JP2879178B2 - セラミックプッシュロッドおよびその製造方法 - Google Patents
セラミックプッシュロッドおよびその製造方法Info
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- JP2879178B2 JP2879178B2 JP10179492A JP10179492A JP2879178B2 JP 2879178 B2 JP2879178 B2 JP 2879178B2 JP 10179492 A JP10179492 A JP 10179492A JP 10179492 A JP10179492 A JP 10179492A JP 2879178 B2 JP2879178 B2 JP 2879178B2
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- Japan
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- hole
- ceramic
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焼成後の切断加工を省
略すると共に、研磨加工を極力少なくしたエンジン用の
セラミックプッシュロッドおよびその製造方法に関する
ものである。
略すると共に、研磨加工を極力少なくしたエンジン用の
セラミックプッシュロッドおよびその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のセラミックプッシュロッドは、ロ
ッドの長さが径の約20〜30倍もある細長い形状のた
め、焼成時変形し易い。そこでその焼成変形を極力避け
るため、セラミック材を円柱状にプレス加工し、そのプ
レス加工したプッシュロッド20に吊り具用孔20aを
穿設し、図4に示すように、吊り具用孔20aに吊り具
21を嵌挿し、その吊り具21を焼成炉のサヤ22に引
っ掛けて吊り焼きし、その吊り具21を抜くか、図7の
ように、吊り部21aを焼成炉のサヤに引っ掛けて吊り
焼きし、焼成後、図5に示すように、引っ掛け部分23
を切断すると共に、図6に示すように、凹球面基部24
を粗加工し、その後凹球面基部24および凸球面基部2
5を研磨加工するようになっていた。
ッドの長さが径の約20〜30倍もある細長い形状のた
め、焼成時変形し易い。そこでその焼成変形を極力避け
るため、セラミック材を円柱状にプレス加工し、そのプ
レス加工したプッシュロッド20に吊り具用孔20aを
穿設し、図4に示すように、吊り具用孔20aに吊り具
21を嵌挿し、その吊り具21を焼成炉のサヤ22に引
っ掛けて吊り焼きし、その吊り具21を抜くか、図7の
ように、吊り部21aを焼成炉のサヤに引っ掛けて吊り
焼きし、焼成後、図5に示すように、引っ掛け部分23
を切断すると共に、図6に示すように、凹球面基部24
を粗加工し、その後凹球面基部24および凸球面基部2
5を研磨加工するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この製造方
法は、プッシュロッド20の吊り具用孔20aに吊り具
21を嵌挿し、引っ掛け部分23を切り捨てるため、引
っ掛け部分23の分だけセラミック材料が余分にかかる
し、焼成後引っ掛け部分23を切断すると共に、切断側
の端部に凹球面基部24を研磨によって粗成形しなけれ
ばならないので、加工時間が多くかかり、コストアップ
を招いてしまう欠点があった。
法は、プッシュロッド20の吊り具用孔20aに吊り具
21を嵌挿し、引っ掛け部分23を切り捨てるため、引
っ掛け部分23の分だけセラミック材料が余分にかかる
し、焼成後引っ掛け部分23を切断すると共に、切断側
の端部に凹球面基部24を研磨によって粗成形しなけれ
ばならないので、加工時間が多くかかり、コストアップ
を招いてしまう欠点があった。
【0004】そこで、本発明の課題は、セラミック材料
の節約、工程の省略および加工時間の短縮により、コス
ト低減を可能となすセラミックプッシュロッドおよびそ
の製造方法を提供することにある。
の節約、工程の省略および加工時間の短縮により、コス
ト低減を可能となすセラミックプッシュロッドおよびそ
の製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のセラミックプッシュロッドは、軸方向に三
等分した場合、中央部を除いた部分で、凸球面基部と凹
球面基部のいずれからも5mm以上離れた位置に、吊り
具用孔を単独で、且つ軸心と直交するよう貫設したもの
であり、又本発明の製造方法は、セラミック材を鋳込ん
で両端に球面基部を有するプッシュロッド形状をニアネ
ットシェイプ成形し、そのニアネットシェイプ成形した
プッシュロッドの少なくとも一方の端側部に吊り具用孔
を貫設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿して前記プッ
シュロッドを吊り焼きし、焼成後両端の球面基部を研磨
加工するものである。
に、本発明のセラミックプッシュロッドは、軸方向に三
等分した場合、中央部を除いた部分で、凸球面基部と凹
球面基部のいずれからも5mm以上離れた位置に、吊り
具用孔を単独で、且つ軸心と直交するよう貫設したもの
であり、又本発明の製造方法は、セラミック材を鋳込ん
で両端に球面基部を有するプッシュロッド形状をニアネ
ットシェイプ成形し、そのニアネットシェイプ成形した
プッシュロッドの少なくとも一方の端側部に吊り具用孔
を貫設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿して前記プッ
シュロッドを吊り焼きし、焼成後両端の球面基部を研磨
加工するものである。
【0006】
【作用】吊り具用孔は、軸方向に三等分した場合、中央
部を除いた部分で、凹球面基部と凸球面基部のいずれか
らも5mm以上離れた位置に、単独で、且つ軸心と直交
するよう貫設されているので、剛性,強度および焼成変
形に悪影響を及ぼさない。又鋳込み成形により両端の球
面部をニアネットシェイプ成形したプッシュロッドに吊
り具用孔を貫設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿し、
その吊り具を焼成炉のサヤに引っ掛けてプッシュロッド
を焼成し、焼成後その吊り具を取り外し、ニアネットシ
ェイプ成形した凹球面基部及び凸球面基部を研磨するだ
けで製品となるので、従来のように、引っ掛け部分を切
断したり、凹球面基部を研磨によって粗加工したりする
必要がなく、加工時間を短縮できコストを低減できる。
部を除いた部分で、凹球面基部と凸球面基部のいずれか
らも5mm以上離れた位置に、単独で、且つ軸心と直交
するよう貫設されているので、剛性,強度および焼成変
形に悪影響を及ぼさない。又鋳込み成形により両端の球
面部をニアネットシェイプ成形したプッシュロッドに吊
り具用孔を貫設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿し、
その吊り具を焼成炉のサヤに引っ掛けてプッシュロッド
を焼成し、焼成後その吊り具を取り外し、ニアネットシ
ェイプ成形した凹球面基部及び凸球面基部を研磨するだ
けで製品となるので、従来のように、引っ掛け部分を切
断したり、凹球面基部を研磨によって粗加工したりする
必要がなく、加工時間を短縮できコストを低減できる。
【0007】
【実施例】本発明に係るセラミックプッシュロッドの製
造方法の実施例を、図面に基づいて説明する。焼結窒化
珪素、ジルコニア等から成るセラミック材料を鋳込ん
で、図1示の如く、片端に凹球面基部1aを、他端に凸
球面基部1bを有する細長いセラミックプッシュロッド
1をニアネットシェイプ成形する。
造方法の実施例を、図面に基づいて説明する。焼結窒化
珪素、ジルコニア等から成るセラミック材料を鋳込ん
で、図1示の如く、片端に凹球面基部1aを、他端に凸
球面基部1bを有する細長いセラミックプッシュロッド
1をニアネットシェイプ成形する。
【0008】そして、セラミックプッシュロッド1の剛
性,強度および焼成変形に悪影響を及ぼさぬように、吊
り具用孔2を次に述べる位置に穿設する。吊り具用孔は
できるかぎり基端側部に施すことが望ましく、少なくと
も全長を約三等分した場合、中央のY部分を除いたX及
びZ部分のうちのZ部分で、かつ凸球面基部1bから5
mm以上離れた位置に、吊り具用孔2を、単独で、且つ
軸心と直交するよう貫設する。そして、この吊り具用孔
2は、図2のように、全長を約三等分した場合、同じく
中央のY部分を除いたX及びZ部分のうちのX部分で、
かつ凹球面基部1aから5mm以上離れた位置に設けて
も良い。尚、全長を約三等分した場合、中央のY部分
は、使用時高い応力がかかり、また、焼成時、焼成炉の
サヤより上方に突出した部分に曲りが発生し易いので、
吊り具用孔2を設けることは避けた方が良い。
性,強度および焼成変形に悪影響を及ぼさぬように、吊
り具用孔2を次に述べる位置に穿設する。吊り具用孔は
できるかぎり基端側部に施すことが望ましく、少なくと
も全長を約三等分した場合、中央のY部分を除いたX及
びZ部分のうちのZ部分で、かつ凸球面基部1bから5
mm以上離れた位置に、吊り具用孔2を、単独で、且つ
軸心と直交するよう貫設する。そして、この吊り具用孔
2は、図2のように、全長を約三等分した場合、同じく
中央のY部分を除いたX及びZ部分のうちのX部分で、
かつ凹球面基部1aから5mm以上離れた位置に設けて
も良い。尚、全長を約三等分した場合、中央のY部分
は、使用時高い応力がかかり、また、焼成時、焼成炉の
サヤより上方に突出した部分に曲りが発生し易いので、
吊り具用孔2を設けることは避けた方が良い。
【0009】上記のように形成したセラミックプッシュ
ロッド1の吊り具用孔2に、図3に示す如く、吊り具と
してのセラミックバー3を嵌挿し、このセラミックバー
3を焼成炉(図示省略)のサヤ4に引っ掛けてセラミッ
クプッシュロッド1を焼成し、焼成後そのセラミックバ
ー3を取り外し、ニアネットシェイプ成形した球面基部
1aおよび凸球面1bを研磨すれば製品となる。
ロッド1の吊り具用孔2に、図3に示す如く、吊り具と
してのセラミックバー3を嵌挿し、このセラミックバー
3を焼成炉(図示省略)のサヤ4に引っ掛けてセラミッ
クプッシュロッド1を焼成し、焼成後そのセラミックバ
ー3を取り外し、ニアネットシェイプ成形した球面基部
1aおよび凸球面1bを研磨すれば製品となる。
【0010】このように、セラミックプッシュロッド1
は、焼成後引っ掛け部分を切り捨てることがないので、
従来のセラミックプッシュロッドに比べ、その引っ掛け
部分だけセラミック材料を節約でき、また、従来の方法
に比べ、引っ掛け部分を切断したり、球面穴を研磨によ
って粗加工したりする工程が省略されるので、加工時間
を短縮できコストを低減でき、さらに、吊り具用孔を貫
設した分、軽量化することができる。
は、焼成後引っ掛け部分を切り捨てることがないので、
従来のセラミックプッシュロッドに比べ、その引っ掛け
部分だけセラミック材料を節約でき、また、従来の方法
に比べ、引っ掛け部分を切断したり、球面穴を研磨によ
って粗加工したりする工程が省略されるので、加工時間
を短縮できコストを低減でき、さらに、吊り具用孔を貫
設した分、軽量化することができる。
【0011】なお、上記実施例におけるセラミックプッ
シュロッドやセラミックバーの成形方法,形状および吊
り具用孔を設ける位置は一例であって、それに限定され
るものではなく、本発明の目的及び趣旨を逸脱しない範
囲において適宜変更できるものである。又、図8及び図
9に示すように、円筒端側部に段付部を設けても同様の
効果があるが、図8の突出した段付部25は重量増とな
り動弁系部品としては好ましくなく、図9のような溝状
の段付部26は、焼成収縮を見込んだ溝深さを設定しな
ければならず、また、収縮時にサヤ22にセットした位
置よりずれる可能性もあるため、吊り部の径を外周円筒
部径より大幅に小さくしなければならず、外周円筒部径
がφ10程度で設定されることの多いプッシュロッドで
は、溝を吊り部として設定することは好ましくない。吊
り部を孔として設計すれば、孔径に対し吊り具の径を選
択するだけで良くなる。
シュロッドやセラミックバーの成形方法,形状および吊
り具用孔を設ける位置は一例であって、それに限定され
るものではなく、本発明の目的及び趣旨を逸脱しない範
囲において適宜変更できるものである。又、図8及び図
9に示すように、円筒端側部に段付部を設けても同様の
効果があるが、図8の突出した段付部25は重量増とな
り動弁系部品としては好ましくなく、図9のような溝状
の段付部26は、焼成収縮を見込んだ溝深さを設定しな
ければならず、また、収縮時にサヤ22にセットした位
置よりずれる可能性もあるため、吊り部の径を外周円筒
部径より大幅に小さくしなければならず、外周円筒部径
がφ10程度で設定されることの多いプッシュロッドで
は、溝を吊り部として設定することは好ましくない。吊
り部を孔として設計すれば、孔径に対し吊り具の径を選
択するだけで良くなる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るセラ
ミックプッシュロッドは、吊り具用孔が、軸方向に三等
分した場合、中央部を除いた部分で、凸球面基部と凹球
面基部のいずれからも5mm以上離れた位置に、単独
で、且つ軸心と直交するよう貫設されているので、吊り
具用孔が設けられている部分に高い応力がからないし、
吊り具用孔の分、軽量化される。又本発明の製造方法
は、両端に球面基部を有するプッシュロッド形状をニア
ネットシェイプ成形し、少なくとも一方の端側部に吊り
具用孔を穿設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿して吊
り焼きし、焼成後は、両端の球面基部を研磨加工するだ
けであるから、セラミック材料を節約でき、また、従来
の方法に比べ、引っ掛け部分を切断したり、凹球面基部
を研磨によって粗加工したりする工程が省略され、加工
時間を大幅に短縮できコストを低減できる等、実用上優
れた効果を奏するものである。
ミックプッシュロッドは、吊り具用孔が、軸方向に三等
分した場合、中央部を除いた部分で、凸球面基部と凹球
面基部のいずれからも5mm以上離れた位置に、単独
で、且つ軸心と直交するよう貫設されているので、吊り
具用孔が設けられている部分に高い応力がからないし、
