JP2807405B2 - 掴み揚げ具 - Google Patents
掴み揚げ具Info
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- JP2807405B2 JP2807405B2 JP5301876A JP30187693A JP2807405B2 JP 2807405 B2 JP2807405 B2 JP 2807405B2 JP 5301876 A JP5301876 A JP 5301876A JP 30187693 A JP30187693 A JP 30187693A JP 2807405 B2 JP2807405 B2 JP 2807405B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】物を掴み揚げるための器具に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来はビニール袋とか、柔らかい物で作
られたシート状の袋物の口を開けるには手で開けるか、
真空吸引して口もとを吸付け開けている。
られたシート状の袋物の口を開けるには手で開けるか、
真空吸引して口もとを吸付け開けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし手開けによる方
法ではシートを掴み揚げるのに時間がかかりスムースに
開けることが難しい。また真空吸引開口の方法では装置
自体が大きくなり、動力、真空ポンプ、などの大掛かり
な機器が必要であり、簡易化することは難しい。そこで
袋の開口部を容易に掴み揚げる簡易化された器具を提供
すものである。
法ではシートを掴み揚げるのに時間がかかりスムースに
開けることが難しい。また真空吸引開口の方法では装置
自体が大きくなり、動力、真空ポンプ、などの大掛かり
な機器が必要であり、簡易化することは難しい。そこで
袋の開口部を容易に掴み揚げる簡易化された器具を提供
すものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の掴み揚げ具は、
先端部で開閉自在な一対の爪と、該爪の中間に内側に向
かって設けられた突起部と、該突起部に当接することに
より上記爪の先端部を開閉する押圧体と、該押圧体の先
端に設けられた棒状体と、を有することにより、上記押
圧体を基端側から先端側に押し出すと、上記押圧体が突
起部に当接し上記爪の先端部を隔離させると共に、上記
棒状体の先端部が爪の先端部より先側に突出して被掴物
に当接し上記押圧体を引き戻すと、上記棒状体の先端部
が爪の先端部より基側に後退すると共に上記爪の先端部
を閉じて該先端部にて被掴物を掴むことを特徴とするも
のである。
先端部で開閉自在な一対の爪と、該爪の中間に内側に向
かって設けられた突起部と、該突起部に当接することに
より上記爪の先端部を開閉する押圧体と、該押圧体の先
端に設けられた棒状体と、を有することにより、上記押
圧体を基端側から先端側に押し出すと、上記押圧体が突
起部に当接し上記爪の先端部を隔離させると共に、上記
棒状体の先端部が爪の先端部より先側に突出して被掴物
に当接し上記押圧体を引き戻すと、上記棒状体の先端部
が爪の先端部より基側に後退すると共に上記爪の先端部
を閉じて該先端部にて被掴物を掴むことを特徴とするも
のである。
【0005】
【作用】本発明の掴み揚げ具は、押圧体を押し出すこと
により爪の中間部に設けられた突起部の先端に押圧体が
当接し、爪の先端部が持ち上げられて互いに隔離し、同
時に棒状体の先端部が爪の隔離した先端部から突出す
る。被掴物の掴み揚げヶ所に上記の突出した棒状体の先
端部を押し当てて本掴み揚げ具を固定し、該先端部を支
点として、爪を被掴物に向けて強く押し出すことによ
り、隔離した一対の爪の先端部が被掴物の上記棒状体の
先端部の押圧ヶ所近点へ押圧される。同時に前述の当接
していた押圧体から突起部が外れ、棒状体の先端部が爪
の先端部より後退し、一対の爪の先端部が閉じられ、そ
の際その爪の先端部にて被掴物を掴持することが出来
る。このように掴み揚げ具で掴持された時、掴み上げた
所にしわが生じ、そのしわの隙間から空気が入り、引っ
張れば重ねられた被掴物の一枚が剥がれ、容易に一枚一
枚を掴み揚げることができる。その被掴物を外すときは
再度押圧体を押し出せば簡単に外すことが出来る。
により爪の中間部に設けられた突起部の先端に押圧体が
当接し、爪の先端部が持ち上げられて互いに隔離し、同
時に棒状体の先端部が爪の隔離した先端部から突出す
る。被掴物の掴み揚げヶ所に上記の突出した棒状体の先
端部を押し当てて本掴み揚げ具を固定し、該先端部を支
点として、爪を被掴物に向けて強く押し出すことによ
