JP2773036B2 - 全天候および夜間運転体験模擬装置 - Google Patents

全天候および夜間運転体験模擬装置

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JP2773036B2 JP34581996A JP34581996A JP2773036B2 JP 2773036 B2 JP2773036 B2 JP 2773036B2 JP 34581996 A JP34581996 A JP 34581996A JP 34581996 A JP34581996 A JP 34581996A JP 2773036 B2 JP2773036 B2 JP 2773036B2
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福衞 澤田
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株式会社所沢自動車学校
有限会社飛田ホーム
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の運転教習
または運転体験において、トンネル内、夜間道路、雨天
道路、あるいは霧界等のごとき環境を自由に具現せしめ
て、運転の体験学習ができるようにした全天候および夜
間運転体験模擬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車教習所においては、専ら日
中における教習が実施されており、一部には夜間照明設
備を備えた所もあるが、それでもトンネル内の走行や、
雨天、霧界等の状況下において運転体験を実際に学習で
きる所はほとんど全く存在しないといってよい。そのた
め、かかる悪環境・悪条件下での訓練が不十分である。
また、コンピュータを利用し、テレビ画像や大型スクリ
ーンに写し出して学習できる装置はあるが、実際の自然
環境や状況等を体感できるものではないため、実体験に
は乏しいものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な現状に鑑みてなされたものであり、実際の自然環境や
夜間の特異現象等にできるだけ近い状態を創出し、その
ような状況下で運転体験を学習させることを課題として
おり、もって交通事故を未然に防止するように安全教育
に役立つ全天候および夜間運転体験模擬装置を提供する
ことを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る全天候およ
び夜間運転体験模擬装置は、太陽光線を遮蔽する構造物
で、トンネル内または夜間道路の環境を具現する照明装
置を備えた建造物と、前記建造物内の所定の位置に置か
れた教習車と、前記教習車の前方、斜め前方および後方
に設置され、ライトの高さおよび角度を変更できるライ
トパネル装置と、前記教習車の前方において人形を横行
させる人形装置と、雨天または霧界の環境を具現する散
水ノズル装置および送風装置と、前記照明装置、ライト
パネル装置、人形装置、散水ノズル装置および送風装置
の操作とコントロールができるコントロール装置とを備
えたことを特徴とするものである。
【0005】ドーム型の建造物は、日中でも太陽光線を
遮蔽する構造物であるので、照明装置によってトンネル
内または夜間道路の環境を具現することができ、そのよ
うな環境下での体験学習ができる。この建造物の長さは
ブレーキを踏んでから自動車が停止するまでの走行距離
より長いものであればよく、幅は一般の国道の幅で十分
である。
【0006】教習車は、建造物内の所定の位置に停車の
状態で置かれているが、実際の自動車を使用したもので
あり、ブレーキ操作、ワイパー操作、ライト操作はする
ことができる。また、コントロール装置またはコントロ
ール装置の遠隔操作装置が教習車内に設けられていれ
ば、助手席の指導員一人で本発明装置を構成する全ての
装置の遠隔操作とコントロールができる。また、コント
ロール装置またはコントロール装置の遠隔操作装置が施
設の他の場所に設けられていれば、その設置場所からも
遠隔操作とコントロールができることは言うまでもな
い。
【0007】ライトパネル装置は、先行車両、対向車
両、後続車両のライトに相当するものを設けたものであ
り、普通乗用車、トラック、大型車両等の車種に応じて
ライトの高さを可変にし、ライトの角度も下向き、また
は上向きに自由に変えられるようにしているので、夜間
のライトの幻惑体験、車間距離の確認体験、ライトによ
り人形が見えなくなる蒸発現象を体験学習することがで
きる。また、このライトパネル装置は信号灯の代用とし
ても使用することができる。
【0008】人形装置は、横断歩行者を模したものであ
り、複数の人形が異なる色の服装をし、個々に速度を変
更できるようにすることにより、より一層実際的なもの
となり、見えやすい色や見えにくい色の体験学習ができ
るとともに、急な飛び出しにも対応できるような体験学
習ができる。
【0009】散水ノズル装置および送風装置は、雨天状
態または霧界の状態を具現するためのもので、小雨・強
雨・豪雨の疑似状態、あるいは霧界の疑似状態を容易に
つくりだすことができ、そのような状況に応じた正しい
ワイパー操作を体験学習することができる。
【0010】教習車には後部車輪の横滑り装置を連結し
ているので、悪路での横滑り現象を体験学習することが
できる。
【0011】また、本発明は、上記建造物が、前面およ
び後面の開口部にそれぞれシャッターと、該シャッター
の内側に複数に分割されて吊り下げられた軟質材料から
なる遮光カーテンとを備えたことを特徴とするものであ
り、この建造物をトンネル走行の模擬体験装置として利
用するものである。すなわち、教習車はこの建造物内を
カーテンを押しのけて通過できるようになっており、ト
ンネル内に入ったときに経験する暗順応と明順応を体験
学習することができる。
【0012】また、本発明において、上記コントロール
装置は、教習プログラムを記憶した記憶装置と、教習プ
ログラムを音声で出力する音声発生装置を備え、該音声
発生装置と連動して、照明装置、ライトパネル装置、人
形装置、散水ノズル装置、送風装置およびシャッターの
各装置の全部または一部を定められた順序に従って操作
する構成となっているものである。すなわち、本発明に
よる学習効果は必ずしも指導員が付いていなくても上げ
ることができるので、指導員の代わりに教習プログラム
を用いる。教習プログラムはできるだけ品質の良い標準
的なものを使用し、教習プログラムの進行に伴い、教習
生へ説明、指示、注意等をスピーカまたはヘッドホンで
聴かせながら、音声と連動させて、上記の各装置の全部
または一部を定められた順序に従って自動的に操作す
る。これによって、指導員の負担を減らすことが可能で
あるとともに、品質の高い効率の良い学習が可能とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)図1は本発明の全天候及び夜間運転体
験模擬装置の一例を示す概要図である。図において、1
はドーム型の建造物であり、日中の太陽光線を遮蔽する
ようにした構造物で、照明装置11を備えており、トン
ネル内または夜間道路の環境を何時でも容易に具現する
ことを可能にした設備である。この建造物1の中には、
少なくとも2車線12、13を敷設する。建造物1の大
きさは、実際の郊外の国道の幅と運転車がブレーキを踏
んでから自動車が停止するまでに必要とする走行距離を
備えたものである。また、建造物1内の照明および対向
車の前照灯はコントロール装置21によりその明るさを
強弱調整することで歩行者が見えなくなる、いわゆる歩
行者の蒸発現象を演出し、沿道照明と対向車照明の幻惑
体験を学習させるように考慮されている。
【0014】2は体験学習の効果を最大に上げる目的で
実際の乗用車を使用した教習車である。もちろん教習車
は乗用車に限定されるものではない。この教習車1は定
位置に置かれているが、ブレーキ操作、ワイパー操作、
ライト操作等はすることができる。また、教習車内には
助手席の指導員が本発明装置を構成する全ての装置の運
転とコントロールができるようにコントロール装置21
を備えている。コントロール装置21は、以下に述べる
各可動装置を電気回路で接続したものであり、助手席の
指導員一人で遠隔操作ができるようにしてある。さら
に、教習車2の後部に横滑り装置22を連結し、この横
滑り装置22により走行中の悪路等での自動車の横振れ
を体験させ、その場合の正しいハンドル操作を体験学習
させるようにしている。
【0015】3は先行車両の尾灯を具現するライトパネ
ル装置で、このライトパネル31には自動二輪車用のラ
イト32と大型トラック用ライト33が取り付けられて
おり、さらにライトパネル31を図示しない巻上げ装置
で吊り下げることにより、ライトの高さを普通乗用車、
トラック、大型車両等の車種に合わせて自由に調節でき
るようにしてある。また、このライトパネル装置3は信
号灯の代用としても使用することができる。
【0016】4は対向車両の前照灯を具現するライトパ
ネル装置で、このライトパネル41のライト42は、巻
上げ装置(図示せず)により、乗用車、トラック、大型
車両等の車種に応じて高さを自由に変えることができる
ようになっている。また、ライト42は下向き、上向き
のいずれにも自由に変えることができるようになってい
る。
【0017】5は後続車両の前照灯を具現するライトパ
ネル装置で、このライトパネル51も同様に巻上げ装置
(図示せず)で吊り下げられており、ライト52は乗用
車、トラック、大型車両等の車種に応じて高さを自由に
変えることができ、ライト52は下向き、上向きのいず
れにも自由に変えることができるようになっている。
【0018】6は雨天(小雨・強雨・豪雨)と霧界の状
況を具現させるための散水ノズル装置である。臨場感の
ある自然界の状況をつくるために、ノズル61の個数・
配置・噴射機構(例えば、ノズル孔の開口面積を可変に
する)等について配慮した設計となっている。
【0019】7は送風装置で、送風量を調整すること
で、上記の散水ノズル装置6の作用と相俟って雨天(小
雨・強雨・豪雨・台風)時の雨量のコントロールができ
るようにしたものである。
【0020】8は横断歩道の歩行者を想定した人形装置
で、複数の人形81は個々に歩行速度を変えることがで
きるようになっており、また急な飛び出しを想定した速
度にも変更することができるようになっている。人形8
1には黒(紺)・赤・黄色等の服装をさせて、運転車が
夜間歩行中の見えやすい色の服装と見えにくい色の服装
を体験学習できるようにしてある。
【0021】9は自転車で、反射板からなる尾灯91を
設け、初心者の運転中における視界の狭いことを体験学
習させるために設置してある。
【0022】10は故障車の停止位置を示す停止表示板
で、停止表示板の最も見やすい、正しい設置位置を体験
学習させるための装置である。
【0023】(実施の形態2)図2は本発明装置の第2
例を示す断面側面図である。図3は図2のA−A線矢視
図、図4は図2のB−B線矢視図である。第2例におけ
る建造物1aは、前面および後面にそれぞれ開口部15
が設けられており、この開口部15にシャッター16を
設け、さらにその内側に軟質材料からなる遮光カーテン
17を複数に分割して吊り下げてなる構成としたもので
ある。18はシャッター16の巻込み機である。その他
は第1例における建造物1と同様の構成である。
【0024】この建造物1aはその中を教習車2が通過
できるようになっており(ライトパネル装置等の障害物
は予め取り除いておく)、教習車2は、一方のシャッタ
ー16を無線等による遠隔操作で開けた後、その開口部
15から遮光カーテン17を押しのけながら進入し、つ
いで他方のシャッター16を遠隔操作で開けて遮光カー
テン17を押しのけながら通過できるので、運転者はト
ンネル内の走行体験をすることができる。そして、たと
え教習車2が低速で建造物1a内に入った場合でも、実
際のトンネルで高速で入った時に経験するような急な環
境の明るさの変化を体験学習をすることができる。ま
た、対向車両用のライトパネル装置4を遠隔操作するこ
とにより、トンネル内での幻惑体験を学習することがで
きる。
【0025】(実施の形態3)図5は本発明の教習ガイ
ダンス装置の説明図である。この教習ガイダンス装置は
上記コントロール装置21に付属させたものである。図
5において、101はCD、MDまたはその他のメモリ
ー媒体に教習プログラムを記憶した教習プログラム記憶
媒体である。教習プログラムは指導員に代わって上記の
各教習装置(照明装置11、ライトパネル装置3、4、
5、散水ノズル装置6、送風装置7、人形装置8、横滑
り装置22、シャッター16)の操作を行う際に、上述
した様々な現象の説明、運転操作上の指示、注意等を記
憶したものである。102はこの教習プログラムの読込
装置である。103は上記コントロール装置21に内蔵
された教習装置制御用中央演算処理装置(CPU)で、
遠隔操作装置104で遠隔操作されるようになってお
り、CPU103から発せられるトラック選択信号によ
ってトラック選択装置105を動作させ、教習プログラ
ム記憶媒体101に記憶されている教習プログラムを定
められた順序に従って音声増幅装置106に出力し、ス
ピーカ107またはヘッドホンで、選択された教習プロ
グラムの内容を教習生に聴かせながら、上記の各教習装
置を操作するようになっている。なお、教習プログラム
はコントロール装置21内の記憶装置に予め記憶させて
おくこともできる。
【0026】この教習ガイダンス装置によれば、指導員
が同乗していなくても標準的な指導内容を記憶した教習
プログラムに従って、様々な現象の説明、運転操作上の
指示、注意等を教習生に聴かせながら各教習装置の全部
または一部を操作することによって、学習効果を効率よ
く上げることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本発明によって得られる効果は以下のとおりであ
る。 1.日中の自動車運転教習所の教育において、トンネル
内の走行を体験学習することができる。 2.日中の自動車運転教習所の教育において、夜間道路
の走行を体験学習することができる。 3.日中でも夜間の自動車および屋外の各種の照明灯か
ら受ける幻惑体験と照明灯による距離感覚の違いを体験
学習することができる。 4.晴天時でも随時、雨天、強雨、豪雨中の走行を体験
学習することができる。 5.晴天時でも随時、霧界の走行を体験学習することが
できる。 6.晴天時でも随時、悪路の走行中の横滑り現象を体験
学習することができる。 7.自動車運転事故の原因と考えられる以上の環境を経
済的につくることができる。 8.最小人員一人または遠隔操作で本装置の運転とコン
トロールが容易にできるので、一人の指導員または指導
員無しでも安全教育ができる。 9.以上、1から8までの教育を実行することにより、
自動車の正しい運転技術を会得させることができ、交通
事故の発生を予防する効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全天候および夜間運転体験模擬装置の
第1例を示す概要図である。
【図2】本発明の全天候および夜間運転体験模擬装置の
第2例を示す建造物の断面側面図である。
【図3】図2のA−A線矢視図である。
【図4】図2のB−B線矢視図である。
【図5】本発明の教習ガイダンス装置の説明図である。
【符号の説明】
1、1a 建造物 2 教習車 3、4、5 ライトパネル装置 6 散水ノズル装置 7 送風装置 8 人形装置 9 自転車 10 停止表示板 11 照明装置 15 開口部 16 シャッター 17 遮光カーテン 21 コントロール装置 22 横滑り装置 101 教習プログラム記憶媒体 102 読込装置 103 CPU 104 遠隔操作装置 105 トラック選択装置 106 音声増幅装置 107 スピーカ
フロントページの続き (72)発明者 澤田 福衞 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2丁目879−5 株式会社所沢自動車学校内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09B 9/04 G09B 9/042

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽光線を遮蔽する構造物で、トンネル
    内または夜間道路の環境を具現する照明装置を備えた建
    造物と、 前記建造物内の所定の位置に置かれた教習車と、 前記教習車の前方、斜め前方および後方に設置され、ラ
    イトの高さおよび角度を変更できるライトパネル装置
    と、 前記教習車の前方において人形を横行させる人形装置
    と、 雨天または霧界の環境を具現する散水ノズル装置および
    送風装置と、 前記照明装置、前記ライトパネル装置、前記人形装置、
    前記散水ノズル装置および前記送風装置の操作とコント
    ロールができるコントロール装置と、を備えたことを特
    徴とする全天候および夜間運転体験模擬装置。
  2. 【請求項2】 前記教習車に後部車輪の横滑り装置を連
    結したことを特徴とする請求項1記載の全天候および夜
    間運転体験模擬装置。
  3. 【請求項3】 前記人形装置は、複数の人形が異なる色
    の服装をし、個々に速度を変更できるようにしたことを
    特徴とする請求項1記載の全天候および夜間運転体験模
    擬装置。
  4. 【請求項4】 太陽光線を遮蔽する構造物で、トンネル
    内または夜間道路の環境を具現する照明装置を備えた建
    造物であって、この建造物の前面および後面の開口部に
    それぞれ備えられたシャッターと、該シャッターの内側
    に複数に分割されて吊り下げられた軟質材料からなる遮
    光カーテンとを備えたことを特徴とする全天候および夜
    間運転体験模擬装置。
  5. 【請求項5】 前記コントロール装置は、教習プログラ
    ムを記憶した記憶装置と、前記教習プログラムを音声で
    出力する音声発生装置を備え、該音声発生装置と連動し
    て、前記照明装置、前記ライトパネル装置、前記人形装
    置、前記散水ノズル装置、前記送風装置および前記シャ
    ッターの各装置の全部または一部を定められた順序に従
    って操作する構成となっていることを特徴とする請求項
    1または請求項4記載の全天候および夜間運転体験模擬
    装置。
  6. 【請求項6】 前記コントロール装置は、前記教習車の
    助手席の前方に装備されていることを特徴とする請求項
    5記載の全天候および夜間運転体験模擬装置。
  7. 【請求項7】 前記コントロール装置は、前記教習車の
    外の所定の位置に設置され、該コントロール装置を前記
    教習車の助手席または他の場所から遠隔操作装置を使っ
    て操作することを特徴とする請求項5記載の全天候およ
    び夜間運転体験模擬装置。
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