JP2686539B2 - 耐風強化平形系瓦 - Google Patents
耐風強化平形系瓦Info
- Publication number
- JP2686539B2 JP2686539B2 JP18755288A JP18755288A JP2686539B2 JP 2686539 B2 JP2686539 B2 JP 2686539B2 JP 18755288 A JP18755288 A JP 18755288A JP 18755288 A JP18755288 A JP 18755288A JP 2686539 B2 JP2686539 B2 JP 2686539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof tile
- locking
- tile
- roof
- flat roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
この発明は、葺き合わせ瓦間の係止固定によって強風
に対する浮き、振れを抑止し、葺き合わせ隙間からの雨
水侵入をも防止するとともに、侵入雨水を下段瓦流水面
へ誘導する、千鳥葺き並列葺きの何れにも適用できる平
形系瓦に関する。
に対する浮き、振れを抑止し、葺き合わせ隙間からの雨
水侵入をも防止するとともに、侵入雨水を下段瓦流水面
へ誘導する、千鳥葺き並列葺きの何れにも適用できる平
形系瓦に関する。
【0002】
従来技術1は、特願昭62−088488号「耐風雨平形系
瓦」の実施例1の従来の瓦Wによるもので、図11,12に
示すように、差込側係止帯13の頭部側T寄りの先端部分
が下段瓦の尻部側R側面および尻側係止堰15の側面に当
接して係止され、尻部側Rから侵入した雨水は尻側導水
帯17から差込側受部11の流水帯19を経て下段瓦の流水面
に誘導される。 なお、各瓦単位の固定は、尻側Rの釘止めと差込側係
止帯13の側面に固定金具18をかけてこれを屋根基板に釘
止めする方法で行なうものである。
瓦」の実施例1の従来の瓦Wによるもので、図11,12に
示すように、差込側係止帯13の頭部側T寄りの先端部分
が下段瓦の尻部側R側面および尻側係止堰15の側面に当
接して係止され、尻部側Rから侵入した雨水は尻側導水
帯17から差込側受部11の流水帯19を経て下段瓦の流水面
に誘導される。 なお、各瓦単位の固定は、尻側Rの釘止めと差込側係
止帯13の側面に固定金具18をかけてこれを屋根基板に釘
止めする方法で行なうものである。
【0003】 従来技術2は、上記の実施例2における従来の瓦2Wに
よるもので、図13〜15に示すように、葺き合わせたとき
に、差込側受部12外側の差込側係止帯13の頭部T寄りに
設けられた差込側係止端14が下段瓦の尻隅受部8に陥納
し、この上に斜め下段瓦の肩隅角部Cに設けられた肩閉
塞片16が係合抑止するものである。
よるもので、図13〜15に示すように、葺き合わせたとき
に、差込側受部12外側の差込側係止帯13の頭部T寄りに
設けられた差込側係止端14が下段瓦の尻隅受部8に陥納
し、この上に斜め下段瓦の肩隅角部Cに設けられた肩閉
塞片16が係合抑止するものである。
【0004】
平板状および波状をなす平形系瓦の一般的課題は、強
風雨時における瓦の浮き、振れと雨侵入防止ための構造
上の措置を、余裕が小さい瓦の葺き重ね部内に納めねば
ならないことであり、前述の従来技術はこれを一応解決
した。 しかしながら、この従来技術には、千鳥葺き・並列葺
きそれぞれ別個の望ましい適応であることと、千鳥葺き
の場合の固定方法にやや不充分な点があること等の問題
点を残していた。 この発明は、これらの課題を解決して、千鳥葺きの場
合の係止固定の信頼性を高め、千鳥葺き・並列葺きのそ
れぞれ、およびその両方に適応できる係止構造により、
強風雨時の瓦の振れ、浮きと雨水侵入を防止し、仮に侵
入した雨水は下段瓦の流水面に誘導することを目的とす
るものである。
風雨時における瓦の浮き、振れと雨侵入防止ための構造
上の措置を、余裕が小さい瓦の葺き重ね部内に納めねば
ならないことであり、前述の従来技術はこれを一応解決
した。 しかしながら、この従来技術には、千鳥葺き・並列葺
きそれぞれ別個の望ましい適応であることと、千鳥葺き
の場合の固定方法にやや不充分な点があること等の問題
点を残していた。 この発明は、これらの課題を解決して、千鳥葺きの場
合の係止固定の信頼性を高め、千鳥葺き・並列葺きのそ
れぞれ、およびその両方に適応できる係止構造により、
強風雨時の瓦の振れ、浮きと雨水侵入を防止し、仮に侵
入した雨水は下段瓦の流水面に誘導することを目的とす
るものである。
【0005】
この発明は、上記目的を達成するため、平板状および
波状の平形系瓦において、瓦本体の尻部側の側縁に1対
の係止堰を突設し、差込側受部の流水帯を避けた頭部側
寄りの一部に係止凹部を設ける構造として、葺き合わせ
たとき係止堰の間に上段瓦の係止凹部が嵌入して係止固
定されるようにするものである。 また、上記の瓦において、係止堰の間に嵌入した係止
凹部が、抑え板で抑えられこれが釘止め固定されるよう
にしてもよい。 さらに、尻隅角部に尻隅受部を形成し、肩隅角部の一
部に瓦基本層が空欠状でこれを上から覆う形の係止覆片
を設けて、葺き合わせたとき、尻隅受部に葺き重ね上段
瓦の係止凹部が陥納し、これを斜め下段瓦の係止覆片が
係合抑止するようにするものである。
波状の平形系瓦において、瓦本体の尻部側の側縁に1対
の係止堰を突設し、差込側受部の流水帯を避けた頭部側
寄りの一部に係止凹部を設ける構造として、葺き合わせ
たとき係止堰の間に上段瓦の係止凹部が嵌入して係止固
定されるようにするものである。 また、上記の瓦において、係止堰の間に嵌入した係止
凹部が、抑え板で抑えられこれが釘止め固定されるよう
にしてもよい。 さらに、尻隅角部に尻隅受部を形成し、肩隅角部の一
部に瓦基本層が空欠状でこれを上から覆う形の係止覆片
を設けて、葺き合わせたとき、尻隅受部に葺き重ね上段
瓦の係止凹部が陥納し、これを斜め下段瓦の係止覆片が
係合抑止するようにするものである。
【0006】
この発明の作用を列記すると次の通りである。 (1)千鳥葺きの場合、差込部側の頭部寄り隅の係止凹
部が下段瓦尻部の係止堰対間に嵌入されて、係止され
る。 (2)上記係止堰対間に嵌入した係止凹部は、さらに抑
え板と釘止めにより固定される。 (3)並列葺きの場合、上記係止凹部を斜め下段瓦の肩
隅角部の係止覆片が抑え、瓦の頭部からの浮き、振れを
抑止する。 (4)実施例2によれば、千鳥葺き並列葺きの何れにも
適応できる。 (5)係止構造は、葺き合わせガイドの機能をも果た
す。 (6)尻部釘孔は、尻側係止堰の高い位置に開口してい
るので雨水の漏れ込みの恐れがない。 (7)雨水が尻部内に漏れ込んだとしても、尻部側の導
水溝から差込部側を経て下段瓦の流水面に誘導流下す
る。 (8)全ての構造が葺き合わせ内部の措置であるので、
外部に表われない。
部が下段瓦尻部の係止堰対間に嵌入されて、係止され
る。 (2)上記係止堰対間に嵌入した係止凹部は、さらに抑
え板と釘止めにより固定される。 (3)並列葺きの場合、上記係止凹部を斜め下段瓦の肩
隅角部の係止覆片が抑え、瓦の頭部からの浮き、振れを
抑止する。 (4)実施例2によれば、千鳥葺き並列葺きの何れにも
適応できる。 (5)係止構造は、葺き合わせガイドの機能をも果た
す。 (6)尻部釘孔は、尻側係止堰の高い位置に開口してい
るので雨水の漏れ込みの恐れがない。 (7)雨水が尻部内に漏れ込んだとしても、尻部側の導
水溝から差込部側を経て下段瓦の流水面に誘導流下す
る。 (8)全ての構造が葺き合わせ内部の措置であるので、
外部に表われない。
【0007】
この発明の実施例1は、図1,2に示す瓦Xのように、
瓦本体の尻部側Rの側縁に1対の係止堰1a,1bを突設
し、差込側受部11の流水帯を避けた頭部側T寄りの一部
に係止凹部2を設けて、葺き合わせたとき係止堰1a,1b
の間に上段瓦の係止凹部2が嵌入するようにすることを
