JP2804345B2 - 織機の制御方法および装置 - Google Patents
織機の制御方法および装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数種類の織布を製織するように織機を制
御する方法および装置に関する。
御する方法および装置に関する。
(従来の技術) 主軸の回転数、打込み数、経糸の張力、開口パター
ン、緯入れの噴射圧力、噴射角度等の製織用データは、
一般に、一種類の織布の製織を終了するたびに、織機毎
に設けられた制御装置の記憶回路に設定される。複数の
織機を中央処理装置に接続し、各織機を中央処理装置に
より管理する、織機の群管理システムにおいては、製織
用データは、中央処理装置から織機毎に設けられた端末
器に伝送される。
ン、緯入れの噴射圧力、噴射角度等の製織用データは、
一般に、一種類の織布の製織を終了するたびに、織機毎
に設けられた制御装置の記憶回路に設定される。複数の
織機を中央処理装置に接続し、各織機を中央処理装置に
より管理する、織機の群管理システムにおいては、製織
用データは、中央処理装置から織機毎に設けられた端末
器に伝送される。
この種の群管理システムにおいて、所定の織布の製織
を終了したことを意味するワープアウト信号が織機から
中央処理装置に供給されたことにより、その織機の端末
器に次の織布のための製織用データを中央処理装置から
供給して、その端末器のデータを新たな製織用データに
更新した後、新たな製織用データを基に織機を制御する
方法が提案されている(特開昭61−138748号公報)。
を終了したことを意味するワープアウト信号が織機から
中央処理装置に供給されたことにより、その織機の端末
器に次の織布のための製織用データを中央処理装置から
供給して、その端末器のデータを新たな製織用データに
更新した後、新たな製織用データを基に織機を制御する
方法が提案されている(特開昭61−138748号公報)。
また、緯入れパターンをメインステップデータと複数
のサブステップデータとに分けて記憶回路に記憶させて
おき、同じパターンの繰り返しの場合にサブステップパ
ターンを選択して読み出して、所望の緯入れパターンで
製織させる制御方法が提案されている(特開昭58−1042
48号公報)。この制御方法において、各データは、中央
処理装置から所定の端末器に伝送される。
のサブステップデータとに分けて記憶回路に記憶させて
おき、同じパターンの繰り返しの場合にサブステップパ
ターンを選択して読み出して、所望の緯入れパターンで
製織させる制御方法が提案されている(特開昭58−1042
48号公報)。この制御方法において、各データは、中央
処理装置から所定の端末器に伝送される。
(解決しようとする課題) しかし、製織用データの更新はある程度の時間を要す
るから、前者の制御方法では、製織用データを更新する
間、織機を停止させなければならず、その結果織機の稼
動率が低下し、織機を停止させたことによる織り段が織
布に形成される。
るから、前者の制御方法では、製織用データを更新する
間、織機を停止させなければならず、その結果織機の稼
動率が低下し、織機を停止させたことによる織り段が織
布に形成される。
また、後者の制御方法では、予め予定されている全て
のデータを端末器に記憶させなければならないから、大
容量の記憶回路を必要とする。
のデータを端末器に記憶させなければならないから、大
容量の記憶回路を必要とする。
本発明の目的は、小容量の記憶回路で、織機を停止さ
せることなく、製織用データを更新することができるよ
うにすることにある。
せることなく、製織用データを更新することができるよ
うにすることにある。
(解決手段、作用、効果) 本発明の織機の制御方法は、製織用データを記憶する
2つの記憶部の一方の記憶部に記憶されている製織用デ
ータを基に織機を制御する間、他方の記憶部に次の製織
に用いる製織用データを記憶させることを含む。
2つの記憶部の一方の記憶部に記憶されている製織用デ
ータを基に織機を制御する間、他方の記憶部に次の製織
に用いる製織用データを記憶させることを含む。
本発明の織機の制御装置は、製織用データを記憶する
2つの記憶部を有する記憶回路と、前記記憶部に記憶さ
れている製織用データを選択的に読み出し、読み出した
製織用データを基に織機を制御する制御回路とを含む。
前記制御回路は、一方の記憶部に記憶されている製織用
データを読み出して織機を制御している間、他方の記憶
部に次の製織に用いる製織用データを記憶させる。
2つの記憶部を有する記憶回路と、前記記憶部に記憶さ
れている製織用データを選択的に読み出し、読み出した
製織用データを基に織機を制御する制御回路とを含む。
前記制御回路は、一方の記憶部に記憶されている製織用
データを読み出して織機を制御している間、他方の記憶
部に次の製織に用いる製織用データを記憶させる。
織機は一方の記憶部に記憶されている製織用データを
基に制御され、その間他方の記憶部に新たな製織用デー
タが記憶される。
基に制御され、その間他方の記憶部に新たな製織用デー
タが記憶される。
