JP2648112B2 - 噴霧ノズル装置 - Google Patents
噴霧ノズル装置Info
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Description
体を微細な粒子の霧状に噴霧するための噴霧ノズル装置
に関する。さらに特定すれば、本発明は合成樹脂材料の
射出成形等により形成するのに適した構造を有し、かつ
組み立てが簡単な噴霧ノズル装置に関する。
は、ノズル本体と、このノズル本体の先端部に螺装され
たノズルキヤップとを備えており、このノズル本体内の
流路を通って供給された液体は上記のノズルキヤップに
形成されたノズル孔から霧状に噴霧される。このノズル
本体内には、「虫」と称される部材が設けられている。
この虫部材は、たとえば円板状の頭部を有し、この頭部
の周面部にはスパイラル状の溝が形成され、上記のノズ
ル孔から噴出される液体に旋回流を与え、より微細な粒
子の噴霧をなすように構成されている。
材料で形成する場合には、上記の虫部材はこのノズル本
体と一体に形成されていた。しかし、このような虫部材
を一体化した噴霧ノズル装置は、内部に詰まり等を生じ
た場合にこの虫部材を取り外すことができず、清掃が困
難であった。また、この一体的な虫部材は中空状をなす
とともに、内側から外側に液体を流通させる連通孔が形
成されており、このような虫部材を一体化したノズル本
体を合成樹脂材料で射出成形するには、金型にこの中空
状の虫部材を形成するためのコアを設ける必要がある。
よって、成形後にこのコアを抜くため、このようなノズ
ル本体はその形状が直線状のものに限定されていた。
し、この虫部材をノズル本体の先端部内に挿入するもの
もある。しかし、従来のものは、この虫部材は頭部と脚
部とを有し、この脚部をノズル本体に螺合させて取り付
けるものである。この虫部材の周囲には、液体が流通す
る通路を形成する必要があり、このようなものではノズ
ル本体の内部の構造が複雑になる等の不具合があった。
また、上記の虫部材は寸法の小さいものであるから、こ
れをノズル本体に螺装する作業が非能率的であり、製造
コストが高くなる等の不具合があった。
基づいてなされたもので、合成樹脂材料でノズル本体を
形成するに適した構造であり、またこのノズル本体の形
状に制限がなく、また構造が簡単で製造が容易な噴霧ノ
ズル装置を提供するものである。
は、ノズル本体とは別体に虫部材を形成し、この虫部材
は上記のノズル孔から噴出する液体に旋回流を与えるた
めの頭部と、この頭部と一体的に形成された案内部とを
有している。この案内部は上記のノズル本体の先端から
このノズル本体の先端部に形成された虫部材収容部内に
挿入されてこの虫部材の保持をなし、またこの虫部材収
容部の内面には係合部が形成され、また虫部材の案内部
には上記の係合部と弾性的に係合してこの虫部材の抜け
止めをなす係止部を備えているものである。
材が別体であるので、内部に詰まり等を生じた場合には
この虫部材を取り外して簡単に清掃ができる。また、こ
の虫部材はノズル本体内に挿入係合させるだけであるの
で、その組み立てが容易である。また、このノズル本体
の虫部材収容部はこの虫部材を嵌合保持しかつその抜け
止めをなすだけの簡単な形状でよく、この虫部材収容部
を成形するコア金型等の形状が単純になり、製造が容易
である。また、この虫部材収容部の形状が簡単であるの
で、この虫部材収容部を形成するコアをノズル本体の先
端側に抜くように構成することができ、この虫部材収容
部と中空のノズル本体の軸部との間に角度を付けること
ができ、先端部の屈曲した形状の合成樹脂製のノズル本
体を簡単に製造することができる。
る。図1ないし図4には本発明の第1の実施例を示し、
この実施例のものは、農薬等を散布するための合成樹脂
製の伸縮ノズルである。図中の1は、この伸縮ノズルで
あって、その先端部には合成樹脂製の噴霧ノズル装置2
が設けられている。また、この伸縮ノズル1は、径の相
違する複数の伸縮管3,4,5を備えており、これらの
伸縮管3,4,5は互いに摺動自在に嵌合している。ま
た、伸縮管3,4の基端部にはOリング6,7が設けら
れ、伸縮管4,5の内面との液密を維持している。ま
た、伸縮管4,5の先端部には締付け部材10,11が
螺装され、またこれら締付け部材10,11内には割り
駒部材12,13が介装され、上記の締付け部材10,
11を締付けることによりこれら割り駒部材12,13
が縮径し、伸縮管3,4を固定できるように構成されて
いる。また、最基端部の伸縮管5の基端部は、噴霧器
(図示せず)のノズル取付け口8等に螺合している。な
お、14は合成ゴム材料からなるシール部材である。こ
のような伸縮ノズル1は、上記の伸縮管3,4,5内を
通って農薬等の液体が供給され、その先端部の噴霧ノズ
ル装置2から噴霧される。
明する。この噴霧ノズル装置2は、全体が合成樹脂材料
の射出成形によって形成されている。この噴霧ノズル装
置は、ノズル本体20を備え、このノズル本体20は細
長の中空筒状の軸部22と先端部21とを備えている。
そして、上記の軸部22の基端部は上記の伸縮管3の先
端部に螺装されている。なお、15は合成ゴム材料から
形成されたシール部材である。また、この先端部21に
は合成樹脂製のノズルキヤップ23が螺装されており、
このノズルキヤップ23の先端にはノズル孔24が形成
されている。なお、29は液密を維持するOリングであ
る。
内には虫部材25が収容されている。この先端部21は
略円筒状をなし、その内部は液体が流通する通路を兼用
した虫部材収容部26に形成されている。この虫部材収
容部26の中心軸線と、上記の軸部22の中心軸線とは
所定の角度で交差しており、このノズル本体20は先端
部21が屈曲した形状に形成されている。なお、このノ
ズル本体20を射出成形する際には、上記の軸部22の
内面を形成するコアはこのノズル本体20の基端部側に
抜かれ、また上記の虫部材収容部26を形成するコアは
先端側に抜かれるように金型が構成される。したがっ
て、上記のような先端部が屈曲したノズル本体20が簡
単に射出成形できる。
に形成された部材で、頭部27と案内部28とを有して
いる。上記の頭部27は外周面がテーパ状をなす円板状
をなし、その外周にはスパイラル状のスパイラル溝30
が形成され、このノズル本体20を介して供給された液
体はこれらのスパイラル溝30を通って旋回流となり、
このような旋回流が上記の細径のノズル孔24から噴出
される再に高速の旋回流となり、細かい粒子の霧状にな
って噴霧される。
し、その幅は虫部材収容部26の内径よりやや狭く形成
され、この虫部材収容部26内に先端側から挿入され、
この虫部材25の保持をなすように構成されている。ま
た、この案内部28の先端部には、図3に示すようにこ
の案内部28の本体部分と直交する方向に板状の先端案
内部34が形成されており、この案内部28はこの虫部
材収容部26に対して互いに直交する方向に案内保持さ
れるとともに、この虫部材収容部26内を液体が流通可
能となっている。
壁部には、これを貫通して一対の係合孔31が形成さ
れ、これらの係合孔31は虫部材収容部26の内面に開
口し、上記の虫部材25との係合部を構成している。ま
た、上記の案内部28には、上記の係合孔31に対応し
て一対の鋸歯状の係止突起32が形成されている。ま
た、この案内部28の先端側の部分には、一対の凸部3
3が形成されている。そして、これらの凸部33がこの
ノズル本体20の先端部21の先端面に当接した状態
で、上記の係止突起32が上記の係合孔31の縁部に弾
性的に係合し、この虫部材25の抜け止めをなしてい
る。なお、これら係止突起32に対応した案内部28の
一部には、スリット35が形成され、これら係止突起3
2の部分の弾性変形を容易にしている。
収容部26内に先端側から挿入されて弾性的に係合保持
されているので、その組み立てが容易である。また、こ
の虫部材25は組み立て後も着脱自在であるから、内部
が詰まったような場合の清掃も容易である。また、この
実施例では、この虫部材25が係合する係合部は虫部材
収容部の周壁を貫通した係合孔31であるので、この虫
部材収容部26の内部の形状が単純である。したがっ
て、このノズル本体20を射出成形する場合に、この虫
部材収容部26を形成するコアを先端側に抜くように金
型を構成することができ、上記の実施例のように先端部
が屈曲した形状のノズル本体を容易に製造することがで
きる。
も上記のような伸縮形のものには限定されない。たとえ
ば、図5には本発明の第2の実施例の噴霧器を示し、こ
の実施例のものは伸縮しない一体形の長尺の噴霧ノズル
