JP2823112B2 - 測距儀 - Google Patents
測距儀Info
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
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Description
ス状の光ビームを発振してから測定物で反射して戻って
くるまでの時間に基づいて測定物の距離を測定する測距
儀に関する。
ビームを照射して測定物の変位や位置等を測定する装置
として、図3に示すのもがある(U.S.P.No.4,790,651)
。同図に示すように、この装置は、最終段の反射ミラ
ー10がX軸及びY軸の回りにそれぞれ回動できるよう
に構成され、これにより測定物に設けらている逆反射体
(図示せず)にレーザビームを照射できるようになって
いる。即ち、反射ミラー10を支持する回転体14は、
回転体16に対して軸受け14、14を介してX軸の回
りに回動自在に支持され、回転体16は固定台18に対
して軸受け20、20を介してY軸の回りに回動自在に
支持れている。
れたレーザビームは、固定台18に固定された偏光ビー
ムスプリッタ22によって分割され、分割された一方の
レーザビームはコーナー・キューブ24に入射し、その
反射光は参照光として偏光ビームスプリッタ22を介し
て検出部26に入射する。一方、分割された他方のレー
ザビームは、プリズム28によってY軸と同軸上に折り
曲げられ、その後、回転体16に支持されたプリズム3
0、32を介してX軸と同軸上に折り曲げられ、最終段
の反射ミラー10に入射される。
ーザビームは、回転体16がY軸の回りに回動すると旋
回し、回転体14がX軸の回りに回動すると上下方向に
移動するため、回転体14及び16の回動をそれぞれ制
御することにより測定物に設けらている逆反射体に向け
てレーザビームを出射することができる。測定物に設け
らている逆反射体からの反射光は、物体光として前記反
射ミラー10、プリズム32、30、28及び偏光ビー
ムスプリッタ22を介して検出部26に入射する。
によって反射された参照光と、測定物に設けらている逆
反射体によって反射された物体光との干渉に基づい測定
物の移動を測定する。即ち、測定物の移動に伴って物体
光の光路長が変化すると、物体光と参照光との間で干渉
縞が発生するが、この干渉縞をカウントすることによ
り、測定物の変位を測定することができる。
の移動に伴うレーザビームの干渉を利用するため、測定
物の変位しか測定できず、例えば静止した測定物の基準
点からの距離を測定することができない。一方、レーザ
光源からパルス状のレーザビームを発振し、コーナー・
キューブ24からの反射光と測定物に設けらている逆反
射体からの反射光とを受光して、これらの反射光の時間
差を測定し、その時間差と光速とを乗算することによ
り、又はこの乗算値に測定の基準点に対応した初期値を
加算することにより、測定物の絶対距離を測定すること
ができる。
20の精度等が測定精度に影響し、高精度の測定ができ
ないという問題がある。即ち、測定物にレーザビームを
照射する場合には、回転体14は軸受け12、12を介
して回動され、回転体16は軸受け20、20を介して
回動されるが、これらの回転体14、16の回動中心の
ブレが測定物までの光路長の変化として現れる。また、
回転体14、16等の熱膨張によっても測定物までの光
路長が変化し、測定精度に影響する。
もので、回転体の回動中心がブレても測定誤差が生じな
いように構成し、これにより任意の位置にある測定物の
距離を高精度に測定することができる測距儀を提供する
ことを目的とする。
するために、固定位置に配設された第1の逆反射体と、
測定物に配設された第2の逆反射体と、前記第1の逆反
射体を中心に直交するX軸及びY軸の回りにそれぞれ回
動自在な回転部と、前記回転部に固定配設され、測距時
にパルス状の光ビームを発光する光源と、前記光源から
発光された光ビームを前記回転部の回動にかかわらず該
回転部に導く手段と、前記回転部に固定配設された複数
の光学部品からなる光学系であって、前記光源から発光
されたパルス状の光ビームを受入して該光ビームを分割
し、分割した一方の光ビームを前記X軸と直交する光路
を経由して前記第1の逆反射体に入射させるとともに、
他方の光ビームを前記光路の延長上に出射して前記第2
の逆反射体に入射させ、前記第1及び第2の逆反射体か
らの反射光をそれぞれ得る光学系と、前記第1及び第2
の逆反射体からの反射光をそれぞれ受光して電気信号に
変換する光電変換手段と、前記光電変換手段からの電気
信号に基づいて第1の逆反射体からの反射光の受光時点
から前記第2の逆反射体からの反射光の受光時点までの
時間差を測定し、その測定した時間差から前記測定物ま
での距離を算出する演算部とを備えたことを特徴として
いる。
2の逆反射体からの反射光の一部が入射され、前記第2
の逆反射体に入射する光ビームのずれ量に応じた位置信
号を出力する位置検出手段と、前記位置検出手段からの
位置信号に基づいて前記ずれ量がゼロになるように前記
回転部のX軸及びY軸回りの回動位置を制御する制御手
段とを備えたことを特徴としている。
に第1の逆反射体を固定配設し、この第1の逆反射体を
中心にX軸及びY軸の回りにそれぞれ回動自在な回転部
を設ける。この回転部には、複数の光学部品からなる光
学系が固定されており、この光学系は、光源から出射さ
れた光ビームを分割し、分割した一方の光ビームを前記
X軸と直交する光路を経由して前記第1の逆反射体に入
射させるとともに、他方の光ビームを前記光路の延長上
に出射し、測定物に配設される第2の逆反射体に入射さ
せる。そして、前記第1及び第2の逆反射体からの反射
光の時間差に基づいて第2の逆反射体の距離を算出する
ようにしている。上記測定物の測距に際し、回転部と第
1の逆反射体との間に相対的な位置ずれが生じた場合で
も、第1の逆反射体に入射する光ビームと、第2の逆反
射体に入射する光ビームとは同一直線上にあるため、測
定誤差として現れなることがない。
反射光の一部が入射する位置検出手段が設けられてお
り、この位置検出手段は第2の逆反射体に入射する光ビ
ームのずれ量に応じた位置信号を出力する。従って、こ
の位置検出手段からの位置信号に基づいて前記ずれ量が
ゼロになるように回転部のX軸及びY軸回りの回動位置
を制御すれば、測定物が移動しても常時光ビームを測定
物に照射することができる。
好ましい実施例を詳述する。図1は本発明に係る測距儀
の一実施例を示す斜視図である。同図に示すように、こ
の測距儀は、主として固定台100に配設されたキャッ
ツアイ106と、回転部108と、測定物に配設される
キャッツアイ110と、前記キャッツアイ106、11
0からの反射光の時間差に基づいて測定物の距離を演算
する演算部(図示せず)と、4分割のフォトダイオード
112、モータMX , MY 及び制御装置114からなる
追尾制御部とから構成されている。
に設けられた軸受け122、124を介してX軸の回り
に回動自在に支持され、支持枠120は、固定台100
との間に設けられた軸受け126を介してY軸の回りに
回動自在に支持されている。従って、回転部108は固
定台100に対してX軸及びY軸の回りにそれぞれ回動
自在に支持される。
ード112からの出力信号(この信号の詳細については
後述する)に基づいて、レーザビームが物体光用のキャ
ッツアイ110に入射するように回転部108を回動さ
せるモータMX 及び支持枠120を回動させるモータM
Y を駆動制御する。前記回転部108には、レーザダイ
オード102、フォトダイオード205及び各種の光学
部材が配置されている。レーザダイオード102は、測
定物を測定する毎にパルス状のレーザビームを出射し、
このレーザビームは、レンズ201によって平行光にさ
れる。
ズム152を介して偏光ビームスプリッタ154に入射
し、互いに垂直な2本の直線偏光に分割される。偏光ビ
ームスプリッタ154を透過するレーザビームは、プリ
ズム172、1/4波長板202、レンズ156を介し
てキャッツアイ106に入射される。キャッツアイ10
6は、例えば屈折率2の真球で、その半球面に反射鏡が
形成されて成り、所定の入射範囲で入射するレーザビー
ムを入射方向と同方向に反射することができる。尚、レ
ンズ群156によってレーザビームを収束させるように
すれば、キャッツアイ106の屈折率を2よりも小さく
することができる。
反射光は、参照光としてその入射光路と逆方向に戻され
る。この反射光は、1/4波長板202を往復すること
によって、偏光方向が90°変化する。このため、偏光
プリズム154に入射したレーザビームは、偏光プリズ
ム154によって反射され、集光レンズ206を介して
フォトダイオード207によって検出される。
された直線偏光は、無偏光ビームスプリッタ208、プ
リズム160、162、1/4波長板164を介して、
測定物に配設されたキャッツアイ110に出射される。
キャッツアイ110によって反射した反射光は、物体光
としてその入射光路と逆方向に戻される。この反射光
は、まず無偏光ビームスプリッタ208によって分割さ
れる。
射されたレーザビームは、追尾制御用として用いられ
る。この反射されたレ─ザビームは、レンズ166をに
よって集光され、4分割のフォトダイオ─ド112に結
像される。尚、レーザビームがキャッツアイ110の球
心に向かって入射している場合には、その反射光はフォ
トダイオード112の受光面の中心に入射するようにな
っている。
ムがキャッツアイ110の球心からずれてキャッツアイ
110に入射すると、その反射光はそのずれ方向及びず
れ量に応じてフォトダイオード112の受光面の中心か
らずれて入射することになる。4分割のフォトダイオー
ド112は、その受光面が上下左右に4分割されてお
り、各分割面に入射するレーザビームの光量に応じた4
つの電気信号を制御装置114に出力する。制御装置1
14は、入力する4つの電気信号のうち、上下の分割面
に対応する電気信号のレベルが一致するようにモータM
X を駆動するとともに、左右の分割面に対応する電気信
号のレベルが一致するようにモータMY を駆動する。こ
れにより回転部108は、X軸及びY軸の回りに回動制
御され、その結果、レーザビームは常時キャッツアイ1
10に入射するようにその出射方向が制御される。尚、
この追尾制御部による測定物の追尾を行うためには、測
定物の移動速度に対して測定物の測定周期(レーザビー
ムのパルスの周期)を短くする必要がある。
過したレーザビームは、偏光ビームスプリッタ154に
入射する。このレーザビームは、1/4波長板164に
よって、偏光方向が変化されているため、偏光ビームス
プリッタを透過する。さらに透過したレーザビームは、
偏光ビームスプリッタ203を透過し、集光レンズ20
6を介してフォトダイオード205によって検出され
る。
07によって検出されたレーザビームは、光電変換され
たのち、電気信号として図示しない演算部に伝送され
る。演算部では、周知のように参照光を示す電気信号と
物体光を示す各電気信号の入射時刻の時間差に光速を乗
算し、この乗算値に既知の光路差や、フォトダイオード
205、207の応答性の違い等を加味した初期値を加
算することにより、測定物の基準点からの距離を算出す
る。
説明する。図2は図1の回転部108の内部構成を示す
要部平面図である。同図に示すように、レーザダイオー
ド102から出射されたレーザビームは、レンズ20
1、プリズム152を介して偏光ビームスプリッタ15
4に入射する。この偏光ビームスプリッタ154を透過
するレーザビームは、プリズム172、1/4波長板2
02、集光レンズ156を介してキャッツアイ106の
球心に向かって入射する。一方、偏光ビームスプリッタ
154によって反射されるレーザビームは、無偏光ビー
ムスプリッタ208、プリズム160、162、及び1
/4波長板164を介して測定物に配設されるキャッツ
アイ110に入射する。このとき1/4波長板164か
らキャッツアイ110に出射されるレーザビームは、キ
ャッツアイ106に出射されるレーザビームの光路の延
長上に出射される。
光ビームスプリッタ154によって分離される位置から
各キャッツアイ106、110までの距離の差であり、
他の光路は共通している。しかしながら、上記構成の測
距儀によれば、回転部108は固定配置されているキャ
ッツアイ106を中心にしてX軸及びY軸(図2上で
は、キャッツアイ106の中心を通る紙面に直交する
軸)の回りに回動するため、この回動時にキャッツアイ
106の中心と、X軸とY軸の交点とが一致しなくなる
場合でも、上記偏光ビームスプリッタ154によって分
離される位置から各キャッツアイ106、110までの
距離の差は変化しない。即ち、上記構成の測距儀によれ
ば、回転部108の回動中心にブレが生じてもそのブレ
が測定精度に影響せず、高精度な測定ができる。また、
回転部108が熱膨張しても、偏光ビームスプリッタ1
54によって分離される位置から各キャッツアイ10
6、110までの距離の差は変化せず、デッドパスエラ
ーがない。
を発振するようにしているため、反射光を光電変換して
得られる各電気信号もパルス状となる。これらの電気信
号の立ち上がり時点を比較する場合には、波形整形する
段階で誤差が生じるおそれがる。そこで、高精度の測距
を行うためには、前記パルス状のレーザビームを変調さ
せるのが好ましい。また、本実施例の測距儀は、測定物
を追尾する追尾制御部を有しているが、測定物を測距す
る上では追尾制御部は必須のものではない。
ードを使用したが、他の種類のレーザや発光ダイオード
等を適用することができる。更に、本実施例のようなパ
ルス状の光ビームに限らず、強度変調された光ビームを
使用することもできる。但し、この場合には、演算部で
キャッツアイ106と110からの反射光の位相差を測
定し、その測定した位相差から測定物までの距離を算出
する。
ッツアイを使用するようにしたが、これに限らず、例え
ば、コーナー・キューブ、直角三面鏡、表面が鏡面とな
っている球体等を使用するようにしてもよい。また、回
転部はジンバル機構によってX軸及びY軸の回りに回動
自在になっているが、これに限らず、例えばL字ブラケ
ットをモータによって回動させるとともに、L字ブラケ
ットに固定したモータに回転部を固定して回転部を回動
させるようにしてもよい。
によれば、回転体の回動中心がブレても、ビームスプリ
ッタから参照用の逆反射体までの距離と、測定用の逆反
射体までの距離との差が変化しないように構成したた
め、測定物までの距離を高精度に測定することができ
る。
視図である。
図である。
装置の一例を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 固定位置に配設された第1の逆反射体
と、 測定物に配設された第2の逆反射体と、 前記第1の逆反射体を中心に直交するX軸及びY軸の回
りにそれぞれ回動自在な回転部と、 前記回転部に固定配設され,測距時にパルス状の光ビー
ムを発光する光源と、 前記回転部に固定配設された複数の光学部品からなる光
学系であって、前記光源から発光されたパルス状の光ビ
ームを受入して該光ビームを分割し、分割した一方の光
ビームを前記X軸と直交する光路を経由して前記第1の
逆反射体に入射させるとともに、他方の光ビームを前記
光路の延長上に出射して前記第2の逆反射体に入射さ
せ、前記第1及び第2の逆反射体からの反射光をそれぞ
れ得る光学系と、 前記第1及び第2の逆反射体からの反射光をそれぞれ受
光して電気信号に変換する光電変換手段と、 前記光電変換手段からの電気信号に基づいて前記第1の
逆反射体からの反射光の受光時点から前記第2の逆反射
体からの反射光の受光時点までの時間差を測定し、その
測定した時間差から前記測定物までの距離を算出する演
算部と、 を備えたことを特徴とする測距儀。 - 【請求項2】 前期回転部に固定配設され、周期的にパ
ルス状の光ビームを発光する光源と、 前記回転部に固定配設され、前記第2の逆反射体からの
反射光の一部が入射され、前記第2の逆反射体に入射す
る光ビームのずれ量に応じた位置信号を出力する位置検
出手段と、 前記位置検出手段からの位置信号に基づいて前記ずれ量
がゼロになるように前記回転部のX軸及びY軸回りの回
動位置を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1の測距儀。 - 【請求項3】 固定位置に配設された第1の逆反射体
と、 測定物に配設された第2の逆反射体と、 前記第1の逆反射体を中心に直交するX軸及びY軸の回
りにそれぞれ回動自在な回転部と、 前記回転部に固定配設され、強度変調された光ビームを
発光する光源と、 前記回転部に固定配設された複数の光学部品からなる光
学系であって、前記光源から発振され強度変調された光
ビームを受入して該光ビームを分割し、分割した一方の
光ビームを前記X軸と直交する光路を経由して前記第1
の逆反射体に入射させるとともに、他方の光ビームを前
記光路の延長上に出射して前記第2の逆反射体に入射さ
せ、前記第1及び第2の逆反射体からの反射光をそれぞ
れ得る光学系と、 前記光電変換手段からの電気信号に基づいて第1の逆反
射体からの反射光と前記第2の逆反射体からの反射光の
位相差を測定し、その測定した位相差から前記測定物ま
での距離を算出する演算部と、 を備えたことを特徴とする測距儀。 - 【請求項4】 前記回転部に固定配設され、前記第2の
逆反射体からの反射光の一部が入射され、前記第2の逆
反射体に入射する光ビームのずれ量に応じた位置信号を
出力する位置検出手段と、 前記位置検出手段からの位置信号に基づいて前記ずれ量
がゼロになるように前記回転部のX軸及びY軸回りの回
動位置を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項3の測距儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125442A JP2823112B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測距儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125442A JP2823112B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測距儀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07332971A JPH07332971A (ja) | 1995-12-22 |
| JP2823112B2 true JP2823112B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=14910195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125442A Expired - Lifetime JP2823112B2 (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 測距儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823112B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3417278B2 (ja) * | 1997-12-04 | 2003-06-16 | 日産自動車株式会社 | レーザ式測距装置 |
| JP4994991B2 (ja) * | 2007-08-06 | 2012-08-08 | 株式会社ミツトヨ | 微細形状測定装置 |
| CN105352473B (zh) * | 2015-12-02 | 2017-07-14 | 四川红光汽车机电有限公司 | 一种具有激光通信功能的数字式测角装置 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP6125442A patent/JP2823112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07332971A (ja) | 1995-12-22 |
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