JP2809218B2 - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JP2809218B2 JP2809218B2 JP8317342A JP31734296A JP2809218B2 JP 2809218 B2 JP2809218 B2 JP 2809218B2 JP 8317342 A JP8317342 A JP 8317342A JP 31734296 A JP31734296 A JP 31734296A JP 2809218 B2 JP2809218 B2 JP 2809218B2
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- water supply
- light source
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャワー装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シャワー装置に関し、例えば特開
昭59−202350号公報に示されている図4のよう
に、時間的に変化する信号によって、給湯量または給湯
温度を変化させ、その給湯量または給湯温度の変化を図
5のように発光ダイオードを複数個並べたレベルメータ
のような表示装置で表示して、シャワー使用時の時間的
湯量変化によるマッサージ効果を持たせ、使用者にその
湯量変化を表示装置によって知らせ、使い勝ってを向上
させるというものがあった。また、これとは別に特開昭
60−2838号公報に示されている図6のように、信
号発生器1から楽譜の音階やリズムなど時間的に変化す
る信号を送出し、温度制御器2または水量制御器3を操
作し、給湯温度または給湯量を変化させるとともに、音
波発生回路4を介して浴室内のシャワーリモコンボック
ス5に設けたスピーカ等の発音体6を駆動し、発音体6
から浴室に楽譜のメロディを流しながら、合わせてシャ
ワーの給湯流量を変化させるというものがあった。
昭59−202350号公報に示されている図4のよう
に、時間的に変化する信号によって、給湯量または給湯
温度を変化させ、その給湯量または給湯温度の変化を図
5のように発光ダイオードを複数個並べたレベルメータ
のような表示装置で表示して、シャワー使用時の時間的
湯量変化によるマッサージ効果を持たせ、使用者にその
湯量変化を表示装置によって知らせ、使い勝ってを向上
させるというものがあった。また、これとは別に特開昭
60−2838号公報に示されている図6のように、信
号発生器1から楽譜の音階やリズムなど時間的に変化す
る信号を送出し、温度制御器2または水量制御器3を操
作し、給湯温度または給湯量を変化させるとともに、音
波発生回路4を介して浴室内のシャワーリモコンボック
ス5に設けたスピーカ等の発音体6を駆動し、発音体6
から浴室に楽譜のメロディを流しながら、合わせてシャ
ワーの給湯流量を変化させるというものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成のものにおいては、単にシャワーの給湯
流量を楽譜的に変化させたり、メロディー音を発音体で
出したり、湯量変化を表示装置で表示するという構成な
ので、いわゆるディスコティックなムードを演出した
り、対象的にクラシックミュージックなどの荘厳な雰囲
気を音と光で味わったりはできなかった。
うな従来の構成のものにおいては、単にシャワーの給湯
流量を楽譜的に変化させたり、メロディー音を発音体で
出したり、湯量変化を表示装置で表示するという構成な
ので、いわゆるディスコティックなムードを演出した
り、対象的にクラシックミュージックなどの荘厳な雰囲
気を音と光で味わったりはできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記する課題を
解決するために、楽音信号発生手段と、スピーカ等の発
音体と、光源と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号
のピッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する楽音
要素検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素
信号に基づいて前記光源の点滅の周期や点滅時間比等の
点滅度合、光量もしくは色の少なくとも一つを可変する
光源制御器と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信
号に基づいて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも一つ
を制御する給湯制御信号を出力する給湯制御器と、前記
給湯制御信号を受けて給湯量もしくは給湯温度の少なく
とも一つを可変する給湯制御手段と、前記発音体と前記
光源を一体的に構成したものである。従って、音と光と
シャワーによる演出効果の高いシャワーを得ることがで
き、防湿を要する光源と発音体を一体にすることで防湿
シール箇所を少なくでき、防湿安全性を向上できるほ
か、取付工事が少ない工数で簡単にすることができる。
解決するために、楽音信号発生手段と、スピーカ等の発
音体と、光源と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号
のピッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する楽音
要素検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素
信号に基づいて前記光源の点滅の周期や点滅時間比等の
点滅度合、光量もしくは色の少なくとも一つを可変する
光源制御器と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信
号に基づいて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも一つ
を制御する給湯制御信号を出力する給湯制御器と、前記
給湯制御信号を受けて給湯量もしくは給湯温度の少なく
とも一つを可変する給湯制御手段と、前記発音体と前記
光源を一体的に構成したものである。従って、音と光と
シャワーによる演出効果の高いシャワーを得ることがで
き、防湿を要する光源と発音体を一体にすることで防湿
シール箇所を少なくでき、防湿安全性を向上できるほ
か、取付工事が少ない工数で簡単にすることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のシャワー装置は、スピー
カ等の発音体と、照明等の光源とを備え、これら発音体
と光源とを一体的に構成したものである。そして上記に
より、音と光とシャワーによる演出効果を向上でき、防
湿を要する光源と発音体を一体にすることで防湿シール
箇所を少なくでき、防湿安全性を向上できるほか、取付
工事が少ない工数で簡単にできる。
カ等の発音体と、照明等の光源とを備え、これら発音体
と光源とを一体的に構成したものである。そして上記に
より、音と光とシャワーによる演出効果を向上でき、防
湿を要する光源と発音体を一体にすることで防湿シール
箇所を少なくでき、防湿安全性を向上できるほか、取付
工事が少ない工数で簡単にできる。
【0006】また、本発明のシャワー装置は、スピーカ
等の発音体と、照明等の光源と、配管を取り付けたパネ
ルと、シャワーの操作部であるリモコンと、前記発音体
と前記光源とリモコンを前記パネルにひとまとめに組み
付けたものである。そして上記により、工場で効率的に
生産でき、かつ防湿等の品質確保もしやすいものであ
る。
等の発音体と、照明等の光源と、配管を取り付けたパネ
ルと、シャワーの操作部であるリモコンと、前記発音体
と前記光源とリモコンを前記パネルにひとまとめに組み
付けたものである。そして上記により、工場で効率的に
生産でき、かつ防湿等の品質確保もしやすいものであ
る。
【0007】また、本発明のシャワー装置は、光源であ
る照明と、発音体であるスピーカと、シャワー吐出口と
を有し、前記シャワー吐出口の両側に前記照明も前記ス
ピーカも配置したものである。そして上記により、音も
光もステレオ効果で作用し、使用者による一層の迫力で
楽しいシャワーを演出できる。
る照明と、発音体であるスピーカと、シャワー吐出口と
を有し、前記シャワー吐出口の両側に前記照明も前記ス
ピーカも配置したものである。そして上記により、音も
光もステレオ効果で作用し、使用者による一層の迫力で
楽しいシャワーを演出できる。
【0008】また、本発明のシャワー装置は、楽音信号
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、前記発音体と前記光源を一体的に構成したも
のである。そして、使用者はコンパクトディスクプレー
ヤやカセットテーププレーヤなどの楽音信号発生手段か
らの音楽を、スピーカ等の発音体で聞きながら、その音
楽の音量または音程の変化に連動してシャワーの給湯量
または給湯温度が変化し、シャワーによる音楽的な全身
の刺激いわゆるボディソニックと、前記音楽に連動して
ストロボ等の光源の点滅周期、または照明光源の明るさ
の変化がシャワーに作用し、音と光とボディソニックが
相乗された独特の演出効果が生み出され、音と光とシャ
ワーにより演出効果を向上でき、かつ防湿を要する光源
と発音体を一体にすることで防湿シール箇所を少なくで
き、防湿安全性を向上できるほか、取付工事が少ない工
数で簡単にすることができる。
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、前記発音体と前記光源を一体的に構成したも
のである。そして、使用者はコンパクトディスクプレー
ヤやカセットテーププレーヤなどの楽音信号発生手段か
らの音楽を、スピーカ等の発音体で聞きながら、その音
楽の音量または音程の変化に連動してシャワーの給湯量
または給湯温度が変化し、シャワーによる音楽的な全身
の刺激いわゆるボディソニックと、前記音楽に連動して
ストロボ等の光源の点滅周期、または照明光源の明るさ
の変化がシャワーに作用し、音と光とボディソニックが
相乗された独特の演出効果が生み出され、音と光とシャ
ワーにより演出効果を向上でき、かつ防湿を要する光源
と発音体を一体にすることで防湿シール箇所を少なくで
き、防湿安全性を向上できるほか、取付工事が少ない工
数で簡単にすることができる。
【0009】また、本発明のシャワー装置は、楽音信号
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、配管を取り付けたパネルと、シャワーの操作
部であるリモコンと、前記発音体と前記光源とリモコン
を前記パネルにひとまとめに組み付けたものである。そ
して、使用者はコンパクトディスクプレーヤやカセット
テーププレーヤなどの楽音信号発生手段からの音楽を、
スピーカ等の発音体で聞きながら、その音楽の音量また
は音程の変化に連動してシャワーの給湯量または給湯温
度が変化し、シャワーによる音楽的な全身の刺激いわゆ
るボディソニックと、前記音楽に連動してストロボ等の
光源の点滅周期、または照明光源の明るさの変化がシャ
ワーに作用し、音と光とボディソニックが相乗された独
特の演出効果が生み出され、音と光とシャワーにより演
出効果を向上でき、かつ工場で効率的に生産でき、かつ
防湿等の品質確保をしやすくすることができる。
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、配管を取り付けたパネルと、シャワーの操作
部であるリモコンと、前記発音体と前記光源とリモコン
を前記パネルにひとまとめに組み付けたものである。そ
して、使用者はコンパクトディスクプレーヤやカセット
テーププレーヤなどの楽音信号発生手段からの音楽を、
スピーカ等の発音体で聞きながら、その音楽の音量また
は音程の変化に連動してシャワーの給湯量または給湯温
度が変化し、シャワーによる音楽的な全身の刺激いわゆ
るボディソニックと、前記音楽に連動してストロボ等の
光源の点滅周期、または照明光源の明るさの変化がシャ
ワーに作用し、音と光とボディソニックが相乗された独
特の演出効果が生み出され、音と光とシャワーにより演
出効果を向上でき、かつ工場で効率的に生産でき、かつ
防湿等の品質確保をしやすくすることができる。
【0010】また、本発明のシャワー装置は、楽音信号
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、シャワー吐出口とを有し、前記シャワー吐出
口の両側に前記光源である照明も前記発音体であるスピ
ーカも配置したものである。そして、使用者はコンパク
トディスクプレーヤやカセットテーププレーヤなどの楽
音信号発生手段からの音楽を、スピーカ等の発音体で聞
きながら、その音楽の音量または音程の変化に連動して
シャワーの給湯量または給湯温度が変化し、シャワーに
よる音楽的な全身の刺激いわゆるボディソニックと、前
記音楽に連動してストロボ等の光源の点滅周期、または
照明光源の明るさの変化がシャワーに作用し、音と光と
ボディソニックが相乗された独特の演出効果が生み出さ
れ、かつ音も光もステレオ効果で作用し、使用者による
一層の迫力で楽しいシャワーを演出できる。
発生手段と、スピーカ等の発音体と、光源と、前記楽音
信号発生手段よりの楽音信号のピッチまたはラウドネス
等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段と、前記楽音
要素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて前記光源の
点滅の周期や点滅時間比等の点滅度合、光量もしくは色
の少なくとも一つを可変する光源制御器と、前記楽音要
素検出手段よりの楽音要素信号に基づいて給湯量もしく
は給湯温度の少なくとも一つを制御する給湯制御信号を
出力する給湯制御器と、前記給湯制御信号を受けて給湯
量もしくは給湯温度の少なくとも一つを可変する給湯制
御手段と、シャワー吐出口とを有し、前記シャワー吐出
口の両側に前記光源である照明も前記発音体であるスピ
ーカも配置したものである。そして、使用者はコンパク
トディスクプレーヤやカセットテーププレーヤなどの楽
音信号発生手段からの音楽を、スピーカ等の発音体で聞
きながら、その音楽の音量または音程の変化に連動して
シャワーの給湯量または給湯温度が変化し、シャワーに
よる音楽的な全身の刺激いわゆるボディソニックと、前
記音楽に連動してストロボ等の光源の点滅周期、または
照明光源の明るさの変化がシャワーに作用し、音と光と
ボディソニックが相乗された独特の演出効果が生み出さ
れ、かつ音も光もステレオ効果で作用し、使用者による
一層の迫力で楽しいシャワーを演出できる。
【0011】以下、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。 (実施例1)図1、図2において、7は楽音信号発生手
段の一例としての音楽を録音してあるコンパクトディス
クとその再生器であるコンパクトデイスクプレーヤであ
る。コンパクトディスクプレーヤ7を動作させると楽音
信号が出力される。この楽音信号は発音体であるスピー
カ8および楽音要素検出手段9に入力される。この楽音
要素検出手段9は、ゼロボルトスイッチ10とそのゼロ
ボルトスイッチ10の出力を計数するカウンタ11とで
構成されている。カウンタ11の計数結果は光源制御器
12および給湯制御器13に入力される。光源制御器1
2はマイクロコンピュータや一定周期で発振している発
振器を有し、前記発振器からのパルス信号が入力される
都度、カウンタ11の計数結果を読み取るとともにその
計数結果から、その計数結果に応じた光源制御出力を光
源14に発信する。給湯制御器13もカウンタ11の計
数結果を読み取るとともにその計数結果から、その計数
結果に応じた給湯制御信号を給湯制御手段である電動弁
15に発信する。ハンドシャワー16やオーバーヘッド
シャワー17など湯水を吐出する吐出口18、19を設
けたシャワー浴室を照らす光源14は、発音体の一例で
あるところのスピーカ8と一体的に構成されている。
ら説明する。 (実施例1)図1、図2において、7は楽音信号発生手
段の一例としての音楽を録音してあるコンパクトディス
クとその再生器であるコンパクトデイスクプレーヤであ
る。コンパクトディスクプレーヤ7を動作させると楽音
信号が出力される。この楽音信号は発音体であるスピー
カ8および楽音要素検出手段9に入力される。この楽音
要素検出手段9は、ゼロボルトスイッチ10とそのゼロ
ボルトスイッチ10の出力を計数するカウンタ11とで
構成されている。カウンタ11の計数結果は光源制御器
12および給湯制御器13に入力される。光源制御器1
2はマイクロコンピュータや一定周期で発振している発
振器を有し、前記発振器からのパルス信号が入力される
都度、カウンタ11の計数結果を読み取るとともにその
計数結果から、その計数結果に応じた光源制御出力を光
源14に発信する。給湯制御器13もカウンタ11の計
数結果を読み取るとともにその計数結果から、その計数
結果に応じた給湯制御信号を給湯制御手段である電動弁
15に発信する。ハンドシャワー16やオーバーヘッド
シャワー17など湯水を吐出する吐出口18、19を設
けたシャワー浴室を照らす光源14は、発音体の一例で
あるところのスピーカ8と一体的に構成されている。
【0012】次に、この実施例の構成における作用を説
明する。まずコンパクトディスクプレーヤ7をシャワー
浴室に設置されているリモコン20から動作すると、楽
音信号が発生される。この楽音信号のゼロクロスをゼロ
ボルトスイッチ10で検出し、そのゼロクロス数をカウ
ンタ11で検出し、そのゼロクロス数をカウンタ11で
計数する。発振器の発振パルス間隔、すなわち発振周期
ts毎にマイクロコンピュータはカウンタ11の計数結果
を読み取る。すなわちゼロボルトスイッチ10とカウン
タ11とで、パルス間隔ts毎に楽音要素であるピッチ
(音の高さ)を検出している。つまり高音ほど低音と比
較して周波数が高くゼロクロス回数が多くなる。光源制
御器12では、カウンタ11の計数結果に応じて光源1
4の光量いわゆる明るさが制御される。たとえばインバ
ータ制御で印加電圧のパルス幅を変化させることにより
蛍光灯の明るさを可変できる。つまり、カウンタ11の
計数結果に連動して前記パルス幅を光源制御器12によ
って可変し、光源である蛍光灯の明るさが楽音信号に連
動して変化するように作用する。
明する。まずコンパクトディスクプレーヤ7をシャワー
浴室に設置されているリモコン20から動作すると、楽
音信号が発生される。この楽音信号のゼロクロスをゼロ
ボルトスイッチ10で検出し、そのゼロクロス数をカウ
ンタ11で検出し、そのゼロクロス数をカウンタ11で
計数する。発振器の発振パルス間隔、すなわち発振周期
ts毎にマイクロコンピュータはカウンタ11の計数結果
を読み取る。すなわちゼロボルトスイッチ10とカウン
タ11とで、パルス間隔ts毎に楽音要素であるピッチ
(音の高さ)を検出している。つまり高音ほど低音と比
較して周波数が高くゼロクロス回数が多くなる。光源制
御器12では、カウンタ11の計数結果に応じて光源1
4の光量いわゆる明るさが制御される。たとえばインバ
ータ制御で印加電圧のパルス幅を変化させることにより
蛍光灯の明るさを可変できる。つまり、カウンタ11の
計数結果に連動して前記パルス幅を光源制御器12によ
って可変し、光源である蛍光灯の明るさが楽音信号に連
動して変化するように作用する。
【0013】また、光源14を光の三原色である赤・青
・緑色に発光する蛍光灯3本にて構成し、前記楽音信号
に応じて前記3本の蛍光灯の明るさ度合いを別々の度合
いで加減することにより、中間色も含めて合成された光
の色が得られる。
・緑色に発光する蛍光灯3本にて構成し、前記楽音信号
に応じて前記3本の蛍光灯の明るさ度合いを別々の度合
いで加減することにより、中間色も含めて合成された光
の色が得られる。
【0014】さらに、光源14にいわゆるストロボラン
プを用いて、前記ゼロボルトスイッチ10の信号に基づ
いて、光源制御器12でストロボ発光出力に変換して光
源14に出力することにより、前記楽音信号に応じてス
トロボ光源が点滅するよう作用し、ディスコティックな
ムードを簡単に演出できる。
プを用いて、前記ゼロボルトスイッチ10の信号に基づ
いて、光源制御器12でストロボ発光出力に変換して光
源14に出力することにより、前記楽音信号に応じてス
トロボ光源が点滅するよう作用し、ディスコティックな
ムードを簡単に演出できる。
【0015】また給湯制御器13は、前記カウンタ11
の計数結果に応じて、給湯制御手段である電動弁15を
可変制御する給湯制御信号を発信して、給湯量もしくは
給湯温度を変化させるように作用する。したがって、楽
音信号に連動して給湯量もしくは給湯温度が変化するよ
うに作用する。
の計数結果に応じて、給湯制御手段である電動弁15を
可変制御する給湯制御信号を発信して、給湯量もしくは
給湯温度を変化させるように作用する。したがって、楽
音信号に連動して給湯量もしくは給湯温度が変化するよ
うに作用する。
【0016】すなわち、スピーカ8から聞こえる音楽と
連動して、照明光源14およびシャワー16、17の出
湯状態の両方を変化させることができ、使用者はコンパ
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽を、スピーカ等の発音体で聞きながら、その音楽の音
量または音程の変化に連動して、シャワーの給湯量また
は給湯温度が変化することによる音楽的な全身の刺激い
わゆるボディソニックと、前記音楽に連動してストロボ
等の光源の点滅周期、または照明光源の色が変化、もし
くは照明光源の明るさの変化がシャワー浴室に作用し、
音と光とボディソニックが相乗された独特の演出効果を
味わうことができる。
連動して、照明光源14およびシャワー16、17の出
湯状態の両方を変化させることができ、使用者はコンパ
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽を、スピーカ等の発音体で聞きながら、その音楽の音
量または音程の変化に連動して、シャワーの給湯量また
は給湯温度が変化することによる音楽的な全身の刺激い
わゆるボディソニックと、前記音楽に連動してストロボ
等の光源の点滅周期、または照明光源の色が変化、もし
くは照明光源の明るさの変化がシャワー浴室に作用し、
音と光とボディソニックが相乗された独特の演出効果を
味わうことができる。
【0017】また、光源14と発音体であるスピーカ8
を一体的に構成したことにより、取付工事が少ない工数
で簡単にできることや、防湿を要する光源と発音体を一
体にすることで防湿シール箇所が少なくできることから
防湿安全性も向上できる効果がある。さらには音と光が
同じ場所から出せることによる演出の効果も得られる。
さらに図2のようにシャワー配管を取り付けたパネル2
1に発音体8や光源14リモコン20などをひとまとめ
に組み付けた構成にすることによって、工場で効率的に
生産でき、かつ防湿等の品質確保もしやすい効果があ
る。
を一体的に構成したことにより、取付工事が少ない工数
で簡単にできることや、防湿を要する光源と発音体を一
体にすることで防湿シール箇所が少なくできることから
防湿安全性も向上できる効果がある。さらには音と光が
同じ場所から出せることによる演出の効果も得られる。
さらに図2のようにシャワー配管を取り付けたパネル2
1に発音体8や光源14リモコン20などをひとまとめ
に組み付けた構成にすることによって、工場で効率的に
生産でき、かつ防湿等の品質確保もしやすい効果があ
る。
【0018】また図2のリモコン20は、楽音信号のソ
ースとしてコンパクトディスクを選ぶかカセットテープ
を選ぶか自由に選択でき、そのスタート、ストップやボ
リウム調整も任意にできる。楽音要素にピッチを選ぶ
か、ラウドネスを選ぶかの選択や、照明の明るさを変え
るか色を変えるか点滅の周期を変えるかの選択もでき
る。また、音楽によってピッチやラウドネスの変化幅が
異なるが、光源14の明るさまたは点滅周期などの変化
度合いも、リモコン20によって好みに応じた調整がで
きる。さらに、前記楽音信号に給湯量、給湯温度のいず
れを連動させるかの選択もできる。もちろん光も出湯状
態も連動させずに音楽だけ聞く指示操作もできる。
ースとしてコンパクトディスクを選ぶかカセットテープ
を選ぶか自由に選択でき、そのスタート、ストップやボ
リウム調整も任意にできる。楽音要素にピッチを選ぶ
か、ラウドネスを選ぶかの選択や、照明の明るさを変え
るか色を変えるか点滅の周期を変えるかの選択もでき
る。また、音楽によってピッチやラウドネスの変化幅が
異なるが、光源14の明るさまたは点滅周期などの変化
度合いも、リモコン20によって好みに応じた調整がで
きる。さらに、前記楽音信号に給湯量、給湯温度のいず
れを連動させるかの選択もできる。もちろん光も出湯状
態も連動させずに音楽だけ聞く指示操作もできる。
【0019】また、光源である照明14と一体に構成し
たスピーカ8もシャワー吐出口19の両側に配置した構
成により、音も光もステレオ効果で作用し、使用者によ
り一層の迫力で楽しいシャワーを演出することができ
る。
たスピーカ8もシャワー吐出口19の両側に配置した構
成により、音も光もステレオ効果で作用し、使用者によ
り一層の迫力で楽しいシャワーを演出することができ
る。
【0020】このように本実施例によれば、スピーカ8
から自分の好みの音楽を聞きながら、その音楽に連動し
てシャワーの給湯量もしくは給湯温度を変化させられ心
地よいボディソニック効果と、その音楽のメロディ変化
に応じて照明の明るさ、照明の色、もしくはストロボ点
滅の周期の少なくとも一つが変化するように作用し、シ
ャワー浴室全体またはシャワーの湯水にその光が当た
り、ディスコ風から荘厳な雰囲気までいろいろな独特の
ムードを演出でき、楽しく飽きないシャワーライフを創
出できる効果がある。上記実施例では、楽音要素として
ピッチを検出したが、その他の要素たとえばラウドネス
(音量)を検出しても同様の効果が得られる。また楽音
発生手段はコンパクトディスクプレーヤ、カセットテー
ププレーヤ等のほかテレビ、ラジオ、ビデオなど他のも
のでも同様の効果が得られる。
から自分の好みの音楽を聞きながら、その音楽に連動し
てシャワーの給湯量もしくは給湯温度を変化させられ心
地よいボディソニック効果と、その音楽のメロディ変化
に応じて照明の明るさ、照明の色、もしくはストロボ点
滅の周期の少なくとも一つが変化するように作用し、シ
ャワー浴室全体またはシャワーの湯水にその光が当た
り、ディスコ風から荘厳な雰囲気までいろいろな独特の
ムードを演出でき、楽しく飽きないシャワーライフを創
出できる効果がある。上記実施例では、楽音要素として
ピッチを検出したが、その他の要素たとえばラウドネス
(音量)を検出しても同様の効果が得られる。また楽音
発生手段はコンパクトディスクプレーヤ、カセットテー
ププレーヤ等のほかテレビ、ラジオ、ビデオなど他のも
のでも同様の効果が得られる。
【0021】(実施例2)次に本発明の実施例2につい
て説明する。図3において楽音信号発生手段の一例とし
てコンパクトディスクプレーヤ7を動作させると、楽音
信号が出力される。この出力された楽音信号は楽音信号
遅延手段22を介して発音体であるスピーカ8および楽
音要素検出手段9に入力される。この楽音要素検出手段
9の信号は、図1の実施例と同様に光源制御器12に入
力され、光源14を可変制御する。これとは別の信号伝
達経路として、前記楽音信号発生手段7の楽音信号を前
記楽音信号遅延手段22を経ずに直接、楽音要素検出手
段9に入力し、給湯制御器13にて給湯量を制御する経
路に構成されている。
て説明する。図3において楽音信号発生手段の一例とし
てコンパクトディスクプレーヤ7を動作させると、楽音
信号が出力される。この出力された楽音信号は楽音信号
遅延手段22を介して発音体であるスピーカ8および楽
音要素検出手段9に入力される。この楽音要素検出手段
9の信号は、図1の実施例と同様に光源制御器12に入
力され、光源14を可変制御する。これとは別の信号伝
達経路として、前記楽音信号発生手段7の楽音信号を前
記楽音信号遅延手段22を経ずに直接、楽音要素検出手
段9に入力し、給湯制御器13にて給湯量を制御する経
路に構成されている。
【0022】この構成で、先に説明した図1の実施例と
異なる点は、発音体8と光源14への入力信号を楽音信
号遅延手段22によって遅延させるようにしたことであ
る。つまり、給湯制御手段15への信号入力に対して、
発音体8および光源14への信号入力を遅延できる。す
なわち、給湯制御手段である電動弁15は機械的な作動
によって給湯量を可変するものなので、光源14や発音
体8の応答速度と比較すると、僅かではあるが応答が遅
い。したがってそれらに同時に信号を入力すると、シャ
ワーの給湯量の変化が音や光の変化よりもやや遅れて体
に作用することになる。そこで図3の実施例のように音
と光の信号経路に楽音信号遅延手段22を介した構成に
することによって、応答の速い分だけ遅延させることが
でき、結果、音と光と給湯量の変化をほぼ同期させるこ
とが可能になる。このようにコンパクトディスクプレー
ヤなどの楽音信号発生手段7からの楽音信号を楽音信号
遅延手段22にて遅延し、スピーカ等の発音体8から音
楽を流すとともに、前記遅延信号に基づいて、光源14
の光量もしくは色、または点滅周期を可変するように作
用し、一方、前記各御信号発生手段7から遅延しない楽
音信号に基づいて給湯制御器13が給湯量を可変するよ
うに作用するため、音と光と給湯量とを同期させること
ができ、使用する人の感覚にフィットする演出効果を生
み出すことができるものである。
異なる点は、発音体8と光源14への入力信号を楽音信
号遅延手段22によって遅延させるようにしたことであ
る。つまり、給湯制御手段15への信号入力に対して、
発音体8および光源14への信号入力を遅延できる。す
なわち、給湯制御手段である電動弁15は機械的な作動
によって給湯量を可変するものなので、光源14や発音
体8の応答速度と比較すると、僅かではあるが応答が遅
い。したがってそれらに同時に信号を入力すると、シャ
ワーの給湯量の変化が音や光の変化よりもやや遅れて体
に作用することになる。そこで図3の実施例のように音
と光の信号経路に楽音信号遅延手段22を介した構成に
することによって、応答の速い分だけ遅延させることが
でき、結果、音と光と給湯量の変化をほぼ同期させるこ
とが可能になる。このようにコンパクトディスクプレー
ヤなどの楽音信号発生手段7からの楽音信号を楽音信号
遅延手段22にて遅延し、スピーカ等の発音体8から音
楽を流すとともに、前記遅延信号に基づいて、光源14
の光量もしくは色、または点滅周期を可変するように作
用し、一方、前記各御信号発生手段7から遅延しない楽
音信号に基づいて給湯制御器13が給湯量を可変するよ
うに作用するため、音と光と給湯量とを同期させること
ができ、使用する人の感覚にフィットする演出効果を生
み出すことができるものである。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明のシャワー装置は、
スピーカ等の発音体と、照明等の光源と、前記発音体と
前記光源を一体的に構成したものであり、音と光とシャ
ワーによる演出効果を向上でき、防湿を要する光源と発
音体を一体にすることで防湿シール箇所を少なくでき、
防湿安全性を向上できるほか、取付工事が少ない工数で
簡単にすることができる。
スピーカ等の発音体と、照明等の光源と、前記発音体と
前記光源を一体的に構成したものであり、音と光とシャ
ワーによる演出効果を向上でき、防湿を要する光源と発
音体を一体にすることで防湿シール箇所を少なくでき、
防湿安全性を向上できるほか、取付工事が少ない工数で
簡単にすることができる。
【0024】また、本発明のシャワー装置は、スピーカ
等の発音体と、照明等の光源と、配管を取り付けたパネ
ルと、シャワーの操作部であるリモコンと、前記発音体
と前記光源とリモコンを前記パネルにひとまとめに組み
付けたものであり、工場で効率的に生産でき、かつ防湿
等の品質確保もしやすることができる。また、本発明の
シャワー装置は、光源である照明と、発音体であるスピ
ーカと、シャワー吐出口とを有し、前記シャワー吐出口
の両側に前記照明も前記スピーカも配置したものであ
り、音も光もステレオ効果で作用し、使用者による一層
の迫力で楽しいシャワーを演出することができる。
等の発音体と、照明等の光源と、配管を取り付けたパネ
ルと、シャワーの操作部であるリモコンと、前記発音体
と前記光源とリモコンを前記パネルにひとまとめに組み
付けたものであり、工場で効率的に生産でき、かつ防湿
等の品質確保もしやすることができる。また、本発明の
シャワー装置は、光源である照明と、発音体であるスピ
ーカと、シャワー吐出口とを有し、前記シャワー吐出口
の両側に前記照明も前記スピーカも配置したものであ
り、音も光もステレオ効果で作用し、使用者による一層
の迫力で楽しいシャワーを演出することができる。
【図1】本発明の実施例1におけるシャワー装置の構成
ブロック図
ブロック図
【図2】同シャワー装置の外観図
【図3】本発明の実施例2におけるシャワー装置の構成
ブロック図
ブロック図
【図4】従来のシャワー装置の水量変化を示す特性図
【図5】同シャワー装置の表示装置の外観図
【図6】同シャワー装置の構成図
7 楽音発生手段 8 発音体 9 楽音要素検出手段 12 光源制御器 13 給湯制御器 14 光源 15 給湯制御手段 18 シャワー吐出口 19 シャワー吐出口 20 リモコン 21 パネル
フロントページの続き (72)発明者 植木 浩一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−188417(JP,A) 特開 昭60−134137(JP,A) 実開 昭62−7285(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47K 3/22 F24H 1/10 301
Claims (5)
- 【請求項1】スピーカ等の発音体と、照明等の光源と、
配管を取り付けたパネルと、シャワーの操作部であるリ
モコンと、前記発音体と前記光源とリモコンを前記パネ
ルにひとまとめに組み付けた構成のシャワー装置。 - 【請求項2】光源である照明と、発音体であるスピーカ
と、シャワー吐出口とを有し、前記シャワー吐出口の両
側に前記照明及び前記スピーカを配置したシャワー装
置。 - 【請求項3】楽音信号発生手段と、スピーカ等の発音体
と、光源と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号のピ
ッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する楽音要素
検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号
に基づいて前記光源の点滅の周期や点滅時間比等の点滅
度合、光量もしくは色の少なくとも一つを可変する光源
制御器と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号に
基づいて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも一つを制
御する給湯制御信号を出力する給湯制御器と、前記給湯
制御信号を受けて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも
一つを可変する給湯制御手段と、前記発音体と前記光源
を一体的に構成したシャワー装置。 - 【請求項4】楽音信号発生手段と、スピーカ等の発音体
と、光源と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号のピ
ッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する楽音要素
検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号
に基づいて前記光源の点滅の周期や点滅時間比等の点滅
度合、光量もしくは色の少なくとも一つを可変する光源
制御器と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号に
基づいて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも一つを制
御する給湯制御信号を出力する給湯制御器と、前記給湯
制御信号を受けて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも
一つを可変する給湯制御手段と、配管を取り付けたパネ
ルと、シャワーの操作部であるリモコンと、前記発音体
と前記光源とリモコンを前記パネルにひとまとめに組み
付けた構成のシャワー装置。 - 【請求項5】楽音信号発生手段と、スピーカ等の発音体
と、光源と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号のピ
ッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する楽音要素
検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号
に基づいて前記光源の点滅の周期や点滅時間比等の点滅
度合、光量もしくは色の少なくとも一つを可変する光源
制御器と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号に
基づいて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも一つを制
御する給湯制御信号を出力する給湯制御器と、前記給湯
制御信号を受けて給湯量もしくは給湯温度の少なくとも
一つを可変する給湯制御手段と、シャワー吐出口とを有
し、前記シャワー吐出口の両側に前記光源である照明も
前記発音体であるスピーカも配置したシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317342A JP2809218B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317342A JP2809218B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | シャワー装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216375A Division JP2626079B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182687A JPH09182687A (ja) | 1997-07-15 |
| JP2809218B2 true JP2809218B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=18087160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8317342A Expired - Fee Related JP2809218B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809218B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6292666B2 (ja) * | 2014-02-20 | 2018-03-14 | 学校法人 中央大学 | シャワー音評価装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188417A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 日本金属探知機製造株式会社 | 機能浴室システム |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP8317342A patent/JP2809218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09182687A (ja) | 1997-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
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