JP2687246B2 - 撮影条件決定装置 - Google Patents

撮影条件決定装置

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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2217/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B2217/005Blur detection

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Adjustment Of Camera Lenses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、撮影条件を決定するための撮影条件決定装
置に関するものである。
(発明の背景) 従来、カメラの露出制御としては、明るさ、使用され
るフィルム感度、ストロボの使用状況に応じて、最適な
絞りやシャッタ秒時を自動的に選択する、いわゆるプロ
グラム自動露出(AE)が知られている。
又、近年手ブレ防止を目的とする、種々の像ブレ防止
装置が提案される様になってきている。像ブレ防止装置
が機能することは、即ち従来よりも遅いシャッタスピー
ドにて露出を行っても像のブレていない写真が撮れるこ
とになる。
しかしながら、上記従来例では、像ブレ防止装置が機
能している時でも、従来通りのプログラム露出を行う
為、自然光撮影時には絞り値が開放側に寄り易く、被写
界深度の浅い写真のままであり、又、ストロボ光撮影時
には、背景光の適正露光範囲が狭いままであり、像ブレ
防止装置の機能が十分に生かされていなかった。
以上の事について詳述する。
カメラのプログラム露出は、明るさに応じて自動的に
絞り値やシャッタ秒時をプログラム線図に基き決定す
る。このプログラム線図の構成の方法は種々あるが、そ
の基本的な考え方は、明るい時は絞り値を小絞り側に、
暗い時は開放側に制御し、なるべく手ブレの少ないシャ
ッタ秒時が選ばれる様に構成する。手ブレを起し易いシ
ャッタ秒時とは、レンズの焦点距離で決り、一般にその
1/fが手ブレを越しにくい秒時の目安と言われている。
その為、現在のカメラにおいてはレンズの焦点距離情報
を読み取り、第8図のプログラム線図の様に、レンズの
焦点距離によって線図を変えている。尚第8図中、PTは
望遠(例えばf=135mm以上)、PNは標準(f=35〜135
mm)、PWは広角(f=35mm以下)レンズ用のプログラム
線図である。
例えば、望遠PT用の線図においては、暗い時はなるべ
く早い秒時が選ばれる様レンズの開放FNOにて制御し、
明るさが増し手ブレの起きにくい秒時(この場合1/250
秒)よりの速くなった時から絞り値を小絞り側に制御
し、被写界深度をかせぐ様に構成されている。このカメ
ラにおいては1/2000秒がカメラとして対応可能な限界秒
時なので、1/2000秒に到達以降は絞り値の制御のみで適
正露光を保証する様に線図が垂直になっている。
標準PTや広角PW用の線図も同様な考え方であり、ただ
し手ブレの起こし易い秒時がそれぞれ1/4秒、1/30秒と
考えることにより、低速側にて線図は折れ曲がりを開始
している。
ところが、像ブレ防止装置が機能すると、遅いシャッ
タスピードにおいても像ブレが防止でき、従来の手ブレ
防止秒時の目安である1/fよりもより低速側に手ブレ秒
時をシフトしても何ら弊害がないにも拘らず、従来のま
まの線図で制御する為、その像ブレ防止のメリットが十
分に生かしきれていない。
又、ストロボ光撮影(F)時におけるプログラムは、
通常第9図のFPNの線図の如くである。この線図におい
て、明るい時には(日中シンクロ状態)、主被写体が逆
光状態である為、外光つまり背景光が露出適正状態にな
る様、絞り値とシャッタ秒時を選択し、主被写体に対し
ストロボ光にて適正露光させる。暗い時には、手ブレの
影響が少ない秒時でリミットをかけ、ストロボ光撮影を
行う。暗い時には、秒時にリミットがかかる為に夜景等
における人物撮影を意図しても、夜景つまりは背景が露
光されず、主被写体である人物だけはストロボ光により
露光され、人物だけの写真となってしまい撮影者の意図
と反することになる。
この様なストロボ光撮影時に、像ブレ防止装置を駆動
させても従来のままの制御が行われ、像ブレ防止装置の
メリットがでてこない。
(発明の目的) 本発明は、上述したような事情に鑑みて、像ぶれ抑制
装置との関連において適正な撮影条件が決定できる撮影
条件決定装置を提供しようとするものである。
(発明の特徴) 上記の目的を達成するために、本発明は、像ぶれ検出
手段と該像ぶれ検出手段の検出出力に応答して像ぶれを
補正する像ぶれ補正手段とにより像ぶれを抑制する像ぶ
れ抑制装置が所定の像ぶれ抑制を行うか否かを判定する
判定手段と、該判定手段の判定結果に従ってシャッタ時
間及び絞り値を共に変化させる可変手段とを有する撮影
条件決定装置とするものである。
(発明の実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。
第1図において、11はカメラ本体内に設けられた全体
シーケンスの制御を行うマイコン、12はレリーズ釦の半
押しによりONするスイッチ(SW1)、13はレリーズ釦の
全押しによりONするレリーズスイッチ(SW2)である。1
4は公知のフラッシュ回路であり、カメラに対して充電
完了信号を出力すると共にマイコン11からの命令により
発光開始、発光停止を行う。15はシャッタ制御回路であ
り、マイコン11の命令によりシャッタ先幕、後幕の駆動
を行う。16は測光回路であり、露出条件設定用の情報と
して被写体輝度情報をマイコン11に伝えたり、ストロボ
光撮影時においてはストロボ光を測光し、所定光量に到
達した時にストロボ光停止信号をマイコン11に伝える。
17はフィルム感度入力部であり、フィルムのDXコードを
自動的に読み取り、これをマイコン11に伝える(これは
手動にてフィルム感度入力をマイコン11へ行っても良
い)。18は表示回路であり、撮影情報(絞り値やシャッ
タ秒時値等)を表示する。19はレンズ内のマイコンであ
り、レンズのシーケンス制御を行う。20は像ブレ防止装
置起動用スイッチ、21は公知の絞り駆動回路、24は撮影
レンズ(その一部)である。22は像ブレ防止装置を駆動
する駆動回路、9はレンズ、7は可変抵抗、6はモータ
であり、これらにより第2図に示す像ブレ防止装置を構
成している。
第2図は像ブレ防止装置の構成を示すブロック図であ
る。
第2図において、1は加速度計であり、撮影レンズ24
の像ブレ状態を検出するセンサであり、不図示のカメラ
の撮影光軸に対する傾動を加速度として検出する。この
検出された加速度信号aは第1の積分器2で速度信号に
変換され、更に第2の積分器3で変位信号Pに変換され
る。4はオペアンプである。5はアナログスイッチであ
り、マイコン22の端子P0よりハイレベルの信号が入力す
ることによりONし、ローレベルの信号が入力することに
よりOFFとなる。6はレンズ駆動用のモータ、7はレン
ズ位置検出用可変抵抗、8はレンズ支持棒、9は像ブレ
を防止する為に上下方向に移動させられるレンズであ
る。
この像ブレ防止装置は、積分器3により得られた変位
信号Pが可変抵抗7にて検知されるレンズ変位量に一致
する様に、オペアンプ4よりモータ6に対して出力され
るフィードバックループ構成となっている。
以下、第3図乃至第6図のフローチャートに従って動
作説明を行う。
マイコン11は先ず第3図#1にてスイッチ12(SW1)
がONしているかどうかの判断をし、OFFしているならば
直ちに動作を終了する。ONであったなら、#2にてフィ
ルム感度Svをフィルム感度入力部17より取り込み、次の
#3にて被写体輝度Bvを測光回路16より取り込み、#4
にてEv値の演算を行う。これは、アペックス値であるフ
ィルム感度Svと被写体輝度Bvの和により求められる。次
に、#5にてレンズとの送受信を行い、レンズ側から開
放絞り値、スイッチ20のON,OFF情報(以下IS(Image St
abilizer:像ブレ防止装置)SW情報と記す)、レンズ焦
点距離f情報を入手する。次の#6にてフラッシュ回路
14の充電完了状態を判断し、未完了ならば自然光のみに
よる露光条件設定を#7にて行い、充電完了ならば#8
にてストロボ光を加味した上での露出条件設定を行う
(この#7と#8の詳細は後述)。そして#9に#7或
は#8にて決定されたシャッタ秒時や絞り値、充電完了
情報などの表示を行う。
次いで、#10にてレリーズスイッチ13(SW2)がONさ
れたか否かの判断を行い、OFFであれば#1に戻り,今
迄のシーケンスをスイッチ12(SW1)がOFFとなるまで繰
り返す。一方ONであるならば、#11にて公知の露光制御
を行う。まず、前記#7,#8にて決定された絞り値情報
をレンズ側マイコン19に伝え、該マイコン19に絞り駆動
回路21を介して前記絞り値に従った制御を行わせる。次
に、マイコン11はシャッタ制御回路15に対して#7,#8
にて決定されたシャッタ秒時に基づいてシャッタ先幕、
後幕等のシャッタ制御を行わせる。この時、もし充電完
了しているならば先幕走行完了後にフラッシュ回路14に
対して発光開始を指令し、測光回路16にてフラッシュ光
の測光を行い、所定光量に到達したならば発光停止を該
フラッシュ回路14に指令する。これらの露光制御後、#
1に戻る。
次に、第3図において、#7の「AE決定」ルーチンが
コールされた場合について第4図のフローチャートを用
いて説明する。
まず、#21にて第3図#5において読み込んだISSW情
報の判断を行う。第1図中のスイッチ20がONしている時
は、マイコン19は駆動回路22に対して端子P0端子を介し
てハイレベルの信号を出力し、この時、駆動回路22中の
アナログスイッチ5がONとなり、像ブレ防止装置が動作
する。スイッチ20がOFF時はアナログスイッチはOFFとな
り、像ブレ防止装置は動作しない。このスイッチ20の情
報、ISSWがONか否かは通信情報としてレンズ側マイコン
19よりカメラ側のマイコン11に伝えられる。
この結果、OFFならば、#22にて#5で入手したレン
ズの焦点距離fの判別を行い、広角(Wと略記、例えば
f=35mm以下)ならば#23にてプログラム線図として第
8図中の「PW」を選択し、第3図#4にて求められたEv
値に基き絞り値(Av)やシャッタ秒時(TV)を決定す
る。例えば、Ev=11の時、絞り値としてF5.6、シャッタ
秒時として1/60Sを選択する。
#22にて標準(Nと略記、例えばf=35〜135mm)な
ら#24にて第8図中の「PN」を選択する。この時、Ev=
11ならF3.5(F4とF2.8の中間)、1/180秒(1/125と1/25
0秒の中間)を選択することになる。
#22にて望遠(Tと略記、例えばf=135mm以上)な
ら#25にて第8図中の「PT」を選択する。この時、Ev=
11ならF2、1/500秒が選択されることになる。
この様に、レンズの焦点距離fによって選択される露
出条件が変化し、発明の背景の項にて説明した様に、よ
り望遠側の焦点距離fになる程、より速いシャッタ速度
が選ばれることになる。
一方、#21にてISSW情報がONであった場合には、#26
へ進んで焦点距離fの判別を行い、広角Wや標準N時に
は#23へ、望遠T時には#24へ移行する。この結果、IS
SW情報がON状態の時には、広角や標準レンズ時において
はISSW情報がOFF状態時の広角PWのプログラム線図が選
択され、望遠レンズ時にはISSW情報がOFF状態時の標準P
Nのプログラム線図が選択される。
結局、標準や望遠レンズの時はより遅い(この場合は
3段)シャッタ秒時が選択され、標準ならEv=11の時、
F3.5、1/180秒→F5.6、1/60秒に、望遠時には、F2,1/50
0秒→F3.5、1/180秒にシフトすることになり、より絞り
値が絞られ、被写界深度の深い写真撮影が可能となる。
次に、ストロボ光撮影時、つまり第3図において#8
の「FE決定」ルーチンがコールされた場合について第5
図のフローチャートを用いて説明する。
第5図#31にてISSW情報がOFFならば#33にて第9
図、FPNのプログラム線図を選択する。この時、Ev=3
ならばF2、1/60秒が選択される。
一方、#31にてISSW情報がONならば#32にてレンズの
焦点距離fの判別を行い、広角Wや標準Nであった場合
には、#34にて第9図中のFPNWを選択する。よって、こ
の時Ev=3ならばF2、1/4秒が選択されることになる。
#32にて望遠Tなら、#35にて第9図中のFPTが選択
される。よって、この時Ev=3ならばF2、1/30秒が選択
される。
第9図において、各々焦点距離fにより、望遠T時に
はFPTを選択して「1/30秒」をリミットとし、広角W、
標準N時にはFPNWを選択して「1/4秒」をリミットとし
ているのは、第8図の自然光撮影時のISSW情報がON状態
時の線図折れ曲がりの開始秒時と一致しているが、これ
は像ブレ防止装置といえども完全に像ブレ防止を実現で
きるわけではなく、おのずとその限界値がある為、リミ
ットを設けている。又、望遠T側にいく程手ブレ防止が
難しくなる為に、広角Wや標準Nよりも高い秒時にてリ
ミットがかかる様にしている。
結局、第5図に示すストロボ光撮影時においては、IS
SW情報がONかOFF、つまり手ブレ防止機能が働いている
か否かにより、望遠T時にはEv=3の時、1/60秒→1/30
秒にシャッタ秒時が長くなり、その分外光、背景光の取
り込み量が増える。また、広角W、標準N時には、1/60
秒→1/4秒になり、望遠T時よりも外光、背景光の取り
込み量が増える。
この様にISSW情報がON状態時、シャッタ秒時が長くな
ることにより、外光の取り込み量が増えることになり、
ストロボ光撮影時にも、主被写体だけが適正になるだけ
でなく、外光、つまりは背景も写し込まれる領域も増え
てゆくことになる。
第6図は自然光撮影時の第3図中#7の「AE決定」サ
ブルーチンの別の実施例を示すものである。
前記第4図においては、ISSW情報がON状態時には、OF
F状態時のプログラム線図を兼用してこの中から選択す
るようにしたが、該実施例では、第10図点線にて示す様
に全く別個にON状態時の線図を用意している。
先ず、第6図中、#41にてISSW情報がOFFなら第4図
の流れと同様に、#42にて焦点距離fの判別が行われ、
広角W時には#44にて第10図中のPWが、標準N時には#
45にてPNが、望遠T時には#46にてPTが、それぞれ選択
される。
一方、#41にてONなら、#43にて焦点距離fの判別が
行われ、広角W時には#47にて第10図中のPWSが、標準
N時には#48にてPNSが、望遠T時には#49にてPTSが、
それぞれ選択されることになる。
この結果、ISSW情報がON状態時にはOFF状態時に比べ
て同一条件(同一Ev値)なら、1段シャッタ秒時が長く
なるとともに、1段絞り値が小絞り側にシフトすること
になる。例えば、PTとPTSにおいて、Ev=11の時ならF
2、1/500秒→F2.8、1/250秒にシフトすることになる。
第7図はストロボ光撮影時の第3図中、#8の「FE決
定」サブルーチンの他の実施例を示すものである。
第5図及び第9図においては、像ブレ防止装置の能力
に限界がある時の構成であるが、第7図及び第11図は像
ブレ防止装置の能力が完全な時の実施例である。
第7図中、#51にてISSW情報がOFF状態時には、#52
にて第5図と同様の第11図のFPNが選択され、Ev値に基
きTv,AV値が決定される。
一方、#51にてISSW情報がONなら、#53にて第11図中
のFPSの線図が選択される。この線図においてはシャッ
タ秒時に対するリミットを失くすことにより、いわゆる
ストロボの完全なスローシンクロ撮影が可能となる。こ
の時、外光(背景)は常に適正となり、夜景等の人物撮
影においても、人物、夜景ともに適正露光となり、きれ
いな写真撮影が可能となる。
本実施例によれば、像ブレ防止装置が機能している時
には、露出条件をより低速秒時が可能となる様にした為
に、自然光撮影時には被写界深度が深い写真を得ること
ができ、又ストロボ光撮影時には外光(背景光)の取り
込み量が増えることにより、主、従被写体の露光される
領域を広げることが可能となる。
(発明と実施例の対応) 図示実施例において、ステップ21(第4図)、ステッ
プ31(第5図)、ステップ41(第6図)、ステップ51
(第7図)を実行する部分が本発明の判定手段に、ステ
ップ23〜25(第4図)、ステップ33〜35(第5図)、ス
テップ44〜49(第6図)、ステップ52,53(第7図)を
実行する部分が本発明の可変手段に、それぞれ相当す
る。
(変形例) 第8図や第10図において、広角W、標準N、望遠Tの
3種のプログラムを用意したが、これは更に増やして、
レンズの焦点距離fにより、よりきめ細かく対応しても
良い。
また、第4図(第8図)にて、ISSW情報がON状態時に
標準Nと望遠T時にプログラムシフトを行ったが、これ
は望遠T時のみプログラムシフトを許可することも可能
である。
又、第9図や第11図において、ISSW情報がOFF状態時
の線図として、第8図の如く焦点距離fにより変化する
線図を用意することも可能である。
更に、第9図において、、ISSW情報がON状態時、広角
Wや標準N時に同一の線図(FPNW)を選んだが、これ
は、第10図の如く各々別個の線図を用意しても良い。又
第11図において、焦点距離fによらず一律にISSW情報が
ON時にはFPSの線図としたが、第9図と組合せて所定の
焦点距離範囲のみ該FPSの線図の選択が可能とし、他はF
PTやFPNW等の如くなる様にしても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、像ぶれ抑制装
置との関連において適正な撮影条件を決定できるように
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じく像ブレ防止装置の構成を示すブロック図、第3図
は同じく全体の動作を示すフローチャート、第4図は同
じくAE決定時の動作を示すフローチャート、第5図は同
じくFE決定時の動作を示すフローチャート、第6図は本
発明の別の実施例におけるAE決定時の動作を示すフロー
チャート、第7図は同じくFE決定時の動作を示すフロー
チャート、第8図は第4図AE決定動作時に選択されるプ
ログラム線図、第9図は第5図のFE決定動作時に選択さ
れるプログラム線図、第10図は第6図AE決定動作時に選
択されるプログラム線図、第11図は第7図FE決定動作時
に選択されるプログラム線図である。 6……モータ、7……可変抵抗、9……レンズ、11……
マイコン、14……フラッシュ回路、15……シャッタ制御
回路、19……マイコン、20……スイッチ、21……絞り駆
動回路、22……駆動回路、23……絞り。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】像ぶれ検出手段と該像ぶれ検出手段の検出
    出力に応答して像ぶれを補正する像ぶれ補正手段とによ
    り像ぶれを抑制する像ぶれ抑制装置が所定の像ぶれ抑制
    を行うか否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定
    結果に従ってシャッタ時間及び絞り値を共に変化させる
    可変手段とを有することを特徴とする撮影条件決定装
    置。
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