JP2670060B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JP2670060B2 JP2670060B2 JP62308682A JP30868287A JP2670060B2 JP 2670060 B2 JP2670060 B2 JP 2670060B2 JP 62308682 A JP62308682 A JP 62308682A JP 30868287 A JP30868287 A JP 30868287A JP 2670060 B2 JP2670060 B2 JP 2670060B2
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- Japan
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- processing
- image
- smoothing
- correction
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、デジタル複写機などに適用し得る画像処理
装置に関するものである。 〔従来技術〕 従来のデジタル画像処理において、平滑化の手段と
は、原稿の網点と固体撮像素子(CCD)のセグメント密
度と、画像処理の中間調処理のマトリツクスサイズ密度
との相互作用により生じるモアレ(原画像にない周期性
濃淡のムラ)を除去するための手段である。 ところで潜像電界から見ると、潜像に凹凸の変動が存
在する方が電界強度は高く、従つて、現像後の濃度はモ
アレが生じている方が濃度が高い。 また特に、ハイライト部の電界強度の低い部分では、
この差が大きく、平滑化後は、電界が平坦となつて濃度
が低下する。大雑把には、平滑化するとγが高くなり、
ハイライトが飛び易い。 〔目的〕 本発明は、上述した従来技術に鑑みて、平滑化による
濃度変動を補正することを目的とする。 〔構成〕 本発明は、上記目的を達成するため、入力されたデジ
タル画像データに画像処理をして出力する画像処理装置
において、複数種類の平滑化処理から1つを選択して前
記デジタル画像データに平滑化処理をする平滑化処理手
段と、複数種類のガンマ補正処理から1つを選択して前
記デジタル画像データにガンマ補正処理をするガンマ補
正処理手段と、前記平滑化処理手段で選択された平滑化
処理の種類に応じて前記ガンマ補正処理手段からガンマ
補正処理の種類を選択するよう制御する制御手段とを備
えていることを特徴とする。 以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明す
る。 第1図は本発明を適用し得るデジタル複写機構の概略
を示す正面図、第2図は本体制御系を示すブロツク図、
第3図は画像処理部を示すブロツク図、第4図は凹凸の
分散値と画像濃度との関係を示す図、第5図は本発明に
おける組み合わせフイルタの補正γ特性を示す図、第6
図は3×3フイルタの回路図を示す。 第1図において、複写機構のスキヤナSは、半導体レ
ーザ(図示せず)から出射されたレーザ光1をポリゴン
ミラー2によつて適宜偏向させて原稿を走査するもの
で、fθレンズ3、ミラー4等を介して、走査光によつ
て原稿情報を複数の感光体ドラム5a,5b,5c,5dへ潜像と
して形成させる。 前記感光体ドラム5a,5b,5c,5dを主とするプリンタ部
分の構成は公知のものであり、黒,赤,緑,青の各現像
部6と、帯電部7、クリーニング部8、Pセンサ9等を
各々具備したものである。各感光体ドラム5a,5b,5c,5d
に対向して転写ベルト10が設置され、この転写ベルト10
を介して転写部11が設けられている。また12はベルト除
電部、13は定着ローラである。 第2図に示すように、本体の制御系は、システムコン
トローラ14に対して、スキヤナS、イメージプロセツサ
15、プリンタ16、操作パネル17がデータの入出力を行う
ように構成されている。 前記システムコントローラ14は、スキヤナS、イメー
ジプロセツサ15、プリンタ16の各モジユールを制御する
ものであり、具体的には、操作パネル17の表示制御、キ
ー入力処理、操作パネル17にて設定されたモードに従つ
た各モジユールに対するコマンド送出、各モジユールか
らのステイタス信号の受付け、システム全体のコントロ
ール等を行う。 前記スキヤナSは、前記システムコントローラ14から
のスタート信号により、指定された変倍率に合つた走査
速度で原稿を走査し、原稿像をCCDなどの読み取り素子
で読み取り、例えば、RGB各8ビツトの画像データを、
イメージプロセツサ15からの水平同期信号、及び画像ク
ロツクに同期してイメージプロセツサ15へ送る。 前記イメージプロセツサ15は、スキヤナSから送られ
たRGB各8ビツトの画像データに、γ補正、UCR、色補正
等の画像処理を施し、Y,M,C,Bk各3ビツトの画像データ
に変換し、所定のタイミングでプリンタ16へ送る。また
システムコントローラ14からの指令により、変倍処理、
マスキング、トリミング、色変換、ミラーリング等の編
集処理を行う。 また前記プリンタ16は、前記イメージプロセツサ15か
ら水平同期信号、画像クロツクに同期して送られたY,M,
C,Bk各3ビツトの画像データに従つて、半導体レーザを
変調して前記感光体ドラム5a〜5d、転写ベルト10等によ
る電子写真プロセスにより転写紙に複写画像を形成す
る。 前記イメージプロセツサ15の具体例を第3図に示し
た。同図において、Sはスキヤナ部、14はシステムコン
トローラ、16はプリンタ部、18は同期制御回路である。
更に19はMTF補正回路、20はγ補正回路、21はマスキン
グ処理回路、22はUCR処理回路、23は濃度パターン回
路、24は多値化処理回路である。 前記イメージプロセツサ15において、スキヤナSのCC
D受光ユニツトなどで読み取つた画像データは、光学的
な照射ムラをイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の各々についてMTF補正回路19で補正される。各
色データの階調性はγ補正回路20で補正され、マスキン
グ補正回路21はプリント時に最適な量のY,M,Cを算出
し、そしてUCR処理回路22で黒色作成のための適性なブ
ラツクBk量をY,M,Cから算出する。次いで濃度パターン
処理回路23で64階調のうちの各階調に応じたパターン分
布を出力し、そして多値化処理回路24でパターン内の1
〜4値に応じたパルス巾変調が行われることになる。 前記同期制御回路18は上記各処理回路の同期制御をす
る。 ところで前記MTF補正回路19とγ補正回路20は、従来
では各々独立して処理係数が設定されていたが、本実施
例では、MTF補正回路19とγ補正回路20との間に、実験
的に求められた組み合わせの係数を用いる。 この組み合わせの最適係数値は、現像以下、定着まで
のプロセス処理の特性を含むものであり、これは作像中
間処理のマトリツクスサイズと、その現像特性にかかわ
つている。 第4図にはハイライト部のドツトのデータの凹凸の標
準偏差(分散値)と、その時に得られた画像濃度との関
係を示した。作像条件は何れも平均値が同じになるよう
にデータは揃えてある。同図にて分かるように、データ
の凹凸の分散値が小さくなるに従つて画像濃度は低下す
る。このことはハイライト部では、平滑化処理により網
点を除去すると、ハイライト部の濃度低下を起こし、γ
が高くなる(いわゆるハイライトが飛ぶ現像)ことを示
す。この傾向は平滑化の程度と正比例の関係にある。従
つて、平滑化フイルタとγ補正とを組み合わせて処理す
る必要がある。 ここで平滑処理とはMTF処理の1つであり、MTF処理は
大きくエツジ強調処理と平滑化処理とに分けられる。具
体的には、3×3又は5×5のマトリツクスのデジタル
フイルタを画像データとたたみ込み積分を行う処理であ
る。 例えば3×3フイルタでは となり、式で書くと、 となる。但し、*はたたみ込み積分を表す。 ここで本実施例における組み合わせフイルタの補正γ
特性を第5図に示した。γ補正値はγ補正回路20に設け
られたメモリ内のテーブルに格納される。第5図に示す
各補正による平滑化処理は具体的には下記のようにな
る。 すなわちの補正にかかる平滑化処理は、 の補正にかかる平滑化処理は、 の補正にかかる平滑化処理は、 の様になる。 前記処理の選択はシステムコントローラ14により行わ
れるが、データは第2図の操作パネル17のキー入力デー
タにより、システムコントローラ14を介して、イメージ
プロセツサ15に伝えられ、MTF補正のフイルタが選択さ
れると共にγ補正のテーブルが参照されることになる。 前記3×3フイルタの具体的回路図を第6図に例示し
た。同図において、25はラインバツフア、26はラツチ、
27は加算器、28は乗算器である。この回路は3×3マト
リツクス演算を行うために、2ライン分のラインバツフ
ア25と3×3=9個のラツチ26を有する。ラツチされた
9画素のデータは加算器27、乗算器28によつて所定の処
理演算が行われるのである。また、前記加算器27、乗算
器28に代えてROMを用いることにより、任意の係数のマ
トリツクス演算を簡単に行えるように構成することも可
能である。 〔効果〕 以上説明したように、本発明によれば、平滑化による
濃度変動を補正することができる。
装置に関するものである。 〔従来技術〕 従来のデジタル画像処理において、平滑化の手段と
は、原稿の網点と固体撮像素子(CCD)のセグメント密
度と、画像処理の中間調処理のマトリツクスサイズ密度
との相互作用により生じるモアレ(原画像にない周期性
濃淡のムラ)を除去するための手段である。 ところで潜像電界から見ると、潜像に凹凸の変動が存
在する方が電界強度は高く、従つて、現像後の濃度はモ
アレが生じている方が濃度が高い。 また特に、ハイライト部の電界強度の低い部分では、
この差が大きく、平滑化後は、電界が平坦となつて濃度
が低下する。大雑把には、平滑化するとγが高くなり、
ハイライトが飛び易い。 〔目的〕 本発明は、上述した従来技術に鑑みて、平滑化による
濃度変動を補正することを目的とする。 〔構成〕 本発明は、上記目的を達成するため、入力されたデジ
タル画像データに画像処理をして出力する画像処理装置
において、複数種類の平滑化処理から1つを選択して前
記デジタル画像データに平滑化処理をする平滑化処理手
段と、複数種類のガンマ補正処理から1つを選択して前
記デジタル画像データにガンマ補正処理をするガンマ補
正処理手段と、前記平滑化処理手段で選択された平滑化
処理の種類に応じて前記ガンマ補正処理手段からガンマ
補正処理の種類を選択するよう制御する制御手段とを備
えていることを特徴とする。 以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明す
る。 第1図は本発明を適用し得るデジタル複写機構の概略
を示す正面図、第2図は本体制御系を示すブロツク図、
第3図は画像処理部を示すブロツク図、第4図は凹凸の
分散値と画像濃度との関係を示す図、第5図は本発明に
おける組み合わせフイルタの補正γ特性を示す図、第6
図は3×3フイルタの回路図を示す。 第1図において、複写機構のスキヤナSは、半導体レ
ーザ(図示せず)から出射されたレーザ光1をポリゴン
ミラー2によつて適宜偏向させて原稿を走査するもの
で、fθレンズ3、ミラー4等を介して、走査光によつ
て原稿情報を複数の感光体ドラム5a,5b,5c,5dへ潜像と
して形成させる。 前記感光体ドラム5a,5b,5c,5dを主とするプリンタ部
分の構成は公知のものであり、黒,赤,緑,青の各現像
部6と、帯電部7、クリーニング部8、Pセンサ9等を
各々具備したものである。各感光体ドラム5a,5b,5c,5d
に対向して転写ベルト10が設置され、この転写ベルト10
を介して転写部11が設けられている。また12はベルト除
電部、13は定着ローラである。 第2図に示すように、本体の制御系は、システムコン
トローラ14に対して、スキヤナS、イメージプロセツサ
15、プリンタ16、操作パネル17がデータの入出力を行う
ように構成されている。 前記システムコントローラ14は、スキヤナS、イメー
ジプロセツサ15、プリンタ16の各モジユールを制御する
ものであり、具体的には、操作パネル17の表示制御、キ
ー入力処理、操作パネル17にて設定されたモードに従つ
た各モジユールに対するコマンド送出、各モジユールか
らのステイタス信号の受付け、システム全体のコントロ
ール等を行う。 前記スキヤナSは、前記システムコントローラ14から
のスタート信号により、指定された変倍率に合つた走査
速度で原稿を走査し、原稿像をCCDなどの読み取り素子
で読み取り、例えば、RGB各8ビツトの画像データを、
イメージプロセツサ15からの水平同期信号、及び画像ク
ロツクに同期してイメージプロセツサ15へ送る。 前記イメージプロセツサ15は、スキヤナSから送られ
たRGB各8ビツトの画像データに、γ補正、UCR、色補正
等の画像処理を施し、Y,M,C,Bk各3ビツトの画像データ
に変換し、所定のタイミングでプリンタ16へ送る。また
システムコントローラ14からの指令により、変倍処理、
マスキング、トリミング、色変換、ミラーリング等の編
集処理を行う。 また前記プリンタ16は、前記イメージプロセツサ15か
ら水平同期信号、画像クロツクに同期して送られたY,M,
C,Bk各3ビツトの画像データに従つて、半導体レーザを
変調して前記感光体ドラム5a〜5d、転写ベルト10等によ
る電子写真プロセスにより転写紙に複写画像を形成す
る。 前記イメージプロセツサ15の具体例を第3図に示し
た。同図において、Sはスキヤナ部、14はシステムコン
トローラ、16はプリンタ部、18は同期制御回路である。
更に19はMTF補正回路、20はγ補正回路、21はマスキン
グ処理回路、22はUCR処理回路、23は濃度パターン回
路、24は多値化処理回路である。 前記イメージプロセツサ15において、スキヤナSのCC
D受光ユニツトなどで読み取つた画像データは、光学的
な照射ムラをイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の各々についてMTF補正回路19で補正される。各
色データの階調性はγ補正回路20で補正され、マスキン
グ補正回路21はプリント時に最適な量のY,M,Cを算出
し、そしてUCR処理回路22で黒色作成のための適性なブ
ラツクBk量をY,M,Cから算出する。次いで濃度パターン
処理回路23で64階調のうちの各階調に応じたパターン分
布を出力し、そして多値化処理回路24でパターン内の1
〜4値に応じたパルス巾変調が行われることになる。 前記同期制御回路18は上記各処理回路の同期制御をす
る。 ところで前記MTF補正回路19とγ補正回路20は、従来
では各々独立して処理係数が設定されていたが、本実施
例では、MTF補正回路19とγ補正回路20との間に、実験
的に求められた組み合わせの係数を用いる。 この組み合わせの最適係数値は、現像以下、定着まで
のプロセス処理の特性を含むものであり、これは作像中
間処理のマトリツクスサイズと、その現像特性にかかわ
つている。 第4図にはハイライト部のドツトのデータの凹凸の標
準偏差(分散値)と、その時に得られた画像濃度との関
係を示した。作像条件は何れも平均値が同じになるよう
にデータは揃えてある。同図にて分かるように、データ
の凹凸の分散値が小さくなるに従つて画像濃度は低下す
る。このことはハイライト部では、平滑化処理により網
点を除去すると、ハイライト部の濃度低下を起こし、γ
が高くなる(いわゆるハイライトが飛ぶ現像)ことを示
す。この傾向は平滑化の程度と正比例の関係にある。従
つて、平滑化フイルタとγ補正とを組み合わせて処理す
る必要がある。 ここで平滑処理とはMTF処理の1つであり、MTF処理は