一方の記憶部に記憶された製織用データによる製織が
終了すると、織機は、他方の記憶部に記憶されている製
織用データを基に制御される。このとき、一方の記憶部
に記憶されている製織用データを更新してもよいし、更
新しなくてもよい。
終了すると、織機は、他方の記憶部に記憶されている製
織用データを基に制御される。このとき、一方の記憶部
に記憶されている製織用データを更新してもよいし、更
新しなくてもよい。
本発明によれば、織機を停止させることなく、製織用
データを更新することができるから、織機の稼動率が向
上し、織機を停止させることに起因する織り段を未然に
防止することができる。また、少なくとも2つの記憶部
を設ければよいから、記憶回路の容量が小さくてよい。
データを更新することができるから、織機の稼動率が向
上し、織機を停止させることに起因する織り段を未然に
防止することができる。また、少なくとも2つの記憶部
を設ければよいから、記憶回路の容量が小さくてよい。
(実施例) 第1図を参照するに、群管理システム10は、複数の織
機12を、中央処理装置14と、織機12毎に設けられた端末
器16とにより集中して管理する。
機12を、中央処理装置14と、織機12毎に設けられた端末
器16とにより集中して管理する。
中央処理装置14は、各種のデータを設定する設定器18
と、各種の製織用データが記憶された記憶回路20と、端
末器16から伝送される各種のデータを記憶するための記
憶回路22と、設定器18および記憶回路20,22に接続され
た制御回路24と、制御回路24を端末器16に接続するマル
チプレクサ26とを含む。
と、各種の製織用データが記憶された記憶回路20と、端
末器16から伝送される各種のデータを記憶するための記
憶回路22と、設定器18および記憶回路20,22に接続され
た制御回路24と、制御回路24を端末器16に接続するマル
チプレクサ26とを含む。
制御回路24は、記憶回路20に対する製織用データの読
み出しおよび書き込み、記憶回路22に対する各種の製織
用データの読み出しおよび書き込み、中央処理装置14と
端末器16との間における各種のデータおよび指令の送受
信等を制御する。
み出しおよび書き込み、記憶回路22に対する各種の製織
用データの読み出しおよび書き込み、中央処理装置14と
端末器16との間における各種のデータおよび指令の送受
信等を制御する。
第2図に示すように、各端末器16は、開口パターンの
ような製織用データを電気的に変更可能の電子ドビー装
置からなる。各端末器16は、一対の近接スイッチ30,32
を含む。近接スイッチ30,32のそれぞれは、対応する織
機の主軸43が一回転するたびにパルス信号を歩進信号発
生回路36へ供給する。
ような製織用データを電気的に変更可能の電子ドビー装
置からなる。各端末器16は、一対の近接スイッチ30,32
を含む。近接スイッチ30,32のそれぞれは、対応する織
機の主軸43が一回転するたびにパルス信号を歩進信号発
生回路36へ供給する。
歩進信号発生回路36は、両パルス信号が両近接スイッ
チ30,32から供給されるたびに、両パルス信号の位相差
を基に主軸34の回転方向を判定し、回転方向に応じてパ
ルス信号Sp1またはSp2をカウンタ38へ供給する。
チ30,32から供給されるたびに、両パルス信号の位相差
を基に主軸34の回転方向を判定し、回転方向に応じてパ
ルス信号Sp1またはSp2をカウンタ38へ供給する。
カウンタ38の計数値は、制御回路40において、所定の
製織用データを、該データが記憶されている記憶回路42
の所定の記憶部から読み出すための信号として用いられ
る。カウンタ38は、その計数値が所定の値、たとえば開
口パターンの1リピートのステップ数と同じ値になるた
びに、制御回路40によりクリアされる。
製織用データを、該データが記憶されている記憶回路42
の所定の記憶部から読み出すための信号として用いられ
る。カウンタ38は、その計数値が所定の値、たとえば開
口パターンの1リピートのステップ数と同じ値になるた
びに、制御回路40によりクリアされる。
制御回路40に読み出された製織用データは、駆動回路
44へ供給され、該駆動回路において対応する織機12の複
数の綜絖枠等を制御する信号として利用される。
44へ供給され、該駆動回路において対応する織機12の複
数の綜絖枠等を制御する信号として利用される。
制御回路40は、中央処理装置14との間でデータおよび
指令を送受信するための端子46を有する。
指令を送受信するための端子46を有する。
第3図に示すように、記憶回路42は製織用データのた
めの第1および第2の記憶部48,50を有しており、ま
た、制御回路40は読み出すべき製織用データを記憶して
いる記憶部と新たな製織用データを書き込むべき記憶部
とを切り換える切換回路52を有する。
めの第1および第2の記憶部48,50を有しており、ま
た、制御回路40は読み出すべき製織用データを記憶して
いる記憶部と新たな製織用データを書き込むべき記憶部
とを切り換える切換回路52を有する。
次に、第4図を参照して端末器16の動作を説明する。
以下の説明において、mおよびnは、それぞれ、ソフ
ト上の変数であり、下記の記号AおよびBが代入され
る。
ト上の変数であり、下記の記号AおよびBが代入され
る。
AおよびBは、それぞれ、対応する端末器の記憶部48
および50に記憶されている製織用データであることを示
す記号である。すなわち、記憶部48には製織用データA
が、また、記憶部50には製織用データBが記憶される。
以下、記憶部48および50に記憶される製織用データを、
それぞれ、単にデータAおよびデータBと呼ぶ。
および50に記憶されている製織用データであることを示
す記号である。すなわち、記憶部48には製織用データA
が、また、記憶部50には製織用データBが記憶される。
以下、記憶部48および50に記憶される製織用データを、
それぞれ、単にデータAおよびデータBと呼ぶ。
なお、フローチャート中の変数mおよびnを含む命令
は、設定された記号AまたはBに読み代えて実行され
る。
は、設定された記号AまたはBに読み代えて実行され
る。
端末器16は、製織指令が入力されると、先ず、ソフト
上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを設定す
るイニシャル処理と、記憶部48を切換回路52の読出し用
端子に接続させ、記憶部50を切換回路52の書込み用端子
に接続させるイニシャル処理とを実行する(ステップ10
1) これにより、ソフト上の変数mに記号Aが設定され
(m←A)、変数nに記号Bが設定される(n←B)。
また、記憶部48は切換回路52の読出し用端子に接続さ
れ、記憶部50は切換回路52の書込み用端子に接続され
る。
上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを設定す
るイニシャル処理と、記憶部48を切換回路52の読出し用
端子に接続させ、記憶部50を切換回路52の書込み用端子
に接続させるイニシャル処理とを実行する(ステップ10
1) これにより、ソフト上の変数mに記号Aが設定され
(m←A)、変数nに記号Bが設定される(n←B)。
また、記憶部48は切換回路52の読出し用端子に接続さ
れ、記憶部50は切換回路52の書込み用端子に接続され
る。
次いで、端末器16は、データnの登録が完了している
か否かを確認する(ステップ102)。この時点におい
て、ソフト上の変数nにはステップ101のイニシャル処
理により記号Bが設定されているから、端末器16は記憶
部50への新たなデータnすなわちデータBの登録が完了
しているか否かを確認する。しかし、逆にソフト上の変
数nに記号Aが設定されている場合には、端末器16は記
憶部48への新たなデータnすなわちデータAの登録が完
了しているか否かを確認する。
か否かを確認する(ステップ102)。この時点におい
て、ソフト上の変数nにはステップ101のイニシャル処
理により記号Bが設定されているから、端末器16は記憶
部50への新たなデータnすなわちデータBの登録が完了
しているか否かを確認する。しかし、逆にソフト上の変
数nに記号Aが設定されている場合には、端末器16は記
憶部48への新たなデータnすなわちデータAの登録が完
了しているか否かを確認する。
ステップ102における確認は、データAまたはBの登
録完了フラグがオンであるかオフであるかを確認するこ
とにより行うことができる。
録完了フラグがオンであるかオフであるかを確認するこ
とにより行うことができる。
いま、データnすなわちデータBの登録完了フラグが
オンになっており、新たなデータBの登録が完了してい
ると、端末器16は、実際の製織に用いるデータを記憶し
ている記憶部と、新たなデータを記憶させる記憶部とを
切り換えるデータ切換指令を発生する(ステップ10
3)。
オンになっており、新たなデータBの登録が完了してい
ると、端末器16は、実際の製織に用いるデータを記憶し
ている記憶部と、新たなデータを記憶させる記憶部とを
切り換えるデータ切換指令を発生する(ステップ10
3)。
ステップ103の結果、すでにデータBが記憶されてい
る記憶部50は切換回路52の読出し用端子に接続され、デ
ータAを記憶させる記憶部48は切換回路52の書込み用端
子に接続される。
る記憶部50は切換回路52の読出し用端子に接続され、デ
ータAを記憶させる記憶部48は切換回路52の書込み用端
子に接続される。
次いで、端末器16は、ソフト上の変数mに記号Aが設
定されているか否かを確認する(ステップ104)。この
時点において、変数mにはステップ101のイニシャル処
理において記号Aが設定されているから、端末器16は、
次いで、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Bお
よびAを設定する(ステップ105)。
定されているか否かを確認する(ステップ104)。この
時点において、変数mにはステップ101のイニシャル処
理において記号Aが設定されているから、端末器16は、
次いで、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Bお
よびAを設定する(ステップ105)。
