JP2858523B2 - 管内面研削装置 - Google Patents
管内面研削装置Info
- Publication number
- JP2858523B2 JP2858523B2 JP21466093A JP21466093A JP2858523B2 JP 2858523 B2 JP2858523 B2 JP 2858523B2 JP 21466093 A JP21466093 A JP 21466093A JP 21466093 A JP21466093 A JP 21466093A JP 2858523 B2 JP2858523 B2 JP 2858523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- pipe
- shaft
- axis
- turning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
に防食用粉体塗装を行うために、塗装前に内面を研削す
る管内面研削装置に関する。
熱した鋳鉄管の内面に樹脂粉体を吹き付けて溶着させる
粉体塗装が行われている。ところで、遠心鋳造法で鋳造
された鋳鉄管の内面には、酸化被膜などのスケールが付
着されており、この状態では粉体塗装が困難である。そ
のため、塗装前に砥石を使用して管の内面を研削する作
業(中摺り作業)が行われている。
の回転ローラー上に鋳鉄管を載せ、鋳鉄管を軸心回りに
回転させるとともに、回転軸心と平行な軸心回りに高速
回転する回転砥石を鋳鉄管内に挿入し、鋳鉄管の内面に
当て付けて内面を研削していた。
量の鋳鉄管や外周面に突起物のある鋳鉄管、または変形
管などは、鋳鉄管自身を回転させることが困難であり、
手作業を余儀無くされていた。
軸心回りに回転させることができないような管であって
も、内面を自動的に研削できる管内面研削装置を提供す
ることを目的とする。
めに本発明の管内面研削装置は、テーブル上に配置され
た管の内面を研削する管内面研削装置であって、テーブ
ル近傍に設置されるベッド上にテーブルに対して出退自
在に配置された可動台と、この可動台に出退方向の軸心
回りに回転自在に設けられた旋回部材と、旋回部材の回
転軸心から離れた位置で可動台の出退方向に突出され管
内に挿入可能な作業軸と、この作業軸の先端部に出退方
向の軸心回りに回転自在に取り付けられた研削具とで構
成したものである。
して作業軸を管内に挿入し、高速回転する研削具の外周
面を管内面に押し付けて研削し、さらに旋回部材をゆっ
くりと回転させることにより、研削具を管の内面に沿っ
て移動させて全周囲を研削する。一周すると、さらに可
動台を移動させて次の作業位置に移動させ、旋回部材の
回転により全周を研削する。これを繰り返すことによ
り、テーブル上に載置された管の内面全体を研削するこ
とができる。
例を図1〜図5に基づいて説明する。この管内面研削装
置は大口径の鋳鉄管はもとより、管自体の回転が困難な
異径管の内面研削も可能なものである。
載置する回転テーブルで、この回転テーブル1の近傍に
設置されるベッド2上には、送り駆動装置10により回
転テーブル1に対して出退自在な可動台3が設置されて
いる。この可動台3にはその出退方向の旋回軸4を中心
に回転自在な旋回面板(旋回部材)5が設けられてい
る。さらに、旋回面板5には管径調整装置6を介して回
転半径方向に位置調整可能なサドル7が配置され、サド
ル7には可動台3の出退方向に突出され管内に挿入可能
な作業軸8が設けられている。そして、作業軸8の先端
部には出退方向の軸心回りに回転駆動される研削砥石
(研削具)9が設けられている。
転テーブル1上には、管Pがその軸心OP を水平面に沿
うように取付治具12を介して配置される。ベッド2に
はガイドレールなどのガイド部材(図示せず)を介して
可動台3が回転テーブル1に接近離間する矢印A,B方
向に移動自在に配置されている。可動台3の送り駆動装
置10は、ベッド2に可動台3の移動方向に沿って配置
された送りねじ軸13が回転自在に配置されるととも
に、送りねじ軸13の一端が送り用モーター14に連結
されている。そして、可動台3の底部に設けられた雌ね
じ部材15が送りねじ軸13に螺合され、送り用モータ
ー14により送りねじ軸13を介して可動台3を出退移
動させることができる。
4が回転自在に支持され、基端側にはタイミングギヤ1
7が取り付けられている。可動台3には旋回軸4を介し
て作業軸8を旋回する旋回用モーター18が配設され、
旋回用モーター18の出力軸に設けたタイミングギヤ1
9と旋回軸4のタイミングギヤ17とがタイミングベル
ト20を介して連動連結されている。また、この旋回軸
の基端部には、後述する装置機器類に駆動電源を供給す
るスリップリング21と圧縮空気を供給するロータリー
バルブ22が設けられている。
の直径方向に調整ねじ軸31が回転自在に支持され、調
整ねじ軸31の一端側に径調整用モーター32が連結さ
れている。そして、調整ねじ軸31に互いに逆方向に形
成されたねじ部31a,31bのうち、一方のねじ部3
1aに雌ねじ部材33を介してサドル7が取り付けら
れ、他方のねじ部31bに雌ねじ部材34を介してバラ
ンスウェイト35が設けられている。
線方向の一対のトラニオン軸36を介して軸受体37が
回動自在に支持されている。そして、サドル7に取付部
材37を介して設けられた研削押圧用シリンダー38の
ピストンロッドが、軸受体37の基端側に設けられたブ
ラケット39に連結されている。したがって、研削押圧
用シリンダー38を収縮することにより、軸受体37を
トラニオン軸36を中心に軸受体37を矢印C方向に回
動して、軸受体37に設けた作業軸8を回転半径方向外
方に揺動し、研削砥石9を管Pの内面に押し付けて研削
圧力を得ることができる。
持軸41が軸受を介して回転自在に支持され、支持軸4
1の先端部には、連結部材42を介して作業軸8が取り
付けられている。この作業軸8は、中空状で前半部が先
細りとなるテーパー部8aに形成され、軸心部に軸受4
3を介して回転駆動軸44が回転自在に配置されてい
る。この回転駆動軸44の先端部には円筒状の研削砥石
9が固定され、基端部には受動タイミングギヤ45が取
り付けられている。前記連結部材42には、研削用モー
ター46が配置されており、研削用モーター46の出力
軸に取り付けられた駆動タイミングギヤ47と受動タイ
ミングギヤ45がタイミングベルト48を介して連動連
結されており、研削用モーター46により回転駆動軸4
4を介して研削軸心O2 回りに研削砥石9を高速回転駆
動することができる。
動台3に設けられた反力支持体49との間に、折り曲げ
自在な2本のトルク支持リンク50が旋回軸4の半径方
向および接線方向にそれぞれ回動自在に連結され、この
トルク支持リンク50には研削用モーター46に動力源
を供給する動力ケーブル51が保持されている。そし
て、このトルク支持リンク50は、サドル7の旋回移動
に従って実線と仮想線との間で回動されて、連結部材4
2および研削用モーター46が上向き姿勢で保持される
とともに、研削砥石9から回転駆動軸44およびタイミ
ングベルト48を介して研削用モーター46に伝達され
る研削反力が支持されている。
図3〜図5も参照して説明する。この異径管P′は受口
61から受口側直線部62、曲線部63、挿口側直線部
64および挿口65から構成されている。
が水平面内に位置し、かつ回転テーブル1の垂直軸11
が曲線部63の軸心OP 近傍になるように治具を介して
固定する。受口61を研削装置側に向けて停止させ、受
口側直線部62の軸心OP と旋回軸4の軸心をほぼ一致
させる。そして管径調整装置6の径調整用モーター32
を駆動して調整ねじ軸31を回転させ、サドル7の位置
を調整して研削砥石9の外周面の旋回半径を異径管P′
の研削内径に合わせる。
て研削砥石9を矢印D方向に揺動させた状態で、送り駆
動装置10を起動して可動台3を矢印A方向に接近移動
させ、作業軸8先端の研削砥石9を受口61から受口側
直線部62の入口側に挿入する。研削用モーター46を
起動して研削砥石9を高速回転させ、研削押圧用シリン
ダー38を進展して作業軸8をトラニオン軸36を中心
に矢印C方向に揺動させて研削砥石9の外周面を一定圧
力で受口側直線部62の内面に押し付け研削を開始す
る。
軸4をゆっくりと回転させ、旋回面板5を介して作業軸
8を旋回移動させて研削砥石9を受口側直線部62の内
面に沿って移動させ全周を研削する。次に送り駆動装置
10により研削砥石9の幅に対応して可動台3を送り次
の研削内面に移動させ、さらに旋回用モーター18を駆
動して全周を研削する。これを繰り返して受口側直線部
62の内面研削を終わる(図3)。なお、研削砥石9の
送り移動時には研削押圧用シリンダー38を適宜操作し
て、研削砥石9に無理な負荷がかからないようにされ
る。
り移動に加えて、回転テーブル1を矢印E方向に送り量
にあわせて回動させる。これにより、旋回軸4の軸心O
1 を管軸心OP の略接線方向に沿わせて、曲線部63の
内面に沿って研削砥石9をスムーズに旋回移動させるこ
とができる。この状態で曲線部63の中心までの前半部
63aの研削を行う。(図4) (5)一旦、送り駆動装置10により可動台3を後退さ
せて研削砥石9を異径管P′から抜き出し、回転テーブ
ル1を約180度回転させて挿口64を研削装置側に対
向させ、挿口側直線部64の管軸心OP と旋回軸4の軸
心O1 をほぼ一致させる。
直線部64を研削するとともに、送り量に対応して回転
テーブル1を矢印F方向に回転させつつ曲線部63の後
半部63aを研削する。
軸4の軸心が管軸心OP の接線に対して僅かにずれるこ
とがあるが、作業軸8がトラニオン軸36を中心に揺動
してこれを吸収することができる。また、研削砥石9に
よる研削反力は、反力支持体49との間に連結された回
転規制リンク50に支持されており、万一過大な研削反
力で回転規制リンク50が破壊されることがあつても、
軸受体37に軸受を介して回転自在に取り付けられた支
持軸41が回転して、管径調整装置6や旋回面板5、旋
回軸4側に影響が及ぶことがなく、被害を最小限に止め
ることができる。
より可動台3を回転テーブル1側に移動して作業軸8を
管P,P′内に挿入し、研削押圧シリンダー38により
高速回転させた研削砥石9の外周面を管Pの内面に押し
付けて研削し、さらに旋回面板5をゆっくりと回転させ
ることにより、研削砥石9を管Pの内面に沿って移動さ
せて全周囲を研削する。一周すると、さらに可動台3を
次の作業位置に送り移動させて旋回面板5の回転により
全周を研削し、これを繰り返すことにより、軸心回りに
回転できないような管であっても、回転テーブル1に載
置された管Pの内面全体を研削することができる。ま
た、研削砥石9の送り移動に従って回転テーブル1を回
転することにより、曲管部63の内面も研削することが
でき、異径管P′の研削も行うことができる。
旋回面板5に一対のサドル7、作業軸8および研削砥石
9を設けたもので、先の実施例と同一部材には同一の符
号を付し、説明は省略する。
置された一対の軸受体37内に、軸受を介して研削用モ
ーター71を内蔵した支持軸72がそれぞれ回転自在に
支持されている。この研削用モーター71の出力軸はカ
ップリング73を介して回転駆動軸44の基端部に連結
されている。また、作業アーム8の基端部に取り付けら
れたブラケット74と、回転面板5の中心部に設けられ
た反力支持部材75との間には、中間部が折り曲げ自在
なトルク支持リンク76が連結され、互いに相対方向に
生じる研削砥石9の切削反力を相互に吸収させて、回転
面板5とサドル7とのガイド面に加わる負荷を軽減して
いる。なお、主動力ケーブルはスリップリング21を介
して研削用モーター71に接続されている。
を検出する変位検出器77が設けられている。この変位
検出器77は、研削砥石8を管P内に挿入後、研削中に
研削押圧用シリンダー38の押し付けによる軸受体37
の変位量を検出して研削砥石9の摩耗量を検出し、この
検出値に基づいて径調整用モーター32を駆動し、作業
軸8が旋回軸4の軸心O1 と平行になるようにサドル7
の位置を調整する定値制御することにより、研削砥石9
を全幅にわたって管P内面に当接研削させ、かつ均一に
摩耗させて研削効率を向上することができる。
異径管P′の内面研削を行えるとともに、2個の研削砥
石9により同時に研削できるので、研削時間が半分で済
む。しかも、トルク支持リンク76により2個の研削砥
石9により生じる研削反力を互いに相殺させて軽減し、
負荷を小さくして構造の簡略化を図ることができる。
ドル7の定値制御により、研削砥石9の全幅による研削
と均一な摩耗を実現させて研削効率を向上することがで
きる。
リップリング21を介して研削用モーター71に接続す
ることにより、作業軸8の基端部にモーター支持部材7
8を一体化して設けたもので、このモーター支持部材7
8に加わる研削反力は、トラニオン軸36を介してサド
ル7に回り止めされて支持されている。たとえばこれを
図6の実施例に採用した場合には、、両サドル7にそれ
ぞれ加わる旋回軸4軸心O1 回りの負荷(モーメント)
は、両研削砥石9の掘削反力が相対方向となるため、互
いに相殺される。このように、反力支持部材75とトル
ク支持リンク76を削除することができて、全体構造を
簡略化することができる。
ーブルに対して出退自在な可動台に、出退方向に沿う軸
心回りに回転自在な旋回部材を設け、この旋回部材に可
動台の出退方向に突出する作業軸を介して研削具を設け
たので、可動台を移動して作業軸を管内に挿入し、回転
する研削具の外周面を管内面に押し付けて研削し、さら
に旋回部材を回転させることにより、研削具を管の内面
に沿って移動させて全周囲を研削することができる。し
たがって、軸心回りに回転できない管であっても、管の
内面を全周にわたって研削することができる。
側面部分断面図である。
ある。
略平面図である。
略平面図である。
略平面図である。
す側面部分断面図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブル上に配置された管の内面を研削
する管内面研削装置であって、テーブル近傍に設置され
るベッド上にテーブルに対して出退自在に配置された可
動台と、この可動台に出退方向の軸心回りに回転自在に
設けられた旋回部材と、旋回部材の回転軸心から離れた
位置で可動台の出退方向に突出され管内に挿入可能な作
業軸と、この作業軸の先端部に出退方向の軸心回りに回
転自在に取り付けられた研削具とで構成したことを特徴
とする管内面研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466093A JP2858523B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 管内面研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466093A JP2858523B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 管内面研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760623A JPH0760623A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2858523B2 true JP2858523B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=16659455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21466093A Expired - Lifetime JP2858523B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 管内面研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5283344B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2013-09-04 | Ntn株式会社 | 複列転走面の同時超仕上げ加工装置 |
| KR101020105B1 (ko) * | 2008-06-18 | 2011-03-09 | 김태환 | 실린더 내경 연삭방법 및 그 장치 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21466093A patent/JP2858523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760623A (ja) | 1995-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BRPI1003595A2 (pt) | dispositivo para usinagem de acabamento de superfÍcies opticamente efetivas, em particular, de lentes para àculos | |
| EP0908270A3 (en) | Drill-tip sharpening apparatus | |
| CN101344450A (zh) | 在平衡机内工件定心和夹紧的方法和装置 | |
| EP0879114B1 (en) | Motorized spindle with indexing fixture | |
| JP2858523B2 (ja) | 管内面研削装置 | |
| JPH01183366A (ja) | チャックの為の工作物センタリング機構 | |
| JP3290455B2 (ja) | 管端部の研削方法、それに用いられる研削装置及び研削量調整装置 | |
| CN214393641U (zh) | 一种轴套打磨定位装置 | |
| CN215092486U (zh) | 气门精锥面磨床 | |
| CN221696402U (zh) | 砂带磨床及其双向改变砂带角度装置 | |
| US4312155A (en) | Apparatus for grinding grooves in the inner race of a constant velocity universal joint | |
| JPH0611709Y2 (ja) | バリ取り装置 | |
| CN1008155B (zh) | 轨道式滚筒研磨机及所用的自动系统 | |
| CN102554785A (zh) | 一种磨齿机砂轮修整装置 | |
| CN214393369U (zh) | 离心飞锤夹紧气缸套装置 | |
| GB1575251A (en) | Machine tools | |
| JP4511100B2 (ja) | タイヤ均等性機械のグラインダー | |
| JP3583264B2 (ja) | 平面研削方法及び平面研削装置 | |
| US4023937A (en) | Chuck assembly | |
| CN210210004U (zh) | 一种无心外圆成形磨削砂轮修整装置 | |
| JP3079666B2 (ja) | 超仕上研削盤用砥石振動装置 | |
| JP3265201B2 (ja) | クランクピン位相割出し装置及び位相割出し方法 | |
| CN220217276U (zh) | 一种万向联轴器焊接工装 | |
| CN117532464B (zh) | 砂带磨床及其双向改变砂带角度装置 | |
| CN220680432U (zh) | 一种液压推动旋转进刀珩磨头 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081204 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101204 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131204 Year of fee payment: 15 |