JP2802003B2 - ドーム屋根施設 - Google Patents
ドーム屋根施設Info
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- Japan
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- roof
- dome roof
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ドーム屋根により大
きな屋内空間を形成した多目的アリーナなどのドーム屋
根施設に関し、特に、多目的に利用できるようにドーム
屋根周辺の空間を有効利用するものに関する。
きな屋内空間を形成した多目的アリーナなどのドーム屋
根施設に関し、特に、多目的に利用できるようにドーム
屋根周辺の空間を有効利用するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、野球を中心として設計され、客席
レイアウトを一部組み替えることでサッカー、ラクビ
ー、アメリカンフットボールなどの競技場としても利用
できるようにしたドーム屋根式の野球場が知られてい
る。この種の施設の基本構造は、鉄骨鉄筋コンクリート
構造を主体とした円筒形をなす基礎構造体を構築し、そ
の内周側に観覧席を設けてグランドを取り囲むように
し、その基礎構造体の上に各種構造のドーム屋根を設け
たものである。
レイアウトを一部組み替えることでサッカー、ラクビ
ー、アメリカンフットボールなどの競技場としても利用
できるようにしたドーム屋根式の野球場が知られてい
る。この種の施設の基本構造は、鉄骨鉄筋コンクリート
構造を主体とした円筒形をなす基礎構造体を構築し、そ
の内周側に観覧席を設けてグランドを取り囲むように
し、その基礎構造体の上に各種構造のドーム屋根を設け
たものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の基礎構造体(ス
タンド構造体)の内部は多階層に構成されており、観覧
席に通じる出入口や通路が形成され、また売店などの店
舗が設けられ、さらには空調システムや電源システムな
ど各種の付帯施設が設けられている。
タンド構造体)の内部は多階層に構成されており、観覧
席に通じる出入口や通路が形成され、また売店などの店
舗が設けられ、さらには空調システムや電源システムな
ど各種の付帯施設が設けられている。
【0004】このようなスタンド構造体の上からわんを
伏せたような形態のドーム屋根がつながっているのであ
るが、ドーム屋根の外側外周部分には未利用の大きな空
間が存在していた。
伏せたような形態のドーム屋根がつながっているのであ
るが、ドーム屋根の外側外周部分には未利用の大きな空
間が存在していた。
【0005】この発明は前述のドーム屋根外周部分の未
利用空間に着目してなされたもので、この空間を有効に
活用し、従来にない斬新なフォルムのドーム屋根施設を
実現するとともに、ドーム屋根に囲われた大空間に加え
て、もうひとつの機能や用途の空間をもつ複合機能施設
としてのドーム屋根施設を実現することにある。
利用空間に着目してなされたもので、この空間を有効に
活用し、従来にない斬新なフォルムのドーム屋根施設を
実現するとともに、ドーム屋根に囲われた大空間に加え
て、もうひとつの機能や用途の空間をもつ複合機能施設
としてのドーム屋根施設を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によるドーム屋
根施設は、円筒形をなす基礎構造体であり、構造体内部
の多階層の空間に各種の付帯施設が設けられるととも
に、内周側に多階層の観覧席が付設されたスタンド構造
体と、このスタンド構造体の内周上端部に外周縁部が結
合されて全体が支持され、スタンド構造体で囲まれた大
空間の上方を覆うドーム屋根と、前記スタンド構造体の
屋上スラブの上に付設され、前記ドーム屋根の外周を巡
るドーナツ形の通路を形成したアーケードとを備えたも
のである。
根施設は、円筒形をなす基礎構造体であり、構造体内部
の多階層の空間に各種の付帯施設が設けられるととも
に、内周側に多階層の観覧席が付設されたスタンド構造
体と、このスタンド構造体の内周上端部に外周縁部が結
合されて全体が支持され、スタンド構造体で囲まれた大
空間の上方を覆うドーム屋根と、前記スタンド構造体の
屋上スラブの上に付設され、前記ドーム屋根の外周を巡
るドーナツ形の通路を形成したアーケードとを備えたも
のである。
【0007】
【作用】前記スタンド構造体の屋上スラブにアーチを設
けて前記アーケードを構成することで、ドーム屋根の外
周を巡る柱のない幅の広い通路が形成され、大量の人の
流れを円滑にすることができる他、この通路内に多数の
店舗を設けることも可能である。
けて前記アーケードを構成することで、ドーム屋根の外
周を巡る柱のない幅の広い通路が形成され、大量の人の
流れを円滑にすることができる他、この通路内に多数の
店舗を設けることも可能である。
【0008】
【実施例】図1〜図3に本発明の一実施例によるドーム
