JP2848143B2 - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線電話機に関し、特に
デジタル通信方式の無線電話機に関する。
デジタル通信方式の無線電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線電話機には、音声
(アナログ信号)をデジタル信号に変換する又はデジタ
ル信号を音声(アナログ信号)に変換する機能を有する
符号復号器(CODEC)が使用されている。この符号
復号器(CODEC)にはサンプル時間点での瞬時電圧
をコード化する方式(PCM方式)や、サンプル時間点
毎の差分をコード化する方式(△M方式)などが使われ
ていた。しかし、近年に関して、音声信号に限り、さら
に音声信号の特徴成分のみをコード化する音声符号復号
器(以下SP CODEC)が使用されてきている。
(アナログ信号)をデジタル信号に変換する又はデジタ
ル信号を音声(アナログ信号)に変換する機能を有する
符号復号器(CODEC)が使用されている。この符号
復号器(CODEC)にはサンプル時間点での瞬時電圧
をコード化する方式(PCM方式)や、サンプル時間点
毎の差分をコード化する方式(△M方式)などが使われ
ていた。しかし、近年に関して、音声信号に限り、さら
に音声信号の特徴成分のみをコード化する音声符号復号
器(以下SP CODEC)が使用されてきている。
【0003】従来のデジタル通信方式の無線電話機の構
成の一例を図4に示す。
成の一例を図4に示す。
【0004】図4において、受信回路9は、通信電波の
被変調信号を受信し、周波数変換及び復調を行い、受信
データ信号9−1を出力する。復調信号受信回路12は
受信データ信号9−1を受け、復号音声信号をSP C
ODEC5へ出力する。SPCODEC5は復調信号回
路12が出力するデジタル信号を復号し、アナログ信号
に変換した後に、レシーバ6へ可聴信号として出力す
る。
被変調信号を受信し、周波数変換及び復調を行い、受信
データ信号9−1を出力する。復調信号受信回路12は
受信データ信号9−1を受け、復号音声信号をSP C
ODEC5へ出力する。SPCODEC5は復調信号回
路12が出力するデジタル信号を復号し、アナログ信号
に変換した後に、レシーバ6へ可聴信号として出力す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の無線電話機
は、PCM CODEC方式を使用した場合、信号の誤
りと復号波形間に相関があるため、PCM CODEC
を採用した無線電話機のユーザは、無線回線品質の劣化
を耳で聞き取ることができるので、劣化に応じてユーザ
の意志で通話を保持か終話か選択可能であった。
は、PCM CODEC方式を使用した場合、信号の誤
りと復号波形間に相関があるため、PCM CODEC
を採用した無線電話機のユーザは、無線回線品質の劣化
を耳で聞き取ることができるので、劣化に応じてユーザ
の意志で通話を保持か終話か選択可能であった。
【0006】しかし、近年、無線区間での伝送レートを
引き下げ、変調占有帯域幅を狭める目的で、伝送情報に
関して音声信号に限り、さらに音声信号の特徴成分のみ
をコード化する音声符号復号器(SP CODEC)が
無線電話機に使用された場合には、信号圧縮率が高いだ
けに無線回線でコードエラーが発生した場合、復号後の
音声再現性は極端に劣化することがあり、そこで一般に
この種のSP CODECを採用する場合には、符号器
データ出力に誤り検出、訂正符号を追加して、伝送路の
品質を確保する方式が取られてきた。
引き下げ、変調占有帯域幅を狭める目的で、伝送情報に
関して音声信号に限り、さらに音声信号の特徴成分のみ
をコード化する音声符号復号器(SP CODEC)が
無線電話機に使用された場合には、信号圧縮率が高いだ
けに無線回線でコードエラーが発生した場合、復号後の
音声再現性は極端に劣化することがあり、そこで一般に
この種のSP CODECを採用する場合には、符号器
データ出力に誤り検出、訂正符号を追加して、伝送路の
品質を確保する方式が取られてきた。
【0007】一般には、誤り検出能力の方が訂正能力よ
り高いため、伝送路上の信号誤りが訂正能力以内であれ
ば復号器には正しく訂正された信号が入力されるが、一
方信号誤りが増加した場合は誤り検出機能のみ働き、不
良コードは廃棄され、復号器には入力されないように
し、あるいは復調出力信号にミュートをかけて止める。
り高いため、伝送路上の信号誤りが訂正能力以内であれ
ば復号器には正しく訂正された信号が入力されるが、一
方信号誤りが増加した場合は誤り検出機能のみ働き、不
良コードは廃棄され、復号器には入力されないように
し、あるいは復調出力信号にミュートをかけて止める。
【0008】従って、従来の無線電話機は、無線回線の
品質が劣化してくると、ある劣化状態までは全く正常な
音声をユーザが聞くことができるが、さらにエラーが増
えてくると、突然回線断(無音)状態となってしまうた
め、ユーザが戸惑うとともに不快感をおぼえるという問
題点があった。
品質が劣化してくると、ある劣化状態までは全く正常な
音声をユーザが聞くことができるが、さらにエラーが増
えてくると、突然回線断(無音)状態となってしまうた
め、ユーザが戸惑うとともに不快感をおぼえるという問
題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本第1の発明の無線電話
機は、通信電波の被変調信号を受信して復調する受信回
路と、基準信号を発振する基準信号発振器とを備え、前
記受信回路の出力と前記基準発振器からの前記基準信号
との位相差の変動分から回線品質を算出する回線品質検
出手段と、前記受信回路から通信の復調信号を受信する
共に前記回線品質検出手段から出力する回線品質情報信
号が予め決められた値を下回った場合に警告音信号デー
タを出力する警告音信号データ出力手段と、前記警告音
信号データをアナログ信号に復号変換して警告音を出力
する警告音出力手段とを有している。
機は、通信電波の被変調信号を受信して復調する受信回
路と、基準信号を発振する基準信号発振器とを備え、前
記受信回路の出力と前記基準発振器からの前記基準信号
との位相差の変動分から回線品質を算出する回線品質検
出手段と、前記受信回路から通信の復調信号を受信する
共に前記回線品質検出手段から出力する回線品質情報信
号が予め決められた値を下回った場合に警告音信号デー
タを出力する警告音信号データ出力手段と、前記警告音
信号データをアナログ信号に復号変換して警告音を出力
する警告音出力手段とを有している。
【0010】
【0011】本第2の発明の無線電話機は、通信電波の
被変調信号を受信して復調すると共に前記被変調信号の
電界強度に比例した電界強度信号を出力する受信回路
と、基準信号を発振する基準信号発振器とを備え、前記
受信回路の出力と前記基準発振器からの前記基準信号と
の位相差の変動分から回線品質を算出する回線品質検出
手段と、前記受信回路から通信の復調信号を受信すると
共に前記回線品質検出手段からの回線品質情報が予め決
められた値を下回った場合、又は、前記電界強度信号が
予め決められた電界強度値より下回った場合に警告音信
号データを出力する警告音信号データ出力手段と、前記
警告音信号をアナログ信号に復調変換して警告音を出力
する警告音出力手段とを有している。
被変調信号を受信して復調すると共に前記被変調信号の
電界強度に比例した電界強度信号を出力する受信回路
と、基準信号を発振する基準信号発振器とを備え、前記
受信回路の出力と前記基準発振器からの前記基準信号と
の位相差の変動分から回線品質を算出する回線品質検出
手段と、前記受信回路から通信の復調信号を受信すると
共に前記回線品質検出手段からの回線品質情報が予め決
められた値を下回った場合、又は、前記電界強度信号が
予め決められた電界強度値より下回った場合に警告音信
号データを出力する警告音信号データ出力手段と、前記
警告音信号をアナログ信号に復調変換して警告音を出力
する警告音出力手段とを有している。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本第1の発明の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0014】図1において、本実施例は通信電波の被変
調信号を受信し周波数変換して中間周波信号1−1を出
力する受信回路1と、基準信号3−1を出力する基準発
振器3と、中間周波信号1−1と基準信号3−1とを比
較しこの二つの信号の位相差分から回線品質情報2−1
を出力する回線品質検出回路2と、復調した音声信号と
回線品質情報信号2−1とを受信する復調信号受信回路
4と、SP CODEC5と、レシーバ6とを有して構
成している。
調信号を受信し周波数変換して中間周波信号1−1を出
力する受信回路1と、基準信号3−1を出力する基準発
振器3と、中間周波信号1−1と基準信号3−1とを比
較しこの二つの信号の位相差分から回線品質情報2−1
を出力する回線品質検出回路2と、復調した音声信号と
回線品質情報信号2−1とを受信する復調信号受信回路
4と、SP CODEC5と、レシーバ6とを有して構
成している。
【0015】次に本実施例の動作について説明する。
【0016】受信回路1は通信電波の被変調信号を受信
し、周波数変換して中間周波信号1−1を出力する。回
線品質検出回路2は中間周波信号1−1と、基準発振器
3から出力された基準信号3−1とを比較し、二つの信
号の位相差の変動分から回線品質を検出し、回線品質情
報信号2−1として出力する。復調信号受信回路4は回
線品質情報信号2−1を受け、その値が予め決められた
値を下回った場合には、SP CODEC5に復号音声
信号の代わりに、又は復号音声信号に重量して警告音信
号データを送る。SP CODEC5は復調信号受信回
路4が出力する警告音信号データのデジタル信号を復号
