JP2806162B2 - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
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- JP2806162B2 JP2806162B2 JP4219256A JP21925692A JP2806162B2 JP 2806162 B2 JP2806162 B2 JP 2806162B2 JP 4219256 A JP4219256 A JP 4219256A JP 21925692 A JP21925692 A JP 21925692A JP 2806162 B2 JP2806162 B2 JP 2806162B2
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- voltage
- power switch
- switch
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電系統の区間開閉器
などに使用される開閉器の改良に関する。
などに使用される開閉器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、例えば平成元年電気学会全国大
会講演論文集[10](電力保護10−106/10
7)で発表された静止形開閉器の回路図を示す。図にお
いて、1は逆並列に接続された一対のサイリスタ素子か
らなる電力スイッチ、2は電力スイッチ1の一端に直列
接続された、サイリスタ素子の漏れ電流を遮断するため
の真空電磁接触器、3は電力スイッチ1に並列接続され
た酸化亜鉛形避雷器、5は負荷側電圧を検出するための
負荷電圧検出用PT(計器用変圧器)、6は電路接続用
ケーブルである。
会講演論文集[10](電力保護10−106/10
7)で発表された静止形開閉器の回路図を示す。図にお
いて、1は逆並列に接続された一対のサイリスタ素子か
らなる電力スイッチ、2は電力スイッチ1の一端に直列
接続された、サイリスタ素子の漏れ電流を遮断するため
の真空電磁接触器、3は電力スイッチ1に並列接続され
た酸化亜鉛形避雷器、5は負荷側電圧を検出するための
負荷電圧検出用PT(計器用変圧器)、6は電路接続用
ケーブルである。
【0003】9は電圧低下検出回路7とオン信号発生回
路8とからなる制御装置である。電圧低下検出回路7
は、負荷電圧検出用PT5の検出電圧を監視し、負荷側
の電圧が予め定めた値以下となった時にこれを検出する
回路である。オン信号発生回路8は、電圧低下検出回路
7の検出信号に応じて電力スイッチ1を導通させるため
のオン信号を発生する回路である。
路8とからなる制御装置である。電圧低下検出回路7
は、負荷電圧検出用PT5の検出電圧を監視し、負荷側
の電圧が予め定めた値以下となった時にこれを検出する
回路である。オン信号発生回路8は、電圧低下検出回路
7の検出信号に応じて電力スイッチ1を導通させるため
のオン信号を発生する回路である。
【0004】前記構成になる開閉器は、例えばループ式
配電系統の区間開閉器として使用され、真空電磁接触器
2を投入した状態において、負荷電圧検出用PT5によ
って検出される負荷側電圧を電圧低下検出回路7で常時
監視する。そして、負荷電圧検出用PT5の検出電圧が
予め定めた値以下になると、これを電圧低下検出回路7
で検出し、検出信号をオン信号発生回路8に送る。オン
信号発生回路8はこの検出信号に応じてオン信号を出力
し、各相の電力スイッチ1を導通させる。これにより、
何らかの事故によって負荷側の電圧が規定値以下に低下
すると、電力スイッチ1が導通して電力の供給が開始さ
れ、負荷側の無停電化が図られる。
配電系統の区間開閉器として使用され、真空電磁接触器
2を投入した状態において、負荷電圧検出用PT5によ
って検出される負荷側電圧を電圧低下検出回路7で常時
監視する。そして、負荷電圧検出用PT5の検出電圧が
予め定めた値以下になると、これを電圧低下検出回路7
で検出し、検出信号をオン信号発生回路8に送る。オン
信号発生回路8はこの検出信号に応じてオン信号を出力
し、各相の電力スイッチ1を導通させる。これにより、
何らかの事故によって負荷側の電圧が規定値以下に低下
すると、電力スイッチ1が導通して電力の供給が開始さ
れ、負荷側の無停電化が図られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の開閉器は前記の
ように構成されているので、何らかの原因によって電力
スイッチ1の両端間に過電圧が長時間印加されると、こ
れと並列に接続された酸化亜鉛形避雷器3にもその過電
圧が印加され、酸化亜鉛形避雷器3の破壊を招くという
問題があった。このような問題は、例えば、1相の電力
スイッチが短絡状態となって他相の電力スイッチに線間
電圧が長時間印加された場合などに生じ得る。
ように構成されているので、何らかの原因によって電力
スイッチ1の両端間に過電圧が長時間印加されると、こ
れと並列に接続された酸化亜鉛形避雷器3にもその過電
圧が印加され、酸化亜鉛形避雷器3の破壊を招くという
問題があった。このような問題は、例えば、1相の電力
スイッチが短絡状態となって他相の電力スイッチに線間
電圧が長時間印加された場合などに生じ得る。
【0006】本発明は前記問題を解決するためになされ
たもので、過電圧の印加による酸化亜鉛形避雷器の破壊
を防止した開閉器を提供することを目的とするものであ
る。
たもので、過電圧の印加による酸化亜鉛形避雷器の破壊
を防止した開閉器を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、各相に設けら
れた電力スイッチと、該電力スイッチに並列接続された
酸化亜鉛形避雷器と、前記電力スイッチに直列接続され
た電磁接触器とを備えた開閉器において、前記電力スイ
ッチに並列接続され、電力スイッチの両端間の電圧を検
出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出電圧が予
め定めた値を越えた時に前記電磁接触器を自動的に開放
する制御手段とを設けることにより構成したものであ
る。
れた電力スイッチと、該電力スイッチに並列接続された
酸化亜鉛形避雷器と、前記電力スイッチに直列接続され
た電磁接触器とを備えた開閉器において、前記電力スイ
ッチに並列接続され、電力スイッチの両端間の電圧を検
出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出電圧が予
め定めた値を越えた時に前記電磁接触器を自動的に開放
する制御手段とを設けることにより構成したものであ
る。
【0008】
【作用】電圧検出手段で検出した電力スイッチの両端間
の電圧が予め定めた値を越えると、制御手段が電磁接触
器を自動的に開放する。この結果、電路が自動的に遮断
され、電力スイッチへの過電圧の印加が阻止される。し
たがって、電力スイッチに並列接続された酸化亜鉛形避
雷器への過電圧の印加も遮断され、過電圧による酸化亜
鉛形避雷器の破壊が防止される。
の電圧が予め定めた値を越えると、制御手段が電磁接触
器を自動的に開放する。この結果、電路が自動的に遮断
され、電力スイッチへの過電圧の印加が阻止される。し
たがって、電力スイッチに並列接続された酸化亜鉛形避
雷器への過電圧の印加も遮断され、過電圧による酸化亜
鉛形避雷器の破壊が防止される。
【0009】
【実施例】図1に本発明の第1実施例を示す。図におい
て、1は電力スイッチ、3は電力スイッチ1に並列接続
された酸化亜鉛形避雷器、5は負荷側電圧を検出するた
めの負荷電圧検出用PT、6は電路接続用ケーブル、7
は電圧低下検出回路、8はオン信号発生回路である。こ
れらの回路および素子は、従来例(図4)と同じもので
ある。
て、1は電力スイッチ、3は電力スイッチ1に並列接続
された酸化亜鉛形避雷器、5は負荷側電圧を検出するた
めの負荷電圧検出用PT、6は電路接続用ケーブル、7
は電圧低下検出回路、8はオン信号発生回路である。こ
れらの回路および素子は、従来例(図4)と同じもので
ある。
【0010】10,11は電力スイッチ1に並列接続さ
れた過電圧検出用の分圧抵抗、12は該分圧抵抗10,
11の中点から取り出された電力スイッチ1の両端間電
圧を監視し、予め定めた値以下となったときに検出信号
を発生する過電圧検出回路である。13は過電圧検出回
路12の検出信号に応じて真空電磁接触器2Aを開放す
る真空電磁接触器制御回路である。4Aは静止形開閉
器、9Aは制御装置である。
れた過電圧検出用の分圧抵抗、12は該分圧抵抗10,
11の中点から取り出された電力スイッチ1の両端間電
圧を監視し、予め定めた値以下となったときに検出信号
を発生する過電圧検出回路である。13は過電圧検出回
路12の検出信号に応じて真空電磁接触器2Aを開放す
る真空電磁接触器制御回路である。4Aは静止形開閉
器、9Aは制御装置である。
【0011】次に前記第1実施例の動作について説明す
る。なお、負荷電圧検出用PT5,電圧低下検出回路7
およびオン信号発生回路8による電力スイッチ1の開閉
制御は、従来例(図4)のものと同じであるのでその説
明は省略し、本発明の特徴部分の動作のみを以下に説明
する。
る。なお、負荷電圧検出用PT5,電圧低下検出回路7
およびオン信号発生回路8による電力スイッチ1の開閉
制御は、従来例(図4)のものと同じであるのでその説
明は省略し、本発明の特徴部分の動作のみを以下に説明
する。
【0012】分圧抵抗10,11の中点から取り出され
た電力スイッチ1の両端間電圧は過電圧検出回路12へ
送られ、過電圧検出回路12で常時監視される。そし
て、何らかの原因によって電力スイッチ1の両端間電圧
が予め定めた値よりも高くなると、過電圧検出回路12
がこれを検出し、真空電磁接触器制御回路13へ検出信
号を送出する。
た電力スイッチ1の両端間電圧は過電圧検出回路12へ
送られ、過電圧検出回路12で常時監視される。そし
て、何らかの原因によって電力スイッチ1の両端間電圧
が予め定めた値よりも高くなると、過電圧検出回路12
がこれを検出し、真空電磁接触器制御回路13へ検出信
号を送出する。
【0013】真空電磁接触器制御回路13は前記検出信
号に応じて真空電磁接触器2Aを開放し、電力スイッチ
1に印加された過電圧を自動的に遮断する。この結果、
電力スイッチ1に並列接続された酸化亜鉛形避雷器3へ
の過電圧の印加も遮断され、過電圧による酸化亜鉛形避
雷器3の破壊が防止される。
号に応じて真空電磁接触器2Aを開放し、電力スイッチ
1に印加された過電圧を自動的に遮断する。この結果、
電力スイッチ1に並列接続された酸化亜鉛形避雷器3へ
の過電圧の印加も遮断され、過電圧による酸化亜鉛形避
雷器3の破壊が防止される。
【0014】図2に本発明の第2実施例を示す。前記第
1実施例では、分圧抵抗10,11によって電力スイッ
チ1の両端間電圧を検出するようにしたが、これに代
え、図2に示すように、PT(計器用変圧器)14を用
いることもできる。PTを用いた場合、検出電圧を低電
圧に変換して真空電磁接触器制御回路13へ直接入力す
ることが可能となり、回路を簡略化することができる。
なお、他の部分の構成と作用は第1実施例と同様である
ので、その説明は省略する。
1実施例では、分圧抵抗10,11によって電力スイッ
チ1の両端間電圧を検出するようにしたが、これに代
え、図2に示すように、PT(計器用変圧器)14を用
いることもできる。PTを用いた場合、検出電圧を低電
圧に変換して真空電磁接触器制御回路13へ直接入力す
ることが可能となり、回路を簡略化することができる。
なお、他の部分の構成と作用は第1実施例と同様である
ので、その説明は省略する。
【0015】図3に本発明の第3実施例を示す。前記第
2実施例では、巻線構造のPTを用いたが、図3に示す
ように、光PT15を用いても同様の効果を奏すること
ができる。光PTを用いた場合、電路と検出回路間の絶
縁を容易にとることができる。なお、他の部分の構成と
作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
2実施例では、巻線構造のPTを用いたが、図3に示す
ように、光PT15を用いても同様の効果を奏すること
ができる。光PTを用いた場合、電路と検出回路間の絶
縁を容易にとることができる。なお、他の部分の構成と
作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
【0016】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明の開閉器によれば、電力スイッチの両端間電圧を
電力スイッチに並列接続した電圧検出手段によって取り
出し、この検出電圧が予め定めた値を越えた時に電磁接
触器を自動的に開放するようにしたので、何らかの原因
により電力スイッチに過電圧が印加されても電路を自動
的に遮断することができ、電力スイッチに並列接続され
た酸化亜鉛形避雷器の過電圧による破壊を防止すること
ができる。
本発明の開閉器によれば、電力スイッチの両端間電圧を
電力スイッチに並列接続した電圧検出手段によって取り
出し、この検出電圧が予め定めた値を越えた時に電磁接
触器を自動的に開放するようにしたので、何らかの原因
により電力スイッチに過電圧が印加されても電路を自動
的に遮断することができ、電力スイッチに並列接続され
た酸化亜鉛形避雷器の過電圧による破壊を防止すること
ができる。
【図1】本発明になる開閉器の第1実施例の回路図であ
る。
る。
【図2】本発明になる開閉器の第2実施例の回路図であ
る。
る。
【図3】本発明になる開閉器の第3実施例の回路図であ
る。
る。
【図4】従来の開閉器の回路図である。
1 電力スイッチ 2A 真空電磁接触器 3 酸化亜鉛形避雷器 4A 静止形開閉器 5 負荷電圧検出用PT 6 電路接続ケーブル 7 電圧低下検出回路 8 オン信号発生回路 9A 制御装置 10、11 分圧抵抗 12 過電圧検出回路 13 真空電磁接触器制御回路 14 過電圧検出用PT 15 過電圧検出用光PT
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01T 15/00 H02H 3/08 - 3/253 H02H 7/00 H02H 7/10 - 7/20 H03K 17/00 - 17/70
Claims (1)
- 【請求項1】 各相に設けられた電力スイッチと、該電
力スイッチに並列接続された酸化亜鉛形避雷器と、前記
電力スイッチに直列接続された電磁接触器とを備えた開
閉器において、 前記電力スイッチに並列接続され、該電力スイッチの両
端間の電圧を検出する電圧検出手段と、前記電圧検出手段の何れかの検出電圧が予め定めた値を
越えた時に、各相に設けられた前記電磁接触器を自動的
に開放する制御手段とを具備する ことを特徴とする開閉
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219256A JP2806162B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219256A JP2806162B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670454A JPH0670454A (ja) | 1994-03-11 |
| JP2806162B2 true JP2806162B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16732673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219256A Expired - Fee Related JP2806162B2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806162B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102006121B1 (ko) * | 2012-08-31 | 2019-08-01 | 한국전력공사 | 지중송전계통 편단접지 구간의 과전압 저감 장치 |
| CN103779840B (zh) * | 2012-10-18 | 2017-06-23 | 中国电力科学研究院 | 联切系统 |
| CN110011291B (zh) * | 2019-05-14 | 2021-06-18 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种过电压保护电路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283719A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔操作式遮断器 |
| JPH0487284A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 避雷器切離し装置 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4219256A patent/JP2806162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670454A (ja) | 1994-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |