JP2652013B2 - コンバインのサンバイザ装置 - Google Patents
コンバインのサンバイザ装置Info
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- JP2652013B2 JP2652013B2 JP62014623A JP1462387A JP2652013B2 JP 2652013 B2 JP2652013 B2 JP 2652013B2 JP 62014623 A JP62014623 A JP 62014623A JP 1462387 A JP1462387 A JP 1462387A JP 2652013 B2 JP2652013 B2 JP 2652013B2
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- frames
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は運転席上方に日除け用のサンバイザを配備す
るコンバインのサンバイザ装置に関する。
るコンバインのサンバイザ装置に関する。
「従来の技術」 従来、実開昭59−141730号公報に示す如く、運転席に
座乗する作業者の上方側を覆うサンバイザを設け、起伏
自在な支柱にサンバイザを取付けて低い位置に格納させ
る技術がある。
座乗する作業者の上方側を覆うサンバイザを設け、起伏
自在な支柱にサンバイザを取付けて低い位置に格納させ
る技術がある。
「発明が解決しようとする課題」 前記従来技術は、サンバイザの取付位置を変更させる
操作部材をサンバイザと支柱の連結部に設けていたか
ら、運転席の作業者が後を向いて操作部材を操作する必
要があり、作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら操作部材
を取扱い得ない等の不具合がある。また、実開昭54−30
029号公報に示す如く、作業者が立ち姿勢で運転操作し
乍ら取扱える前方位置に操作部材を配置させる技術もあ
るが、支柱を逆L形に折曲げて上端側を前方に延設させ
る必要があり、支柱及び起伏構造の簡略化を容易に図り
得ない等の問題がある。さらに、前記従来技術は、支柱
にサンバイザを直接取付けていたから、サンバイザの簡
略化並びに製造コストの低減などを容易に図り得ない等
の問題がある。
操作部材をサンバイザと支柱の連結部に設けていたか
ら、運転席の作業者が後を向いて操作部材を操作する必
要があり、作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら操作部材
を取扱い得ない等の不具合がある。また、実開昭54−30
029号公報に示す如く、作業者が立ち姿勢で運転操作し
乍ら取扱える前方位置に操作部材を配置させる技術もあ
るが、支柱を逆L形に折曲げて上端側を前方に延設させ
る必要があり、支柱及び起伏構造の簡略化を容易に図り
得ない等の問題がある。さらに、前記従来技術は、支柱
にサンバイザを直接取付けていたから、サンバイザの簡
略化並びに製造コストの低減などを容易に図り得ない等
の問題がある。
「課題を解決するための手段」 然るに、本発明は、運転席後側に左右支柱を起伏自在
に立設させ、左右支柱上端側にサンバイザの後側に取付
け、低い位置に格納自在なサンバイザを運転席上方の高
位置に配置させるコンバインのサンバイザ装置におい
て、前記支柱上端に上下回動支点軸を介して左右の縦フ
レーム後端部を回転自在に設け、左右の縦フレーム前後
端部に前後横フレーム両端部を連結させ、平面視四角枠
形の前記各フレーム上面側にサンバイザを取付け、少な
くとも左右いずれか一方の支柱に係脱自在に係合させる
係止部材を縦フレーム後端側に取付けると共に、前記係
止部材を離脱操作してサンバイザの前後傾斜調節を起う
傾き調節レバーを前記縦フレーム前端側に配置させ、前
記縦フレーム前端の横フレームにハンドル杆を固設さ
せ、該ハンドル杆に支点軸を介して前記傾き調節レバー
を回動自在に設けたことを特徴とする。
に立設させ、左右支柱上端側にサンバイザの後側に取付
け、低い位置に格納自在なサンバイザを運転席上方の高
位置に配置させるコンバインのサンバイザ装置におい
て、前記支柱上端に上下回動支点軸を介して左右の縦フ
レーム後端部を回転自在に設け、左右の縦フレーム前後
端部に前後横フレーム両端部を連結させ、平面視四角枠
形の前記各フレーム上面側にサンバイザを取付け、少な
くとも左右いずれか一方の支柱に係脱自在に係合させる
係止部材を縦フレーム後端側に取付けると共に、前記係
止部材を離脱操作してサンバイザの前後傾斜調節を起う
傾き調節レバーを前記縦フレーム前端側に配置させ、前
記縦フレーム前端の横フレームにハンドル杆を固設さ
せ、該ハンドル杆に支点軸を介して前記傾き調節レバー
を回動自在に設けたことを特徴とする。
「作 用」 従って、前記各フレームにサンバイザを取付けるか
ら、サンバイザの簡略化並びに製造コストの低減などを