り、隔離した一対の爪の先端部が被掴物の上記棒状体の
先端部の押圧ヶ所近点へ押圧される。同時に前述の当接
していた押圧体から突起部が外れ、棒状体の先端部が爪
の先端部より後退し、一対の爪の先端部が閉じられ、そ
の際その爪の先端部にて被掴物を掴持することが出来
る。このように掴み揚げ具で掴持された時、掴み上げた
所にしわが生じ、そのしわの隙間から空気が入り、引っ
張れば重ねられた被掴物の一枚が剥がれ、容易に一枚一
枚を掴み揚げることができる。その被掴物を外すときは
再度押圧体を押し出せば簡単に外すことが出来る。
【0006】このように本器具は、手軽に操作され大掛
かりな機器を必要としなくて容易に被掴物を掴み揚げる
ことが出来る。
かりな機器を必要としなくて容易に被掴物を掴み揚げる
ことが出来る。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例につき図面にて説明する。
図1は掴み揚げ具1の平面図を示す。図2(A)は掴み
揚げ具1の正面図、(B)は(A)の左側面図、(C)
は(A)の右側面図を示す。図3は図2(A)のX−X
断面図を示す。
図1は掴み揚げ具1の平面図を示す。図2(A)は掴み
揚げ具1の正面図、(B)は(A)の左側面図、(C)
は(A)の右側面図を示す。図3は図2(A)のX−X
断面図を示す。
【0008】掴み揚げ具1は爪3、棒状体5、押圧体
7、シリンダ9からなる。一対の爪3は相対する一対の
鍵型に曲折した突起部11を中央部に有するスプリング
からなり、爪3の先端部3aは当接しあって、物を掴持
する刃先をなす。一対の爪3はその基端部3bにて一体
化し、基端部3bはシリンダ基部9bの中央に当接して
いる。
7、シリンダ9からなる。一対の爪3は相対する一対の
鍵型に曲折した突起部11を中央部に有するスプリング
からなり、爪3の先端部3aは当接しあって、物を掴持
する刃先をなす。一対の爪3はその基端部3bにて一体
化し、基端部3bはシリンダ基部9bの中央に当接して
いる。
【0009】押圧体7はシリンダ9に往復作動可能に収
納され、該押圧体7の先端はテーパ7aをなして棒状体
5と一体化している。棒状体5の先端部5aは上記爪3
の先端部3aの内側に保持されている。他方押圧体7の
基端部7bは押圧体7の往復作動距離を保ってシリンダ
基部9bから外部に延長され末端に押圧板15を有し、
その基端部7bは直径方向に上記爪3の基端部3bを収
納する貫通溝19を有す。
納され、該押圧体7の先端はテーパ7aをなして棒状体
5と一体化している。棒状体5の先端部5aは上記爪3
の先端部3aの内側に保持されている。他方押圧体7の
基端部7bは押圧体7の往復作動距離を保ってシリンダ
基部9bから外部に延長され末端に押圧板15を有し、
その基端部7bは直径方向に上記爪3の基端部3bを収
納する貫通溝19を有す。
【0010】また上記シリンダ9は上記爪3を外側に当
接し、上記爪3の突起部11より先端部3aまでは図
2、3に示すようにシリンダ9の先端側に設けられた貫
通溝20に収納されている。上記掴み揚げ具1の使用方
法を図3、4、5、6、7について説明する。図4、
5、6、7は図3を常態とし各作動状態の説明図であ
る。
接し、上記爪3の突起部11より先端部3aまでは図
2、3に示すようにシリンダ9の先端側に設けられた貫
通溝20に収納されている。上記掴み揚げ具1の使用方
法を図3、4、5、6、7について説明する。図4、
5、6、7は図3を常態とし各作動状態の説明図であ
る。
【0011】掴み揚げの対象として図6(A)に示すよ
うなビニール製の袋23を、(B)に示すように板24
に袋23の先端25を固定具27にて固定し吊り下げた
袋23につき説明する。掴み揚げ具1はシリンダ9を固
定して、押圧板15を押して、押圧体7を押し出す。そ
の時図4に示すように爪3の突起部11の先端21が押
圧体7の先端のテーパ7aに当接しながら持ち上げら
れ、押圧体7の外周面に当接する。その結果爪3の先端
部3aが持ち上げられて互いに隔離し、同時に棒状体5
の先端部5aが爪3の隔離した先端部3aから突出す
る。また爪3の突起部11の内面11aとシリンダー9
の貫通孔20に面した断面9aの外周角部9cとが離隔
する。
うなビニール製の袋23を、(B)に示すように板24
に袋23の先端25を固定具27にて固定し吊り下げた
袋23につき説明する。掴み揚げ具1はシリンダ9を固
定して、押圧板15を押して、押圧体7を押し出す。そ
の時図4に示すように爪3の突起部11の先端21が押
圧体7の先端のテーパ7aに当接しながら持ち上げら
れ、押圧体7の外周面に当接する。その結果爪3の先端
部3aが持ち上げられて互いに隔離し、同時に棒状体5
の先端部5aが爪3の隔離した先端部3aから突出す
る。また爪3の突起部11の内面11aとシリンダー9
の貫通孔20に面した断面9aの外周角部9cとが離隔
する。
【0012】続いて、上記突出した棒状体5の先端部5
aを袋23の開口部のP点に押し立てて、シリンダ9を
袋23の開口部P点に向けて強く押し出すことにより、
図5に示すようにシリンダー9が突起部11の内面11
aと前記外周角部9cとの離隔距離を移動し、爪3の突
起部11の内面11aが前記外周角部9cに当接して、
シリンダー基部9bと爪3bの基端部3bとの間に空間
Vを明け、更に爪3が押し出され、押圧体7に当接して
いた爪3の突起部11の先端21が押圧体7から外れス
プリング張力により押圧体7のテーパ7aを瞬時に滑落
することにより、爪3が前記シリンダー基部9bとの空
間Vを瞬時に移動し、その押し出される勢いにて、爪3
の先端部3aは袋23の開口部P点の近点へ突き刺さる
ように押圧される。同時に棒状体5の先端部5aは爪3
の先端部3aの内側に反動で引き戻され、爪3の先端部
3aは閉じられ図7に示すように押圧した上記袋23の
開口部P点の近点を掴持する。その掴持した状態で掴み
揚げ具を引っ張れば、図7に示すように袋23の先端2
5を固定しているので、ビニール袋23の口を簡単に開
くことが出来る。掴持した状態から開放するには再度押
圧体7を押し出せば爪3の先端部3aが隔離し袋23が
開放される。
aを袋23の開口部のP点に押し立てて、シリンダ9を
袋23の開口部P点に向けて強く押し出すことにより、
図5に示すようにシリンダー9が突起部11の内面11
aと前記外周角部9cとの離隔距離を移動し、爪3の突
起部11の内面11aが前記外周角部9cに当接して、
シリンダー基部9bと爪3bの基端部3bとの間に空間
Vを明け、更に爪3が押し出され、押圧体7に当接して
いた爪3の突起部11の先端21が押圧体7から外れス
プリング張力により押圧体7のテーパ7aを瞬時に滑落
することにより、爪3が前記シリンダー基部9bとの空
間Vを瞬時に移動し、その押し出される勢いにて、爪3
の先端部3aは袋23の開口部P点の近点へ突き刺さる
ように押圧される。同時に棒状体5の先端部5aは爪3
の先端部3aの内側に反動で引き戻され、爪3の先端部
3aは閉じられ図7に示すように押圧した上記袋23の
開口部P点の近点を掴持する。その掴持した状態で掴み
揚げ具を引っ張れば、図7に示すように袋23の先端2
5を固定しているので、ビニール袋23の口を簡単に開
くことが出来る。掴持した状態から開放するには再度押
圧体7を押し出せば爪3の先端部3aが隔離し袋23が
開放される。
【0013】上記実施例のように掴み揚げ具1は、ビニ
ール製の柔らかい袋23のように密着していて一枚一枚
剥し難い物を剥す場合には特に好適である。上記掴み揚
げ具1が従来の真空吸引による袋開口装置の吸引機器と
代えて使用されれば、簡単に袋を開口することができ、
大掛かりな装置なしに真空吸引方法と同じ効果が得られ
る。
ール製の柔らかい袋23のように密着していて一枚一枚
剥し難い物を剥す場合には特に好適である。上記掴み揚
げ具1が従来の真空吸引による袋開口装置の吸引機器と
代えて使用されれば、簡単に袋を開口することができ、
大掛かりな装置なしに真空吸引方法と同じ効果が得られ
る。
【0014】例えば真空吸引口に代えて掴み揚げ具1を
取付けて機械化することも出来る。一例として上記シリ
ンダ9と押圧体7の操作を下記の空気または油圧作動方
式にして自動制御化すれば可能である。シリンダ9を停
止したまま空気または油圧にて押圧体7を押しだし、続
いて全体を前進させて前記袋23に、前記説明と同様に
棒状体5の先端部5aを押し立てる。続いてシリンダ9
を袋23の方向に空気または油圧にて強く押しだし、爪
3の先端部3aで掴み、全体を後退させるよう引っ張っ
て袋の開口を行うことが出来る。
取付けて機械化することも出来る。一例として上記シリ
ンダ9と押圧体7の操作を下記の空気または油圧作動方
式にして自動制御化すれば可能である。シリンダ9を停
止したまま空気または油圧にて押圧体7を押しだし、続
いて全体を前進させて前記袋23に、前記説明と同様に
棒状体5の先端部5aを押し立てる。続いてシリンダ9
を袋23の方向に空気または油圧にて強く押しだし、爪
3の先端部3aで掴み、全体を後退させるよう引っ張っ
て袋の開口を行うことが出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明の掴み揚げ具は動力、真空ポン
プ、などの大掛かりな機器の必要もなく、簡易化され、
この掴み揚げ具で重ねられた被掴物の一枚一枚を容易に
掴み揚げることができる。特に重ねられた柔軟なシート
状の物を一枚一枚掴み揚げるのに好適である。
プ、などの大掛かりな機器の必要もなく、簡易化され、
この掴み揚げ具で重ねられた被掴物の一枚一枚を容易に
掴み揚げることができる。特に重ねられた柔軟なシート
状の物を一枚一枚掴み揚げるのに好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 掴み揚げ具の平面図である。
【図2】 掴み揚げ具の説明図であり、(A)は正面
図、(B)は(A)の左側面図、(C)は(A)の右側
面図である。
図、(B)は(A)の左側面図、(C)は(A)の右側
面図である。
【図3】 図2のX−X断面図である。
【図4】 図3の状態から押圧体を押し出した状態図で
ある。
ある。
【図5】 図4の状態から棒状体の先端部を被掴物に押
し立ててシリンダを押し出し、その突起部にシリンダの
一角が当接した状態図である。
し立ててシリンダを押し出し、その突起部にシリンダの
一角が当接した状態図である。
【図6】 袋を吊した状態図であり,(A)は袋の上部
分図、(B)は袋を板に吊り下げた状態図である。
分図、(B)は袋を板に吊り下げた状態図である。
【図7】 図6の袋を開口した状態図である。
1・・掴み揚げ具 3・・爪 3a・・爪の先端
部 5・・棒状体 5a・・棒状体の先端部 7・・・押圧部
9・・シリンダ 11・・突起部 21・・突起部の先端
部 5・・棒状体 5a・・棒状体の先端部 7・・・押圧部
9・・シリンダ 11・・突起部 21・・突起部の先端
Claims (1)
- 【請求項1】先端部で開閉自在な一対の爪と、 該爪の中間に内側に向かって設けられた突起部と、 該突起部に当接することにより上記爪の先端部を開閉す
る押圧体と、 該押圧体の先端に設けられた棒状体と、 を有することにより、上記押圧体を基端側から先端側に
押し出すと、上記押圧体が突起部に当接し上記爪の先端
部を隔離させると共に、上記棒状体の先端部が爪の先端
部より先側に突出して被掴物に当接し、上記押圧体を引
き戻すと、上記棒状体の先端部が爪の先端部より基側に
後退すると共に上記爪の先端部を閉じて該先端部にて被
掴物を掴むことを特徴とする掴み揚げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301876A JP2807405B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 掴み揚げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301876A JP2807405B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 掴み揚げ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156915A JPH07156915A (ja) | 1995-06-20 |
| JP2807405B2 true JP2807405B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17902213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5301876A Expired - Fee Related JP2807405B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 掴み揚げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807405B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1554177B1 (de) * | 2002-10-14 | 2010-06-09 | Fresenius Medical Care Deutschland GmbH | Vorrichtung und verfahren zum handling von zwei aufeinanderliegenden folien, und mit dem vorgenannten verfahren hergestellter beutel |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP5301876A patent/JP2807405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07156915A (ja) | 1995-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |