JP2811559B2 - 携帯電話用カバー - Google Patents
携帯電話用カバーInfo
- Publication number
- JP2811559B2 JP2811559B2 JP8278583A JP27858396A JP2811559B2 JP 2811559 B2 JP2811559 B2 JP 2811559B2 JP 8278583 A JP8278583 A JP 8278583A JP 27858396 A JP27858396 A JP 27858396A JP 2811559 B2 JP2811559 B2 JP 2811559B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- mobile phone
- electromagnetic waves
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Structure Of Receivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話用カバーに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、出先から相手方に電話し、また相
手方からの電話を受信することのできる携帯電話が普及
し、極めて便利なことからその需要は益々高まってい
る。
手方からの電話を受信することのできる携帯電話が普及
し、極めて便利なことからその需要は益々高まってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、携帯電
話の普及に伴い、携帯電話から漏れる電磁波やアンテナ
から発射される電磁波が使用者の細胞に作用し、有意差
はあるが健康を害するおそれがあるとの報告が内外の有
識者からなされている。。
話の普及に伴い、携帯電話から漏れる電磁波やアンテナ
から発射される電磁波が使用者の細胞に作用し、有意差
はあるが健康を害するおそれがあるとの報告が内外の有
識者からなされている。。
【0004】本発明は携帯電話から漏れる電磁波やアン
テナから発射される電磁波に起因する主に脳の病的弊害
を極めて有効に防除し得る携帯電話用カバーを提供する
ことを目的とする。
テナから発射される電磁波に起因する主に脳の病的弊害
を極めて有効に防除し得る携帯電話用カバーを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、柔軟性を有す
る電磁波遮断材からなり、携帯電話を収納するポケット
2の前面にプッシュ釦操作用窓口3とその上縁に前記プ
ッシュ釦操作用窓口3を覆うカバー4を開閉自在に設け
ると共に、前記ポケット2の前面と連続して、両側に折
り畳み自在の袖片5a,5aを設けたポケット2の開口
部2aを覆う蓋体5を開閉自在に設けて携帯電話用カバ
ーを構成したものである。
る電磁波遮断材からなり、携帯電話を収納するポケット
2の前面にプッシュ釦操作用窓口3とその上縁に前記プ
ッシュ釦操作用窓口3を覆うカバー4を開閉自在に設け
ると共に、前記ポケット2の前面と連続して、両側に折
り畳み自在の袖片5a,5aを設けたポケット2の開口
部2aを覆う蓋体5を開閉自在に設けて携帯電話用カバ
ーを構成したものである。
【0006】前記蓋体5にはアルミ板製の蝶番の蓋付き
の箱又は電磁波発射部材を内側に持つパラボナアンテナ
様反射板の役割を持たせることができ、これにより前記
蓋体5は柔軟性を有する電磁波遮断材は携帯電話から漏
れる電磁波やアンテナから発射される電磁波を極めて有
効に遮断する。従って、ポケット2内に携帯電話を収納
し、蓋体5を閉じておくことにより、受信時における携
帯電話から漏れる電磁波を遮断することができ、また、
通話時にはポケット2の開口部2aを塞ぐ蓋体5及び該
蓋体5の両側に設けた袖片5a,5aを外方に開くこと
で、携帯電話から漏れる電磁波及びアンテナから発射さ
れる電磁波が直接脳細胞に作用するのを極めて有効に防
除し得る。
の箱又は電磁波発射部材を内側に持つパラボナアンテナ
様反射板の役割を持たせることができ、これにより前記
蓋体5は柔軟性を有する電磁波遮断材は携帯電話から漏
れる電磁波やアンテナから発射される電磁波を極めて有
効に遮断する。従って、ポケット2内に携帯電話を収納
し、蓋体5を閉じておくことにより、受信時における携
帯電話から漏れる電磁波を遮断することができ、また、
通話時にはポケット2の開口部2aを塞ぐ蓋体5及び該
蓋体5の両側に設けた袖片5a,5aを外方に開くこと
で、携帯電話から漏れる電磁波及びアンテナから発射さ
れる電磁波が直接脳細胞に作用するのを極めて有効に防
除し得る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の携帯を図面
により説明する。図1は本発明の実施の形態を示す斜視
図、図2は使用状態を示す説明図で、図において1はカ
バー本体で、該カバー本体1は不織布や、柔軟性を有す
る合成樹脂シートをアルミ等の金属箔でコーティングし
てなる電磁波遮断材で構成されている。2はカバー本体
1に設けられた携帯電話収納用のポケット、3はポケッ
ト2の前面に設けたプッシュ釦操作用窓口、4はプッシ
ュ釦操作用窓口3を覆うカバーで、該カバー4はプッシ
ュ釦操作用窓口3の上縁に開閉自在に設けられている。
5は前記ポケット2の開口部2aを覆う蓋体で、該蓋体
5はポケット2の前面と連続して開閉自在に設けられ、
その両側には内方に折り畳み自在の袖片5a,5aが設
けられている。6は携帯電話のスピーカー部に設けられ
た複数列設の小径孔、7は携帯電話のマイク部に設けら
れた複数列設の小径孔、8は蓋体5に設けられたアンテ
ナ挿通用のスリットである。なお、図中9はマジックテ
ープを示す。
により説明する。図1は本発明の実施の形態を示す斜視
図、図2は使用状態を示す説明図で、図において1はカ
バー本体で、該カバー本体1は不織布や、柔軟性を有す
る合成樹脂シートをアルミ等の金属箔でコーティングし
てなる電磁波遮断材で構成されている。2はカバー本体
1に設けられた携帯電話収納用のポケット、3はポケッ
ト2の前面に設けたプッシュ釦操作用窓口、4はプッシ
ュ釦操作用窓口3を覆うカバーで、該カバー4はプッシ
ュ釦操作用窓口3の上縁に開閉自在に設けられている。
5は前記ポケット2の開口部2aを覆う蓋体で、該蓋体
5はポケット2の前面と連続して開閉自在に設けられ、
その両側には内方に折り畳み自在の袖片5a,5aが設
けられている。6は携帯電話のスピーカー部に設けられ
た複数列設の小径孔、7は携帯電話のマイク部に設けら
れた複数列設の小径孔、8は蓋体5に設けられたアンテ
ナ挿通用のスリットである。なお、図中9はマジックテ
ープを示す。
【0008】上述のように構成した本発明の携帯電話用
カバーを用いるには、携帯電話をポケット2内に収納
し、蓋体5の両側に設けた袖片5a,5aを内方に折り
畳んでポケット2の開口部2aを塞いで携帯し、相手方
と通話する際には、カバー本体1に設けたプッシュ釦操
作用窓口3を覆うカバー4を開いてプッシュ釦を操作す
ると共に、図2に示すようにポケット2の開口部2aを
覆う反射板5及び該反射板5の両側に設けた袖片5a,
5aを外方に開いて通話する。同様に、相手方からかか
った電話を受信する際にも反射板5及び反射板5の両側
に設けた袖片5a,5aを外方に開いて通話する。
カバーを用いるには、携帯電話をポケット2内に収納
し、蓋体5の両側に設けた袖片5a,5aを内方に折り
畳んでポケット2の開口部2aを塞いで携帯し、相手方
と通話する際には、カバー本体1に設けたプッシュ釦操
作用窓口3を覆うカバー4を開いてプッシュ釦を操作す
ると共に、図2に示すようにポケット2の開口部2aを
覆う反射板5及び該反射板5の両側に設けた袖片5a,
5aを外方に開いて通話する。同様に、相手方からかか
った電話を受信する際にも反射板5及び反射板5の両側
に設けた袖片5a,5aを外方に開いて通話する。
【0009】上述のように、携帯時には携帯電話をケー
ス本体1に設けたポケット2内に収納し、蓋体5を閉じ
ておくことにより、受信時の携帯電話から漏れる電磁波
を有効に遮断することができ、また、通話時にはポケッ
ト2の開口部2aを塞ぐ蓋体5及び該蓋体5の両側に設
けた袖片5a,5aを外方に開くことで、携帯電話から
漏れる電磁波及びアンテナA(図2参照)から発射され
る電磁波が直接脳細胞に悪い作用をするのを極めて有効
に防除し得る。
ス本体1に設けたポケット2内に収納し、蓋体5を閉じ
ておくことにより、受信時の携帯電話から漏れる電磁波
を有効に遮断することができ、また、通話時にはポケッ
ト2の開口部2aを塞ぐ蓋体5及び該蓋体5の両側に設
けた袖片5a,5aを外方に開くことで、携帯電話から
漏れる電磁波及びアンテナA(図2参照)から発射され
る電磁波が直接脳細胞に悪い作用をするのを極めて有効
に防除し得る。
【0010】このケースを使わないで本体ケースそのも
のを本体ケースとして応用することも含むものである。
のを本体ケースとして応用することも含むものである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば上述のように、携帯電話
から漏れる電磁波やアンテナから発射される電磁波に起
因する主に脳や生殖器等の重要な臓器の病的弊害を極め
て有効に防除し得るという優れた効果がある。
から漏れる電磁波やアンテナから発射される電磁波に起
因する主に脳や生殖器等の重要な臓器の病的弊害を極め
て有効に防除し得るという優れた効果がある。
【図1】本発明の実施の形態を示す説明図である。
【図2】本発明の使用状態を示す説明図である。
1 カバー本体 2 ポケット 2a 開口部 3 プッシュ釦操作用窓口 4 カバー 5 反射板 5a 袖片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H05K 9/00 H05K 9/00 C (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A45C 11/00 H04B 1/034 H04B 1/08 H04B 1/38 H04M 1/02 H05K 9/00
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟性を有する電磁波遮断材からなり、
携帯電話を収納するポケット2の、前面にプッシュ釦操
作用窓口3とその上縁に前記プッシュ釦操作用窓口3を
覆うカバー4を開閉自在に設けると共に、前記ポケット
2の前面と連続して、両側に折り畳み自在の袖片5a,
5aを設けたポケット2の開口部2aを覆う反射板5を
開閉自在に設けたことを特徴とする携帯電話用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278583A JP2811559B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 携帯電話用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278583A JP2811559B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 携帯電話用カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099118A JPH1099118A (ja) | 1998-04-21 |
| JP2811559B2 true JP2811559B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17599291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278583A Expired - Fee Related JP2811559B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 携帯電話用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811559B2 (ja) |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP8278583A patent/JP2811559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1099118A (ja) | 1998-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |