JP2893005B2 - 苗箱自動整列機への苗箱自動供給装置 - Google Patents
苗箱自動整列機への苗箱自動供給装置Info
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- JP2893005B2 JP2893005B2 JP19043897A JP19043897A JP2893005B2 JP 2893005 B2 JP2893005 B2 JP 2893005B2 JP 19043897 A JP19043897 A JP 19043897A JP 19043897 A JP19043897 A JP 19043897A JP 2893005 B2 JP2893005 B2 JP 2893005B2
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、播種した苗箱を苗箱自
動整列機へ機械的に供給する苗箱自動整列機への苗箱自
動供給装置に関するものである。
動整列機へ機械的に供給する苗箱自動整列機への苗箱自
動供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の苗箱自動整列機への播種
した苗箱の供給は、特開平8−266159号公報に記
載されているように、作業者が播種した苗箱を数枚づつ
持上げ苗箱自動整列機の収納枠内へ上方より数回入れて
行っている。
した苗箱の供給は、特開平8−266159号公報に記
載されているように、作業者が播種した苗箱を数枚づつ
持上げ苗箱自動整列機の収納枠内へ上方より数回入れて
行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の苗箱自動整
列機への苗箱の供給手段においては、
列機への苗箱の供給手段においては、
【0004】(1) 播種した苗箱は土が入っていて重
く、その播種した苗箱の重なったものは重量物であるか
ら、苗箱自動整列機への苗箱の供給作業が重労働で、作
業者の疲労は大変なものである。
く、その播種した苗箱の重なったものは重量物であるか
ら、苗箱自動整列機への苗箱の供給作業が重労働で、作
業者の疲労は大変なものである。
【0005】(2) 苗箱自動整列機への苗箱の供給毎
に、苗箱を数枚づつ持上げて数回入れなければならない
から、多くの手数が掛る点である。
に、苗箱を数枚づつ持上げて数回入れなければならない
から、多くの手数が掛る点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】苗箱自動整列機の後方に
苗箱供給機を連設し、その苗箱供給機の苗箱送り込みコ
ンベヤ上に順次重積する播種した苗箱を該苗箱送り込み
コンベヤと上記苗箱自動整列機の苗箱引込みロールによ
って機械的に苗箱自動整列機の収納枠内へ供給し、播種
した苗箱の重なった重量物を作業者が持運ぶ必要は無く
て作業者の労働力を軽減し、安楽に作業することができ
て作業性を向上する苗箱自動整列機への苗箱自動供給装
置を提供することを目的とする。
苗箱供給機を連設し、その苗箱供給機の苗箱送り込みコ
ンベヤ上に順次重積する播種した苗箱を該苗箱送り込み
コンベヤと上記苗箱自動整列機の苗箱引込みロールによ
って機械的に苗箱自動整列機の収納枠内へ供給し、播種
した苗箱の重なった重量物を作業者が持運ぶ必要は無く
て作業者の労働力を軽減し、安楽に作業することができ
て作業性を向上する苗箱自動整列機への苗箱自動供給装
置を提供することを目的とする。
【0007】すなわち、敷設した縦レール上を走行して
播種した多数の苗箱を自動的に整然と並べてゆく苗箱自
動整列機の後方に苗箱供給機を連設し、上記苗箱自動整
列機の台枠に該苗箱自動整列機の収納枠内への苗箱引込
みコンベヤを、上記苗箱供給機の台枠に上記収納枠内へ
の苗箱送り込みコンベヤを互いに対向させてそれぞれ設
け、上記苗箱引込みコンベヤの駆動軸及び上記苗箱送り
込みコンベヤの駆動軸とコンベヤ駆動用モータの回転軸
を伝動機構により連結して苗箱自動整列機への苗箱自動
供給装置を構成し、播種した苗箱の重なった重量物を作
業者が持運ぶ必要は無くて作業者の労働力を軽減し、安
楽に作業することができて作業性を向上する目的を、苗
箱自動整列機の後方に苗箱供給機を連設してその苗箱自
動整列機に苗箱引込みコンベヤを、苗箱供給機に苗箱送
り込みコンベヤをそれぞれ設け、苗箱供給機上に順次重
積する播種した苗箱をその苗箱供給機の苗箱送り込みコ
ンベヤ及び上記苗箱自動整列機の苗箱引込みコンベヤに
よって機械的に苗箱自動整列機へ供給することにより実
現した。
播種した多数の苗箱を自動的に整然と並べてゆく苗箱自
動整列機の後方に苗箱供給機を連設し、上記苗箱自動整
列機の台枠に該苗箱自動整列機の収納枠内への苗箱引込
みコンベヤを、上記苗箱供給機の台枠に上記収納枠内へ
の苗箱送り込みコンベヤを互いに対向させてそれぞれ設
け、上記苗箱引込みコンベヤの駆動軸及び上記苗箱送り
込みコンベヤの駆動軸とコンベヤ駆動用モータの回転軸
を伝動機構により連結して苗箱自動整列機への苗箱自動
供給装置を構成し、播種した苗箱の重なった重量物を作
業者が持運ぶ必要は無くて作業者の労働力を軽減し、安
楽に作業することができて作業性を向上する目的を、苗
箱自動整列機の後方に苗箱供給機を連設してその苗箱自
動整列機に苗箱引込みコンベヤを、苗箱供給機に苗箱送
り込みコンベヤをそれぞれ設け、苗箱供給機上に順次重
積する播種した苗箱をその苗箱供給機の苗箱送り込みコ
ンベヤ及び上記苗箱自動整列機の苗箱引込みコンベヤに
よって機械的に苗箱自動整列機へ供給することにより実
現した。
【0008】
【実施例】図面は、本発明の一実施態様を示し、その構
成を図面について説明すれば、(A)はハウスを示し、
(1)はハウス(A)の後壁中央部に設けた出入口、
(2)はハウス(A)の出入口(1)よりハウス(A)
内の中央部にわたって敷設した前後方向の縦レールであ
る。なお、図示してないがハウス(A)と苗箱内に土を
入れて播種する播種作業場との間には縦レール(2)に
連結して自走式苗箱運搬車用のレールを敷設する。
成を図面について説明すれば、(A)はハウスを示し、
(1)はハウス(A)の後壁中央部に設けた出入口、
(2)はハウス(A)の出入口(1)よりハウス(A)
内の中央部にわたって敷設した前後方向の縦レールであ
る。なお、図示してないがハウス(A)と苗箱内に土を
入れて播種する播種作業場との間には縦レール(2)に
連結して自走式苗箱運搬車用のレールを敷設する。
【0009】(B)は縦レール(2)上に載置する苗箱
自動整列機、(a)は苗箱自動整列機(B)の縦移動車
を示し、(3)は縦移動車(a)の主枠で、前後に両側
車輪(4)付き車軸(5)を架設し、その一側前車輪
(4)の内側面外方部には凹所(6)を設けて前後の車
輪(4)を縦レール(2)上に係合載置する。(7)は
主枠(3)の前方下部に取付けた正逆回転の前後進用モ
ータで、該モータ(7)の回転軸と前車軸(5)をチエ
ン伝動機構(8)により連結する。(9)は一側前車輪
(4)の凹所(6)に対向して主枠(3)の一側前部に
取付けた前進位置決めセンサ、(10)は主枠(3)の
前方中央部に突設した固定端子である。なお、車輪
(4)は、2回転すると苗箱の長さ前進する大きさに形
成する。
自動整列機、(a)は苗箱自動整列機(B)の縦移動車
を示し、(3)は縦移動車(a)の主枠で、前後に両側
車輪(4)付き車軸(5)を架設し、その一側前車輪
(4)の内側面外方部には凹所(6)を設けて前後の車
輪(4)を縦レール(2)上に係合載置する。(7)は
主枠(3)の前方下部に取付けた正逆回転の前後進用モ
ータで、該モータ(7)の回転軸と前車軸(5)をチエ
ン伝動機構(8)により連結する。(9)は一側前車輪
(4)の凹所(6)に対向して主枠(3)の一側前部に
取付けた前進位置決めセンサ、(10)は主枠(3)の
前方中央部に突設した固定端子である。なお、車輪
(4)は、2回転すると苗箱の長さ前進する大きさに形
成する。
【0010】(11)は主枠(3)の上部に設けた苗箱
引込みコンベヤで、主枠(3)の後部に横架した駆動軸
(12)の両側溝車(13)と、その駆動軸(12)の
前方において両側部に回転自在に軸支する数個の遊転溝
車(14)に掛けわたした両側のベルト(15)により
形成する。(16)は主枠(3)の後部に取付けたコン
ベヤ駆動用モータで、該モータ(16)の回転軸と駆動
軸(12)をベルト伝動機構(17)により連結する。
引込みコンベヤで、主枠(3)の後部に横架した駆動軸
(12)の両側溝車(13)と、その駆動軸(12)の
前方において両側部に回転自在に軸支する数個の遊転溝
車(14)に掛けわたした両側のベルト(15)により
形成する。(16)は主枠(3)の後部に取付けたコン
ベヤ駆動用モータで、該モータ(16)の回転軸と駆動
軸(12)をベルト伝動機構(17)により連結する。
【0011】そして、前後進用モータ(7),コンベヤ
駆動用モータ(16)及び前進位置決めセンサ(9),
固定端子(10)に電気回路を形成する。
駆動用モータ(16)及び前進位置決めセンサ(9),
固定端子(10)に電気回路を形成する。
【0012】(18)は前方から見てV形の横レール
で、その横レール(18)の中央部を縦移動車(a)の
主枠(3)上に左右回転可能に嵌着し、横レール(1
8)の両側先端部に支脚(19)をそれぞれ取付けると
共に、その横レール(18)が一側下方へ回転して一側
支脚(19)が接地したときは横レール(18)の一側
部が、また、他側下方へ回転して他側支脚(19)が接
地したときは横レール(18)の他側部がそれぞれ地面
と平行になるように形成する。(20)は横レール(1
8)の前片上面の両側部に苗箱の幅の間隔になして所要
数、例えば8個づつ埋設した横移動車横進位置決めドッ
グ、(21)は横レール(18)の前片上面の中央部に
埋設した横移動車原点位置決めドッグである。
で、その横レール(18)の中央部を縦移動車(a)の
主枠(3)上に左右回転可能に嵌着し、横レール(1
8)の両側先端部に支脚(19)をそれぞれ取付けると
共に、その横レール(18)が一側下方へ回転して一側
支脚(19)が接地したときは横レール(18)の一側
部が、また、他側下方へ回転して他側支脚(19)が接
地したときは横レール(18)の他側部がそれぞれ地面
と平行になるように形成する。(20)は横レール(1
8)の前片上面の両側部に苗箱の幅の間隔になして所要
数、例えば8個づつ埋設した横移動車横進位置決めドッ
グ、(21)は横レール(18)の前片上面の中央部に
埋設した横移動車原点位置決めドッグである。
【0013】(b)は横レール(18)上に載置する横
移動車を示し、(22)は横移動車(b)の車体で、該
車体(22)の他側下端に架設した他側車軸(23)の
前後突出部に他側車輪(24)を固定し、一側下端の前
後には一側車輪(25)を一側車軸(26)によりそれ
ぞれ回転自在に支持し、その両側の前後車輪(24),
(25)を横レール(18)上に係合載置する。(2
7)は車体(22)の他側部に取付けた正逆回転の横移
動用モータで、該モータ(27)の回転軸と他側車軸
(23)をチエン伝動機構(28)により連結する。
移動車を示し、(22)は横移動車(b)の車体で、該
車体(22)の他側下端に架設した他側車軸(23)の
前後突出部に他側車輪(24)を固定し、一側下端の前
後には一側車輪(25)を一側車軸(26)によりそれ
ぞれ回転自在に支持し、その両側の前後車輪(24),
(25)を横レール(18)上に係合載置する。(2
7)は車体(22)の他側部に取付けた正逆回転の横移
動用モータで、該モータ(27)の回転軸と他側車軸
(23)をチエン伝動機構(28)により連結する。
【0014】(29),(30)は車体(22)の両側
の上下に並架した授動軸及び受動軸で、その授動軸(2
9)と受動軸(30)の前後端部に鎖車(31),(3
2)を取付けて該鎖車(31),(32)にチエン(3
3)をそれぞれ掛けわたす。(34)は車体(22)の
前方上部に回転自在に横架した主軸で、該主軸(34)
の両端部と両側の授動軸(29)の前方突出部を傘歯車
機構(35)によりそれぞれ連結する。(36)は車体
(22)の前方中間部に取付けた正逆回転の収納枠昇降
用モータで、該モータ(36)の回転軸と主軸(34)
をチエン伝動機構(37)により連結する。(38)は
一側前チエン(33)に取付けたドッグで、該ドッグ
(38)に対向して車体(22)の中間部に収納枠中段
位置決めセンサ(39)を、下部に収納枠上段位置決め
センサ(40)をそれぞれ取付ける。(41)は車体
(22)の前方下部に突設した受台、(42)は車体
(22)の前方下端部に突設した移動端子である。
の上下に並架した授動軸及び受動軸で、その授動軸(2
9)と受動軸(30)の前後端部に鎖車(31),(3
2)を取付けて該鎖車(31),(32)にチエン(3
3)をそれぞれ掛けわたす。(34)は車体(22)の
前方上部に回転自在に横架した主軸で、該主軸(34)
の両端部と両側の授動軸(29)の前方突出部を傘歯車
機構(35)によりそれぞれ連結する。(36)は車体
(22)の前方中間部に取付けた正逆回転の収納枠昇降
用モータで、該モータ(36)の回転軸と主軸(34)
をチエン伝動機構(37)により連結する。(38)は
一側前チエン(33)に取付けたドッグで、該ドッグ
(38)に対向して車体(22)の中間部に収納枠中段
位置決めセンサ(39)を、下部に収納枠上段位置決め
センサ(40)をそれぞれ取付ける。(41)は車体
(22)の前方下部に突設した受台、(42)は車体
(22)の前方下端部に突設した移動端子である。
【0015】(43)は車体(22)内に昇降可能に配
置する収納枠で、後方が開放するコ形に形成して両側上
部を両側前後のチエン(33)に取付ける。(44)は
収納枠(43)の両側下端部に回転可能に並架した爪軸
で、該爪軸(44)の下面の前部及び後部には下方先端
部が内側へ屈曲した鉤形抱え爪(45)を固定して前方
突出部に腕杆(46)を取付ける。(47)は収納枠
(43)の前壁の下部中央に軸杆(48)により支持し
た槓杆で、該槓杆(47)の上部と一側腕杆(46),
下部と他側腕杆(46)をリンク(49)によりそれぞ
れ連結する。(50)は槓杆(47)の一側において収
納枠(43)に取付けた爪軸駆動用ソレノイドで、該ソ
レノイド(50)の作動杆(51)と槓杆(47)の上
端部をリンク(52)により連結する。(53)は収納
枠(43)の前壁の中央切溝内に垂下した苗箱供給確認
片で、該苗箱供給確認片(53)の前方に対向して苗箱
供給検出センサ(54)を設ける。(55)は収納枠
(43)の前面下部に取付けた収納枠下限位置決めセン
サで、その腕杆(56)の先端部には倒T形スイッチ作
動片(57)の中央片の上端部を枢着する。
置する収納枠で、後方が開放するコ形に形成して両側上
部を両側前後のチエン(33)に取付ける。(44)は
収納枠(43)の両側下端部に回転可能に並架した爪軸
で、該爪軸(44)の下面の前部及び後部には下方先端
部が内側へ屈曲した鉤形抱え爪(45)を固定して前方
突出部に腕杆(46)を取付ける。(47)は収納枠
(43)の前壁の下部中央に軸杆(48)により支持し
た槓杆で、該槓杆(47)の上部と一側腕杆(46),
下部と他側腕杆(46)をリンク(49)によりそれぞ
れ連結する。(50)は槓杆(47)の一側において収
納枠(43)に取付けた爪軸駆動用ソレノイドで、該ソ
レノイド(50)の作動杆(51)と槓杆(47)の上
端部をリンク(52)により連結する。(53)は収納
枠(43)の前壁の中央切溝内に垂下した苗箱供給確認
片で、該苗箱供給確認片(53)の前方に対向して苗箱
供給検出センサ(54)を設ける。(55)は収納枠
(43)の前面下部に取付けた収納枠下限位置決めセン
サで、その腕杆(56)の先端部には倒T形スイッチ作
動片(57)の中央片の上端部を枢着する。
【0016】(58)は受台(41)上に搭載したバッ
テリ、(59)は横移動車横進位置決めドッグ(20)
に対向して車体(22)の前方他側部に取付けた横移動
車横進位置決めセンサ、(60)は横移動車原点位置決
めドッグ(21)に対向して車体(22)の前方一側部
に取付けた横移動車原点位置決めセンサ、(61)は車
体(22)上に搭載した制御箱で、該制御箱(61)に
は運転スイッチ(62),停止スイッチ(63),前後
進用モータ(7)の前後進切替えスイッチ(64)等を
設ける。
テリ、(59)は横移動車横進位置決めドッグ(20)
に対向して車体(22)の前方他側部に取付けた横移動
車横進位置決めセンサ、(60)は横移動車原点位置決
めドッグ(21)に対向して車体(22)の前方一側部
に取付けた横移動車原点位置決めセンサ、(61)は車
体(22)上に搭載した制御箱で、該制御箱(61)に
は運転スイッチ(62),停止スイッチ(63),前後
進用モータ(7)の前後進切替えスイッチ(64)等を
設ける。
【0017】そして、バッテリ(58)と制御箱(6
1)内のカウンタ及びタイマを有する自動制御機構,横
移動用モータ(27),収納枠昇降用モータ(36)及
び収納枠中段位置決めセンサ(39),収納枠上段位置
決めセンサ(40),移動端子(42),爪軸駆動用ソ
レノイド(50),苗箱供給検出センサ(54),収納
枠下限位置決めセンサ(55),横移動車横進位置決め
センサ(59),横移動車原点位置決めセンサ(60)
に電気回路を形成する。
1)内のカウンタ及びタイマを有する自動制御機構,横
移動用モータ(27),収納枠昇降用モータ(36)及
び収納枠中段位置決めセンサ(39),収納枠上段位置
決めセンサ(40),移動端子(42),爪軸駆動用ソ
レノイド(50),苗箱供給検出センサ(54),収納
枠下限位置決めセンサ(55),横移動車横進位置決め
センサ(59),横移動車原点位置決めセンサ(60)
に電気回路を形成する。
【0018】一方、横移動車(b)が横レール(18)
の中央部で縦レール(2)の上方に対向する原点位置に
復帰したときには、横移動車(b)の重量により横レー
ル(18)が水平のV形になって該横レール(18)の
両側の支脚(19)が地面から離隔する。一方、横移動
車(b)の横移動車原点位置決めセンサ(60)が横レ
ール(18)の横移動車原点位置決めドッグ(21)に
対向すると共に、横移動車(b)の移動端子(42)が
縦移動車(a)の固定端子(10)に接合するようにな
す。
の中央部で縦レール(2)の上方に対向する原点位置に
復帰したときには、横移動車(b)の重量により横レー
ル(18)が水平のV形になって該横レール(18)の
両側の支脚(19)が地面から離隔する。一方、横移動
車(b)の横移動車原点位置決めセンサ(60)が横レ
ール(18)の横移動車原点位置決めドッグ(21)に
対向すると共に、横移動車(b)の移動端子(42)が
縦移動車(a)の固定端子(10)に接合するようにな
す。
【0019】(C)は苗箱自動整列機(B)の後方に着
脱可能に連結する苗箱供給機を示し、(65)は苗箱供
給機(C)の台枠で、該台枠(65)の後部に回転自在
に支持した車軸(66)の両側車輪(67)を縦レール
(2)上に係合載置し、前方中央部の連結筒(68)を
縦移動車(a)の主枠(3)の後方中央部のヒッチ(6
9)に係脱可能に係合して固定する。
脱可能に連結する苗箱供給機を示し、(65)は苗箱供
給機(C)の台枠で、該台枠(65)の後部に回転自在
に支持した車軸(66)の両側車輪(67)を縦レール
(2)上に係合載置し、前方中央部の連結筒(68)を
縦移動車(a)の主枠(3)の後方中央部のヒッチ(6
9)に係脱可能に係合して固定する。
【0020】(70)は台枠(65)の前方上部に設け
た苗箱送り込みコンベヤで、台枠(65)の中間部に横
架した駆動軸(71)の両側溝車(72)と台枠(6
5)の前方両側部に回転自在に軸支する遊転溝車(7
3)に掛けわたした両側のベルト(74)により形成す
る。そして、苗箱引込みコンベヤ(11)の駆動軸(1
2)と苗箱送り込みコンベヤ(70)の駆動軸(71)
を、連結筒(68)内においてクラツチ(75)が係合
した伝動機構(76)により連結する。(77)は苗箱
送り込みコンベヤ(70)の後方において台枠(65)
の上部に設けたローラコンベヤで、4個のローラ(7
8)を適当間隔に並架して形成する。
た苗箱送り込みコンベヤで、台枠(65)の中間部に横
架した駆動軸(71)の両側溝車(72)と台枠(6
5)の前方両側部に回転自在に軸支する遊転溝車(7
3)に掛けわたした両側のベルト(74)により形成す
る。そして、苗箱引込みコンベヤ(11)の駆動軸(1
2)と苗箱送り込みコンベヤ(70)の駆動軸(71)
を、連結筒(68)内においてクラツチ(75)が係合
した伝動機構(76)により連結する。(77)は苗箱
送り込みコンベヤ(70)の後方において台枠(65)
の上部に設けたローラコンベヤで、4個のローラ(7
8)を適当間隔に並架して形成する。
【0021】(79)は台枠(65)上に設けた前後開
放の機体、(80),(81)は機体(79)の両側の
上下に並架した受動軸及び授動軸で、その受動軸(8
0)と授動軸(81)の前後端部に鎖車(82),(8
3)を取付けて該鎖車(82),(83)にチエン(8
4)をそれぞれ掛けわたす。(85)は台枠(65)の
後方下部に取付けた苗箱枚数区分け用モータで、該モー
タ(85)の回転軸(86)と該回転軸(86)の一側
に並架した中間軸(87)とには互いに噛合する歯車
(88)を取付け、その回転軸(86)と他側授動軸
(81),中間軸(87)と一側授動軸(81)をチエ
ン伝動機構(89)によりそれぞれ連結する。(90)
は他側前チエン(84)に取付けたドッグで、該ドッグ
(90)に対向して機体(79)の中間部に抱え爪下限
位置決めセンサ(91)を、下部に上下調節可能の苗箱
枚数区分けセンサ(92)をそれぞれ取付ける。
放の機体、(80),(81)は機体(79)の両側の
上下に並架した受動軸及び授動軸で、その受動軸(8
0)と授動軸(81)の前後端部に鎖車(82),(8
3)を取付けて該鎖車(82),(83)にチエン(8
4)をそれぞれ掛けわたす。(85)は台枠(65)の
後方下部に取付けた苗箱枚数区分け用モータで、該モー
タ(85)の回転軸(86)と該回転軸(86)の一側
に並架した中間軸(87)とには互いに噛合する歯車
(88)を取付け、その回転軸(86)と他側授動軸
(81),中間軸(87)と一側授動軸(81)をチエ
ン伝動機構(89)によりそれぞれ連結する。(90)
は他側前チエン(84)に取付けたドッグで、該ドッグ
(90)に対向して機体(79)の中間部に抱え爪下限
位置決めセンサ(91)を、下部に上下調節可能の苗箱
枚数区分けセンサ(92)をそれぞれ取付ける。
【0022】(93)は両側において前後のチエン(8
4)にわたして架設した回転可能の爪軸で、該爪軸(9
3)の下面の前部及び後部には下方先端部が内側へ屈曲
した鉤形抱え爪(94)を固定すると共に、外側へ向か
う支持腕(95)を取付けて該支持腕(95)の先端部
にローラ(96)を軸支する。(97),(98)はチ
エン(84)の外側において機体(79)の両側上下に
回転可能に並架した軸杆で、その軸杆(97),(9
8)の前後に腕杆(99),(100)を取付けて該腕
杆(99),(100)の先端部を断面コ形で上下方向
の案内レール(101)の上部及び下部にピン(10
2),(103)により枢着すると共に、その腕杆(9
9),(100)及び案内レール(101)が軸杆(9
7),(98)を軸とし軸杆(97),(98)間と平
行四辺形運動をするように構成する。そして、前後の案
内レール(101)内に前後の支持腕(95)のローラ
(96)をそれぞれ嵌合する。(104)は両側の下方
軸杆(98)の中間部にそれぞれ取付けた作動腕であ
る。
4)にわたして架設した回転可能の爪軸で、該爪軸(9
3)の下面の前部及び後部には下方先端部が内側へ屈曲
した鉤形抱え爪(94)を固定すると共に、外側へ向か
う支持腕(95)を取付けて該支持腕(95)の先端部
にローラ(96)を軸支する。(97),(98)はチ
エン(84)の外側において機体(79)の両側上下に
回転可能に並架した軸杆で、その軸杆(97),(9
8)の前後に腕杆(99),(100)を取付けて該腕
杆(99),(100)の先端部を断面コ形で上下方向
の案内レール(101)の上部及び下部にピン(10
2),(103)により枢着すると共に、その腕杆(9
9),(100)及び案内レール(101)が軸杆(9
7),(98)を軸とし軸杆(97),(98)間と平
行四辺形運動をするように構成する。そして、前後の案
内レール(101)内に前後の支持腕(95)のローラ
(96)をそれぞれ嵌合する。(104)は両側の下方
軸杆(98)の中間部にそれぞれ取付けた作動腕であ
る。
【0023】(105)は台枠(65)の中間下部に取
付けた正逆回転の爪軸駆動用モータで、該モータ(10
5)の回転軸(106)に腕杆(107)を取付ける。
(108)は爪軸駆動用モータ(105)の他側上方に
おいて軸杆(109)により枢支した槓杆で、該槓杆
(108)の下端部と腕杆(107)をリンク(11
0)により連結してその槓杆(108)の上部と一側作
動腕(104),下部と他側作動腕(104)をリンク
(111)によりそれぞれ連結する。
付けた正逆回転の爪軸駆動用モータで、該モータ(10
5)の回転軸(106)に腕杆(107)を取付ける。
(108)は爪軸駆動用モータ(105)の他側上方に
おいて軸杆(109)により枢支した槓杆で、該槓杆
(108)の下端部と腕杆(107)をリンク(11
0)により連結してその槓杆(108)の上部と一側作
動腕(104),下部と他側作動腕(104)をリンク
(111)によりそれぞれ連結する。
【0024】(112)は機体(79)の両側部上に立
設した苗箱支持枠、(113)は機体(79)の一側部
上に搭載した制御箱で、該制御箱(113)には運転ス
イッチ(114),停止スイッチ(115),起動スイ
ッチ(116)等を設ける。(117)は機体(79)
の他側部に取付けた受台で、該受台(117)上にバッ
テリ(118)を搭載する。(119)は台枠(65)
上の他側前部に設けた苗箱検出センサ、(120)はそ
の苗箱検出センサ(119)の作動片である。
設した苗箱支持枠、(113)は機体(79)の一側部
上に搭載した制御箱で、該制御箱(113)には運転ス
イッチ(114),停止スイッチ(115),起動スイ
ッチ(116)等を設ける。(117)は機体(79)
の他側部に取付けた受台で、該受台(117)上にバッ
テリ(118)を搭載する。(119)は台枠(65)
上の他側前部に設けた苗箱検出センサ、(120)はそ
の苗箱検出センサ(119)の作動片である。
【0025】そして、バッテリ(118)と制御箱(1
13)内のカウンタ及びタイマを有する自動制御機構,
苗箱枚数区分け用モータ(85),爪軸駆動用モータ
(105)及び抱え爪下限位置決めセンサ(91),苗
箱枚数区分けセンサ(92),苗箱検出センサ(11
9)に電気回路を形成する。
13)内のカウンタ及びタイマを有する自動制御機構,
苗箱枚数区分け用モータ(85),爪軸駆動用モータ
(105)及び抱え爪下限位置決めセンサ(91),苗
箱枚数区分けセンサ(92),苗箱検出センサ(11
9)に電気回路を形成する。
【0026】(D)は苗箱自動整列機(B)の後方に設
備する補助台車を示し、(121)は補助台車(D)の
台枠で、該台枠(121)の前後に回転自在に支持する
車軸(122)の両側部に取付けた車輪(123)を縦
レール(2)上に係合載置して上部にはローラコンベヤ
(124)を設ける。
備する補助台車を示し、(121)は補助台車(D)の
台枠で、該台枠(121)の前後に回転自在に支持する
車軸(122)の両側部に取付けた車輪(123)を縦
レール(2)上に係合載置して上部にはローラコンベヤ
(124)を設ける。
【0027】(E)は自走式苗箱運搬車を示し、(12
5)は自走式苗箱運搬車(E)の台枠で、該台枠(12
5)の上部にはローラコンベヤ(126)を設ける。
(127),(128)は台枠(125)の下方前後に
左右回転自在に軸支した前後の車輪台で、その前後の車
輪台(127),(128)には両側に車輪(129)
を取付けた車軸(130)を枢支して前後の両側車輪
(129)を縦レール(2)上に係合載置する。(13
1)は前車輪台(127)上に搭載した正逆回転の駆動
用モータで、図示してないが、そのモータ(131)の
回転軸と前方車軸(130)をチエン伝動機構により連
結する。(132)は後車輪台(128)上に搭載した
バッテリ、(133)は台枠(125)の前後に垂下さ
せてスプリングにより外方へ弾圧した防護枠である。そ
して、バッテリ(132),駆動用モータ(131),
前後のスイッチ(図示してない。)に電気回路を形成す
る。
5)は自走式苗箱運搬車(E)の台枠で、該台枠(12
5)の上部にはローラコンベヤ(126)を設ける。
(127),(128)は台枠(125)の下方前後に
左右回転自在に軸支した前後の車輪台で、その前後の車
輪台(127),(128)には両側に車輪(129)
を取付けた車軸(130)を枢支して前後の両側車輪
(129)を縦レール(2)上に係合載置する。(13
1)は前車輪台(127)上に搭載した正逆回転の駆動
用モータで、図示してないが、そのモータ(131)の
回転軸と前方車軸(130)をチエン伝動機構により連
結する。(132)は後車輪台(128)上に搭載した
バッテリ、(133)は台枠(125)の前後に垂下さ
せてスプリングにより外方へ弾圧した防護枠である。そ
して、バッテリ(132),駆動用モータ(131),
前後のスイッチ(図示してない。)に電気回路を形成す
る。
【0028】(F)は合成樹脂により作製した苗箱を示
し、上方周縁の外方には縁枠(134)を突設する。
し、上方周縁の外方には縁枠(134)を突設する。
【0029】次に、ハウス(A)内の縦レール(2)の
両側地上に苗箱(F)を、例えば8枚づつ整列して載置
する作用について説明する。
両側地上に苗箱(F)を、例えば8枚づつ整列して載置
する作用について説明する。
【0030】苗箱(F)内に土入れして播種する播種作
業場において、苗箱運搬車(E)のローラコンベヤ(1
26)上に、播種した苗箱(以下、これを単に苗箱と言
う。)(F)を8枚の2倍の16枚づつ図3に点線で示
すように2列に重積する。そこで、苗箱運搬車(E)の
後方スイッチを入れれば、駆動用モータ(131)に通
電し、そのモータ(131)の回転軸より伝動機構,前
方車軸(130)を介して前車輪(129)が正回転す
るから、苗箱運搬車(E)は自動的にレール上を走行し
てハウス(A)に至る。
業場において、苗箱運搬車(E)のローラコンベヤ(1
26)上に、播種した苗箱(以下、これを単に苗箱と言
う。)(F)を8枚の2倍の16枚づつ図3に点線で示
すように2列に重積する。そこで、苗箱運搬車(E)の
後方スイッチを入れれば、駆動用モータ(131)に通
電し、そのモータ(131)の回転軸より伝動機構,前
方車軸(130)を介して前車輪(129)が正回転す
るから、苗箱運搬車(E)は自動的にレール上を走行し
てハウス(A)に至る。
【0031】その後、図3に示すように苗箱運搬車
(E)が補助台車(D)に突当ると、苗箱運搬車(E)
の前防護枠(133)が倒伏して前方スイッチが切れ、
自動的に駆動用モータ(131)の運転が止まって苗箱
運搬車(E)は停止する。そこで、苗箱運搬車(E)の
ローラコンベヤ(126)上の2列の苗箱(F)を図3
に鎖線で示すように補助台車(D)のローラコンベヤ
(124)上へ移動する。
(E)が補助台車(D)に突当ると、苗箱運搬車(E)
の前防護枠(133)が倒伏して前方スイッチが切れ、
自動的に駆動用モータ(131)の運転が止まって苗箱
運搬車(E)は停止する。そこで、苗箱運搬車(E)の
ローラコンベヤ(126)上の2列の苗箱(F)を図3
に鎖線で示すように補助台車(D)のローラコンベヤ
(124)上へ移動する。
【0032】その後、苗箱運搬車(E)の前方スイッチ
を入れれば、駆動用モータ(131)に通電して前車輪
(129)が逆回転するから、苗箱運搬車(E)は自動
的に後進して播種作業場に帰る。従って、上記操作を繰
返すと、播種作業場で作製した苗箱(F)が順次苗箱運
搬車(E)によって補助台車(D)のところまで自動的
に所定枚数づつ搬送される。
を入れれば、駆動用モータ(131)に通電して前車輪
(129)が逆回転するから、苗箱運搬車(E)は自動
的に後進して播種作業場に帰る。従って、上記操作を繰
返すと、播種作業場で作製した苗箱(F)が順次苗箱運
搬車(E)によって補助台車(D)のところまで自動的
に所定枚数づつ搬送される。
【0033】一方、補助台車(D)上の前方1列の16
枚の苗箱(F)を図4に鎖線で示すように苗箱供給機
(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上へ移動させれば、その苗箱(F)の重量によ
り作動片(120)が下降して苗箱検出センサ(11
9)が入る。
枚の苗箱(F)を図4に鎖線で示すように苗箱供給機
(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上へ移動させれば、その苗箱(F)の重量によ
り作動片(120)が下降して苗箱検出センサ(11
9)が入る。
【0034】そこで、制御箱(113)の起動スイッチ
(116)を押すと、苗箱枚数区分け用モータ(85)
に通電してその回転軸(86)が正回転するから、該回
転軸(86)より両側の歯車(88)及び伝動機構(8
9),授動軸(81),前後の鎖車(83)を経て両側
前後のチエン(84)は正回転する。従って、両側の爪
軸(93)は図6に実線で示すようにその両側抱え爪
(94)が開いた下端の原点位置における状態のまま、
支持腕(95)のローラ(96)が案内レール(10
1)に沿ってチエン(84)と一体的に上昇する。
(116)を押すと、苗箱枚数区分け用モータ(85)
に通電してその回転軸(86)が正回転するから、該回
転軸(86)より両側の歯車(88)及び伝動機構(8
9),授動軸(81),前後の鎖車(83)を経て両側
前後のチエン(84)は正回転する。従って、両側の爪
軸(93)は図6に実線で示すようにその両側抱え爪
(94)が開いた下端の原点位置における状態のまま、
支持腕(95)のローラ(96)が案内レール(10
1)に沿ってチエン(84)と一体的に上昇する。
【0035】そして、抱え爪(94)が図6に鎖線で示
すように重積した苗箱(F)の下から所定枚数目、すな
わち8枚目の上方まで上昇したとき、図7に示すように
他側前チエン(84)のドッグ(90)が苗箱枚数区分
けセンサ(92)に対向するから、該センサ(92)の
指令により爪軸駆動用モータ(105)に通電して該モ
ータ(105)の回転軸(106)が正回転する。従っ
て、その回転軸(106)の腕杆(107)よりリンク
(110)を介して槓杆(108)が軸杆(109)を
軸として図6の時計方向へ回転し、両側のリンク(11
1),作動腕(104)を経て両側の軸杆(98)は正
回転するから、腕杆(99),(100),案内レール
(101)が軸杆(97),(98)を軸とし軸杆(9
7),(98)間と平行四辺形運動をなして案内レール
(101)は平行に内側へ移動し、ローラ(96)を介
し支持腕(95)が爪軸(93)を軸として該爪軸(9
3)と一体で下方へ回転し、両側の爪軸(93)が正回
転して抱え爪(94)は閉じる。
すように重積した苗箱(F)の下から所定枚数目、すな
わち8枚目の上方まで上昇したとき、図7に示すように
他側前チエン(84)のドッグ(90)が苗箱枚数区分
けセンサ(92)に対向するから、該センサ(92)の
指令により爪軸駆動用モータ(105)に通電して該モ
ータ(105)の回転軸(106)が正回転する。従っ
て、その回転軸(106)の腕杆(107)よりリンク
(110)を介して槓杆(108)が軸杆(109)を
軸として図6の時計方向へ回転し、両側のリンク(11
1),作動腕(104)を経て両側の軸杆(98)は正
回転するから、腕杆(99),(100),案内レール
(101)が軸杆(97),(98)を軸とし軸杆(9
7),(98)間と平行四辺形運動をなして案内レール
(101)は平行に内側へ移動し、ローラ(96)を介
し支持腕(95)が爪軸(93)を軸として該爪軸(9
3)と一体で下方へ回転し、両側の爪軸(93)が正回
転して抱え爪(94)は閉じる。
【0036】その後は、図7に示すように両側抱え爪
(94)が下から9枚目の苗箱(F)の縁枠(134)
に引掛ってその両側抱え爪(94)により下から9枚目
の苗箱(F)を持上げてゆく。
(94)が下から9枚目の苗箱(F)の縁枠(134)
に引掛ってその両側抱え爪(94)により下から9枚目
の苗箱(F)を持上げてゆく。
【0037】上記の爪軸駆動軸モータ(105)への通
電と同時に、制御箱(113)内のタイマが始動する。
電と同時に、制御箱(113)内のタイマが始動する。
【0038】そして、図8に示すように両側抱え爪(9
4)によって下から9枚目の苗箱(F)を若干持上げた
とき、制御箱(113)内のタイマによって苗箱枚数区
分け用モータ(85)への通電が止まるから、チエン
(84)の回転が停止して両側抱え爪(94)により下
から9枚目以上の苗箱(F)を若干持上げた状態に支持
し、供給苗箱(F)の8枚の区分けを行う。
4)によって下から9枚目の苗箱(F)を若干持上げた
とき、制御箱(113)内のタイマによって苗箱枚数区
分け用モータ(85)への通電が止まるから、チエン
(84)の回転が停止して両側抱え爪(94)により下
から9枚目以上の苗箱(F)を若干持上げた状態に支持
し、供給苗箱(F)の8枚の区分けを行う。
【0039】それと同時に、コンベヤ駆動用モータ(1
6)に通電するから、該モータ(16)の回転軸より伝
動機構(17),駆動軸(12),溝車(13)を経て
引込みコンベヤ(11)の両側ベルト(15)は上片が
前進するように回転すると同時に、その駆動軸(12)
より伝動機構(76),駆動軸(71),溝車(72)
を経て送り込みコンベヤ(70)の両側ベルト(74)
も上片が前進するように回転する。従って、苗箱供給機
(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上に載っている8枚の苗箱(F)は、その送り
込みコンベヤ(70)及び引込みコンベヤ(11)によ
って自動的に図10に鎖線で示すように横移動車(b)
の収納枠(43)内に供給される。
6)に通電するから、該モータ(16)の回転軸より伝
動機構(17),駆動軸(12),溝車(13)を経て
引込みコンベヤ(11)の両側ベルト(15)は上片が
前進するように回転すると同時に、その駆動軸(12)
より伝動機構(76),駆動軸(71),溝車(72)
を経て送り込みコンベヤ(70)の両側ベルト(74)
も上片が前進するように回転する。従って、苗箱供給機
(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上に載っている8枚の苗箱(F)は、その送り
込みコンベヤ(70)及び引込みコンベヤ(11)によ
って自動的に図10に鎖線で示すように横移動車(b)
の収納枠(43)内に供給される。
【0040】その8枚の苗箱(F)が収納枠(43)内
に供給され苗箱供給確認片(53)を押送して該確認片
(53)が苗箱供給検出センサ(54)に当れば、その
センサ(54)の指令によりコンベヤ駆動用モータ(1
6)への通電が止まって引込みコンベヤ(11)及び送
り込みコンベヤ(70)の回転は停止する。
に供給され苗箱供給確認片(53)を押送して該確認片
(53)が苗箱供給検出センサ(54)に当れば、その
センサ(54)の指令によりコンベヤ駆動用モータ(1
6)への通電が止まって引込みコンベヤ(11)及び送
り込みコンベヤ(70)の回転は停止する。
【0041】それと同時に、苗箱枚数区分け用モータ
(85)に通電して該モータ(85)の回転軸(86)
が逆回転するから、両側のチエン(84)が上記と反対
に逆回転して図9に示すように両側抱え爪(94)で支
持している苗箱はその状態のまま下降する。そして、図
6に示すように上記苗箱(F)が送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上に載置されると、他側
前チエン(84)のドッグ(90)が抱え爪下限位置決
めセンサ(91)に対向するから、そのセンサ(91)
の指令により爪軸駆動用モータ(105)に通電して該
モータ(105)の回転軸(106)が逆回転する。従
って、上記と反対に両側の案内レール(101)が外側
へ平行移動して両側爪軸(93)が上記と反対に逆回転
し、図6に示すように両側抱え爪(94)が開いた状態
に復帰して爪軸駆動用モータ(105)への通電は止ま
る。
(85)に通電して該モータ(85)の回転軸(86)
が逆回転するから、両側のチエン(84)が上記と反対
に逆回転して図9に示すように両側抱え爪(94)で支
持している苗箱はその状態のまま下降する。そして、図
6に示すように上記苗箱(F)が送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上に載置されると、他側
前チエン(84)のドッグ(90)が抱え爪下限位置決
めセンサ(91)に対向するから、そのセンサ(91)
の指令により爪軸駆動用モータ(105)に通電して該
モータ(105)の回転軸(106)が逆回転する。従
って、上記と反対に両側の案内レール(101)が外側
へ平行移動して両側爪軸(93)が上記と反対に逆回転
し、図6に示すように両側抱え爪(94)が開いた状態
に復帰して爪軸駆動用モータ(105)への通電は止ま
る。
【0042】そこで、横移動車(b)の制御箱(61)
の運転スイッチ(62)を押せば、爪軸駆動用ソレノイ
ド(50)に通電してそのソレノイド(50)の作動杆
(51)が後退するから、リンク(52)を介して槓杆
(47)が軸杆(48)を軸として図10の時計方向へ
回転し、両側のリンク(49),腕杆(46)を介し図
11に示すように両側の爪軸(44)が正回転して両側
抱え爪(45)は閉じる。
の運転スイッチ(62)を押せば、爪軸駆動用ソレノイ
ド(50)に通電してそのソレノイド(50)の作動杆
(51)が後退するから、リンク(52)を介して槓杆
(47)が軸杆(48)を軸として図10の時計方向へ
回転し、両側のリンク(49),腕杆(46)を介し図
11に示すように両側の爪軸(44)が正回転して両側
抱え爪(45)は閉じる。
【0043】それと同時に、収納枠昇降用モータ(3
6)に通電して該モータ(36)の回転軸が正回転する
から、その回転軸より伝動機構(37),主軸(34)
及び両側の傘歯車機構(35),授動軸(29),鎖車
(31)を経て両側前後のチエン(33)は正回転す
る。従って、そのチエン(33)により収納枠(43)
を吊上げ、図11に示すように両側抱え爪(45)が下
端苗箱(F)の縁枠(134)に引掛って8枚の苗箱
(F)を一体的に持上げる。
6)に通電して該モータ(36)の回転軸が正回転する
から、その回転軸より伝動機構(37),主軸(34)
及び両側の傘歯車機構(35),授動軸(29),鎖車
(31)を経て両側前後のチエン(33)は正回転す
る。従って、そのチエン(33)により収納枠(43)
を吊上げ、図11に示すように両側抱え爪(45)が下
端苗箱(F)の縁枠(134)に引掛って8枚の苗箱
(F)を一体的に持上げる。
【0044】図11に示すように苗箱(F)を若干持上
げると、一側前チエン(33)のドッグ(38)が収納
枠上段位置決めセンサ(40)に対向するから、そのセ
ンサ(40)の指令により収納枠昇降用モータ(36)
への通電が止まりチエン(33)の回転は停止して苗箱
(F)を上記の持上げ位置に支持し、一方、横移動用モ
ータ(27)に通電して該モータ(27)の回転軸が正
回転し、その回転軸より伝動機構(28),他側車軸
(23)を介して前後の他側車輪(24)が回転し、横
移動車(b)は横レール(18)上を一側へ走行する。
げると、一側前チエン(33)のドッグ(38)が収納
枠上段位置決めセンサ(40)に対向するから、そのセ
ンサ(40)の指令により収納枠昇降用モータ(36)
への通電が止まりチエン(33)の回転は停止して苗箱
(F)を上記の持上げ位置に支持し、一方、横移動用モ
ータ(27)に通電して該モータ(27)の回転軸が正
回転し、その回転軸より伝動機構(28),他側車軸
(23)を介して前後の他側車輪(24)が回転し、横
移動車(b)は横レール(18)上を一側へ走行する。
【0045】その横移動車(b)が適度に横レール(1
8)の一側部上に至ったとき、横レール(18)は横移
動車(b)の重量によって自動的に中央部を支点とし一
側下方へ回転して一側支脚(19)が接地し、横レール
(18)はその一側部が地面と平行状態になって支持さ
れる。
8)の一側部上に至ったとき、横レール(18)は横移
動車(b)の重量によって自動的に中央部を支点とし一
側下方へ回転して一側支脚(19)が接地し、横レール
(18)はその一側部が地面と平行状態になって支持さ
れる。
【0046】そして、図5に示すように横移動車(b)
が横レール(18)の一側部上を走行して横移動車
(b)の横進位置決めセンサ(59)が横レール(1
8)の一側第1の横進位置決めドッグ(20)に対向す
れば、そのセンサ(59)の指令により横移動用モータ
(27)への通電が止まって横移動車(b)は停止する
と同時に、収納枠昇降用モータ(36)に通電してその
回転軸が逆回転し、両側前後のチエン(33)が上記と
反対に逆回転して収納枠(43)は下降する。
が横レール(18)の一側部上を走行して横移動車
(b)の横進位置決めセンサ(59)が横レール(1
8)の一側第1の横進位置決めドッグ(20)に対向す
れば、そのセンサ(59)の指令により横移動用モータ
(27)への通電が止まって横移動車(b)は停止する
と同時に、収納枠昇降用モータ(36)に通電してその
回転軸が逆回転し、両側前後のチエン(33)が上記と
反対に逆回転して収納枠(43)は下降する。
【0047】その収納枠(43)が地面近くまで下降す
ると、収納枠下限位置決めセンサ(55)のスイッチ作
動片(57)が接地し、その後は、該スイッチ作動片
(57)による腕杆(56)の先端部支持によってその
腕杆(56)が上方へ回転しながら収納枠(43)は下
降する。
ると、収納枠下限位置決めセンサ(55)のスイッチ作
動片(57)が接地し、その後は、該スイッチ作動片
(57)による腕杆(56)の先端部支持によってその
腕杆(56)が上方へ回転しながら収納枠(43)は下
降する。
【0048】そして、図12に示すように収納枠(4
3)が下降して該収納枠(43)内の下端苗箱(F)が
地面上に置かれると同時に、収納枠下限位置決めセンサ
(55)が作用し、そのセンサ(55)の指令により収
納枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠
(43)は上記の下降位置に停止する。それと同時に、
爪軸駆動用ソレノイド(50)に通電してそのソレノイ
ド(50)の作動杆(51)は進出するから、両側の爪
軸(44)が上記と反対に逆回転し両側抱え爪(45)
は開いて下端苗箱(F)の縁枠(134)より脱離す
る。
3)が下降して該収納枠(43)内の下端苗箱(F)が
地面上に置かれると同時に、収納枠下限位置決めセンサ
(55)が作用し、そのセンサ(55)の指令により収
納枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠
(43)は上記の下降位置に停止する。それと同時に、
爪軸駆動用ソレノイド(50)に通電してそのソレノイ
ド(50)の作動杆(51)は進出するから、両側の爪
軸(44)が上記と反対に逆回転し両側抱え爪(45)
は開いて下端苗箱(F)の縁枠(134)より脱離す
る。
【0049】それと同時に、収納枠昇降用モータ(3
6)に通電してそのモータ(36)の回転軸が正回転
し、チエン(33)が上記と反対に正回転して該チエン
(33)により収納枠(43)を吊上げてゆく。一方、
制御箱(61)内のタイマが始動する。
6)に通電してそのモータ(36)の回転軸が正回転
し、チエン(33)が上記と反対に正回転して該チエン
(33)により収納枠(43)を吊上げてゆく。一方、
制御箱(61)内のタイマが始動する。
【0050】そして、収納枠(43)が若干上昇すれ
ば、制御箱(61)内のタイマにより爪軸駆動用ソレノ
イド(50)に通電して該ソレノイド(50)の作動杆
(51)が後退し両側の爪軸(44)が正回転して両側
抱え爪(45)は閉じる。従って、図13に示すように
両側の抱え爪(45)が下から2枚目の苗箱(F)の縁
枠(134)に引掛りその苗箱(F)を支持して収納枠
(43)は上昇する。
ば、制御箱(61)内のタイマにより爪軸駆動用ソレノ
イド(50)に通電して該ソレノイド(50)の作動杆
(51)が後退し両側の爪軸(44)が正回転して両側
抱え爪(45)は閉じる。従って、図13に示すように
両側の抱え爪(45)が下から2枚目の苗箱(F)の縁
枠(134)に引掛りその苗箱(F)を支持して収納枠
(43)は上昇する。
【0051】図13に示すように収納枠(43)が適度
に上昇したとき、制御箱(61)内のタイマにより収納
枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠(4
3)は上記の上昇位置に停止する。・それと同時に、横
移動用モータ(27)に通電し、そのモータ(27)の
回転軸が正回転して横移動車(b)は一側へ走行する。
に上昇したとき、制御箱(61)内のタイマにより収納
枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠(4
3)は上記の上昇位置に停止する。・それと同時に、横
移動用モータ(27)に通電し、そのモータ(27)の
回転軸が正回転して横移動車(b)は一側へ走行する。
【0052】その後、横移動車(b)が苗箱(F)の幅
の長さ走行してその横移動車(b)の横進位置決めセン
サ(59)が横レール(18)の一側第2の横進位置決
めドッグ(20)に対向すると、そのセンサ(59)の
指令により始まって順次上記と同様に作用し、下端の苗
箱(F)が地上の上記苗箱(F)の一側に隣接して置か
れた後、下から2枚目の苗箱(F)を両側抱え爪(4
5)により抱え持って収納枠(43)は適度に上昇し、
以下自動的に順次、上記作用が繰返され縦レール(2)
の一側の地上に8枚の苗箱(F)が互いに接近して整列
されてゆく。
の長さ走行してその横移動車(b)の横進位置決めセン
サ(59)が横レール(18)の一側第2の横進位置決
めドッグ(20)に対向すると、そのセンサ(59)の
指令により始まって順次上記と同様に作用し、下端の苗
箱(F)が地上の上記苗箱(F)の一側に隣接して置か
れた後、下から2枚目の苗箱(F)を両側抱え爪(4
5)により抱え持って収納枠(43)は適度に上昇し、
以下自動的に順次、上記作用が繰返され縦レール(2)
の一側の地上に8枚の苗箱(F)が互いに接近して整列
されてゆく。
【0053】横移動車(b)によつて一側の8個の苗箱
(F)を置き終れば、制御箱(61)内のカウンタの指
令により収納枠昇降用モータ(36)及び横移動用モー
タ(27)に通電してそのモータ(36)の回転軸が正
回転すると共にモータ(27)の回転軸が逆回転するか
ら、上記と同様に作用して横移動車(b)はその収納枠
(43)の両側抱え爪(45)が開いた状態のままで収
納枠(43)が上昇しながら横レール(18)の一側部
上を他側へ走行する。
(F)を置き終れば、制御箱(61)内のカウンタの指
令により収納枠昇降用モータ(36)及び横移動用モー
タ(27)に通電してそのモータ(36)の回転軸が正
回転すると共にモータ(27)の回転軸が逆回転するか
ら、上記と同様に作用して横移動車(b)はその収納枠
(43)の両側抱え爪(45)が開いた状態のままで収
納枠(43)が上昇しながら横レール(18)の一側部
上を他側へ走行する。
【0054】その走行中に、図11に示すように収納枠
(43)が上端位置に復帰して一側前チエン(33)の
ドッグ(38)が収納枠上段位置決めセンサ(40)に
対向すると、そのセンサ(40)の指令により収納枠昇
降用モータ(36)への通電が止まって収納枠(43)
は上記の上端位置に停止する。
(43)が上端位置に復帰して一側前チエン(33)の
ドッグ(38)が収納枠上段位置決めセンサ(40)に
対向すると、そのセンサ(40)の指令により収納枠昇
降用モータ(36)への通電が止まって収納枠(43)
は上記の上端位置に停止する。
【0055】一方、図1に示すように横移動車(b)が
横レール(18)の中央部上に至れば、その横移動車
(b)の重量によって横レール(18)は自動的に中央
部を支点として上記と反対方向へ回転し、水平で両側の
支脚(19)が地上に離隔した状態に復帰する。
横レール(18)の中央部上に至れば、その横移動車
(b)の重量によって横レール(18)は自動的に中央
部を支点として上記と反対方向へ回転し、水平で両側の
支脚(19)が地上に離隔した状態に復帰する。
【0056】而して、横移動車(b)が縦レール(2)
の上方に対向する原点位置に復帰してその横移動車原点
位置決めセンサ(60)が横レール(18)の横移動車
原点位置決めドッグ(21)に対向すると、そのセンサ
(60)の指令により横移動用モータ(27)への通電
が止まって横移動車(b)は停止すると共に、収納枠昇
降用モータ(36)に通電してそのモータ(36)の回
転軸が逆回転し、上記と同様に作用して収納枠(43)
は下降する。そして、図10に示すように収納枠(4
3)が中段の原点位置に復帰すると、一側前チエン(3
3)のドッグ(38)が収納枠中段位置決めセンサ(3
9)に対向するから、そのセンサ(39)の指令により
収納枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠
(43)は中段の原点位置に停止する。一方、横移動車
(b)の移動端子(42)が縦移動車(a)の固定端子
(10)に接合する。
の上方に対向する原点位置に復帰してその横移動車原点
位置決めセンサ(60)が横レール(18)の横移動車
原点位置決めドッグ(21)に対向すると、そのセンサ
(60)の指令により横移動用モータ(27)への通電
が止まって横移動車(b)は停止すると共に、収納枠昇
降用モータ(36)に通電してそのモータ(36)の回
転軸が逆回転し、上記と同様に作用して収納枠(43)
は下降する。そして、図10に示すように収納枠(4
3)が中段の原点位置に復帰すると、一側前チエン(3
3)のドッグ(38)が収納枠中段位置決めセンサ(3
9)に対向するから、そのセンサ(39)の指令により
収納枠昇降用モータ(36)への通電が止まって収納枠
(43)は中段の原点位置に停止する。一方、横移動車
(b)の移動端子(42)が縦移動車(a)の固定端子
(10)に接合する。
【0057】それと同時に、コンベヤ駆動用モータ(1
6)に通電するから、上記と同様に作用し、引込みコン
ベヤ(11)及び送り込みコンベヤ(70)が回転して
その引込みコンベヤ(11)及び送り込みコンベヤ(7
0)によって苗箱供給機(C)の送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上に位置する8枚の苗箱
(F)を収納枠(43)内に供給する。そして、その苗
箱(F)が苗箱供給確認片(53)を押送すると苗箱供
給検出センサ(54)が作用し、そのセンサ(54)の
指令により上記と同様に、爪軸駆動用ソレノイド(5
0)に通電しそのソレノイド(50)の作動杆(51)
が後退して両側抱え爪(45)が閉じた後、収納枠昇降
用モータ(36)に通電してその回転軸が正回転し、図
11に示すように両側抱え爪(45)により所定枚数の
供給苗箱(F)を支持して収納枠(43)が上昇し、そ
の後、横移動用モータ(27)に通電してそのモータ
(27)の回転軸が逆回転するから、横移動車(b)は
横レール(18)上を他側へ走行する。
6)に通電するから、上記と同様に作用し、引込みコン
ベヤ(11)及び送り込みコンベヤ(70)が回転して
その引込みコンベヤ(11)及び送り込みコンベヤ(7
0)によって苗箱供給機(C)の送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上に位置する8枚の苗箱
(F)を収納枠(43)内に供給する。そして、その苗
箱(F)が苗箱供給確認片(53)を押送すると苗箱供
給検出センサ(54)が作用し、そのセンサ(54)の
指令により上記と同様に、爪軸駆動用ソレノイド(5
0)に通電しそのソレノイド(50)の作動杆(51)
が後退して両側抱え爪(45)が閉じた後、収納枠昇降
用モータ(36)に通電してその回転軸が正回転し、図
11に示すように両側抱え爪(45)により所定枚数の
供給苗箱(F)を支持して収納枠(43)が上昇し、そ
の後、横移動用モータ(27)に通電してそのモータ
(27)の回転軸が逆回転するから、横移動車(b)は
横レール(18)上を他側へ走行する。
【0058】その後は上記と同様に作用し、横レール
(18)が中央部を支点とし他側下方へ回転してその他
側支脚(19)が接地し横レール(18)の他側部が地
面と平行状態になって支持され、その横レール(18)
の他側部上を横移動車(b)が自動的に順次上記と同様
に、間欠的に苗箱(F)の幅の長さづつ走行すると共
に、その間欠停止時に上記と同様に作用して縦レール
(2)の他側の地上に8枚の苗箱(F)が互いに接近し
て整列され、その後、横移動車(b)はその収納枠(4
3)が上昇復帰しながら一側へ走行して原点位置に復帰
した後、収納枠(43)が中段の原点位置に下降復帰し
て停止する。そのとき、横レール(18)は横移動車
(b)の重量により、自動的に上記と反対方向へ回転
し、水平で両側の支脚(19)が地上に離隔した状態に
復帰すると共に、両側にわたる1列の苗箱(F)の整列
作業は終了する。また、横移動車(b)の移動端子(4
2)が縦移動車(a)の固定端子(10)に接合する。
(18)が中央部を支点とし他側下方へ回転してその他
