JP2808221B2 - 車両用ランプの配光特性測定装置 - Google Patents
車両用ランプの配光特性測定装置Info
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- JP2808221B2 JP2808221B2 JP35145392A JP35145392A JP2808221B2 JP 2808221 B2 JP2808221 B2 JP 2808221B2 JP 35145392 A JP35145392 A JP 35145392A JP 35145392 A JP35145392 A JP 35145392A JP 2808221 B2 JP2808221 B2 JP 2808221B2
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- Japan
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- light distribution
- lamp
- distribution characteristic
- measuring device
- measurement
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照度計を用いて車両用
ランプの配光特性を測定する車両用ランプの配光特性測
定装置に関するものである。
ランプの配光特性を測定する車両用ランプの配光特性測
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用前照灯は例えば、比較的遠方を照
らす性能と、同時に対向車の運転者にまぶしさを与えな
い性能が要求され、その配光特性は走行時の安全性を確
保する上からJISで規定されている。
らす性能と、同時に対向車の運転者にまぶしさを与えな
い性能が要求され、その配光特性は走行時の安全性を確
保する上からJISで規定されている。
【0003】このような特性を測定するため従来は例え
ば、中央部付近に穴を設けたスクリーンを用意し、その
スクリーンの一方の側に受光器を配置し、反対側に測定
する灯具を配置している。そして、灯具を水平方向に機
械的に微少距離移動させて一旦停止させたうえで受光器
出力を測定し、この微少距離の移動を繰り返して、水平
方向の所定位置まで灯具を移動する。
ば、中央部付近に穴を設けたスクリーンを用意し、その
スクリーンの一方の側に受光器を配置し、反対側に測定
する灯具を配置している。そして、灯具を水平方向に機
械的に微少距離移動させて一旦停止させたうえで受光器
出力を測定し、この微少距離の移動を繰り返して、水平
方向の所定位置まで灯具を移動する。
【0004】その後、灯具を垂直方向に若干移動した上
で、再び水平方向の配光特性を測定している。そしてそ
の操作を繰り返すことによって、配光特性の測定が行え
る。
で、再び水平方向の配光特性を測定している。そしてそ
の操作を繰り返すことによって、配光特性の測定が行え
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような測定を行う
ことで必要な面積の配光特性が測定できるが、その測定
は微少距離移動させた後に停止させていたので安定する
までの待ち時間がその都度必要となり、要求される測定
精度にもよるが例えば1個の灯具の配光特性測定に数時
間程度を要していたする。このため微妙な部分を再度測
定したり、異なる種類の灯具の配光特性を測定して比較
したくても、余りにも長い測定時間を要しているので簡
単には行えないという課題があった。
ことで必要な面積の配光特性が測定できるが、その測定
は微少距離移動させた後に停止させていたので安定する
までの待ち時間がその都度必要となり、要求される測定
精度にもよるが例えば1個の灯具の配光特性測定に数時
間程度を要していたする。このため微妙な部分を再度測
定したり、異なる種類の灯具の配光特性を測定して比較
したくても、余りにも長い測定時間を要しているので簡
単には行えないという課題があった。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みて成された
もので、灯具の移動を連続して行うことにより、測定時
間を短縮するようにしたものである。
もので、灯具の移動を連続して行うことにより、測定時
間を短縮するようにしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は配光特性測定範囲内で水平方向は連続
的に回転し、その回転が水平方向の端部に達したときは
垂直方向は微動する回転台と、その回転台の位置信号を
発生する位置検出装置と、水平方向位置に対応する照度
測定結果を記憶するメモリと、水平方向位置信号と照度
測定結果とから配光特性を求めるデータ処理装置とを備
えたものである。
るために本発明は配光特性測定範囲内で水平方向は連続
的に回転し、その回転が水平方向の端部に達したときは
垂直方向は微動する回転台と、その回転台の位置信号を
発生する位置検出装置と、水平方向位置に対応する照度
測定結果を記憶するメモリと、水平方向位置信号と照度
測定結果とから配光特性を求めるデータ処理装置とを備
えたものである。
【0008】
【作用】回転台が水平方向に連続的に回転され、その位
置信号と共に照度測定結果が記憶される。水平方向の測
定が終了すると回転台は垂直方向に若干移動した後に再
び水平方向に連続的に回転される。これを繰り返すと配