大きくエツジ強調処理と平滑化処理とに分けられる。具
体的には、3×3又は5×5のマトリツクスのデジタル
フイルタを画像データとたたみ込み積分を行う処理であ
る。 例えば3×3フイルタでは となり、式で書くと、 となる。但し、*はたたみ込み積分を表す。 ここで本実施例における組み合わせフイルタの補正γ
特性を第5図に示した。γ補正値はγ補正回路20に設け
られたメモリ内のテーブルに格納される。第5図に示す
各補正による平滑化処理は具体的には下記のようにな
る。 すなわちの補正にかかる平滑化処理は、 の補正にかかる平滑化処理は、 の補正にかかる平滑化処理は、 の様になる。 前記処理の選択はシステムコントローラ14により行わ
れるが、データは第2図の操作パネル17のキー入力デー
タにより、システムコントローラ14を介して、イメージ
プロセツサ15に伝えられ、MTF補正のフイルタが選択さ
れると共にγ補正のテーブルが参照されることになる。 前記3×3フイルタの具体的回路図を第6図に例示し
た。同図において、25はラインバツフア、26はラツチ、
27は加算器、28は乗算器である。この回路は3×3マト
リツクス演算を行うために、2ライン分のラインバツフ
ア25と3×3=9個のラツチ26を有する。ラツチされた
9画素のデータは加算器27、乗算器28によつて所定の処
理演算が行われるのである。また、前記加算器27、乗算
器28に代えてROMを用いることにより、任意の係数のマ
トリツクス演算を簡単に行えるように構成することも可
能である。 〔効果〕 以上説明したように、本発明によれば、平滑化による
濃度変動を補正することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はデジタル複写
機構の概略を示す正面図、第2図は本体制御系を示すブ
ロツク図、第3図は画像処理部を示すブロツク図、第4
図は凹凸の分散値と画像濃度との関係を示す図、第5図
は本発明における組み合わせフイルタの補正γ特性を示
す図、第6図は3×3フイルタの回路図を示す。 14……システムコントローラ、15……イメージプロセツ
サ、19……平滑化フイルタ(MTF補正回路)、20……γ
補正回路。
機構の概略を示す正面図、第2図は本体制御系を示すブ
ロツク図、第3図は画像処理部を示すブロツク図、第4
図は凹凸の分散値と画像濃度との関係を示す図、第5図
は本発明における組み合わせフイルタの補正γ特性を示
す図、第6図は3×3フイルタの回路図を示す。 14……システムコントローラ、15……イメージプロセツ
サ、19……平滑化フイルタ(MTF補正回路)、20……γ
補正回路。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.入力されたデジタル画像データに画像処理をして出
力する画像処理装置において、 複数種類の平滑化処理から1つを選択して前記デジタル
画像データに平滑化処理をする平滑化処理手段と、 複数種類のガンマ補正処理から1つを選択して前記デジ
タル画像データにガンマ補正処理をするガンマ補正処理
手段と、 前記平滑化処理手段で選択された平滑化処理の種類に応
じて前記ガンマ補正処理手段からガンマ補正処理の種類
を選択するよう制御する制御手段と、 を備えていることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308682A JP2670060B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308682A JP2670060B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151370A JPH01151370A (ja) | 1989-06-14 |
| JP2670060B2 true JP2670060B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=17984018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308682A Expired - Lifetime JP2670060B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670060B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351070A (en) * | 1992-01-24 | 1994-09-27 | Xerox Corporation | Single pass color printer having improved process and slow registration |
| JPH05336365A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62308682A patent/JP2670060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151370A (ja) | 1989-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 11 |