JP2806711B2 - Icワイヤボンダ - Google Patents
IcワイヤボンダInfo
- Publication number
- JP2806711B2 JP2806711B2 JP4287219A JP28721992A JP2806711B2 JP 2806711 B2 JP2806711 B2 JP 2806711B2 JP 4287219 A JP4287219 A JP 4287219A JP 28721992 A JP28721992 A JP 28721992A JP 2806711 B2 JP2806711 B2 JP 2806711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- clamp
- bonding
- clamper
- bonder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07168—Means for storing or moving the material for the connector
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07502—Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICワイヤボンダに関
し、特に超音波ウェッジボンダのワイヤクランパに関す
る。
し、特に超音波ウェッジボンダのワイヤクランパに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のICワイヤボンダにおけるワイヤ
クランパは、図6の正面図、図7の側面図、図8の先端
部拡大図、図9の下面図に示すように、左右一対のクラ
ンパ1からなり、クランパ1先端部のワイヤクランプ面
12はフラットである。そして、ボンディング用ワイヤ
3へのクランプ力は左右一対のクランパ間に取り付けら
れたクランプばね13のばね力に依存している。また、
ワイヤクランパを左右に開くシリンダ2が片方のクラン
パ1に取り付けられており、シリンダ2を駆動すること
で左右一対のクランパは上部の回転軸を中心に左右に開
閉する機構となっている。ワイヤクランパはリニアウェ
イベアリング6に沿って上下方向に移動でき、また、ボ
ンディング用ワイヤ3はワイヤクランパを経由して、超
音波振動子4に取り付けられたボンディングツール5に
よりIC素子およびICケース内部リードに超音波ボン
ディングされる。
クランパは、図6の正面図、図7の側面図、図8の先端
部拡大図、図9の下面図に示すように、左右一対のクラ
ンパ1からなり、クランパ1先端部のワイヤクランプ面
12はフラットである。そして、ボンディング用ワイヤ
3へのクランプ力は左右一対のクランパ間に取り付けら
れたクランプばね13のばね力に依存している。また、
ワイヤクランパを左右に開くシリンダ2が片方のクラン
パ1に取り付けられており、シリンダ2を駆動すること
で左右一対のクランパは上部の回転軸を中心に左右に開
閉する機構となっている。ワイヤクランパはリニアウェ
イベアリング6に沿って上下方向に移動でき、また、ボ
ンディング用ワイヤ3はワイヤクランパを経由して、超
音波振動子4に取り付けられたボンディングツール5に
よりIC素子およびICケース内部リードに超音波ボン
ディングされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のワイヤクラ
ンパでは、ボンディング用ワイヤをフラットなクランプ
面で左右からクランプすることによって保持しているた
め、ワイヤボンディング中に左右のクランパを開くとボ
ンディング用ワイヤのたるみや振動でクランプ面からボ
ンディングワイヤが外れてしまうという問題点がある。
ンパでは、ボンディング用ワイヤをフラットなクランプ
面で左右からクランプすることによって保持しているた
め、ワイヤボンディング中に左右のクランパを開くとボ
ンディング用ワイヤのたるみや振動でクランプ面からボ
ンディングワイヤが外れてしまうという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のICワイヤボン
ダは、ワイヤクランパのクランプ面からボンディング用
ワイヤが外れないための中空円筒状のワイヤ供給部と、
ワイヤ供給部の下端に設けられボンディング用ワイヤを
クランプするための2つ以上に等分割されたコレット状
のクランプ部と、ボンディング用ワイヤに対しクランプ
荷重を発生させるためのコイルばねと、クランプ部が挿
入されるテーパ穴を有するガイドと、ワイヤ供給部をワ
イヤクランパ本体内で可動させ前記テーパ穴によりクラ
ンプ部を開閉させるシリンダとを備えたワイヤクランパ
を有する。
ダは、ワイヤクランパのクランプ面からボンディング用
ワイヤが外れないための中空円筒状のワイヤ供給部と、
ワイヤ供給部の下端に設けられボンディング用ワイヤを
クランプするための2つ以上に等分割されたコレット状
のクランプ部と、ボンディング用ワイヤに対しクランプ
荷重を発生させるためのコイルばねと、クランプ部が挿
入されるテーパ穴を有するガイドと、ワイヤ供給部をワ
イヤクランパ本体内で可動させ前記テーパ穴によりクラ
ンプ部を開閉させるシリンダとを備えたワイヤクランパ
を有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の正面図、図2はその側面
図、図3は図1の部分拡大断面図、図4および図5はそ
れぞれ図3のクランプ部先端の下面図である。
る。図1は本発明の一実施例の正面図、図2はその側面
図、図3は図1の部分拡大断面図、図4および図5はそ
れぞれ図3のクランプ部先端の下面図である。
【0006】本実施例におけるICワイヤボンダ用のワ
イヤクランパ機構は、ボンディング用ワイヤ3が中空円
筒状のワイヤ供給部11の軸方向に通され、ワイヤ供給
部11の下端に設けられたクランプ部8先端のワイヤク
ランプ面12がボンディング用ワイヤ3の外形と同じ円
弧面を有し、また、コイルばね10とテーパ穴を有する
ガイド9がワイヤクランパ本体7内に取り付けられ、ワ
イヤ供給部11が弾力的にワイヤクランパ本体7内を可
動できるようになっている。
イヤクランパ機構は、ボンディング用ワイヤ3が中空円
筒状のワイヤ供給部11の軸方向に通され、ワイヤ供給
部11の下端に設けられたクランプ部8先端のワイヤク
ランプ面12がボンディング用ワイヤ3の外形と同じ円
弧面を有し、また、コイルばね10とテーパ穴を有する
ガイド9がワイヤクランパ本体7内に取り付けられ、ワ
イヤ供給部11が弾力的にワイヤクランパ本体7内を可
動できるようになっている。
【0007】本実施例の動作は、コイルばね10のばね
力をワイヤクランパ本体7に固定されたテーパ穴付きの
ガイド9からワイヤ供給部11と一体であるクランプ部
8の外側テーパ部へ伝え、クランプ部8が閉じる際にこ
の力がワイヤクランプ面12のワイヤクランプ力として
働く。クランプ部8は複数個に等分割されたコレットチ
ャック構造とし、例えば、図4に示すように2分割でも
よいし、図5のように4分割としてもよい。また、ワイ
ヤボンディング結線中には、シリンダ2の駆動力でワイ
ヤ供給部11をボンディング用ワイヤ3の進行方向に移
動させ、ガイド9とクランプ部8とのテーパ面に隙間を
つくり、ワイヤクランプ面12が開いてクランプ力を小
さくする。
力をワイヤクランパ本体7に固定されたテーパ穴付きの
ガイド9からワイヤ供給部11と一体であるクランプ部
8の外側テーパ部へ伝え、クランプ部8が閉じる際にこ
の力がワイヤクランプ面12のワイヤクランプ力として
働く。クランプ部8は複数個に等分割されたコレットチ
ャック構造とし、例えば、図4に示すように2分割でも
よいし、図5のように4分割としてもよい。また、ワイ
ヤボンディング結線中には、シリンダ2の駆動力でワイ
ヤ供給部11をボンディング用ワイヤ3の進行方向に移
動させ、ガイド9とクランプ部8とのテーパ面に隙間を
つくり、ワイヤクランプ面12が開いてクランプ力を小
さくする。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、中空円筒
状のワイヤ供給部11の先端にあるクランプ部をコレッ
ト構造としたので、ボンディング用ワイヤ3がワイヤク
ランプ面から外れることがなくなる。
状のワイヤ供給部11の先端にあるクランプ部をコレッ
ト構造としたので、ボンディング用ワイヤ3がワイヤク
ランプ面から外れることがなくなる。
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】図1の側面図である
【図3】図1の部分拡大断面図である。
【図4】図3のクランプ部先端の下面図である。
【図5】図3のクランプ部先端の他の例の下面図であ
る。
る。
【図6】従来のICワイヤボンダにおけるワイヤクラン
パの正面図である。
パの正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】図6の部分拡大図である。
【図9】図8の下面図である。
1 クランパ 2 シリンダ 3 ボンディング用ワイヤ 4 超音波振動子 5 ボンディングツール 6 リニアウェイベアリング 7 ワイヤクランパ本体 8 クランプ部 9 ガイド 10 コイルばね 11 ワイヤ供給部 12 ワイヤクランプ面 13 クランプばね
Claims (1)
- 【請求項1】 IC素子とICケース内部リードとをボ
ンディング用ワイヤで結線するICワイヤボンダにおい
て、ボンディング用ワイヤが軸芯を通る中空円筒状のワ
イヤ供給部と、このワイヤ供給部の下端に設けられたコ
レット状のクランプ部と、このクランプ部が挿入される
テーパ穴を有するガイドと、このガイドを押し下げボン
ディング用ワイヤに対しクランプ荷重を発生するための
コイルばねと、前記ワイヤ供給部を可動させ前記テーパ
穴によりクランプ部を開閉させるシリンダとからなるワ
イヤクランパを有することを特徴とするICワイヤボン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287219A JP2806711B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | Icワイヤボンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287219A JP2806711B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | Icワイヤボンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140476A JPH06140476A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2806711B2 true JP2806711B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17714590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287219A Expired - Fee Related JP2806711B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | Icワイヤボンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806711B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101409460B1 (ko) | 2008-02-12 | 2014-06-19 | 삼성전자주식회사 | 와이어 클램프 및 이를 구비한 와이어 본딩 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120261A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-20 | ||
| JP2522452B2 (ja) * | 1990-08-15 | 1996-08-07 | 日本電気株式会社 | ワイヤボンディング装置 |
| JP3053841U (ja) * | 1998-05-07 | 1998-11-17 | 新興商事株式会社 | 放流水淨化処理装置及び濾過筒 |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP4287219A patent/JP2806711B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06140476A (ja) | 1994-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |
|
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