基本とするものである。 この他、尻部Rの釘孔9,10を特にそれぞれ係止堰1a,1
bに穿設し、係止堰1a,1bの瓦流水面側寄りに導水溝4を
設けて、係止堰1a,1bの側縁を含めた尻部側Rの側縁お
よび差込部側Uの側縁にそれぞれ水返し突条5を突設し
て、差込側受部11の中間帯に止水堤6を設け、瓦流水面
寄りに流水帯19を形成して導水溝7と連接させる。 この瓦を千鳥葺きに葺き合わせた例を図3〜5に示す
が、瓦Xの尻部側Rの係止堰1a,1bの間に,葺き重ね上
段の瓦X1の差込部側Uの係止凹部2が陥入して、この上
に抑え板3を載せ釘孔10を利用し屋根基板に釘止め固定
する。一方、釘孔9にも釘打ちしておく。なお、抑え板
3を使用しない釘止めだけでも瓦の係止固定はかなりし
っかりできるが、この抑え板3の使用により浮き防止に
対してもその信頼性がさらに向上することになる。
瓦本体の尻部側Rの側縁に1対の係止堰1a,1bを突設
し、差込側受部11の流水帯を避けた頭部側T寄りの一部
に係止凹部2を設けて、葺き合わせたとき係止堰1a,1b
の間に上段瓦の係止凹部2が嵌入するようにすることを
基本とするものである。 この他、尻部Rの釘孔9,10を特にそれぞれ係止堰1a,1
bに穿設し、係止堰1a,1bの瓦流水面側寄りに導水溝4を
設けて、係止堰1a,1bの側縁を含めた尻部側Rの側縁お
よび差込部側Uの側縁にそれぞれ水返し突条5を突設し
て、差込側受部11の中間帯に止水堤6を設け、瓦流水面
寄りに流水帯19を形成して導水溝7と連接させる。 この瓦を千鳥葺きに葺き合わせた例を図3〜5に示す
が、瓦Xの尻部側Rの係止堰1a,1bの間に,葺き重ね上
段の瓦X1の差込部側Uの係止凹部2が陥入して、この上
に抑え板3を載せ釘孔10を利用し屋根基板に釘止め固定
する。一方、釘孔9にも釘打ちしておく。なお、抑え板
3を使用しない釘止めだけでも瓦の係止固定はかなりし
っかりできるが、この抑え板3の使用により浮き防止に
対してもその信頼性がさらに向上することになる。
【0008】 実施例2は、図6,7に示す瓦Yのように、実施例1と
同様に係止堰1a,1bと係止凹部2を設けたうえ、さらに
尻隅角部Dに尻隅受部8を形成し、肩隅角部Cの一部に
瓦基本層が空欠状でこれを上から覆う形の係止覆片4を
設けて、この瓦を並列葺きに葺き合わせたとき、図8〜
10に示すように、瓦Yの尻隅受部8に葺き重ね上段の瓦
Y1の係止凹部2が陥納し、これを斜め下段の発明の瓦Y2
の係止覆片4が係合抑止するものである。 その他、尻部の釘孔9,10、水返し突条5等も実施例1
と同様に形成し、導水溝7は尻隅受部8を経て流水帯19
と連接する。 実施例1,2の何れでも、一般的に行なわれる各瓦単位
の差込側金具固定は特にその必要はなくなる。 また、実施例1,2の図面は直接的には平板状瓦をもっ
て示したが、波状瓦の場合でも基本的に同じ構造・方法
の適用となる。
同様に係止堰1a,1bと係止凹部2を設けたうえ、さらに
尻隅角部Dに尻隅受部8を形成し、肩隅角部Cの一部に
瓦基本層が空欠状でこれを上から覆う形の係止覆片4を
設けて、この瓦を並列葺きに葺き合わせたとき、図8〜
10に示すように、瓦Yの尻隅受部8に葺き重ね上段の瓦
Y1の係止凹部2が陥納し、これを斜め下段の発明の瓦Y2
の係止覆片4が係合抑止するものである。 その他、尻部の釘孔9,10、水返し突条5等も実施例1
と同様に形成し、導水溝7は尻隅受部8を経て流水帯19
と連接する。 実施例1,2の何れでも、一般的に行なわれる各瓦単位
の差込側金具固定は特にその必要はなくなる。 また、実施例1,2の図面は直接的には平板状瓦をもっ
て示したが、波状瓦の場合でも基本的に同じ構造・方法
の適用となる。
【0009】
この発明の効果を、前記作用項と対応して列記すると
次の通りである。 (1)瓦の最も弱い頭部からの浮き・振れが防止さ
れ、雨侵入も防止される。また、差込部の金具固定も不
要となり、従ってここからの伝い水の漏れ込みもなくな
る。 (2)上記(1)の効果がさらに強化される。 (3)上記(2)と同様の効果を発揮する。 (4)便利かつ経済的である。 (5)葺き作業が容易かつ迅速・正確にでき、特に熟
練も不要。従って経済的である。 (6)屋根基材の耐久性が向上する。 (7)上記(6)と同様。 (8)外観に全く影響を与えない。これは、瓦の重要
な条件の一つである。
次の通りである。 (1)瓦の最も弱い頭部からの浮き・振れが防止さ
れ、雨侵入も防止される。また、差込部の金具固定も不
要となり、従ってここからの伝い水の漏れ込みもなくな
る。 (2)上記(1)の効果がさらに強化される。 (3)上記(2)と同様の効果を発揮する。 (4)便利かつ経済的である。 (5)葺き作業が容易かつ迅速・正確にでき、特に熟
練も不要。従って経済的である。 (6)屋根基材の耐久性が向上する。 (7)上記(6)と同様。 (8)外観に全く影響を与えない。これは、瓦の重要
な条件の一つである。
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】実施例1の斜視図である。
【図3】実施例1の葺き合わせ要部斜視図である。
【図4】実施例1の葺き合わせ要部斜視図である。
【図5】実施例1の葺き合わせ要部a−a断面図であ
る。
る。
【図6】実施例2の斜視図である。
【図7】実施例2の斜視図である。
【図8】実施例2の葺き合わせ要部斜視図である。
【図9】実施例2の葺き合わせ要部斜視図である。
【図10】実施例2の葺き合わせ要部b−b断面図であ
る。
る。
【図11】従来技術1の斜視図である。
【図12】従来技術1の葺き合わせ要部斜視図である。
【図13】従来技術2の斜視図である。
【図14】従来技術2の葺き合わせ要部斜視図である。
【図15】従来技術2の葺き合わせ要部斜視図である。
C……肩隅角部 D……尻差込部 R……尻部側 S……桟部側 T……頭部側 U……差込部側 W,2W……瓦(従来) X,X1……瓦(発明) Y,Y1,Y2……瓦(発明) 1a,1b……係止堰 2……止凹部 3……抑え板 4……係止覆片 5……水返し突条 6……止水堤 7……導水溝 8……尻隅受部 9……釘孔 10……釘孔 11……差込側受部 12……差込側受部 13……差込側係止帯 14……差込側係止端 15……尻側係止堰 16……肩閉塞片 17……尻側導水帯 18……固定金具 19……流水帯
Claims (3)
- 【請求項1】平板状および波状の平形系瓦において、瓦
本体の尻部側(R)の側縁に1対の係止堰(1a,1b)を
突設し、差込側受部(11)の流水帯を避けた頭部側
(T)寄りの一部に係止凹部(2)を設けてなり、葺き
合わせたとき下段瓦の係止堰(1a,1b)の間に上段瓦の
係止凹部(2)が嵌入して係止固定されることを特徴と
する耐風強化平形系瓦。 - 【請求項2】請求項1記載の瓦において、係止堰(1a,1
b)の間に嵌入した係止凹部(2)が、さらに抑え板
(3)で抑えられこれが釘止め固定されることを特徴と
する耐風強化平形系瓦。 - 【請求項3】請求項1記載の瓦において、さらに尻隅角
部(D)に尻隅受部(8)を形成し、肩隅角部(C)の
一部に瓦基本層が空欠状でこれを上から覆う形の係止覆
片(4)を設けてなり、葺き合わせたとき、尻隅受部
(8)に葺き重ね上段瓦の係止凹部(2)が陥納し、こ
れを斜め下段瓦の係止覆片(4)が係合抑止することを
特徴とする耐風強化平形系瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18755288A JP2686539B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 耐風強化平形系瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18755288A JP2686539B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 耐風強化平形系瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238651A JPH0238651A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2686539B2 true JP2686539B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16208077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18755288A Expired - Fee Related JP2686539B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 耐風強化平形系瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686539B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5342882B2 (ja) | 2009-01-06 | 2013-11-13 | オイレス工業株式会社 | 摺動部材用高力黄銅合金および摺動部材 |
| WO2011145220A1 (ja) | 2010-05-21 | 2011-11-24 | オイレス工業株式会社 | 摺動部材用高力黄銅合金および摺動部材 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18755288A patent/JP2686539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238651A (ja) | 1990-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1058823A (en) | Metal shingle roof traditional design | |
| JP2840739B2 (ja) | 耐風雨平形系瓦 | |
| JP2934867B2 (ja) | 耐風雨平形系瓦 | |
| JP3301905B2 (ja) | 下見横葺き用外装金属パネル及びその結合体 | |
| JP3009222U (ja) | 瓦 | |
| JP2973326B2 (ja) | 頭部係合耐風雨厚平形瓦 | |
| JPH0238651A (ja) | 耐風強化平形系瓦 | |
| JPH07574Y2 (ja) | 外装用金属パネル | |
| JP2516343B2 (ja) | 耐風厚形平瓦 | |
| JP3380235B2 (ja) | 千鳥葺き用の耐震、耐風雨瓦 | |
| JP3407117B2 (ja) | 係止耐風厚平形瓦 | |
| JPH086900Y2 (ja) | 葺き合せ時にほぼ倒コ形状の棧峠ラインが形成される平瓦 | |
| JP2593061Y2 (ja) | 屋根瓦 | |
| JP4002177B2 (ja) | 屋根用桟瓦 | |
| JPH0711218Y2 (ja) | 重ね葺き用面構造 | |
| JPH08158542A (ja) | 耐風係合平形瓦 | |
| JPH0539125Y2 (ja) | ||
| JPS6365786B2 (ja) | ||
| JP2716616B2 (ja) | 屋根瓦と該屋根瓦を用いた建物の屋根 | |
| JPH07573Y2 (ja) | 重ね葺き用面構造 | |
| JP2530099B2 (ja) | 耐風、耐震強化瓦 | |
| JP4042850B2 (ja) | 耐震、耐風雨用の本葺き瓦 | |
| JPH083552Y2 (ja) | 屋根板の接続材 | |
| JP2500108Y2 (ja) | 瓦 | |
| JPH072849Y2 (ja) | 断熱用瓦下地材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |