JP2804863B2 - 高効率dram冗長回路 - Google Patents

高効率dram冗長回路

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JP2804863B2
JP2804863B2 JP4123350A JP12335092A JP2804863B2 JP 2804863 B2 JP2804863 B2 JP 2804863B2 JP 4123350 A JP4123350 A JP 4123350A JP 12335092 A JP12335092 A JP 12335092A JP 2804863 B2 JP2804863 B2 JP 2804863B2
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路の分野に関す。
さらに詳細にいえば、本発明はメモリの分野に関す。
【0002】
【従来の技術】印刷機、複写機、電子記憶装置(メモ
リ)、高品位テレビジョン、増強品位テレビジョン、お
よび電子記憶装置を必要とする計算機装置(例えば、計
算器、および、パーソナル・コンピュータ、ミニコンピ
ュータおよびマイクロコンピュータを包含するコンピュ
ータ)のような電子装置および電子装置組織体は、多く
の場合、集積回路チップ上にデータ記憶装置を備える。
多くの応用において、これらの装置はしばしば大量の記
憶空間を必要とするから、これらの記憶装置はメモリ、
例えば、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
(DRAM)の中に組み入れられる。時として、メモリ
・セルは欠陥を有する、または欠陥を付随する。したが
って、欠陥メモリまたはメモリに付随する欠陥を、通
常、冗長メモリと呼ばれるまた別のメモリ・セルからの
メモリで置き換えることが必要である。いったん欠陥メ
モリが検出されると、このメモリに対応するアドレスが
示され、そしてこのメモリが使用される前に、冗長メモ
リ・セルを実施するための機構体がイネーブルにされ
る。冗長メモリ・セルを実行するためのこの機構体は、
通常、溶断ヒューズの形式で組織体の中に組み入れられ
る。冗長メモリを使用するための要請を示す信号を発生
する方式、または欠陥メモリの行アドレスの整合に対す
る要請を示す信号を発生する方式、は極めて重要であ
る。この冗長方式はダイナミック・ランダム・アクセス
・メモリの重要な部分を占める。この方式はまた前記装
置および組織体の重要な部分であり、この方式が用いら
れているこれらのまたは別の装置および組織体に大きな
有用性を与える。
【0003】図1aは、先行技術の冗長方式の概要図で
ある。Nチャンネル・トランジスタ2は、ヒューズ14
を通して、Pチャンネル・トランジスタ4に接続され
る。トランジスタ4および2のゲートは、図に示されて
いるように、回路を付勢する端子に接続される。トラン
ジスタ4のドレインは、反転器10とPチャンネル・ト
ランジスタ6のドレインに接続される。Pチャンネル・
トランジスタ6のドレインはまた、Nチャンネル・トラ
ンジスタ8のゲートに接続される。反転器10の出力
は、Nチャンネル・トランジスタ12のゲートに接続さ
れる。アドレス・ビットおよびその補数、AN およびA
N 、からの信号は、それぞれ、付随するトランジスタ8
および12のそれぞれの端子に入力される。Nはゼロか
らNまでの整数を表す。図1aに示されたような回路
は、アドレス・ビットおよびその補数を有するアドレス
・ビットのおのおのの組に対して存在する。図1aの回
路のおのおのは、アドレス・ビットAN およびAN の入
力からアドレス因子RN を生ずる。通常のメモリ・セル
のところに冗長メモリ・セルを用いることに関連して、
アドレス・ビットAN が論理高レベルにある時、ヒュー
ズ14が溶断する。したがって、トランジスタ8のゲー
トおよび反転器10に高レベル信号が入力され、その結
果、トランジスタ8がオンになり、およびトランジスタ
12がオフになる。トランジスタ6を通してのフィード
バックが、この論理高レベル信号を保持するのに役立つ
ことに注目されたい。または、もしアドレス・ビットA
N が論理低レベルにあるならば、ヒューズ14は溶断し
ないであろう。その結果、トランジスタ8がオフにな
り、およびトランジスタ12がオンになる。
【0004】図1bは、図1aに示されたタイプの複数
個の回路からのアドレス因子を処理する回路の概要図で
ある。アドレス因子のおのおのは、16で示された複数
個のトランジスタのおのおののゲートに入力される。ア
ドレス整合が起こって、冗長メモリによって置き換えを
必要とするメモリが呼び出される時、NANDゲート1
8に接続された複数個のトランジスタ16のゲートのお
のおのは論理低レベルにあり、その結果、NANDゲー
ト18に論理高レベル信号が入力される。したがって、
NANDゲート18への論理高レベル・イネーブル信号
の持続期間中、NANDゲート18は反転器20に論理
低レベル信号を出力する。反転器20は、現在のアドレ
スに対する冗長メモリ・セル・ワード線路をイネーブル
にする論理高レベル信号を出力する。図1bによって実
施される冗長装置によって、一度に1個のメモリ・セル
・ワード線路だけが置き換えられる。残念ながら、この
ような単一置き換え装置は、メモリ速度に対する現在の
要請には適合しない。
【0005】図1cは、通常のメモリ・セル・ワード線
路を冗長メモリ・セル・ワード線路で多重置き換えする
ことが可能である、先行技術の冗長方式の概要図であ
る。図1cの回路は、図1bの回路に似ているが、しか
し重要な相違点があり、それはアドレス因子R0 (アド
レス・ビットAo およびAo により生ずるアドレス因
子)がトランジスタ16への入力に対して使用されない
ことである。したがって、アドレスの最小桁のビットが
アドレス因子として寄与しないから、この回路により、
アドレス整合の期間中、2個のメモリ・セル・ワード線
路の使用を2個の冗長メモリ・セル・ワード線路で置き
換えることができる。アドレス整合の期間中、NAND
ゲート18への論理高レベル・イネーブル信号がある
時、NANDゲート18は反転器20に論理低レベル信
号を出力する。NANDゲート18および反転器20が
一緒になって、ANDゲートを実行する。次に、反転器
20は論理高レベル信号を出力する。A0 またはA0
いずれが論理高レベルであるかにより、反転器20の出
力におのおのが接続されたNANDゲート22または2
4の出力は、反転器26または28の入力に論理低レベ
ルを伝送するであろう。このことにより、冗長ワード線
路RWL0またはRWL1のいずれかに論理高レベル信
号が得られるであろう。冗長ワード線路の論理高レベル
信号により、このワード線路に接続されたゲートで冗長
メモリ・セルの使用が可能になる。前記多重置き換え装
置により、一定のワード線路とワード線路との短絡によ
って生ずるような、一定の欠陥ワード線路の多重置き換
えが常に可能であるわけではないことを断っておく。ア
ドレス因子R0 はこの多重置き換え方式では用いられな
いから、アドレスA0 およびA0 は、アドレス整合の期
間中、論理ゼロまたは論理1の任意の状態を取ることが
できる。したがって、最後のアドレス・ビットを通過す
るすべてのアドレス・ビットが整合を要請しているアド
レスと同じであるように、アドレス整合の期間中、正規
ワード線路が冗長メモリ線路によって一度に2個置き換
えられる。したがって、もしA、B、C、およびDが隣
接するワード線路の間でのワード線路とワード線路との
短絡を表すならば、短絡AおよびBは前記多重置き換え
方式により訂正することができるけれども、短絡Bおよ
びDはこの多重置き換え方式により訂正することができ
ないことが容易に分かる。この問題点はさらに下記の表
によって示される。
【0006】
【表1】
【0007】冗長メモリ使用のために行アドレス整合を
必要とする与えられたアドレスに対し、アドレス000
および001はこの方式に対し区別がつかない。アドレ
ス010および011の場合にもそうである。アドレス
001および010は異なるA1 ビットを有する。しだ
かって、ワード線路アドレス001および010に対応
するワード線路を同時に置き換えることは不可能であ
る。それは、アドレス・ビットの整合がアドレス・ビッ
トA1 のところで起こっていないからである。先行技術
の多重置き換え方式は、アドレス・ビットA0 のみなら
ずアドレス・ビットA1 をも無視するようにヒューズを
溶断することによって、この同時多重置き換えの問題点
を解決した。この結果、一度に2個のワード線路の置き
換えよりは、一度に4個のワード線路の置き換えを行
う。この方式をさらに拡張するならばアドレス・ビット
2 が問題点を提供している場合、この方式は一度に8
個のワード線路の置き換えを行う。残念ながら、すぐに
分かるように、このような解決法は冗長ワード線路資源
を常に最良に割り当てるわけではない。下記方式は、前
記多重置き換えの問題点に対しより効率的な解決法を提
供する。
【0008】
【実施例】本発明のDRAM冗長ワード回路により、正
規ワード線路を置き換えて冗長ワード線路を選定する際
に、大幅な利点が得られる。ワード線路とワード線路と
の間で短絡が存在している2個のワード線路の非整合ア
ドレスのある種の論理機能を、この回路が利用する。例
えば、この論理機能は、ワード線路とワード線路との間
で短絡が存在している2個のワード線路の非整合アドレ
スの排他的OR、または排他的ORのある種の機能(す
なわち、排他的NOR)を有することができる。
【0009】冗長ワード線路を復号化するさいに一定の
アドレス因子RN が無視される、アドレスの中のアドレ
ス・ビットの必要な排他的ORを、下記の表が示してい
る。例えば、Ro が無視される場合、A0 およびA1
一緒に排他的OR処理され、そして図2のBおよびDに
示されたタイプのワード線路とワード線路との短絡を訂
正するために、復号化回路に入力を生ずる。R0 および
1 が無視される場合、A1 およびA2 が一緒に排他的
OR処理され、そしてワード線路とワード線路との短絡
を訂正するために、復号化回路に入力を生ずる。その
際、冗長ワード線路で一度に4個だけ起こる置き換え
は、前記で考察した種類の先行技術の方式では可能では
ない。例えば、先行技術の方式では、4個の通常のワー
ド線路だけが4個の冗長ワード線路で置き換えられるよ
うに、アドレス0011および0100に対しワード線
路とワード線路との短絡を訂正することはできない。
(もしアドレス因子R0 およびR1 が復号化方式に用い
られないならば、4個の通常のワード線路の4個の冗長
ワード線路での多重置き換えが起こることに注意された
い。)この種の欠陥を訂正するために、先行技術の方式
は一度に8個のワード線路の置き換えを必要とするであ
ろう。それは、アドレス・ビット整合はアドレス・ビッ
トA2 で可能でないからである。R0 、R1 およびR2
が無視される場合、A2 およびA3 が一緒に排他的OR
処理され、そしてワード線路とワード線路との短絡を訂
正するために、復号化回路に入力を生ずる。その際、冗
長ワード線路でもって一度に8個だけ起こる置き換え
は、前記で考察した種類の先行技術の方式では可能では
ない。例えば、先行技術の方式では、8個の通常のワー
ド線路だけが8個の冗長ワード線路で置き換えられるよ
うに、アドレス0111および1000に対しワード線
路とワード線路との短絡を訂正することはできない。
(もしアドレス因子R0 、R1 およびR2 が復号化方式
に用いられないならば、8個の通常のワード線路の8個
の冗長ワード線路での多重置き換えが起こることに注意
されたい。)この種の欠陥を訂正するために、先行技術
の方式は一度に16個のワード線路の置き換えを必要と
するであろう。それはアドレス・ビットA3 に整合させ
ることが可能でないからである。前記方式は、より多数
個のビットに容易に拡張される。
【0010】
【表2】
【0011】図3は、アドレス因子R0 が無視される場
合に応用される時、本発明の多重置き換え方式を実施す
るための回路の好ましい実施例の概要図である。この回
路は、図1cに示されたいくつかの素子を有する。アド
レス・ビットA0 およびA1は、排他的NORゲート3
0によって、一緒に排他的NOR処理される。この論理
は、ゲート30の出力を反転器32を通して処理するこ
とにより、排他的ORに変換される。反転器32の出力
は、Nチャンネル・トランジスタ34のゲートに接続さ
れる。トランジスタ34は、Nチャンネル・トランジス
タ36を通って、NANDゲート18の入力に接続され
る。Nチャンネル・トランジスタ36のゲートは、Nチ
ャンネル・トランジスタ38のゲートと、反転器40の
出力とに接続される。Nチャンネル・トランジスタ42
のゲートは、ヒューズFと反転器40の入力と、トラン
ジスタ38のドレインとに接続される。トランジスタ4
4のゲートは、アドレス因子R1 からの信号を受け取
る。
【0012】図3の回路の動作を、図3および図4に基
づいて説明しよう。図4は図2に示されたのと同様な図
であるが、ただし異なる点は、欠陥Bが示されている2
個の冗長ワード線路よりははるかに多数個の冗長ワード
線路の利用に頼ることなく、訂正可能であることであ
る。
【0013】(冗長置き換えの必要を示す)アドレス整
合が起こる場合、そしてタイプAワード線路またはタイ
プCワード線路とワード線路との短絡が存在する場合、
ヒューズFは損なわれないままである。アドレス因子R
1 〜RN の全部が、アドレス因子信号を受信するトラン
ジスタのゲートに論理低レベル信号として現れる。反転
器40はヒューズFを通して電源電圧Vddに接続される
から、反転器40は、トランジスタ36および38のゲ
ートに、論理低レベル信号を出力する。この結果、トラ
ンジスタ36および38はオフになる。したがって、ア
ドレス・ビットA0 およびA1 について実行される排他
的OR論理処理は、NANDゲート18の入力から分離
される。トランジスタ42のゲートは論理高レベル信号
を受け取り、トランジスタ44をNANDゲート18に
接続することが可能になる。したがって、タイプA欠陥
およびタイプC欠陥は、冗長ワード線路RWL0および
RWL1をイネーブルにすることによって、訂正され
る。
【0014】アドレス整合が起こる場合、そしてタイプ
B欠陥が存在する場合、ヒューズFは溶断する。アドレ
ス因子R2 〜RN は、トランジスタ16のゲートに対す
る論理低レベル信号によって表される。トランジスタ4
2は、ヒューズFを通しての電源電圧Vddからの接続を
断たれることにより、および反転器40からの論理高レ
ベル信号を受け取るトランジスタ38がオンになること
による電圧のプル・ダウンにより、遮断される。この
時、アドレス因子R1 はもはや冗長ワード線路の復号化
に寄与しない。さらにトランジスタ36が反転器40に
よってオンになり、そしてゲート30の排他的OR論理
回路と反転器32が、トランジスタ36を通して、NA
NDゲート18に接続される。けれども、アドレス整合
の場合、反転器32はトランジスタ34のゲートに論理
低レベル信号を出力する。したがって、NANDゲート
18入力接続は論理高レベルのままであり、それによ
り、NANDゲート18への論理高レベル・イネーブル
信号の接続で、冗長ワード線路の選定が可能である。
【0015】欠陥が示されない場合、ヒューズFは損な
われないままであり、そしてアドレス因子R1 〜RN
少なくとも1つは論理高レベルにあり、したがって、反
転器18の入力は論理低レベルにプル・ダウンされる。
このことにより、冗長ワード線路の作動が防止される。
【0016】本発明がその好ましい実施例について詳細
に説明されたけれども、この説明は単に例示のためであ
り、本発明がそれに限定されることを意味するものでは
ない。本発明に基づいて、本発明の実施例の細部を種々
に変更すること、および本発明のまた別の実施例を考案
することは、当業者にとって容易にできるであろう。例
えばビット線路の欠陥を訂正するためのビット線路冗長
を得るように、この方式を例えばメモリ・コラムに応用
することができる。さらに、本発明はDRAMについて
説明されたけれども、読み出し専用メモリおよびスタテ
ィック・ランダム・アクセス・メモリを包含する、任意
のメモリに対する冗長方式として用いることができる。
本発明の方式を実施するために示された回路において、
Pチャンネル・トランジスタ、Nチャンネル・トランジ
スタ、およびバイポーラ・トランジスタ(N形またはP
形)を全体的に相互に置き換えることができることを断
っておく、開示されたヒューズは、電気的に溶断するヒ
ューズであることができると共に、レーザ溶断ヒューズ
であることもできる。このような変更実施例およびまた
別の実施例は本発明の範囲内に包含されるものである。
【0017】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1) NANDゲートと、前記NANDゲートの入力に
接続され、かつ、それらのおのおのの制御端子がアドレ
ス因子を受け取る、複数個のトランジスタと、選定され
た論理機能を実行するために複数個のアドレス・ビット
で動作することができる論理機能回路と、前記論理機能
回路に接続され、かつ、前記論理機能回路を選定された
前記NANDゲート入力に接続するように動作すること
ができるスイッチと、を有するメモリ冗長方式。
【0018】(2) 第1項において、前記論理機能回路
が排他的OR機能である論理を実行するように動作する
ことができる、メモリ冗長方式。
【0019】(3) 第1項記載のメモリ冗長方式を実施
するための回路を有する、電子装置。
【0020】(4) 第3項記載の電子装置において、メ
モリ、計算器、パーソナル・コンピュータ、ミニコンピ
ュータ、およびマイクロコンピュータを有する群から選
定される、電子装置。
【0021】(5) 第1項記載のメモリ冗長方式を実施
するための回路を有する、電子装置組織体。
【0022】(6) 第5項記載の電子装置組織体におい
て、増強品位テレビジョンおよび高品位テレビジョンを
包含する群から選定されたテレビジョン組織体を有す
る、電子装置組織体。
【0023】(7) 選定されたアドレス・ビットに排他
的OR機能を実行する段階と、前記排他的OR機能の結
果を復号化回路に入力する段階と、を有する冗長置き換
えの方法。
【0024】(8) 欠陥訂正、特に、最小数の冗長線路
(RWL0、RWL1)を用いることによりワード線路
とワード線路との短絡訂正40,36,38,18が可
能なメモリに対する冗長方式が開示される。
【図面の簡単な説明】
【図1】先行技術の冗長方式の概要図。
【図2】先行技術の冗長方式に対する欠陥置き換えパタ
ーン図。
【図3】本発明の冗長方式の1つの応用を示す概要図。
【図4】図3の回路に応用された時の本発明の冗長置き
換え性能の部分図。
【符号の説明】
18 NANDゲート 16 トランジスタ 40,36,38,18 ワード線路とワード線路との
短絡訂正装置

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 NANDゲートと、 前記NANDゲートの入力に接続され、かつ、それらの
    おのおのの制御端子がアドレス因子を受け取る、複数個
    のトランジスタと、 選定された論理機能を実行するために複数個のアドレス
    ・ビットで動作することができる論理機能回路と、 前記論理機能回路に接続され、かつ、前記論理機能回路
    を選定された前記NANDゲート入力に接続するように
    動作することができるスイッチと、を有するメモリ冗長
    方式。
  2. 【請求項2】 第1項記載のメモリ冗長方式を実施する
    ための回路を有する、電子装置。
JP4123350A 1991-05-16 1992-05-15 高効率dram冗長回路 Expired - Lifetime JP2804863B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US701233 1991-05-16
US07/701,233 US5257228A (en) 1991-05-16 1991-05-16 Efficiency improved DRAM row redundancy circuit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06187794A JPH06187794A (ja) 1994-07-08
JP2804863B2 true JP2804863B2 (ja) 1998-09-30

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US (1) US5257228A (ja)
EP (1) EP0514164B1 (ja)
JP (1) JP2804863B2 (ja)
KR (1) KR100247606B1 (ja)
DE (1) DE69223087T2 (ja)

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