JP2885199B2 - 管路の地下埋設工法 - Google Patents
管路の地下埋設工法Info
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- JP2885199B2 JP2885199B2 JP8250214A JP25021496A JP2885199B2 JP 2885199 B2 JP2885199 B2 JP 2885199B2 JP 8250214 A JP8250214 A JP 8250214A JP 25021496 A JP25021496 A JP 25021496A JP 2885199 B2 JP2885199 B2 JP 2885199B2
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- soil
- block
- underground
- excavated
- pipeline
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、管路の地下埋設
工法に関し、特に、ガス・電気・水道などの各種の管の
周囲地盤の掘削により生じた掘削残土を用いた管路の地
下埋設工法に関する。
工法に関し、特に、ガス・電気・水道などの各種の管の
周囲地盤の掘削により生じた掘削残土を用いた管路の地
下埋設工法に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ビル地下室,地下鉄,地下道,地
下街,地下駐車場など地下空間の利用が非常に高まって
いる。これらの地下工事では、膨大な量の掘削残土が発
生し、その処理が社会的問題として取り上げられてい
る。この種の地下工事では、基本的に地下空間を創成す
るものであるから、掘削残土は不要なものであり、これ
をまったく発生させないで地下空間を創成することはで
きない。掘削残土の利用方法として、地下工事で作られ
た構造物と掘削部との間隙を埋め戻す土砂として用いる
ことが従来から行われている。
下街,地下駐車場など地下空間の利用が非常に高まって
いる。これらの地下工事では、膨大な量の掘削残土が発
生し、その処理が社会的問題として取り上げられてい
る。この種の地下工事では、基本的に地下空間を創成す
るものであるから、掘削残土は不要なものであり、これ
をまったく発生させないで地下空間を創成することはで
きない。掘削残土の利用方法として、地下工事で作られ
た構造物と掘削部との間隙を埋め戻す土砂として用いる
ことが従来から行われている。
【0003】掘削残土を埋め戻しに用いる方法として
は、残土をそのまま埋め戻し土として利用する方法、
掘削残土に生石灰やセメントなどの結合材を添加して
混合し、残土を塑性状態に改良して埋め戻し土として利
用する方法、残土に比較的多量の水と、硬化に必要な
量のセメントなどを添加して、硬化性を有する残土スラ
リーに改質して埋め戻し土として利用する方法が知られ
ている。
は、残土をそのまま埋め戻し土として利用する方法、
掘削残土に生石灰やセメントなどの結合材を添加して
混合し、残土を塑性状態に改良して埋め戻し土として利
用する方法、残土に比較的多量の水と、硬化に必要な
量のセメントなどを添加して、硬化性を有する残土スラ
リーに改質して埋め戻し土として利用する方法が知られ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の方法を用いて管路を埋め戻すには、いずれも以下に説
明する技術的課題があった。
の方法を用いて管路を埋め戻すには、いずれも以下に説
明する技術的課題があった。
【0005】すなわち、上記の方法では、残土の性状
が良好で、例えば、山砂と同質の土が発生した際しか採
用することができず、このような良質の土は限られてい
るので、利用できる量が少い。また、良質な残土がどの
時点にどれだけ発生するかは予想が困難で、工事計画が
立てられないという問題もある。さらに、埋め戻し土
は、一般に数ケ月程度ストックする必要があるが、この
際に、広い面積を占め、工事に支障を及ぼすこともあ
る。
が良好で、例えば、山砂と同質の土が発生した際しか採
用することができず、このような良質の土は限られてい
るので、利用できる量が少い。また、良質な残土がどの
時点にどれだけ発生するかは予想が困難で、工事計画が
立てられないという問題もある。さらに、埋め戻し土
は、一般に数ケ月程度ストックする必要があるが、この
際に、広い面積を占め、工事に支障を及ぼすこともあ
る。
【0006】一方、の方法では、土質改良した埋め戻
し土の性状は、ドライ状で、特に粘土質の土では、硬い
団粒ができ、ボソボソの状態に近くなる。このような状
態の土は、埋め戻しの際に機械により転圧して十分に締
固めなければ、強度がでないだけでなく、沈下や陥没の
原因となる。また、管路は、一般に狭いので、転圧機を
乗り入れることが困難である。仮に、転圧が可能な場合
であっても、埋戻し土を転圧すると管に横方向の力、振
動が加わるので破損のおそれがある。加えて、管が破損
しないように慎重に転圧作業をしなければならず、工期
の増大をもたらす。さらにまた、ボソボソ状の改良土
は、間隙が多く、かさ張り、運搬効率が悪く、ストック
の際に広い場所が必要になる。
し土の性状は、ドライ状で、特に粘土質の土では、硬い
団粒ができ、ボソボソの状態に近くなる。このような状
態の土は、埋め戻しの際に機械により転圧して十分に締
固めなければ、強度がでないだけでなく、沈下や陥没の
原因となる。また、管路は、一般に狭いので、転圧機を
乗り入れることが困難である。仮に、転圧が可能な場合
であっても、埋戻し土を転圧すると管に横方向の力、振
動が加わるので破損のおそれがある。加えて、管が破損
しないように慎重に転圧作業をしなければならず、工期
の増大をもたらす。さらにまた、ボソボソ状の改良土
は、間隙が多く、かさ張り、運搬効率が悪く、ストック
の際に広い場所が必要になる。
【0007】他方、の方法では、残土スラリーは、施
工の際に飛散して汚れるだけでなく、比較的多量の水を
添加するので、所定の強度まで固化させるのに必要なセ
メント量が多くなる。また、スラリー状なので、初期強
度が非常に小さく、その後も徐々に強度が増大するの
で、工期が長くなり、道路工事のように早急に埋め戻す
必要がある場合には問題がある。残土スラリーは、適切
な流動性を保つ必要があるが、このためには掘削残土の
性状に応じて水分量などを調整しなければならず、その
管理が非常に面倒であった。
工の際に飛散して汚れるだけでなく、比較的多量の水を
添加するので、所定の強度まで固化させるのに必要なセ
メント量が多くなる。また、スラリー状なので、初期強
度が非常に小さく、その後も徐々に強度が増大するの
で、工期が長くなり、道路工事のように早急に埋め戻す
必要がある場合には問題がある。残土スラリーは、適切
な流動性を保つ必要があるが、このためには掘削残土の
性状に応じて水分量などを調整しなければならず、その
管理が非常に面倒であった。
【0008】この発明は以上の欠点に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところは、ストック時や運搬
時に広い面積を必要とせず、比較的大きい初期強度を有
し、施工現場で締固める必要もなく、施工の工期が短縮
できる管路の地下埋設工法を提供することにある。
であって、その目的とするところは、ストック時や運搬
時に広い面積を必要とせず、比較的大きい初期強度を有
し、施工現場で締固める必要もなく、施工の工期が短縮
できる管路の地下埋設工法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、予定される管路の周囲地盤を掘削し、
掘削により生じた掘削残土と消却灰およびベントナイ
ト、カオリンなどの粘土とを混合してブロックを加圧成
形し、得られたブロックを掘削孔の底部に設置し、該ブ
ロックの上に管路を載置し、管路の周囲に前記ブロック
を積載することを特徴とする(請求項1)。
め、この発明は、予定される管路の周囲地盤を掘削し、
掘削により生じた掘削残土と消却灰およびベントナイ
ト、カオリンなどの粘土とを混合してブロックを加圧成
形し、得られたブロックを掘削孔の底部に設置し、該ブ
ロックの上に管路を載置し、管路の周囲に前記ブロック
を積載することを特徴とする(請求項1)。
【0010】ここで、本発明においては、ブロック化す
る掘削残土は、その性状はとわないが、例えば、粘土分
の多い土砂、砂質土、礫質土などが使用される。ただ
し、礫の粒径が余り大きい(2〜3cm以上)と、加圧成
形が困難になるので、前記数値以下が望ましい。また、
掘削残土と焼却灰およびベントナイト,カオリンなどの
粘土とが混合されているので、ブロック化したときの性
状、強度,密度,耐水性,遮水性などが向上する。加圧
圧力としては、5〜100kgf /cm2 程度が望ましい。
る掘削残土は、その性状はとわないが、例えば、粘土分
の多い土砂、砂質土、礫質土などが使用される。ただ
し、礫の粒径が余り大きい(2〜3cm以上)と、加圧成
形が困難になるので、前記数値以下が望ましい。また、
掘削残土と焼却灰およびベントナイト,カオリンなどの
粘土とが混合されているので、ブロック化したときの性
状、強度,密度,耐水性,遮水性などが向上する。加圧
圧力としては、5〜100kgf /cm2 程度が望ましい。
【0011】また、掘削残土をブロック化する際に、石
灰系(消石灰,生石灰)、セメント系(普通ポルトラン
ドセメント,早強ポルトランドセメント,高炉セメン
ト,フライアッシュ,その他の特殊セメント)、石膏、
高炉水滓スラグ粉末、アスファルト、水ガラス天然高分
子、合成高分子など硬化性を有する材料(結合材)を単
独あるいは2以上組合せて添加混合した状態で加圧して
も良い(請求項2)。
灰系(消石灰,生石灰)、セメント系(普通ポルトラン
ドセメント,早強ポルトランドセメント,高炉セメン
ト,フライアッシュ,その他の特殊セメント)、石膏、
高炉水滓スラグ粉末、アスファルト、水ガラス天然高分
子、合成高分子など硬化性を有する材料(結合材)を単
独あるいは2以上組合せて添加混合した状態で加圧して
も良い(請求項2)。
【0012】さらに、掘削残土をブロック化する際に、
綿,パルプ,麻,羊毛なとの天然繊維、ポリエチレン,
ポリプロピレン,アクリルなどの合成繊維、炭素繊維、
ガラス繊維、金属繊維などの各種の繊維を単独ないしは
2以上組合せて添加しても良い。繊維の太さは、直径数
μm 程度の極細から1〜2mmという極太まで使用でき、
単繊維でも撚繊維でも良い。繊維の長さは、5mm程度か
ら5cm程度までが使用される。一般には、繊維長さが
2cm程度以上になると混合する際に繊維が絡まってダ
ンゴ状になるので、この長さ以下の方が望ましい。
綿,パルプ,麻,羊毛なとの天然繊維、ポリエチレン,
ポリプロピレン,アクリルなどの合成繊維、炭素繊維、
ガラス繊維、金属繊維などの各種の繊維を単独ないしは
2以上組合せて添加しても良い。繊維の太さは、直径数
μm 程度の極細から1〜2mmという極太まで使用でき、
単繊維でも撚繊維でも良い。繊維の長さは、5mm程度か
ら5cm程度までが使用される。一般には、繊維長さが
2cm程度以上になると混合する際に繊維が絡まってダ
ンゴ状になるので、この長さ以下の方が望ましい。
【0013】ブロックの大きさとしては、埋め戻す個所
や機能を考慮した各種の形状が採用され、小さいもので
レンガ程度、大きいもので1m角程度までが推奨され
る。埋め戻し個所を再掘削する予定がある場合には、取
出しが容易になるように、例えば、吊り金具付きのもの
も採用できる。埋め戻し部分に求められる機能によって
は、ブロックを単に縦横に積載するが、ブロックの固
定,遮水性が必要な場合には、ブロック間にモルタルな
どの目詰め材を充填すれば良い(請求項3)。
や機能を考慮した各種の形状が採用され、小さいもので
レンガ程度、大きいもので1m角程度までが推奨され
る。埋め戻し個所を再掘削する予定がある場合には、取
出しが容易になるように、例えば、吊り金具付きのもの
も採用できる。埋め戻し部分に求められる機能によって
は、ブロックを単に縦横に積載するが、ブロックの固
定,遮水性が必要な場合には、ブロック間にモルタルな
どの目詰め材を充填すれば良い(請求項3)。
【0014】本発明の実施では、ブロック化した掘削残
土のみで埋め戻すが、必要に応じて他の材料、例えば、
砂(購入したものを含む)、粘土、モルタル、コンクリ
―ト廃材、上述したものを任意に組合せて用いることも
可能である。
土のみで埋め戻すが、必要に応じて他の材料、例えば、
砂(購入したものを含む)、粘土、モルタル、コンクリ
―ト廃材、上述したものを任意に組合せて用いることも
可能である。
【0015】
【0016】以上の構成の管路の地下埋設工法において
は、掘削残土は、加圧されてブロック化されるので、そ
の強度が増すとともに、密度,耐水性,遮水性なども向
上する。
は、掘削残土は、加圧されてブロック化されるので、そ
の強度が増すとともに、密度,耐水性,遮水性なども向
上する。
【0017】以下に本発明の好適な実施例について添付
図面に基づいて説明する。図1は本発明にかかる管路の
地下埋設工法の実施例を示している。管路の地下埋設工
事では、まず図1(A)に示すように、路面舗装12が
切断され、路床14を所定深度までほぼ垂直に掘削し
て、凹状の掘削孔16が形成される。この時発生した掘
削残土は、工事現場に隣接設置されたブロック製造プラ
ント18まで運搬され、加圧されてブロック20に加圧
成形される。
図面に基づいて説明する。図1は本発明にかかる管路の
地下埋設工法の実施例を示している。管路の地下埋設工
事では、まず図1(A)に示すように、路面舗装12が
切断され、路床14を所定深度までほぼ垂直に掘削し
て、凹状の掘削孔16が形成される。この時発生した掘
削残土は、工事現場に隣接設置されたブロック製造プラ
ント18まで運搬され、加圧されてブロック20に加圧
成形される。
【0018】この加圧成形の際に、必要に応じて前述し
たように粘土や結合材が添加混合される。そして、この
実施例では、まず、掘削孔16の底部(敷設される管の
下方)に複数のブロック20が設置される。次いで、ブ
ロック20上に管10が載置され、その外周の空間に、
管10の側方、管10の上方の順に多数のブロック20
が縦横に積載され、掘削孔16が埋め戻される。このと
き、必要に応じてブロック20間にモルタルなどの目詰
め材が充填される。掘削孔16内にブロック20が積載
されると、路面舗装12を再び施して、図1(C)に示
すように、工事が完了する。
たように粘土や結合材が添加混合される。そして、この
実施例では、まず、掘削孔16の底部(敷設される管の
下方)に複数のブロック20が設置される。次いで、ブ
ロック20上に管10が載置され、その外周の空間に、
管10の側方、管10の上方の順に多数のブロック20
が縦横に積載され、掘削孔16が埋め戻される。このと
き、必要に応じてブロック20間にモルタルなどの目詰
め材が充填される。掘削孔16内にブロック20が積載
されると、路面舗装12を再び施して、図1(C)に示
すように、工事が完了する。
【0019】
【発明の効果】以上、発明の実施形態によって詳細に説
明したように、この発明にかかる管路の地下埋設工法に
よれば、管路地盤の掘削により生じた掘削残土と焼却灰
およびベントナイト,カオリンなどの粘土とを混合して
ブロックを加圧成形し、得られたブロックにより管の周
囲を埋め戻すので、各種の掘削残土に適用できるととも
に、ブロックは、強度,密度,耐水性,遮水性が高くな
っているので、品質が安定していて、運搬効率,ストッ
ク性に優れ、掘削残土の利用率も高くなる。また、ブロ
ックは、スラリーに比べて大きな初期強度を有している
ので、管路工事に好適であるとともに、養生時間や転圧
も必要でなく、管の損傷や変形を抑えることができると
ともに、工期の大幅な短縮が可能になる。さらに、再掘
削を行う場合には、ブロックの取出しだけで済み、しか
も、取出したブロックの再利用ができる。
明したように、この発明にかかる管路の地下埋設工法に
よれば、管路地盤の掘削により生じた掘削残土と焼却灰
およびベントナイト,カオリンなどの粘土とを混合して
ブロックを加圧成形し、得られたブロックにより管の周
囲を埋め戻すので、各種の掘削残土に適用できるととも
に、ブロックは、強度,密度,耐水性,遮水性が高くな
っているので、品質が安定していて、運搬効率,ストッ
ク性に優れ、掘削残土の利用率も高くなる。また、ブロ
ックは、スラリーに比べて大きな初期強度を有している
ので、管路工事に好適であるとともに、養生時間や転圧
も必要でなく、管の損傷や変形を抑えることができると
ともに、工期の大幅な短縮が可能になる。さらに、再掘
削を行う場合には、ブロックの取出しだけで済み、しか
も、取出したブロックの再利用ができる。
【図1】本発明にかかる管路の地下埋設工法の実施例を
工程順に示す説明図である。
工程順に示す説明図である。
10 管 12 路面舗装 14 路床 16 掘削孔 18 ブロック製造プラント 20 ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E02F 7/00 F16L 1/024 F16L 1/038
Claims (3)
- 【請求項1】 予定される管路の周囲地盤を掘削し、掘
削により生じた掘削残土と消却灰およびベントナイト、
カオリンなどの粘土とを混合してブロックを加圧成形
し、得られたブロックを掘削孔の底部に設置し、該ブロ
ックの上に管路を載置し、管路の周囲に前記ブロックを
積載することを特徴とする管路の地下埋設工法。 - 【請求項2】 前記ブロックは、前記掘削残土に結合材
を混合して加圧成形されることを特徴とする請求項1に
記載の管路の地下埋設工法。 - 【請求項3】 前記ブロックは、前記掘削個所に縦横に
積載され、各ブロック間にモルタルなどの目詰め材を充
填することを特徴とする請求項1または2に記載の管路
の地下埋設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250214A JP2885199B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 管路の地下埋設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250214A JP2885199B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 管路の地下埋設工法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095003A Division JP2611564B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 埋戻し工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105123A JPH09105123A (ja) | 1997-04-22 |
| JP2885199B2 true JP2885199B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17204532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250214A Expired - Lifetime JP2885199B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 管路の地下埋設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885199B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365957B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2003-02-07 | 한국후라이애쉬시멘트공업(주) | 관로 되메우기 방법 |
| JP7812517B2 (ja) * | 2022-04-18 | 2026-02-10 | 国立大学法人神戸大学 | 埋設管の埋設構造および埋設管の埋設工法 |
| CN115874639A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-03-31 | 中国一冶集团有限公司 | 一种模块化的无扬尘回填工艺 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8250214A patent/JP2885199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09105123A (ja) | 1997-04-22 |
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