JP2859639B2 - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
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- JP2859639B2 JP2859639B2 JP11798689A JP11798689A JP2859639B2 JP 2859639 B2 JP2859639 B2 JP 2859639B2 JP 11798689 A JP11798689 A JP 11798689A JP 11798689 A JP11798689 A JP 11798689A JP 2859639 B2 JP2859639 B2 JP 2859639B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、建物の屋根にテレビ放送等のアンテナを設
置するための装置に関する。
置するための装置に関する。
〔従来の技術〕 一般の家庭や事務所,学校その他の施設においてテレ
ビ放送や超短波ラジオ放送等を受信するのに、専用の受
信用アンテナを設置することが行われている。このアン
テナでテレビ放送等を受信する際に、良好な状態で受信
するには、アンテナを屋外の出来るだけ高い位置に設置
することが好ましい。そこで、たとえば一般の住宅にお
いては、屋根の上のかなり高い位置にアンテナを設置し
ている。この場合のアンテナの設置方法は、第10図に示
すように、屋根R上に4脚式の台座41を載置し、上端に
アンテナ8を取り付けた長いポール4の下端を台座41で
受け、このポール4を三方ないし四方から針金42で引っ
張って固定する方法が一般的である。
ビ放送や超短波ラジオ放送等を受信するのに、専用の受
信用アンテナを設置することが行われている。このアン
テナでテレビ放送等を受信する際に、良好な状態で受信
するには、アンテナを屋外の出来るだけ高い位置に設置
することが好ましい。そこで、たとえば一般の住宅にお
いては、屋根の上のかなり高い位置にアンテナを設置し
ている。この場合のアンテナの設置方法は、第10図に示
すように、屋根R上に4脚式の台座41を載置し、上端に
アンテナ8を取り付けた長いポール4の下端を台座41で
受け、このポール4を三方ないし四方から針金42で引っ
張って固定する方法が一般的である。
ところが、上記のような従来の設置方法では、屋根R
上への台座41の載置が不安定であり、したがってポール
4を立てる作業が不安定であること、足場の悪い屋根上
でのポール立てや針金42によるポール4の固定作業が困
難であるうえに危険を伴うこと、さらに、これらの作業
を行うのに少なくとも2名の人を要すること等の問題が
あった。そのうえ、ポール4固定のための針金42や屋根
R上を這うフィーダー線Fのため、建物の外観が見苦し
くなるという問題があった。
上への台座41の載置が不安定であり、したがってポール
4を立てる作業が不安定であること、足場の悪い屋根上
でのポール立てや針金42によるポール4の固定作業が困
難であるうえに危険を伴うこと、さらに、これらの作業
を行うのに少なくとも2名の人を要すること等の問題が
あった。そのうえ、ポール4固定のための針金42や屋根
R上を這うフィーダー線Fのため、建物の外観が見苦し
くなるという問題があった。
そこで本発明は、アンテナの設置作業を容易にし、か
つ、ポール下端部周辺の見栄えを良くすることを目的と
する。
つ、ポール下端部周辺の見栄えを良くすることを目的と
する。
本発明のアンテナ取付装置は、その目的を達成するた
めに、屋根瓦の形状をした基台と筒部とが一体に連設さ
れた取付瓦と、前記取付瓦の筒部の上端部を覆う椀状部
の上にアンテナポールの下端が挿入固定される筒状部が
一体に連設された取付台座と、この取付台座に前記取付
瓦の筒部を貫通して上端が固定されるボルト製の支持棒
と、この支持棒を通す穴を長手方向の中央部に設け、屋
根裏に水平方向に固定される固定部材と、この固定部材
に前記支持棒の中途部を固定するナットと、前記支持棒
の下端部を屋根裏の棟木等に固定する手段とを備え、ア
ンテナからのフィーダー線を前記椀状部の下端部の一部
に設けた隙間から前記取付瓦の内部に通し屋根裏に導く
構成としたことを特徴とする。
めに、屋根瓦の形状をした基台と筒部とが一体に連設さ
れた取付瓦と、前記取付瓦の筒部の上端部を覆う椀状部
の上にアンテナポールの下端が挿入固定される筒状部が
一体に連設された取付台座と、この取付台座に前記取付
瓦の筒部を貫通して上端が固定されるボルト製の支持棒
と、この支持棒を通す穴を長手方向の中央部に設け、屋
根裏に水平方向に固定される固定部材と、この固定部材
に前記支持棒の中途部を固定するナットと、前記支持棒
の下端部を屋根裏の棟木等に固定する手段とを備え、ア
ンテナからのフィーダー線を前記椀状部の下端部の一部
に設けた隙間から前記取付瓦の内部に通し屋根裏に導く
構成としたことを特徴とする。
このアンテナ取付装置において、台座と筒部との固定
部を、勾配調整可能にすることができる。
部を、勾配調整可能にすることができる。
また、本発明の他のアンテナ取付装置は、屋根瓦の形
状をした基台と、同基台の上部に連設されアンテナポー
ルの下端を挿入,固定する支持筒と、前記基台又は支持
筒に設けられた、アンテナフィーダー線を挿入するフィ
ーダー線導入部と、前記支持筒の内部に上端が固定され
るボルト製の支持棒と、この支持棒を通す穴を長手方向
の中央部に設け、屋根裏に水平方向に固定される固定部
材と、この固定部材に前記支持棒の中途部を固定するナ
ットと、前記支持棒の下端部を屋根裏の棟木等に固定す
る手段とを設けたことを特徴とする。
状をした基台と、同基台の上部に連設されアンテナポー
ルの下端を挿入,固定する支持筒と、前記基台又は支持
筒に設けられた、アンテナフィーダー線を挿入するフィ
ーダー線導入部と、前記支持筒の内部に上端が固定され
るボルト製の支持棒と、この支持棒を通す穴を長手方向
の中央部に設け、屋根裏に水平方向に固定される固定部
材と、この固定部材に前記支持棒の中途部を固定するナ
ットと、前記支持棒の下端部を屋根裏の棟木等に固定す
る手段とを設けたことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本考案実施例のアンテナ取付装置を用いて和
風の住宅の屋根にアンテナを設置した状態を示す斜視図
であり、第2図はアンテナ取付装置の第1実施例の構造
を示す正面断面図である。
風の住宅の屋根にアンテナを設置した状態を示す斜視図
であり、第2図はアンテナ取付装置の第1実施例の構造
を示す正面断面図である。
本実施例のアンテナ取付装置10は、第2図に示すよう
に、取付瓦11と取付台座12とよりなり、それぞれ陶磁
器,金属あるいはプラスチックで形成されている。取付
瓦11は、屋根瓦の形状をした基台11aと筒部11bとが一体
に連設されており、金属あるいはプラスチックで形成さ
れている。
に、取付瓦11と取付台座12とよりなり、それぞれ陶磁
器,金属あるいはプラスチックで形成されている。取付
瓦11は、屋根瓦の形状をした基台11aと筒部11bとが一体
に連設されており、金属あるいはプラスチックで形成さ
れている。
取付台座12は椀状部12aと筒状部12bよりなり、椀状部
12aは取付瓦11の筒部11bの上端部を覆う形状とし、筒状
部12bは、内部の隔壁12cより上部はアンテナポール4の
下端部が挿入できる内部形状とし、隔壁12cより下部は
後述する支持棒3の上端部が螺合する雌ネジ12dを設け
ている。12eは水抜き孔である。
12aは取付瓦11の筒部11bの上端部を覆う形状とし、筒状
部12bは、内部の隔壁12cより上部はアンテナポール4の
下端部が挿入できる内部形状とし、隔壁12cより下部は
後述する支持棒3の上端部が螺合する雌ネジ12dを設け
ている。12eは水抜き孔である。
施工にあたっては、まず取付瓦11を他の屋根瓦と同様
な方法で屋根R上に葺き、あらかじめ筒状部12bの下部
雌ネジ12dに上端部をねじ込んだ支持棒3を、取付瓦11
の筒部11bの開口から屋根裏に通す。屋根裏において
は、隣接する垂木1間に固定金具5によって鋼管6が支
持されており、取付瓦11の部分には縦穴が設けられてい
る。この縦穴に支持棒3を差し込んだ後、取付台座12の
椀状部12aを取付瓦11にボルト2で固定する。このと
き、取付台座12の筒状部12bが鉛直になるように、第3
図に示す碗状部12aの長孔12fの位置を調節してボルト2
を締め付けることができる。その後、第2図に示すよう
にナット7を用いてアンテナ取付装置10全体を屋根裏に
固定する。アンテナ取付装置10の固定が終わった後、第
1図に示すようにVHFアンテナ8A,UHFアンテナ8Bあるい
はBSアンテナ8C等を取り付けたアンテナポール4を取付
台座12の筒状部にボルト9により固定する。アンテナか
らのフィーダー線Fは、椀状部12aの下端部の一部に設
けた隙間(図示せず)から取付瓦11の内部に通し屋根裏
に導くことによって、フィーダー線Fを屋根R上を這わ
すことなく、取付瓦11の内部から屋内に通すことができ
る。さらに、支持棒3の下端部の係止具3aに針金(図示
せず)を通し、近くの棟木等を利用して支持棒3の揺れ
を防止することが好ましい。
な方法で屋根R上に葺き、あらかじめ筒状部12bの下部
雌ネジ12dに上端部をねじ込んだ支持棒3を、取付瓦11
の筒部11bの開口から屋根裏に通す。屋根裏において
は、隣接する垂木1間に固定金具5によって鋼管6が支
持されており、取付瓦11の部分には縦穴が設けられてい
る。この縦穴に支持棒3を差し込んだ後、取付台座12の
椀状部12aを取付瓦11にボルト2で固定する。このと
き、取付台座12の筒状部12bが鉛直になるように、第3
図に示す碗状部12aの長孔12fの位置を調節してボルト2
を締め付けることができる。その後、第2図に示すよう
にナット7を用いてアンテナ取付装置10全体を屋根裏に
固定する。アンテナ取付装置10の固定が終わった後、第
1図に示すようにVHFアンテナ8A,UHFアンテナ8Bあるい
はBSアンテナ8C等を取り付けたアンテナポール4を取付
台座12の筒状部にボルト9により固定する。アンテナか
らのフィーダー線Fは、椀状部12aの下端部の一部に設
けた隙間(図示せず)から取付瓦11の内部に通し屋根裏
に導くことによって、フィーダー線Fを屋根R上を這わ
すことなく、取付瓦11の内部から屋内に通すことができ
る。さらに、支持棒3の下端部の係止具3aに針金(図示
せず)を通し、近くの棟木等を利用して支持棒3の揺れ
を防止することが好ましい。
なお、アンテナの交換のためにアンテナ8A〜8Cを取り
外すときは、取付台座12からアンテナポール4を取り外
すだけですむので、取外し作業も簡単になる。
外すときは、取付台座12からアンテナポール4を取り外
すだけですむので、取外し作業も簡単になる。
第4図はアンテナ取付装置の第2実施例を示すもので
あり、取付台座12の上部に柱部12gを形成し、アンテナ
ポール4を外側から挿入してボルト9により固定するよ
うにしたものである。また、第5図はアンテナ取付装置
の第3実施例を示すものであり、取付台座12の上部にフ
ランジ部12hを形成し、アンテナポール4の下部にもフ
ランジ部4aを形成してボルト9で固定するようにしたも
のである。
あり、取付台座12の上部に柱部12gを形成し、アンテナ
ポール4を外側から挿入してボルト9により固定するよ
うにしたものである。また、第5図はアンテナ取付装置
の第3実施例を示すものであり、取付台座12の上部にフ
ランジ部12hを形成し、アンテナポール4の下部にもフ
ランジ部4aを形成してボルト9で固定するようにしたも
のである。
第6図はアンテナ取付装置の第4実施例を示す側断面
図、第7図はその斜視図である。
図、第7図はその斜視図である。
本実施例のアンテナ取付装置20は、第1実施例の取付
瓦11と取付台座12を一体化したものであり、屋根の傾斜
に対する調節はできないが、勾配が一定である場合に経
済的である。すなわち、本実施例のアンテナ取付装置20
は、第7図に示すように、屋根瓦の形状をした基台20a
と支持筒20bとが一体に連設されており、金属,プラス
チックで形成されている。前記支持筒20bの上部はアン
テナポールの下端を挿入するために非貫通のアンテナ挿
入孔20cが設けられており、また、支持筒20bの内部上方
には、支持棒3螺合用の雌ねじ部20dが形成されてい
る。さらに支持筒20bには、アンテナフィーダー線を内
部に通すフィーダー線導入部20eが設けられている。図
中20fはアンテナポール固定用の蝶ねじ、20gは水抜き孔
である。
瓦11と取付台座12を一体化したものであり、屋根の傾斜
に対する調節はできないが、勾配が一定である場合に経
済的である。すなわち、本実施例のアンテナ取付装置20
は、第7図に示すように、屋根瓦の形状をした基台20a
と支持筒20bとが一体に連設されており、金属,プラス
チックで形成されている。前記支持筒20bの上部はアン
テナポールの下端を挿入するために非貫通のアンテナ挿
入孔20cが設けられており、また、支持筒20bの内部上方
には、支持棒3螺合用の雌ねじ部20dが形成されてい
る。さらに支持筒20bには、アンテナフィーダー線を内
部に通すフィーダー線導入部20eが設けられている。図
中20fはアンテナポール固定用の蝶ねじ、20gは水抜き孔
である。
このような構成のアンテナ取付装置20の設置作業に際
しては、アンテナを取り付けたアンテナポール4の下端
を、第6図に示すようにアンテナ取付装置20の支持筒20
bのアンテナ挿入孔20cに挿入し、蝶ねじ20fで固定す
る。このとき、アンテナポール4の径がアンテナ挿入孔
20cの径よりもだいぶ細い場合は、プラスチックの筒を
アンテナポール4の外周に装着して径を調整することが
できる。
しては、アンテナを取り付けたアンテナポール4の下端
を、第6図に示すようにアンテナ取付装置20の支持筒20
bのアンテナ挿入孔20cに挿入し、蝶ねじ20fで固定す
る。このとき、アンテナポール4の径がアンテナ挿入孔
20cの径よりもだいぶ細い場合は、プラスチックの筒を
アンテナポール4の外周に装着して径を調整することが
できる。
各アンテナからのフィーダ線Fはクランプ41等でアン
テナポール4に沿わせて固定し、フィーダー線導入部20
eからアンテナ取付装置20内部に引き込み、屋根裏から
屋内に通す。支持棒3の固定の仕方は第1実施例と同様
である。
テナポール4に沿わせて固定し、フィーダー線導入部20
eからアンテナ取付装置20内部に引き込み、屋根裏から
屋内に通す。支持棒3の固定の仕方は第1実施例と同様
である。
第8図及び第9図は本発明のアンテナ取付装置20の第
5実施例を示す側断面図及び斜視図である。この実施例
では、雌ねじ部20hを中央1個所ではなく、支持筒20bの
回りに、2〜4個所設け、複数の支持棒3によってアン
テナ取付装置20を垂木1に固定することにより、固定強
度を高めている。後の構造は第4実施例と同様であるの
で説明を省略する。
5実施例を示す側断面図及び斜視図である。この実施例
では、雌ねじ部20hを中央1個所ではなく、支持筒20bの
回りに、2〜4個所設け、複数の支持棒3によってアン
テナ取付装置20を垂木1に固定することにより、固定強
度を高めている。後の構造は第4実施例と同様であるの
で説明を省略する。
なお、以上の実施例は、和風の住宅の屋根にアンテナ
を設置した例であるが、本発明のアンテナ取付装置は、
洋風の住宅の屋根にも適用できることは勿論である。洋
風の住宅の場合は、屋根葺き材が和風の屋根瓦とは形状
が異なり、一般に平板状のものが用いられるので、前述
の実施例における取付用屋根瓦に相当するものとして
は、平板状の基台に支持筒を連設した構造とすることが
できる。
を設置した例であるが、本発明のアンテナ取付装置は、
洋風の住宅の屋根にも適用できることは勿論である。洋
風の住宅の場合は、屋根葺き材が和風の屋根瓦とは形状
が異なり、一般に平板状のものが用いられるので、前述
の実施例における取付用屋根瓦に相当するものとして
は、平板状の基台に支持筒を連設した構造とすることが
できる。
さらに、住宅用のみならず、事務所,学校その他の施
設の屋根にも適用できる。住宅以外の施設の場合、スレ
ート屋根等、屋根葺き材の形状は種々のものがあるが、
当該施設の屋根葺き材の形状に合わせた取付用屋根葺き
材を用いればよい。このような和風住宅用以外の取付用
屋根葺き材も含めて本発明では取付用屋根瓦と総称す
る。
設の屋根にも適用できる。住宅以外の施設の場合、スレ
ート屋根等、屋根葺き材の形状は種々のものがあるが、
当該施設の屋根葺き材の形状に合わせた取付用屋根葺き
材を用いればよい。このような和風住宅用以外の取付用
屋根葺き材も含めて本発明では取付用屋根瓦と総称す
る。
以上に説明したように、本発明のアンテナ取付装置に
おいては、屋根瓦の形状をした基台の上部にアンテナポ
ールの下端を挿入,固定し、前記基台を支持棒と固定部
材で強固に屋根の構成部材に固定する構造としている。
このため、アンテナ取付装置の基台を他の屋根瓦ととも
に屋根上に葺く作業を除けば、アンテナポールの取付
は、容易な作業となり、かつ、従来のように不安定なポ
ールを針金で固定する作業がないので、安全に作業がで
きる。また、本発明のアンテナ取付装置を経由してアン
テナからのフィーダー線を屋内に引き込むことができる
ので、建物の外観が見苦しくなることがない。
おいては、屋根瓦の形状をした基台の上部にアンテナポ
ールの下端を挿入,固定し、前記基台を支持棒と固定部
材で強固に屋根の構成部材に固定する構造としている。
このため、アンテナ取付装置の基台を他の屋根瓦ととも
に屋根上に葺く作業を除けば、アンテナポールの取付
は、容易な作業となり、かつ、従来のように不安定なポ
ールを針金で固定する作業がないので、安全に作業がで
きる。また、本発明のアンテナ取付装置を経由してアン
テナからのフィーダー線を屋内に引き込むことができる
ので、建物の外観が見苦しくなることがない。
第1図は本発明実施例のアンテナ取付装置を用いて家屋
の屋根にアンテナを設置した状態を示す斜視図、第2図
はアンテナ取付装置の第1実施例の構造を示す側断面
図、第3図はその斜視図、第4図は本発明の第2実施例
を示す側断面図、第5図は本発明の第3実施例を示す側
断面図、第6図は本発明の第4実施例を示す側断面図、
第7図はその斜視図、第8図は本発明の第5実施例を示
す側断面図、第9図はその斜視図、第10図は従来のアン
テナ設置状態を示す斜視図である。 1:垂木、2:ボルト 3:支持棒、4:アンテナポール 5:支持金具、6:鋼管 7:ナット、8A,8B,8C:アンテナ 9:ボルト、31:クランプ 10:アンテナ取付装置、11:取付瓦 11a:基台、11b:筒部 12:取付台座、12a:碗状部 12b:筒状部、12c:隔壁 12e:水抜き孔、12f:長孔 12g:柱部、12h:フランジ部 20:アンテナ取付装置 20a:基台、20b:支持筒 20c:アンテナ挿入孔、20d:雌ねじ部 20e:フィーダー線導入部 20f:蝶ねじ、20g:水抜き孔 20h:雌ねじ部
の屋根にアンテナを設置した状態を示す斜視図、第2図
はアンテナ取付装置の第1実施例の構造を示す側断面
図、第3図はその斜視図、第4図は本発明の第2実施例
を示す側断面図、第5図は本発明の第3実施例を示す側
断面図、第6図は本発明の第4実施例を示す側断面図、
第7図はその斜視図、第8図は本発明の第5実施例を示
す側断面図、第9図はその斜視図、第10図は従来のアン
テナ設置状態を示す斜視図である。 1:垂木、2:ボルト 3:支持棒、4:アンテナポール 5:支持金具、6:鋼管 7:ナット、8A,8B,8C:アンテナ 9:ボルト、31:クランプ 10:アンテナ取付装置、11:取付瓦 11a:基台、11b:筒部 12:取付台座、12a:碗状部 12b:筒状部、12c:隔壁 12e:水抜き孔、12f:長孔 12g:柱部、12h:フランジ部 20:アンテナ取付装置 20a:基台、20b:支持筒 20c:アンテナ挿入孔、20d:雌ねじ部 20e:フィーダー線導入部 20f:蝶ねじ、20g:水抜き孔 20h:雌ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】屋根瓦の形状をした基台と筒部とが一体に
連設された取付瓦と、前記取付瓦の筒部の上端部を覆う
椀状部の上にアンテナポールの下端が挿入固定される筒
状部が一体に連設された取付台座と、この取付台座に前
記取付瓦の筒部を貫通して上端が固定されるボルト製の
支持棒と、この支持棒を通す穴を長手方向の中央部に設
け、屋根裏に水平方向に固定される固定部材と、この固
定部材に前記支持棒の中途部を固定するナットと、前記
支持棒の下端部を屋根裏の棟木等に固定する手段とを備
え、アンテナからのフィーダー線を前記椀状部の下端部
の一部に設けた隙間から前記取付瓦の内部に通し屋根裏
に導く構成としたことを特徴とするアンテナ取付装置。 - 【請求項2】台座と筒部との固定部を、勾配調整可能に
したことを特徴とする請求項1記載のアンテナ取付装
置。 - 【請求項3】屋根瓦の形状をした基台と、同基台の上部
に連設されアンテナポールの下端を挿入,固定する支持
筒と、前記基台又は支持筒に設けられた、アンテナフィ
ーダー線を挿入するフィーダー線導入部と、前記支持筒
の内部に上端が固定されるボルト製の支持棒と、この支
持棒を通す穴を長手方向の中央部に設け、屋根裏に水平
方向に固定される固定部材と、この固定部材に前記支持
棒の中途部を固定するナットと、前記支持棒の下端部を
屋根裏の棟木等に固定する手段とを設けたことを特徴と
するアンテナ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11798689A JP2859639B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-10 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-25130 | 1989-03-03 | ||
| JP2513089 | 1989-03-03 | ||
| JP11798689A JP2859639B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-10 | アンテナ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316302A JPH0316302A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2859639B2 true JP2859639B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=26362728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11798689A Expired - Fee Related JP2859639B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-05-10 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859639B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11798689A patent/JP2859639B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316302A (ja) | 1991-01-24 |
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