JP2856820B2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JP2856820B2 JP2856820B2 JP2050508A JP5050890A JP2856820B2 JP 2856820 B2 JP2856820 B2 JP 2856820B2 JP 2050508 A JP2050508 A JP 2050508A JP 5050890 A JP5050890 A JP 5050890A JP 2856820 B2 JP2856820 B2 JP 2856820B2
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- JP
- Japan
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- developer
- toner
- photoreceptor
- photosensitive drum
- mesh
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は現像装置、例えば、電子写真装置、特に、多
色現像する電子写真装置、プリンター、ファックス等の
感光体上の潜像を現像する現像装置に関する。
色現像する電子写真装置、プリンター、ファックス等の
感光体上の潜像を現像する現像装置に関する。
(従来の技術) 従来の現像装置としては、例えば、磁気ブラシを用い
た現像装置がある。これは現像剤に直径数十μmの鉄粉
からなるキャリアと、直径1μm程度の微粉末のトナー
とを用い、このトナーとキャリアとを混ぜ合わせて摩擦
電気によりトナーを帯電させ、マグネットによりキャリ
アを移動させることにより、帯電したトナーを、キャリ
アとともに感光体上の静電潜像上に移動させ、トナーを
静電潜像の必要部分に付着させ現像するものである。
た現像装置がある。これは現像剤に直径数十μmの鉄粉
からなるキャリアと、直径1μm程度の微粉末のトナー
とを用い、このトナーとキャリアとを混ぜ合わせて摩擦
電気によりトナーを帯電させ、マグネットによりキャリ
アを移動させることにより、帯電したトナーを、キャリ
アとともに感光体上の静電潜像上に移動させ、トナーを
静電潜像の必要部分に付着させ現像するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、磁気ブラシの先端部には常に感光体と
接触しているため、多色現像器の場合、各色ごとに現像
時以外には磁気ブラシを感光体から離隔し、非接触の状
態にするような機構が必要になるという問題点がある。
接触しているため、多色現像器の場合、各色ごとに現像
時以外には磁気ブラシを感光体から離隔し、非接触の状
態にするような機構が必要になるという問題点がある。
また、現像剤の搬送にマグネットを使用しており、さ
らに現像剤にも磁性成分(例えば鉄粉)を用い、構成が
複雑で高価になるという問題点がある。
らに現像剤にも磁性成分(例えば鉄粉)を用い、構成が
複雑で高価になるという問題点がある。
(発明の目的) 本発明は、感光体の近傍に現像剤を帯電させるメッシ
ュ部材を設け、現像剤をメッシュ部材の網目を通過して
感光体の表面上に吹き付ける現像剤吹付手段を有する現
像ケースを感光体の表面から離隔して設けることによ
り、非常に簡単な構成とし、かつ感光体と非接触で現像
でき、安価で高性能を有する現像装置を提供することを
目的とする。
ュ部材を設け、現像剤をメッシュ部材の網目を通過して
感光体の表面上に吹き付ける現像剤吹付手段を有する現
像ケースを感光体の表面から離隔して設けることによ
り、非常に簡単な構成とし、かつ感光体と非接触で現像
でき、安価で高性能を有する現像装置を提供することを
目的とする。
(発明の構成) 本発明による現像装置は、上記目的達成のため、感光
体の近傍に設けられ現像剤が収納された現像ケースと、
該現像ケース内で前記感光体の近傍に設けられ網目を通
過することにより現像剤を帯電させるメッシュ部材と、
前記現像ケース内に設けられ前記現像剤を前記メッシュ
部材の網目を通過して感光体の表面上に吹き付ける現像
剤吹付手段と、前記感光体の移動方向に対してメッシュ
部材の上流側で感光体の表面の近傍に一端が開口し、感
光体に吹き付けられて不要になったトナーを前記現像ケ
ースに吸引回収する上流側回収手段と、前記感光体の移
動方向に対してメッシュ部材の下流側で感光体の表面の
近傍に一端が開口し、感光体に吹き付けられて不要にな
ったトナーを前記現像ケースに吸引回収する下流側回収
手段と、を備えたことを特徴としている。
体の近傍に設けられ現像剤が収納された現像ケースと、
該現像ケース内で前記感光体の近傍に設けられ網目を通
過することにより現像剤を帯電させるメッシュ部材と、
前記現像ケース内に設けられ前記現像剤を前記メッシュ
部材の網目を通過して感光体の表面上に吹き付ける現像
剤吹付手段と、前記感光体の移動方向に対してメッシュ
部材の上流側で感光体の表面の近傍に一端が開口し、感
光体に吹き付けられて不要になったトナーを前記現像ケ
ースに吸引回収する上流側回収手段と、前記感光体の移
動方向に対してメッシュ部材の下流側で感光体の表面の
近傍に一端が開口し、感光体に吹き付けられて不要にな
ったトナーを前記現像ケースに吸引回収する下流側回収
手段と、を備えたことを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1、2図は本発明に係る現像装置の一実施例を示す
概略断面図であり、電子写真装置に適用した例である。
概略断面図であり、電子写真装置に適用した例である。
まず、構成につき説明する。
第1図において、11は現像装置であり、現像装置11は
電子写真装置12のほぼ中央に設けられ、時計方向(矢印
Aにて示す)に回転できる感光体である筒状の感光ドラ
ム13の表面13aから離隔して設けられている。
電子写真装置12のほぼ中央に設けられ、時計方向(矢印
Aにて示す)に回転できる感光体である筒状の感光ドラ
ム13の表面13aから離隔して設けられている。
現像装置11は、現像剤であるトナー15を収納するとと
もに、トナー15を感光ドラム13の表面13a上に吹き付け
る吹付ファン(現像剤吹付手段)16を内蔵する箱状の現
像ケース17と、プラスチックスからなり、現像ケース17
内で感光ドラム13の近傍に設けられたメッシュ部材19
と、感光ドラム13の回転方向に関してメッシュ部材19の
下流側で感光ドラム13の表面13aの近傍に一端20aを開口
し、感光ドラム13の表面13aに吹き付けられて不要にな
ったトナー15を吸引回収する下流吸引筒20を有する下流
側回収手段21と、感光ドラム13の回転方向に関してメッ
シュ部材19の上流側で感光ドラム13の表面13aの近傍に
一端23aを開口し、感光ドラム13の表面13aに吹き付けら
れて不要になったトナー15を吸引回収する上流吸引筒23
を有する上流側回収手段24と、を備えている。
もに、トナー15を感光ドラム13の表面13a上に吹き付け
る吹付ファン(現像剤吹付手段)16を内蔵する箱状の現
像ケース17と、プラスチックスからなり、現像ケース17
内で感光ドラム13の近傍に設けられたメッシュ部材19
と、感光ドラム13の回転方向に関してメッシュ部材19の
下流側で感光ドラム13の表面13aの近傍に一端20aを開口
し、感光ドラム13の表面13aに吹き付けられて不要にな
ったトナー15を吸引回収する下流吸引筒20を有する下流
側回収手段21と、感光ドラム13の回転方向に関してメッ
シュ部材19の上流側で感光ドラム13の表面13aの近傍に
一端23aを開口し、感光ドラム13の表面13aに吹き付けら
れて不要になったトナー15を吸引回収する上流吸引筒23
を有する上流側回収手段24と、を備えている。
下流側回収手段21の下流側吸引筒20の他端20bの近傍
には吸引ファン26が設けられ、吸引ファン26は下流吸引
筒20の一端20aの開口から不要なトナー15を吸引回収で
きる。28は送込み手段であり、送込み手段28は、一端が
下流側回収手段21の下流吸引筒20の他端20bに連結する
とともに他端が現像ケース17内に連結することにより下
流吸引筒20と現像ケース17内を連通する筒部材29と、筒
部材29内に筒部材29と同軸で回転可能に設けられたスパ
イラル状の回収コイル30とを有している。
には吸引ファン26が設けられ、吸引ファン26は下流吸引
筒20の一端20aの開口から不要なトナー15を吸引回収で
きる。28は送込み手段であり、送込み手段28は、一端が
下流側回収手段21の下流吸引筒20の他端20bに連結する
とともに他端が現像ケース17内に連結することにより下
流吸引筒20と現像ケース17内を連通する筒部材29と、筒
部材29内に筒部材29と同軸で回転可能に設けられたスパ
イラル状の回収コイル30とを有している。
上流側回収手段24の上流吸引筒23の他端23bの近傍に
は吸引ファン32が設けられ、上流吸引筒23の他端23bは
現像ケース17内に開口している。吸引ファン32は上流吸
引筒23の一端23aから不要なトナー15を吸引回収して現
像ケース17内に送り込むことができる。
は吸引ファン32が設けられ、上流吸引筒23の他端23bは
現像ケース17内に開口している。吸引ファン32は上流吸
引筒23の一端23aから不要なトナー15を吸引回収して現
像ケース17内に送り込むことができる。
現像ケース17は、第2図に示すように、トナー15を収
納する本体17aと、本体17aの感光ドラム13側に連結し、
本体17aから感光ドラム13の表面13aの近傍まで延在する
筒状の吹付部17bを有している。吹付部17bの感光ドラム
13の表面13a側の先端17cは表面13aから離隔して開口
し、表面13aとは非接触状態である。現像ケース17の本
体17a内で吹付部17bが連結する連結部にはメッシュ部材
19が収納され取付けられている。本体17a内のトナー15
はメッシュ部材19の網目19aを本体17a側から吹付部17b
側に通過することができ、メッシュ部材19は、トナー15
が網目19aを通過するとき、トナー15と網目19aとの摩擦
接触によりトナー15を帯電させることができる。吹付フ
ァン16は、本体17a内のほぼ中央に設けられ、本体17a内
に収納されるトナー15をメッシュ部材19の網目19aを通
過させて帯電させ、帯電したトナー15を、さらに、吹付
部17b内を通して先端17cから感光ドラム13の表面13a上
に吹き付けることができる。17Aは補集板であり、補集
板17Aは本体17a内のトナー15を吹付ファン16の吸込側に
集めることができる。
納する本体17aと、本体17aの感光ドラム13側に連結し、
本体17aから感光ドラム13の表面13aの近傍まで延在する
筒状の吹付部17bを有している。吹付部17bの感光ドラム
13の表面13a側の先端17cは表面13aから離隔して開口
し、表面13aとは非接触状態である。現像ケース17の本
体17a内で吹付部17bが連結する連結部にはメッシュ部材
19が収納され取付けられている。本体17a内のトナー15
はメッシュ部材19の網目19aを本体17a側から吹付部17b
側に通過することができ、メッシュ部材19は、トナー15
が網目19aを通過するとき、トナー15と網目19aとの摩擦
接触によりトナー15を帯電させることができる。吹付フ
ァン16は、本体17a内のほぼ中央に設けられ、本体17a内
に収納されるトナー15をメッシュ部材19の網目19aを通
過させて帯電させ、帯電したトナー15を、さらに、吹付
部17b内を通して先端17cから感光ドラム13の表面13a上
に吹き付けることができる。17Aは補集板であり、補集
板17Aは本体17a内のトナー15を吹付ファン16の吸込側に
集めることができる。
第1図において、感光ドラム13の外側で感光ドラム13
の回転方向に関して上流側回収手段24の上流側には通常
の帯電チャージャ35が設けられ、上流吸引筒23と帯電チ
ャージャ35との間には図示していない通常の光学系の露
光手段が設けられている。露光手段の露光により感光ド
ラム13の表面13aには被複写画像に対応した静電潜像が
形成できる。
の回転方向に関して上流側回収手段24の上流側には通常
の帯電チャージャ35が設けられ、上流吸引筒23と帯電チ
ャージャ35との間には図示していない通常の光学系の露
光手段が設けられている。露光手段の露光により感光ド
ラム13の表面13aには被複写画像に対応した静電潜像が
形成できる。
前述以外の構成は、通常の電子写真装置12と同じであ
る。
る。
次に、作用について説明する。
現像装置11を用いて現像する場合、感光ドラム13の表
面13aは帯電チャージャ35により均一に帯電される。次
いで、感光ドラム13の回転により感光ドラム13の表面13
aには、図示していない露光手段により、被複写画像に
対応した静電潜像が形成される。
面13aは帯電チャージャ35により均一に帯電される。次
いで、感光ドラム13の回転により感光ドラム13の表面13
aには、図示していない露光手段により、被複写画像に
対応した静電潜像が形成される。
現像装置11は、予め作動状態にあり、現像装置11はト
ナー15は感光ドラム13の表面13a上に吹き付ける現像剤
吹付手段18と、トナー15を帯電させるメッシュ部材19と
を有しているので、トナー15は、現像ケース17内の吹付
けファン16の吹出側からメッシュ部材19の網目19aを通
過するように吹き出される。トナー15はメッシュ部材19
の網目19aを通過するとき、網目19aと摩擦接触して帯電
する。帯電したトナー15は吹付部17b内を通り先端17cか
ら離隔した感光ドラム13の表面13a上の静電潜像上に吹
き付けられる。トナー15は静電潜像上の必要な所定の部
分には潜像のクーロン力で感光ドラム13上に付着し、不
要なトナー15にはクーロン力は作用せず、表面13上に乗
ったままで付着していない。感光ドラム13がさらに回転
すると、不要なトナー15は下流側回収手段21の一端20a
の開口から吸引され、吸引ファン26により下流吸引筒20
を通って回収され、送込み手段28内に移動する。送込み
手段28の筒部材29は回転しており、不要なトナー15は回
収コイル30内を移動し、現像ケース17内に送り込まれ再
使用される。
ナー15は感光ドラム13の表面13a上に吹き付ける現像剤
吹付手段18と、トナー15を帯電させるメッシュ部材19と
を有しているので、トナー15は、現像ケース17内の吹付
けファン16の吹出側からメッシュ部材19の網目19aを通
過するように吹き出される。トナー15はメッシュ部材19
の網目19aを通過するとき、網目19aと摩擦接触して帯電
する。帯電したトナー15は吹付部17b内を通り先端17cか
ら離隔した感光ドラム13の表面13a上の静電潜像上に吹
き付けられる。トナー15は静電潜像上の必要な所定の部
分には潜像のクーロン力で感光ドラム13上に付着し、不
要なトナー15にはクーロン力は作用せず、表面13上に乗
ったままで付着していない。感光ドラム13がさらに回転
すると、不要なトナー15は下流側回収手段21の一端20a
の開口から吸引され、吸引ファン26により下流吸引筒20
を通って回収され、送込み手段28内に移動する。送込み
手段28の筒部材29は回転しており、不要なトナー15は回
収コイル30内を移動し、現像ケース17内に送り込まれ再
使用される。
メッシュ部材19の吹付部17の近傍には上流側回収手段
24の上流吸引筒23の一端23aの開口が設けられており、
不要なトナー15は下流側回収手段21とともに上流側回収
手段24によって吸引回収され現像ケース17内に送り込ま
れる。そして、感光ドラム13の表面13aの静電潜像は現
像される。現像剤吹付手段18の現像ケース17において、
吹付部17bの先端17cは感光ドラム13の表面13aから離隔
して設けられ、従来の現像装置のように感光ドラム13の
表面13aに接触していないので、多色現像の場合、現像
装置を感光ドラム13から離隔させる機構は不要となり、
構成を非常に簡単にできる。
24の上流吸引筒23の一端23aの開口が設けられており、
不要なトナー15は下流側回収手段21とともに上流側回収
手段24によって吸引回収され現像ケース17内に送り込ま
れる。そして、感光ドラム13の表面13aの静電潜像は現
像される。現像剤吹付手段18の現像ケース17において、
吹付部17bの先端17cは感光ドラム13の表面13aから離隔
して設けられ、従来の現像装置のように感光ドラム13の
表面13aに接触していないので、多色現像の場合、現像
装置を感光ドラム13から離隔させる機構は不要となり、
構成を非常に簡単にできる。
また、現像剤がトナー15のみを単独に用いているの
で、安価にできる。また、トナー15は吹付ファン16によ
り感光ドラム13の表面13a上に吹き付けているので、従
来の現像剤のように現像剤を感光ドラム13の表面13a上
に運搬するためのマグネットが不要となり、コストが大
幅に低減できる。また、感光ドラム13の回転方向(移動
方向)に対してメッシュ部材19の上流側および下流側に
設けられた上流側回収手段24および下流側回収手段21に
よって不要なトナー15を現像ケース17内に吸引回収する
ようにしたため、トナー15を広範囲に亘って確実に回収
することができるとともに、トナー15が周辺機器に飛散
するのを防止することができる。
で、安価にできる。また、トナー15は吹付ファン16によ
り感光ドラム13の表面13a上に吹き付けているので、従
来の現像剤のように現像剤を感光ドラム13の表面13a上
に運搬するためのマグネットが不要となり、コストが大
幅に低減できる。また、感光ドラム13の回転方向(移動
方向)に対してメッシュ部材19の上流側および下流側に
設けられた上流側回収手段24および下流側回収手段21に
よって不要なトナー15を現像ケース17内に吸引回収する
ようにしたため、トナー15を広範囲に亘って確実に回収
することができるとともに、トナー15が周辺機器に飛散
するのを防止することができる。
(効果) 以上説明したように、本発明によれば、感光体の近傍
に現像剤を帯電させるメッシュ部材と、現像剤をメッシ
ュ部材の網目を通過して感光体上に吹き付ける現像剤吹
付手段を有する現像ケースを感光体の表面から離隔して
設けることにより、非常に簡単な構成とし、かつ感光体
と非接触で現像でき、安価で高性能にできる。また、感
光体の移動方向にしてメッシュ部材の上流側および下流
側に設けられた上流側回収手段および下流側回収手段に
よって不要な現像剤を現像ケース内に吸引回収するよう
にしたため、現像剤を広範囲に亘って確実に回収するこ
とができるとともに、現像剤が周辺機器に飛散するのを
防止することができる。
に現像剤を帯電させるメッシュ部材と、現像剤をメッシ
ュ部材の網目を通過して感光体上に吹き付ける現像剤吹
付手段を有する現像ケースを感光体の表面から離隔して
設けることにより、非常に簡単な構成とし、かつ感光体
と非接触で現像でき、安価で高性能にできる。また、感
光体の移動方向にしてメッシュ部材の上流側および下流
側に設けられた上流側回収手段および下流側回収手段に
よって不要な現像剤を現像ケース内に吸引回収するよう
にしたため、現像剤を広範囲に亘って確実に回収するこ
とができるとともに、現像剤が周辺機器に飛散するのを
防止することができる。
第1、2図は本発明に係る現像装置の一実施例を示す図
であり、第1図はその概略断面図、第2図はその要部拡
大断面図である。 11……現像装置、 13……感光ドラム(感光体)、 15……トナー(現像剤)、 16……吹付ファン(現像剤吹付手段) 19……メッシュ部材。
であり、第1図はその概略断面図、第2図はその要部拡
大断面図である。 11……現像装置、 13……感光ドラム(感光体)、 15……トナー(現像剤)、 16……吹付ファン(現像剤吹付手段) 19……メッシュ部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中原 敏夫 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 矢部井 俊哉 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 福島 潔 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 安田 博 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 田中 正夫 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (56)参考文献 特開 昭59−26760(JP,A) 実開 昭59−168759(JP,U) 特公 昭51−37540(JP,B1) 特公 昭51−45991(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03G 15/08
Claims (1)
- 【請求項1】感光体の近傍に設けられ現像剤が収納され
た現像ケースと、該現像ケース内で前記感光体の近傍に
設けられ網目を通過することにより現像剤を帯電させる
メッシュ部材と、前記現像ケース内に設けられ前記現像
剤を前記メッシュ部材の網目を通過して感光体の表面上
に吹き付ける現像剤吹付手段と、前記感光体の移動方向
に対してメッシュ部材の上流側で感光体の表面の近傍に
一端が開口し、感光体に吹き付けられて不要になったト
ナーを前記現像ケースに吸引回収する上流側回収手段
と、前記感光体の移動方向に対してメッシュ部材の下流
側で感光体の表面の近傍に一端が開口し、感光体に吹き
付けられて不要になったトナーを前記現像ケースに吸引
回収する下流側回収手段と、を備えたことを特徴とする
現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050508A JP2856820B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050508A JP2856820B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251874A JPH03251874A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2856820B2 true JP2856820B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12860903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050508A Expired - Fee Related JP2856820B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856820B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377768B1 (en) | 1997-06-12 | 2002-04-23 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Device and method for inking a charge pattern using a toner spraying device |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2050508A patent/JP2856820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03251874A (ja) | 1991-11-11 |
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