容易に図り得ると共に、縦フレームの前後端部を利用し
て傾き調節レバーと係止部材を取付けるから、傾き調節
レバー及び係止部材の支持構造並びに連結構造の簡略化
を容易に図り得、また作業者が立ち姿勢で運転操作し乍
ら取扱える位置に傾き調節レバーを設け、作業者が後を
向いてレバー操作を行う必要がなく、また支柱を前方に
折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザの傾き調節
操作性の向上並びに支柱の起伏構造の簡略化などを容易
に図り得、さらに作業者がハンドル杆を握る手で傾き調
節レバー操作も行えるから、片手で傾き調節レバーによ
る係止部材離脱操作とハンドル杆によるサンバイザ前後
傾斜調節の両方を行い得、例えば片手で係止部材を離脱
させかつもう一方の手でサンバイザの傾斜を調節する必
要がなく、取扱い操作の簡略化などを容易に図り得るも
のである。
ら、サンバイザの簡略化並びに製造コストの低減などを
容易に図り得ると共に、縦フレームの前後端部を利用し
て傾き調節レバーと係止部材を取付けるから、傾き調節
レバー及び係止部材の支持構造並びに連結構造の簡略化
を容易に図り得、また作業者が立ち姿勢で運転操作し乍
ら取扱える位置に傾き調節レバーを設け、作業者が後を
向いてレバー操作を行う必要がなく、また支柱を前方に
折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザの傾き調節
操作性の向上並びに支柱の起伏構造の簡略化などを容易
に図り得、さらに作業者がハンドル杆を握る手で傾き調
節レバー操作も行えるから、片手で傾き調節レバーによ
る係止部材離脱操作とハンドル杆によるサンバイザ前後
傾斜調節の両方を行い得、例えば片手で係止部材を離脱
させかつもう一方の手でサンバイザの傾斜を調節する必
要がなく、取扱い操作の簡略化などを容易に図り得るも
のである。
「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図はサンバイザ部の背面説明図、第2図は全体の側面
説明図、第3図は同平面図であり、図中(1)は左右に
走行クローラ(2)(2)を装設するトラックフレー
ム、(3)は前記トラックフレーム(1)に固定支持す
るシャーシフレームである機台、(4)はフィードチェ
ン(5)を左側に張架し扱胴(6)を内蔵してなる脱穀
部、(7)は機台(3)前方に昇降可能に支持させて刈
刃(8)及び穀稈搬送機構(9)などを備える刈取部、
(10)は前記フィードチェン(5)終端に連結させる排
藁チェン(11)の終端を臨ませる排藁切断部(12)はコ
ンバインの各部を駆動するエンジン部、(13)は揚穀筒
(14)を臨ませて、脱穀部(4)から取出す穀粒を貯留
する穀粒タンク、(15)は前記穀粒タンク(13)内の穀
粒を外側に取出す排出スロワー、(16)は前記排出スロ
ワー(15)に折畳み自在に連結する穀粒排出筒、(17)
は運転席(18)及び運転操作部(19)を備える運転台、
(20)は前記運転席(18)上方に配設するサンバイザで
あり、前記刈取部(7)で連続的に穀稈を刈取ると共
に、この刈取穀稈を前記脱穀部(4)で脱穀処理するよ
うに構成している。
1図はサンバイザ部の背面説明図、第2図は全体の側面
説明図、第3図は同平面図であり、図中(1)は左右に
走行クローラ(2)(2)を装設するトラックフレー
ム、(3)は前記トラックフレーム(1)に固定支持す
るシャーシフレームである機台、(4)はフィードチェ
ン(5)を左側に張架し扱胴(6)を内蔵してなる脱穀
部、(7)は機台(3)前方に昇降可能に支持させて刈
刃(8)及び穀稈搬送機構(9)などを備える刈取部、
(10)は前記フィードチェン(5)終端に連結させる排
藁チェン(11)の終端を臨ませる排藁切断部(12)はコ
ンバインの各部を駆動するエンジン部、(13)は揚穀筒
(14)を臨ませて、脱穀部(4)から取出す穀粒を貯留
する穀粒タンク、(15)は前記穀粒タンク(13)内の穀
粒を外側に取出す排出スロワー、(16)は前記排出スロ
ワー(15)に折畳み自在に連結する穀粒排出筒、(17)
は運転席(18)及び運転操作部(19)を備える運転台、
(20)は前記運転席(18)上方に配設するサンバイザで
あり、前記刈取部(7)で連続的に穀稈を刈取ると共
に、この刈取穀稈を前記脱穀部(4)で脱穀処理するよ
うに構成している。
第4図乃至第12図に示す如く、前記サンバイザ(20)
は運転席(18)左側方の脱穀部(4)の入口供給板(2
1)上方に臨ませるように左右一対の平行リンク(22)
(23)を介し移動自在に設けたもので、これら平行リン
ク(22)(23)の上端に固設する筒軸(24)(25)に側
方回動支点軸(26)(27)及び固定板(28)(29)を介
しサンバイザ取付板(30)(31)をそれぞれ左右回動自
在に取付けると共に、該取付板(30)(31)に前記サン
バイザ(20)の固定枢着板(32)(33)を上下回動支点
軸(34)(35)を介し上下回動自在に連結させ、前記取
付板(30)(31)及び枢着板(32)(33)間を横フレー
ム(36)(37)でそれぞれ一体連結するように設けてい
る。
は運転席(18)左側方の脱穀部(4)の入口供給板(2
1)上方に臨ませるように左右一対の平行リンク(22)
(23)を介し移動自在に設けたもので、これら平行リン
ク(22)(23)の上端に固設する筒軸(24)(25)に側
方回動支点軸(26)(27)及び固定板(28)(29)を介
しサンバイザ取付板(30)(31)をそれぞれ左右回動自
在に取付けると共に、該取付板(30)(31)に前記サン
バイザ(20)の固定枢着板(32)(33)を上下回動支点
軸(34)(35)を介し上下回動自在に連結させ、前記取
付板(30)(31)及び枢着板(32)(33)間を横フレー
ム(36)(37)でそれぞれ一体連結するように設けてい
る。
また、前記枢着板(32)(33)を連結する横フレーム
(37)には左右の縦フレーム(38)(39)を介して前部
横フレーム(40)を連結させ、これら各フレーム(37)
(38)(39)(40)に前記サンバイザ(20)を固定支持
させるもので、前記支点軸(34)(35)を中心としてサ
ンバイザ(20)の前後傾き角を調節する複数の調節孔
(41)を右側の前記取付板(31)の右側面部(31a)に
開設している。そして任意の前記調節孔(41)と枢着板
(33)のピン挿入孔(42)に一体挿入させるL形状の傾
き調節ピン(43)を、右側の縦フレーム(39)内を挿通
させる回動軸(45)後端に固着すると共に、前記横フレ
ーム(40)に固設するハンドル杆(46)に支点軸(47)
(48)及び左右揺動板(49)(50)を介して傾き調節レ
バー(51)を回動自在に設け、右側の前記揺動板(50)
に長孔(52)及びピン(53)を介して前記回動軸(45)
前端を連結させ、第5図仮想線の如く前記レバー(51)
を下方に回動操作するとき前記回動軸(45)を反時計回
りに回転させ、前記各孔(41)(42)よりピン(43)を
離脱させる状態とさせてこれら取付板(31)と枢着板
(33)との位置決め解除を行う一方、調節後前記レバー
(51)の操作力を解除するとき前記枢着板(33)と回動
軸(45)間に張架する引張バネ(54)力でもって前記ピ
ン(43)を各孔(41)(42)に挿入させこれら取付板
(31)と枢着板(33)を一体連結させてサンバイザ(2
0)をその取付位置で固定保持するように構成してい
る。
(37)には左右の縦フレーム(38)(39)を介して前部
横フレーム(40)を連結させ、これら各フレーム(37)
(38)(39)(40)に前記サンバイザ(20)を固定支持
させるもので、前記支点軸(34)(35)を中心としてサ
ンバイザ(20)の前後傾き角を調節する複数の調節孔
(41)を右側の前記取付板(31)の右側面部(31a)に
開設している。そして任意の前記調節孔(41)と枢着板
(33)のピン挿入孔(42)に一体挿入させるL形状の傾
き調節ピン(43)を、右側の縦フレーム(39)内を挿通
させる回動軸(45)後端に固着すると共に、前記横フレ
ーム(40)に固設するハンドル杆(46)に支点軸(47)
(48)及び左右揺動板(49)(50)を介して傾き調節レ
バー(51)を回動自在に設け、右側の前記揺動板(50)
に長孔(52)及びピン(53)を介して前記回動軸(45)
前端を連結させ、第5図仮想線の如く前記レバー(51)
を下方に回動操作するとき前記回動軸(45)を反時計回
りに回転させ、前記各孔(41)(42)よりピン(43)を
離脱させる状態とさせてこれら取付板(31)と枢着板
(33)との位置決め解除を行う一方、調節後前記レバー
(51)の操作力を解除するとき前記枢着板(33)と回動
軸(45)間に張架する引張バネ(54)力でもって前記ピ
ン(43)を各孔(41)(42)に挿入させこれら取付板
(31)と枢着板(33)を一体連結させてサンバイザ(2
0)をその取付位置で固定保持するように構成してい
る。
上記から明らかなように、運転席(18)後側に左右支
柱である平行リンク(22)(23)を起伏自在に立設さ
せ、左右平行リンク(22)(23)上端側にサンバイザ
(20)の後側に取付け、低い位置に格納自在なサンバイ
ザ(20)を運転席(18)上方の高位置に配置させるコン
バインのサンバイザ装置において、前記平行リンク(2
2)(23)上端に上下回動支点軸(34)(35)を介して
左右の縦フレーム(38)(39)後端部を回転自在に設
け、左右の縦フレーム(38)(39)前後端部に前後横フ
レーム(40)(37)両端部を連結させ、平面視四角枠形
の前記各フレーム(37)(38)(39)(40)上面側にサ
ンバイザ(20)を取付け、少なくとも左右いずれか一方
の平行リンク(23)に係脱自在に係合させる係止部材で
ある傾き調節ピン(43)を縦フレーム(39)後端側に取
付けると共に、前記傾き調節ピン(43)を離脱操作して
サンバイザ(20)の前後傾斜調節を行う傾き調節レバー
(51)を前記縦フレーム(39)前端側に配置させ、前記
縦フレーム(39)前端の横フレーム(40)にハンドル杆
(46)を固設させ、該ハンドル杆(46)に支点軸(47)
(48)を介して前記傾き調節レバー(51)を回動自在に
設ける。
柱である平行リンク(22)(23)を起伏自在に立設さ
せ、左右平行リンク(22)(23)上端側にサンバイザ
(20)の後側に取付け、低い位置に格納自在なサンバイ
ザ(20)を運転席(18)上方の高位置に配置させるコン
バインのサンバイザ装置において、前記平行リンク(2
2)(23)上端に上下回動支点軸(34)(35)を介して
左右の縦フレーム(38)(39)後端部を回転自在に設
け、左右の縦フレーム(38)(39)前後端部に前後横フ
レーム(40)(37)両端部を連結させ、平面視四角枠形
の前記各フレーム(37)(38)(39)(40)上面側にサ
ンバイザ(20)を取付け、少なくとも左右いずれか一方
の平行リンク(23)に係脱自在に係合させる係止部材で
ある傾き調節ピン(43)を縦フレーム(39)後端側に取
付けると共に、前記傾き調節ピン(43)を離脱操作して
サンバイザ(20)の前後傾斜調節を行う傾き調節レバー
(51)を前記縦フレーム(39)前端側に配置させ、前記
縦フレーム(39)前端の横フレーム(40)にハンドル杆
(46)を固設させ、該ハンドル杆(46)に支点軸(47)
(48)を介して前記傾き調節レバー(51)を回動自在に
設ける。
このように、前記各フレーム(37)〜(40)にサンバ
イザ(20)を取付け、サンバイザ(20)の簡略化並びに
製造コストの低減などを図ると共に、縦フレーム(39)
の前後端部を利用して傾き調節レバー(51)と係止部材
(43)を取付け、傾き調節レバー(51)及び係止部材
(43)の支持構造並びに連結構造の簡略化を図り、また
作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら取扱える位置に傾き
調節レバー(51)を設け、作業者が後を向いてレバー
(51)操作を行う必要がなく、また支柱(23)を前方に
折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザ(20)の傾
き調節操作性の向上並びに支柱(22)(23)の起伏構造
の簡略化などを図り、さらに作業者がハンドル杆(46)
を握る手で傾き調節レバー(51)操作も行え、片手で傾
き調節レバー(51)による係止部材(43)離脱操作とハ
ンドル杆(46)によるサンバイザ(20)前後傾斜調節の
両方を行え、例えば片手で係止部材(43)を離脱させか
つもう一方の手でサンバイザ(20)の傾斜を調節する必
要がなく、取扱い操作の簡略化などを容易に図れるよう
に構成している。
イザ(20)を取付け、サンバイザ(20)の簡略化並びに
製造コストの低減などを図ると共に、縦フレーム(39)
の前後端部を利用して傾き調節レバー(51)と係止部材
(43)を取付け、傾き調節レバー(51)及び係止部材
(43)の支持構造並びに連結構造の簡略化を図り、また
作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら取扱える位置に傾き
調節レバー(51)を設け、作業者が後を向いてレバー
(51)操作を行う必要がなく、また支柱(23)を前方に
折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザ(20)の傾
き調節操作性の向上並びに支柱(22)(23)の起伏構造
の簡略化などを図り、さらに作業者がハンドル杆(46)
を握る手で傾き調節レバー(51)操作も行え、片手で傾
き調節レバー(51)による係止部材(43)離脱操作とハ
ンドル杆(46)によるサンバイザ(20)前後傾斜調節の
両方を行え、例えば片手で係止部材(43)を離脱させか
つもう一方の手でサンバイザ(20)の傾斜を調節する必
要がなく、取扱い操作の簡略化などを容易に図れるよう
に構成している。
一方、前記平行リンク(22)(23)の基端を脱穀部
(4)の機筺(4a)及びエンジン部(12)の枠フレーム
(55a)(55b)と取付支持する取付フレーム(56)(5
7)に連結するもので、機筺(4a)及び枠フレーム(55
a)(55b)にそれぞれ固設する取付台(58)(59)に前
記取付フレーム(56)(57)を立設固定すると共に、こ
れらフレーム(56)(57)の上端側に固設する側方回動
支点軸(60)(61)に前記平行リンク(22)(23)下端
に固設する筒軸(62)(63)を嵌合支持させて、前記支
点軸(60)(61)を中心に左側方に平行リンク(22)
(23)基端を回動自在に設けている。そして前記リンク
(22)(23)と固定板(28)(29)と間を一体連結する
形状のロック金具(64)(65)を長孔(66)(67)及
