JP2821960B2 - 映像伝送装置の監視回路 - Google Patents

映像伝送装置の監視回路

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JP2821960B2 JP26027091A JP26027091A JP2821960B2 JP 2821960 B2 JP2821960 B2 JP 2821960B2 JP 26027091 A JP26027091 A JP 26027091A JP 26027091 A JP26027091 A JP 26027091A JP 2821960 B2 JP2821960 B2 JP 2821960B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像伝送装置の監視を
行なうための回路に関し、特にディジタル映像信号伝送
装置におけるコーディックの動作監視を行なうための映
像伝送装置の監視回路に関するものである。
【0002】近年において、伝送ネットワークにおいて
は、映像等のビジュアルな情報の伝送が不可欠となって
きた。これに伴って、ITV,CATVシステム等で使
用されているNTSC方式を中心とした、映像信号をデ
ィジタル情報に変換して伝送する、各種の映像伝送装置
が開発され、使用されている。
【0003】このような映像伝送装置においては、その
動作の正常性を保証するため、監視回路を用いて、その
動作を常時監視し、異常時、警報出力を発生できるよう
にすることが要望される。
【0004】
【従来の技術】図5は、映像伝送装置の構成例を示した
ものであって、11は映像入力をクランプするクランパ
である。12は映像信号を符号化する映像用符号化部で
あって、13は映像信号をサンプリングしてホールドす
るサンプルホールド回路、14はサンプルされホールド
された信号をディジタル化するアナログディジタル(A
/D)変換回路である。15は映像信号を送信する送信
回路であって、16は誤り検定用の符号を発生する誤り
検定符号発生回路、17はディジタル化された映像信号
に誤り検定用符号を挿入する挿入回路、18は電気信号
からなるディジタル映像信号を光信号として送信する光
送信回路である。19は送信信号を伝送する光ファイバ
等からなる伝送路である。20は受信回路であって、2
1は伝送された光信号を受信して電気信号からなるディ
ジタル映像信号を復元する光受信回路、22はディジタ
ル映像信号から誤り検定用符号を分離する分離回路、2
3は分離された誤り検定用符号によってデータの誤りを
検出する誤り検定回路である。24は映像用復号化部で
あって、25はディジタル映像信号をアナログ信号に変
換するディジタルアナログ(D/A)変換回路である。
【0005】映像入力は、クランパ11で一定振幅にク
ランプされたのち、映像用符号化部12において、サン
プルホールド回路13で一定周期でサンプリングされホ
ールドされたのち、A/D変換回路14でアナログ信号
からディジタル信号に変換される。この信号は送信回路
15において、挿入回路17で誤り検定符号発生回路1
6からの誤り検定符号を挿入され、光送信回路18を経
て光信号として、相手局に伝送される。伝送路19は、
高速信号(約100Mbps/NTSC映像1CH)を
必要とするため、光ファイバ等が使用される。
【0006】伝送路19からの光映像信号は、受信回路
20において、光受信回路21によって電気信号として
受信され、分離回路22において誤り検定用符号を分離
される。誤り検定回路23は、分離された誤り検出符号
によって符号誤りの有無の検定を行ない、もしも誤りが
あったときは警報出力(ALM)を発生する。
【0007】映像用復号化部24において、D/A変換
回路25は、ディジタル信号からなる受信映像信号を復
号化して、もとの映像信号を再生して出力する。
【0008】映像用符号化部の監視を行なうためには、
入力(アナログ)信号と出力(ディジタル)信号との比
較を行なうことが必要となる。このように、性質の異な
る信号間の比較が必要になるため、符号化回路を監視用
にもう一組用意して、同時に動作させながら、両者の出
力を比較して、符号化部の監視を行なうことが考えられ
る。
【0009】図6は、従来の監視回路の構成例を示した
ものであって、映像用符号化部に対するものを示し、図
5におけると同じものを同じ番号で示している。31は
サンプリングパルス発生回路、32は監視回路である。
監視回路32において、33はサンプルホールド回路、
34はアナログディジタル(A/D)変換回路、35は
比較回路である。
【0010】図6において、サンプルホールド回路1
3,A/D変換回路14は映像用符号化部を構成し、図
示されないクランパからの映像信号をサンプリング周波
数fsでサンプリングしホールドし、サンプリング周波
数fsでA/D変換を行なって、ディジタル信号に変換
して送信回路へ出力する。この際サンプリングパルス発
生回路31は、サンプルホールド回路13およびA/D
変換回路14の動作に必要なサンプリングパルスを発生
する。
【0011】監視回路32において、サンプルホールド
回路33は、サンプリングパルス発生回路31のサンプ
リングパルスを用いて、クランパからの映像信号をサン
プリング周波数fsでサンプリングしてホールドし、A
/D変換回路34はホールドされたデータを、サンプリ
ング周波数fsでディジタル信号に変換する。比較回路
35は、A/D変換回路14のディジタル信号と、A/
D変換回路34のディジタル信号とを比較して、相違し
たとき、警報出力(ALM)を発生する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の映像伝送装置に
おいては、動作状態監視,伝送品質監視の点からは、映
像用符号化部および復号化部の監視が難しいこと等の理
由から、ディジタル信号区間のみを監視する方法が一般
に用いられている。そのため、映像伝送における主要な
機能である符号化部と復号化部が、通常の使用状態で
は、その動作監視が行なわれないという問題がある。
【0013】また、図6に示された監視回路は、その構
成が複雑になる。すなわち、映像用符号化部の符号化ビ
ット数は、通常、8〜12ビット程度が必要とされてい
る。さらに、映像信号に対するサンプリング速度は、N
TSC方式の映像伝送を考慮すると、映像信号の副搬送
波周波数(fsc:3.58MHz)の2.5倍以上とす
る必要があるため、サンプリング周波数fsは約10M
Hzとしなければならない。またハイビジョン用のHDT
V信号の伝送方式であるMUSE信号の伝送の場合に
は、信号帯域幅の2倍以上とする必要があるため、サン
プリング周波数は約20MHzとしなければならない。ま
た映像用復号化部に対しても、ディジタル部とアナログ
部の関係が逆になるが、同様の方法で監視を行なうこと
ができる。この場合のサンプリング周波数は、映像用符
号化部の場合と同じ周波数とすることが必要である。
【0014】映像用符号化部の主要な構成要素であるA
/D変換器は、このような高速動作を必要とする場合極
めて高価なものとなるため、図6に示されたような監視
回路ないし監視方法は、現実には装置への採用を行なう
ことが困難であるという問題がある。さらに映像用復号
化部においても、その主要な構成要素であるD/A変換
器について、同様な問題がある。
【0015】本発明はこのような従来技術の課題を解決
しようとするものであって、映像伝送装置における主要
な構成要素であって、映像品質を決定するものである映
像用符号化部および映像用復号化部を常時監視すること
ができ、かつ安価に実現可能な映像伝送装置の監視回路
を提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、映像信号をサ
ンプリング周波数fsでサンプリングしてホールドし、
このホールドされた信号をサンプリング周波数fsでア
ナログディジタル変換することによって映像信号をディ
ジタル信号に変換して出力する映像伝送装置の映像用符
号化部12において、サンプリング周波数fsをN(N
は正整数)分周する分周回路36と、映像信号をサンプ
リング周波数fs/Nでサンプリングしてホールドする
サンプルホールド回路33と、このホールド出力をサン
プリング周波数fs/Nでアナログディジタル変換する
A/D変換回路34と、映像用符号化部12の出力をサ
ンプリング周波数fs/Nでラッチするラッチ回路37
と、ラッチ回路37の出力とA/D変換回路34の出力
とを比較して不一致時警報出力を発生する比較回路35
とを設け、この警報出力によって映像用符号化部12の
異常を検出することを特徴とするものである。
【0017】また本発明は、ディジタル映像信号をサン
プリング周波数fsでディジタルアナログ変換して映像
信号を発生する映像伝送装置の映像用復号化部24にお
いて、サンプリング周波数fsをN(Nは正整数)分周
する分周回路42と、ディジタル映像信号をサンプリン
グ周波数fs/Nでラッチするラッチ回路43と、ラッ
チ回路43の出力をディジタルアナログ変換するD/A
変換回路44と、映像用復号化部24の出力をサンプリ
ング周波数fs/Nでサンプリングしてホールドするサ
ンプルホールド回路45と、サンプルホールド回路45
の出力とD/A変換回路44の出力とを比較して不一致
時警報出力を発生する電圧比較回路46とを設け、この
警報出力によって映像用復号化部24の異常を検出する
ことを特徴とするものである。
【0018】
【作用】図1は本発明の原理的構成を示したものであ
る。映像伝送装置の映像用符号化部12においては、信
号をサンプリング周波数fsでサンプリングしてホール
ドし、このホールドされた信号をサンプリング周波数f
sでアナログディジタル変換することによって映像信号
をディジタル信号に変換して出力する。これに対して、
分周回路36を設けて、サンプリング周波数fsをN
(Nは正整数)分周し、サンプルホールド回路33を設
けて、映像信号をサンプリング周波数fs/Nでサンプ
リングしてホールドし、A/D変換回路34を設けて、
このホールド出力をサンプリング周波数fs/Nでアナ
ログディジタル変換し、ラッチ回路37を設けて、映像
用符号化部12の出力をサンプリング周波数fs/Nで
ラッチし、比較回路35を設けて、ラッチ回路37の出
力とA/D変換回路34の出力とを比較して不一致時警
報出力を発生し、この警報出力によって映像用符号化部
12の異常を検出する。
【0019】従って本発明によれば、映像伝送装置の映
像用符号化部の動作監視を行なうことができるととも
に、この際、監視用A/D変換回路のサンプリング周波
数を任意に低くすることができるので、このような監視
回路を低価格で実現することができる。
【0020】映像伝送装置の映像用復号化部24におい
ては、ディジタル映像信号をサンプリング周波数fsで
ディジタルアナログ変換して映像信号を発生する。これ
に対して、分周回路42を設けて、サンプリング周波数
fsをN(Nは正整数)分周し、ラッチ回路43を設け
て、ディジタル映像信号をサンプリング周波数fs/N
でラッチし、D/A変換回路44を設けて、ラッチ回路
43の出力をディジタルアナログ変換し、サンプルホー
ルド回路45を設けて、映像用復号化部24の出力をサ
ンプリング周波数fs/Nでサンプリングしてホールド
し、電圧比較回路46を設けて、サンプルホールド回路
45の出力とD/A変換回路44の出力とを比較して不
一致時警報出力を発生し、この警報出力によって映像用
復号化部24の異常を検出する。
【0021】従って本発明によれば、映像伝送装置の映
像用復号化部の動作監視を行なうことができるととも
に、この際、監視用D/A変換回路のサンプリング周波
数を任意に低くすることができるので、このような監視
回路を低価格で実現することができる。
【0022】
【実施例】図2は、本発明の一実施例を示したものであ
って、図6におけると同じものを同じ番号で示し、監視
回路32において、36はサンプリングパルス発生回路
31のサンプリングパルスを分周する分周回路、37は
ディジタル出力をラッチするラッチ回路である。
【0023】また図3は、図2の実施例における各部の
動作波形を示すタイムチャートであって、はNTSC
映像信号の場合のクランパ出力、は映像サンプリング
パルス(fs)、は監視用サンプリングパルス(fs
/N)、は映像信号用A/D変換回路のディジタル出
力、はラッチ出力、は監視回路用A/D変換回路の
ディジタル出力を示し、これらは同じ番号によって図2
中にその位置を示されている。図3においては、監視用
サンプリングパルス周波数に対して、N=10とした例
が示されている。
【0024】伝送しようとする映像信号は、サンプル
ホールド回路13において、サンプリングパルス発生回
路31からの、周波数fsの映像サンプリングパルス
によってサンプリングされホールドされて、A/D変換
回路14に対して出力される。A/D変換回路14は、
サンプルホールド回路13の出力をサンプリングパルス
によってアナログディジタル変換して、ディジタル出
力を発生する。
【0025】一方、監視回路32側では、映像サンプリ
ングパルスを分周回路36でN分周して、周波数fs
/Nの監視用サンプリングパルスを発生する。サンプ
ルホールド回路33は、サンプリングパルスによって
映像信号をサンプリングしてホールドし、A/D変換
回路34はサンプリングパルスによってサンプルホー
ルド回路33の出力をアナログディジタル変換して、監
視用のディジタル出力を得る。
【0026】A/D変換回路14のディジタル出力に対
して、A/D変換回路34のディジタル出力の周期は、
1/Nであって、A/D変換回路14のディジタル出力
を監視用サンプリングパルスによってN個おきに保持
した、ラッチ回路37のラッチ出力が、A/D変換回
路34の出力と同一周期の信号となる。
【0027】A/D変換回路34からの監視用のディジ
タル出力と、ラッチ回路37のラッチ出力とは、映
像用符号化部または監視回路に異常がなければ、同一と
なるべきものである。そこで比較回路35によって、監
視用のディジタル出力と、ラッチ出力とをサンプリ
ングパルスの周期で比較することによって、映像用符
号化部の異常の有無を常時監視することができる。
【0028】図4は、本発明の他の実施例を示したもの
であって、受信側の映像用復号化部に対する監視回路を
例示している。図5におけると同じものを同じ番号で示
し、41はサンプリングパルス発生回路、42はサンプ
リングパルス発生回路41のサンプリングパルスを分周
する分周回路、43は受信信号をラッチするラッチ回
路、44はラッチ回路43の出力をアナログ信号に変換
するディジタルアナログ(D/A)変換回路、45はD
/A変換回路25の出力をサンプルホールドするサンプ
ルホールド回路、46はD/A変換回路44の出力と、
サンプルホールド回路45の出力とを比較する電圧比較
回路である。
【0029】D/A変換回路25は、サンプリングパル
ス発生回路41のサンプリングパルスによって、受信回
路からのディジタル映像信号をアナログ信号に変換し
て、映像出力を発生する。
【0030】監視回路側では、サンプリングパルス発生
回路41のサンプリングパルスを分周回路42で分周し
て、監視用サンプリングパルスを発生する。ラッチ回路
43は、監視用サンプリングパルスによってディジタル
映像信号をラッチし、D/A変換回路44は監視用サン
プリングパルスによってラッチ回路44のディジタル出
力をアナログ信号に変換する。
【0031】一方、サンプルホールド回路45は、監視
用サンプリングパルスによって、D/A変換回路25の
アナログ映像信号をサンプリングしてホールドする。電
圧比較回路46は、D/A変換回路44のアナログ出力
と、サンプルホールド回路45のアナログ出力とを比較
して、両出力レベルが相違したとき、警報出力(AL
M)を発生する。
【0032】サンプリングパルス発生回路31のサンプ
リングパルスに対して、サンプルホールド回路45のサ
ンプリング周期は1/N(Nは分周回路42の分周比)
であって、受信回路の出力をラッチしD/A変換する、
ラッチ回路43およびD/A変換回路44のサンプリン
グ周波数と同じである。
【0033】D/A変換回路44の監視用アナログ出力
と、映像信号をサンプルホールドしたサンプルホールド
回路45のアナログ出力とは、映像用復号化部または監
視回路に異常がなければ、同一レベルとなるべきもので
ある。そこで電圧比較回路46によって、両出力を比較
することによって、映像用復号化部の異常の有無を常時
監視することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、映
像伝送装置における主要な構成要素であって、映像品質
を決定するものである映像用符号化部および映像用復号
化部を常時監視することができ、かつこの際監視用とし
て使用するA/D変換器またはD/A変換器の動作周波
数を任意に低くすることができるので、監視回路を安価
に実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】図2の実施例における各部の動作波形を示すタ
イムチャートである。
【図4】本発明の他の実施例を示す図である。
【図5】映像伝送装置の構成例を示す図である。
【図6】従来の監視回路の構成例を示す図である。
【符号の説明】
12 映像用符号化部 24 映像用復号化部 33 サンプルホールド回路 34 A/D変換回路 35 比較回路 36 分周回路 37 ラッチ回路 42 分周回路 43 ラッチ回路 44 D/A変換回路 45 サンプルホールド回路

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号をサンプリング周波数fsでサ
    ンプリングしてホールドし、該ホールドされた信号をサ
    ンプリング周波数fsでアナログディジタル変換するこ
    とによって映像信号をディジタル信号に変換して出力す
    る映像伝送装置の映像用符号化部(12)において、前
    記サンプリング周波数fsをN(Nは正整数)分周する
    分周回路(36)と、映像信号を前記サンプリング周波
    数fs/Nでサンプリングしてホールドするサンプルホ
    ールド回路(33)と、該ホールド出力を前記サンプリ
    ング周波数fs/Nでアナログディジタル変換するA/
    D変換回路(34)と、前記映像用符号化部(12)の
    出力を前記サンプリング周波数fs/Nでラッチするラ
    ッチ回路(37)と、該ラッチ回路(37)の出力と前
    記A/D変換回路(34)の出力とを比較して不一致時
    警報出力を発生する比較回路(35)とを設け、該警報
    出力によって前記映像用符号化部(12)の異常を検出
    することを特徴とする映像伝送装置の監視回路。
  2. 【請求項2】 ディジタル映像信号をサンプリング周波
    数fsでディジタルアナログ変換して映像信号を発生す
    る映像伝送装置の映像用復号化部(24)において、前
    記サンプリング周波数fsをN(Nは正整数)分周する
    分周回路(42)と、前記ディジタル映像信号を該サン
    プリング周波数fs/Nでラッチするラッチ回路(4
    3)と、該ラッチ回路(43)の出力をディジタルアナ
    ログ変換するD/A変換回路(44)と、前記映像用復
    号化部(24)の出力を前記サンプリング周波数fs/
    Nでサンプリングしてホールドするサンプルホールド回
    路(45)と、該サンプルホールド回路(45)の出力
    と前記D/A変換回路(44)の出力とを比較して不一
    致時警報出力を発生する電圧比較回路(46)とを設
    け、該警報出力によって前記映像用復号化部(24)の
    異常を検出することを特徴とする映像伝送装置の監視回
    路。
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