屋根施設の構成を示している。この実施例のドーム屋根
は直径165m、ライズ約43mの鉄骨ドームであり、
直径134mのドーム本体部1と、その外側外周部のド
ーム脚部2と、ドーム本体部1の頂部に組み合わされた
直径45mのシステムトラスからなるドーム頂部3の3
つの部分から構成されている。また、これら3つの部分
からなるドーム屋根を支持する地上側の下部構造体は、
内周側に多層構造の観覧席5を付設した鉄骨鉄筋コンク
リート構造を主体とする円筒形のスタンド構造体4であ
る。
屋根施設の構成を示している。この実施例のドーム屋根
は直径165m、ライズ約43mの鉄骨ドームであり、
直径134mのドーム本体部1と、その外側外周部のド
ーム脚部2と、ドーム本体部1の頂部に組み合わされた
直径45mのシステムトラスからなるドーム頂部3の3
つの部分から構成されている。また、これら3つの部分
からなるドーム屋根を支持する地上側の下部構造体は、
内周側に多層構造の観覧席5を付設した鉄骨鉄筋コンク
リート構造を主体とする円筒形のスタンド構造体4であ
る。
【0009】ドーム本体部1は、ロールH形鋼やCT形
鋼などの形鋼を使用した鉄骨トラス構造であり、放射方
向および円周方向ともに圧縮応力場を形成している。ド
ーム本体部1の最内周部分にはコンプレッションリング
1aが付加されており、また最外周部分にもコンプレッ
ションリング1bが付加されている。これらコンプレッ
ションリング1a、1bはドーム曲面内力の水平成分を
処理する環状部材であり、この部材の断面には圧縮応力
を生ずる。ドーム頂部3は、鋼管とノードからなる四角
錐体ユニットを中心とする軽量のシステムトラスからな
り、ドーム本体部1の最内周のコンプレッションリング
1aにその最外周が嵌め込まれて連結されている。この
ドーム頂部3の部分には、穴あき外面パネルとガラス天
窓とルーバが設けられ、自然換気と自然採光を行うよう
になっている。
鋼などの形鋼を使用した鉄骨トラス構造であり、放射方
向および円周方向ともに圧縮応力場を形成している。ド
ーム本体部1の最内周部分にはコンプレッションリング
1aが付加されており、また最外周部分にもコンプレッ
ションリング1bが付加されている。これらコンプレッ
ションリング1a、1bはドーム曲面内力の水平成分を
処理する環状部材であり、この部材の断面には圧縮応力
を生ずる。ドーム頂部3は、鋼管とノードからなる四角
錐体ユニットを中心とする軽量のシステムトラスからな
り、ドーム本体部1の最内周のコンプレッションリング
1aにその最外周が嵌め込まれて連結されている。この
ドーム頂部3の部分には、穴あき外面パネルとガラス天
窓とルーバが設けられ、自然換気と自然採光を行うよう
になっている。
【0010】スタンド構造体4はほぼX字形に組み合わ
された2本の柱6a、6bを一組とするツインカラム構
造を採用し、主体構造は鉄骨鉄筋コンクリート構造であ
る。ツインカラム6a、6bが円周上に一定間隔で多数
構築され、これら多数のツインカラム6a、6bが床ス
ラブ6cや梁6dで一体に連結された構造となってい
る。また、ツインカラム6a、6bの中程の最もくびれ
た部分には、鋼板内蔵のSRC耐力壁6eを設け、十分
な耐力、変形能をもたせている。なお、観覧席5はプレ
キャスト板を採用し、持ち出しの床は鉄骨の上に合成床
板を配置する構造とし、建物の軽量化および工期の短縮
を図っている。
された2本の柱6a、6bを一組とするツインカラム構
造を採用し、主体構造は鉄骨鉄筋コンクリート構造であ
る。ツインカラム6a、6bが円周上に一定間隔で多数
構築され、これら多数のツインカラム6a、6bが床ス
ラブ6cや梁6dで一体に連結された構造となってい
る。また、ツインカラム6a、6bの中程の最もくびれ
た部分には、鋼板内蔵のSRC耐力壁6eを設け、十分
な耐力、変形能をもたせている。なお、観覧席5はプレ
キャスト板を採用し、持ち出しの床は鉄骨の上に合成床
板を配置する構造とし、建物の軽量化および工期の短縮
を図っている。
【0011】ドーム脚部2は、2本の鉄骨部材をほぼY
字状に組合せて一体化した多数の脚柱7で構成されてい
る。脚柱7は、ドーム中心に向かって斜上方を向き一定
ピッチで放射状に配置されており、脚柱7の下端部がス
タンド構造体4の内周上端に連結され、Y字形に開いた
上端がドーム本体部1の最外周のコンプレッションリン
グ1bの部分に連結されている。また、各脚柱7とスタ
ンド構造体4との連結部分をテンションリング8により
円周方向に相互に連結している。なお、脚柱7とコンプ
レッションリング1bとの連結点および脚柱7とテンシ
ョンリング8との連結点はそれぞれピン結合となってお
り、水平なピンを中心に回動可能となっている。
字状に組合せて一体化した多数の脚柱7で構成されてい
る。脚柱7は、ドーム中心に向かって斜上方を向き一定
ピッチで放射状に配置されており、脚柱7の下端部がス
タンド構造体4の内周上端に連結され、Y字形に開いた
上端がドーム本体部1の最外周のコンプレッションリン
グ1bの部分に連結されている。また、各脚柱7とスタ
ンド構造体4との連結部分をテンションリング8により
円周方向に相互に連結している。なお、脚柱7とコンプ
レッションリング1bとの連結点および脚柱7とテンシ
ョンリング8との連結点はそれぞれピン結合となってお
り、水平なピンを中心に回動可能となっている。
【0012】また図2に示しているように、ドーム脚部
2の各脚柱7のドーム中心から見た傾斜角度は、ドーム
本体部1の最外周のドーム曲面の傾斜よりも緩くなって
おり、なだらかに裾野が広がったドーム屋根が構成され
ている。したがって、ドーム屋根の重量はドーム脚部2
を介して下部のスタンド構造体4へ均等に伝達される。
スタンド構造体における各脚柱7の連結点は円周方向に
テンションリング8で連結されているので、ドーム脚部
2からスタンド構造体4に伝わる水平力(径を広げる方
向に作用する)がテンションリング8によって効果的に
受け止められる。つまりテンションリング8のフープテ
ンション効果によってドーム屋根からの水平力が抑え込
まれるので、スタンド構造体5はドーム屋根から作用す
る大きな水平力を負担する必要はなくなる。
2の各脚柱7のドーム中心から見た傾斜角度は、ドーム
本体部1の最外周のドーム曲面の傾斜よりも緩くなって
おり、なだらかに裾野が広がったドーム屋根が構成され
ている。したがって、ドーム屋根の重量はドーム脚部2
を介して下部のスタンド構造体4へ均等に伝達される。
スタンド構造体における各脚柱7の連結点は円周方向に
テンションリング8で連結されているので、ドーム脚部
2からスタンド構造体4に伝わる水平力(径を広げる方
向に作用する)がテンションリング8によって効果的に
受け止められる。つまりテンションリング8のフープテ
ンション効果によってドーム屋根からの水平力が抑え込
まれるので、スタンド構造体5はドーム屋根から作用す
る大きな水平力を負担する必要はなくなる。
【0013】図3に詳細を示すように、スタンド構造体
4の外周側には支持架構12などを利用して外面パネル
10および11などが取り付けられ、建物の外観が形作
られている。スタンド構造体4は9階層の構造になって
おり、やはり多階層の観覧席5に通じている。また各階
の内部空間は、通路や店舗、あるいは電源室や空調室と
して利用される。
4の外周側には支持架構12などを利用して外面パネル
10および11などが取り付けられ、建物の外観が形作
られている。スタンド構造体4は9階層の構造になって
おり、やはり多階層の観覧席5に通じている。また各階
の内部空間は、通路や店舗、あるいは電源室や空調室と
して利用される。
【0014】スタンド構造体4を構成するツインカラム
6a、6bの上端間の間隔は大きくなっており、この部
分に構築された屋上スラブ13は、ドーム脚部2の外周
を取り巻く幅の広い円形の床面を構成している。この屋
上スラブ13の上方空間を覆うように、支持架構12な
どを利用してアーチ14を設置し、アーチ14で囲まれ
た空間をアーケード15としている。
6a、6bの上端間の間隔は大きくなっており、この部
分に構築された屋上スラブ13は、ドーム脚部2の外周
を取り巻く幅の広い円形の床面を構成している。この屋
上スラブ13の上方空間を覆うように、支持架構12な
どを利用してアーチ14を設置し、アーチ14で囲まれ
た空間をアーケード15としている。
【0015】アーチ14はH形鋼で組み立てた幅約6m
の帯状の半円をなすユニットフレームからなり、これを
適当な間隔でスタンド構造体4の屋上スラブ13上に全
周にわたって設置している。このアーチ14に適宜な外
面パネルを取り付け、アーケード15を全天候型の通路
としている。
の帯状の半円をなすユニットフレームからなり、これを
適当な間隔でスタンド構造体4の屋上スラブ13上に全
周にわたって設置している。このアーチ14に適宜な外
面パネルを取り付け、アーケード15を全天候型の通路
としている。
【0016】なお図1に示す実施例では、アーケード1
5の外面パネルとして適宜間隔毎に透明パネルを配置
し、アーケード15内を自然採光している。また図1に
示すように、アーチ14の高さをその配列方向に漸増、
漸減させ、アーケード15の外観が波形になるようにし
ている。スタンド構造体4の内部の階段、エスカレー
タ、エレベータなどによりアーケード15に出入りする
ことができるほか、図1に示すように、外から直接アー
ケード15に達するエスカレータ16を設けてもよい。
5の外面パネルとして適宜間隔毎に透明パネルを配置
し、アーケード15内を自然採光している。また図1に
示すように、アーチ14の高さをその配列方向に漸増、
漸減させ、アーケード15の外観が波形になるようにし
ている。スタンド構造体4の内部の階段、エスカレー
タ、エレベータなどによりアーケード15に出入りする
ことができるほか、図1に示すように、外から直接アー
ケード15に達するエスカレータ16を設けてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明で
は、ドーム屋根を支持する円筒形のスタンド構造体の屋
上スラブの上にアーケードを付設し、ドーム屋根の外周
を巡るドーナツ形の全天候型の多目的通路を形成したの
で、ドーム屋根の周囲に存在する未利用空間を有効に活
用し、ドーム内だけでなく、長いドーナツ形アーケード
をサブ会場としてさまざまに利用することができる。ま
た施設全体の外観も従来にない斬新なフォルムとなる。
は、ドーム屋根を支持する円筒形のスタンド構造体の屋
上スラブの上にアーケードを付設し、ドーム屋根の外周
を巡るドーナツ形の全天候型の多目的通路を形成したの
で、ドーム屋根の周囲に存在する未利用空間を有効に活
用し、ドーム内だけでなく、長いドーナツ形アーケード
をサブ会場としてさまざまに利用することができる。ま
た施設全体の外観も従来にない斬新なフォルムとなる。
【図1】この発明の一実施例によるドーム屋根施設の外
観図である。
観図である。
【図2】同上ドーム屋根施設の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図3】同上実施例におけるスタンド構造体周辺の拡大
断面図である。
断面図である。
1 ドーム本体 2 ドーム脚部 3 ドーム頂部 4 スタンド構造体 5 観覧席 6a、6b ツインカラム 7 脚柱 8 テンションリング 10、11 外面パネル 12 支持架構 13 屋上スラブ 14 アーチ 15 アーケード 15 エスカレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶原 一幸 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 株 式会社大林組本店内 (56)参考文献 特開 平3−8959(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04H 3/14 E04B 1/32 E04B 7/08
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒形をなす基礎構造体であり、構造体
内部の多階層の空間に各種の付帯施設が設けられるとと
もに、内周側に多階層の観覧席が付設されたスタンド構
造体と、 前記スタンド構造体の内周上端部に外周縁部が結合され
て全体が支持され、前記スタンド構造体で囲まれた大空
間の上方を覆うドーム屋根と、 前記スタンド構造体の屋上スラブの上に付設され、前記
ドーム屋根の外周を巡るドーナツ形の通路を形成したア
ーケードとを備えたことを特徴とするドーム屋根施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP132593A JP2802003B2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ドーム屋根施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP132593A JP2802003B2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ドーム屋根施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200647A JPH06200647A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2802003B2 true JP2802003B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11498350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP132593A Expired - Lifetime JP2802003B2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ドーム屋根施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802003B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2626485A1 (de) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | INTER+-POL Freie Forschungs- u. Entwicklungsges. f. unfassb. Formate, exper. Proj.,ungesehene Filme dicke u. dünne Bücher, grenzenl. Räume, ....mbH | Tribüne |
-
1993
- 1993-01-07 JP JP132593A patent/JP2802003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06200647A (ja) | 1994-07-19 |
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