JP2818921B2 - ミニディスクシャッター開閉機構 - Google Patents

ミニディスクシャッター開閉機構

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JP2818921B2
JP2818921B2 JP16285993A JP16285993A JP2818921B2 JP 2818921 B2 JP2818921 B2 JP 2818921B2 JP 16285993 A JP16285993 A JP 16285993A JP 16285993 A JP16285993 A JP 16285993A JP 2818921 B2 JP2818921 B2 JP 2818921B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミニディスクシャッター
開閉機構に関し、より詳細にはミニディスクカートリッ
ジを用いて再生または録音を行う装置におけるミニディ
スクシャッター開閉機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ミニディスクカートリッジ用の小
形の録音・再生装置(以下、デッキと記す)が開発され
始めている。図3はこの種ミニディスクカートリッジを
概略的に示した図であり、録再可能なタイプを例に示し
ている。図3の(a)は平面図、(b)は底面図、
(c)は(a)におけるX−X線断面図を示している。
ミニディスク(以下、単にディスクと記す)51は直径
が64mmの円板形状に形成されており、この中央部に
はクランプ板52が固定されている。ディスク51の上
下面には上部ケース53a、下部ケース53bが配設さ
れ、上部ケース53a及び下部ケース53bによりケー
ス53が構成されており、ケース53は長さLが略72
mm、幅Wが略68mm、高さHが略5mmの形状に形
成されている。上部ケース53a及び下部ケース53b
には略長方形形状の窓54a、54bがそれぞれ形成さ
れ、また窓54a、54bにはこれらを覆う態様で断面
視略コの字形状のミニディスクシャッター(以下、単に
シャッターと記す)40が配設されており、シャッター
40で窓54a、54bを覆うことにより、ディスク5
1が損傷したり塵埃が付着するのを防ぐようになってい
る。なお、ミニディスクにおける再生専用のものは図3
に示した窓54aがなく、窓54bのみが設けられてい
る。
【0003】シャッター40側面には略長方形形状の係
合穴43が形成されており、また平面視シャッター40
の左側には鉤形状のガイド部41a、42aが対向して
延設され、平面視シャッター40の右側には鉤形状のガ
イド部41b、42bが対向して延設されている。一
方、ケース53における窓54a、54bの矢印B方向
側にはシャッター収納部57a、57bがそれぞれ形成
されており、またケース側壁部53c及び下部ケース5
3bには断面L字形状の上部溝56a及び下部溝56b
が対向して形成されている。そしてガイド部41a、4
1bが上部溝56aに挿入され、またガイド部42a、
42bが下部溝59bに挿入されることにより、シャッ
ター40が矢印B方向へ摺動し、かつケース53に支持
されるようになっている。
【0004】また下部ケース53b中央には円形状の開
口部55が形成されており、これらディスク51、クラ
ンプ板52、ケース53、シャッター40等によりミニ
ディスクカートリッジ50が構成されている。
【0005】図4は従来のミニディスクカートリッジ用
のデッキにおけるシャッター40の開閉機構を示した図
であり、(a)はシャッター40が開く前の状態、
(b)はシャッター40が開いたときの状態を示してい
る。ミニディスクカートリッジ50近傍にはケース側壁
部53c面に平行してエレベーター部61が配設されて
おり、エレベーター部61の所定箇所には板バネを用い
て形成された開閉レバー62が固定されている。これら
エレベーター部61と開閉レバー62とによりミニディ
スクシャッター開閉機構60に構成されている。このよ
うに構成されたデッキにミニディスクカートリッジ50
を装填する際、駆動装置(図示せず)が作動するとミニ
ディスクカートリッジ50が矢印A方向に引き込まれ、
開閉レバー62がシャッタ40側面の係合穴43に弾性
的に係合する(a)。さらにミニディスクカートリッジ
50がストロークS1 (すなわちシャッター40の幅
W)引き込まれると、図示しない別の手段によりシャッ
ター40のロック機構(図示せず)が解除されるととも
に、シャッター40は開閉レバー62によりケース53
に対して矢印A方向とは逆方向へ距離Wだけ相対的に移
動させられ、収納部57a、57bに収納され、窓54
a、54bが開いてディスク51が露出する(b)。そ
の後、デッキにおける回転機構(図示せず)とクランプ
板52とが結合され、ディスク51が回転させられる。
そして窓54a、54bを介してディスク51に光を照
射することにより、再生・録音が行われる。
【0006】また再生・録音が終了すると、ミニディス
クカートリッジ50は前記駆動装置により矢印Aとは逆
方向にストロークS1 ほど引き出され、シャッター40
が閉じられるとともに自動的にロックされる(a)。さ
らに強制的に引き出されることにより開閉レバー62が
係合穴43から外れ、シャッター40が閉じた状態でミ
ニディスクカートリッジ50は取り出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したミニディスク
シャッター開閉機構60においては、シャッター40を
開閉するのに、開閉レバー62を係合穴43に係合させ
た後、さらにシャッター40の幅Wほど移動させる必要
があり、この開閉ストロークS1 のためのスペースを必
要とし、したがってミニディスクシャッター開閉機構6
0の奥行きを短くするのが難しいという課題があった。
【0008】本発明はこのような課題に鑑みなされたも
のであり、開閉ストロークS1 を短くすることができ、
したがってこの開閉機構の奥行きを短くすることがで
き、デッキの小型化を図ることができるミニディスクシ
ャッター開閉機構を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るミニディスクシャッター開閉機構は、2
個のプーリーの間にワイヤーが張架され、ミニディスク
カートリッジの端部に押圧されるプッシュレバーが前記
ワイヤーの往路途中に固定される一方、シャッターの係
合穴に係合する開閉レバーが前記ワイヤーの復路途中に
固定されていることを特徴としている。
【0010】また本発明に係るミニディスクシャッター
開閉機構は、2個のプーリーの間にワイヤーが張架さ
れ、シャッターの係合穴に係合する開閉レバーが前記ワ
イヤーに固定され、前記プーリーの1個がモータに接続
されていることを特徴としている。
【0011】
【作用】上記構成のミニディスクシャッター開閉機構に
よれば、2個のプーリーの間にワイヤーが張架され、ミ
ニディスクカートリッジの端部に押圧されるプッシュレ
バーが前記ワイヤーの往路途中に固定される一方、シャ
ッターの係合穴に係合する開閉レバーが前記ワイヤーの
復路途中に固定されているので、前記ミニディスクカー
トリッジを前記シャッターにおける幅の1/2ストロー
クほど移動(挿入または引き出し)させると、前記ミニ
ディスクカートリッジの移動方向と同方向に前記プッシ
ュレバーが同様に前記シャッター幅の1/2ストローク
ほど移動するとともに、前記開閉レバーは前記ミニディ
スクカートリッジの移動方向と反対方向に前記シャッタ
ー幅の1/2ストロークだけ移動することとなる。した
がって前記シャッターは前記ミニディスクカートリッジ
の移動分の2倍だけ相対的に移動させられることとな
る。このため前記シャッターを該シャッター幅の1/2
ストロークで全開または全閉し得ることとなり、従来の
ものに比べて半分のストロークでシャッターが開閉さ
れ、デッキの小型化が図れることなる。
【0012】また上記構成のミニディスクシャッター開
閉機構によれば、2個のプーリーの間にワイヤーが張架
され、シャッターの係合穴に係合する開閉レバーが前記
ワイヤーに固定され、前記プーリーの1個がモータに接
続されているので、該モータが回動すると、前記ミニデ
ィスクカートリッジの移動とは関係なく前記シャッター
を全開または全閉し得ることとなり、デッキのより一層
の小型化が図れることとなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るミニディスクシャッター
開閉機構の実施例を図面に基づいて説明する。なお、従
来例と同一の機能を有する構成部品には同一の符号を付
すこととする。図1は実施例(1)に係るミニディスク
シャッター開閉機構を概略的に示した斜視図であり、
(a)はシャッターが開く前の状態、(b)はシャッタ
ーが開いたときの状態を示している。ミニディスクカー
トリッジ50の挿入位置近傍にはプーリー11a、11
bがケース側壁部53c面に対して平行に、かつ所定間
隔を有して配設されており、プーリー11a、11b間
にはワイヤー12が張架されている。ワイヤー12にお
ける往路12aの所定箇所には略直方体形状のプッシュ
レバー13が固定されており、プッシュレバー13はそ
の長軸がワイヤー12の張架方向に対して垂直になるよ
うに配設されている。プーリー11a、11b間にはプ
ッシュレバー13が当接するストッパー17が配設され
ており、挿入されたミニディスクカートリッジ50が所
定位置で停止するようになっている。プッシュレバー1
3のワイヤー12取り付け部近傍にはバネ14が取りつ
けられており、プッシュレバー13が常時矢印B方向に
引っ張られるようになっている。またプーリー11a、
11b間にはストッパー15が配設されており、バネ1
4により引っ張られるプッシュレバー13が所定位置で
停止するようになっている。またワイヤー12における
復路12bの所定箇所には開閉レバー16が固定されて
おり、開閉レバー16は板バネ部16aと台部16bと
で構成され、板バネ部16a先端がシャッター40側面
の係合穴43に弾性的に係合するようになっている。
【0014】このように構成されたミニディスクシャッ
ター開閉機構を備えたデッキにミニディスクカートリッ
ジ50を装填する際、駆動装置(図示せず)が作動する
とミニディスクカートリッジ50は矢印A方向に引き込
まれ、シャッター40の係合穴43に開閉レバー16が
係合するとともに、ミニディスクカートリッジ50の端
部がプッシュレバー13に当接する(a)。さらにミニ
ディスクカートリッジ50が引き込まれると、図示しな
い別の手段によりシャッター40のロック機構(図示せ
ず)が解除されるとともに、プッシュレバー13が矢印
A方向に押圧される。するとワイヤー12における往路
12aが矢印A方向に引かれ、復路12b及び開閉レバ
ー16が矢印B方向に引かれ、シャッター40が矢印B
方向に移動する。ミニディスクカートリッジ50が矢印
A方向にストロークS2 (シャッター40における幅W
の1/2)だけ引き込まれると、開閉レバー16は矢印
B方向にストロークS2 ほど引かれ、その結果、シャッ
ター40が矢印B方向にストロークS2 ×2だけケース
53に対して相対的に移動し、窓54aが全開してディ
スク51が露出する(b)。
【0015】また図1(b)に示した状態から前記駆動
装置によりミニディスクカートリッジ50が矢印B方向
に押し出されると、プッシュレバー13がばね14の力
によりこれに追動し、復路12b及び開閉レバー16が
矢印A方向に引かれ、シャッター40が矢印A方向に移
動する。そしてミニディスクカートリッジ50が矢印B
方向にストロークS2 だけ引き出されると、シャッター
40が矢印A方向にストロークS2 ×2だけケース53
に対して相対的に移動し、窓54aが全閉するととも
に、図示しないロック機構によりシャッター40が自動
的にロックされる(a)。さらにミニディスクカートリ
ッジ50が矢印B方向に引き出されると、ストッパー1
5によりプッシュレバー13の矢印B方向への移動が阻
止され、係合穴43から開閉レバー16が外れ、ミニデ
ィスクカートリッジ50が取り出される。
【0016】上記説明から明らかなように、実施例
(1)に係るミニディスクシャッター開閉機構では、ミ
ニディスクカートリッジ50がシャッター40の幅Wの
1/2ストロークだけ移動(挿入または引き出し)され
ることにより、ミニディスクカートリッジ50の移動方
向にプッシュレバー13が同様にシャッター40の幅W
の1/2ストロークほど移動するとともに、開閉レバー
16がミニディスクカートリッジ50の移動方向と反対
方向にシャッター40の幅Wの1/2ストロークだけ移
動する。したがってシャッター40をミニディスクカー
トリッジ50の移動分の2倍だけ相対的に移動させるこ
とができる。このためシャッター40をこの幅Wの1/
2ストロークで全開または全閉させることができ、従来
のものに比べて半分のストロークでシャッター40を開
閉させることができ、デッキの小型化を図ることができ
る。
【0017】図2は実施例(2)に係るミニディスクシ
ャッター開閉機構を模式的に示した斜視図であり、ミニ
ディスクカートリッジ50の挿入位置近傍にはプーリー
21a、21bがケース側壁部53c面に対して平行
に、かつ所定間隔を有して配設されており、プーリー2
1a、21b間にはワイヤー22が張架されている。ワ
イヤー22には開閉レバー26が固定されており、開閉
レバー26は板バネ部26aと台部26bとで構成さ
れ、板バネ部26a先端がシャッター40側面の係合穴
43に弾性的に係合するようになっている。プーリー2
1bは減速機構27を介してモータ28に接続されてお
り、減速機構27はプーリー21b軸上に形成された大
形平歯車27aと、大形平歯車27aに咬合した小形平
歯車27bと、小形平歯車27b軸上に形成された大形
平歯車27cと、大形平歯車27cに咬合し、かつモー
タ28軸上に形成された小形平歯車27dとにより構成
され、プーリー21bが所定速度で回転するように各歯
車比が設定されている。プーリー21a、21b間には
ストッパー29が配設されており、挿入されたミニディ
スクカートリッジ50が当接して所定位置で停止するよ
うになっている。またシャッター40の開閉動作等を検
知することにより、モータ28の駆動開始・停止あるい
は回転方向が制御されるようになっている。
【0018】このように構成されたミニディスクシャッ
ター開閉機構は以下のように作動する。開閉レバー26
は当初図2に示した所定箇所に設定されており、ミニデ
ィスクカートリッジ50を装填する際、駆動装置(図示
せず)が作動するとミニディスクカートリッジ50は矢
印A方向に引き込まれ、シャッター40の係合穴43に
開閉レバー16が係合する。すると、図示しない別の手
段によりシャッターロック機構(図示せず)が解除され
るとともに、モータ28が矢印C方向に回転し、減速機
構27を介してプーリー21bが矢印C方向に回転し、
上部ワイヤー22aが矢印A方向に引っ張られ、開閉レ
バー26が矢印B方向に引かれ、シャッター40が矢印
B方向に移動する。シャッター40がストロークS1
(すなわちシャッター40の幅W)だけ移動すると窓5
4aが全開してディスク51が露出し、モータ28が停
止する。また再生・録音が終了するとモータ28が矢印
Cとは逆方向に回転し、開閉レバー26が矢印A方向に
引かれ、シャッター40が矢印A方向に移動する。そし
てシャッター40がストロークS1 ほど移動すると、窓
54aが全閉し、図示しないロック機構によりシャッタ
ー40が自動的にロックされるとともにモータ28が停
止する。次に前記駆動装置によりミニディスクカートリ
ッジ50が矢印B方向に引き出され、係合穴43から開
閉レバー26が外れ、ミニディスクカートリッジ50が
デッキから取り出される。
【0019】上記説明から明らかなように、実施例
(2)に係るミニディスクシャッター開閉機構では、モ
ータ28を回動させることにより、ミニディスクカート
リッジ50の移動に関わりなくシャッター40を全開ま
たは全閉させることができ、デッキのより一層の小型化
を図ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るミニデ
ィスクシャッター開閉機構にあっては、2個のプーリー
の間にワイヤーが張架され、ミニディスクカートリッジ
の端部に押圧されるプッシュレバーが前記ワイヤーの往
路途中に固定される一方、ミニディスクシャッターの係
合穴に係合する開閉レバーが前記ワイヤーの復路途中に
固定されているので、前記ミニディスクカートリッジが
前記シャッターの幅の1/2ストロークだけ移動される
ことにより、前記ミニディスクカートリッジの移動方向
と同方向に前記プッシュレバーが同様に前記シャッター
幅の1/2ストロークほど移動するとともに、前記開閉
レバーは前記ミニディスクカートリッジの移動方向と反
対方向に前記シャッター幅の1/2ストロークだけ移動
する。したがって前記シャッターを前記ミニディスクカ
ートリッジの移動分の2倍だけ相対的に移動させること
ができる。このため前記シャッターを該シャッター幅の
1/2ストロークで全開または全閉させることができ、
従来のものに比べて半分のストロークでシャッターを開
閉させることができ、デッキの小型化を図ることができ
る。
【0021】また本発明に係るミニディスクシャッター
開閉機構にあっては、2個のプーリーの間にワイヤーが
張架され、ミニディスクシャッターの係合穴に係合する
開閉レバーが前記ワイヤーに固定され、前記プーリーの
1個がモータに接続されているので、該モータを回動さ
せることにより、前記ミニディスクカートリッジの移動
に関わりなく前記シャッターを全開または全閉させるこ
とができ、デッキのより一層の小型化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るミニディスクシャッター開閉機構
の実施例(1)を概略的に示した斜視図であり、(a)
はシャッターが開く前の状態、(b)はシャッターが開
いたときの状態を示している。
【図2】実施例(2)に係るミニディスクシャッター開
閉機構を模式的に示した斜視図である。
【図3】ミニディスクカートリッジを概略的に示した図
であり、(a)は平面図、(b)は底面図、(c)は
(a)におけるX−X線断面図を示している。
【図4】従来のミニディスクシャッター開閉機構を示し
た図であり、(a)はシャッターが開く前の状態、
(b)はシャッターが開いたときの状態を示している。
【符号の説明】
11a、11b プーリー 12 ワイヤー 12a 往路 12b 復路 13 プッシュレバー 16 開閉レバー 40 ミニディスクシャッター 43 係合穴 50 ミニディスクカートリッジ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個のプーリーの間にワイヤーが張架さ
    れ、ミニディスクカートリッジの端部に押圧されるプッ
    シュレバーが前記ワイヤーの往路途中に固定される一
    方、ミニディスクシャッターの係合穴に係合する開閉レ
    バーが前記ワイヤーの復路途中に固定されていることを
    特徴とするミニディスクシャッター開閉機構。
  2. 【請求項2】 2個のプーリーの間にワイヤーが張架さ
    れ、ミニディスクシャッターの係合穴に係合する開閉レ
    バーが前記ワイヤーに固定され、前記プーリーの1個が
    モータに接続されていることを特徴とするミニディスク
    シャッター開閉機構。
JP16285993A 1993-06-30 1993-06-30 ミニディスクシャッター開閉機構 Expired - Fee Related JP2818921B2 (ja)

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