JP2784366B2 - 駆動レバーを有する低挿入力コネクタ - Google Patents
駆動レバーを有する低挿入力コネクタInfo
- Publication number
- JP2784366B2 JP2784366B2 JP5084335A JP8433593A JP2784366B2 JP 2784366 B2 JP2784366 B2 JP 2784366B2 JP 5084335 A JP5084335 A JP 5084335A JP 8433593 A JP8433593 A JP 8433593A JP 2784366 B2 JP2784366 B2 JP 2784366B2
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- JP
- Japan
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- drive
- fitting
- support shaft
- connector
- drive lever
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として自動車の電気
配線の接続に用いられ、相対向する一対のハウジングの
嵌合、離脱を駆動部材の操作により行うようにした電気
コネクタに関する。
配線の接続に用いられ、相対向する一対のハウジングの
嵌合、離脱を駆動部材の操作により行うようにした電気
コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】図9において、aは雄コネクタハウジン
グ、bは雌コネクタハウジングであり、それぞれ雌端子
金具と雄端子金具を内蔵している(図示せず)。図9と
図10に示すように、雄コネクタハウジングaの内部
(上方の端子収容室a1 と下方の端子収容室a2 の間の
部分)に、嵌合・離脱方向と直交するようにして貫通孔
a3 が形成され、そしてこの貫通孔a3 がその軸方向に
対し斜めに延びる仕切壁cによって嵌合操作用の操作孔
a3 ′と離脱操作用の操作孔a3 ″とに仕切られてい
る。
グ、bは雌コネクタハウジングであり、それぞれ雌端子
金具と雄端子金具を内蔵している(図示せず)。図9と
図10に示すように、雄コネクタハウジングaの内部
(上方の端子収容室a1 と下方の端子収容室a2 の間の
部分)に、嵌合・離脱方向と直交するようにして貫通孔
a3 が形成され、そしてこの貫通孔a3 がその軸方向に
対し斜めに延びる仕切壁cによって嵌合操作用の操作孔
a3 ′と離脱操作用の操作孔a3 ″とに仕切られてい
る。
【0003】雌コネクタハウジングbの套体部b1 の一
方の側壁b1 ′には駆動部材dを前記嵌合操作用の操作
孔a3 ′の入口部にガイドするガイド孔b2 と前記離脱
操作用の操作孔a3 ″の出口部に対向する孔b3 が並ん
だ状態で形成されている。また、他方の側壁b1 ″に
は、駆動部材dを離脱操作用の操作孔a3 ″の入口部に
ガイドするガイド孔b4 と嵌合操作用の操作孔a3 ′の
出口部に対向する孔b5が並んだ状態で形成されてい
る。
方の側壁b1 ′には駆動部材dを前記嵌合操作用の操作
孔a3 ′の入口部にガイドするガイド孔b2 と前記離脱
操作用の操作孔a3 ″の出口部に対向する孔b3 が並ん
だ状態で形成されている。また、他方の側壁b1 ″に
は、駆動部材dを離脱操作用の操作孔a3 ″の入口部に
ガイドするガイド孔b4 と嵌合操作用の操作孔a3 ′の
出口部に対向する孔b5が並んだ状態で形成されてい
る。
【0004】雌,雄のコネクタハウジングa,bを嵌合
するには、雄コネクタハウジングaを雌コネクタハウジ
ングbの套体部b1 に対して嵌合操作用の操作孔a3 ′
の入口部がガイド孔b2 とほぼ合致する程度まで雌,雄
の端子金具が接触しない状態において軽く嵌合し、駆動
部材dの先端部をガイド孔b2 から嵌合操作用の操作孔
a3 ′の入口部内に挿入する。駆動部材dの挿入に伴っ
てテーパー部c1 が押圧され、駆動部材dの挿入力によ
り雄コネクタハウジングaが嵌合力を倍加して套体部b
1 内に押し込まれる(図11)。
するには、雄コネクタハウジングaを雌コネクタハウジ
ングbの套体部b1 に対して嵌合操作用の操作孔a3 ′
の入口部がガイド孔b2 とほぼ合致する程度まで雌,雄
の端子金具が接触しない状態において軽く嵌合し、駆動
部材dの先端部をガイド孔b2 から嵌合操作用の操作孔
a3 ′の入口部内に挿入する。駆動部材dの挿入に伴っ
てテーパー部c1 が押圧され、駆動部材dの挿入力によ
り雄コネクタハウジングaが嵌合力を倍加して套体部b
1 内に押し込まれる(図11)。
【0005】雄コネクタハウジングaを雌コネクタハウ
ジングbから離脱させるには、駆動部材dの先端部をガ
イド孔b4 から嵌合離脱用の操作孔a3 ″の入口部内に
挿入し、操作部材dの挿入に伴ってテーパー部c2 が押
圧され、前回とは反対に雄コネクタハウジングaが雌コ
ネクタハウジングbの套体部b1 から抜け出るものであ
り、この場合においても操作部材dによって雄コネクタ
ハウジングaの離脱力は倍加する。
ジングbから離脱させるには、駆動部材dの先端部をガ
イド孔b4 から嵌合離脱用の操作孔a3 ″の入口部内に
挿入し、操作部材dの挿入に伴ってテーパー部c2 が押
圧され、前回とは反対に雄コネクタハウジングaが雌コ
ネクタハウジングbの套体部b1 から抜け出るものであ
り、この場合においても操作部材dによって雄コネクタ
ハウジングaの離脱力は倍加する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術にあって
は、嵌合操作時と嵌合離脱操作時において、駆動部材を
一方のガイド孔から取り外して反対側のガイド孔に挿入
し直さなければならないので、作業に手間どる欠点があ
る。
は、嵌合操作時と嵌合離脱操作時において、駆動部材を
一方のガイド孔から取り外して反対側のガイド孔に挿入
し直さなければならないので、作業に手間どる欠点があ
る。
【0007】本発明はかかる点に着目して為されたもの
であり、駆動部材を用いる低挿入力コネクタにおいて、
該駆動部材の取付位置を変更しないで、コネクタの嵌合
並びに離脱操作を為し得るようにしたものである。
であり、駆動部材を用いる低挿入力コネクタにおいて、
該駆動部材の取付位置を変更しないで、コネクタの嵌合
並びに離脱操作を為し得るようにしたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、頂板部に両側板部を連設した駆
動レバーの内面に回動支軸と駆動突起を設け、雌コネク
タの上部に該回動支軸軸の支軸係合部を設けると共に両
側壁に該駆動突起の進入する上方に開口した駆動突起動
作用切欠部を設け、雄コネクタの両側壁に上方に開口し
た被駆動切欠部を設けると共に該被駆動切欠部にテーパ
ー状の嵌合用被駆動面と垂直状の嵌合離脱用の被駆動面
を設け、該駆動レバーを該雌コネクタに対して上昇した
仮結合状態から下降した本結合状態とした際に該回動支
軸が該支軸係合部に係入し、該下降時において該駆動突
起が該テーパー状の嵌合用被駆動面を介して雄コネクタ
の嵌合を駆動し、該本結合状態において該回動支軸を中
心として該駆動レバーを回動した際に該駆動突起が該垂
直状の嵌合離脱用の被駆動面を介して雄コネクタの嵌合
離脱を操作する構成を採用した。
め、本発明においては、頂板部に両側板部を連設した駆
動レバーの内面に回動支軸と駆動突起を設け、雌コネク
タの上部に該回動支軸軸の支軸係合部を設けると共に両
側壁に該駆動突起の進入する上方に開口した駆動突起動
作用切欠部を設け、雄コネクタの両側壁に上方に開口し
た被駆動切欠部を設けると共に該被駆動切欠部にテーパ
ー状の嵌合用被駆動面と垂直状の嵌合離脱用の被駆動面
を設け、該駆動レバーを該雌コネクタに対して上昇した
仮結合状態から下降した本結合状態とした際に該回動支
軸が該支軸係合部に係入し、該下降時において該駆動突
起が該テーパー状の嵌合用被駆動面を介して雄コネクタ
の嵌合を駆動し、該本結合状態において該回動支軸を中
心として該駆動レバーを回動した際に該駆動突起が該垂
直状の嵌合離脱用の被駆動面を介して雄コネクタの嵌合
離脱を操作する構成を採用した。
【0009】
【作用】駆動レバーの押し下げにより駆動突起が雄コネ
クタにおけるテーパー状の嵌合用被駆動面を摺動しつつ
雄コネクタを雌コネクタ内に引き込み、嵌合完了時にお
いて駆動レバーの回動支軸が雌コネクタの支軸係合部に
係入し、この状態で該回動支軸を介して駆動レバーを回
動することにより該駆動突起が雄コネクタにおける垂直
状の嵌合離脱用被駆動面を摺動して雄コネクタの嵌合を
離脱させる。
クタにおけるテーパー状の嵌合用被駆動面を摺動しつつ
雄コネクタを雌コネクタ内に引き込み、嵌合完了時にお
いて駆動レバーの回動支軸が雌コネクタの支軸係合部に
係入し、この状態で該回動支軸を介して駆動レバーを回
動することにより該駆動突起が雄コネクタにおける垂直
状の嵌合離脱用被駆動面を摺動して雄コネクタの嵌合を
離脱させる。
【0010】
【実施例】図1において、Aは雌コネクタ、Bは雄コネ
クタであり、雌コネクタAには駆動レバーCが設けられ
る。駆動レバーCは頂板部1に両側板部2,2を連設し
て略コ字状に形成されており、両側板部2,2の内面に
おいて、後端下部に仮係合部3、後方上部に係止鍔4a
を有する円柱状の回動支軸4、中央下端に前後に弧状係
合端5a,5bを有する駆動突起5及び前方下端に本係
合部6を有し、頂板部1において操作部7を有してい
る。
クタであり、雌コネクタAには駆動レバーCが設けられ
る。駆動レバーCは頂板部1に両側板部2,2を連設し
て略コ字状に形成されており、両側板部2,2の内面に
おいて、後端下部に仮係合部3、後方上部に係止鍔4a
を有する円柱状の回動支軸4、中央下端に前後に弧状係
合端5a,5bを有する駆動突起5及び前方下端に本係
合部6を有し、頂板部1において操作部7を有してい
る。
【0011】雌コネクタAの両側壁8,8において、後
方から前方にかけて、上端に仮係止突起9、上方に開口
した鍔係合穴10a並びに支軸係合切欠10bから成る
支軸係合部10、駆動突起動作用切欠部11及び補助仮
係止突起12と本係止突起13が形成されており、駆動
突起動作用切欠部11において後方に垂直状案内部11
aが形成されると共に前方には弧状案内部11bが形成
されている。
方から前方にかけて、上端に仮係止突起9、上方に開口
した鍔係合穴10a並びに支軸係合切欠10bから成る
支軸係合部10、駆動突起動作用切欠部11及び補助仮
係止突起12と本係止突起13が形成されており、駆動
突起動作用切欠部11において後方に垂直状案内部11
aが形成されると共に前方には弧状案内部11bが形成
されている。
【0012】雄コネクタBの両側壁14,14には、上
方に開口した被駆動切欠部15が形成され、該被駆動切
欠部15の後方にはテーパー状の嵌合用被駆動面15a
が形成され、前方には垂直状の嵌合離脱用被駆動面15
bが形成されている。上記構成において、雌,雄コネク
タA,Bの嵌合前においては、駆動レバーCは雌コネク
タAに対して上昇した仮結合状態にある。仮結合状態に
おいては、仮係合部3が仮係止突起9に係合すると共に
本係合部6が補助仮係止突起12に係合して駆動レバー
Cは雌コネクタAに対して下降が阻止された状態で結合
されている(図1、図2)。
方に開口した被駆動切欠部15が形成され、該被駆動切
欠部15の後方にはテーパー状の嵌合用被駆動面15a
が形成され、前方には垂直状の嵌合離脱用被駆動面15
bが形成されている。上記構成において、雌,雄コネク
タA,Bの嵌合前においては、駆動レバーCは雌コネク
タAに対して上昇した仮結合状態にある。仮結合状態に
おいては、仮係合部3が仮係止突起9に係合すると共に
本係合部6が補助仮係止突起12に係合して駆動レバー
Cは雌コネクタAに対して下降が阻止された状態で結合
されている(図1、図2)。
【0013】仮結合状態において雌コネクタA内に雄コ
ネクタBを挿入し(図3、図6)、駆動レバーCを押し
下げる。駆動レバーCの下降時において、駆動突起5の
弧状係合端5aが雄コネクタBにおける被駆動切欠部1
5内に進入してテーパー状の嵌合用被駆動面15aに摺
接すると共に仮係止突起9に垂直移動案内段部9′が係
合して該嵌合用被駆動面15aを介して雄コネクタBを
嵌合駆動し、最下降位置において本係合部6が本係止突
起13に係合して雌,雄コネクタA,Bの嵌合状態をロ
ックした本結合状態となる(図4、図7)。本結合状態
においては、回動支軸4が支軸係合切欠10b内に進入
すると共に係止鍔4aが鍔係合穴10a内に進入して支
軸係合部10に係合する(図7)。
ネクタBを挿入し(図3、図6)、駆動レバーCを押し
下げる。駆動レバーCの下降時において、駆動突起5の
弧状係合端5aが雄コネクタBにおける被駆動切欠部1
5内に進入してテーパー状の嵌合用被駆動面15aに摺
接すると共に仮係止突起9に垂直移動案内段部9′が係
合して該嵌合用被駆動面15aを介して雄コネクタBを
嵌合駆動し、最下降位置において本係合部6が本係止突
起13に係合して雌,雄コネクタA,Bの嵌合状態をロ
ックした本結合状態となる(図4、図7)。本結合状態
においては、回動支軸4が支軸係合切欠10b内に進入
すると共に係止鍔4aが鍔係合穴10a内に進入して支
軸係合部10に係合する(図7)。
【0014】雌,雄コネクタA,Bの嵌合を離脱操作す
るには、図7の状態から操作部7を引き上げることによ
り駆動レバーCが回動支軸4を支点として回動し、この
際に本係合部6が本係止突起13を外れると共に駆動突
起5の弧状係合端5bが嵌合離脱用被駆動面15bを摺
動して該嵌合離脱用被駆動面15bを介して雄コネクタ
Bを離脱駆動する(図8)。
るには、図7の状態から操作部7を引き上げることによ
り駆動レバーCが回動支軸4を支点として回動し、この
際に本係合部6が本係止突起13を外れると共に駆動突
起5の弧状係合端5bが嵌合離脱用被駆動面15bを摺
動して該嵌合離脱用被駆動面15bを介して雄コネクタ
Bを離脱駆動する(図8)。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記した如くに、頂板部に両側
板部を連設した駆動レバーの内面に回動支軸と駆動突起
を設け、雌コネクタの上部に該回動支軸の支軸係合部を
設けると共に両側壁に該駆動突起の進入する上方に開口
した駆動突起動作用切欠部を設け、雄コネクタの両側壁
に上方に開口した被駆動切欠部を設けると共に該被駆動
切欠部にテーパー状の嵌合用被駆動面と垂直状の嵌合離
脱用の被駆動面を設け、該駆動レバーを該雌コネクタに
対して上昇した仮結合状態から下降した本結合状態とし
た際に該回動支軸が該支軸係合部に係入し、該下降時に
おいて該駆動突起が該テーパー状の嵌合用被駆動面を介
して雄コネクタの嵌合を駆動し、該本結合状態において
該回動支軸を中心として該駆動レバーを回動した際に該
駆動突起が該垂直状の嵌合離脱用の被駆動面を介して雄
コネクタの嵌合離脱を操作して成るものであるから、雌
コネクタの上側に設けた駆動レバーの押し下げと回動操
作によって対向する雄コネクタの嵌合と嵌合離脱を操作
し得るものであって、全体をコンパクトに構成し得ると
共に、操作が簡便に為し得られる特長を有する。
板部を連設した駆動レバーの内面に回動支軸と駆動突起
を設け、雌コネクタの上部に該回動支軸の支軸係合部を
設けると共に両側壁に該駆動突起の進入する上方に開口
した駆動突起動作用切欠部を設け、雄コネクタの両側壁
に上方に開口した被駆動切欠部を設けると共に該被駆動
切欠部にテーパー状の嵌合用被駆動面と垂直状の嵌合離
脱用の被駆動面を設け、該駆動レバーを該雌コネクタに
対して上昇した仮結合状態から下降した本結合状態とし
た際に該回動支軸が該支軸係合部に係入し、該下降時に
おいて該駆動突起が該テーパー状の嵌合用被駆動面を介
して雄コネクタの嵌合を駆動し、該本結合状態において
該回動支軸を中心として該駆動レバーを回動した際に該
駆動突起が該垂直状の嵌合離脱用の被駆動面を介して雄
コネクタの嵌合離脱を操作して成るものであるから、雌
コネクタの上側に設けた駆動レバーの押し下げと回動操
作によって対向する雄コネクタの嵌合と嵌合離脱を操作
し得るものであって、全体をコンパクトに構成し得ると
共に、操作が簡便に為し得られる特長を有する。
【図1】本発明の一実施例について、雌,雄のコネクタ
を分離した状態の斜視図である。
を分離した状態の斜視図である。
【図2】駆動レバーを雌コネクタから分離した状態の斜
視図である。
視図である。
【図3】駆動レバーを仮結合した雌コネクタ内に雄コネ
クタを初期嵌合した状態の斜視図である。
クタを初期嵌合した状態の斜視図である。
【図4】駆動レバーを押し下げて雄コネクタを嵌合駆動
した本結合状態の斜視図である。
した本結合状態の斜視図である。
【図5】駆動レバーの断面図である。
【図6】図3の状態の一部破断側面図である。
【図7】図4の状態の一部破断側面図である。
【図8】嵌合離脱操作過程における一部破断側面図であ
る。
る。
【図9】従来例の分離状態の斜視図である。
【図10】同上における雄コネクタの破断斜視図であ
る。
る。
【図11】同上における嵌合駆動時の断面図である。
A 雌コネクタ B 雄コネクタ C 駆動レバー 1 頂板部 2,2 両側板部 4 回動支軸 5 駆動突起 8,8 雌コネクタの両側壁 10 支軸係合部 14,14 雄コネクタの両側壁 15a テーパー状の嵌合用被駆動面 15b 垂直状の嵌合離脱用被駆動面
Claims (1)
- 【請求項1】 頂板部に両側板部を連設した駆動レバー
の内面に回動支軸と駆動突起を設け、雌コネクタの上部
に該回動支軸の支軸係合部を設けると共に両側壁に該駆
動突起の進入する上方に開口した駆動突起動作用切欠部
を設け、雄コネクタの両側壁に上方に開口した被駆動切
欠部を設けると共に該被駆動切欠部にテーパー状の嵌合
用被駆動面と垂直状の嵌合離脱用の被駆動面を設け、該
駆動レバーを該雌コネクタに対して上昇した仮結合状態
から下降した本結合状態とした際に該回動支軸が該支軸
係合部に係入し、該下降時において該駆動突起が該テー
パー状の嵌合用被駆動面を介して雄コネクタの嵌合を駆
動し、該本結合状態において該回動支軸を中心として該
駆動レバーを回動した際に該駆動突起が該垂直状の嵌合
離脱用の被駆動面を介して雄コネクタの嵌合離脱を操作
することを特徴とする駆動レバーを有する低挿入力コネ
クタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084335A JP2784366B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 駆動レバーを有する低挿入力コネクタ |
| US08/225,640 US5433619A (en) | 1993-04-12 | 1994-04-11 | Easy-operation-type connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084335A JP2784366B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 駆動レバーを有する低挿入力コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295768A JPH06295768A (ja) | 1994-10-21 |
| JP2784366B2 true JP2784366B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=13827645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5084335A Expired - Fee Related JP2784366B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 駆動レバーを有する低挿入力コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5433619A (ja) |
| JP (1) | JP2784366B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19519058B4 (de) * | 1995-05-24 | 2004-09-09 | Robert Bosch Gmbh | Abzugssicherung für eine elektrische Steckvorrichtung |
| JP3324087B2 (ja) * | 1995-06-27 | 2002-09-17 | マツダ株式会社 | コネクタ組立体およびその取付方法 |
| US6066008A (en) * | 1998-08-03 | 2000-05-23 | General Motors Corporation | Electrical connector with terminal lock |
| JP4558583B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2010-10-06 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ嵌合構造 |
| DE102014102171B4 (de) * | 2014-02-20 | 2015-10-29 | Harting Electric Gmbh & Co. Kg | Kontaktträger |
| DE102014018105B4 (de) * | 2014-10-17 | 2019-08-14 | Ender Türk | Golfübungseinrichtung |
| EP3553895B1 (en) * | 2018-04-10 | 2025-02-19 | Connecteurs Electriques Deutsch | Mating assistance device for electrical connectors |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159978A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Yazaki Corp | コネクタ |
| JPH0817101B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1996-02-21 | 矢崎総業株式会社 | 低挿抜力多極電気コネクタ組立体 |
| JPH07120541B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1995-12-20 | 矢崎総業株式会社 | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ |
| US5238417A (en) * | 1990-12-15 | 1993-08-24 | Yazaki Corporation | Connector with a lever |
| JP2500247Y2 (ja) * | 1991-06-03 | 1996-06-05 | 矢崎総業株式会社 | レバ―付コネクタ |
| US5348489A (en) * | 1993-11-09 | 1994-09-20 | Nextronics Engineering Co., Ltd. | Socket assembly for an integrated circuit chip |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP5084335A patent/JP2784366B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-11 US US08/225,640 patent/US5433619A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06295768A (ja) | 1994-10-21 |
| US5433619A (en) | 1995-07-18 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |
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