JP2650123B2 - ふとん用詰物 - Google Patents
ふとん用詰物Info
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、寝具として用いる敷ぶとんやマットレスお
よび座ぶとん等に使用されるふとん用詰物に関する。
よび座ぶとん等に使用されるふとん用詰物に関する。
(従来の技術) 一般にふとんは、ふとん用の詰物を布帛類のふとん皮
でくるみ、縫製してなるものであり、特に敷ぶとんに用
いられる詰物は、軽量で適度の弾性、クッション性、保
温性、吸湿性を有し、かたまることがなく、快適な睡眠
が得られる必要がある。
でくるみ、縫製してなるものであり、特に敷ぶとんに用
いられる詰物は、軽量で適度の弾性、クッション性、保
温性、吸湿性を有し、かたまることがなく、快適な睡眠
が得られる必要がある。
従来、係るふとん用詰物としては、木綿、羊毛、巻縮
スフ、パンヤ、合成繊維等の他、ウレタンフォーム、ラ
バーフォーム等のゴムスポンジが用いられている。
スフ、パンヤ、合成繊維等の他、ウレタンフォーム、ラ
バーフォーム等のゴムスポンジが用いられている。
しかし、従来用いられているふとん用詰物の中には、
ゴムスポンジに見られる如く、柔かすぎて身体が必要以
上に沈みこんだり、逆に木綿、合繊のように弾性が不足
し圧縮によりすぐ薄くなったり、また吸湿性の不足等の
欠点があった。
ゴムスポンジに見られる如く、柔かすぎて身体が必要以
上に沈みこんだり、逆に木綿、合繊のように弾性が不足
し圧縮によりすぐ薄くなったり、また吸湿性の不足等の
欠点があった。
更に、従来品においては、例えば病院等における如き
長期間の連続使用での発汗その他による臭気に対する消
臭効果に乏しいという問題点があった。
長期間の連続使用での発汗その他による臭気に対する消
臭効果に乏しいという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明者らは、上記問題点に鑑み、鋭意研究した結
果、ふとん用詰物としてある種の芳香性を有する天然木
の粉末を含有したポリビニルアセタール系多孔質体を用
いることにより、上記問題点が解消されることを見出し
たものであり、本発明の目的は軽量且つ適度な硬さ及び
弾性を有すると共に、通気性、吸湿性にすぐれ、更に芳
香を発することにより心地よい快適な安眠効果を奏する
ふとん用詰物を提供するにある。
果、ふとん用詰物としてある種の芳香性を有する天然木
の粉末を含有したポリビニルアセタール系多孔質体を用
いることにより、上記問題点が解消されることを見出し
たものであり、本発明の目的は軽量且つ適度な硬さ及び
弾性を有すると共に、通気性、吸湿性にすぐれ、更に芳
香を発することにより心地よい快適な安眠効果を奏する
ふとん用詰物を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上述の目的は、トロポロン類を含有する天然木の粉末
を連続気孔を有するポリビニルアセタール系多孔質体に
20〜50重量%含有固着して成るふとん用詰物によって達
成される。
を連続気孔を有するポリビニルアセタール系多孔質体に
20〜50重量%含有固着して成るふとん用詰物によって達
成される。
本発明においてトロポロン類とは、一般式 (但し、Rはアルキル基または水素) で表わされるトロポロン及びその誘導体を指すものであ
り、特にRが で表わされるものがヒノキチオール、β−ドラブリンと
呼ばれ好適である。係る有機物質はヒノキ属、アスナロ
属の材木に特異的に含まれる油性成分であって、これ等
の属の天然木に特有の芳香成分である。また、ヒノキチ
オール、β−ドラブリン等のトロポロン類は精神安定効
果を有することが知られており、安眠効果を奏するもの
である。
り、特にRが で表わされるものがヒノキチオール、β−ドラブリンと
呼ばれ好適である。係る有機物質はヒノキ属、アスナロ
属の材木に特異的に含まれる油性成分であって、これ等
の属の天然木に特有の芳香成分である。また、ヒノキチ
オール、β−ドラブリン等のトロポロン類は精神安定効
果を有することが知られており、安眠効果を奏するもの
である。
本発明のポリビニルアセタール系多孔質体は、ポリビ
ニルアルコール水溶液にアルデヒド類、触媒、気孔形成
材を加え反応させた生成物である。
ニルアルコール水溶液にアルデヒド類、触媒、気孔形成
材を加え反応させた生成物である。
本発明においてトロポロン類を含有する天然木の粉末
の含有量はふとん用詰物全体の乾燥重量に対し、好まし
くは20〜50重量%で、より好ましくは30〜40重量%であ
る。20重量%より少ないと、吸湿時に柔らか過ぎる傾向
があり、トロポロン類の芳香による効果も少なく、50重
量%を超えるとボロつき等脆化を起こし易く不適当であ
る。
の含有量はふとん用詰物全体の乾燥重量に対し、好まし
くは20〜50重量%で、より好ましくは30〜40重量%であ
る。20重量%より少ないと、吸湿時に柔らか過ぎる傾向
があり、トロポロン類の芳香による効果も少なく、50重
量%を超えるとボロつき等脆化を起こし易く不適当であ
る。
本発明において、多孔質体の気孔率は70〜95容量%が
好適である。気孔率が70%より少ないと、独立気孔のも
のが多くなる傾向にあり、連続気孔のもつ効果が十分出
せなくなり、また95%を越えると全体の構造が弱くな
り、使用時に潰れたり変形したりして好ましくない。
好適である。気孔率が70%より少ないと、独立気孔のも
のが多くなる傾向にあり、連続気孔のもつ効果が十分出
せなくなり、また95%を越えると全体の構造が弱くな
り、使用時に潰れたり変形したりして好ましくない。
本発明のふとん用詰物の形態は、特に限定されるもの
ではなく、例えばストリング状やシート状にしたもの、
あるいは小片状にしたもの等が挙げられる。
ではなく、例えばストリング状やシート状にしたもの、
あるいは小片状にしたもの等が挙げられる。
本発明のふとん用詰物は、トロポロン類を含有する天
然木の粉末を、篩等によりその大きさを2mm以下にそろ
えたものを準備し、次にポリビニルアルコール水溶液に
前記粉末を加え混合した後、気孔形成材として馬鈴薯澱
粉等の澱粉類を加え、更にアルデヒド類と酸触媒を加え
均一に撹拌しスラリー状の液とする。これを所定の型枠
に注型して、例えば50〜80℃で15〜25時間反応を行ない
反応生成物となし、引き続き水洗したものを適宜な形状
に裁断成形した後、乾燥することにより得られる。
然木の粉末を、篩等によりその大きさを2mm以下にそろ
えたものを準備し、次にポリビニルアルコール水溶液に
前記粉末を加え混合した後、気孔形成材として馬鈴薯澱
粉等の澱粉類を加え、更にアルデヒド類と酸触媒を加え
均一に撹拌しスラリー状の液とする。これを所定の型枠
に注型して、例えば50〜80℃で15〜25時間反応を行ない
反応生成物となし、引き続き水洗したものを適宜な形状
に裁断成形した後、乾燥することにより得られる。
上述の如き方法で得られたふとん用詰物は、連続気孔
を有する多孔質体にトロポロン類を含有する天然木の粉
末を含有固着しているため、トロポロン類の芳香を発
し、且つ吸湿性と適度の硬さを有する。
を有する多孔質体にトロポロン類を含有する天然木の粉
末を含有固着しているため、トロポロン類の芳香を発
し、且つ吸湿性と適度の硬さを有する。
(実施例) 青森ヒバを粉砕後、篩によりおよそ300〜1500μの大
きさに揃えた木粉2kgを、水に湿潤した後、これを12
の水に分散せしめ用意した。
きさに揃えた木粉2kgを、水に湿潤した後、これを12
の水に分散せしめ用意した。
重合度1700の完全ケン化ポリビニルアルコール3.5kg
を30の温湯に溶解し、ポリビニルアルコール水溶液と
した。次に1.8kgの馬鈴薯澱粉を5の水に分散し、前
記ポリビニルアルコール水溶液と混合し、68℃まで昇温
して均一粘稠液とした。この粘稠液に、先に用意した青
森ヒバの粉末の分散液を、撹拌しながら添加し均一分散
液とした後冷却し、これに37%ホルムアルデヒド水溶液
及び50%硫酸各6を加え撹拌し、更に水を加えて全量
を60に調整した。この反応原液を約43℃に保った状態
でポリ塩化ビニル製の型枠に流し込み、60℃で約20時間
加熱し、反応生成物を得た。これを型枠より取り出して
水洗し、残存するホルムアルデヒド、硫酸及び澱粉を除
去し、これを断面がおよそ5mm×10mmの長方形で、長さ
が約300mmの細長いストリング状に裁断成形し、ふとん
用詰物とした。
を30の温湯に溶解し、ポリビニルアルコール水溶液と
した。次に1.8kgの馬鈴薯澱粉を5の水に分散し、前
記ポリビニルアルコール水溶液と混合し、68℃まで昇温
して均一粘稠液とした。この粘稠液に、先に用意した青
森ヒバの粉末の分散液を、撹拌しながら添加し均一分散
液とした後冷却し、これに37%ホルムアルデヒド水溶液
及び50%硫酸各6を加え撹拌し、更に水を加えて全量
を60に調整した。この反応原液を約43℃に保った状態
でポリ塩化ビニル製の型枠に流し込み、60℃で約20時間
加熱し、反応生成物を得た。これを型枠より取り出して
水洗し、残存するホルムアルデヒド、硫酸及び澱粉を除
去し、これを断面がおよそ5mm×10mmの長方形で、長さ
が約300mmの細長いストリング状に裁断成形し、ふとん
用詰物とした。
上述のふとん用詰物を縦方向に引き揃え、木綿布のふ
とん皮の中に積層充填し縫合して、厚さ約12cmの敷ぶと
んを作成した。
とん皮の中に積層充填し縫合して、厚さ約12cmの敷ぶと
んを作成した。
得られた敷ぶとんは、軽量で触感柔軟且つおさえつけ
に対して適度な弾力をもち、従来のマットレスにみられ
る如き沈みこみがなく、またトロポロン類に起因すると
思われるヒノキ特有の芳香を発し、更に通気性、吸湿性
にすぐれ、汗を効果的に吸収し、心地よい快適な安眠効
果を奏するものであった。
に対して適度な弾力をもち、従来のマットレスにみられ
る如き沈みこみがなく、またトロポロン類に起因すると
思われるヒノキ特有の芳香を発し、更に通気性、吸湿性
にすぐれ、汗を効果的に吸収し、心地よい快適な安眠効
果を奏するものであった。
また、本発明のふとん用詰物同志は、比較的摩擦が大
きいため、簡単な縫製でも、詰物が片よって、ふとんが
変形することもなかった。
きいため、簡単な縫製でも、詰物が片よって、ふとんが
変形することもなかった。
(発明の効果) 本発明になるふとん用詰物を用いた敷ぶとんは、軽量
且つ適度の硬さと弾性を有し、使用の際従来のマットレ
スに見られる如き身体の沈み込みがなく、また吸湿性に
すぐれ、発汗による水分をよく吸収し、不快なしめり感
を与えることもない。更に、トロポロン類の高級感のあ
るヒノキの香りを発し、精神安定効果を奏すると共に、
長期間の連続使用に伴なう汗臭さ等の不快な臭いを解消
または軽減する効果があり、心地よい快適な安眠効果を
奏するものである。
且つ適度の硬さと弾性を有し、使用の際従来のマットレ
スに見られる如き身体の沈み込みがなく、また吸湿性に
すぐれ、発汗による水分をよく吸収し、不快なしめり感
を与えることもない。更に、トロポロン類の高級感のあ
るヒノキの香りを発し、精神安定効果を奏すると共に、
長期間の連続使用に伴なう汗臭さ等の不快な臭いを解消
または軽減する効果があり、心地よい快適な安眠効果を
奏するものである。
また、本発明のふとん用詰物は、ベッドに用いられる
マットレス、パッド等の詰物にも適用することもでき、
更に、座ぶとんの中の詰物としても好適である。
マットレス、パッド等の詰物にも適用することもでき、
更に、座ぶとんの中の詰物としても好適である。
Claims (1)
- 【請求項1】トロポロン類を含有する天然木の粉末を連
続気孔を有するポリビニルアセタール系多孔質体に20〜
50重量%含有固着して成るふとん用詰物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27768188A JP2650123B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ふとん用詰物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27768188A JP2650123B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ふとん用詰物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124106A JPH02124106A (ja) | 1990-05-11 |
| JP2650123B2 true JP2650123B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17586822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27768188A Expired - Lifetime JP2650123B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | ふとん用詰物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650123B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27768188A patent/JP2650123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124106A (ja) | 1990-05-11 |
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