JP2704802B2 - 二次電池用集電体の製造方法 - Google Patents
二次電池用集電体の製造方法Info
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- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/64—Carriers or collectors
- H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二次電池用集電体、特
に、活物質粉末を付着されて電極板を構成する中空の集
電体の製造方法に関する。
に、活物質粉末を付着されて電極板を構成する中空の集
電体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種集電体を製造する場合は、
ハニカム構造を有する導電性ポリウレタン製支持体表面
に導電性金属層を電着法により形成して中間体を得、次
いでその中間体を約300℃に加熱して支持体を燃焼さ
せる、といった方法が採用されている。
ハニカム構造を有する導電性ポリウレタン製支持体表面
に導電性金属層を電着法により形成して中間体を得、次
いでその中間体を約300℃に加熱して支持体を燃焼さ
せる、といった方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来法
によると、集電体の表面が比較的平坦となるため、集電
体による活物質粉末の保持力が弱く、また集電体と活物
質粉末との接触が不十分となり、その結果、二次電池の
放電容量および集電効果が低い、という問題がある。
によると、集電体の表面が比較的平坦となるため、集電
体による活物質粉末の保持力が弱く、また集電体と活物
質粉末との接触が不十分となり、その結果、二次電池の
放電容量および集電効果が低い、という問題がある。
【0004】本発明は前記に鑑み、活物質粉末に対する
保持力が高く、また活物質粉末との接触性の良好な集電
体を得ることのできる前記製造方法を提供することを目
的とする。
保持力が高く、また活物質粉末との接触性の良好な集電
体を得ることのできる前記製造方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、活物質粉末を
付着されて二次電池用電極板を構成する中空の集電体を
製造するに当り、ポリウレタン製支持体表面に導電性金
属粉末を付着させ、次いで前記支持体を燃焼させ、その
後前記金属粉末相互間を焼結して、粒径dが0.1μm
≦d≦10μmである前記活物質粉末を受容すべく、表
面に、直径Dが0.1μm≦D≦50μmであり、また
面積率Rが10%≦R≦100%である複数の凹部を備
えた集電体を得ることを特徴とする。
付着されて二次電池用電極板を構成する中空の集電体を
製造するに当り、ポリウレタン製支持体表面に導電性金
属粉末を付着させ、次いで前記支持体を燃焼させ、その
後前記金属粉末相互間を焼結して、粒径dが0.1μm
≦d≦10μmである前記活物質粉末を受容すべく、表
面に、直径Dが0.1μm≦D≦50μmであり、また
面積率Rが10%≦R≦100%である複数の凹部を備
えた集電体を得ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1は二次電池Bを示し、その電槽1内に、
図2,図3に示す電極ユニットUが収容される。電極ユ
ニットUは陽極板群2と陰極板群3とよりなる。陽極板
群2は複数の陽極板4を、また陰極板群3は複数の陰極
板5を、それぞれボルト6,7およびナット8,9によ
って緊締したものである。陽極板4と陰極板5とは、ミ
クロポーラスなセパレータ10を介して交互に重ね合せ
られており、両最外側にはそれぞれ陰極板5が配置され
る。陽極板4および陰極板5の数、したがって電極板の
使用枚数は10〜14枚程度であるが、図2において
は、電極板の使用枚数は便宜上実際の電極ユニットUの
それよりも少なく描かれている。
図2,図3に示す電極ユニットUが収容される。電極ユ
ニットUは陽極板群2と陰極板群3とよりなる。陽極板
群2は複数の陽極板4を、また陰極板群3は複数の陰極
板5を、それぞれボルト6,7およびナット8,9によ
って緊締したものである。陽極板4と陰極板5とは、ミ
クロポーラスなセパレータ10を介して交互に重ね合せ
られており、両最外側にはそれぞれ陰極板5が配置され
る。陽極板4および陰極板5の数、したがって電極板の
使用枚数は10〜14枚程度であるが、図2において
は、電極板の使用枚数は便宜上実際の電極ユニットUの
それよりも少なく描かれている。
【0007】陽極板4は、Ni系集電体11と、その集
電体11に保持されたNi系活物質粉末集合体12とよ
りなり、集電体11の突出部13にボルト挿通孔14が
形成される。一枚の集電体11の突出部13は他のもの
よりも長く、その長い突出部13が陽極ターミナルT1
に接続される。
電体11に保持されたNi系活物質粉末集合体12とよ
りなり、集電体11の突出部13にボルト挿通孔14が
形成される。一枚の集電体11の突出部13は他のもの
よりも長く、その長い突出部13が陽極ターミナルT1
に接続される。
【0008】セパレータ10はポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の電気絶縁性材料より構成される。
ピレン等の電気絶縁性材料より構成される。
【0009】陰極板5は、Ni系集電体15と、その集
電体15に保持された活物質16とよりなり、集電体1
5の突出部17にボルト挿通孔18が形成される。一枚
の集電体15の突出部17は他のものよりも長く、その
長い突出部17が陰極ターミナルT2 に接続される。
電体15に保持された活物質16とよりなり、集電体1
5の突出部17にボルト挿通孔18が形成される。一枚
の集電体15の突出部17は他のものよりも長く、その
長い突出部17が陰極ターミナルT2 に接続される。
【0010】陽極板4において、その集電体11は、図
4,図5に明示するように、ハニカム構造を有し、その
構成部分は中空に形成されている。また集電体11はそ
の表面に活物質粉末19を受容する複数の凹部20を備
えている。その凹部20は小凹部20aと大凹部20b
とが混在したものであり、またその大凹部20b内に小
凹部20aが存する。
4,図5に明示するように、ハニカム構造を有し、その
構成部分は中空に形成されている。また集電体11はそ
の表面に活物質粉末19を受容する複数の凹部20を備
えている。その凹部20は小凹部20aと大凹部20b
とが混在したものであり、またその大凹部20b内に小
凹部20aが存する。
【0011】この場合、活物質粉末19の粒径dは0.
1μm≦d≦10μmであり、それに伴い凹部20の直
径Dは0.1μm≦D≦50μmに設定され、また集電
体11表面における凹部20の面積率Rは10%≦R≦
100%に設定される。
1μm≦d≦10μmであり、それに伴い凹部20の直
径Dは0.1μm≦D≦50μmに設定され、また集電
体11表面における凹部20の面積率Rは10%≦R≦
100%に設定される。
【0012】図5において、例えば、活物質粉末19の
粒径d1 が1μmであるとき、それに応じて、その活物
質粉末19を受容し得るように小凹部20aの直径D1
を決めれば、集電体表面が平坦である場合よりも活物質
粉末19に対する集電体11表面の保持力を高めること
ができ、また活物質粉末19と集電体11との接触性を
良好にすることができる。
粒径d1 が1μmであるとき、それに応じて、その活物
質粉末19を受容し得るように小凹部20aの直径D1
を決めれば、集電体表面が平坦である場合よりも活物質
粉末19に対する集電体11表面の保持力を高めること
ができ、また活物質粉末19と集電体11との接触性を
良好にすることができる。
【0013】また、例えば、活物質粉末19の粒径d2
が1μmであって、大凹部20bの直径D2 が活物質粉
末19の5倍である5μmの場合、その大凹部20bに
よって集電体11の表面積が拡張されるので、集電体1
1に対する活物質粉末19の付着量を、その表面が平坦
であるときよりも増加させることが可能である。
が1μmであって、大凹部20bの直径D2 が活物質粉
末19の5倍である5μmの場合、その大凹部20bに
よって集電体11の表面積が拡張されるので、集電体1
1に対する活物質粉末19の付着量を、その表面が平坦
であるときよりも増加させることが可能である。
【0014】ただし、凹部20の直径DがD<0.1μ
mでは活物質粉末19の最小粒径との関係から凹部20
による活物質粉末保持機能が減退し、一方、D=50μ
mは、後述する集電体11の製造方法に起因した上限値
となる。また凹部20の面積率RがR<10%では活物
質粉末19に対する保持力および接触性ならびに活物質
粉末19の付着量が低下する。
mでは活物質粉末19の最小粒径との関係から凹部20
による活物質粉末保持機能が減退し、一方、D=50μ
mは、後述する集電体11の製造方法に起因した上限値
となる。また凹部20の面積率RがR<10%では活物
質粉末19に対する保持力および接触性ならびに活物質
粉末19の付着量が低下する。
【0015】次に、陽極板4における集電体11の製造
方法について説明する。 (i) 図6(a)に示すように、支持体として、ハニカ
ム構造を有するポリウレタン製支持体21を用意した。 (ii) 図6(b)に示すように、導電性金属粉末である
粒径0.1〜5μmのNi粉末22をスプレイ法の適用
下で支持体21表面に付着させて一次中間体23を得
た。 (iii) 図6(c)に示すように、一次中間体23を3
00℃に加熱することにより支持体21を燃焼させて中
空の二次中間体24を得た。 (iv) 図6(d)に示すように、二次中間体24に1
200℃にて焼結処理を施すことによりNi粉末22相
互間を加熱下で結合して集電体11を得た。
方法について説明する。 (i) 図6(a)に示すように、支持体として、ハニカ
ム構造を有するポリウレタン製支持体21を用意した。 (ii) 図6(b)に示すように、導電性金属粉末である
粒径0.1〜5μmのNi粉末22をスプレイ法の適用
下で支持体21表面に付着させて一次中間体23を得
た。 (iii) 図6(c)に示すように、一次中間体23を3
00℃に加熱することにより支持体21を燃焼させて中
