JP2692995B2 - 便器水洗装置 - Google Patents

便器水洗装置

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JP2692995B2 JP32641789A JP32641789A JP2692995B2 JP 2692995 B2 JP2692995 B2 JP 2692995B2 JP 32641789 A JP32641789 A JP 32641789A JP 32641789 A JP32641789 A JP 32641789A JP 2692995 B2 JP2692995 B2 JP 2692995B2
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貫造 村澤
政則 小屋本
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、便器水洗をするためのシスターン内の貯水
を弁を開いて放出するのを電動で行うようにした便器水
洗装置に関する。
[従来の技術] 従来からシスターンの貯水を放出するための放出口の
弁を開く操作を電動で行うようにした便器水洗装置が特
公平1−33613号公報により知られている。この特公平
1−33613号公報に示されたものはモータによりレバー
6を回動し、レバー6の回動角度をリミットスイッチに
より検知してモータを制御するようにしていた。そし
て、モータ、減速装置、リミットスイッチ等をケース本
体9aと蓋9bとよりなるケース10内に入れ、このケース9
をシスターン2内に取り付けていた。ここで、シスター
ン2内という高湿度環境内においてモータやリミットス
イッチが湿気により悪影響を受けないようにするため第
10図に示すようにシスターン2内においてはケース9全
周の密閉をおこなっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかして、上記のようにケース9全体を密閉するもの
にいては広範囲にわたるシールが必要であった。そし
て、内部にこもる熱を排熱するためにはシスターン2の
外側に開口する開口部42を設けなければならず、この開
口部42により外気と連通しているが、湿気が少ないと言
えども、この部分から手洗い時の水等が浸入して内部の
モータやリミットスイッチに悪影響を与えるという問題
があった。また、リミットスイッチを必要とするので、
その分ケース9が大きくなって、シスターン2内に配置
するフロート等の配置の邪魔になるという問題があっ
た。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、防湿構造のステッ
ピングモータを使用するのみでケースの防湿構造を必要
とせず、また、ケース内に水が浸入しても影響を浮けな
い便器水洗装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の便器水洗装置は、水洗便器1のシスターン2
内にあってシスターン2内の貯水を放出するため放出口
3を開閉する弁4と、一端部が弁4に接続された紐状体
5と、該紐状体5の他端部が接続されて紐状体5を引き
上げるためのレバー6と、レバー6を回動するための電
動駆動装置7とにより構成された便器水洗装置におい
て、電動駆動装置7が防湿構造のステッピングモータで
あってこの防湿構造のステッピングモータ及び減速装置
11を非防湿構造のケース9内に収納し、このケース9を
シスターン2内に配設して成るものであって、このよう
な構成を採用することで、上記の従来例の問題点を解決
したものである。
[作用] しかして、電動駆動装置7を防湿構造のステッピング
モータとすることでケース9に密閉のための広範囲なシ
ールが必要でなく、また、レバー6を回動する電動駆動
装置7がステッピングモータであるため、従来のように
マイクロスイッチを設ける必要がなくなり、マイクロス
イッチを配置するスペースが必要でなって、その分ケー
ス9を小型化できるようになった。また、レバーの回動
角度の調整もパルス数の調整をするのみでよいので現場
で簡単に調整できるようになったものである。
[実施例] 以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述
する。
シスターン2は水洗便器1に流す水を貯水するための
ものであり、このシスターン2は第1図に示すように水
洗便器1の後部に付設してあるタイプ、あるいは水洗便
器1から離れて配置してあるタイプのいずれのものであ
ってもよい。シスターン2の底部には第2図に示すよう
にシスターン2内の貯水を水洗便器1に放出するための
放出口3が設けてある。この放出口3には放出口3を開
閉する弁4が設けてある。弁4は放出口3の縁部近傍に
軸8により回動自在に軸支してあり、弁4の軸支部分と
反対側の端部にくさり等の紐状体5の一端部が接続して
ある。紐状体5の他端部は紐状体5を引き上げるための
レバー6の先端に接続してある。シスターン2内の側壁
には非防湿構造のケース9が取り付けてあり、このケー
ス9内に第3図、第4図、第5図に示すように電動駆動
装置7が内装してあり、電動駆動装置7の駆動力を減速
装置11を介してレバー6に伝え、レバー6を回動して紐
状体5を引き上げ、レバー6を回動量を選択すること
で、弁4を完全に解放して大流量を流す位置までレバー
6を駆動する状態と弁4を途中まで解放して少水量を流
す位置までレバー6を駆動する状態とを選択自在として
ある。本発明における電動駆動装置7は防湿構造のステ
ッピングモータであってケース9のケース本体9aにねじ
により取り付けてある。そして、電動駆動装置7の出力
軸10の回転を複数の歯車よりなる減速装置11を介してレ
バー6に伝達するようになっている。第5図に示す実施
例ではステッピングモータを内装した下ケース体32の上
縁部に上ケース体33を熱溶着によりシールして取り付け
てあり、上ケース体33の孔34に出力軸10が挿入してあ
り、出力軸10に減速装置11の一番軸37を接続し、この出
力軸10と孔34の開口縁に設けたOリング35との間に隙間
があるので、この隙間に上端部に鍔を有する筒状のパッ
キン台35を圧入し、その上に一番軸37に被嵌した筒状を
したシールパッキン36を載せ、さらにパッキンカバー38
を基板39にねじ40により取り付けることでシールパッキ
ン36をパッキン台35の鍔に圧接し、またシールパッキン
36を一番軸37に圧接することで気密を保つようになって
いる。一番軸37を出力軸10に接続するのはパッキンカバ
ー38によりシールパッキン36を取り付けた後からシール
パッキン36内に圧入して出力軸10に接続してもよい。ま
た、第9図に示すように出力軸10が一番軸37と一体のも
のでOリング34により出力軸10が確実にシールされてい
るものにおいては、上記のようなパッキン台35やシール
パッキン36等を必要としない。ケース本体9aに設けた一
対のボス12に架設した受け板13には孔14が穿孔してあ
り、この受け板13の孔14にL形のレバー6の軸部6a回転
自在に挿入してあり、軸部6aには減速装置11の最終段の
歯車15の孔部18が回転自在に遊嵌してある。歯車15と受
け板13との間にはスペーサとなる筒体16が回転自在に遊
嵌してある。ここで、添付図面の実施例では筒体16と最
終段の歯車15とは別体であるが、一体に形成してあって
もよい。最終段の歯車15の受け板13とは反対側の面には
筒部17が突設してあり、筒部17の底部に溝が設けてあっ
てピン係合部19となっている。レバー6の軸部6aの受け
板13よりも突出した部分にばね受け20が固着してあっ
て、ばね受け20はレバー6の軸部6aと一体に回動するよ
うになっている。そして、受け板13とばね受け20との間
にはばね材21が設けてある。このばね材21はコイルスプ
リングにより構成してあり、コイルスプリングの一端部
21aが受け板13に設けた係止部22に係止してあり、コイ
ルスプリングの他端21bがばね受け20の係止部23に係止
してある。軸部6aにはピン24が取り付けてあり、このピ
ン24は通常はピン係合部19に係合しており、この係合状
態をばね材21によって軸部6aを第3図、第5図矢印イ方
向に移動するばね力の付勢により保つようになってい
る。コイルスプリングよりなるばね材21の両端を係止す
ることでばね受け20に一方方向の回動ばね力を付勢して
あり、レバー6が弁4を開く方向に回動するとばね材21
にレバー6を弁4が閉じる方向に回動しようとするばね
力が蓄積されるようになっている。レバー6の軸部6aは
ケース9の蓋9bの孔25を回動自在に貫通し、またケース
本体9aの孔26を回動自在に貫通している。ケース本体9a
に蓋9bを取り付けて構成したケース9は非防湿構造とな
っており、このため、ケース本体9aと蓋9bとの接合部分
のシールや、上記孔24、25等の防湿処理、電気コード41
のケース9からの引きだし部分の防湿処理等をする必要
がないようになっている。
ところで、ステッピングモータよりある電動駆動装置
7は、第8図に示すように制御部27からの制御信号を駆
動部28に送り、これにより駆動部28から駆動信号を出し
てステッピングモータよりなる電動駆動装置7を駆動す
るようになっている。第8図において29は便座スイッ
チ、30は操作スイッチである。便座スイッチ29は便座に
人が座るとオンとなり便座から人が立つとオフになるよ
うになっている。また、操作スイッチ30は例えば壁など
に取り付けてあり、便座スイッチ29とは無関係なスイッ
チである。
シスターン2の種類、施工条件、くさり等の紐状体5
の張り具合等によりレバー6の回動角と弁4の上がり具
合がそれぞれ現場ごとに異なるので紐状体5の張り具合
を現場で調整するが、これのみでは十分でないので、現
場で電動駆動装置7であるステッピングモータの回動角
度を制御するパルス数を調整することにより現場で所定
の回動角度とするものである。
しかして、便座に人が座ると第6図に示すように便座
スイッチ29がオンされ、ステッピングモータが正転し減
速装置11を介してレバー6を正回転方向に一定角度回動
し(この場合、減速装置11の最終段の歯車15のピン係合
19にレバー6の軸部6aに設けたピン24がばね材21により
弾入して係合しているので歯車15の回転をレバー6の回
動として伝えることができるように設定してある)、レ
バー6を一定角度正転方向に回動して紐状体5を引いて
一定角度回動した状態で停止し、弁4を第2図(c)に
示すように半開状態に開き、シスターン2内の貯水を少
容量だけ放出口3から放出して水洗便器1内をプレ洗浄
する。そして、一定時間経過するとステッピングモータ
が逆転してレバー6が逆転方向に一定角度回動して初期
の状態に戻り停止する。この場合、紐状体5が緩められ
ると、半開き状態となっている弁4が放出口3から流れ
ている水流の吸引力により吸い込まれて弁4が第2図
(a)の状態に回動して放出口3を閉じる。ここで、上
記プレ洗浄により使用された少容量の水が放出されると
シスターン2内の水位がその分低下するので、低下した
分のみは給水装置(図示せず)により自動的に給水がな
される。次に、任意の時間経過後、便座から立ち上がる
と便座スイッチ29がオフとなると同時にステッピングモ
ータが正回転方向に回転してレバー6を正転方向に回動
して紐状体5を引いて弁4を第2図(b)のように全開
状態まで回動し、弁4を全開状態まで回動するとステッ
ピングモータが逆回転してレバー6を初期位置まで逆回
動させる。弁4が第2図(b)のように全開状態となっ
ていると、弁4は従来のこの種のシスターン2に設けた
弁と同様に水の放出力によりシスターン2内の貯水が放
出し切るまで自力で解放を維持する。このようにしてシ
スターン2内の貯水を放出し切って大水量の水により水
洗便器1内を洗浄するのであるが、シスターン2内の貯
水が放出し切る際に弁4と放出口3との水流が少なくな
ることで弁4は自重によって第2図(a)のような閉
じ、再度シスターン2内の貯水が開始される。
一方、小便時には第7図に示すように操作スイッチ30
を操作してオンとすることでステッピングモータが正転
してレバー6を正回転方向に一定角度回動し、レバー6
を一定角度正転方向に回動して紐状体5を引いて一定角
度回動した状態で停止し、弁4を第2図(c)に示すよ
うに半開状態に開き、シスターン2内の貯水を少容量だ
け放出口3から放出して水洗便器1内を洗浄し、一定時
間経過するとステッピングモータが逆転してレバー6が
逆転方向に一定角度回動して初期の状態に戻り停止す
る。この場合、紐状体5が緩められると、半開き状態と
なっている弁4が放出口3から流れている水流の吸引力
により吸い込まれて弁4が第2図(a)の状態に回動し
て放出口3を閉じる。ここで、上記洗浄により使用され
た少容量の水が放出されるとシスターン2内の水位がそ
の分低下するので、低下した分のみは給水装置(図示せ
ず)により自動的に給水がなされる。
ところで、電動駆動装置7を駆動してレバー6を回動
している途中で停電等により電動駆動装置7が停止した
場合、レバー6が停止し、レバー6により紐状体5を引
いて弁4を開いた状態のままで停止してしまうので、シ
スターン2内の貯水が放出口3から放出されると共に水
位が低下するので給水装置から水が連続して給水されて
流れっ放しとなる。このような場合には、レバー6の軸
部6aのケース9から突出している部分を押すと、軸部6a
がばね材21のばね力に抗して押されてピン24がピン係合
部19から外れると共にばね材21の回動力によりレバー6
が初期位置まで回動し、ケース本体9aに設けたストッパ
31に当たって初期位置で停止し、レバー6が初期位置ま
で回動することでレバー6により引かれていた紐状体5
が緩み、弁4が半開の状態では水流によりまた全開状態
では自重により回動して放出口3を閉じるものである。
ここで、レバー6が初期位置に戻ると、レバー6に設け
たピン24も初期位置に戻るものである。また、この状態
では軸部6aの押圧を解除しているのでばね材21のばね力
によりピン24が最終段の歯車15の筒部17の底部のピン係
合部19とずれた位置に弾接している。次に、停電が終わ
ると、ステッピングモータが逆回転(例えば180゜逆回
転)するように設定してあってステッピングモータが逆
好転し、最終段の歯車15に設けた筒部17の底部にピン24
が弾接した状態で歯車15が回転するのでピン係合部19が
ピン24に係合した時点で歯車15は停止する。このように
して初期状態にセットされることになる。
ケース9はシスターン2内に配置して取り付けてあっ
て外部に露出しないようになっており、このレバー6の
軸部6aの先端はシスターン2に設けた孔内に位置するか
あるいは孔からやや突出するようにして外部から軸部6a
の端部を直接または治具を介して押圧できるようにす
る。
なお、上記実施例にあっては、大便時の洗浄における
大水量の水をシスターン2から放出する場合と、小便時
の洗浄における少水量の水をシスターン2から放出する
場合とが選択できるようにステッピングモータを制御す
るようにしているが、大水量の水のみをシスターン2か
ら放出するようにしてもよいものである。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように電動駆動装置が防湿
構造のステッピングモータであってこの防湿構造のステ
ッピングモータ及び減速装置を非防湿構造のケース内に
収納し、このケースをシスターン内に配設してあるの
で、従来のようにマイクロスイッチを設ける必要がなく
なり、マイクロスイッチを配設するスペースが必要でな
くて、その分ケースを小型化できてシスターン内に配置
されるフロート等の配置の邪魔にならにようにでき、ま
た、レバーの回動角度の調整に当たってもパルス等の調
整をするのみでよいので現場で簡単に調整できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体側面図、第2図(a)(b)
(c)は同上の弁の全閉状態、大水量を放出している全
開状態及び少水量を放出している半開状態の説明図、第
3図は同上の電動駆動装置、減速装置及びレバー等の分
解斜視図、第4図は同上の蓋を外した状態の平面図、第
5図は同上の側断面図、第6図は大便時における便座ス
イッチ、ステッピングモータ及びレバーの動作説明図、
第7図は同上の小便時における操作スイッチ、ステッピ
ングモータ及びレバーの動作説明図、第8図は本発明の
電動駆動装置の制御を説明するためのブロック図、第9
図は本発明の電動駆動装置の他の実施例の概略断面図、
第10図は従来例のケースの取り付け状態の概略断面図で
あって、1は水洗便器、2はシスターン、3は放出口、
4は弁、5は紐状体、6はレバー、7は電動駆動装置、
9はケース、11は減速装置である。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水洗便器のシスターン内にあってシスター
    ン内の貯水を放出するため放出口を開閉する弁と、一端
    部が弁に接続された紐状体と、該紐状体の他端部が接続
    されて紐状体を引き上げるためのレバーと、レバーを回
    動するための電動駆動装置とにより構成された便器水洗
    装置において、電動駆動装置が防湿構造のステッピング
    モータであってこの防湿構造のステッピングモータ及び
    減速装置を非防湿構造のケース内に収納し、このケース
    をシスターン内に配設して成る便器水洗装置。
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