装置である。この噴霧ノズル装置52は、小形の加圧形
の噴霧器本体51に直接取付けられている。この噴霧器
本体51は合成樹脂の射出成形よって形成された圧力容
器53を備え、この圧力容器53の底部は底板部材55
によって閉塞されている。また、この圧力容器53の口
部54からその内部に加圧ポンプ56が挿入され、この
加圧ポンプ56は締付け部材57によってこの圧力容器
53の口部54に気密を維持して取付けられ、この圧力
容器53の蓋体を兼用している。なお、58はこの加圧
ポンプ56のピストンを操作する取手部である。また、
上記の圧力容器53には把手部59が一体に形成され、
この噴霧器を片手で把持できるように構成されている。
圧力容器の内部に空気が圧入され、操作ボタン60を押
すことにより口部54内に内蔵されている弁機構が開弁
され、この圧力容器53内の薬液が上記の噴霧ノズル装
置52から噴霧される。
霧器を示し、このものは上記と同様の噴霧ノズル装置5
2を備えている。この噴霧器はブロー成形等で形成され
た合成樹脂製の圧力容器63を備え、この圧力容器63
の口部からは加圧ポンプ66が挿入されており、そのハ
ンドル68を操作することによりこの圧力容器63内に
空気が圧入される。また、この圧力容器63にはホース
70が接続され、このホース70の先端部にはノズル操
作部71が接続されており、このノズル操作部71の先
端部には前記の第2の実施例と同様の噴霧ノズル装置5
2が取付けられている。このノズル操作部71には操作
レバー72が設けられ、この操作レバー72を握ること
によりこのノズル操作部71に内蔵されている弁機構が
開弁し、上記の圧力容器63内の薬液が上記のホース7
0を介してこの噴霧ノズル装置52から噴霧される。
ル装置52は、一体形のものでかつ先端部が屈曲してい
るので、上記の第2の実施例の噴霧器本体51または第
3の実施例のノズル操作部71に取り付ける際に、その
先端部が所定の方向を向くように取り付ける必要があ
る。このため、これらの実施例の噴霧ノズル装置52の
取付け部の構造は、図7に示すような構造となってい
る。
ル本体20は、前記のように一体形のものであるが、そ
の基端部の外周には取付けフランジ部84が一体に突設
されている。そして、このノズル本体20の基端部は、
上記の第2の実施例の圧力容器53の口部54、または
上記の第3の実施例のノズル操作部71に形成された取
付け口部82内に嵌合している。また、この取付け口部
82の外周には螺条部85が形成され、この螺条部85
には筒状の取付け部材83が螺合している。そして、こ
の取付け部材83の先端部には内側に向けて締付けフラ
ンジ部86が一体に突設されている。したがって、この
取付け部材83を締付けることにより、この締付けフラ
ンジ部86がこのノズル本体20の取付けフランジ部8
1を押圧し、この噴霧ノズル装置52をこの取付け口部
82に締付け固定する。なお、84は液密を維持するた
めのOリングである。
付け部材83を緩めることにより、この噴霧ノズル装置
52が自由に回転可能となり、その先端部を任意の方向
に向けてから上記の取付け部材83を締付けることによ
り、この噴霧ノズル装置52をその先端部を任意の方向
に向けた状態で締付け固定することができる。なお、こ
の噴霧ノズル装置52は、上記の点以外は前記の第1の
実施例のものと同様の構成であり、図7中において、こ
の第1の実施例と対応する部分には同じ符号を付し、そ
の説明を省略する。
ず、各種の変更が可能である。たとえば、虫部材と虫部
材収容部に形成される係合部と係止部は必ずしも上記の
ような構造のものには限定されず、互いに弾性的に係合
するような係合部および係止部を備えていればよい。ま
た、本発明のノズル装置は、先端部が屈曲した形状のも
のには限定されず、直線的な形状の噴霧ノズル装置にも
適用できることはもちろんである。
虫部材が別体であるので、内部に詰まり等を生じた場合
にはこの虫部材を取り外して簡単に清掃ができる。ま
た、この虫部材はノズル本体内に挿入係合させるだけで
あるので、その組み立てが容易である。また、このノズ
ル本体の虫部材収容部はこの虫部材を嵌合保持しかつそ
の抜け止めをなすだけの簡単な形状でよく、この虫部材
収容部を成形するコア金型等の形状が単純になり、製造
が容易である。また、この虫部材収容部の形状が簡単で
あるので、この虫部材収容部を形成するコアをノズル本
体の先端側に抜くように構成することができ、この虫部
材収容部と中空のノズル本体の軸部との間に角度を付け
ることができ、先端部の屈曲した形状の合成樹脂製のノ
ズル本体を簡単に製造することができる。
断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ノズル本体と、このノズル本体の先端部
に螺装されノズル孔を有するノズルキヤップと、上記の
ノズル本体内に収容され上記のノズルキヤップのノズル
孔から噴出する液体に旋回流を与える虫部材とを備えた
噴霧ノズル装置において、 上記の虫部材は上記のノズル孔から噴出する液体に旋回
流を与えるための頭部と、この頭部と一体的に形成され
た案内部とを有し、また上記のノズル本体の先端部には
上記の虫部材の案内部を収容する虫部材収容部が形成さ
れており、上記の虫部材の案内部は上記のノズル本体の
先端から上記の虫部材収容部内に挿入されており、また
上記の虫部材収容部の内面には係合部が形成され、また
上記の虫部材の案内部には上記の係合部と弾性的に係合
してこの虫部材の抜け止めをなす係止部を備えているこ
とを特徴とする噴霧ノズル装置。 - 【請求項2】 前記のノズル本体の虫部材収容部は円筒
状をなし、その周壁部を貫通して係止孔が形成されてお
り、また前記の虫部材の案内部には係止突起が形成され
ており、この係止突起が上記の係止孔の縁部に弾性的に
係合してこの虫部材の抜け止めをなしていることを特徴
とする請求項1の噴霧ノズル装置。 - 【請求項3】 前記のノズル本体は合成樹脂材料で形成
されており、細長筒状のシヤフト部と、前記の虫部材の
案内部が挿入される虫部材収容部とを有しており、この
シャフト部と虫部材収容部とはそれらの中心軸線が互い
に所定の角度で交差していることを特徴とする請求項1
の噴霧ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145095A JP2648112B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 噴霧ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145095A JP2648112B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 噴霧ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187451A JPH08187451A (ja) | 1996-07-23 |
| JP2648112B2 true JP2648112B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=11501788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP145095A Expired - Lifetime JP2648112B2 (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 噴霧ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648112B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3996180B1 (ja) * | 2006-10-04 | 2007-10-24 | 新明和工業株式会社 | 消火用ノズル |
| CN110801955A (zh) * | 2018-08-05 | 2020-02-18 | 大连理工大学 | 一种带扭转式变截面喷孔的喷嘴 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP145095A patent/JP2648112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08187451A (ja) | 1996-07-23 |
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