JP2776014B2 - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JP2776014B2 JP2776014B2 JP2208622A JP20862290A JP2776014B2 JP 2776014 B2 JP2776014 B2 JP 2776014B2 JP 2208622 A JP2208622 A JP 2208622A JP 20862290 A JP20862290 A JP 20862290A JP 2776014 B2 JP2776014 B2 JP 2776014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- shallow
- present
- kitchen equipment
- kitchen apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、厨房装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の厨房装置は、第5図に示すように、ワ
ークトップ1のコーナ部分に平面略四角形状のシンク2
を有し、シンク2内に水切りプレート3を載置してなる
ものであった。
ークトップ1のコーナ部分に平面略四角形状のシンク2
を有し、シンク2内に水切りプレート3を載置してなる
ものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、シンク内に水切プレート
3を載置するため、シンク2が狭くなり使い勝手が良く
ない。
3を載置するため、シンク2が狭くなり使い勝手が良く
ない。
また、シンク後方部の両サイドに位置するワークトッ
プ1のA部分はデットスペースとなりやすいという課題
があった。
プ1のA部分はデットスペースとなりやすいという課題
があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、シンク部
の使い勝手を向上したものである。
の使い勝手を向上したものである。
課題を解決するための手段 本発明の厨房装置は、コーナ部に逆台形状のシンクを
配設しシンク中央付近は平面略四角形状の深底部とし、
左右の三角部を浅段部で形成したものである。
配設しシンク中央付近は平面略四角形状の深底部とし、
左右の三角部を浅段部で形成したものである。
作用 本発明の厨房装置は、コーナ部に逆台形状のシンクを
配設し、シンクの左右両端に三角の浅段部を設けている
ので、三角の浅段部を水切りや仮置きの場所として利用
でき、調理作業を容易にすることができる。また掃除を
する時も水洗いが可能となり簡単に掃除ができる。
配設し、シンクの左右両端に三角の浅段部を設けている
ので、三角の浅段部を水切りや仮置きの場所として利用
でき、調理作業を容易にすることができる。また掃除を
する時も水洗いが可能となり簡単に掃除ができる。
さらに従来デットスペースとなりがちであった所に三
角の浅段部を設けて、小物置場としての活用をはかるよ
うにしたので、デットスペースの有効活用がはかれるも
のである。
角の浅段部を設けて、小物置場としての活用をはかるよ
うにしたので、デットスペースの有効活用がはかれるも
のである。
実 施 例 以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図において、5は厨房装置のシンクで、ワークトップ
4のコーナ部に逆台形状に取り付けられている。また、
シンク5の両サイドの三角部には水切突条6aを設けた浅
段部6を有し、この浅段部6にはタワシ,石けんなどの
小物を載置する。7は排水装置、8はまな板である。
4のコーナ部に逆台形状に取り付けられている。また、
シンク5の両サイドの三角部には水切突条6aを設けた浅
段部6を有し、この浅段部6にはタワシ,石けんなどの
小物を載置する。7は排水装置、8はまな板である。
上記構成において、シンク5はワークトップ4のコー
ナ部に逆台形状に取り付けられ、中央平面略四角形状部
を深底部に両サイドを浅段部6に形成しているため、一
般にコーナにシンクを取り付けた時のデットスペース部
分、すなわち、シンク5の後方両脇部分を有効に活用で
きるとともに、シンクの広さも十分とれるものとなる。
ナ部に逆台形状に取り付けられ、中央平面略四角形状部
を深底部に両サイドを浅段部6に形成しているため、一
般にコーナにシンクを取り付けた時のデットスペース部
分、すなわち、シンク5の後方両脇部分を有効に活用で
きるとともに、シンクの広さも十分とれるものとなる。
なお、上記実施例では、シンクを逆台形状としたが、
これに限定されるものでなく、第4図に示すように、シ
ンクを略台形状としても本発明の効果を達成するもので
ある。
これに限定されるものでなく、第4図に示すように、シ
ンクを略台形状としても本発明の効果を達成するもので
ある。
発明の効果 以上実施例の説明により明らかなように、本発明によ
れば、両サイドの浅段部を水切スペースおよび物置スペ
ースとして利用でき、シンク内に水切プレートを載置す
る必要がなく、シンク深底部を広く利用することがで
き、使い勝手が良くなる。
れば、両サイドの浅段部を水切スペースおよび物置スペ
ースとして利用でき、シンク内に水切プレートを載置す
る必要がなく、シンク深底部を広く利用することがで
き、使い勝手が良くなる。
また、両サイドの浅段部は従来デットスペースとなっ
ていたところであり、浅段部を設け、その部分を使用す
る事によりデットスペースの有効利用となる。
ていたところであり、浅段部を設け、その部分を使用す
る事によりデットスペースの有効利用となる。
さらに浅段部はシンクの一部であり、掃除を行う場
合、水を直接かけて洗うことができ、清掃も容易となる
という効果を奏するものである。
合、水を直接かけて洗うことができ、清掃も容易となる
という効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す厨房装置の斜視図、第
2図は同断面図、第3図は同平面図、第4図は他の実施
例を示す厨房装置の平面図、第5図は従来例を示す厨房
装置の平面図である。 4……ワークトップ、5……シンク、6……浅段部。
2図は同断面図、第3図は同平面図、第4図は他の実施
例を示す厨房装置の平面図、第5図は従来例を示す厨房
装置の平面図である。 4……ワークトップ、5……シンク、6……浅段部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−141864(JP,U) 実開 昭56−100570(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E03C 1/18 A47B 77/06 A47B 77/14
Claims (1)
- 【請求項1】平面略L字状ワークトップのコーナ部に逆
台形状のシンクを配設し、前記シンクは中央部を平面略
四角形状の深底部とし、その左右の三角部を浅段部とす
る厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208622A JP2776014B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208622A JP2776014B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 厨房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492035A JPH0492035A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2776014B2 true JP2776014B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16559276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208622A Expired - Lifetime JP2776014B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776014B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698812A (ja) * | 1992-09-19 | 1994-04-12 | Inax Corp | 多目的テーブル |
| JP6054619B2 (ja) * | 2011-11-15 | 2016-12-27 | 吉本産業株式会社 | 流し台用シンク |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2208622A patent/JP2776014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0492035A (ja) | 1992-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD344684S (en) | Multi-purpose user interface panel | |
| JP2767943B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JP2982331B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JP2850577B2 (ja) | 流 し | |
| JPH0492035A (ja) | 厨房装置 | |
| JP2606993Y2 (ja) | 流し台 | |
| JPH072761Y2 (ja) | 流し台 | |
| JPS5822590Y2 (ja) | 厨房家具の底構造 | |
| JPS6130513Y2 (ja) | ||
| JP2705159B2 (ja) | 水槽付家具 | |
| JPH05253023A (ja) | 流し装置 | |
| JP3160970B2 (ja) | 流 し | |
| JP3097313B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JP3170811B2 (ja) | 流し台 | |
| JPS5820823Y2 (ja) | グリル装置 | |
| JPS6130556Y2 (ja) | ||
| JPH03202011A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH06327522A (ja) | 厨房装置 | |
| JP3174303B2 (ja) | キッチン用水切り篭 | |
| JPH0226507A (ja) | キッチンカウンタ | |
| JPH04285504A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH0752205Y2 (ja) | キッチン用シンク装置 | |
| USD345111S (en) | Enclosure for testing circuit boards | |
| JP3014823U (ja) | 流しコーナー仮設ボード | |
| JPH0350756Y2 (ja) |