JP2736264B2 - 気泡発生浴槽 - Google Patents
気泡発生浴槽Info
- Publication number
- JP2736264B2 JP2736264B2 JP14015089A JP14015089A JP2736264B2 JP 2736264 B2 JP2736264 B2 JP 2736264B2 JP 14015089 A JP14015089 A JP 14015089A JP 14015089 A JP14015089 A JP 14015089A JP 2736264 B2 JP2736264 B2 JP 2736264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- bath
- circulation pump
- bathtub
- functional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- JMMZCWZIJXAGKW-UHFFFAOYSA-N 2-methylpent-2-ene Chemical compound CCC=C(C)C JMMZCWZIJXAGKW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は気泡発生浴槽に関し、詳しくは、同気泡発生
浴槽の機能部ケースに関する。
浴槽の機能部ケースに関する。
(ロ) 従来の技術 従来、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した浴湯循
環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路を介設
し、浴湯強送流路の終端を浴槽本体内に開口すると共
に、同浴湯強送流路に空気取入部を連通連設して、気泡
混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく構成した気泡発
生浴槽がある。
環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路を介設
し、浴湯強送流路の終端を浴槽本体内に開口すると共
に、同浴湯強送流路に空気取入部を連通連設して、気泡
混じりの浴湯を浴槽本体内に噴出すべく構成した気泡発
生浴槽がある。
そして、かかる気泡発生浴槽では電気部品として、電
源トランス、絶縁トランスやコンデンサや漏電ブレーカ
や制御装置等のような電気部品を具備している。かかる
電気部品は、浴室内の湿気を避け、また戸外の風雨に晒
されないように、循環ポンプを収納した機能部ケース中
に一個所にまとめて収容されており、しかも、該ポンプ
と同一高さのレベル或はその下方に配置されている。
源トランス、絶縁トランスやコンデンサや漏電ブレーカ
や制御装置等のような電気部品を具備している。かかる
電気部品は、浴室内の湿気を避け、また戸外の風雨に晒
されないように、循環ポンプを収納した機能部ケース中
に一個所にまとめて収容されており、しかも、該ポンプ
と同一高さのレベル或はその下方に配置されている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところが、制御装置、循環ポンプのモータ部等の電気
部品を収納した機能部ケースが、浴槽本体の近傍の湿気
が多い場所にに配設されているために、同機能部ケース
内部に結露が発生しやすく、水滴となった結露がケース
下部にたまってケース内の電気部品に伝わるおそれがあ
り、また循環ポンプや配管等から漏水する事故が生じた
場合には、漏水が直接に電気部品と接触し、機能部ケー
スを介し、或は浴湯を介して感電するおそれがあり、更
には、漏水の侵入により制御部が誤作動して、突然の噴
流吐水等の不測の事故を生起するおそれがあった。
部品を収納した機能部ケースが、浴槽本体の近傍の湿気
が多い場所にに配設されているために、同機能部ケース
内部に結露が発生しやすく、水滴となった結露がケース
下部にたまってケース内の電気部品に伝わるおそれがあ
り、また循環ポンプや配管等から漏水する事故が生じた
場合には、漏水が直接に電気部品と接触し、機能部ケー
スを介し、或は浴湯を介して感電するおそれがあり、更
には、漏水の侵入により制御部が誤作動して、突然の噴
流吐水等の不測の事故を生起するおそれがあった。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明では、浴槽本体と、同浴槽本体に設けた噴出ノ
ズルと、循環ポンプと、同循環ポンプと前記噴出ノズル
とを連通連結する浴湯循環流路とを具備し、前記噴出ノ
ズルから、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯を噴出可能に
構成した気泡発生浴槽において、前記循環ポンプを収納
する機能部ケース内に、循環ポンプの上方に仕切り部材
を設け、同仕切り部材の上方に循環ポンプの駆動状態を
制御する制御装置等の電気部品を設けたことを特徴とす
る気泡発生浴槽を提供せんとするものである。
ズルと、循環ポンプと、同循環ポンプと前記噴出ノズル
とを連通連結する浴湯循環流路とを具備し、前記噴出ノ
ズルから、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯を噴出可能に
構成した気泡発生浴槽において、前記循環ポンプを収納
する機能部ケース内に、循環ポンプの上方に仕切り部材
を設け、同仕切り部材の上方に循環ポンプの駆動状態を
制御する制御装置等の電気部品を設けたことを特徴とす
る気泡発生浴槽を提供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果 本発明によれば、循環ポンプの上方に仕切り部材を設
け、仕切り部材の上方に制御装置等の電気部品を設けた
ので、万一循環ポンプ或は該ポンプに接続したパイプの
接続部分等から漏水する事故を生じても、その上方に位
置する電気部品には漏水が接触するおそれがなく、感電
事故或は制御部の被水による誤作動等を予め防止できる
効果がある。
け、仕切り部材の上方に制御装置等の電気部品を設けた
ので、万一循環ポンプ或は該ポンプに接続したパイプの
接続部分等から漏水する事故を生じても、その上方に位
置する電気部品には漏水が接触するおそれがなく、感電
事故或は制御部の被水による誤作動等を予め防止できる
効果がある。
(ヘ) 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第1図
及び第2図において(A)は本発明に係る気泡発生浴槽
を示しており、同気泡発生浴槽(A)は浴槽本体(1)
と同浴槽本体(1)の外部に設置した浴湯の循環ポンプ
(2)との間に、浴湯吸込流路(3)と浴湯強送流路
(4)とを介設し、浴湯強送流路(4)の終端部を6個
に分岐し、分岐された浴湯強送流路(4)の各終端にそ
れぞれ足側、背側、腹側噴出ノズル(5)(5)、
(6)(6)、(7)(7)を連通連設し、同足側、背
側、腹側噴出ノズル(5)(5)(6)(6)(7)
(7)を介し、浴湯強送流路(4)を浴槽本体(1)内
に開口させると共に、同浴湯強送流路(4)に空気取入
部(8)を連通連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体
(1)内に噴出すべく構成している。
及び第2図において(A)は本発明に係る気泡発生浴槽
を示しており、同気泡発生浴槽(A)は浴槽本体(1)
と同浴槽本体(1)の外部に設置した浴湯の循環ポンプ
(2)との間に、浴湯吸込流路(3)と浴湯強送流路
(4)とを介設し、浴湯強送流路(4)の終端部を6個
に分岐し、分岐された浴湯強送流路(4)の各終端にそ
れぞれ足側、背側、腹側噴出ノズル(5)(5)、
(6)(6)、(7)(7)を連通連設し、同足側、背
側、腹側噴出ノズル(5)(5)(6)(6)(7)
(7)を介し、浴湯強送流路(4)を浴槽本体(1)内
に開口させると共に、同浴湯強送流路(4)に空気取入
部(8)を連通連設して、気泡混じりの浴湯を浴槽本体
(1)内に噴出すべく構成している。
また、浴槽本体(1)の周縁に所定幅のリム(9)を
形成して、同リム(9)に空気取入部(8)を設けてい
る。
形成して、同リム(9)に空気取入部(8)を設けてい
る。
また、浴槽本体(1)の外部に機能部ケース(10)を
設けて、内部に前記の循環ポンプ(2)と濾過機(11)
と、制御装置(C)と、インバータ(13)と、これらの
付属機器を収納している。
設けて、内部に前記の循環ポンプ(2)と濾過機(11)
と、制御装置(C)と、インバータ(13)と、これらの
付属機器を収納している。
循環ポンプ(2)は、第3図で示すように、モータ部
(21)とポンプ部(22)とで構成されており、モータ部
(21)は、3相誘導モータであり、モータケーシング
(23)中に界磁(24)を配設して、同界磁(24)に巻線
(25)を巻回し、同巻線(25)に交流電圧を印加して回
転磁界を発生させると共に、モータケーシング(23)中
に篭型の回転子(26)を出力軸(27)を介し軸支してお
り、後述のインバータ(13)によって回転磁界の回転速
度を変更することによって、出力軸(27)の回転速度を
調節できるようにしている。
(21)とポンプ部(22)とで構成されており、モータ部
(21)は、3相誘導モータであり、モータケーシング
(23)中に界磁(24)を配設して、同界磁(24)に巻線
(25)を巻回し、同巻線(25)に交流電圧を印加して回
転磁界を発生させると共に、モータケーシング(23)中
に篭型の回転子(26)を出力軸(27)を介し軸支してお
り、後述のインバータ(13)によって回転磁界の回転速
度を変更することによって、出力軸(27)の回転速度を
調節できるようにしている。
ポンプ部(22)は、ポンプケーシング(28)内に、浴
湯吸込流路(3)と濾過機(11)とに連通した上段イン
ペラー室(29)と、浴湯吸込流路(3)と浴湯強送流路
(4)とに連通した下段インペラー室(30)とを形成
し、上段、下段インペラー室(29)(30)中にそれぞれ
上段、下段インペラー(31)(32)を回動自在に配設し
て出力軸(27)に連動連結している。
湯吸込流路(3)と濾過機(11)とに連通した上段イン
ペラー室(29)と、浴湯吸込流路(3)と浴湯強送流路
(4)とに連通した下段インペラー室(30)とを形成
し、上段、下段インペラー室(29)(30)中にそれぞれ
上段、下段インペラー(31)(32)を回動自在に配設し
て出力軸(27)に連動連結している。
また、図示するように、モータケーシング(23)とポ
ンプケーシング(28)との間に、合成樹脂製の絶縁板
(33)を介設して、界磁(24)を介してモータケーシン
グ(23)に漏洩した高周波電流が、ポンプケーシング
(28)を介して浴湯に漏洩するのを防止すると共に、上
段、下段インペラー(31)(32)を電気絶縁性を有する
合成樹脂素材で一体に構成し、同インペラー(31)(3
2)の中心軸(34)を上方に延設して、同軸(34)の上
端部に出力軸挿入孔(35)を穿設し、同孔(35)にモー
タ部(21)の出力軸(27)を挿入固定し、ケーシング
(28)の上部と中心軸(34)との間にメカニカルシール
(36)を介設して漏水を防止すると共に、電気絶縁性を
有する合成樹脂の中心軸(34)によってポンプ部(22)
とモータ部(21)とを電気的に絶縁している。
ンプケーシング(28)との間に、合成樹脂製の絶縁板
(33)を介設して、界磁(24)を介してモータケーシン
グ(23)に漏洩した高周波電流が、ポンプケーシング
(28)を介して浴湯に漏洩するのを防止すると共に、上
段、下段インペラー(31)(32)を電気絶縁性を有する
合成樹脂素材で一体に構成し、同インペラー(31)(3
2)の中心軸(34)を上方に延設して、同軸(34)の上
端部に出力軸挿入孔(35)を穿設し、同孔(35)にモー
タ部(21)の出力軸(27)を挿入固定し、ケーシング
(28)の上部と中心軸(34)との間にメカニカルシール
(36)を介設して漏水を防止すると共に、電気絶縁性を
有する合成樹脂の中心軸(34)によってポンプ部(22)
とモータ部(21)とを電気的に絶縁している。
インバータ(13)は、第4図、第5図で示すように、
商用電源(37)からの単相交流100Vを、整流回路(38)
及び平滑回路(F)で直流200Vに変換し、スイッチング
回路(39)に供給し、同スイッチング回路(39)を、イ
ンバータ制御回路(12)を介し制御装置(C)で制御し
て、インバータ(13)の出力周波数を任意に変更するこ
とができる。
商用電源(37)からの単相交流100Vを、整流回路(38)
及び平滑回路(F)で直流200Vに変換し、スイッチング
回路(39)に供給し、同スイッチング回路(39)を、イ
ンバータ制御回路(12)を介し制御装置(C)で制御し
て、インバータ(13)の出力周波数を任意に変更するこ
とができる。
したがって、制御装置(C)からの制御によって、循
環ポンプ(2)の回転数を変更して、同ポンプ(2)の
吐出圧および吐出量を変更することができることにな
る。
環ポンプ(2)の回転数を変更して、同ポンプ(2)の
吐出圧および吐出量を変更することができることにな
る。
また、上記インバータの出力波形をPWM制御すること
により、同出力波形の平均値を正弦波形に近似させて、
モータ部(21)の回転を円滑にしている。
により、同出力波形の平均値を正弦波形に近似させて、
モータ部(21)の回転を円滑にしている。
しかしながら、上記の循環ポンプ(2)、インバータ
(13)、制御装置(C)及びこれらの付属部品を収納し
た機能部ケース(10)が、浴槽本体(1)近傍の湿気が
多い場所に配設されているために、同機能部ケース(1
0)の内部で結露が発生し易く、最悪の場合は浸水する
恐れもある。
(13)、制御装置(C)及びこれらの付属部品を収納し
た機能部ケース(10)が、浴槽本体(1)近傍の湿気が
多い場所に配設されているために、同機能部ケース(1
0)の内部で結露が発生し易く、最悪の場合は浸水する
恐れもある。
また、かかるインバータ(13)から出力される交流電
力には、前述したように非常に多くの高周波成分が含ま
れており、この高周波成分が、モータ部(21)の界磁
(24)と巻線(25)間の容量結合を介して浴湯に漏洩
し、モータ部(21)のアースが不完全であると、モータ
部(21)と商用電源(37)のアースとの間に、入浴者の
人体を介して高周波電流の経路ができ、前記したような
高周波電流が浴湯中を流れて入浴者が感電するおそれが
ある。
力には、前述したように非常に多くの高周波成分が含ま
れており、この高周波成分が、モータ部(21)の界磁
(24)と巻線(25)間の容量結合を介して浴湯に漏洩
し、モータ部(21)のアースが不完全であると、モータ
部(21)と商用電源(37)のアースとの間に、入浴者の
人体を介して高周波電流の経路ができ、前記したような
高周波電流が浴湯中を流れて入浴者が感電するおそれが
ある。
つまり、商用電源(37)は必ず一方の極が大地にアー
スされており、入浴者がアースされた物品に接触する
と、インバータ(13)で発生した高周波電流が、同イン
バータ(13)→(容量結合)→機能部ケース(10)→ポ
ンプ部(22)→浴湯→人体→アースされた物品→大地→
商用電源(37)のアース→商用電源(37)からインバー
タ(13)への配線→インバータ(13)という経路を介し
て漏洩し、上記経路中に介在した入浴者を感電させるこ
とになる。
スされており、入浴者がアースされた物品に接触する
と、インバータ(13)で発生した高周波電流が、同イン
バータ(13)→(容量結合)→機能部ケース(10)→ポ
ンプ部(22)→浴湯→人体→アースされた物品→大地→
商用電源(37)のアース→商用電源(37)からインバー
タ(13)への配線→インバータ(13)という経路を介し
て漏洩し、上記経路中に介在した入浴者を感電させるこ
とになる。
そこで本発明では、循環ポンプ(2)とインバータ
(13)とを一個の機能部ケース(10)に収納し、しか
も、循環ポンプ(2)とインバータ(13)と機能部ケー
ス(10)とを互いに絶縁して、機能部ケース(10)とア
ースとの間に低周波の電位差が発生するのを防止すると
共に、循環ポンプ(2)とインバータ(13)とを、機能
部ケース(10)から十分な距離を隔てて配設して、循環
ポンプ(2)、インバータ(13)と機能部ケース(10)
間の容量結合を小さくして、機能部ケース(10)を誘起
される高周波電圧のレベルを低くし、機能部ケースのア
ースが不完全であっても、機能部ケースに接触したとき
の感電を防止するようにしている。
(13)とを一個の機能部ケース(10)に収納し、しか
も、循環ポンプ(2)とインバータ(13)と機能部ケー
ス(10)とを互いに絶縁して、機能部ケース(10)とア
ースとの間に低周波の電位差が発生するのを防止すると
共に、循環ポンプ(2)とインバータ(13)とを、機能
部ケース(10)から十分な距離を隔てて配設して、循環
ポンプ(2)、インバータ(13)と機能部ケース(10)
間の容量結合を小さくして、機能部ケース(10)を誘起
される高周波電圧のレベルを低くし、機能部ケースのア
ースが不完全であっても、機能部ケースに接触したとき
の感電を防止するようにしている。
すなわち、第6図、第7図で示すように、下方開口略
箱状の機能部ケース(10)の内部において、最下部に略
方形状の基台(54)を配設し、同基台(54)の中央にモ
ータ部(21)を上方にポンプ部(22)を下方にして循環
ポンプ(2)を配設し、同循環ポンプ(2)の一側方に
濾過機(11)を配設し、濾過機(11)の上方に当る位置
に機能部ケース(10)の内面から平面状の仕切り部材と
してのシャシ(41)を突設し、同シャシ(41)の上面に
絶縁トランス(40)とコンデンサ(c)を載設し、同シ
ャシ(41)を機能部ケース(10)内部中央の循環ポンプ
(2)の上方に延設して、同延設部(46)の上面、すな
わち、循環ポンプ(2)の上方のノイズフイルタ(42)
と、電源トランス(43)と、漏電ブレーカ(44)と、コ
ネクタ(45)とを配設している。
箱状の機能部ケース(10)の内部において、最下部に略
方形状の基台(54)を配設し、同基台(54)の中央にモ
ータ部(21)を上方にポンプ部(22)を下方にして循環
ポンプ(2)を配設し、同循環ポンプ(2)の一側方に
濾過機(11)を配設し、濾過機(11)の上方に当る位置
に機能部ケース(10)の内面から平面状の仕切り部材と
してのシャシ(41)を突設し、同シャシ(41)の上面に
絶縁トランス(40)とコンデンサ(c)を載設し、同シ
ャシ(41)を機能部ケース(10)内部中央の循環ポンプ
(2)の上方に延設して、同延設部(46)の上面、すな
わち、循環ポンプ(2)の上方のノイズフイルタ(42)
と、電源トランス(43)と、漏電ブレーカ(44)と、コ
ネクタ(45)とを配設している。
循環ポンプ(2)の他側上方には、インバータ(13)
をその放熱板(47)を機能部ケース(10)の内面に対向
させ、かつ、十分な間隔を保持して配設しており、絶縁
シャシ(13a)によって機能部ケース(10)に支持した
インバータ(13)の内側にシールド板(55)を介在させ
て制御装置(C)を配設している。
をその放熱板(47)を機能部ケース(10)の内面に対向
させ、かつ、十分な間隔を保持して配設しており、絶縁
シャシ(13a)によって機能部ケース(10)に支持した
インバータ(13)の内側にシールド板(55)を介在させ
て制御装置(C)を配設している。
なお、循環ポンプ(2)の吸入口(48)と吐出口(4
9)は、機能部ケース(10)の前面から突出して設けら
れており、インバータ(13)の下方には上段インペラー
室(29)と濾過機(11)を連通させる配管(52)と、同
配管(52)に設けた濾過・逆洗切換用の三方弁(53)を
収納している。
9)は、機能部ケース(10)の前面から突出して設けら
れており、インバータ(13)の下方には上段インペラー
室(29)と濾過機(11)を連通させる配管(52)と、同
配管(52)に設けた濾過・逆洗切換用の三方弁(53)を
収納している。
機能部ケース(10)の内部には上記のように各種電気
部品が収納されており、各電気部品と機能部ケース(1
0)とは互いに絶縁されている。
部品が収納されており、各電気部品と機能部ケース(1
0)とは互いに絶縁されている。
上記絶縁には次のような手段がある。
基台(54)を合成樹脂(FRP、ポリプロピレン、ポ
リエチレン)等の絶縁製素材で構成する。
リエチレン)等の絶縁製素材で構成する。
基台(54)に絶縁体を介して循環ポンプ(2)を取
付ける。
付ける。
シャシ(41)を絶縁素材で構成する。
シャシ(41)に電気部品を取付ける際、絶縁体を介
装する。
装する。
各電気部品表面及び機能部ケース(10)の内面を絶
縁素材で塗装、コーティング、ライニングする。
縁素材で塗装、コーティング、ライニングする。
容量結合を小さくするには次のような手段がある。
機能部ケース(10)の内面とインバータ(13)の放
熱板(H)との間隔を広くする。
熱板(H)との間隔を広くする。
循環ポンプ(2)を機能部ケース(10)の中央部に
配設してモータ部(21)と機能部ケース(10)の間隔を
広くする。
配設してモータ部(21)と機能部ケース(10)の間隔を
広くする。
上記絶縁板(60)、シールド板(55)をポリプロピ
レン、ポリエチレン、ポリテトラフルオロエチレン、メ
チルペンテン樹脂等の比誘電率が低い素材で構成する。
レン、ポリエチレン、ポリテトラフルオロエチレン、メ
チルペンテン樹脂等の比誘電率が低い素材で構成する。
このように、各電気部品と機能部ケース(10)の上方
に配設すると共に、各電気部品と機能部ケース(10)と
を絶縁したことで、同ケース内に浸水しても各電気部品
の絶縁劣化による漏電が防止され、また、インバータ
(13)及び循環ポンプ(2)等の高周波成分を有する電
圧がかかる電気部品と機能部ケース(10)との距離を大
きくとり、特に高周波電流の漏洩が大きいインバータ
(13)の放熱板(47)と、機能部ケース(10)との間隔
を大きくとったことで、両者の容量結合が最小になり、
機能部ケース(10)に低周波及び高周波の電流が漏洩せ
ず、同機能部ケース(10)に触れても感電するおそれが
ない。
に配設すると共に、各電気部品と機能部ケース(10)と
を絶縁したことで、同ケース内に浸水しても各電気部品
の絶縁劣化による漏電が防止され、また、インバータ
(13)及び循環ポンプ(2)等の高周波成分を有する電
圧がかかる電気部品と機能部ケース(10)との距離を大
きくとり、特に高周波電流の漏洩が大きいインバータ
(13)の放熱板(47)と、機能部ケース(10)との間隔
を大きくとったことで、両者の容量結合が最小になり、
機能部ケース(10)に低周波及び高周波の電流が漏洩せ
ず、同機能部ケース(10)に触れても感電するおそれが
ない。
また、本実施例において、各噴出ノズル(5)(6)
(7)は同一構成であり、足側噴出ノズル(5)を例に
とり、第8図を参照して説明する。
(7)は同一構成であり、足側噴出ノズル(5)を例に
とり、第8図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(5)は、浴槽本体(1)の側壁に嵌
入させた筒状のノズル本体(70)と、同ノズル本体(7
0)内に設けた弁座(71)と、同弁座(71)の後方に設
けた弁体(72)と、同弁体(72)を進退作動させるノズ
ルモータ(M1)と、上記弁座(71)の前方に設けた首振
り自在のスロート(73)とで構成されている。
入させた筒状のノズル本体(70)と、同ノズル本体(7
0)内に設けた弁座(71)と、同弁座(71)の後方に設
けた弁体(72)と、同弁体(72)を進退作動させるノズ
ルモータ(M1)と、上記弁座(71)の前方に設けた首振
り自在のスロート(73)とで構成されている。
ノズル本体(70)には、その後部に浴湯強送流路
(4)を連通させ、上記弁座(71)に弁体(72)を接離
させて、同ノズル(5)からの浴湯の噴出量と噴出圧と
を調節すると共に、中央部周壁に空気取入部(8)を連
通した空気吸入口(74)を開口させて、弁座(71)を通
過した浴湯のエジェクタ効果により、浴槽本体(1)内
に噴出する浴湯中に空気を混入させるように構成してい
る。
(4)を連通させ、上記弁座(71)に弁体(72)を接離
させて、同ノズル(5)からの浴湯の噴出量と噴出圧と
を調節すると共に、中央部周壁に空気取入部(8)を連
通した空気吸入口(74)を開口させて、弁座(71)を通
過した浴湯のエジェクタ効果により、浴槽本体(1)内
に噴出する浴湯中に空気を混入させるように構成してい
る。
ノズルモータ(M1)は、ノズル本体(70)の後壁に取
付けられたステッピングモータと、同モータの回転運動
を直線運動に変換して弁体(72)に伝達するボールスク
リューとで構成されており、後端部に弁体(72)の位置
を検出する弁体装置センサ(75)を配設している。
付けられたステッピングモータと、同モータの回転運動
を直線運動に変換して弁体(72)に伝達するボールスク
リューとで構成されており、後端部に弁体(72)の位置
を検出する弁体装置センサ(75)を配設している。
制御装置(C)は第9図で示すように、マイクロプロ
セッサ(MPU)と、入出力インターフェース(I)
(O)と、制御プログラムを格納したメモリ(M)と、
タイマ(T)とで構成されており、入力インターフェー
ス(I)には、浴湯強送流路(4)に配設した温度セン
サ(t)と圧力センサ(p)と、第1図に示すように空
気取入部(8)上に設けた操作パネル部(14)に配設し
た気泡発生浴槽(A)の運転をON・OFFしたり、各噴出
ノズルからの浴湯噴出を強弱調節したり、浴湯の噴出形
態を指定したり、浴湯を噴出させるノズルを指定したり
する各種スイッチ(50)(50)…と接続しており、これ
らのセンサ(t)(p)及びスイッチ(50)(50)…か
らの入力により各噴出ノズル(5)(5)(6)(6)
(7)(7)の開閉度合や、循環ポンプ(2)の回転数
等を制御して、各種の浴湯噴出形態をとることができる
ようにしている。
セッサ(MPU)と、入出力インターフェース(I)
(O)と、制御プログラムを格納したメモリ(M)と、
タイマ(T)とで構成されており、入力インターフェー
ス(I)には、浴湯強送流路(4)に配設した温度セン
サ(t)と圧力センサ(p)と、第1図に示すように空
気取入部(8)上に設けた操作パネル部(14)に配設し
た気泡発生浴槽(A)の運転をON・OFFしたり、各噴出
ノズルからの浴湯噴出を強弱調節したり、浴湯の噴出形
態を指定したり、浴湯を噴出させるノズルを指定したり
する各種スイッチ(50)(50)…と接続しており、これ
らのセンサ(t)(p)及びスイッチ(50)(50)…か
らの入力により各噴出ノズル(5)(5)(6)(6)
(7)(7)の開閉度合や、循環ポンプ(2)の回転数
等を制御して、各種の浴湯噴出形態をとることができる
ようにしている。
また、操作パネル(14)は、一側端部に赤外線受信部
(17)を設けて、リモートコントローラ(16)からの制
御信号を受けるようにしている。
(17)を設けて、リモートコントローラ(16)からの制
御信号を受けるようにしている。
リモートコントローラ(16)には、操作パネル部(1
4)に配設した各種スイッチ(50)(50)…に対応した
スイッチ群を配設しており、同スイッチ群の操作によ
り、各スイッチごとに設定した赤外線信号を赤外線照射
部(15)から発信し、同赤外線信号を操作パネル部(1
4)の赤外線受信部(17)で受信して、制御装置(C)
の入力インターフェース(I)に入力することにより、
入浴者からの制御操作を受付けて、上記各スイッチに対
応した浴湯の噴出形態をとるように構成している。
4)に配設した各種スイッチ(50)(50)…に対応した
スイッチ群を配設しており、同スイッチ群の操作によ
り、各スイッチごとに設定した赤外線信号を赤外線照射
部(15)から発信し、同赤外線信号を操作パネル部(1
4)の赤外線受信部(17)で受信して、制御装置(C)
の入力インターフェース(I)に入力することにより、
入浴者からの制御操作を受付けて、上記各スイッチに対
応した浴湯の噴出形態をとるように構成している。
第1図は本発明による機能部ケースを有する気泡発生浴
槽の全体斜視図、第2図は同浴槽の構成を示す説明図、
第3図は循環ポンプの縦断面図、第4図、第5図はイン
バータの構成を示すブロック図、第6図は機能部ケース
の側面図、第7図は同平面図、第8図は噴出ノズルの断
面図、第9図は制御装置の構成を示すブロック図。 (A):気泡発生浴槽 (c):コンデンサ (1):浴槽本体 (2):循環ポンプ (3):浴湯吸込流路 (4):浴湯強送流路 (8):空気取入部 (10):機能部ケース (11):濾過機 (21):モータ部
槽の全体斜視図、第2図は同浴槽の構成を示す説明図、
第3図は循環ポンプの縦断面図、第4図、第5図はイン
バータの構成を示すブロック図、第6図は機能部ケース
の側面図、第7図は同平面図、第8図は噴出ノズルの断
面図、第9図は制御装置の構成を示すブロック図。 (A):気泡発生浴槽 (c):コンデンサ (1):浴槽本体 (2):循環ポンプ (3):浴湯吸込流路 (4):浴湯強送流路 (8):空気取入部 (10):機能部ケース (11):濾過機 (21):モータ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋田 光明 神奈川県茅ケ崎市本村1丁目8番1号 東陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)発明者 内山 浩一 神奈川県茅ケ崎市本村1丁目8番1号 東陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)発明者 森山 謙治 神奈川県茅ケ崎市本村1丁目8番1号 東陶機器株式会社茅ケ崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽本体と、同浴槽本体に設けた噴出ノズ
ルと、循環ポンプと、同循環ポンプと前記噴出ノズルと
を連通連結する浴湯循環流路とを具備し、前記噴出ノズ
ルから、浴槽本体内に気泡混じりの浴湯を噴出可能に構
成した気泡発生浴槽において、 前記循環ポンプを収納する機能部ケース内に、循環ポン
プの上方に仕切り部材を設け、同仕切り部材の上方に循
環ポンプの駆動状態を制御する制御装置等の電気部品を
設けたことを特徴とする気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015089A JP2736264B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015089A JP2736264B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034865A JPH034865A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2736264B2 true JP2736264B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15262036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14015089A Expired - Fee Related JP2736264B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736264B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170003242U (ko) * | 2016-03-09 | 2017-09-19 | 주식회사 인포트 | 월풀욕조 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14015089A patent/JP2736264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170003242U (ko) * | 2016-03-09 | 2017-09-19 | 주식회사 인포트 | 월풀욕조 |
| KR200489635Y1 (ko) * | 2016-03-09 | 2019-07-16 | (주)씽크팟 | 월풀욕조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034865A (ja) | 1991-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008060089A1 (en) | Easy-cleaning ultrasonic humidifier | |
| EP3916146B1 (en) | Atomizing generator and clothes treatment apparatus comprising the atomizing generator | |
| JP2890476B2 (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ駆動回路 | |
| US20140288467A1 (en) | Personal Water Jet | |
| JP2890480B2 (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ駆動回路 | |
| JP2890479B2 (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ駆動回路 | |
| JP2876640B2 (ja) | 浴湯循環装置を備えた電気機器の自動アース接続装置 | |
| JP2890478B2 (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循還ポンプ駆動回路 | |
| JPH034865A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2830070B2 (ja) | 気泡発生浴槽の噴出ノズル制御回路 | |
| JPH034857A (ja) | 気泡発生浴槽の機能部ケース | |
| JPH034866A (ja) | 気泡発生浴槽の機能部ケース | |
| JPH034860A (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ駆動回路 | |
| JPH0322406A (ja) | 絶縁トランスの巻線構造 | |
| JPH0321247A (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ構造 | |
| JPH0321248A (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ構造 | |
| JPH034858A (ja) | 気泡発生浴槽の電源部 | |
| JPH034867A (ja) | 気泡発生浴槽の噴出ノズル駆動回路 | |
| JPH034868A (ja) | 水槽に配設した電気部品の電気遮蔽構造 | |
| JPH037156A (ja) | 水槽に配設した電気部品の電気遮蔽構造 | |
| JPH037157A (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ構造 | |
| JPH034864A (ja) | 気泡発生浴槽の電源接続構造 | |
| JPH034854A (ja) | 気泡発生浴槽の浴湯循環ポンプ駆動回路 | |
| JPH0322405A (ja) | 絶縁トランスの巻線構造 | |
| JPH0322850A (ja) | モータの巻線構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |