JP2779700B2 - 板状発泡体とその製造方法 - Google Patents
板状発泡体とその製造方法Info
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- JP2779700B2 JP2779700B2 JP2261115A JP26111590A JP2779700B2 JP 2779700 B2 JP2779700 B2 JP 2779700B2 JP 2261115 A JP2261115 A JP 2261115A JP 26111590 A JP26111590 A JP 26111590A JP 2779700 B2 JP2779700 B2 JP 2779700B2
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- foaming agent
- foaming
- resin
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、板状発泡体とその製造方法、詳しくは、発
泡剤を含浸させた基材樹脂を熱可塑化するときに発泡さ
せて板状発泡体を製造する方法および、その方法により
製造された板状発泡体に関するものである。
泡剤を含浸させた基材樹脂を熱可塑化するときに発泡さ
せて板状発泡体を製造する方法および、その方法により
製造された板状発泡体に関するものである。
一般に、熱可塑性樹脂の発泡体の製造には、主とし
て、加熱により分解してガスを発生する方法か、化学反
応により分解してガスを発生する、いわゆる発泡剤を配
合してガスを発生する方法か、炭酸ガス、窒素、空気等
の不活性ガスを可塑化した樹脂に強制的に混合する方法
か、更には、揮発性物質を樹脂に混合し、加熱によって
発泡させる方法等が行われている。
て、加熱により分解してガスを発生する方法か、化学反
応により分解してガスを発生する、いわゆる発泡剤を配
合してガスを発生する方法か、炭酸ガス、窒素、空気等
の不活性ガスを可塑化した樹脂に強制的に混合する方法
か、更には、揮発性物質を樹脂に混合し、加熱によって
発泡させる方法等が行われている。
ところで、かかる製法による熱可塑性樹脂の発泡体
は、発泡状態で完成品または中間品(2次成形を要する
もの)として利用されており、そして、その特徴は軽量
であり、断熱性、衝撃吸収性及び吸音性に優れている反
面、機械的強度に劣っている。そのため、この強度を向
上させる目的で各種の提案がなされている。
は、発泡状態で完成品または中間品(2次成形を要する
もの)として利用されており、そして、その特徴は軽量
であり、断熱性、衝撃吸収性及び吸音性に優れている反
面、機械的強度に劣っている。そのため、この強度を向
上させる目的で各種の提案がなされている。
例えば、プロパン、ブタン、ペンタル、フォレオン等
の発泡剤を押出機に圧入して基材樹脂に溶解吸収させた
後、押出機から押出すに当り、当該押出機の先端に装着
したダイにおいて、溶融樹脂の通路出口に櫛状抵抗体を
設け、前記溶融樹脂をこの櫛状抵抗体に沿わせて流出し
ながら発泡させることにより、その発泡を粗密に行わし
めて、均一発泡体に比べ、撓み強度のある板状発泡体を
得ようとする、提案がなされている(特公昭47−8950号
公報参照)。
の発泡剤を押出機に圧入して基材樹脂に溶解吸収させた
後、押出機から押出すに当り、当該押出機の先端に装着
したダイにおいて、溶融樹脂の通路出口に櫛状抵抗体を
設け、前記溶融樹脂をこの櫛状抵抗体に沿わせて流出し
ながら発泡させることにより、その発泡を粗密に行わし
めて、均一発泡体に比べ、撓み強度のある板状発泡体を
得ようとする、提案がなされている(特公昭47−8950号
公報参照)。
ところで、かかる櫛状抵抗体を用いた押出機によれ
ば、上下両面は極めて微細な細胞からなる表皮(スキン
層)となり、また、その内部は粗密構造となった板状発
泡体が製造できるが、かかる板状発泡体では、積層構造
からなる発泡性複合板ほどの強度は得られない、という
問題がある。
ば、上下両面は極めて微細な細胞からなる表皮(スキン
層)となり、また、その内部は粗密構造となった板状発
泡体が製造できるが、かかる板状発泡体では、積層構造
からなる発泡性複合板ほどの強度は得られない、という
問題がある。
そこで本発明は、かかる問題を解決するため創作され
たもので、その要旨とするところは、(1)合成樹脂製
板状発泡体の一方の面を無発泡状態とし、他方の面を発
泡状態とすると共に、これらの一方から他方の板厚方向
に応じ発泡倍率を順次変化させた発泡体で形成したこと
を特徴とする板状発泡体にあり、(2)板状基材樹脂の
一方の面に発泡剤含浸防止用部材を貼着後、その板状基
材樹脂を、密閉容器中の揮発性発泡剤雰囲気ガス中に放
置して、一面からのみ発泡剤を含浸させた後、これを取
出して熱可塑化するときに、前記一面から他面の板厚方
向に応じて発泡倍率を異にするようにして発泡させるこ
とを特徴とする板状発泡体の製造方法にある。
たもので、その要旨とするところは、(1)合成樹脂製
板状発泡体の一方の面を無発泡状態とし、他方の面を発
泡状態とすると共に、これらの一方から他方の板厚方向
に応じ発泡倍率を順次変化させた発泡体で形成したこと
を特徴とする板状発泡体にあり、(2)板状基材樹脂の
一方の面に発泡剤含浸防止用部材を貼着後、その板状基
材樹脂を、密閉容器中の揮発性発泡剤雰囲気ガス中に放
置して、一面からのみ発泡剤を含浸させた後、これを取
出して熱可塑化するときに、前記一面から他面の板厚方
向に応じて発泡倍率を異にするようにして発泡させるこ
とを特徴とする板状発泡体の製造方法にある。
本発明の構成を、添付図面に示すその製造装置に基づ
き詳細に述べる。
き詳細に述べる。
第1図は本発明の板状発泡体の断面図、第2図は本発
明の製造方法を実施するための含浸装置の断面図、第3
図は他の含浸装置の断面図、第4図は第3図のb〜矢視
断面図、第5図は更に他の含浸装置の断面図、第6図は
板状発泡体の板厚方向に対する発泡剤含有量のグラフで
ある。
明の製造方法を実施するための含浸装置の断面図、第3
図は他の含浸装置の断面図、第4図は第3図のb〜矢視
断面図、第5図は更に他の含浸装置の断面図、第6図は
板状発泡体の板厚方向に対する発泡剤含有量のグラフで
ある。
本発明による板状発泡体1は、一方の面は無発泡状態
で他方の面は発泡された状態で、その板厚方向に応じ発
泡倍率を順次変化させたもの(したがって傾斜発泡とも
称せられるもの)であって、同質樹脂でありながら、無
発泡側2では硬くて強度が得られ、発泡側3では柔らか
くて断熱性、吸音性、衝撃吸収性が得られるものであ
る。勿論、発泡側3の表皮にはスキン層が成形される。
で他方の面は発泡された状態で、その板厚方向に応じ発
泡倍率を順次変化させたもの(したがって傾斜発泡とも
称せられるもの)であって、同質樹脂でありながら、無
発泡側2では硬くて強度が得られ、発泡側3では柔らか
くて断熱性、吸音性、衝撃吸収性が得られるものであ
る。勿論、発泡側3の表皮にはスキン層が成形される。
かかる板状発泡体1を製造するには、例えばポリエー
テルイミド、ポリカーボネイト、またはポリエーテルエ
ーテルケトン等でもって板状基材樹脂4を成形する。
テルイミド、ポリカーボネイト、またはポリエーテルエ
ーテルケトン等でもって板状基材樹脂4を成形する。
この板状基材樹脂4を第2図に示すような常圧の密閉
容器5に入れて揮発性発泡剤6を含浸させるのである
が、この密閉容器5には液状の揮発性発泡剤(例えば、
メチレンクロライド)6を貯有しており、その上方に金
網等の多孔板7が横設されている。そこで、この多孔板
7上に、上面または下面にのみ発泡剤含浸防止用フィル
ム(金属製板または樹脂フィルム)8を貼った前記板状
基材樹脂4を置く。なお、第2図中、4,7,8は互いに離
れた分解図を示しているが、これらは密着したものであ
る。そして、この板状基材樹脂4を、発泡剤6が蒸発し
てかもし出された発泡剤雰囲気ガス6a中に数時間放置す
れば、発泡剤6は板状基材樹脂4にその片面より含浸さ
れて行く。
容器5に入れて揮発性発泡剤6を含浸させるのである
が、この密閉容器5には液状の揮発性発泡剤(例えば、
メチレンクロライド)6を貯有しており、その上方に金
網等の多孔板7が横設されている。そこで、この多孔板
7上に、上面または下面にのみ発泡剤含浸防止用フィル
ム(金属製板または樹脂フィルム)8を貼った前記板状
基材樹脂4を置く。なお、第2図中、4,7,8は互いに離
れた分解図を示しているが、これらは密着したものであ
る。そして、この板状基材樹脂4を、発泡剤6が蒸発し
てかもし出された発泡剤雰囲気ガス6a中に数時間放置す
れば、発泡剤6は板状基材樹脂4にその片面より含浸さ
れて行く。
次いで、発泡剤含浸防止用フィルム8をはぎ、発泡材
6が含浸されている当該板状基材樹脂(これを板状発泡
体素材9という)を、ホットプレスまたはオートクレー
ブ等によって、異常発泡を防ぐ若干の加圧を加えなが
ら、約190℃で熱可塑化すれば、前記板状発泡体1が得
られる。
6が含浸されている当該板状基材樹脂(これを板状発泡
体素材9という)を、ホットプレスまたはオートクレー
ブ等によって、異常発泡を防ぐ若干の加圧を加えなが
ら、約190℃で熱可塑化すれば、前記板状発泡体1が得
られる。
かかる板状発泡体素材9について分析してみれば、板
厚方向に対する発泡剤含有量が第6図のグラフに示すよ
うであった。すなわち、第6図は縦軸に発泡剤含有量を
とり、横軸に板厚方向をとって表したもので、同図から
明らかなように発泡側3から無発泡側2に向け発泡剤含
有量が漸減していた。
厚方向に対する発泡剤含有量が第6図のグラフに示すよ
うであった。すなわち、第6図は縦軸に発泡剤含有量を
とり、横軸に板厚方向をとって表したもので、同図から
明らかなように発泡側3から無発泡側2に向け発泡剤含
有量が漸減していた。
次に、第3図および第4図に示すような、本発明の板
状発泡体1を製造するための他の含浸装置を述べれば、
この含浸装置では長尺ロール状の板状発泡体素材9が製
造できる。すなわち、密閉容器5には、1対のシール用
ローラー10,10で形成された入口部10aと、1対のシール
用ローラ11,11で形成された出口部11aが設けられ、これ
らの入口部10aから出口部11aに移動して容器外でゆっく
りと循環する無端コンベアベルト12が設けられている。
この無端コンベアベルト12に、巻取られている板状基材
樹脂4が解かれながら載置されて密閉容器5を通過する
ので、揮発性発泡剤6がその載置面からは含浸されず、
反載置面(上面)より含浸されて行き板状発泡体素材9
が形成される。この板状発泡体素材9はそのまま巻取る
と、素材同志が接着したり、発泡剤6が揮発により消失
したりするので、出口部11aの下流側に上下1対のシー
ル材13,13を臨ませ、これらのシール材13を板状発泡体
素材9の上下面に添着して巻取る。勿論、この板状発泡
体素材9を熱可塑化して板状発泡体1に形成するときに
は、これらのシール材13は予めはぎ取っておく。なお、
図中、14は支持ローラを示す。
状発泡体1を製造するための他の含浸装置を述べれば、
この含浸装置では長尺ロール状の板状発泡体素材9が製
造できる。すなわち、密閉容器5には、1対のシール用
ローラー10,10で形成された入口部10aと、1対のシール
用ローラ11,11で形成された出口部11aが設けられ、これ
らの入口部10aから出口部11aに移動して容器外でゆっく
りと循環する無端コンベアベルト12が設けられている。
この無端コンベアベルト12に、巻取られている板状基材
樹脂4が解かれながら載置されて密閉容器5を通過する
ので、揮発性発泡剤6がその載置面からは含浸されず、
反載置面(上面)より含浸されて行き板状発泡体素材9
が形成される。この板状発泡体素材9はそのまま巻取る
と、素材同志が接着したり、発泡剤6が揮発により消失
したりするので、出口部11aの下流側に上下1対のシー
ル材13,13を臨ませ、これらのシール材13を板状発泡体
素材9の上下面に添着して巻取る。勿論、この板状発泡
体素材9を熱可塑化して板状発泡体1に形成するときに
は、これらのシール材13は予めはぎ取っておく。なお、
図中、14は支持ローラを示す。
次に、第3図の含浸装置の変形例を示した第5図につ
いて述べると、これは、密閉容器5内に揮発性発泡剤6
を貯有せず、別個の発泡剤収納容器15を設け、発泡剤雰
囲気ガス6aのみを密閉容器5に供給するようにしてい
る。このようにすれば、発泡剤雰囲気ガス6aの濃度及び
対流速度をコントロールすることにより、発泡剤6の含
有量を無端ベルトコンベア12の走行速度と共に制御する
ことができる。
いて述べると、これは、密閉容器5内に揮発性発泡剤6
を貯有せず、別個の発泡剤収納容器15を設け、発泡剤雰
囲気ガス6aのみを密閉容器5に供給するようにしてい
る。このようにすれば、発泡剤雰囲気ガス6aの濃度及び
対流速度をコントロールすることにより、発泡剤6の含
有量を無端ベルトコンベア12の走行速度と共に制御する
ことができる。
本発明によれば、板状発泡体の一方の発泡面から他方
の無発泡面への板厚方向に応じ、発泡倍率を変化させた
ので、板状発泡体と通常の樹脂板とを積層した発泡性複
合板と同様の強度が得られ、発泡体の撓み強度ばかりで
はなく他の引張り等の強度をも向上させることができ
る。しかも、発泡体と無発泡体とを接着させる必要がな
いので剥離などの心配がない。
の無発泡面への板厚方向に応じ、発泡倍率を変化させた
ので、板状発泡体と通常の樹脂板とを積層した発泡性複
合板と同様の強度が得られ、発泡体の撓み強度ばかりで
はなく他の引張り等の強度をも向上させることができ
る。しかも、発泡体と無発泡体とを接着させる必要がな
いので剥離などの心配がない。
更に、一方面側では硬くて強度が要求され、ま他方面
側では柔らかくて断熱性、吸音性、衝撃吸収性等が要求
される素材として活用できる。
側では柔らかくて断熱性、吸音性、衝撃吸収性等が要求
される素材として活用できる。
その上、発泡剤を含浸させた板状基材樹脂の単体が得
られるので、熱可塑化時に発泡体が形成でき、したがっ
て、他の強化材用繊維(例えば、ガラス繊維)に樹脂を
あらかじめ含浸させたプリプレグシートを積層させた複
合材を成形することに利用できる。
られるので、熱可塑化時に発泡体が形成でき、したがっ
て、他の強化材用繊維(例えば、ガラス繊維)に樹脂を
あらかじめ含浸させたプリプレグシートを積層させた複
合材を成形することに利用できる。
第1図は本発明の板状発泡体の断面図、第2図は本発明
の製造方法を実施するための含浸装置の断面図、第3図
は他の含浸装置の断面図、第4図は第3図のb〜矢視断
面図、第5図は更に他の含浸装置の断面図、第6図は板
状発泡体の板厚方向に対する発泡剤含有量のグラフであ
る。 1……板状発泡体、2……無発泡側、3……発泡側,5…
…密閉容器、6……揮発性発泡剤。
の製造方法を実施するための含浸装置の断面図、第3図
は他の含浸装置の断面図、第4図は第3図のb〜矢視断
面図、第5図は更に他の含浸装置の断面図、第6図は板
状発泡体の板厚方向に対する発泡剤含有量のグラフであ
る。 1……板状発泡体、2……無発泡側、3……発泡側,5…
…密閉容器、6……揮発性発泡剤。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B29C 67/20 B29C 44/00 - 44/60 C08J 9/00 - 9/42 B32B 1/00 - 35/00
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂製板状発泡体の一方の面を無発泡
状態とし、他方の面を発泡状態とすると共に、これらの
一方から他方の板厚方向に応じ発泡倍率を順次変化させ
た発泡体で形成したことを特徴とする板状発泡体。 - 【請求項2】板状基材樹脂の一方の面に発泡剤含浸防止
用部材を貼着後、その板状基材樹脂を、密閉容器中の揮
発性発泡剤雰囲気ガス中に放置して、一面からのみ発泡
剤を含浸させた後、これを取出して熱可塑化するとき
に、前記一面から他面の板厚方向に応じて発泡倍率を異
にするようにして発泡させることを特徴とする板状発泡
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261115A JP2779700B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 板状発泡体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261115A JP2779700B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 板状発泡体とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138246A JPH04138246A (ja) | 1992-05-12 |
| JP2779700B2 true JP2779700B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17357299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261115A Expired - Lifetime JP2779700B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 板状発泡体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779700B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8092626B2 (en) | 2007-03-12 | 2012-01-10 | University Of Washington | Foaming methods for making cellular thermoplastic materials |
| KR101346054B1 (ko) | 2009-08-17 | 2013-12-31 | 파나소닉 주식회사 | 적외선 센서 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2261115A patent/JP2779700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138246A (ja) | 1992-05-12 |
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