空の二次中間体24を得た。 (iv) 図6(d)に示すように、二次中間体24に1
200℃にて焼結処理を施すことによりNi粉末22相
互間を加熱下で結合して集電体11を得た。
【0016】この集電体11における凹部20の直径D
は10〜30μmであり、また凹部20の面積率Rは9
5%であった。
は10〜30μmであり、また凹部20の面積率Rは9
5%であった。
【0017】活物質粉末19として、10重量%Co、
3〜5重量%Cdおよび残部Ni(OH)2 といった組
成を有し、また粒径dが1μmであるNi(OH)2 粉
末を選定した。
3〜5重量%Cdおよび残部Ni(OH)2 といった組
成を有し、また粒径dが1μmであるNi(OH)2 粉
末を選定した。
【0018】この活物質粉末19をKOH処理してペー
スト状物を調製し、次いでそのペースト状物を集電体1
1に塗布し、その後圧延率50%の条件下で圧延を行う
ことによって、集電体11に活物質粉末19を付着させ
た陽極板4を制作した。
スト状物を調製し、次いでそのペースト状物を集電体1
1に塗布し、その後圧延率50%の条件下で圧延を行う
ことによって、集電体11に活物質粉末19を付着させ
た陽極板4を制作した。
【0019】この陽極板4において、その重量をWgと
したとき、活物質粉末集合体12の正味重量は0.8W
gであった。
したとき、活物質粉末集合体12の正味重量は0.8W
gであった。
【0020】このようにして複数の陽極板4を制作し、
それら陽極板4および複数の陰極板5よりなる電極ユニ
ットUを用いて前記構成の二次電池Bを制作し、その二
次電池Bについて充放電回数と活物質粉末集合体の正味
重量当りの放電容量との関係を求めたところ、図7の結
果が得られた。
それら陽極板4および複数の陰極板5よりなる電極ユニ
ットUを用いて前記構成の二次電池Bを制作し、その二
次電池Bについて充放電回数と活物質粉末集合体の正味
重量当りの放電容量との関係を求めたところ、図7の結
果が得られた。
【0021】充放電条件は次の通りである。充電:3.
5mA、15時間;放電:10.0mA、0.7V v
s Ag/AgCl(参照極)カット オフ;電解液:
6N−KOH、液温25℃。
5mA、15時間;放電:10.0mA、0.7V v
s Ag/AgCl(参照極)カット オフ;電解液:
6N−KOH、液温25℃。
【0022】図7において、線x1 は、活物質粉末とし
て粒径1μmのNi(OH)2 粉末を用いた前記例に該
当する。線x2 は、活物質粉末として粒径20μmのN
i(OH)2 粉末を用いた場合である。
て粒径1μmのNi(OH)2 粉末を用いた前記例に該
当する。線x2 は、活物質粉末として粒径20μmのN
i(OH)2 粉末を用いた場合である。
【0023】線x3 は、電着法による従来の集電体と前
記粒径1μmのNi(OH)2 粉末(活物質粉末)とよ
りなる陽極板を用いた場合に該当する。
記粒径1μmのNi(OH)2 粉末(活物質粉末)とよ
りなる陽極板を用いた場合に該当する。
【0024】陽極板における活物質粉末集合体の正味重
量は、線x1 の場合、前記のように0.8Wgであり、
また線x2 およびx3 の場合もそれぞれ0.8Wgであ
った。
量は、線x1 の場合、前記のように0.8Wgであり、
また線x2 およびx3 の場合もそれぞれ0.8Wgであ
った。
【0025】図7において、線x1 と線x3 とを比較す
ると明らかなように、本発明による集電体11を用いた
二次電池Bは、従来の集電体を用いた二次電池よりも高
い放電容量を有することが判る。これは、集電体11と
活物質粉末19との接触面積の差およびその活物質粉末
19に対する集電体11表面の保持力の差に起因する。
ると明らかなように、本発明による集電体11を用いた
二次電池Bは、従来の集電体を用いた二次電池よりも高
い放電容量を有することが判る。これは、集電体11と
活物質粉末19との接触面積の差およびその活物質粉末
19に対する集電体11表面の保持力の差に起因する。
【0026】また線x1 および線x2 間に生じる差異
は、集電体11の凹部20の直径Dと活物質粉末19の
粒径dとの間の適合度合の差、つまり活物質粉末19と
集電体11との接触面積の差に起因する。
は、集電体11の凹部20の直径Dと活物質粉末19の
粒径dとの間の適合度合の差、つまり活物質粉末19と
集電体11との接触面積の差に起因する。
【0027】図8は、酸素発生域での電流値を比較した
もので、温度と900mVにおける電流値との関係を示
す。
もので、温度と900mVにおける電流値との関係を示
す。
【0028】測定条件は次の通りである。電解液:6N
−KOH;電位変化速度:20mV/sec;電位範
囲:−1400〜900mV vs Ag/AgCl
(参照極)。
−KOH;電位変化速度:20mV/sec;電位範
囲:−1400〜900mV vs Ag/AgCl
(参照極)。
【0029】図8において、線y1 は、活物質粉末とし
て粒径1μmのNi(OH)2 粉末を用いた前記例に該
当する。線y2 は、電着法による従来の集電体と前記粒
径1μmのNi(OH)2 粉末(活物質粉末)とよりな
る陽極板を用いた場合に該当する。
て粒径1μmのNi(OH)2 粉末を用いた前記例に該
当する。線y2 は、電着法による従来の集電体と前記粒
径1μmのNi(OH)2 粉末(活物質粉末)とよりな
る陽極板を用いた場合に該当する。
【0030】線y1 および線y2 を比較すると明らかな
ように、本発明による集電体11を用いた二次電池B
は、従来の集電体を用いた二次電池よりも優れた集電効
果を有することが判る。
ように、本発明による集電体11を用いた二次電池B
は、従来の集電体を用いた二次電池よりも優れた集電効
果を有することが判る。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、活物質粉末に対する保
持力が高く、また活物質粉末との接触性が良好で、軽量
な集電体を得ることができ、これにより二次電池の放電
容量および集電効果を向上させ、また重量軽減を図るこ
とができる。特に、活物質粉末を付着された集電体を加
圧してその活物質粉末を集電体に保持させる場合、得ら
れた集電体が中空であって変形し易く、またその変形量
も大きいことから、前記保持力および接触性を大いに向
上させることができる。
持力が高く、また活物質粉末との接触性が良好で、軽量
な集電体を得ることができ、これにより二次電池の放電
容量および集電効果を向上させ、また重量軽減を図るこ
とができる。特に、活物質粉末を付着された集電体を加
圧してその活物質粉末を集電体に保持させる場合、得ら
れた集電体が中空であって変形し易く、またその変形量
も大きいことから、前記保持力および接触性を大いに向
上させることができる。
【図1】二次電池の斜視図である。
【図2】電極ユニットの概略斜視図である。
【図3】電極ユニットの分解斜視図である。
【図4】陽極板の要部断面図である。
【図5】図4の要部拡大図である。
【図6】集電体の製造工程説明図である。
【図7】充放電回数と、活物質粉末集合体の正味重量当
りの放電容量との関係を示すグラフである。
りの放電容量との関係を示すグラフである。
【図8】温度と、900mVにおける電流値との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
4 陽極板(電極板) 11 集電体 19 活物質粉末 20 凹部 21 支持体 22 導電性金属粉末
Claims (1)
- 【請求項1】 活物質粉末(19)を付着されて二次電
池用電極板(4)を構成する中空の集電体(11)を製
造するに当り、ポリウレタン製支持体(21)表面に導
電性金属粉末(22)を付着させ、次いで前記支持体
(21)を燃焼させ、その後前記金属粉末(22)相互
間を焼結して、粒径dが0.1μm≦d≦10μmであ
る前記活物質粉末(19)を受容すべく、表面に、直径
Dが0.1μm≦D≦50μmであり、また面積率Rが
10%≦R≦100%である複数の凹部(20)を備え
た集電体(11)を得ることを特徴とする二次電池用集
電体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336985A JP2704802B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 二次電池用集電体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336985A JP2704802B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 二次電池用集電体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174827A JPH05174827A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2704802B2 true JP2704802B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=18304416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336985A Expired - Fee Related JP2704802B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 二次電池用集電体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704802B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248473A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池用電極の製造方法 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3336985A patent/JP2704802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05174827A (ja) | 1993-07-13 |
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