JP2863680B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JP2863680B2 JP2863680B2 JP4302911A JP30291192A JP2863680B2 JP 2863680 B2 JP2863680 B2 JP 2863680B2 JP 4302911 A JP4302911 A JP 4302911A JP 30291192 A JP30291192 A JP 30291192A JP 2863680 B2 JP2863680 B2 JP 2863680B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Description
ジュールに従って表示データを表示器に表示する表示装
置に関する。
ロックから成り、各表示ブロック毎に表示期間及びその
表示期間に表示すべき表示データ群をそれぞれ設定して
スケジューリングを行ない、現在時刻が表示期間に該当
したらその表示期間に表示すべき表示データを順次読み
出して表示器に表示処理している。
ュールの設定ミスにより次に表示すべき表示データが存
在しない場合、表示器は無表示状態となり、表示スケジ
ュールを再設定する必要があった。しかし、表示器が無
表示状態に陥った履歴が分からない為、表示スケジュー
ルの再設定を行なうことができなかった。本発明はこの
ような問題点に対処して成され、表示スケジューリング
の設定ミスによる無表示が容易に把握できる表示装置を
提供しようとするものである。
る為に本発明は、表示素子をマトリックス状に配列した
表示器と、表示期間及び該表示期間に表示すべき表示デ
ータ群から成る複数の表示ブロックを設定入力する入力
手段と、該入力手段により設定された表示期間及び表示
データを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された
表示期間に表示すべき表示データが存在するか否かを判
断する判断手段と、該判断手段において表示データが存
在する場合は表示器に表示する処理を行ない、表示デー
タが存在しない場合は異常履歴を前記記憶手段に記憶す
る処理手段とを備えたものである。また、本発明は、表
示期間及び該表示期間に表示すべき表示データ群から成
る表示スケジュールを設定入力する入力手段と、該入力
手段より入力された表示データをそれぞれ模擬表示して
表示時間を計測する計測手段と、該計測手段により計測
された表示時間を基に前記表示期間の時間幅と表示デー
タ群の総表示時間を比較して表示データ群の総表示時間
が表示期間の時間幅より短いか否かを判断する判断手段
と、該判断手段において表示データ群の総表示時間が表
示期間の時間幅より短いと判断した場合に表示スケジュ
ールを再設定する旨を報知する報知手段とを備えたもの
である。
設定ミスにより表示期間中に表示すべき表示データが途
中で存在しなく無表示状態に陥った場合、その履歴を記
憶するので表示スケジュールの設定ミス箇所を容易に把
握でき、表示スケジュールを再設定して正常動作させる
ことができる。請求項2に係る発明では、表示期間及び
その表示期間に表示すべき表示データ群から成る表示ス
ケジュールを作成すると共に、各表示データを模擬表示
して表示時間を計測し、その表示時間を基に表示期間の
時間幅と表示データ群の総表示時間を比較して表示デー
タ群の総表示時間が表示期間の時間幅より短いと判断し
た場合に表示スケジュールを再設定する旨を報知するこ
とにより、表示スケジュールの設定ミスが容易に把握で
きる。
明する。図1に本発明の実施例である表示装置の全体構
成ブロック図を示し、本装置は発光ダイオード等の発光
素子をマトリックス状に配列した表示器1と、記憶され
た表示ソフト及び表示スケジュールを基に表示器1の表
示制御を行なう表示制御装置2と、遠隔地に設置し表示
ソフト,表示スケジュールの作成及び通信を行なう編集
装置3と、その編集装置3とのデータ通信を行なう通信
装置4から成り、編集装置3と通信装置4は電話回線5
を介して接続している。
タ,ディスプレイ,キーボード及びスキャナー等から成
り、キーボードあるいはスキャナーより表示文章及び図
柄等を入力して表示ソフトを作成すると共に、表示ソフ
トのスケジューリング(営業時間の設定,表示ブロック
の表示期間及び表示ソフトの番号の設定等)を行ない、
制御プログラムによって動作制御している。尚、編集装
置3が入力手段を含んでいる。
光ダイオードをn×nのマトリックス状に配列して表示
モジュール6,6を形成し、更にその表示モジュール
6,6をマトリックス状に配列して表示画面を形成して
いる。従って、表示器1には発光ダイオードの点灯/非
点灯により赤,緑,黒及び赤と緑の混合色である橙の4
通りの色分けにより、文字や絵柄等をドットパターンに
て電光表示している。
内部ブロック図を示す。通信装置4は編集装置3と表示
制御装置2の間の通信制御を司るCPU7と、編集装置
3より送られた表示ソフト及び表示スケジュールを一旦
記憶するデータメモリ8と、データの送受信を行なうモ
デム9から形成している。
受及び表示スケジュールの管理を司るCPU10と、制
御プログラム,表示スケジュール,複数の表示ソフト,
表示履歴及び異常履歴をそれぞれ記憶するデータメモリ
11と、現在時刻を計時しCPU10から任意のタイミ
ングで現在時刻が読み出される時計回路12と、表示デ
ータの動作等の制御を行なう表示コントローラ13と、
表示器1に配された発光ダイオードの点灯/非点灯を制
御する駆動回路14から形成している。15は前記通信
装置4及び表示制御装置2の間に介在した双方向メモリ
で、各CPU7,10よりデータの書き込み及び読み出
しが行なわれる。編集装置3で作成された表示ソフト及
び表示スケジュールは電話回線5を介して通信装置4の
データメモリ8に一旦記憶し、続いて両CPU7,10
の読み書きにより双方向メモリ15を介して表示制御装
置2のデータメモリ11に記憶している。尚、前記CP
U10が判断手段及び処理手段に相当し、データメモリ
11が記憶手段に相当している。
の内容を示す説明図で、データメモリ11は大きく分け
て、制御プログラム,表示スケジュール,複数の表示ソ
フト,表示履歴及び異常履歴をそれぞれ記憶している。
表示スケジュールは営業開始時間及び終了時間を記憶す
るエリアと複数の表示ブロック1,2,…,nから成
り、表示ブロック1,2,…,nは更に各表示ブロック
n間の表示の優先順位を記憶するエリアと、表示ブロッ
クnの表示期間となる開始時間及び終了時間を記憶する
エリアと、表示期間中に表示すべき複数の表示ソフトの
番号及び表示回数を記憶するエリアから成る。前記表示
回数は表示期間中に表示する表示データの回数を示し、
設定がない場合は表示回数を無制限とする。
1,2,…,nの番号を記憶するエリアと、表示ソフト
の名称を記憶するエリアと、文章又は/及びグラフィッ
クから成る表示データを記憶するエリアと、表示データ
の動作シーケンスを記憶するエリアと、表示時間を記憶
するエリアから成る。表示履歴を記憶するエリアには実
際に表示器1に表示した表示データの表示日時及び表示
ソフトの名称を記憶し、常に最新の履歴データをM個記
憶している。また、異常履歴を記憶するエリアには異常
が発生した発生日時及び異常内容を記憶し、常に最新の
履歴データをN個記憶している。
実施例について説明する。図4にデータメモリ11に記
憶された制御プログラムのフローチャートを示し、CP
U10はデータメモリ11に記憶された営業時間を読み
出すと共に時計回路12より現在時刻を読み出して現在
時刻が営業時間内か否かの判断を行ない(1)、現在時
刻が営業時間に達したら表示ソフトの検索を行なう
(2)。表示ソフトの検索ではデータメモリ11に記憶
された各表示ブロック1,2,…,nの表示期間を基に
現在時刻に表示すべき表示ブロックnを検索すると共に
検索された表示ブロックnの中から優先順位の高い表示
ブロックnを抽出し、更にその表示ブロックnの中から
表示すべき表示ソフトを検索し、該当する表示ソフトが
有るか否かを判断する(3)。この判断において、該当
する表示ソフトが存在しない場合は時計回路12より現
在時刻を読み出して発生日時と異常内容(該当する表示
ソフトが存在しない為に表示が行なえない無表示状態)
をデータメモリ11に記憶し(4)、ステップ(1)の
判断に戻る。一方、ステップ(3)の判断において、該
当する表示ソフトが存在した場合は検索された表示ソフ
トをデータメモリ11より読み出して動作シーケンスを
実行する表示処理を行ない(5)、表示ソフトの表示処
理が正常に終了したか否かを判断する。(6)
ケンスの実行処理が終了して表示ソフトの表示が正常に
終了した場合は、時計回路12より現在時刻を読み出し
てデータメモリ11に表示日時と表示ソフトの名称を記
憶し(7)、表示回数をカウントする(8)。尚、表示
した回数がデータメモリ11に記憶された表示回数に達
したら表示対象から外す。一方、ステップ(6)の判断
において、表示処理(5)が何らかの原因により異常終
了した場合は、時計回路12より現在時刻を読み出して
データメモリ11に発生日時と異常内容(データメモリ
11に記憶された表示ソフトの文章,グラフィック及び
動作シーケンスのデータ異常あるいは表示コントローラ
13の異常により表示が行なえない場合)を記憶する
(4)。尚、データメモリ11に記憶する表示履歴及び
異常履歴は所定数の最新のデータを記憶し、古い履歴デ
ータから削除する。
び異常履歴は編集装置3より問い合わせを行なうことに
より、表示制御装置2から編集装置3に履歴データが伝
送され、編集装置3側で正常動作の確認及び異常動作の
原因究明が容易にできる。特に、表示スケジューリング
の設定ミスにより無表示状態が発生しても異常履歴を参
照すれば発生日時が確認でき、表示スケジュールを再設
定して設定ミスを解消することができる。また、編集装
置3はプリンタを備え、伝送された表示履歴をプリント
アウトすれば表示器1に表示した表示データの広告料の
請求データとして使用できる。
施例について説明する。図5に編集装置3の記憶手段に
記憶された制御プログラムのフローチャートを示し、編
集装置3はまずディスプレイにメニュー画面を表示し
(10)、メニューの選択待ちとなる(11)。このメ
ニュー選択(11)において、編集装置3が表示ソフト
を作成するメニューの選択を検出した場合、オペレータ
ーは編集装置3のキーボードあるいはスキャナー等の入
力手段を介して表示ソフトの作成作業を行なう(1
2)。一方、編集装置3は表示ソフトの作成作業の終了
を検出したら、ディスプレイに表示ソフトを模擬表示し
(13)、表示時間を計測する(14)。編集装置3は
模擬表示の終了を検出したら、表示時間と表示ソフトの
登録を行ない(15)、表示ソフトの作成が終了したか
否かを判断する(16)。この判断において、表示ソフ
トの作成が終了しないと判断した場合はステップ(1
2)の処理に移り、表示ソフトの作成が終了したと判断
した場合はステップ(10)のメニュー画面の表示に戻
る。
おいて、編集装置3が表示スケジュールを作成するメニ
ューの選択を検出した場合、営業時間,表示期間,その
表示期間に表示すべき表示ソフトの番号及び表示ソフト
の表示回数をそれぞれ設定するスケジューリング作業を
行ない(17)、スケジューリング作業の終了を検出し
たら、表示スケジュールのチェックを行なう(18)。
このスケジュールのチェックは表示期間の時間幅とその
表示期間中に表示すべき表示ソフト群の総表示時間を比
較し、表示ソフト群の総表示時間が表示期間の時間幅よ
り短い場合はこの表示期間に無表示期間が存在し表示ス
ケジュールに設定ミスがあるものと判断し、それ以外は
表示スケジュールに異常がないものと判断するものであ
る。
フト群の総表示時間が表示期間の時間幅より短く表示ス
ケジュールの設定ミスにより無表示期間が存在すると判
断した場合、ディスプレイに表示スケジュールの設定ミ
スと再設定を行なう箇所を表示し(19)、表示スケジ
ュールの再設定を行なう(17)。一方、ステップ(1
8)の判断において、表示スケジュールに設定ミスがな
いと判断した場合は表示スケジュールを登録し(2
0)、表示スケジュールの作成作業が終了か否かを判断
する(21)。この判断において、表示スケジュールの
作成が終了しないと判断した場合はステップ(17)の
処理に移り、表示スケジュールの作成が終了したと判断
した場合はステップ(10)のメニュー画面の表示に戻
る。
集装置3が通信装置4とのデータ伝送を行なう通信メニ
ューの選択を検出した場合、編集装置3の記憶手段に登
録された複数の表示ソフト及び表示スケジュールを通信
装置4に伝送する処理を行なう(22)。
は表示スケジュールの作成作業を行なった後に表示スケ
ジュールのチェックを行なうので、実際に表示器1に表
示ソフトを表示する前にスケジューリングの設定ミスが
容易に把握できる。
ケジュールの作成段階あるいは表示処理段階で表示スケ
ジュールの設定ミスが容易に把握できる。
ック図である。
置2の内部ブロック図である。
容説明図である。
ーチャート図である。
ーチャート図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示素子をマトリックス状に配列した表
示器と、表示期間及び該表示期間に表示すべき表示デー
タ群から成る複数の表示ブロックを設定入力する入力手
段と、該入力手段により設定された表示期間及び表示デ
ータを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された表
示期間に表示すべき表示データが存在するか否かを判断
する判断手段と、該判断手段において表示データが存在
する場合は表示器に表示する処理を行ない、表示データ
が存在しない場合は異常履歴を前記記憶手段に記憶する
処理手段とを備えたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 表示期間及び該表示期間に表示すべき表
示データ群から成る表示スケジュールを設定入力する入
力手段と、該入力手段より入力された表示データをそれ
ぞれ模擬表示して表示時間を計測する計測手段と、該計
測手段により計測された表示時間を基に前記表示期間の
時間幅と表示データ群の総表示時間を比較して表示デー
タ群の総表示時間が表示期間の時間幅より短いか否かを
判断する判断手段と、該判断手段において表示データ群
の総表示時間が表示期間の時間幅より短いと判断した場
合に表示スケジュールを再設定する旨を報知する報知手
段とを備えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302911A JP2863680B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302911A JP2863680B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06130911A JPH06130911A (ja) | 1994-05-13 |
| JP2863680B2 true JP2863680B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=17914600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4302911A Expired - Lifetime JP2863680B2 (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863680B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3765596B2 (ja) * | 1995-04-28 | 2006-04-12 | 株式会社エクシング | 広告表示システム |
| JPH10232658A (ja) * | 1996-12-20 | 1998-09-02 | Fujitsu Ltd | 表示切替システムおよび記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106494U (ja) | 2004-07-09 | 2005-01-06 | 谷川商事株式会社 | 印鑑ケース |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4302911A patent/JP2863680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106494U (ja) | 2004-07-09 | 2005-01-06 | 谷川商事株式会社 | 印鑑ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06130911A (ja) | 1994-05-13 |
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