し、アナログ信号に変換した後に、レシーバ6へ可聴信
号として出力する。
し、周波数変換して中間周波信号1−1を出力する。回
線品質検出回路2は中間周波信号1−1と、基準発振器
3から出力された基準信号3−1とを比較し、二つの信
号の位相差の変動分から回線品質を検出し、回線品質情
報信号2−1として出力する。復調信号受信回路4は回
線品質情報信号2−1を受け、その値が予め決められた
値を下回った場合には、SP CODEC5に復号音声
信号の代わりに、又は復号音声信号に重量して警告音信
号データを送る。SP CODEC5は復調信号受信回
路4が出力する警告音信号データのデジタル信号を復号
し、アナログ信号に変換した後に、レシーバ6へ可聴信
号として出力する。
【0017】図2は本第2の発明の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0018】図2において、本実施例は通信電波の被変
調信号を受信し、周波数変換及び検波し、電界強度信号
(RSSI)7−1を取り出す受信回路1と、電界強度
信号(RSSI)7−1を受け、その値が予め決められ
た値以下の場合に警告音信号データを出力する復調信号
受信回路10と、SP CODEC5と、レシーバ6と
を有して構成している。
調信号を受信し、周波数変換及び検波し、電界強度信号
(RSSI)7−1を取り出す受信回路1と、電界強度
信号(RSSI)7−1を受け、その値が予め決められ
た値以下の場合に警告音信号データを出力する復調信号
受信回路10と、SP CODEC5と、レシーバ6と
を有して構成している。
【0019】次に、本実施例の動作について説明する。
【0020】受信回路7は、被変調信号を受信し、周波
数変換及び検波し、電界強度信号(RSSI)7−1を
取り出して、その信号を復調信号受信回路10へ出力す
る。復調信号受信回路10は電界強度信号(RSSI)
7−1を受け、その値が予め決められた値を下回った場
合に警告音信号データを出力する。SP CODEC5
は警告音信号データをアナログ信号に変換した後、レシ
ーバ6へ可聴信号として出力する。
数変換及び検波し、電界強度信号(RSSI)7−1を
取り出して、その信号を復調信号受信回路10へ出力す
る。復調信号受信回路10は電界強度信号(RSSI)
7−1を受け、その値が予め決められた値を下回った場
合に警告音信号データを出力する。SP CODEC5
は警告音信号データをアナログ信号に変換した後、レシ
ーバ6へ可聴信号として出力する。
【0021】図3は本第3の発明の一実施例を示すブロ
ック図図3において、本実施例は上述の第1,第2の発
明の各実施例を併合した場合を示し、上記各実施例と同
じ構成要件には同じ番号が付与されてあり、受信回路8
は受信回路1と受信回路7との併合機能を有し、復調信
号受信回路11は復調信号受信回路4と復調信号受信回
路10とを併合した機能を有している。
ック図図3において、本実施例は上述の第1,第2の発
明の各実施例を併合した場合を示し、上記各実施例と同
じ構成要件には同じ番号が付与されてあり、受信回路8
は受信回路1と受信回路7との併合機能を有し、復調信
号受信回路11は復調信号受信回路4と復調信号受信回
路10とを併合した機能を有している。
【0022】次に、本実施例の動作について説明する。
【0023】復調信号受信回路11は受信回路8から電
界強度信号(RSSI)8−1及び回線品質検出回路2
から回線品質情報信号2−1を受信し、それらの各値の
内どちらか一方でも予め決められた値を下回った場合、
警告音信号データをし出力する。SP CODEC5は
復調信号受信回路11が出力する警告音信号データのデ
ジタル信号を復号し、アナログ信号に変換した後に、レ
シーバ6へ可聴信号として出力する。
界強度信号(RSSI)8−1及び回線品質検出回路2
から回線品質情報信号2−1を受信し、それらの各値の
内どちらか一方でも予め決められた値を下回った場合、
警告音信号データをし出力する。SP CODEC5は
復調信号受信回路11が出力する警告音信号データのデ
ジタル信号を復号し、アナログ信号に変換した後に、レ
シーバ6へ可聴信号として出力する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、使用中
(通話中)に、回線品質又は、電界強度を検出し、その
情報をもとに、無線回線品質の劣化を警告音として出力
するように構成することにより、ユーザは通話中無線回
線品質の劣化の状態を直接耳で聞き取ることができ、そ
の劣化に応じてユーザの意志で通話を保持か終結か選択
できることが可能となり、回線断(無音)状態になって
も戸惑うことがなくなり、ユーザに対して不快感をなく
すことができるという効果を有する。
(通話中)に、回線品質又は、電界強度を検出し、その
情報をもとに、無線回線品質の劣化を警告音として出力
するように構成することにより、ユーザは通話中無線回
線品質の劣化の状態を直接耳で聞き取ることができ、そ
の劣化に応じてユーザの意志で通話を保持か終結か選択
できることが可能となり、回線断(無音)状態になって
も戸惑うことがなくなり、ユーザに対して不快感をなく
すことができるという効果を有する。
【図1】本第1の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本第2の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本第3発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】従来のデジタル通信方式の無線電話機の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 受信回路 2 回線品質検出回路 3 基準発信器 4 復調信号受信回路 5 音声符号復号器(SP CODEC) 6 レシーバ 7,8,9 受信回路 10,11,12 復調信号受信回路
Claims (2)
- 【請求項1】 通信電波の被変調信号を受信して復調す
る受信回路と、基準信号を発振する基準信号発振器とを
備え、前記受信回路の出力と前記基準発振器からの前記
基準信号との位相差の変動分から回線品質を算出する回
線品質検出手段と、前記受信回路から通信の復調信号を
受信する共に前記回線品質検出手段から出力する回線品
質情報信号が予め決められた値を下回った場合に警告音
信号データを出力する警告音信号データ出力手段と、前
記警告音信号データをアナログ信号に復号変換して警告
音を出力する警告音出力手段とを有することを特徴とす
る無線電話機。 - 【請求項2】 通信電波の被変調信号を受信して復調す
ると共に前記被変調信号の電界強度に比例した電界強度
信号を出力する受信回路と、基準信号を発振する基準信
号発振器とを備え、前記受信回路の出力と前記基準発振
器からの前記基準信号との位相差の変動分から回線品質
を算出する回線品質検出手段と、前記受信回路から通信
の復調信号を受信すると共に前記回線品質検出手段から
の回線品質情報が予め決められた値を下回った場合、又
は、前記電界強度信号が予め決められた電界強度値より
下回った場合に警告音信号データを出力する警告音信号
データ出力手段と、前記警告音信号をアナログ信号に復
調変換して警告音を出力する警告音出力手段とを有する
ことを特徴とする無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207667A JP2848143B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207667A JP2848143B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 無線電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661938A JPH0661938A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2848143B2 true JP2848143B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=16543568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207667A Expired - Fee Related JP2848143B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848143B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005086586A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Nec Corp | 携帯電話機及びそれに用いる電界表示方法並びにそのプログラム |
| US8600325B2 (en) * | 2010-04-09 | 2013-12-03 | Harris Corporation | Simulated degradation of SNR in decoded digital audio correlated to wireless link bit-error rate |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4207667A patent/JP2848143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661938A (ja) | 1994-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981006 |
|
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