びピン(68)(69)を介し揺動可能に各固定板(28)
(29)に取付けるもので、前記リンク(22)(23)の固
定ピン(70)(71)にロック金具(64)(65)下端部の
鉤形ピン係入溝(72)(73)を係合させるとき、該ロッ
ク金具(64)(65)をこれらリンク(22)(23)と固定
板(28)(29)との外側に嵌め合せてロックし平行リン
ク(22)(23)の横移動の規制を行って前記サンバイザ
(20)の立設保持を図る一方、前記ピン(70)(71)と
溝(72)(73)の係合解除を行ってロック金具(64)
(65)によるリンク(22)(23)と固定板(28)(29)
との間のロックを解除するとき前記サンバイザ(20)の
左側方へ移動を可能とさせるように構成している。また
この場合前記平行リンク(22)(23)の上端及び基端側
とサンバイザ(20)及び機体側とは固定板(28)(29)
及び取付フレーム(56)(57)でラップさせその接触面
(a)長さを長い形状に形成するとともに、前記支点軸
(26)(27)及び(60)(61)と筒軸(24)(25)及び
(62)(63)間にこれら接触面(a)を弾性圧着させる
サラバネなど弾性体(74)を介在させて、前記サンバイ
ザ(20)の側方への移動時平行リンク(22)(23)にガ
タなど発生するのを防止しそのスムーズな移動が可能な
ように構成している。さらに第5図乃至第6図に示す如
く前記支点軸(26)(27)に対し固定板(28)(29)の
接触面(a)作用長さを左側部長さ(L)に対し右側部
長さ(l)を対に形成していて、前記ロック金具(64)
(65)によるロックを解除し同図仮想線に示す如くたれ
下がらせた状態とするとき右側部のロック金具(65)を
右側のリンク(23)に干渉させる状態とさせて、左側の
リンク(22)での折れ曲りを可能とすると共に右側のリ
ンク(23)での折れ曲りを不可能とさせてこのロック解
除時の安全性を向上させるように構成している。
(4)の機筺(4a)及びエンジン部(12)の枠フレーム
(55a)(55b)と取付支持する取付フレーム(56)(5
7)に連結するもので、機筺(4a)及び枠フレーム(55
a)(55b)にそれぞれ固設する取付台(58)(59)に前
記取付フレーム(56)(57)を立設固定すると共に、こ
れらフレーム(56)(57)の上端側に固設する側方回動
支点軸(60)(61)に前記平行リンク(22)(23)下端
に固設する筒軸(62)(63)を嵌合支持させて、前記支
点軸(60)(61)を中心に左側方に平行リンク(22)
(23)基端を回動自在に設けている。そして前記リンク
(22)(23)と固定板(28)(29)と間を一体連結する
形状のロック金具(64)(65)を長孔(66)(67)及
びピン(68)(69)を介し揺動可能に各固定板(28)
(29)に取付けるもので、前記リンク(22)(23)の固
定ピン(70)(71)にロック金具(64)(65)下端部の
鉤形ピン係入溝(72)(73)を係合させるとき、該ロッ
ク金具(64)(65)をこれらリンク(22)(23)と固定
板(28)(29)との外側に嵌め合せてロックし平行リン
ク(22)(23)の横移動の規制を行って前記サンバイザ
(20)の立設保持を図る一方、前記ピン(70)(71)と
溝(72)(73)の係合解除を行ってロック金具(64)
(65)によるリンク(22)(23)と固定板(28)(29)
との間のロックを解除するとき前記サンバイザ(20)の
左側方へ移動を可能とさせるように構成している。また
この場合前記平行リンク(22)(23)の上端及び基端側
とサンバイザ(20)及び機体側とは固定板(28)(29)
及び取付フレーム(56)(57)でラップさせその接触面
(a)長さを長い形状に形成するとともに、前記支点軸
(26)(27)及び(60)(61)と筒軸(24)(25)及び
(62)(63)間にこれら接触面(a)を弾性圧着させる
サラバネなど弾性体(74)を介在させて、前記サンバイ
ザ(20)の側方への移動時平行リンク(22)(23)にガ
タなど発生するのを防止しそのスムーズな移動が可能な
ように構成している。さらに第5図乃至第6図に示す如
く前記支点軸(26)(27)に対し固定板(28)(29)の
接触面(a)作用長さを左側部長さ(L)に対し右側部
長さ(l)を対に形成していて、前記ロック金具(64)
(65)によるロックを解除し同図仮想線に示す如くたれ
下がらせた状態とするとき右側部のロック金具(65)を
右側のリンク(23)に干渉させる状態とさせて、左側の
リンク(22)での折れ曲りを可能とすると共に右側のリ
ンク(23)での折れ曲りを不可能とさせてこのロック解
除時の安全性を向上させるように構成している。
なお、(75)は前記固定板(28)と枢着板(32)間に
設けるアブソーバである。
設けるアブソーバである。
ところで、前記取付フレーム(56)(57)にはストッ
パーピン(76)(77)を一体固設していて、前記平行リ
ンク(22)(23)の横倒れ収納状態のとき該リンク(2
2)(23)基端に開設するピン孔(78)(79)に挿入さ
せ、これらピン(76)(77)にナット部材(80)を結合
させることにより、前記リンク(22)(23)の収納位置
での位置保持を図るように構成している。
パーピン(76)(77)を一体固設していて、前記平行リ
ンク(22)(23)の横倒れ収納状態のとき該リンク(2
2)(23)基端に開設するピン孔(78)(79)に挿入さ
せ、これらピン(76)(77)にナット部材(80)を結合
させることにより、前記リンク(22)(23)の収納位置
での位置保持を図るように構成している。
なお、(81)(82)は前記リンク(22)(23)を立設
させるとき機体右外側方への移動を規制するストッパー
である。
させるとき機体右外側方への移動を規制するストッパー
である。
本実施例は上記の如く構成するものとして、刈取作業
中などにおいては前記サンバイザ(20)を運転席(18)
上方に臨ませると共に、路上走行時など全高規制にあっ
ては前記平行リンク(22)(23)を左側方に折り畳み前
記入口供給板(21)上方にサンバイザ(20)を臨ませる
状態とさせてその走行を行うもので、このため路上走行
などにあって前記サンバイザ(20)を収納状態とすると
きにも、該サンバイザ(20)でもって前後方向の視界を
妨げることなく運転席(18)位置での良好な走行操作が
行えると共に、雨降り始め時にあっては入口供給板(21
9上の稲を前記サンバイザ(20)でもって雨より保護で
きることが可能になる。
中などにおいては前記サンバイザ(20)を運転席(18)
上方に臨ませると共に、路上走行時など全高規制にあっ
ては前記平行リンク(22)(23)を左側方に折り畳み前
記入口供給板(21)上方にサンバイザ(20)を臨ませる
状態とさせてその走行を行うもので、このため路上走行
などにあって前記サンバイザ(20)を収納状態とすると
きにも、該サンバイザ(20)でもって前後方向の視界を
妨げることなく運転席(18)位置での良好な走行操作が
行えると共に、雨降り始め時にあっては入口供給板(21
9上の稲を前記サンバイザ(20)でもって雨より保護で
きることが可能になる。
また前記サンバイザ(20)の収納操作時においては、
前記ロック金具(64)(65)のロックを解除し第5図乃
至第6図の仮想線に示す如くこれら金具(64)(65)を
自然たれ下がり状態とさせる場合においても左右一方の
ロック金具(65)とリンク(23)とが若干ラップした状
態となってその折れ曲がり防止されるものであるから、
1人の作業者でもってサンバイザ(20)の収納作業を行
う場合にも至便で安全性に秀れる。
前記ロック金具(64)(65)のロックを解除し第5図乃
至第6図の仮想線に示す如くこれら金具(64)(65)を
自然たれ下がり状態とさせる場合においても左右一方の
ロック金具(65)とリンク(23)とが若干ラップした状
態となってその折れ曲がり防止されるものであるから、
1人の作業者でもってサンバイザ(20)の収納作業を行
う場合にも至便で安全性に秀れる。
さらに、前記サンバイザ(20)の前後傾き角の調節作
業時にあっては、前記ハンドル杆(46)の上側近傍にこ
の操作レバー(51)を配備させているので操作容易で、
前記サンバイザ(20)の収納状態時においても運転席
(18)左近傍に前記レバー(51)が位置する状態となっ
てその操作を容易とすることができ、しかも前記レバー
(51)と調節ピン(43)部とを連結する回動軸(45)を
縦フレーム(39)に内挿するものであるから構成コンパ
クトに設けることができる。
業時にあっては、前記ハンドル杆(46)の上側近傍にこ
の操作レバー(51)を配備させているので操作容易で、
前記サンバイザ(20)の収納状態時においても運転席
(18)左近傍に前記レバー(51)が位置する状態となっ
てその操作を容易とすることができ、しかも前記レバー
(51)と調節ピン(43)部とを連結する回動軸(45)を
縦フレーム(39)に内挿するものであるから構成コンパ
クトに設けることができる。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、運転席(1
8)後側に左右支柱(22)(23)を起伏自在に立設さ
せ、左右支柱(22)(23)を上端側にサンバイザ(20)
の後側に取付け、低い位置に格納自在なサンバイザ(2
0)を運転席(18)上方の高位置に配置させるコンバイ
ンのサンバイザ装置において、前記支柱(22)(23)上
端に上下回動支点軸(34)(35)を介して左右の縦フレ
ーム(38)(39)後端部を回転自在に設け、左右の縦フ
レーム(38)(39)前後端部に前後横フレーム(40)
(37)両端部を連結させ、平面視四角枠形の前記各フレ
ーム(37)(38)(39)(40)上面側にサンバイザ(2
0)を取付け、少なくとも左右いずれか一方の(23)に
係脱自在に係合させる係止部材(43)を縦フレーム(3