ステップ105において、ソフトは、記憶部50に記憶さ
れているデータBを実際の製織に用いるべきデータと
し、新たなデータAを記憶部48に書き込むように、設定
される。
れているデータBを実際の製織に用いるべきデータと
し、新たなデータAを記憶部48に書き込むように、設定
される。
逆に、ステップ104の結果、m≠Aであると、端末器1
6は、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Aおよ
びBを設定する(ステップ106)。これにより、ソフト
は、記憶部48に記憶されているデータAを実際の製織に
用いるべきデータとし、新たなデータBを記憶部50に書
き込むように、設定される。
6は、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Aおよ
びBを設定する(ステップ106)。これにより、ソフト
は、記憶部48に記憶されているデータAを実際の製織に
用いるべきデータとし、新たなデータBを記憶部50に書
き込むように、設定される。
次いで、端末器16は、データmすなわちデータBを基
に織機を制御する(ステップ107)。これにより、記憶
部50に記憶されている製織用データBによる製織が実行
される。なお、逆に、ステップ106が実行された場合
は、記憶部48に記憶されている製織用データAによる製
織が実行される。
に織機を制御する(ステップ107)。これにより、記憶
部50に記憶されている製織用データBによる製織が実行
される。なお、逆に、ステップ106が実行された場合
は、記憶部48に記憶されている製織用データAによる製
織が実行される。
次いで、端末器16は、機下し長さに達したか否かすな
わち布巻きビームを交換すべき長さに達したか否かを判
定し、機下し長さに達するまでデータBを基に織機を制
御する(ステップ108)。
わち布巻きビームを交換すべき長さに達したか否かを判
定し、機下し長さに達するまでデータBを基に織機を制
御する(ステップ108)。
機下し長さに達すると、端末器16は、機下し指令を発
生し(ステップ109)、次いで機上げ長さに達したか否
かすなわち経糸ビームを交換すべき長さに達したか否か
を確認する(ステップ110)。
生し(ステップ109)、次いで機上げ長さに達したか否
かすなわち経糸ビームを交換すべき長さに達したか否か
を確認する(ステップ110)。
機上げ長さに達していないと、端末器16は、データB
を変更すべきか否かを確認する(ステップ111)。この
結果、変更すべきでないと、端末器16は、データBによ
る織布が所定の長さに達するまで、ステップ107〜111を
繰り返す。
を変更すべきか否かを確認する(ステップ111)。この
結果、変更すべきでないと、端末器16は、データBによ
る織布が所定の長さに達するまで、ステップ107〜111を
繰り返す。
しかし、データを変更すべきであると、端末器16は、
データmすなわちデータBの登録完了に対応するフラグ
をオンにする(ステップ112)。
データmすなわちデータBの登録完了に対応するフラグ
をオンにする(ステップ112)。
その後、端末器16は、ステップ110において、機上げ
長さに達するまで、ステップ102〜112を繰り返す。
長さに達するまで、ステップ102〜112を繰り返す。
ステップ110において、機上げ長さに達していると、
端末器16は、織機を停止させ、機上げ指令を出力する
(ステップ113)。
端末器16は、織機を停止させ、機上げ指令を出力する
(ステップ113)。
ステップ105と106とは、ステップ104における確認結
果が、制御ループが一循環する毎に、m=Aと、m≠A
とを交互に繰り返すから、交互に実行される。
果が、制御ループが一循環する毎に、m=Aと、m≠A
とを交互に繰り返すから、交互に実行される。
記憶回路42への新たなデータの書き込みは、データ登
録制御の制御ルーチンにおいて端末器16が所定のイニシ
ャル処理(ステップ114)を実行した後に開始される。
録制御の制御ルーチンにおいて端末器16が所定のイニシ
ャル処理(ステップ114)を実行した後に開始される。
イニシャル処理を終了すると、端末器16は、ソフト上
の変数nに対応したデータnの登録完了フラグがオフで
あることを確認し(ステップ115)、中央処理装置14へ
新たなデータの転送要求を出力し(ステップ116)、転
送されてくる新たなデータを受信し(ステップ117)、
受信した新たなデータをデータnが記憶されている記憶
部48または50へ出力し(ステップ118)、その後データ
nの登録完了フラグをオンにする(ステップ115)。
の変数nに対応したデータnの登録完了フラグがオフで
あることを確認し(ステップ115)、中央処理装置14へ
新たなデータの転送要求を出力し(ステップ116)、転
送されてくる新たなデータを受信し(ステップ117)、
受信した新たなデータをデータnが記憶されている記憶
部48または50へ出力し(ステップ118)、その後データ
nの登録完了フラグをオンにする(ステップ115)。
ここで、変数nにたとえばAが設定されていれば、端
末機16は、データAの登録完了フラグがオフであること
を確認し(ステップ115)、中央処理装置14からの新た
なデータAを、データAが記憶される記憶部48に出力し
(ステップ118)、データAの登録完了フラグをオンに
する(ステップ119)。これと逆に、変数nに記号Bが
設定されていれば、端末機16は、データBの登録完了フ
ラグがオフであることを確認し(ステップ115)、中央
処理装置14からの新たなデータAを、データBが記憶さ
れる記憶部48に出力し(ステップ118)、データBの登
録完了フラグをオンにする(ステップ119)。これによ
り、記憶部48または50のデータが更新される。
末機16は、データAの登録完了フラグがオフであること
を確認し(ステップ115)、中央処理装置14からの新た
なデータAを、データAが記憶される記憶部48に出力し
(ステップ118)、データAの登録完了フラグをオンに
する(ステップ119)。これと逆に、変数nに記号Bが
設定されていれば、端末機16は、データBの登録完了フ
ラグがオフであることを確認し(ステップ115)、中央
処理装置14からの新たなデータAを、データBが記憶さ
れる記憶部48に出力し(ステップ118)、データBの登
録完了フラグをオンにする(ステップ119)。これによ
り、記憶部48または50のデータが更新される。
このように、ステップ116〜119は、ステップ115にお
いてデータnの登録完了フラグがオフになったことを確
認した後に実行される。このデータnの登録完了フラグ
がオフに設定される時期は、ステップ105または106が実
行された後であるから、この後に、ステップ116〜119が
実行されることになる。
いてデータnの登録完了フラグがオフになったことを確
認した後に実行される。このデータnの登録完了フラグ
がオフに設定される時期は、ステップ105または106が実
行された後であるから、この後に、ステップ116〜119が
実行されることになる。
すなわち、いま仮に、m←B、n←Aに設定されてい
るとすると、まず、ステップ112において、データmす
なわちデータBの登録完了フラグがオンにされる。この
とき、変数nに記号Aが設定されており、データnすな
わちデータAの登録完了フラグがオフになっている。よ
って、ソフトは、ステップ115においてデータAの登録
完了フラグがオフになるのを待っている状態である。そ
の後、ステップ106においてm←A、n←Bに設定変更
されると同時に、データnの登録完了フラグはデータB
の登録完了フラグを意味することになる。データBの登
録完了フラグは、先にステップ112においてオフになっ
ているので、この時点で、ステップ116〜119が実行され
る。
るとすると、まず、ステップ112において、データmす
なわちデータBの登録完了フラグがオンにされる。この
とき、変数nに記号Aが設定されており、データnすな
わちデータAの登録完了フラグがオフになっている。よ
って、ソフトは、ステップ115においてデータAの登録
完了フラグがオフになるのを待っている状態である。そ
の後、ステップ106においてm←A、n←Bに設定変更
されると同時に、データnの登録完了フラグはデータB
の登録完了フラグを意味することになる。データBの登
録完了フラグは、先にステップ112においてオフになっ
ているので、この時点で、ステップ116〜119が実行され
る。
ステップ102〜112およびステップ115〜119を繰り返す
ことにより、複数種類の織布が順次または交互に製織さ
れる。なお、ステップ108〜110をステップ112と102との
間で実行させてもよい。
ことにより、複数種類の織布が順次または交互に製織さ
れる。なお、ステップ108〜110をステップ112と102との
間で実行させてもよい。
第3図に示す記憶回路42において、一方の記憶部のデ
ータのみ更新し、他方の記憶部のデータを更新しないよ
うにしてもよい。
ータのみ更新し、他方の記憶部のデータを更新しないよ
うにしてもよい。
第5図は、第3図の記憶回路42における記憶部50の記
憶データを更新しない場合の端末器16のフローチャート
を示す。
憶データを更新しない場合の端末器16のフローチャート
を示す。
以下の説明において、m,n,A,B,m←A,m←B、n←A,n
←Bは、それぞれ、第4図におけるそれらと同じであ
る。
←Bは、それぞれ、第4図におけるそれらと同じであ
る。
端末器16は、製織指令が入力されると、先ず、ソフト
上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを設定す
るイニシャル処理と、データが更新される記憶部48を切
換回路52の読出し用端子に接続させ、データが更新され
ない記憶部50を切換回路52の書込み用端子に接続させる
イニシャル処理とを実行する(ステップ201)。
上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを設定す
るイニシャル処理と、データが更新される記憶部48を切
換回路52の読出し用端子に接続させ、データが更新され
ない記憶部50を切換回路52の書込み用端子に接続させる
イニシャル処理とを実行する(ステップ201)。
これにより、ソフト上の変数mに記号Aが設定され
(m←A)、変数nに記号Bが設定される(n←B)。
また、記憶部48は切換回路52の読出し用端子に接続さ
れ、記憶部50は切換回路52の書込み用端子に接続され
る。しかし、この実施例は、記憶部50のデータを更新し
ないから、実際には書込みされない。
(m←A)、変数nに記号Bが設定される(n←B)。
また、記憶部48は切換回路52の読出し用端子に接続さ
れ、記憶部50は切換回路52の書込み用端子に接続され
る。しかし、この実施例は、記憶部50のデータを更新し
ないから、実際には書込みされない。
次いで、端末器16は、データが更新される記憶部と、
データが更新されない記憶部とを切り換えるデータ切換
指令を発生する(ステップ202)。
データが更新されない記憶部とを切り換えるデータ切換
指令を発生する(ステップ202)。
ステップ202の結果、記憶部50は切換回路52の読出し
用端子に接続され、記憶部48は切換回路52の書込み用端
子に接続される。
用端子に接続され、記憶部48は切換回路52の書込み用端
子に接続される。
次いで、端末器16は、ソフト上の変数mに記号Aが設
定されているか否かを確認する(ステップ203)。この
時点において、変数mにはステップ201のイニシャル処
理において記号Aが設定されているから、端末器16は、
次いで、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Bお
よびAを設定する(ステップ204)。
定されているか否かを確認する(ステップ203)。この
時点において、変数mにはステップ201のイニシャル処
理において記号Aが設定されているから、端末器16は、
次いで、ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号Bお
よびAを設定する(ステップ204)。
ステップ204において、ソフトは、記憶部50に記憶さ
れているデータBを実際の製織に用いるべきデータと
し、記憶部48に記憶されているデータを使用しないよう
に、設定される。
れているデータBを実際の製織に用いるべきデータと
し、記憶部48に記憶されているデータを使用しないよう
に、設定される。
ステップ203の結果、m≠Aであると、端末器16は、
ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを
設定する(ステップ205)。これにより、ソフトは、記
憶部48に記憶されているデータAを実際の製織に用いる
べき製織用データとし、記憶部50に記憶されているデー
タを使用しないように、設定される。
ソフト上の変数mおよびnにそれぞれ記号AおよびBを
設定する(ステップ205)。これにより、ソフトは、記
憶部48に記憶されているデータAを実際の製織に用いる
べき製織用データとし、記憶部50に記憶されているデー
タを使用しないように、設定される。
次いで、端末器16は、データmすなわちデータBを基
に織機を制御する(ステップ206)。これにより、記憶
部50に記憶されている製織用データBによる製織が実行
される。なお、逆に、ステップ205が実行された場合
は、記憶部48に記憶されている製織用データAによる製
織が実行される。
に織機を制御する(ステップ206)。これにより、記憶
部50に記憶されている製織用データBによる製織が実行
される。なお、逆に、ステップ205が実行された場合
は、記憶部48に記憶されている製織用データAによる製
織が実行される。
次いで、端末器16は、機下し長さに達したか否かを判
定し、機下し長さに達するまでデータBを基に織機を制
御する(ステップ207)。
定し、機下し長さに達するまでデータBを基に織機を制
御する(ステップ207)。
機下し長さに達すると、端末器16は、機下し指令を発
生し(ステップ208)、次いで機上げ長さに達したか否
かを確認する(ステップ209)。
生し(ステップ208)、次いで機上げ長さに達したか否
かを確認する(ステップ209)。
機上げ長さに達していないと、端末器16は、データB
を変更すべきか否かを確認する(ステップ210)。
を変更すべきか否かを確認する(ステップ210)。
ステップ210の結果、その結果、変更すべきでない
と、端末器16は、データBによる織布が所定の長さに達
するまで、ステップ206〜210を繰り返す。
と、端末器16は、データBによる織布が所定の長さに達
するまで、ステップ206〜210を繰り返す。
しかし、データを変更すべきであると、端末器16は、
ソフト上の変数mに記号Aが設定されているか否かを確
認する(ステップ211)。
ソフト上の変数mに記号Aが設定されているか否かを確
認する(ステップ211)。
ステップ211の結果、ソフト上の変数mに記号Aが設
定されていると、端末器16は、データmすなわちデータ
Aの登録完了フラグをオフにする(ステップ212)。し
かし、ソフト上の変数mに記号Aが設定されていない
と、端末器16は、新たなデータnすなわちデータAが記
憶部48に記憶されるまで待機する(ステップ213)。
定されていると、端末器16は、データmすなわちデータ
Aの登録完了フラグをオフにする(ステップ212)。し
かし、ソフト上の変数mに記号Aが設定されていない
と、端末器16は、新たなデータnすなわちデータAが記
憶部48に記憶されるまで待機する(ステップ213)。
ステップ212または213の後、端末器16は、ステップ20
9において機上げ長さに達するまで、ステップ202〜213
を繰り返す。
9において機上げ長さに達するまで、ステップ202〜213
を繰り返す。
ステップ209において、機上げ長さに達していると、
端末器16は、織機を停止させ、機上げ指令を出力する
(ステップ214)。
端末器16は、織機を停止させ、機上げ指令を出力する
(ステップ214)。
ステップ204と205およびステップ212と213は、それぞ
れ、ステップ203および211における確認結果が、制御ル
ープが一循環する毎に、m=Aと、m≠Aとを交互に繰
り返すから、交互に実行される。
れ、ステップ203および211における確認結果が、制御ル
ープが一循環する毎に、m=Aと、m≠Aとを交互に繰
り返すから、交互に実行される。
記憶回路42への新たなデータの書き込みは、データ登
録制御の制御ルーチンにおいて端末器16が所定のイニシ
ャル処理(ステップ215)を実行した後に開始される。
録制御の制御ルーチンにおいて端末器16が所定のイニシ
ャル処理(ステップ215)を実行した後に開始される。
イニシャル処理を終了すると、端末器16は、ソフト上
の変数nに記号Bが設定されていないこと、すなわちデ
ータAが更新される記憶部48が、現在、製織に用いられ
ていないことを確認し(ステップ216)、記憶部48への
新たなデータnをすなわちデータAの登録が完了してい
ないことを確認し(ステップ217)、中央処理装置14へ
新たなデータの転送要求を出力し(ステップ218)、転
送されてくる新たなデータを受信し(ステップ219)、
受信した新たなデータを記憶部48へ出力し(ステップ22
0)、その後データnすなわちデータAの登録完了フラ
グをオンにする(ステップ221)。
の変数nに記号Bが設定されていないこと、すなわちデ
ータAが更新される記憶部48が、現在、製織に用いられ
ていないことを確認し(ステップ216)、記憶部48への
新たなデータnをすなわちデータAの登録が完了してい
ないことを確認し(ステップ217)、中央処理装置14へ
新たなデータの転送要求を出力し(ステップ218)、転
送されてくる新たなデータを受信し(ステップ219)、
受信した新たなデータを記憶部48へ出力し(ステップ22
0)、その後データnすなわちデータAの登録完了フラ
グをオンにする(ステップ221)。
なお、ステップ216において、変数に記号Bが設定さ
れている場合には、以下のステップには進まず、変数n
に記号Aが設定されるのを待っている状態にある。この
ステップ216の存在により、記憶部50が製織に用いられ
ていない場合に、記憶部50のデータBを更新しないよう
になっている。
れている場合には、以下のステップには進まず、変数n
に記号Aが設定されるのを待っている状態にある。この
ステップ216の存在により、記憶部50が製織に用いられ
ていない場合に、記憶部50のデータBを更新しないよう
になっている。
このように、ステップ218〜221は、変数nに記号Aが
設定されており(ステップ216)、かつ、データnすな
わちデータAの登録完了フラグがオフになっている(ス
テップ217)ことを確認した後に実行される。このデー
タnの登録完了フラグがオフに設定される時期は、ステ
ップ204が実行された後であるから、この後にステップ2
18〜221が実行されることになる。
設定されており(ステップ216)、かつ、データnすな
わちデータAの登録完了フラグがオフになっている(ス
テップ217)ことを確認した後に実行される。このデー
タnの登録完了フラグがオフに設定される時期は、ステ
ップ204が実行された後であるから、この後にステップ2
18〜221が実行されることになる。
すなわち、いま仮に、ステップ205を実行した結果、
m←A、n←Bに設定されているとする。このとき、ま
ず、ステップ202において、データmすなわちデータA
の登録完了フラグがオフにされる。なお、変数nに記号
Bが設定されているから、ステップ216は待機状態を維
持している。その後、ステップ204において、m←B、
n←Aに設定変更されると、データ登録制御の制御ルー
チンは、ステップ216の待機状態を抜け、ステップ217へ
進む。同時に、データ登録完了フラグは、データAの登
録完了フラグを意味することになる。データAの登録完
了フラグは、先にステップ212においてオフになってい
るから、この時点で、ステップ218〜221が実行される。
m←A、n←Bに設定されているとする。このとき、ま
ず、ステップ202において、データmすなわちデータA
の登録完了フラグがオフにされる。なお、変数nに記号
Bが設定されているから、ステップ216は待機状態を維
持している。その後、ステップ204において、m←B、
n←Aに設定変更されると、データ登録制御の制御ルー
チンは、ステップ216の待機状態を抜け、ステップ217へ
進む。同時に、データ登録完了フラグは、データAの登
録完了フラグを意味することになる。データAの登録完
了フラグは、先にステップ212においてオフになってい
るから、この時点で、ステップ218〜221が実行される。
第3図に示す記憶回路42において、記憶部48,50のデ
ータの更新は、常に交互に行う必要はなく、たとえば一
定期間の間における両記憶部のデータの更新回数を異な
る値としてもよい。また、記憶部48,50のデータの更新
は、所定の製織用データが記憶された磁気カード等を交
換することにより、行ってもよい。
ータの更新は、常に交互に行う必要はなく、たとえば一
定期間の間における両記憶部のデータの更新回数を異な
る値としてもよい。また、記憶部48,50のデータの更新
は、所定の製織用データが記憶された磁気カード等を交
換することにより、行ってもよい。
第1図は本発明の制御装置を用いた群管理システムの一
実施例を示すブロック図、第2図は本発明の制御装置の
一実施例を示す電気回路のブロック図、第3図は記憶回
路の一実施例を示すブロック図、第4図は第2図の制御
装置の動作の一実施例を説明するためのフローチャート
を示す図、第5図は第2図の制御装置の動作の他の実施
例を説明するためのフローチャートを示す図である。 10:織機の群管理システム、 12:織機、 14:中央制御装置、 16:端末器(制御装置)、 42:記憶回路、 48,50:記憶部。
実施例を示すブロック図、第2図は本発明の制御装置の
一実施例を示す電気回路のブロック図、第3図は記憶回
路の一実施例を示すブロック図、第4図は第2図の制御
装置の動作の一実施例を説明するためのフローチャート
を示す図、第5図は第2図の制御装置の動作の他の実施
例を説明するためのフローチャートを示す図である。 10:織機の群管理システム、 12:織機、 14:中央制御装置、 16:端末器(制御装置)、 42:記憶回路、 48,50:記憶部。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D03D 51/00 D05B 19/00 D04B 15/78 301
Claims (2)
- 【請求項1】製織用データを記憶する2つの記憶部のう
ちの一方の記憶部に記憶されている製織用データを基に
織機を制御する間、他方の記憶部に次の製織に用いる製
織用データを記憶させることを含む、織機の制御方法。 - 【請求項2】製織用データを記憶する2つの記憶部を有
する記憶回路と、前記記憶部に記憶されている製織用デ
ータを選択的に読み出し、読み出した製織用データを基
に織機を制御する制御回路とを含み、前記制御回路は、
一方の記憶部に記憶されている製織用データを読み出し
て織機を制御している間、他方の記憶部に次の製織に用
いる製織用データを記憶させる、織機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12318590A JP2804345B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 織機の制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12318590A JP2804345B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 織機の制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424249A JPH0424249A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2804345B2 true JP2804345B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=14854297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12318590A Expired - Fee Related JP2804345B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 織機の制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804345B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12318590A patent/JP2804345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424249A (ja) | 1992-01-28 |
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