側支脚(19)が接地し横レール(18)の他側部が地
面と平行状態になって支持され、その横レール(18)
の他側部上を横移動車(b)が自動的に順次上記と同様
に、間欠的に苗箱(F)の幅の長さづつ走行すると共
に、その間欠停止時に上記と同様に作用して縦レール
(2)の他側の地上に8枚の苗箱(F)が互いに接近し
て整列され、その後、横移動車(b)はその収納枠(4
3)が上昇復帰しながら一側へ走行して原点位置に復帰
した後、収納枠(43)が中段の原点位置に下降復帰し
て停止する。そのとき、横レール(18)は横移動車
(b)の重量により、自動的に上記と反対方向へ回転
し、水平で両側の支脚(19)が地上に離隔した状態に
復帰すると共に、両側にわたる1列の苗箱(F)の整列
作業は終了する。また、横移動車(b)の移動端子(4
2)が縦移動車(a)の固定端子(10)に接合する。
【0059】一方、上記の他側の苗箱(F)の整列作業
中に補助台車(D)上の16枚の苗箱(F)を苗箱供給
機(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上へ移動させて制御箱(113)の起動スイッ
チ(116)を押せば、上記と同様に作用し、図8に示
すように送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上に8枚の苗箱(F)を残してその上方の苗箱
(F)を両側の抱え爪(94)により持上げ支持してい
る。
中に補助台車(D)上の16枚の苗箱(F)を苗箱供給
機(C)の送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上へ移動させて制御箱(113)の起動スイッ
チ(116)を押せば、上記と同様に作用し、図8に示
すように送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ
(77)上に8枚の苗箱(F)を残してその上方の苗箱
(F)を両側の抱え爪(94)により持上げ支持してい
る。
【0060】而して、上記の収納枠(43)が原点位置
に復帰して一側前チエン(33)のドッグ(38)が収
納枠中段位置決めセンサ(39)に対向すると、そのセ
ンサ(39)の指令によりコンベヤ駆動用モータ(1
6)に通電し上記と同様に作用して苗箱供給機(C)の
送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ(77)上
の8枚の苗箱(F)を収納枠(43)内に供給する。そ
れと同時に、バッテリ(58)より端子(42),(1
0)を介し前後進用モータ(7)に通電してそのモータ
(7)の回転軸が正回転するから、該回転軸より伝動機
構(8),前車軸(5)を介し前車輪(4)が正回転し
て苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)は前進す
る。
に復帰して一側前チエン(33)のドッグ(38)が収
納枠中段位置決めセンサ(39)に対向すると、そのセ
ンサ(39)の指令によりコンベヤ駆動用モータ(1
6)に通電し上記と同様に作用して苗箱供給機(C)の
送り込みコンベヤ(70),ローラコンベヤ(77)上
の8枚の苗箱(F)を収納枠(43)内に供給する。そ
れと同時に、バッテリ(58)より端子(42),(1
0)を介し前後進用モータ(7)に通電してそのモータ
(7)の回転軸が正回転するから、該回転軸より伝動機
構(8),前車軸(5)を介し前車輪(4)が正回転し
て苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)は前進す
る。
【0061】縦移動車(a)の車輪(4)が2回転し縦
移動車(a)が苗箱(F)の長さ前進して一側前車輪
(4)の凹所(6)が前進位置決めセンサ(9)に対向
すると、そのセンサ(9)の指令により前後進用モータ
(7)への通電が止まって縦移動車(a)は停止する。
移動車(a)が苗箱(F)の長さ前進して一側前車輪
(4)の凹所(6)が前進位置決めセンサ(9)に対向
すると、そのセンサ(9)の指令により前後進用モータ
(7)への通電が止まって縦移動車(a)は停止する。
【0062】それと同時に、爪軸駆動用ソレノイド(5
0)に通電しそのソレノイド(50)の作動杆(51)
が後退して両側抱え爪(45)が閉じ、以下順次、上記
と同様に作用しハウス(A)内の縦レール(2)の両側
の地上一面に8枚づつの苗箱(F)を整列してハウス
(A)内の苗箱(F)の整列作業を終了する。
0)に通電しそのソレノイド(50)の作動杆(51)
が後退して両側抱え爪(45)が閉じ、以下順次、上記
と同様に作用しハウス(A)内の縦レール(2)の両側
の地上一面に8枚づつの苗箱(F)を整列してハウス
(A)内の苗箱(F)の整列作業を終了する。
【0063】縦移動車(a)が縦レール(2)の前端部
まで前進して苗箱(F)の整列作業が終了した後は、制
御箱(61)の前後進切替えスイッチ(64)を押す
と、前後進用モータ(7)に通電してその回転軸が逆回
転するから、前車輪(4)が逆回転して苗箱供給機
(C)付き苗箱自動整列機(B)は後進する。そして、
苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)が適当位置
まで後進したとき、制御箱(61)の停止スイッチ(6
3)を押せば、前後進用モータ(7)への通電が止まっ
て苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)は停止す
る。
まで前進して苗箱(F)の整列作業が終了した後は、制
御箱(61)の前後進切替えスイッチ(64)を押す
と、前後進用モータ(7)に通電してその回転軸が逆回
転するから、前車輪(4)が逆回転して苗箱供給機
(C)付き苗箱自動整列機(B)は後進する。そして、
苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)が適当位置
まで後進したとき、制御箱(61)の停止スイッチ(6
3)を押せば、前後進用モータ(7)への通電が止まっ
て苗箱供給機(C)付き苗箱自動整列機(B)は停止す
る。
【0064】なお、ハウス(A)の幅により、ハウス
(A)内の縦レール(2)の両側地上に苗箱(F)を7
枚づつ整列して置く場合には、苗箱供給機(C)の苗箱
枚数区分けセンサ(92)を適宜に上方へ移動調節し、
両側のチエン(84)により上昇移動する爪軸(93)
の抱え爪(94)が送り込みコンベヤ(70),ローラ
コンベヤ(77)上の苗箱(F)の下から7枚目の苗箱
(F)の上方まで上昇したとき、他側前チエン(84)
のドッグ(90)が苗箱枚数区分けセンサ(92)に対
向するようになす。一方、播種作業場においては、苗箱
運搬車(E)上に苗箱(F)を7枚の2倍の14枚づつ
2列に載置し、補助台車(D)のところまで搬送して上
記と同様に作業すれば、苗箱供給機(C)の両側の爪軸
(93)の抱え爪(94)が送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上の苗箱(F)の下から
7枚目の苗箱(F)の上方に至ったとき、他側前チエン
(84)のドッグ(90)が苗箱枚数区分けセンサ(9
2)に対向し、該センサ(92)の指令により両側爪軸
(93)が正回転してその両側抱え爪(94)が閉じ、
該両側抱え爪(94)により下から8枚目の苗箱(F)
を引掛けてその苗箱(F)より上方の苗箱(F)を持上
げ支持するから、上記と同様に作用してハウス(A)内
の縦レール(2)の両側の地上一面に苗箱(F)を7枚
づつ整列して置くことができる。
(A)内の縦レール(2)の両側地上に苗箱(F)を7
枚づつ整列して置く場合には、苗箱供給機(C)の苗箱
枚数区分けセンサ(92)を適宜に上方へ移動調節し、
両側のチエン(84)により上昇移動する爪軸(93)
の抱え爪(94)が送り込みコンベヤ(70),ローラ
コンベヤ(77)上の苗箱(F)の下から7枚目の苗箱
(F)の上方まで上昇したとき、他側前チエン(84)
のドッグ(90)が苗箱枚数区分けセンサ(92)に対
向するようになす。一方、播種作業場においては、苗箱
運搬車(E)上に苗箱(F)を7枚の2倍の14枚づつ
2列に載置し、補助台車(D)のところまで搬送して上
記と同様に作業すれば、苗箱供給機(C)の両側の爪軸
(93)の抱え爪(94)が送り込みコンベヤ(7
0),ローラコンベヤ(77)上の苗箱(F)の下から
7枚目の苗箱(F)の上方に至ったとき、他側前チエン
(84)のドッグ(90)が苗箱枚数区分けセンサ(9
2)に対向し、該センサ(92)の指令により両側爪軸
(93)が正回転してその両側抱え爪(94)が閉じ、
該両側抱え爪(94)により下から8枚目の苗箱(F)
を引掛けてその苗箱(F)より上方の苗箱(F)を持上
げ支持するから、上記と同様に作用してハウス(A)内
の縦レール(2)の両側の地上一面に苗箱(F)を7枚
づつ整列して置くことができる。
【0065】また、上記と同様に操作すれば、ハウス
(A)内の縦レール(2)の両側の地上一面に苗箱
(F)を10枚づつ,6枚づつ等任意枚数づつ整列して
置くことができる。
(A)内の縦レール(2)の両側の地上一面に苗箱
(F)を10枚づつ,6枚づつ等任意枚数づつ整列して
置くことができる。
【0066】上記縦移動車(a)の一側前車輪(4)の
凹所(6)に代え、外周が前進位置決めセンサ(9)に
対向する歯車板を前車軸(5)に取付け、その前進位置
決めセンサ(9)のパルス数によって苗箱供給機(C)
付き苗箱自動整列機(B)の前進長さを設定するように
なしてもよい。
凹所(6)に代え、外周が前進位置決めセンサ(9)に
対向する歯車板を前車軸(5)に取付け、その前進位置
決めセンサ(9)のパルス数によって苗箱供給機(C)
付き苗箱自動整列機(B)の前進長さを設定するように
なしてもよい。
【0067】上記バッテリ(58),(118)に代え
て、他の電源を用いてもよい。
て、他の電源を用いてもよい。
【0068】
【発明の効果】本発明の苗箱自動整列機への苗箱自動供
給装置は、下記のような利点がある。
給装置は、下記のような利点がある。
【0069】(1) 播種した苗箱を苗箱供給機上へ重
積してその重積した苗箱を上記苗箱供給機の苗箱送り込
みコンベヤと苗箱自動整列機の苗箱引込みコンベヤによ
り上記苗箱自動整列機の収納枠内へ供給する。従って、
積してその重積した苗箱を上記苗箱供給機の苗箱送り込
みコンベヤと苗箱自動整列機の苗箱引込みコンベヤによ
り上記苗箱自動整列機の収納枠内へ供給する。従って、
【0070】(イ) 播種した苗箱の重なった重量物を
作業者が持運ぶ必要は無くて作業者の労働力を軽減でき
る。
作業者が持運ぶ必要は無くて作業者の労働力を軽減でき
る。
【0071】(ロ) 作業者は安楽に作業することがで
きて作業性が良い。
きて作業性が良い。
【0072】(ハ) 苗箱自動整列機への所定枚数の苗
箱の供給を一度に行うことができ、手間が掛らなくて作
業能率を向上する。
箱の供給を一度に行うことができ、手間が掛らなくて作
業能率を向上する。
【0073】(2) 簡単に構成して円滑適切に作用す
る。
る。
【図1】本発明の一実施態様を示す苗箱供給機付き苗箱
自動整列機の横移動車が横レールの中央部上に位置する
状態の後面図である。
自動整列機の横移動車が横レールの中央部上に位置する
状態の後面図である。
【図2】同上苗箱供給機付き苗箱自動整列機の後方に補
助台車及び自走式苗箱運搬車が位置する状態の平面図で
ある。
助台車及び自走式苗箱運搬車が位置する状態の平面図で
ある。
【図3】同上要部の側面図である。
【図4】その苗箱供給機付き苗箱自動整列機の拡大側断
面図で、一部を切欠して示す。
面図で、一部を切欠して示す。
【図5】同上平断面図で、苗箱自動整列機の横移動車が
一側へ移動した作業途中における状態を示す。
一側へ移動した作業途中における状態を示す。
【図6】上記苗箱供給機の両側抱え爪が開いて下端の原
点位置に位置する状態の正断面図で、中間部を切欠して
示す。
点位置に位置する状態の正断面図で、中間部を切欠して
示す。
【図7】同上苗箱供給機の両側抱え爪が所定位置まで上
昇して閉じた状態の正断面図で、中間部を切欠して示
す。
昇して閉じた状態の正断面図で、中間部を切欠して示
す。
【図8】同上苗箱供給機の両側抱え爪により所定枚数の
苗箱より上方の苗箱を持上げ支持して苗箱を区分けした
状態の正断面図で、中間部を切欠して示す。
苗箱より上方の苗箱を持上げ支持して苗箱を区分けした
状態の正断面図で、中間部を切欠して示す。
【図9】同上苗箱供給機の区分けした所定枚数の苗箱を
苗箱自動整列機に供給した後の状態の正断面図で、中間
部を切欠して示す。
苗箱自動整列機に供給した後の状態の正断面図で、中間
部を切欠して示す。
【図10】上記苗箱自動整列機の収納枠が原点位置に位
置する状態の正面図で、一部を切欠して示す。
置する状態の正面図で、一部を切欠して示す。
【図11】同上苗箱自動整列機の収納枠が上端位置まで
上昇した状態の正面図で、一部を切欠して示す。
上昇した状態の正面図で、一部を切欠して示す。
【図12】同上苗箱自動整列機の収納枠が下降して下端
の苗箱を地上に置いた状態の正面図で、一部を切欠して
示す。
の苗箱を地上に置いた状態の正面図で、一部を切欠して
示す。
【図13】同上苗箱自動整列機の収納枠の両側抱え爪に
より下から2枚目の苗箱を支持して上記収納枠が若干上
昇した状態の正面図で、一部を切欠して示す。
より下から2枚目の苗箱を支持して上記収納枠が若干上
昇した状態の正面図で、一部を切欠して示す。
A ハウス B 苗箱自動整列機 C 苗箱供給機 D 補助台車 E 自走式苗箱運搬車 F 苗箱 a 縦移動車 b 横移動車 1 出入口 2 縦レール 3 主枠 4 車輪 5 車軸 6 凹所 7 前後進用モータ 8 チエン伝動機構 9 前進位置決めセンサ 10 固定端子 11 苗箱引込みコンベヤ 12 駆動軸 13 溝車 14 遊転溝車 15 ベルト 16 コンベヤ駆動用モータ 17 ベルト伝動機構 18 横レール 19 支脚 20 横移動車横進位置決めドッグ 21 横移動車原点位置決めドッグ 22 車体 23 他側車軸 24 他側車輪 25 一側車輪 26 一側車軸 27 横移動用モータ 28 チエン伝動機構 29 授動軸 30 受動軸 31 鎖車 32 鎖車 33 チエン 34 主軸 35 傘歯車機構 36 収納枠昇降用モータ 37 チエン伝動機構 38 ドッグ 39 収納枠中段位置決めセンサ 40 収納枠上段位置決めセンサ 41 受台 42 移動端子 43 収納枠 44 爪軸 45 鉤形抱え爪 46 腕杆 47 槓杆 48 軸杆 49 リンク 50 爪軸駆動用ソレノイド 51 作動杆 52 リンク 53 苗箱供給確認片 54 苗箱供給検出センサ 55 収納枠下限位置決めセンサ 56 腕杆 57 スイッチ作動片 58 バッテリ 59 横移動車横進位置決めセンサ 60 横移動車原点位置決めセンサ 61 制御箱 62 運転スイッチ 63 停止スイッチ 64 前後進切替えスイッチ 65 台枠 66 車軸 67 車輪 68 連結筒 69 ヒッチ 70 苗箱送り込みコンベヤ 71 駆動軸 72 溝車 73 遊転溝車 74 ベルト 75 クラツチ 76 伝動機構 77 ローラコンベヤ 78 ローラ 79 機体 80 受動軸 81 授動軸 82 鎖車 83 鎖車 84 チエン 85 苗箱枚数区分け用モータ 86 回転軸 87 中間軸 88 歯車 89 チエン伝動機構 90 ドッグ 91 抱え爪下限位置決めセンサ 92 苗箱枚数区分けセンサ 93 爪軸 94 鉤形抱え爪 95 支持腕 96 ローラ 97 軸杆 98 軸杆 99 腕杆 100 腕杆 101 案内レール 102 ピン 103 ピン 104 作動腕 105 爪軸駆動用モータ 106 回転軸 107 腕杆 108 槓杆 109 軸杆 110 リンク 111 リンク 112 苗箱支持枠 113 制御箱 114 運転スイッチ 115 停止スイッチ 116 起動スイッチ 117 受台 118 バッテリ 119 苗箱検出センサ 120 作動片 121 台枠 122 車軸 123 車輪 124 ローラコンベヤ 125 台枠 126 ローラコンベヤ 127 前車輪台 128 後車輪台 129 車輪 130 車軸 131 駆動用モータ 132 バッテリ 133 防護枠 134 縁枠
Claims (1)
- 【請求項1】 敷設した縦レール上を走行して播種した
多数の苗箱を自動的に整然と並べてゆく苗箱自動整列機
の後方に苗箱供給機を連設し、上記苗箱自動整列機の台
枠に該苗箱自動整列機の収納枠内への苗箱引込みコンベ
ヤを、上記苗箱供給機の台枠に上記収納枠内への苗箱送
り込みコンベヤを互いに対向させてそれぞれ設け、上記
苗箱引込みコンベヤの駆動軸及び上記苗箱送り込みコン
ベヤの駆動軸とコンベヤ駆動用モータの回転軸を伝動機
構により連結したことを特徴とする苗箱自動整列機への
苗箱自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19043897A JP2893005B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 苗箱自動整列機への苗箱自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19043897A JP2893005B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 苗箱自動整列機への苗箱自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118576A JPH1118576A (ja) | 1999-01-26 |
| JP2893005B2 true JP2893005B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16258147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19043897A Expired - Lifetime JP2893005B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 苗箱自動整列機への苗箱自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893005B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112499143A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-16 | 苏州华鑫荣机械设备有限公司 | 一种育苗盘自动摆盘机 |
| CN118104448A (zh) * | 2024-04-11 | 2024-05-31 | 浙江省农业机械学会 | 育苗排苗机 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP19043897A patent/JP2893005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1118576A (ja) | 1999-01-26 |
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