光測定範囲を掃引することになるので、所定範囲の測定
終了後、記憶された両データを基に配光特性測定範囲内
のデータのデータ処理が行われ、配光特性が得られる。
置信号と共に照度測定結果が記憶される。水平方向の測
定が終了すると回転台は垂直方向に若干移動した後に再
び水平方向に連続的に回転される。これを繰り返すと配
光測定範囲を掃引することになるので、所定範囲の測定
終了後、記憶された両データを基に配光特性測定範囲内
のデータのデータ処理が行われ、配光特性が得られる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図において、測定対象となる灯具1が回転台2に
搭載され、その回転台2はモータ制御装置3で駆動され
るようになっている。すなわち、モータ制御装置3によ
って回転台2は配光特性測定範囲内で水平方向は連続的
に回動自在であり、水平方向の端部では垂直方向に微動
できるように構成されている。
ある。図において、測定対象となる灯具1が回転台2に
搭載され、その回転台2はモータ制御装置3で駆動され
るようになっている。すなわち、モータ制御装置3によ
って回転台2は配光特性測定範囲内で水平方向は連続的
に回動自在であり、水平方向の端部では垂直方向に微動
できるように構成されている。
【0010】モータ制御装置3は回転台2を水平方向お
よび垂直方向に回動したときに、その回転台2の位置を
検出する位置信号を発生する位置検出装置4が取り付け
られており、そこで発生した信号はアドレス信号発生装
置5に供給され、アドレス信号に変換される。
よび垂直方向に回動したときに、その回転台2の位置を
検出する位置信号を発生する位置検出装置4が取り付け
られており、そこで発生した信号はアドレス信号発生装
置5に供給され、アドレス信号に変換される。
【0011】位置信号検出装置4はこの例では回転台2
が回転するときにパルスを発生するパルスエンコーダ
と、そのパルスをカウントするカウンタによって構成し
ているが、測定開始時にカウンタに前回のカウント値が
残っていると誤差が発生する。例えばカウンタに前回の
データとして「7」が残っており、10カウントでトリ
ガ信号を発生するものであれば、次の測定開始時に3個
のパルスが発生するとトリガを発生してしまい、その測
定位置は本来のものからずれることになる。
が回転するときにパルスを発生するパルスエンコーダ
と、そのパルスをカウントするカウンタによって構成し
ているが、測定開始時にカウンタに前回のカウント値が
残っていると誤差が発生する。例えばカウンタに前回の
データとして「7」が残っており、10カウントでトリ
ガ信号を発生するものであれば、次の測定開始時に3個
のパルスが発生するとトリガを発生してしまい、その測
定位置は本来のものからずれることになる。
【0012】このような状態を防止するため、この実施
例ではエンコーダのパルスが50ms以上停止したら、
つまり回転台2が停止して50ms以上経過すると自動
的にカウンタをクリアするようになっている。
例ではエンコーダのパルスが50ms以上停止したら、
つまり回転台2が停止して50ms以上経過すると自動
的にカウンタをクリアするようになっている。
【0013】一方、灯具の光はスクリーン6を照射する
ので、スクリーン6のほぼ中央に設けられた穴6aを通
過した光は受光器7で受光され電気信号に変換され、低
雑音増幅器8で増幅され、超高速電圧計9でその電圧値
が測定される。これら低雑音増幅器8および超高速電圧
計の応答速度は受光器7から出力される信号のレベル変
化に十分追従できる性能を有するように構成されてい
る。なお、この場合に装置の応答速度が信号レベル変化
に追従できないものしか入手できない場合もある。この
場合、詳細な手順の説明は省略するが、測定される信
号、測定系のインパルス応答、系の伝達関数を用いてフ
ーリエ変換および逆フーリエ変換を行うことによって真
の配光パターンを復元することができる。
ので、スクリーン6のほぼ中央に設けられた穴6aを通
過した光は受光器7で受光され電気信号に変換され、低
雑音増幅器8で増幅され、超高速電圧計9でその電圧値
が測定される。これら低雑音増幅器8および超高速電圧
計の応答速度は受光器7から出力される信号のレベル変
化に十分追従できる性能を有するように構成されてい
る。なお、この場合に装置の応答速度が信号レベル変化
に追従できないものしか入手できない場合もある。この
場合、詳細な手順の説明は省略するが、測定される信
号、測定系のインパルス応答、系の伝達関数を用いてフ
ーリエ変換および逆フーリエ変換を行うことによって真
の配光パターンを復元することができる。
【0014】超高速電圧計9から出力される信号はアド
レス信号発生装置5から発生するアドレス信号とともに
メモリ10に供給され、メモリ10のアドレス信号によ
って指定されるアドレスに、超高速電圧計9で測定され
た値が記憶される。
レス信号発生装置5から発生するアドレス信号とともに
メモリ10に供給され、メモリ10のアドレス信号によ
って指定されるアドレスに、超高速電圧計9で測定され
た値が記憶される。
【0015】従ってモータ制御装置3によって回転台2
が水平方向および垂直方向に駆動されることによって灯
具1によって投影されるスクリーン6上の照明領域が水
平方向および垂直方向に掃引され、それにともなってス
クリーン6の穴6aが投影像の配光範囲を移動したと同
様の結果となる。そして、その穴6aを通過した光が受
光器7で検出され、その結果が検出位置に対応してメモ
リ10に記憶される。
が水平方向および垂直方向に駆動されることによって灯
具1によって投影されるスクリーン6上の照明領域が水
平方向および垂直方向に掃引され、それにともなってス
クリーン6の穴6aが投影像の配光範囲を移動したと同
様の結果となる。そして、その穴6aを通過した光が受
光器7で検出され、その結果が検出位置に対応してメモ
リ10に記憶される。
【0016】メモリ10に供給されたデータはそこに記
憶されると共にデータ処理装置11によって読み出さ
れ、配光特性曲線として出力装置12に出力されると共
に、表示装置13に表示される。出力装置12はその内
部のフロッピーディスクあるいはハードディスクに配光
特性が記憶され、また記録紙に印刷される。
憶されると共にデータ処理装置11によって読み出さ
れ、配光特性曲線として出力装置12に出力されると共
に、表示装置13に表示される。出力装置12はその内
部のフロッピーディスクあるいはハードディスクに配光
特性が記憶され、また記録紙に印刷される。
【0017】従って測定者は記録紙に印刷された配光特
性あるいは表示装置13に表示された配光特性を確認し
ながら測定することができるので、何らかの原因によっ
て不合理な測定結果となっている場合でも直ちに気がつ
き、再測定を行うことが可能になる。
性あるいは表示装置13に表示された配光特性を確認し
ながら測定することができるので、何らかの原因によっ
て不合理な測定結果となっている場合でも直ちに気がつ
き、再測定を行うことが可能になる。
【0018】また、測定そのものは回転台2を停止させ
ることなく行うので、回転台2の慣性による揺れが止ま
るまでの待ち時間が不要となり、従来は数時間の測定時
間を要していたものが、数分程度で十分測定可能とな
り、再測定も容易に行えるようになる。図2は記録紙に
印刷された配光特性の測定例を示し、図3は表示装置1
3に表示された配光特性を示している。
ることなく行うので、回転台2の慣性による揺れが止ま
るまでの待ち時間が不要となり、従来は数時間の測定時
間を要していたものが、数分程度で十分測定可能とな
り、再測定も容易に行えるようになる。図2は記録紙に
印刷された配光特性の測定例を示し、図3は表示装置1
3に表示された配光特性を示している。
【0019】図3は等照度の部分を結んだ線によって照
度分布を表示しているが、表示装置13の内部構成を適
宜設定することによって、隣接する等照度線で挟まれる
範囲の範囲を同一輝度として、照度変化する部分の境界
を明瞭に表示することもできる。図4はその例であり、
隣接する等照度線で挟まれる区域をハッチング表示して
示している。このような表示方法しているので、隣接す
るハッチング領域が明瞭に区別できる。
度分布を表示しているが、表示装置13の内部構成を適
宜設定することによって、隣接する等照度線で挟まれる
範囲の範囲を同一輝度として、照度変化する部分の境界
を明瞭に表示することもできる。図4はその例であり、
隣接する等照度線で挟まれる区域をハッチング表示して
示している。このような表示方法しているので、隣接す
るハッチング領域が明瞭に区別できる。
【0020】メモリ10からデータを読み出す場合、メ
モリ10にアドレス信号を供給して読み出すことにな
る。この場合、データの書き込みと読み出しを同一タイ
ミングで行うことはできないが、データの書き込みは間
欠的に行えば良いので、データ読み出しはデータの書き
込みが行われていないタイミングで行われるようにすれ
ば良い。
モリ10にアドレス信号を供給して読み出すことにな
る。この場合、データの書き込みと読み出しを同一タイ
ミングで行うことはできないが、データの書き込みは間
欠的に行えば良いので、データ読み出しはデータの書き
込みが行われていないタイミングで行われるようにすれ
ば良い。
【0021】この場合、データ読み出しは必ずしもデー
タ書き込みと同じ精度で行う必要はなく、余り細かい精
度が必要ない場合は書き込み時よりも荒い精度で読み出
しても良い。すなわち、アドレス信号は書き込み時に使
用したもの全てを使用するのではなく、一つおきあるい
は二つおきのようにアドレスを飛ばして読み出すように
構成すれば良い。
タ書き込みと同じ精度で行う必要はなく、余り細かい精
度が必要ない場合は書き込み時よりも荒い精度で読み出
しても良い。すなわち、アドレス信号は書き込み時に使
用したもの全てを使用するのではなく、一つおきあるい
は二つおきのようにアドレスを飛ばして読み出すように
構成すれば良い。
【0022】この装置は灯具1がスクリーン6を照明し
ている投影像を水平および垂直に掃引しているので、必
要な配光特性測定範囲のほか、その周囲の照度データも
当然に測定されている。しかし配光特性測定範囲を外れ
た部分は照度が低く、またその部分は本来は不要なもの
であるから、測定結果を閾値と比較し、所定値以下のも
のは表示あるいは印刷しないように構成している。しか
し、何らかの事情によってその周囲の特性も知りたい場
合はその閾値レベルを適宜可変すれば所望の範囲まで広
げた特性を得ることもできる。
ている投影像を水平および垂直に掃引しているので、必
要な配光特性測定範囲のほか、その周囲の照度データも
当然に測定されている。しかし配光特性測定範囲を外れ
た部分は照度が低く、またその部分は本来は不要なもの
であるから、測定結果を閾値と比較し、所定値以下のも
のは表示あるいは印刷しないように構成している。しか
し、何らかの事情によってその周囲の特性も知りたい場
合はその閾値レベルを適宜可変すれば所望の範囲まで広
げた特性を得ることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回転台を
連続して移動するようにしたので、従来のものに比べて
桁違いに短い時間で測定が可能なり、そのため詳細なデ
ータの測定あるいはいろいろな灯具との特性の比較が可
能になるなど、灯具の配光特性の測定をいろいろな自由
度のもとに行うことができるという効果を有する。
連続して移動するようにしたので、従来のものに比べて
桁違いに短い時間で測定が可能なり、そのため詳細なデ
ータの測定あるいはいろいろな灯具との特性の比較が可
能になるなど、灯具の配光特性の測定をいろいろな自由
度のもとに行うことができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】配光特性の印刷結果を示す図である。
【図3】表示装置に表示される配光特性を示す図であ
る。
る。
【図4】表示装置に表示される配光特性の他の例を示す
図である。
図である。
1 灯具 2 回転台 3 モータ制御装置 4 位置検出装置 5 アドレス信号発生装置 6 スクリーン 7 受光器 8 低雑音増幅器 9 超高速電圧計 10 メモリ 11 データ処理装置 12 出力装置 13 表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】 灯具により照度計を照明し、前記灯具を
配光特性測定範囲内で移動させながら灯具の配光特性を
測定する車両用ランプの配光特性測定装置において、 配光特性測定範囲内で一方向に連続的に回動してその回
動方向の端部に達したときにその回動方向と直角な方向
へ微動制御する動作を繰り返す回転台と、 前記回転台の位置を表す位置信号を発生する位置検出装
置と、 前記回転台の位置に対応する照度測定結果を記憶するメ
モリと、 前記位置信号と前記照度測定結果とから配光特性を求め
るデータ処理装置とを備えたことを特徴とする車両用ラ
ンプの配光特性測定装置。 - 【請求項2】 灯具により照度計を照明し、前記灯具を
配光特性測定範囲内で移動させながら灯具の配光特性を
測定する車両用ランプの配光特性測定装置において、 配光特性測定範囲内で一方向に連続的に回動し、その回
動方向の端部ではその回動方向と直角な方向に微動制御
される回転台と、 前記回転台の位置を表す位置信号を発生する位置検出装
置と、 前記回転台の位置に対応する照度測定結果を記憶するメ
モリと、 前記位置信号と前記照度測定結果とから配光特性を求め
るデータ処理装置と、 前記求められた配光特性を表示する表示装置とを備えた
ことを特徴とする車両用ランプの配光特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35145392A JP2808221B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 車両用ランプの配光特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35145392A JP2808221B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 車両用ランプの配光特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174593A JPH06174593A (ja) | 1994-06-24 |
| JP2808221B2 true JP2808221B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=18417389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35145392A Expired - Fee Related JP2808221B2 (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 車両用ランプの配光特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808221B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5002983B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2012-08-15 | 東芝ライテック株式会社 | 航空標識灯検査装置 |
| JP2013210338A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Stanley Electric Co Ltd | 灯体光軸検査装置及び灯体光軸検査基準位置決定方法 |
| CN121475641B (zh) * | 2026-01-07 | 2026-03-31 | 吉林省岚策科技有限公司 | 用于前照灯检测仪校准的智能化校准器及校准方法 |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP35145392A patent/JP2808221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06174593A (ja) | 1994-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
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