吊り具用孔の分、軽量化される。又本発明の製造方法
は、両端に球面基部を有するプッシュロッド形状をニア
ネットシェイプ成形し、少なくとも一方の端側部に吊り
具用孔を穿設し、その吊り具用孔に吊り具を嵌挿して吊
り焼きし、焼成後は、両端の球面基部を研磨加工するだ
けであるから、セラミック材料を節約でき、また、従来
の方法に比べ、引っ掛け部分を切断したり、凹球面基部
を研磨によって粗加工したりする工程が省略され、加工
時間を大幅に短縮できコストを低減できる等、実用上優
れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例のセラミックプッシュロッドの
一形状の説明図である。
一形状の説明図である。
【図2】図1の吊り具用孔位置を変更したセラミックプ
ッシュロッドの説明図である。
ッシュロッドの説明図である。
【図3】セラミックプッシュロッドの焼成の状態の説明
図である。
図である。
【図4】従来のセラミックプッシュロッドの焼成の状態
の説明図である。
の説明図である。
【図5】従来のセラミックプッシュロッドの引っ掛け部
分を切断した状態の説明図である。
分を切断した状態の説明図である。
【図6】従来のセラミックプッシュロッドにおいて焼成
後、凹球面基部を粗加工した状態の説明図である。
後、凹球面基部を粗加工した状態の説明図である。
【図7】従来のセラミックプッシュロッドの焼成の状態
の説明図である。
の説明図である。
【図8】突出した段付部を有するセラミックプッシュロ
ッドの焼成の状態の説明図である。
ッドの焼成の状態の説明図である。
【図9】溝状の段付部を有するセラミックプッシュロッ
ドの焼成の状態の説明図である。
ドの焼成の状態の説明図である。
1・・セラミックプッシュロッド、1a・・凹球面基
部、1b・・凸球面基部、2・・吊り具用孔、3・・セ
ラミックバー、4・・サヤ。
部、1b・・凸球面基部、2・・吊り具用孔、3・・セ
ラミックバー、4・・サヤ。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸方向に三等分した場合、中央部を除い
た部分で、凹球面基部と凸球面基部のいずれからも5m
m以上離れた位置に、吊り具用孔を単独で、且つ軸心と
直交するよう貫設したセラミックプッシュロッド。 - 【請求項2】 セラミック材を鋳込んで両端に球面基部
を有するプッシュロッド形状をニアネットシェイプ成形
し、そのニアネットシェイプ成形したプッシュロッドの
少なくとも一方の端側部に吊り具用孔を貫設し、その吊
り具用孔に吊り具を嵌挿して前記プッシュロッドを吊り
焼きし、焼成後両端の球面基部を研磨加工する請求項1
記載のセラミックプッシュロッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179492A JP2879178B2 (ja) | 1992-03-28 | 1992-03-28 | セラミックプッシュロッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179492A JP2879178B2 (ja) | 1992-03-28 | 1992-03-28 | セラミックプッシュロッドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280310A JPH05280310A (ja) | 1993-10-26 |
| JP2879178B2 true JP2879178B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=14310071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179492A Expired - Lifetime JP2879178B2 (ja) | 1992-03-28 | 1992-03-28 | セラミックプッシュロッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550280B1 (en) * | 1999-12-13 | 2003-04-22 | Agere Systems Guardian Corp. | Process of sintering a hanging silica tube so as to exhibit a low bow |
-
1992
- 1992-03-28 JP JP10179492A patent/JP2879178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05280310A (ja) | 1993-10-26 |
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