JP2805540B2 - 替刃式刃物の替刃容器 - Google Patents
替刃式刃物の替刃容器Info
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 2
- 102220536557 Transcription factor NF-E4_A45D_mutation Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D27/00—Shaving accessories
- A45D27/22—Containers or carriers for storing shaving appliances
- A45D27/24—Containers or carriers for storing shaving appliances for storing thin flat razor blades, e.g. after use
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、替刃式刃物特に替刃式理容用かみそりの替
刃の容器に関する。
刃の容器に関する。
(従来の技術) 従来の替刃容器は細長い室を10個程並列させ、各室内
に替刃を下向きに収納し、この替刃を取り出すときはホ
ルダーの替刃保持部を替刃に取り付けた後、この刃物の
先端部を支点として替刃保持部の基部を持ち上げて傾
け、次いで先端部を持ち上げることにより行っていた。
このような替刃を取り出し方は本発明と共通するところ
である。
に替刃を下向きに収納し、この替刃を取り出すときはホ
ルダーの替刃保持部を替刃に取り付けた後、この刃物の
先端部を支点として替刃保持部の基部を持ち上げて傾
け、次いで先端部を持ち上げることにより行っていた。
このような替刃を取り出し方は本発明と共通するところ
である。
従来は、替刃保持部の基部を持ち上げるときに替刃の
刃縁の先端を支点にすると刃縁を傷めるので、替刃の背
金の一部を延伸させて刃縁の先端部分を覆ったり、刃縁
先端部より更に先方に背金と一体の保護部を設けて、こ
れらの部分が支点となって替刃保持部を傾けていた。
刃縁の先端を支点にすると刃縁を傷めるので、替刃の背
金の一部を延伸させて刃縁の先端部分を覆ったり、刃縁
先端部より更に先方に背金と一体の保護部を設けて、こ
れらの部分が支点となって替刃保持部を傾けていた。
(本発明が解決しようとする課題) 従来は前述の如き構成であって、替刃の刃縁の先端部
を保護部材で保護していたので、刃縁の先端を切断作業
のために用いることはできなかった。
を保護部材で保護していたので、刃縁の先端を切断作業
のために用いることはできなかった。
ところが、刃物の中には刃縁の先端部分が非常に重要
な役割を果たすことが少なくない。例えば、理容用かみ
そりはまゆ毛や毛髪の生え際を剃るときに、刃縁を先端
部を使用しないときれいに剃ることができないのであ
る。
な役割を果たすことが少なくない。例えば、理容用かみ
そりはまゆ毛や毛髪の生え際を剃るときに、刃縁を先端
部を使用しないときれいに剃ることができないのであ
る。
本発明は替刃が容器に収納され、ホルダーの替刃保持
部によって先端を支点として基部を持ち上げて替刃を取
り出す構造のものであっても、替刃の刃縁の先端が保護
部材によって保護されていないにも拘らず、刃縁先端を
傷めることなく、したがって刃縁の先端部を利用するこ
とができる刃物を提供しようとするものである。
部によって先端を支点として基部を持ち上げて替刃を取
り出す構造のものであっても、替刃の刃縁の先端が保護
部材によって保護されていないにも拘らず、刃縁先端を
傷めることなく、したがって刃縁の先端部を利用するこ
とができる刃物を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の請求項1の構成は、少なくとも1つの細長い
室を有し、該室内に替刃が刃縁を下にしてほぼ垂直に立
てた状態で収納されていて、使用する際にホルダーの替
刃保持部に替刃を両面から挟着して取り付け、替刃保持
部を上方に持ち上げることによって替刃保持部に取り付
けられた替刃が前記室から取り出し可能であり、替刃を
替刃保持部に取り付け、該替刃保持部の基部を持ち上げ
て替刃を室から取り出すときに、替刃を取り付けた刃物
の先端部であって刃縁以外の部分を支持するための支持
部が替刃容器に備わっており、且つこの支持部は替刃の
両側において刃物の先端部を支持することを特徴とす
る。
室を有し、該室内に替刃が刃縁を下にしてほぼ垂直に立
てた状態で収納されていて、使用する際にホルダーの替
刃保持部に替刃を両面から挟着して取り付け、替刃保持
部を上方に持ち上げることによって替刃保持部に取り付
けられた替刃が前記室から取り出し可能であり、替刃を
替刃保持部に取り付け、該替刃保持部の基部を持ち上げ
て替刃を室から取り出すときに、替刃を取り付けた刃物
の先端部であって刃縁以外の部分を支持するための支持
部が替刃容器に備わっており、且つこの支持部は替刃の
両側において刃物の先端部を支持することを特徴とす
る。
本発明の請求項2の構成は、替刃容器は替刃を挾持す
るアダプターを含み、室は収納する替刃よりも長く形成
され、アダプターに挾持された替刃が前記室の一方の端
部寄りに収納され、室の長さは替刃がアダプターの挾持
状態から解除されるまでアダプターが長手方向に摺動で
きる長さを有し、アダプターと前記室の側部と間には、
アダプターが室から抜けることを防止し且つアダプター
が室内を長手方向に摺動可能とする係合手段が存在して
おり、更に室内には前記替刃が他方の端部方向へ移動す
ることを防止するストッパーが設けられ、室の一方の端
部にはホルダーの替刃保持部をその先端から室内に挿入
するための空間が設けられており、替刃保持部の基部を
持ち上げて替刃を室から取り出すときに、替刃を取り付
けた刃物の先端部の刃縁以外の部分を支持するための支
持部が前記アダプターに設けられていて、且つこの支持
部は替刃の両側において刃物の先端部を支持することを
特徴とするが前記アダプターに設けられていることを特
徴とする。
るアダプターを含み、室は収納する替刃よりも長く形成
され、アダプターに挾持された替刃が前記室の一方の端
部寄りに収納され、室の長さは替刃がアダプターの挾持
状態から解除されるまでアダプターが長手方向に摺動で
きる長さを有し、アダプターと前記室の側部と間には、
アダプターが室から抜けることを防止し且つアダプター
が室内を長手方向に摺動可能とする係合手段が存在して
おり、更に室内には前記替刃が他方の端部方向へ移動す
ることを防止するストッパーが設けられ、室の一方の端
部にはホルダーの替刃保持部をその先端から室内に挿入
するための空間が設けられており、替刃保持部の基部を
持ち上げて替刃を室から取り出すときに、替刃を取り付
けた刃物の先端部の刃縁以外の部分を支持するための支
持部が前記アダプターに設けられていて、且つこの支持
部は替刃の両側において刃物の先端部を支持することを
特徴とするが前記アダプターに設けられていることを特
徴とする。
本発明の請求項3の構成は、刃物がカバーで覆われ刃
物が露出している替刃を収納するための替刃容器であっ
て、少なくとも1つを細長い室を有し、該室内に替刃が
刃縁を下にしてほぼ垂直に立てた状態で収納されてい
て、使用する際にホルダーの替刃保持部に替刃を両面か
ら挾持して取り付け、替刃保持部を上方に持ち上げるこ
とによって替刃保持部に取り付けられた替刃が前記室か
ら取り出し可能であり、替刃を替刃保持部に取り付け、
該替刃保持部の基部を持ち上げて替刃を傾けて室から取
り出すときに、替刃のカバーの先端下端を支持するため
の支持部が替刃容器に備わっており、この支持部は室内
に設けられた支持台部であり、該支持台部には替刃の刃
縁が挿入されるべきスリットが設けられ、替刃はカバー
の先端下端が支持台部に支持されながら取り出されるこ
とを特徴とする。
物が露出している替刃を収納するための替刃容器であっ
て、少なくとも1つを細長い室を有し、該室内に替刃が
刃縁を下にしてほぼ垂直に立てた状態で収納されてい
て、使用する際にホルダーの替刃保持部に替刃を両面か
ら挾持して取り付け、替刃保持部を上方に持ち上げるこ
とによって替刃保持部に取り付けられた替刃が前記室か
ら取り出し可能であり、替刃を替刃保持部に取り付け、
該替刃保持部の基部を持ち上げて替刃を傾けて室から取
り出すときに、替刃のカバーの先端下端を支持するため
の支持部が替刃容器に備わっており、この支持部は室内
に設けられた支持台部であり、該支持台部には替刃の刃
縁が挿入されるべきスリットが設けられ、替刃はカバー
の先端下端が支持台部に支持されながら取り出されるこ
とを特徴とする。
次に本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1の実施例は第1図乃至第10図に示す通りのもので
あって、替刃を容器の室内に収納するときにアダプター
を介在させる構造のものである。
あって、替刃を容器の室内に収納するときにアダプター
を介在させる構造のものである。
符号1は替刃であって、薄い刃体2に背金3を固着し
たものである。背金3の材質は通常金属が用いられる
が、これに限定されるものではなく例えばプラスチック
等も利用される。
たものである。背金3の材質は通常金属が用いられる
が、これに限定されるものではなく例えばプラスチック
等も利用される。
符号4はアダプターであって、両端部が開口された溝
5を有している。溝5の両側板6,6はそのやや下方部に
おいてしぼり部となっており、そのしぼり部の外面には
条溝7,7が形成され、前記溝5の幅はその部分で狭くな
っている。更に、アダプター4の両端には切欠部8,8が
設けられており、上面中央には横方向に延びる凹部9が
形成されている。替刃1はアダプダーの溝5内に挾持さ
れ、その際、替刃の背金3の下端が溝5のしぼり部分に
係止して、替刃1が溝5内で落下して刃先を傷つけるこ
とを防止している。替刃1はアダプター4よりも長く形
成されているので、替刃1はアダプター4からはみ出す
ことになる。
5を有している。溝5の両側板6,6はそのやや下方部に
おいてしぼり部となっており、そのしぼり部の外面には
条溝7,7が形成され、前記溝5の幅はその部分で狭くな
っている。更に、アダプター4の両端には切欠部8,8が
設けられており、上面中央には横方向に延びる凹部9が
形成されている。替刃1はアダプダーの溝5内に挾持さ
れ、その際、替刃の背金3の下端が溝5のしぼり部分に
係止して、替刃1が溝5内で落下して刃先を傷つけるこ
とを防止している。替刃1はアダプター4よりも長く形
成されているので、替刃1はアダプター4からはみ出す
ことになる。
符号10は容器本体であって、細長い10個の室11を有し
ている。各室の側壁12,12のほぼ中央の内面には突起13,
13が突設されている。この突起13,13はアダプターの条
溝7,7と係合して、アダプター4が室11から抜け出すこ
とを防止するとともに、アダプター4が室11内を左方向
に円滑に移動するガイドとしての役目を果たすものであ
る。なお、側壁12は少なくとも突起13が存在し得るだけ
の長さを有すれば足りる。
ている。各室の側壁12,12のほぼ中央の内面には突起13,
13が突設されている。この突起13,13はアダプターの条
溝7,7と係合して、アダプター4が室11から抜け出すこ
とを防止するとともに、アダプター4が室11内を左方向
に円滑に移動するガイドとしての役目を果たすものであ
る。なお、側壁12は少なくとも突起13が存在し得るだけ
の長さを有すれば足りる。
室11の左端壁から中央付近にかけて、室の底面から立
上る板状のストッパー14が一体に設けられている。これ
は、このストッパー14の右側に装着された替刃1が、左
方向に移動することを規制するために設けられたもので
ある。更にストッパー14は、アダプター4が左方向へ移
動する際の案内板としての役目も果たす。室11の右側壁
は一部が開口されて通路15となっており、ホルダー16の
替刃保持部17を挿入するためのものである。
上る板状のストッパー14が一体に設けられている。これ
は、このストッパー14の右側に装着された替刃1が、左
方向に移動することを規制するために設けられたもので
ある。更にストッパー14は、アダプター4が左方向へ移
動する際の案内板としての役目も果たす。室11の右側壁
は一部が開口されて通路15となっており、ホルダー16の
替刃保持部17を挿入するためのものである。
替刃1を挾持したアダプター4は、室1の右寄りに収
納される。この際、前述した如く突起13は条溝に係合す
る。
納される。この際、前述した如く突起13は条溝に係合す
る。
通路15から替刃保持部17を挿入していくと、替刃保持
部17の先端部はアダプターの切欠部8に内接する。した
がって、替刃保持部17の先端下縁は切欠部8の底面に支
持されるから、替刃保持部17の基部を持ち上げたときに
替刃の先端の刃縁が容器の底面に触れることなく、刃縁
の先端を傷めることがないのである。
部17の先端部はアダプターの切欠部8に内接する。した
がって、替刃保持部17の先端下縁は切欠部8の底面に支
持されるから、替刃保持部17の基部を持ち上げたときに
替刃の先端の刃縁が容器の底面に触れることなく、刃縁
の先端を傷めることがないのである。
第2の実施例は、第11図乃至第12図に示したものであ
る。替刃1には背金3が取り付けられ、更にその上から
プラスチックのカバー18で固定的に覆ったものである。
カバー18の上半部は先端付近の部分を除き切欠されてお
り、その切欠部分では背金3が露出している。ホルダー
の替刃保持部はこの露出した背金3に取り付けられて替
刃が取り出される。カバー18は替刃の全長に亘ってそれ
を覆っているが、刃縁は全長に亘って露出している。し
たがって、刃縁の前端が従来品のように覆われてはいな
い。
る。替刃1には背金3が取り付けられ、更にその上から
プラスチックのカバー18で固定的に覆ったものである。
カバー18の上半部は先端付近の部分を除き切欠されてお
り、その切欠部分では背金3が露出している。ホルダー
の替刃保持部はこの露出した背金3に取り付けられて替
刃が取り出される。カバー18は替刃の全長に亘ってそれ
を覆っているが、刃縁は全長に亘って露出している。し
たがって、刃縁の前端が従来品のように覆われてはいな
い。
容器の室11は替刃1と同じ長さであって、替刃1は室
11内に収納され、容易に抜け出ることがないように前後
で係止されている。
11内に収納され、容易に抜け出ることがないように前後
で係止されている。
替刃1が容器の室11内に収納されたときに、カバー18
の先端下縁は室内に設けられた支持台部20に支持され
る。このとき刃縁の先端部は支持台部20に設けられたス
リット21に挿入される。したがって、刃縁は室11の底面
に接触しておらず、替刃1の右端を持ち上げて傾けたと
きにも、カバー18の先端下端が支持台部20に支持される
から、刃縁の先端が室11の底面に接触することがなく刃
縁先端を傷めることがない。
の先端下縁は室内に設けられた支持台部20に支持され
る。このとき刃縁の先端部は支持台部20に設けられたス
リット21に挿入される。したがって、刃縁は室11の底面
に接触しておらず、替刃1の右端を持ち上げて傾けたと
きにも、カバー18の先端下端が支持台部20に支持される
から、刃縁の先端が室11の底面に接触することがなく刃
縁先端を傷めることがない。
(作用・効果) 本発明は上述の構成であって、容器に垂直に立てられ
ている替刃1を取り出すときは、替刃1をホルダーの替
刃保持部に取り付け、まず替刃保持部の基部を持ち上げ
て替刃保持部を傾け、次いで替刃の先端を室から取り出
すことによって、替刃は替刃保持部に取り付けられた状
態で室から取り出すことができる。
ている替刃1を取り出すときは、替刃1をホルダーの替
刃保持部に取り付け、まず替刃保持部の基部を持ち上げ
て替刃保持部を傾け、次いで替刃の先端を室から取り出
すことによって、替刃は替刃保持部に取り付けられた状
態で室から取り出すことができる。
以上の使用において、本発明では替刃を取り付けた刃
物の先端部の刃縁以外の部分を支持するための支持部が
替刃容器に備わっているので、替刃保持部の基部を持ち
上げて替刃を取り出すときに、替刃の刃縁の先端部が容
器の底面に突き当たることがないので、刃縁先端が傷め
ることがないのである。また、そのために刃縁先端が露
出した刃物を提供することができるから、例えばこの刃
物が理容用かみそりである場合には、刃縁先端を使用し
てまゆ毛や髪の毛の生え際をきれいに剃ることができ
る。
物の先端部の刃縁以外の部分を支持するための支持部が
替刃容器に備わっているので、替刃保持部の基部を持ち
上げて替刃を取り出すときに、替刃の刃縁の先端部が容
器の底面に突き当たることがないので、刃縁先端が傷め
ることがないのである。また、そのために刃縁先端が露
出した刃物を提供することができるから、例えばこの刃
物が理容用かみそりである場合には、刃縁先端を使用し
てまゆ毛や髪の毛の生え際をきれいに剃ることができ
る。
第1図は替刃の正面図、第2図は替刃の側面図、第3図
はアダプターの正面図、第4図はアダプターの側面図、
第5図は容器本体の一部斜視図、第6図は容器本体の平
面図、第7図は替刃を装着した状態を示す容器の一部斜
視図、第8図は替刃を保持したアダプターの側面図、第
9図は替刃をホルダーに装着する状態を示す平面図、第
10図はその正面図、第11図は他の実施例における替刃を
収納した容器な断面図、第12図は容器の室の平面図であ
る。 1……替刃、2……刃体、、3……背金、4……アダプ
ター、5……溝、6……側板、7……条溝、8……切欠
部、9……凹部、10……容器本体、11……室、12……側
壁、13……突起、14……ストッパー、15……通路、16…
…ホルダー、17……替刃保持部、18……カバー、19……
軸、20……支持部、21……スリット。
はアダプターの正面図、第4図はアダプターの側面図、
第5図は容器本体の一部斜視図、第6図は容器本体の平
面図、第7図は替刃を装着した状態を示す容器の一部斜
視図、第8図は替刃を保持したアダプターの側面図、第
9図は替刃をホルダーに装着する状態を示す平面図、第
10図はその正面図、第11図は他の実施例における替刃を
収納した容器な断面図、第12図は容器の室の平面図であ
る。 1……替刃、2……刃体、、3……背金、4……アダプ
ター、5……溝、6……側板、7……条溝、8……切欠
部、9……凹部、10……容器本体、11……室、12……側
壁、13……突起、14……ストッパー、15……通路、16…
…ホルダー、17……替刃保持部、18……カバー、19……
軸、20……支持部、21……スリット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B26B 21/40 B26B 21/10 A45D 27/24
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも1つの細長い室を有し、該室内
に替刃が刃縁を下にしてほぼ垂直に立てた状態で収納さ
れていて、使用する際にホルダーの替刃保持部に替刃を
両面から挟着して取り付け、替刃保持部を上方に持ち上
げることによって替刃保持部に取り付けられた替刃が前
記室から取り出し可能であって、替刃を替刃保持部に取
り付け、該替刃保持部の基部を持ち上げて替刃を室から
取り出すときに、替刃を取り付けた刃物を先端部であっ
て刃縁以外の部分を支持するための支持部が替刃容器に
備わっており、且つこの支持部は替刃の両側において刃
物の先端部を支持することを特徴とする替刃式刃物の替
刃容器 - 【請求項2】替刃容器は替刃を挟持するアダプターを含
み、室は収納する替刃よりも長く形成され、アダプター
に挟持された替刃が前記室の一方の端部寄りに収納さ
れ、室の長さは替刃がアダプターの挟持状態から解除さ
れるまでアダプターが長手方向に摺動できる長さを有
し、アダプターと前記室の側部との間には、アダプター
が室から抜け出ることを防止し且つアダプターが室内を
長手方向に摺動可能とする係合手段が存在し、さらに室
内には前記替刃が他方の端部方向へ移動することを防止
するストッパーが設けられ、室の一方の端部にはホルダ
ーの替刃保持部をその先端から室内に挿入するための空
間が設けられており、替刃保持部の基部を持ち上げて替
刃を室から取り出すときに、替刃を取り付けた刃物の先
端部の刃縁以外の部分を支持するための支持部が前記ア
ダプターに設けられていて、且つこの支持部は替刃の両
側において刃物の先端部を支持することを特徴とする請
求項1記載の替刃容器 - 【請求項3】刃体がカバーで覆われ刃縁が露出している
替刃を収納するための替刃容器であって、少なくとも1
つの細長い室を有し、該室内に替刃が刃縁を下にしてほ
ぼ垂直に立てた状態で収納されていて、使用する際にホ
ルダーの替刃保持部に替刃を両面から挟着して取り付
け、替刃保持部を上方に持ち上げることによって替刃保
持部に取り付けられた替刃が前記室から取り出し可能で
あり、替刃を替刃保持部に取り付け、該替刃保持部の基
部を持ち上げて替刃を傾けて室から取り出すときに、替
刃のカバーの先端下端を支持するための支持部が替刃容
器に備わっており、この支持部は室内に設けられた支持
台部であり、該支持台部には替刃の刃縁が挿入されるべ
きスリットが設けられ、替刃のカバーの先端下端が支持
台部に支持されながら替刃が室から取り出されることを
特徴とする替刃容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257369A JP2805540B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 替刃式刃物の替刃容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257369A JP2805540B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 替刃式刃物の替刃容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135592A JPH04135592A (ja) | 1992-05-11 |
| JP2805540B2 true JP2805540B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17305432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257369A Expired - Fee Related JP2805540B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 替刃式刃物の替刃容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805540B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064562Y2 (ja) * | 1986-09-18 | 1994-02-02 | コパル電子株式会社 | 多回転型可変抵抗器のハウジングの構造 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257369A patent/JP2805540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04135592A (ja) | 1992-05-11 |
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