JP2692437B2 - 三相一括形真空遮断器 - Google Patents

三相一括形真空遮断器

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JP2692437B2 JP19725891A JP19725891A JP2692437B2 JP 2692437 B2 JP2692437 B2 JP 2692437B2 JP 19725891 A JP19725891 A JP 19725891A JP 19725891 A JP19725891 A JP 19725891A JP 2692437 B2 JP2692437 B2 JP 2692437B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送、変電所などの電力
用回路に使用される三相一括形真空遮断器に関する。
【0002】
【従来の技術】真空遮断器は遮断性能が優れ、かつ信頼
性も高いことから、広く用いられている。又、電流遮断
点となる真空バルブを一相づつSF6 ガスなどの絶縁ガ
スを封入した円筒状の接地容器に収納し、電流遮断と真
空バルブ内の絶縁を真空に負担させるとともに、真空バ
ルブの外沿面の絶縁を絶縁ガスに分担させ、コンパクト
化を図ったタンク形真空遮断器が使用されている。図3
に従来構造の三相用タンク形真空遮断器の全体構造の一
例を、図4に図3の三相用タンク形真空遮断器の遮断器
本体1の1相分の断面構造を示す。図3、図4におい
て、2は円筒断面を有する密閉容器、3は真空バルブ
で、絶縁スペーサ4によって接地電位である密閉容器2
に対し、絶縁を保持した状態で固定されている。5aは
第1の貫通ブッシングで、密閉容器2の一方の端部に植
設された第1の枝管部6aに固定されている。7aは外
部電線8aと接続する端子台で、第1の貫通ブッシング
5aの上端部で、第1の貫通ブッシング5a及び密閉容
器2内に封入された絶縁ガス9を封止するとともに、第
1の貫通ブッシング5a内を貫通し真空バルブ3の一端
と電気的に接続する第1の導体10aに接続されてい
る。密閉容器2の前記の第1の枝管部6aの反対側の端
部には、第2の枝管部6bがあって、第1の枝管部6a
側と同様に外部電線8bと接続する端子台7b、第2の
導体10b、第2の貫通ブッシング5bが設置されてい
る。前記の絶縁ガス9にはSF6 などの高絶縁性能を有
する媒体を用いるのが適当で、密閉容器2及び第1と第
2の貫通ブッシング5a、5b内に一括して充填されて
いる。図4には遮断器本体1の1相分だけの構造を示し
たが、他の2相も略々同一構造である。11は三相の密
閉容器2の絶縁ガス9を連通させるガス配管である。す
なわち絶縁ガス9を経済的に監視するため、三相の絶縁
ガス9をガス配管11によって共通化している。
【0003】12は三相用タンク形真空遮断器の開閉操
作を行う操作装置で、架台13に装着されている。14
は駆動ロッドで、操作装置12と遮断器本体1の第一相
を連結し、操作装置12で発生した操作力を伝達する。
15は連結機構で、遮断器本体1の第一相と第二相、遮
断器本体1の第二相と第三相をそれぞれ連結するロッド
16a、16b、操作力の向きを変換するレバー17等
で構成されている。18は絶縁ロッドでレバー17と真
空バルブ3の間を絶縁するとともに、駆動ロッド14及
びロッド16a、16bの操作力を真空バルブ3に伝達
する。絶縁ガス9はレバー17部に設けた密封装置19
によって可回転的に大気側と封止されている。20はロ
ッド16a、16bやレバー17などを風雨から遮蔽す
るカバーである。この遮断器は、操作装置12によって
三相の遮断器本体1が一括して動作する三相用タンク形
真空遮断器となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来機器にお
けるつぎの問題点を解決する、三相一括形真空遮断器を
提供することを目的としている。 (1)従来のガス絶縁と組合わせた三相用タンク形真空
遮断器は、三相のそれぞれが独立した円筒状の密閉容器
に収納されているので、密閉容器部分ばかりでなく、三
相間を連結するロッドとかレバーを風雨から遮蔽するた
めの収納用品が必要であったり、円筒状の密閉容器に略
々直交するように碍管を植設するための枝管部が必要に
なるなど、部品点数が多く、かつ構造が複雑であるため
高価である。 (2)部品点数及び、ガスシール箇所が多く信頼性を減
殺する要因が多い。 (3)遮断器本体は絶縁ガス中という、外部環境の影響
を受けない安定した雰囲気の中に設置されており、経年
による劣化が少ないのに比べ、操作装置や操作力を伝達
する連結機構はカバーによって風雨から遮蔽されている
とはいえ、大気と連通した雰囲気中に設置されているの
で、例えば湿気等によって時間の経過とともに錆が発生
したりして劣化が進展することは避け得ない。 (4)各々の密閉容器間を接続するガス配管が強度上の
弱点になり易い。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は、絶縁ガスを封入した直方体状の密閉容器と、該密閉
容器内に所定の間隔を離間し絶縁スペーサを介して固定
した三相の真空バルブと、前記密閉容器の上面の一方の
端部の、三相の真空バルブとそれぞれ対応する位置に所
定の空間を離間して設置した、密閉容器の内外を連通す
る第1の導体を備えた三相の第1の貫通ブッシングと、
第1の貫通ブッシングとは反対側の密閉容器の上面の端
部に設置した、密閉容器の内外を連通する第2の導体を
備えた三相の第2の貫通ブッシングを備え、第1の貫通
ブッシング側から真空バルブを介して第2の貫通ブッシ
ング側へ、三相それぞれに接続した三相の遮断器本体と
三相の遮断器本体間を連結し操作力を伝達する連結機構
を前記密閉容器に収納するとともに、遮断器本体を操作
する操作装置を、前記の絶縁ガスと同一の絶縁ガスを封
入した密閉操作装置箱に収納し、密閉容器と密閉操作装
置箱の間に、前記絶縁ガスが連通する管路を配設する。
請求項2の発明においては、請求項1の発明において、
遮断器本体を収納する密閉容器と、操作装置を収納する
密閉操作装置箱の間の絶縁ガスを連通する管路の中間に
開閉弁を付加する。
【0006】
【作用】上記のように構成された請求項1の発明によれ
ば、密閉容器は三相の遮断器本体に対し1個で構成する
ことができるとともに、三相の遮断器本体間を連結する
連結機構を風雨から遮蔽するカバーが不要となり、かつ
連結機構及び操作装置が絶縁ガス中という、外気の影響
を受けない安定した雰囲気中に設置される。又、貫通ブ
ッシングを容器に直接植設出来るので、部品点数が減少
するとともに、ガスシール箇所が削減され信頼性が向上
する。さらに三相間を連結するガス配管も不要となる。
又、請求項2の発明によれば、請求項1の発明の作用に
加えて、三相の遮断器本体の密閉容器と操作装置の密閉
操作装置箱の間に設置した開閉弁を開閉することによっ
て、密閉容器と密閉操作装置箱に封入されている絶縁ガ
スを共用しガスの監視を共通化したり、操作装置の着脱
に際して絶縁ガスを分離して扱うことが可能となる。
【0007】
【実施例】図1に本発明になる三相一括形真空遮断器の
全体構造を、図2に図1の三相一括形真空遮断器の遮断
器本体21の1相分の断面構造を示す。図3、図4に示
す従来品と同一部分については照合の便宜上同一番号を
付す。図1、図2において22は直方体状の密閉容器
で、三相の真空バルブ3が所定の間隔を離間し密閉容器
22の底面に平行に、絶縁スペーサ23によって接地電
位である密閉容器22に対し、絶縁を保持した状態で固
定されている。5aは第1の貫通ブッシングで、密閉容
器22の上面の一方の端部24aの、真空バルブ3と対
応する位置に固定されている。7aは外部電線8aと接
続する端子台で、第1の貫通ブッシング5aの上端部
で、第1の貫通ブッシング5a及び密閉容器22内に封
入された絶縁ガス9を封止するとともに、第1の貫通ブ
ッシング5a内を貫通し真空バルブ3の一端と電気的に
接続する第1の導体25aに接続されている。容器22
の端部24aの反対側の端部24bには、端部24a側
と同様に、外部電線8bと接続する端子台7b、第2の
導体25b、第2の貫通ブッシング5bが設置されてい
る。当該構造においては、第1と第2の貫通ブッシング
5a、5bを植設する端部24a、24bは、第1と第
2の貫通ブッシング5a、5bを固定するに際して使用
するボルトなどの締結材26を装着しても、密閉容器2
2の密封を損なわないだけの厚みさえあればよいので、
密閉容器22を厚めの部材で構成するとか、端部24
a、24b部をフランジ27を付加した厚肉構造とする
だけでよく、構造がきわめて簡単である。図2には遮断
器本体21の1相分だけの構造を示したが、他の2相も
略々同一構造である。なお真空バルブ3を密閉容器22
の底面に平行に配置したことによって三相の構造が略々
同一となるため、絶縁スペーサ23をはじめ、第1と第
2の導体25a、25bなどが統一され製作し易いとい
う利点がある。又、三相の遮断器本体21を一括操作す
るための連結も容易である。製作が容易ということは経
済性、信頼性の高い機器を提供するのに好都合である。
【0008】28は当該三相一括形真空遮断器の開閉操
作を行う操作装置で架台13に装着されている。29は
駆動ロッドで、大気側にあり操作装置28と遮断器本体
21の第1相を連結し、操作装置28で発生した操作力
を伝達する。30は連結機構で絶縁ガス9中にあり、遮
断器本体21の第一相と第二相、遮断器本体21の第二
相と第三相をそれぞれ連結するロッド16a、16b、
操作力の向き変換するレバー17等で構成されている。
18は絶縁ロッドでレバー17と真空バルブ3の間を絶
縁するとともに、駆動ロッド29及びロッド16a、1
6bの操作力を真空バルブ3に伝達する。なお遮断器本
体を組立てるに際し、密閉容器22の一部に適宜の開口
面が必要であるが、31の分割面で、密閉容器22を遮
断器本体部を収納する部分と連結機構30を収納する部
分に2分割し、組合せて1つの密閉容器とすることも可
能である。又、そのおり分割面31の下側に鍔32を設
けておけば、操作にともなって連結機構30側から発生
する金属粉等の異物が遮断器本体21側へ侵入するのを
防止できるので信頼性向上の観点から好都合である。な
お絶縁ガス9は駆動ロッド29と連結機構30の連結軸
33部に設けた密封装置34によって可回転的に大気側
と封止されている。つまり密封装置34から遮断器本体
21側は全て絶縁ガス9中に設置されており、外気の影
響が及ばない構造になっている。
【0009】操作装置28は遮断器本体21を収納する
密閉容器22とは別の密閉操作装置箱35に収納される
とともに、遮断器本体21の密閉容器22との間に絶縁
ガス9が連通する管路36によって連接されて、絶縁ガ
ス9を共有しており、外気の影響が及ばない構造となっ
ている。この真空遮断器は、操作装置28によって三相
の遮断器本体21が一括して動作する三相一括形真空遮
断器となっている。なお、駆動ロッド29は大気中にあ
るとして説明したが、風雨から遮蔽するカバーを付けて
もよい。駆動ロッド29の遮蔽カバーについては設計条
件に応じて任意に設定できる。
【0010】37は遮断器本体21の密閉容器22と密
閉操作装置箱35の間を連接する管路36の途中に配設
した開閉弁である。該開閉弁37によって密閉容器22
と密閉操作装置箱35の間の絶縁ガス9の連通あるいは
区分が自在となる。
【0011】さて、密閉容器22及び、第1と第2の貫
通ブッシング5a、5bの内部を満たす絶縁ガス9は、
SF 6 などの高絶縁性能を有する気体が遮断器のコンパ
クト化に有効であるが、非平等電界構造の場合には、ほ
ぼ90%のSF6 とほぼ10%の乾燥空気又は窒素の混
合ガスが、純粋なSF6 ガスよりも絶縁特性が優れてい
ることが知られている。(例えば、電学誌・第107
巻、第2号、’87年)本発明の三相一括形真空遮断器
は、直方体状の密閉容器22の中に三相の真空バルブ3
を一括収納しており、同芯円構造で平等電界設計の容易
な円筒容器を使用した、例えば図3、図4の従来構造の
三相用タンク形真空遮断器に比べ、平等電界構造とする
ことが困難であるので、前記の、ほぼ90%のSF6 と
ほぼ10%の乾燥空気又は窒素の混合ガスを使用するこ
とによって一層、絶縁性能の優れた三相一括形真空遮断
器となる。なお、これらの純粋なSF6 やSF6 の混合
ガスなどの絶縁ガス9は高い絶縁性能を有しているの
で、低圧力でも真空バルブ3の外沿面絶縁が十分確保で
きる。一方6面の平面を主体に構成された密閉容器22
は、圧力により平面に曲げ応力が作用し、たわみが発生
し易いので、高い圧力で使用することに適していない。
円筒状の容器であれば内圧力による応力は引張応力とな
って変形は軽微である。結果として直方体状のように平
面構造を有する密閉容器22に封入する絶縁ガス9は低
圧であることが望ましい。この場合、圧力を2kgf/
cm2 以下とすれば、労働省告示によるところの圧力容
器構造規格の適用対象外の安全性の高い低圧力構造物と
なる。
【0012】又、密閉容器22内を真空曳き、つまり外
気圧0kgf/cm2 に対し、密閉容器22内の圧力−
1kgf/cm2 で、密閉容器22の内外の圧力差を1
kgf/cm2 としてから、密閉容器22に絶縁ガス9
の封入を行う場合は、絶縁ガス9の最高使用圧力を1k
gf/cm2 に設定すれば、内圧と真空曵きしたときに
密閉容器22に作用する外圧では、圧力の作用する方向
に差があるにしても、密閉容器22を構成する平面の強
度に及ぼす効果はほぼ同等であり、密閉容器22の強度
設計上最経済設計となる。最高使用圧力が1kgf/c
2 になる条件は、使用温度の上限を、遮断器に適用さ
れる代表的な規格である電気学会 電気規格調査会標準
規格JEC−2300-1985 を適用すれば、銀接続の場
合、接触部の温度上昇限度=65度で、周囲温度の上限
値40℃と合わせ105℃を得る。実用的には絶縁ガス
9の温度は接触部ほどには上昇しないので、仮に絶縁ガ
スの温度が20〜60℃上昇し60〜100℃になった
とすれば、基準温度を20℃として、絶対圧力は絶対温
度に比例するから、常用圧力Pは P=2×(273+20)/{273+(60〜10
0)}−1 =0.76〜0.57kgf/cm2 を得る。このことから20℃における常用圧力を0.8
〜0.5kgf/cm2の範囲に設定すれば密閉容器2
2の最経済設計が可能となる。絶縁ガス9の圧力を遮断
器本体21用の密閉容器22についてだけ説明したが、
操作装置28の密閉操作装置箱35も直方体状であれば
製作し易いので、密閉操作装置箱35の絶縁ガス9と、
密閉容器22の絶縁ガス9を共用する本発明は一層効果
的である。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、 (1)遮断器用密閉容器は三相の真空バルブに対し1個
でよいので、構造が簡単で少ない部材で構成することが
出来、経済性、信頼性が向上する。 (2)三相の遮断器間を連結する連結機構を風雨から遮
蔽するカバーが不要となり、かつ連結機構をガス中とい
う外気の影響を受けない雰囲気中に設置するので、経済
性、信頼性が向上する。 (3)貫通ブッシングを密閉容器に直接植設出来るので
構造が簡単であり、経済性、信頼性が向上する。 (4)三相間を連結するガス配管が不要となって、経済
的でかつ、強度上の弱点が排除できる。 (5)構造が簡素化された結果、ガスシール箇所が減少
し信頼性が向上するとともに、短期間で製作することが
可能となる。 (6)連結機構及び、操作装置を絶縁ガス中という安定
した雰囲気中に設置したことにより、信頼性が向上す
る。 又、請求項2の発明によれば、請求項1の効果に加え、 (7)遮断器本体と操作装置の着脱に際して、絶縁ガス
の連通あるいは区分が自在となって、遮断器本体の密閉
容器と操作装置の密閉操作装置箱はそれぞれ独立したガ
ス区分としても扱えるので、組立、故障対応などにおい
て分離、再結合するに際して便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の三相一括形真空遮断器の全体構造図で
ある。
【図2】本発明の三相一括形真空遮断器の本体部分の断
面構造図である。
【図3】従来構造の三相用タンク形真空遮断器の全体構
造図例である。
【図4】従来構造の三相用タンク形真空遮断器の本体部
分の断面構造図例である。
【符号の説明】
3 真空バルブ 5a 第1の貫通ブッシング 5b 第2の貫通ブッシング 9 絶縁ガス 18 絶縁ロッド 21 遮断器本体 22 密閉容器 23 絶縁スペーサ 25a 第1の導体 25b 第2の導体 28 操作装置 29 駆動ロッド 30 連結機構 35 密閉操作装置箱 36 管路 37 開閉弁

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁ガスを封入した直方体状の密閉容器
    と、該密閉容器内に所定の間隔を離間し絶縁スペーサを
    介して固定した三相の真空バルブと、前記密閉容器の上
    面の一方の端部の、三相の真空バルブとそれぞれ対応す
    る位置に所定の空間を離間して設置した、密閉容器の内
    外を連通する第1の導体を備えた三相の第1の貫通ブッ
    シングと、第1の貫通ブッシングとは反対側の密閉容器
    の上面の端部に設置した、密閉容器の内外を連通する第
    2の導体を備えた三相の第2の貫通ブッシングを備え、
    第1の貫通ブッシング側から真空バルブを介して第2の
    貫通ブッシング側へ、三相それぞれに接続した三相の遮
    断器本体と、三相の遮断器本体間を連結し操作力を伝達
    する連結機構を前記密閉容器に収納するとともに、遮断
    器本体を操作する操作装置を、前記の絶縁ガスと同一の
    絶縁ガスを封入した密閉操作装置箱に収納し、密閉容器
    と密閉操作装置箱の間に、前記絶縁ガスが連通する管路
    を配設したことを特徴とする三相一括形真空遮断器。
  2. 【請求項2】 遮断器本体部を収納する密閉容器と、操
    作装置を収納する密閉操作装置箱の間の、絶縁ガスを連
    通する管路の中間に開閉弁を備えたことを特徴とする請
    求項1記載の三相一括形真空遮断器。
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