9)後端側に取付けると共に、前記係止部材(43)を離
脱操作してサンバイザ(20)の前後傾斜調節を行う傾き
調節レバー(51)を前記縦フレーム(39)前端側に配置
させ、前記縦フレーム(39)前端の横フレーム(40)に
ハンドル杆(46)を固設させ、該ハンドル杆(46)に支
点軸(47)(48)を介して前記傾き調節レバー(51)を
回動自在に設けたもので、前記各フレーム(37)〜(4
0)にサンバイザ(20)を取付けるから、サンバイザ(2
0)の簡略化並びに製造コストの低減などを容易に図る
ことができると共に、縦フレーム(39)の前後端部を利
用して傾き調節レバー(51)と係止部材(43)を取付け
るから、傾き調節レバー(51)及び係止部材(43)の支
持構造並びに連結構造の簡略化を容易に図ることがで
き、また作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら取扱える位
置に傾き調節レバー(51)を設け、作業者が跡を向いて
レバー(51)操作を行う必要がなく、また支柱(23)を
前方に折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザ(2
0)の傾き調節操作性の向上並びに支柱(22)(23)の
起伏構造の簡略化などを容易に図ることができ、さらに
作業者がハンドル杆(46)を握る手で傾き調節レバー
(51)操作も行えるから、片手で傾き調節レバー(51)
による係止部材(43)離脱操作とハンドル杆(46)によ
るサンバイザ(20)前後傾斜調節の両方を行うことがで
き、例えば片手で係止部材(43)を離脱させかつもう一
方の手でサンバイザ(20)の傾斜を調節する必要がな
く、取扱い操作の簡略化などを容易に図ることができる
ものである。
8)後側に左右支柱(22)(23)を起伏自在に立設さ
せ、左右支柱(22)(23)を上端側にサンバイザ(20)
の後側に取付け、低い位置に格納自在なサンバイザ(2
0)を運転席(18)上方の高位置に配置させるコンバイ
ンのサンバイザ装置において、前記支柱(22)(23)上
端に上下回動支点軸(34)(35)を介して左右の縦フレ
ーム(38)(39)後端部を回転自在に設け、左右の縦フ
レーム(38)(39)前後端部に前後横フレーム(40)
(37)両端部を連結させ、平面視四角枠形の前記各フレ
ーム(37)(38)(39)(40)上面側にサンバイザ(2
0)を取付け、少なくとも左右いずれか一方の(23)に
係脱自在に係合させる係止部材(43)を縦フレーム(3
9)後端側に取付けると共に、前記係止部材(43)を離
脱操作してサンバイザ(20)の前後傾斜調節を行う傾き
調節レバー(51)を前記縦フレーム(39)前端側に配置
させ、前記縦フレーム(39)前端の横フレーム(40)に
ハンドル杆(46)を固設させ、該ハンドル杆(46)に支
点軸(47)(48)を介して前記傾き調節レバー(51)を
回動自在に設けたもので、前記各フレーム(37)〜(4
0)にサンバイザ(20)を取付けるから、サンバイザ(2
0)の簡略化並びに製造コストの低減などを容易に図る
ことができると共に、縦フレーム(39)の前後端部を利
用して傾き調節レバー(51)と係止部材(43)を取付け
るから、傾き調節レバー(51)及び係止部材(43)の支
持構造並びに連結構造の簡略化を容易に図ることがで
き、また作業者が立ち姿勢で運転操作し乍ら取扱える位
置に傾き調節レバー(51)を設け、作業者が跡を向いて
レバー(51)操作を行う必要がなく、また支柱(23)を
前方に折曲げて延設させる必要がなく、サンバイザ(2
0)の傾き調節操作性の向上並びに支柱(22)(23)の
起伏構造の簡略化などを容易に図ることができ、さらに
作業者がハンドル杆(46)を握る手で傾き調節レバー
(51)操作も行えるから、片手で傾き調節レバー(51)
による係止部材(43)離脱操作とハンドル杆(46)によ
るサンバイザ(20)前後傾斜調節の両方を行うことがで
き、例えば片手で係止部材(43)を離脱させかつもう一
方の手でサンバイザ(20)の傾斜を調節する必要がな
く、取扱い操作の簡略化などを容易に図ることができる
ものである。
第1図はサンバイザ部の背面説明図、第2図はコンバイ
ンの全体側面図、第3図は同平面図、第4図はコンバイ
ン部の部分背面説明図、第5図は同側面説明図、第6図
は同部分説明図、第7図はサンバイザの前後傾き調節レ
バー部の平面説明図、第8図乃至第9図は左リンク基端
部の説明図、第10図は右リンク基端部の説明図である。 (18)……運転席 (20)……サンバイザ (22)(23)……平行リンク(支柱) (34)(35)……上下回動支点軸 (37)(40)……横フレーム (38)(39)……縦フレーム (43)……傾き調節ピン(係止部材) (46)……ハンドル杆 (47)(48)……支点軸 (51)……傾き調節レバー
ンの全体側面図、第3図は同平面図、第4図はコンバイ
ン部の部分背面説明図、第5図は同側面説明図、第6図
は同部分説明図、第7図はサンバイザの前後傾き調節レ
バー部の平面説明図、第8図乃至第9図は左リンク基端
部の説明図、第10図は右リンク基端部の説明図である。 (18)……運転席 (20)……サンバイザ (22)(23)……平行リンク(支柱) (34)(35)……上下回動支点軸 (37)(40)……横フレーム (38)(39)……縦フレーム (43)……傾き調節ピン(係止部材) (46)……ハンドル杆 (47)(48)……支点軸 (51)……傾き調節レバー
Claims (1)
- 【請求項1】運転席(18)後側に左右支柱(22)(23)
を起伏自在に立設させ、左右支柱(22)(23)上端側に
サンバイザ(20)の後側に取付け、低い位置に格納自在
なサンバイザ(20)を運転席(18)上方の高位置に配置
させるコンバインのサンバイザ装置において、前記支柱
(22)(23)上端に上下回動支点軸(34)(35)を介し
て左右の縦フレーム(38)(39)後端部を回転自在に設
け、左右の縦フレーム(38)(39)前後端部に前後横フ
レーム(40)(37)両端部を連結させ、平面視四角枠形
の前記各フレーム(37)(38)(39)(40)上面側にサ
ンバイザ(20)を取付け、少なくとも左右いずれか一方
の支柱(23)に係脱自在に係合させる係止部材(43)を
縦フレーム(39)後端側に取付けると共に、前記係止部
材(43)を離脱操作してサンバイザ(20)の前後傾斜調
節を行う傾き調節レバー(51)を前記縦フレーム(39)
前端側に配置させ、前記縦フレーム(39)前端の横フレ
ーム(40)にハンドル杆(46)を固設させ、該ハンドル
杆(46)に支点軸(47)(48)を介して前記傾き調節レ
バー(51)を回動自在に設けたことを特徴とするコンバ
インのサンバイザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014623A JP2652013B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | コンバインのサンバイザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014623A JP2652013B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | コンバインのサンバイザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181924A JPS63181924A (ja) | 1988-07-27 |
| JP2652013B2 true JP2652013B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=11866331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014623A Expired - Lifetime JP2652013B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | コンバインのサンバイザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652013B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448941U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-24 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393422U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-07-29 | ||
| JPS5430029U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 | ||
| JPS54180516U (ja) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | ||
| JPS59141730U (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-21 | ヤンマー農機株式会社 | 農作業機の日除装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62014623A patent/JP2652013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181924A (ja) | 1988-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |