JP2676723B2 - 自動変速機のセレクト装置 - Google Patents
自動変速機のセレクト装置Info
- Publication number
- JP2676723B2 JP2676723B2 JP60187522A JP18752285A JP2676723B2 JP 2676723 B2 JP2676723 B2 JP 2676723B2 JP 60187522 A JP60187522 A JP 60187522A JP 18752285 A JP18752285 A JP 18752285A JP 2676723 B2 JP2676723 B2 JP 2676723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- control valve
- shift
- shift control
- oil passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のセレクト装置に関するもので
ある。 (ロ)従来の技術 従来の前進4速の自動変速機のセレクト装置として、
例えばターボハイドラマチック700説明書(米国ゼネラ
ルモータ社発行)に示されるP、R、D、III、II及び
Iレンジを有する7ポジションのもの(すなわち、前進
用のセレクト位置が4つあるもの)が示されている。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来のセレクト装置は、前進用
だけでD、III、II及びIの4つのセレクト位置に対応
する油圧をマニアルバルブから出力させる必要があり、
油路の配置が複雑となり、必要スペースが増大するとい
う問題点がある。すなわち、マニアルバルブにはオイル
ポンプ吐出圧(ライン圧)が導びかれ、これがセレクト
位置に応じて前進用の4本の油路及び後進用の1本の油
路に出力される。したがって、マニアルバルブの周辺に
は6本の油路が配置され、これらの油路はマニアルバル
ブから離れた位置に配置される変速制御バルブなどと接
続されるため、油路が長くなり、必要スペースが増大す
る。このため、コントロールバルブが大型化する。な
お、マニアルバルブは変速機の外部からリンクなどを介
して駆動されるように構成されるため、コントロールバ
ルブの外周側の特定の位置に配置され、周囲に充分なス
ペースがなく油路が錯そうし、また変速制御バルブから
の距離が大きくなり、上記のような問題が発生する。本
発明はこのような問題点を解決することを目的としてい
る。 (ニ)問題点を解決するための手段 そのため本発明は、セレクトレバーに連動して切換え
られるマニアルバルブを有し、セレクトレバーが前進段
に位置したときマニアルバルブの切換えにより、前進n
速の各変速段間の変速を制御するn−1個の変速制御バ
ルブに作動信号圧を供給し、セレクトレバーが第n速よ
りも低速段の所定変速段に対応するセレクト位置にある
ときに、マニアルバルブの切換えにより前記所定変速段
よりも高速段となるのを禁止する保持用信号圧を対応す
る変速制御バルブに供給し、前進n速の変速段を選択的
に切換えるようにした自動変速機のセレクト装置におい
て、セレクトレバーが第n速よりも低速段のうちの1つ
の所定変速段に対応するセレクト位置にあるときに作動
するスイッチを設け、前記マニアルバルブの切換により
保持用信号圧を対応する変速制御バルブに供給すること
に代え、このスイッチの作動により前記所定変速段とす
る保持用信号圧を前記対応する変速制御バルブに供給す
るソレノイドとを備える。 (ホ)作用 例えば、前進4速の自動変速機の場合、前進用にDレ
ンジ、IIIレンジ、IIレンジ及びIレンジの4つのセレ
クト位置を設け、IIIレンジ位置にスイッチを設け、こ
のスイッチによってソレノイドを作動させるようにすれ
ば、セレクトレバーのIIIレンジにおいて第3速保持用
信号圧が出力され、第4速への変速が阻止される状態と
なる。第3速保持用信号圧は、マニアルバルブから出力
されるのではなく、ソレノイドによって出力されるの
で、ソレノイドを変速制御バルブの近くに配置すれば、
マニアルバルブから変速制御バルブまでの油路を1本少
なくすることができる。これにより、多数の油路が錯そ
うするマニアルバルブ周辺の油路を少なくするとともに
必要スペースを減少させることができる。 (ヘ)実施例 以下、本発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて
説明する。 運転席のセレクトレバーによって軸方向に移動するマ
ニアルバルブのスプール10は、P、R、N、D、III、I
I及びIレンジの7つのセレクト位置を有している。ス
プール10がD位置にある場合には、油路12から供給され
るライン圧が油路14に供給される。スプール10がII位置
になると油路14に加えて油路16にもライン圧が供給され
る。更にスプール10がI位置になると、油路14及び油路
16に加えて油路18にもライン圧が供給される。なお、ス
プール10がIII位置では後述のようにして油路24にライ
ン圧が供給され、またスプール10がN及びP位置にある
ときにはいずれの油路にもライン圧が供給されず、また
R位置にある場合には油路20にライン圧が供給される。
油路12からオリフィス22を介して分岐した油路24には開
口26が設けられている。この開口26はソレノイド28のプ
ランジャによって開閉可能である。ソレノイド28はスイ
ッチ30によってオン・オフされ、オンの場合に開口26が
封鎖される。スイッチ30はセレクトレバー40がIII位置
にある場合にオンとされ、それ以外はオフとされる。油
路14は1−2変速制御バルブ32、2−3変速制御バルブ
34及び3−4変速制御バルブ36に接続されている。ま
た、油路16は2−3変速制御バルブ34に接続されてい
る。油路18は1−2変速制御バルブ32に接続されてい
る。また、油路24は3−4変速制御バルブ36に接続され
ている。 次にこの実施例の作用について説明する。 マニアルバルブのスプール10がD位置にある場合には
(この場合、ソレノイド28はオフの状態にある)、油路
12のライン圧が油路14に供給され、これに基づいて1−
2変速制御バルブ32、2−3変速制御バルブ34及び3−
4変速制御バルブ36によって第1〜4速間の自動変速が
行われる。すなわち、図示してないガバナバルブによっ
て得られる車速に対応するガバナ圧及び図示してないス
ロットルバルブによって得られるエンジン負荷に対応す
るスロットル圧のつり合いによって1−2変速制御バル
ブ32、2−3変速制御バルブ34及び3−4変速制御バル
ブ36がそれぞれ切り換えられ自動変速が行われる。 次にスプール10をIII位置にすると、スイッチ30がオ
ンとなりソレノイド28が作動して開口26が閉鎖される。
このため、それまで開口26から排出されていた油路24に
油路12と同様の油圧が発生する。この油路24の油圧は3
−4変速制御バルブ36に作用し、これが4速側に切り換
わることを阻止するように作用する。従って、この状態
では1−2変速制御バルブ32及び3−3変速制御バルブ
34によって第1〜3速間の自動変速が行われ、第4速に
はならない。 次にスプール10がII位置になると(なお、この場合、
ソレノイド28はオフである)、油路12のライン圧が油路
16に供給され、この油路16の油圧は2−3変速制御バル
ブ34に作用し、これが第3速側に切り換わることを阻止
するように作用する。なお、3−4変速制御バルブ36は
2−3変速制御バルブ34が第3速側にならない限り、第
4速状態となることができないよに構成されている。従
って、第3速となることが阻止され、第1速と第2速と
の間の変速のみが行われる。 次にスプール10がI位置になると、油路12の油圧が油
路18にも供給される。油路18の油圧は1−2変速制御バ
ルブ32に作用してこれが第2速状態とならないように保
持する作用を有している。従って、第1速固定状態とな
る。 なお、説明した実施例は前進4速の場合であるが、前
進5速以上の自動変速機にも本発明は適用可能である。
例えば、前進5速の場合にはセレクトレバーのIV位置に
おいて作動するスイッチが設けられ、このスイッチによ
ってソレノイドが作動するように構成される。また、上
記実施例では、前進4速の場合、第3速をソレノイドで
制御したが、第2速又は第1速でもよいことは言うまで
もない。 (ト)発明の効果 以上のように本発明によれば、第n速よりも低速段の
所定変速段とする保持用信号圧は、マニアルバルブでは
なく、セレクトレバーが上記所定変速段において作動す
るスイッチによってオン・オフするソレノイドを介して
供給されるので、ソレノイドを変速制御バルブの近くに
配置すれば、マニアルバルブから変速制御バルブまで、
前記所定変速段の保持用信号圧を導く油路が不要とな
り、これにより多数の油路が錯綜するマニアルバルブ周
辺の油路を少なくすると共に必要スペースを減少でき、
その分だけマニアルバルブの小型化も図れる。
ある。 (ロ)従来の技術 従来の前進4速の自動変速機のセレクト装置として、
例えばターボハイドラマチック700説明書(米国ゼネラ
ルモータ社発行)に示されるP、R、D、III、II及び
Iレンジを有する7ポジションのもの(すなわち、前進
用のセレクト位置が4つあるもの)が示されている。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来のセレクト装置は、前進用
だけでD、III、II及びIの4つのセレクト位置に対応
する油圧をマニアルバルブから出力させる必要があり、
油路の配置が複雑となり、必要スペースが増大するとい
う問題点がある。すなわち、マニアルバルブにはオイル
ポンプ吐出圧(ライン圧)が導びかれ、これがセレクト
位置に応じて前進用の4本の油路及び後進用の1本の油
路に出力される。したがって、マニアルバルブの周辺に
は6本の油路が配置され、これらの油路はマニアルバル
ブから離れた位置に配置される変速制御バルブなどと接
続されるため、油路が長くなり、必要スペースが増大す
る。このため、コントロールバルブが大型化する。な
お、マニアルバルブは変速機の外部からリンクなどを介
して駆動されるように構成されるため、コントロールバ
ルブの外周側の特定の位置に配置され、周囲に充分なス
ペースがなく油路が錯そうし、また変速制御バルブから
の距離が大きくなり、上記のような問題が発生する。本
発明はこのような問題点を解決することを目的としてい
る。 (ニ)問題点を解決するための手段 そのため本発明は、セレクトレバーに連動して切換え
られるマニアルバルブを有し、セレクトレバーが前進段
に位置したときマニアルバルブの切換えにより、前進n
速の各変速段間の変速を制御するn−1個の変速制御バ
ルブに作動信号圧を供給し、セレクトレバーが第n速よ
りも低速段の所定変速段に対応するセレクト位置にある
ときに、マニアルバルブの切換えにより前記所定変速段
よりも高速段となるのを禁止する保持用信号圧を対応す
る変速制御バルブに供給し、前進n速の変速段を選択的
に切換えるようにした自動変速機のセレクト装置におい
て、セレクトレバーが第n速よりも低速段のうちの1つ
の所定変速段に対応するセレクト位置にあるときに作動
するスイッチを設け、前記マニアルバルブの切換により
保持用信号圧を対応する変速制御バルブに供給すること
に代え、このスイッチの作動により前記所定変速段とす
る保持用信号圧を前記対応する変速制御バルブに供給す
るソレノイドとを備える。 (ホ)作用 例えば、前進4速の自動変速機の場合、前進用にDレ
ンジ、IIIレンジ、IIレンジ及びIレンジの4つのセレ
クト位置を設け、IIIレンジ位置にスイッチを設け、こ
のスイッチによってソレノイドを作動させるようにすれ
ば、セレクトレバーのIIIレンジにおいて第3速保持用
信号圧が出力され、第4速への変速が阻止される状態と
なる。第3速保持用信号圧は、マニアルバルブから出力
されるのではなく、ソレノイドによって出力されるの
で、ソレノイドを変速制御バルブの近くに配置すれば、
マニアルバルブから変速制御バルブまでの油路を1本少
なくすることができる。これにより、多数の油路が錯そ
うするマニアルバルブ周辺の油路を少なくするとともに
必要スペースを減少させることができる。 (ヘ)実施例 以下、本発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて
説明する。 運転席のセレクトレバーによって軸方向に移動するマ
ニアルバルブのスプール10は、P、R、N、D、III、I
I及びIレンジの7つのセレクト位置を有している。ス
プール10がD位置にある場合には、油路12から供給され
るライン圧が油路14に供給される。スプール10がII位置
になると油路14に加えて油路16にもライン圧が供給され
る。更にスプール10がI位置になると、油路14及び油路
16に加えて油路18にもライン圧が供給される。なお、ス
プール10がIII位置では後述のようにして油路24にライ
ン圧が供給され、またスプール10がN及びP位置にある
ときにはいずれの油路にもライン圧が供給されず、また
R位置にある場合には油路20にライン圧が供給される。
油路12からオリフィス22を介して分岐した油路24には開
口26が設けられている。この開口26はソレノイド28のプ
ランジャによって開閉可能である。ソレノイド28はスイ
ッチ30によってオン・オフされ、オンの場合に開口26が
封鎖される。スイッチ30はセレクトレバー40がIII位置
にある場合にオンとされ、それ以外はオフとされる。油
路14は1−2変速制御バルブ32、2−3変速制御バルブ
34及び3−4変速制御バルブ36に接続されている。ま
た、油路16は2−3変速制御バルブ34に接続されてい
る。油路18は1−2変速制御バルブ32に接続されてい
る。また、油路24は3−4変速制御バルブ36に接続され
ている。 次にこの実施例の作用について説明する。 マニアルバルブのスプール10がD位置にある場合には
(この場合、ソレノイド28はオフの状態にある)、油路
12のライン圧が油路14に供給され、これに基づいて1−
2変速制御バルブ32、2−3変速制御バルブ34及び3−
4変速制御バルブ36によって第1〜4速間の自動変速が
行われる。すなわち、図示してないガバナバルブによっ
て得られる車速に対応するガバナ圧及び図示してないス
ロットルバルブによって得られるエンジン負荷に対応す
るスロットル圧のつり合いによって1−2変速制御バル
ブ32、2−3変速制御バルブ34及び3−4変速制御バル
ブ36がそれぞれ切り換えられ自動変速が行われる。 次にスプール10をIII位置にすると、スイッチ30がオ
ンとなりソレノイド28が作動して開口26が閉鎖される。
このため、それまで開口26から排出されていた油路24に
油路12と同様の油圧が発生する。この油路24の油圧は3
−4変速制御バルブ36に作用し、これが4速側に切り換
わることを阻止するように作用する。従って、この状態
では1−2変速制御バルブ32及び3−3変速制御バルブ
34によって第1〜3速間の自動変速が行われ、第4速に
はならない。 次にスプール10がII位置になると(なお、この場合、
ソレノイド28はオフである)、油路12のライン圧が油路
16に供給され、この油路16の油圧は2−3変速制御バル
ブ34に作用し、これが第3速側に切り換わることを阻止
するように作用する。なお、3−4変速制御バルブ36は
2−3変速制御バルブ34が第3速側にならない限り、第
4速状態となることができないよに構成されている。従
って、第3速となることが阻止され、第1速と第2速と
の間の変速のみが行われる。 次にスプール10がI位置になると、油路12の油圧が油
路18にも供給される。油路18の油圧は1−2変速制御バ
ルブ32に作用してこれが第2速状態とならないように保
持する作用を有している。従って、第1速固定状態とな
る。 なお、説明した実施例は前進4速の場合であるが、前
進5速以上の自動変速機にも本発明は適用可能である。
例えば、前進5速の場合にはセレクトレバーのIV位置に
おいて作動するスイッチが設けられ、このスイッチによ
ってソレノイドが作動するように構成される。また、上
記実施例では、前進4速の場合、第3速をソレノイドで
制御したが、第2速又は第1速でもよいことは言うまで
もない。 (ト)発明の効果 以上のように本発明によれば、第n速よりも低速段の
所定変速段とする保持用信号圧は、マニアルバルブでは
なく、セレクトレバーが上記所定変速段において作動す
るスイッチによってオン・オフするソレノイドを介して
供給されるので、ソレノイドを変速制御バルブの近くに
配置すれば、マニアルバルブから変速制御バルブまで、
前記所定変速段の保持用信号圧を導く油路が不要とな
り、これにより多数の油路が錯綜するマニアルバルブ周
辺の油路を少なくすると共に必要スペースを減少でき、
その分だけマニアルバルブの小型化も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動変速機のセレクト装置の実施
例を示す図である。 28……ソレノイド、30……スイッチ、40……セレクトレ
バー。
例を示す図である。 28……ソレノイド、30……スイッチ、40……セレクトレ
バー。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.セレクトレバーに連動して切換えられるマニアルバ
ルブを有し、セレクトレバーが前進段に位置したときマ
ニアルバルブの切換えにより、前進n速の各変速段間の
変速を制御するn−1個の変速制御バルブに作動信号圧
を供給し、セレクトレバーが第n速よりも低速段の所定
変速段に対応するセレクト位置にあるときに、マニアル
バルブの切換えにより前記所定変速段よりも高速段とな
るのを禁止する保持用信号圧を対応する変速制御バルブ
に供給し、前進n速の変速段を選択的に切換えるように
した自動変速機のセレクト装置において、 セレクトレバーが第n速よりも低速段のうちの1つの所
定変速段に対応するセレクト位置にあるときに作動する
スイッチを設け、前記マニアルバルブの切換により保持
用信号圧を対応する変速制御バルブに供給することに代
え、このスイッチの作動により前記所定変速段とする保
持用信号圧を前記対応する変速制御バルブに供給するソ
レノイドとを備えることを特徴とする自動変速機のセレ
クト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187522A JP2676723B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 自動変速機のセレクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187522A JP2676723B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 自動変速機のセレクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249060A JPS6249060A (ja) | 1987-03-03 |
| JP2676723B2 true JP2676723B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16207552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187522A Expired - Lifetime JP2676723B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 自動変速機のセレクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676723B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846247A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-17 | Mazda Motor Corp | 複合クラツチ式多段歯車変速機 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60187522A patent/JP2676723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249060A (ja) | 1987-03-03 |
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