JP2721985B2 - こたつ - Google Patents
こたつInfo
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- JP2721985B2 JP2721985B2 JP63289584A JP28958488A JP2721985B2 JP 2721985 B2 JP2721985 B2 JP 2721985B2 JP 63289584 A JP63289584 A JP 63289584A JP 28958488 A JP28958488 A JP 28958488A JP 2721985 B2 JP2721985 B2 JP 2721985B2
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- tower
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
この発明は、冷寒期における主に家庭内の暖房装置と
して使用されるこたつに関する。
して使用されるこたつに関する。
従来のこたつは、やぐらの上に掛ふとんをかけ、その
上に天板を単に載せただけの構成が普通である。
上に天板を単に載せただけの構成が普通である。
(1) 最近は家具調こたつが流行で、掛ふとんも分厚
く豪華なものになっている。 このため分厚く軟らかい掛ふとんの上に載せただけの
天板は、上から少し力を加えると傾いたり、ぐらぐら揺
れたりして不安定であり、天板の上に置いた茶わんのお
茶がこぼれたり、食器類などが転倒したり転がったりす
る欠点があった。 (2) 同様に、掛ふとんの上に単に載せたにすぎぬ天
板は、横から人の身体が触れたり、手で押したり引いた
りすると、あるいは掛ふとんが一方的に引っ張られるこ
とによってずり動き、ひどいときにはやぐらから落ちた
りする不具合があった。 (3) 天板は、食卓又はライティングデスク等に使用
されるのが普通であるが、冬期にこたつとして使用して
いる場合には掛ふとんの厚さ分だけ天板の位置が高くな
り、夏期に座卓として使用する時は除かれた掛ふとんの
厚さ分だけ天板の位置が低くなるので、いずれか一方の
使用状態を適正な高さに設計すると、他方の使用時には
天板が高すぎたり低すぎたりして姿勢に無理が生ずる。 (4) 従来、こたつのヒーターを付け放しにして忘
れ、火事の原因になることが多かった。 (5) したがって、本発明の目的は、掛ふとんの存在
とはほとんど関係なく、いかなる使用状態でも高さがあ
まり変わらない状態に天板をやぐらの上に直接的にしっ
かりと安定に載置し固定できる構成のこたつを提供する
ことにある。 本発見の更なる目的は、こたつのヒーターの通電の有
無を外部から目視可能に構成したこたつを提供すること
である。
く豪華なものになっている。 このため分厚く軟らかい掛ふとんの上に載せただけの
天板は、上から少し力を加えると傾いたり、ぐらぐら揺
れたりして不安定であり、天板の上に置いた茶わんのお
茶がこぼれたり、食器類などが転倒したり転がったりす
る欠点があった。 (2) 同様に、掛ふとんの上に単に載せたにすぎぬ天
板は、横から人の身体が触れたり、手で押したり引いた
りすると、あるいは掛ふとんが一方的に引っ張られるこ
とによってずり動き、ひどいときにはやぐらから落ちた
りする不具合があった。 (3) 天板は、食卓又はライティングデスク等に使用
されるのが普通であるが、冬期にこたつとして使用して
いる場合には掛ふとんの厚さ分だけ天板の位置が高くな
り、夏期に座卓として使用する時は除かれた掛ふとんの
厚さ分だけ天板の位置が低くなるので、いずれか一方の
使用状態を適正な高さに設計すると、他方の使用時には
天板が高すぎたり低すぎたりして姿勢に無理が生ずる。 (4) 従来、こたつのヒーターを付け放しにして忘
れ、火事の原因になることが多かった。 (5) したがって、本発明の目的は、掛ふとんの存在
とはほとんど関係なく、いかなる使用状態でも高さがあ
まり変わらない状態に天板をやぐらの上に直接的にしっ
かりと安定に載置し固定できる構成のこたつを提供する
ことにある。 本発見の更なる目的は、こたつのヒーターの通電の有
無を外部から目視可能に構成したこたつを提供すること
である。
上記従来技術の課題を解決するための手段として、請
求項1に記載した発明に係るこたつは、やぐら1と天板
2及び掛ふとん3とから成り、 やぐら1の上端及び天板2の下面に凹部13、14を設
け、掛ふとん3には前記凹部へ嵌める両面凸部12を設け
てあり、この両面凸部12をやぐら1及び天板2の凹部1
3、14へはめ込み、やぐら1の上に掛ふとん3及び天板
2が載置されていることを特徴とする。 請求項2に記載した発明は、請求項1のこたつにおい
て、透光材料で形成されたパイロットランプ表示体40又
はパイロットランプ41が天板2の上面又は側面に目視可
能状態に設置されており、前記パイロットランプ表示体
40又はパイロットランプ41はこたつの熱源である赤外線
ヒーターの発光又は同ヒーターの電源と共通に点灯する
ランプの光を表示せしめ、ヒーターに通電の有無を外部
から目視可能に表示する構成としたことを特徴とする。
求項1に記載した発明に係るこたつは、やぐら1と天板
2及び掛ふとん3とから成り、 やぐら1の上端及び天板2の下面に凹部13、14を設
け、掛ふとん3には前記凹部へ嵌める両面凸部12を設け
てあり、この両面凸部12をやぐら1及び天板2の凹部1
3、14へはめ込み、やぐら1の上に掛ふとん3及び天板
2が載置されていることを特徴とする。 請求項2に記載した発明は、請求項1のこたつにおい
て、透光材料で形成されたパイロットランプ表示体40又
はパイロットランプ41が天板2の上面又は側面に目視可
能状態に設置されており、前記パイロットランプ表示体
40又はパイロットランプ41はこたつの熱源である赤外線
ヒーターの発光又は同ヒーターの電源と共通に点灯する
ランプの光を表示せしめ、ヒーターに通電の有無を外部
から目視可能に表示する構成としたことを特徴とする。
やぐら1と天板2は、掛けふとん3の両面凸部12を各
々の凹部13、14とはめ合わせて直接的に結合されている
ので、天板2の載置状態は掛けふとん3の存在に関係な
く、しっかりと安定に固定されており、多少の外力を受
けても傾いたりずり動いたりはしない。 また、こたつとしての使用時と、単に座卓として使用
する場合のいずれでも、天板2の高さ位置は両面凸部12
を使用する限りほとんど変わらない。 パイロットランプ41又はパイロットランプ表示部体40
が天板2の上面で明るく点灯したときは、こたつ(ヒー
ター)のスイッチが入っている状態を意味し、外部から
でもそれを目視で確認し、ヒーターの付け忘れを防ぐこ
とができる。
々の凹部13、14とはめ合わせて直接的に結合されている
ので、天板2の載置状態は掛けふとん3の存在に関係な
く、しっかりと安定に固定されており、多少の外力を受
けても傾いたりずり動いたりはしない。 また、こたつとしての使用時と、単に座卓として使用
する場合のいずれでも、天板2の高さ位置は両面凸部12
を使用する限りほとんど変わらない。 パイロットランプ41又はパイロットランプ表示部体40
が天板2の上面で明るく点灯したときは、こたつ(ヒー
ター)のスイッチが入っている状態を意味し、外部から
でもそれを目視で確認し、ヒーターの付け忘れを防ぐこ
とができる。
次に、図示した本発明の実施例を説明する。 第1図はこの発明に係るこたつの外観を示し、第2図
はその要部構造を示している。該こたつは、やぐら1と
天板2及び掛けふとん3とから成る。図示することは省
略したが、やぐら1の天井部下面に熱源として赤外線ヒ
ーター等が取付けられている。 このこたつは、天板2が、掛けふとん3に設けた両面
凸部12を介してやぐら1の上に載置(固定)されてい
る。やぐら1の上面及び天板2の下面に、前記両面凸部
12が丁度はまる配置と大きさ(口径)、及び深さの穴が
凹部13、14として設けられている。 掛けふとん3の構造詳細は、第3図A、Bに示したよ
うに、やぐら1の平面形状とほぼ同形、同大の断熱シー
ト5の四隅位置に、別体として用意したピン状金具を両
面凸部12として一体的に取付けることにより、断熱シー
ト5の四隅の両面に両面凸部12を設けた構成になってい
る。このこたつを夏期等に座卓として使用するときは、
別途用意した、掛けふとん3から独立した両面凸部12を
単独で必要数使用する。 両面凸部の異なる取付け方法は、第4図に示したよう
にやぐら1の外形線に沿って一定の幅で掛けふとん3に
その肉厚をシート状に圧縮加工(絞り加工)した凹溝部
7を設け、この凹溝部7の溝底である薄いシート状部分
に第4図のように両面凸部26を設ける。他方、やぐら1
及び天板2に前記の両面凸部26がきっちり嵌まる穴を凹
部として設けた構成で実施することもできる。 或いは、第5図に示したように、掛けふとん3のほぼ
中央位置にやぐら1の平面形状と略同形、同大の切り抜
き孔を設けると共に、切り抜き孔の内周縁は縁飾り材29
で補強してこれを取付けシートとする。そして、縁飾り
材29(取付けシート)の所定位置に上下両面に突出する
両面凸部31を設ける。一方、第6図のようにやぐら1の
上端及び天板2の下面の対応する位置に凹部を設け、天
板2は掛けふとん3の両面凸部31を利用してやぐら1の
上に載置する構成で実施することもできる。 次に、第7図に示したこたつは、掛けふとん3が両面
凸部8を有し、これがやぐら1及び天板2の凹部へ嵌め
られている。そして、両面凸部8の中心部の軸方向にそ
の両端面に露出する構成でガラス、プラスチック等の透
光材料、または赤色などに着色されたプラスチック等で
形成されたパイロットランプ表示体40が設置されてい
る。更に、天板2の凹部の延長線上に天板2の上面に露
出して目視可能状態にパイロットランプ表示体40が一連
に設置されている。他方、やぐら1の凹部9内には、前
記両面凸部8のほぼ直下位置にパイロットランプ41(又
は発光ダイオード等の発光体)が設置されている。この
パイロットランプ41の電源は、こたつの熱源であるヒー
ター等の電源と共通にスイッチをオン、オフ制御される
回路が構成されている。つまり、こたつのヒーターが点
灯されると、必ずパイロットランプ41も点灯され、その
発光はパイロットランプ表示体40の明かりとして外部か
ら目視で確認できる。従って、ヒーターの点滅状態はパ
イロットランプ表示体40の点滅を目で見ることによって
外部から確認でき、ヒーターの付け放しに原因する事故
の防止に大いに役立つのである。 なお、第8図に示したこたつは、発光する赤外線ヒー
ターの光(赤外線)を光ファイバー56(又はプリズム等
でも可)を用いてパイロットランプ表示体40へ導く構成
の実施例を示している。 第9図は、天板2の上面にパイロットランプ表示体40
を目視可能状態に設置し、パイロットランプの点灯を目
視できる構成としたこたつの外観を示している。第10図
は、天板2の側面部にパイロットランプ表示体40を目視
可能状態に設置したこたつの外観を示している。 もっとも、パイロットランプ表示体40を、パイロット
ランプ41そのものに置き換えて同様に実施することもで
きる。 第11図は、平面が丸形のこたつの実施例を示してい
る。即ち、円形のやぐら1の上に円形の天板2を載置
し、円形の掛けふとん3を掛けた構成とされている。要
するに、本発明のこたつ及び掛けふとん3は、角形、丸
形の如何を問わず実施されるのである。
はその要部構造を示している。該こたつは、やぐら1と
天板2及び掛けふとん3とから成る。図示することは省
略したが、やぐら1の天井部下面に熱源として赤外線ヒ
ーター等が取付けられている。 このこたつは、天板2が、掛けふとん3に設けた両面
凸部12を介してやぐら1の上に載置(固定)されてい
る。やぐら1の上面及び天板2の下面に、前記両面凸部
12が丁度はまる配置と大きさ(口径)、及び深さの穴が
凹部13、14として設けられている。 掛けふとん3の構造詳細は、第3図A、Bに示したよ
うに、やぐら1の平面形状とほぼ同形、同大の断熱シー
ト5の四隅位置に、別体として用意したピン状金具を両
面凸部12として一体的に取付けることにより、断熱シー
ト5の四隅の両面に両面凸部12を設けた構成になってい
る。このこたつを夏期等に座卓として使用するときは、
別途用意した、掛けふとん3から独立した両面凸部12を
単独で必要数使用する。 両面凸部の異なる取付け方法は、第4図に示したよう
にやぐら1の外形線に沿って一定の幅で掛けふとん3に
その肉厚をシート状に圧縮加工(絞り加工)した凹溝部
7を設け、この凹溝部7の溝底である薄いシート状部分
に第4図のように両面凸部26を設ける。他方、やぐら1
及び天板2に前記の両面凸部26がきっちり嵌まる穴を凹
部として設けた構成で実施することもできる。 或いは、第5図に示したように、掛けふとん3のほぼ
中央位置にやぐら1の平面形状と略同形、同大の切り抜
き孔を設けると共に、切り抜き孔の内周縁は縁飾り材29
で補強してこれを取付けシートとする。そして、縁飾り
材29(取付けシート)の所定位置に上下両面に突出する
両面凸部31を設ける。一方、第6図のようにやぐら1の
上端及び天板2の下面の対応する位置に凹部を設け、天
板2は掛けふとん3の両面凸部31を利用してやぐら1の
上に載置する構成で実施することもできる。 次に、第7図に示したこたつは、掛けふとん3が両面
凸部8を有し、これがやぐら1及び天板2の凹部へ嵌め
られている。そして、両面凸部8の中心部の軸方向にそ
の両端面に露出する構成でガラス、プラスチック等の透
光材料、または赤色などに着色されたプラスチック等で
形成されたパイロットランプ表示体40が設置されてい
る。更に、天板2の凹部の延長線上に天板2の上面に露
出して目視可能状態にパイロットランプ表示体40が一連
に設置されている。他方、やぐら1の凹部9内には、前
記両面凸部8のほぼ直下位置にパイロットランプ41(又
は発光ダイオード等の発光体)が設置されている。この
パイロットランプ41の電源は、こたつの熱源であるヒー
ター等の電源と共通にスイッチをオン、オフ制御される
回路が構成されている。つまり、こたつのヒーターが点
灯されると、必ずパイロットランプ41も点灯され、その
発光はパイロットランプ表示体40の明かりとして外部か
ら目視で確認できる。従って、ヒーターの点滅状態はパ
イロットランプ表示体40の点滅を目で見ることによって
外部から確認でき、ヒーターの付け放しに原因する事故
の防止に大いに役立つのである。 なお、第8図に示したこたつは、発光する赤外線ヒー
ターの光(赤外線)を光ファイバー56(又はプリズム等
でも可)を用いてパイロットランプ表示体40へ導く構成
の実施例を示している。 第9図は、天板2の上面にパイロットランプ表示体40
を目視可能状態に設置し、パイロットランプの点灯を目
視できる構成としたこたつの外観を示している。第10図
は、天板2の側面部にパイロットランプ表示体40を目視
可能状態に設置したこたつの外観を示している。 もっとも、パイロットランプ表示体40を、パイロット
ランプ41そのものに置き換えて同様に実施することもで
きる。 第11図は、平面が丸形のこたつの実施例を示してい
る。即ち、円形のやぐら1の上に円形の天板2を載置
し、円形の掛けふとん3を掛けた構成とされている。要
するに、本発明のこたつ及び掛けふとん3は、角形、丸
形の如何を問わず実施されるのである。
この発明に係るこたつは、最近流行の家具調こたつと
して実施できるもので、掛けふとん3に分厚く豪華なも
のを使用できる。それでいて天板2はやぐら1の上に両
面凸部で直接的に載置し固定する構成なので、天板2に
上から多少の力を加えたぐらいでは天板2が傾いたり、
ぐらぐら揺れたり、ずり動いたりはしない。よって、天
板2は静的安定性の高い食卓、ライティングデスク等と
して便利に使用でき、茶器などが不用意に転倒したり転
がったりするおそれがなく、お茶がこぼれて書類が汚損
される等々の心配もない。天板2へ横方向から人の身体
が触れたり、天板2を手で押したり引いたりするような
こと、或いは掛けふとん3を一方に引っ張ることがあっ
ても、それによって直ちに天板2や掛けふとん3が不用
意にずり動き、やぐら1から落ちたりする不具合はな
い。 次に、冬期にこたつとして使用しているとき、又は夏
期に座卓として使用しているときのいずれでも、天板2
の高さ位置はほとんど変わらず、予め適正な高さに設
計、製作でき、よって使用時の姿勢を常に楽に使用でき
る。 更に、パイロットランプ表示体40等の明暗を外部から
目で見ることにより、熱源ヒーターのオン、オフ状態を
簡単、確実に確認できるから、ヒーターの付け放しに原
因する事故の防止に大いに役立つ。
して実施できるもので、掛けふとん3に分厚く豪華なも
のを使用できる。それでいて天板2はやぐら1の上に両
面凸部で直接的に載置し固定する構成なので、天板2に
上から多少の力を加えたぐらいでは天板2が傾いたり、
ぐらぐら揺れたり、ずり動いたりはしない。よって、天
板2は静的安定性の高い食卓、ライティングデスク等と
して便利に使用でき、茶器などが不用意に転倒したり転
がったりするおそれがなく、お茶がこぼれて書類が汚損
される等々の心配もない。天板2へ横方向から人の身体
が触れたり、天板2を手で押したり引いたりするような
こと、或いは掛けふとん3を一方に引っ張ることがあっ
ても、それによって直ちに天板2や掛けふとん3が不用
意にずり動き、やぐら1から落ちたりする不具合はな
い。 次に、冬期にこたつとして使用しているとき、又は夏
期に座卓として使用しているときのいずれでも、天板2
の高さ位置はほとんど変わらず、予め適正な高さに設
計、製作でき、よって使用時の姿勢を常に楽に使用でき
る。 更に、パイロットランプ表示体40等の明暗を外部から
目で見ることにより、熱源ヒーターのオン、オフ状態を
簡単、確実に確認できるから、ヒーターの付け放しに原
因する事故の防止に大いに役立つ。
【図1】 本発明のこたつの外観を示した斜視図である。
【図2】 こたつの要部構造を示した断面図である。
【図3】 A、Bは同前のこたつに使用される掛けふとんの斜視図
と、主要部分の断面図である。
と、主要部分の断面図である。
【図4】 掛けふとんの異なる実施例を示した断面図である。
【図5】 掛けふとんの異なる実施例を示した斜視図である。
【図6】 同前の掛けふとんを使用したこたつの主要部の断面図で
ある。
ある。
【図7】 こたつの異なる実施例の主要部を示した断面図である。
【図8】 こたつの異なる実施例の主要部を示した断面図である。
【図9】 こたつの異なる実施例の外観を示した斜視図である。
【図10】 こたつの異なる実施例の外観を示した斜視図である。
【図11】 本発明の他の実施例のこたつを示した断面図である。
1……やぐら 2……天板 3……掛けふとん 9……穴(凹部) 12、26、31……両面凸部 40……パイロットランプ表示体 41……パイロットランプ
Claims (2)
- 【請求項1】やぐらと天板及び掛ふとんとから成るこた
つにおいて、 やぐらの上端及び天板の下面に凹部を設け、掛ふとんに
は前記凹部へ嵌める両面凸部を設けてあり、この両面凸
部をやぐら及び天板の凹部へはめ込み、やぐらの上に掛
ふとん及び天板が載置されていることを特徴とするこた
つ。 - 【請求項2】透光材料で形成されたパイロットランプ表
示体又はパイロットランプが天板の上面又は側面に目視
可能状態に設置されており、前記パイロットランプ表示
体又はパイロットランプはこたつの熱源である赤外線ヒ
ーターの発光又は同ヒーターの電源と共通に点灯するラ
ンプの光を表示せしめ、ヒーターに通電の有無を外部か
ら目視可能に表示する構成としたことを特徴とする請求
項1に記載したこたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289584A JP2721985B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289584A JP2721985B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134106A JPH02134106A (ja) | 1990-05-23 |
| JP2721985B2 true JP2721985B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17745126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289584A Expired - Lifetime JP2721985B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721985B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3041304U (ja) * | 1997-03-10 | 1997-09-19 | 京都絞株式会社 | こたつ用掛けキルティング |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103636A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-08 | Hitachi Ltd | Display unit |
| JPS572977A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Contact heating surface construction for exhaust gas treating device |
| JPS5711705A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Method and apparatus for rolling hot rolled strip |
| JPS5877990A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | 東芝セラミツクス株式会社 | 耐摩耗性配管 |
| JPS58135089A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-11 | 三菱電機株式会社 | 乗客コンベアの欄干 |
| JPS5977499A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 富士通株式会社 | 音声認識装置 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63289584A patent/JP2721985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134106A (ja) | 1990-05-23 |
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