JP2898024B2 - 入出力ターミナル - Google Patents

入出力ターミナル

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JP2898024B2 JP25357389A JP25357389A JP2898024B2 JP 2898024 B2 JP2898024 B2 JP 2898024B2 JP 25357389 A JP25357389 A JP 25357389A JP 25357389 A JP25357389 A JP 25357389A JP 2898024 B2 JP2898024 B2 JP 2898024B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報処理装置相互間をケーブルを介して接続
するための入出力ターミナルに係わり、特に装置相互間
でコネクタの信号端子の信号種別を簡単に一致させるこ
とができる入出力ターミナルに関する。
[従来の技術] 例えばコンピュータ相互間や、コンピュータとプリン
タやCRT表示装置間におけるデータ送受信は、パラレル
データをシリアルデータに変換して、ケーブルを介して
行う。そして、各装置間を接続する場合のインタフェー
ス(境界条件)を定める規格としてRS-232C又はRS-232D
規格がある。
このRS-232C規格は、第3図に示すように、本来、例
えばコンピュータ1と端末装置2とをそれぞれモデム3,
4および電話回線5aを介して接続するための規格であ
る。しかし、近年、各モデム3,4を省略して、コンピュ
ータ1と端末装置2とをケーブル5で直接接続する場合
が多い。
この場合、コンピュータ1内および端末装置2内に設
けられた各入出力ターミナル6,7には上記RS-232C規格に
て指定された形状の雌側のコネクタ8a,9aが取付けられ
ており、ケーブル5側に雄側のコネクタ8b,9bが取付け
られている。
コネクタ8a,9aは、第5図に示すように、#1〜#25
の各ピン番号が付された25本の端子10が設けられ#1の
端子は装置のフレームに接地される保安用アース(FG)
端子であり、#2の端子は送信データ(SD)が印加され
る端子であり、#3は受信データ(RD)が入力される端
子であり、さらに、#7の端子は前記FG以外の回路の信
号の接地(SG)端子である。
したがって、各装置相互間を接続する場合には、コン
ピュータ1側のコネクタ8aの#1〜#25の各端子10と端
末装置2側の#1〜#25の各端子10とを各信号の種類に
対応して1対1で正確に接続する必要がある。例えば、
一方のコネクタにおける#2の端子(送信データ端子)
は他方のコネクタにおける#3の端子(受信データ端
子)に接続する必要がある。一般には、両端に各端子が
上述したように信号の種類に対応して1対1に対応して
いる各コネクタ8b,9bが取付けられた市販のケーブルを
接続すればよい。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、各端子10どうしが信号の種類に対応し
て1対1で接続されたケーブル5を無条件で使用する
と、次のような問題が生じる。
すなわち、前記RS-232C規格は、前述したように、モ
デム3,4を使用する事を前提に各端子10における信号の
種類が割付けられている。したがって、#2の送信デー
タ(SD)端子は、モデム3,4側から各装置1,2を見たとき
には、入力端子となる。
その結果、例えば製造会社の異なる複数種類のコンピ
ュータ1,端末装置2に異なる製造会社の入出力ターミナ
ル6,7を接続する場合には、#2の送信データ(SD)端
子10と#3の受信データ(RD)端子10とが反対に配置さ
れている場合がある。なお、#1の保安用アース(FG)
端子10や#7の信号源アース(SG)端子10は変更になる
ことはない。
したがって、コンピュータ1を新たに端末装置2にRS
-232C規格に準拠するケーブル5を用いて接続する場合
には、コンピュータ1又は端末装置2から出力された送
信データがコネクタ8a,9aから出力され相手側の端末装
置2又はコンピュータ1に正しく入力されていることを
確認する必要がある。
そして、データが正常に送受信できれば、第6図
(a)に示すように、そのケーブル5をそのまま使用す
る。
一方、データが正常に送受信されない場合は、第6図
(b)に示すように、ケーブル5の一方端のコネクタ8
b,9bにおける#2の信号端子と#3の信号端子に接続さ
れた信号線を接続替えする必要がある。
この信号線の接続替え作業は非常に繁雑である。特に
新たに情報処理システムを据付ける場合、端末装置をコ
ンピュータに接続したり、端末装置相互間を接続する都
度、ケーブル5のコネクタ内の配線をやり直す必要があ
るので、据付調整作業の作業能率が大幅に低下する。
また、1台の端末装置を前述した入出力ターミナルの
端子配置が異なる複数台のコンピュータで使用する場合
には、コネクタ内の配線が異なる2本のケーブルを準備
して、その都度、ケーブルを交換する必要があり、非常
に繁雑であり、かつ情報処理作業の作業能率が低下す
る。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであ
り、各信号端子にドライバーとレシーバーとを接続し、
かつドライバーの出力端のアナログ電圧値で該当信号端
子の種類を判定することにより、ケーブル側でなんら信
号線の接続替えを行う必要なく、かつ簡単に正しいデー
タ送受信を開始でき、簡単に異なる信号端子配列を有す
る処理装置相互間を接続替えできる入出力ターミナルを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解消するため本発明の入出力ターミナルに
おいては、他端がデータ送受信先の外部装置にケーブル
を介して接続されるコネクタと、このコネクタ内の一対
の信号端子にそれぞれ接続され、本体装置から送信デー
タが出力される一対のドライバーと、前記各信号端子に
接続され、外部装置からの送信データを受信する一対の
レシーバーと、いずれか一方のレシーバーを本体装置へ
接続する切換回路と、いずれか一方の信号端子に接続さ
れた電圧検出回路と、各ドライバーに対するローレベル
信号送出時に電圧検出回路の検出電圧が所定電圧以上の
ときこの電圧検出回路が接続された信号端子に接続され
たドライバーに対して動作禁止指令を送出するドライバ
ー制御手段と、検出電圧が所定電圧以上のときこの電圧
検出回路が接続された信号端子に接続されたレシーバー
を本体装置へ切換接続する切換指令を切換回路へ送出す
るレシーバー切換制御手段とを備えたものである。
[作用] このように構成された入出力ターミナルにおいては、
コネクタ内の送信データ又は受信データが印加される一
対の信号端子にはそれぞれドライバーおよびレシーバー
が接続されている。そして、いずれか一方又は両方の信
号端子にこの信号端子の電圧を検出する電圧検出回路が
接続されている。また、各レシーバーと装置本体との間
には切換回路が介挿されている。
そして、各信号端子をケーブルを介してデータ送受信
先の外部装置の各信号端子に接続し、各ドライバーにロ
ーレベルおよびハイレベル信号を印加した状態で電圧検
出回路の検出電圧が監視される。
ここで、データ送受信に使用されるドライバーおよび
レシーバーの一般的特性を第2図を用いて説明する。す
なわち、第2図(a)に示すように、例えばIC番号7518
8の送信側のドライバー11の出力端子12を開放した状態
で、かつ電源電圧が±12Vの場合で、入力端子にTTLの0
〜5V電圧を印加すると、出力端子に−11V〜+11Vの出力
電圧が検出される。そして、第2図(b)に示すよう
に、出力端子12に例えばIC番号75189のレシーバー13の
入力端子を接続すると、出力端端子12に−10V〜+10Vの
出力電圧が検出される。そして、レシーバー13の出力端
子にはTTLの0〜5Vの電圧が出力される。さらに、第2
図(c)に示すように、出力端子12に出力が+11Vとな
っている同一構成のドライバー14の出力端子15が接続さ
れると、出力端子12には4V〜11.6Vの電圧が検出され
る。
すなわち、ドライバーどうしが対向するように接続さ
れると、出力端子の電圧変化幅が正常な場合に比較して
大幅に減少する。したがって、出力端子における検出電
圧が正常電圧でない場合、電圧検出回路が接続された信
号端子の外部装置側にはドライバーが接続されていると
判定して、本体装置側としては該当信号端子を受信デー
タ(RD)端子として使用すればよい。よって、該当信号
端子に接続されたドライバーを動作禁止として、該当信
号端子に接続されたレシーバーを本体装置へ切換接続す
ればよい。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の入出力ターミナルが組込まれたコン
ピュータ21およびこのコンピュータ21にRS-232C規格を
有するケーブル22を介して接続されたプリンタやCRT表
示装置等の端末装置からなる外部装置23を示す模式図で
ある。
前記ケーブル22の両端には前述したRS-232C規格に準
拠して端子配列された各コネクタ24,25が接続されてお
り、その一方のコネクタ24にコンピュータ21内の入出力
ターミナル26が接続され、他方のコネクタ25には外部装
置23内の入出力ターミナル27が接続されている。そし
て、コンピュータ21内の入出力ターミナル26には本体装
置28が接続されている。
入出力ターミナル26内において、コネクタ24の#1の
保安用アース(FG)端子および#7の信号源アース(S
G)端子はそれぞれ入出力ターミナル26を通過して、そ
れぞれ本体装置28のフレームおよび信号アースに接続さ
れる。
コネクタ24の#2の信号端子29aおよび#3の信号端
子29bにはそれぞれドライバー30a,30bの出力端子が接続
されると共に、各レシーバー31a,31bの入力端子が接続
されている。前記各ドライバー30a,30bの入力端子は本
体装置28のデータ出力端子32に接続されており、前記各
レシーバー31a,31bの出力端子は切換回路33の常開端子
および常閉端子に接続されている。そして、切換回路33
の共通端子は本体装置28のデータ入力端子34に接続され
ている。
また、前記各ドライバー30a,30bの動作制御(CE)端
子は切換接点35の常開端子および常閉端子に接続され、
この切換接点35の共通端子は制御部36に接続されてい
る。
さらに、#2の信号端子29aは電圧比較器37の(+)
側入力端子に接続され、この電圧比較器37の(−)側入
力端子にはバッテリ38から基準電圧が印加されている。
そして、この基準電圧は例えば1V程度に設定されてい
る。すなわち、#2の信号端子29aの端子電圧が1V以下
にならない場合、すなわち検出電圧の変化幅が狭い場合
は、電圧比較器37からハイ(H)レベルの異常状態を示
す電圧検出信号が前記制御部36へ送出される。しかし
て、この電圧比較器37およびバッテリ38は#2の信号端
子29aの電圧を検出する電圧検出回路を構成する。
前記制御部36は、一種のマイクロコンピュータで構成
されており、前記ドライバー30aへTTLでロー(L)レベ
ル信号を送出すると共に、前記切換接点35の共通端子へ
ハイ(H)レベルの動作禁止信号を送出する。さらに、
切換接点35および前記切換回路33を切換制御する。
なお、前記コネクタ24の各信号端子29a,29bは外部装
置23側の入出力ターミナル27のコネクタ25の#3および
#2の各信号端子39a,39bに接続されている。
次に、このような入出力ターミナル26の動作を説明す
る。
まず、コンピュータ21に新たに外部装置23をコネクタ
24,25を介してケーブル22で接続する。接続が終了する
と、コンピュータ21の本体装置28を起動させる前に、外
部装置23,入出力ターミナル26の制御部36を起動させ
る。制御部36が起動した状態においては、切換回路33お
よび切換接点35は常閉端子側に接続されている。したが
って、この状態においては、#3の信号端子29bに接続
されたドライバー30bが動作を停止しており、#3の信
号端子29bに接続されたレシーバー31bが本体装置32へ接
続されている。
制御部36が起動すると、この制御部36の内部に記憶さ
れたプログラムに従って、ドライバー30aにTTLのロー
(L)レベルおよびハイレベルの試験電圧を一定期間印
加する。そして、電圧比較器37から正常状態(Lレベ
ル)の電圧検出信号が出力される否かを調べる。正常状
態の電圧検出信号が入力されれば、第2図(b)に示す
ように、外部装置23側のコネクタ25の#3の信号端子39
aにはレシーバーが接続されていると判断できる。よっ
て、コネクタ25の#2の信号端子39bにはドライバーが
接続されている。したがって、切換回路33及び切換接点
35を常閉端子側に接続したままとする。
このような状態において、本体装置28を起動すると、
本体装置28のデータ送信端子32から出力された送信デー
タはドライバー30a,#2の信号端子29a,ケーブル22,外
部装置23側の#3の信号端子39aを介してレシーバーに
入力される。逆に、外部装置23から送出される送信デー
タはドライバー,#2の信号端子39b,ケーブル22,コン
ピュータ21側の#3の信号端子29b,レシーバー31b,切換
回路33を介して本体装置28のデータ受信端子34へ入力さ
れる。
一方、制御部36からLレベル及びHレベルの試験信号
をドライバー30aに印加した結果、電圧比較器37から異
常状態(Hレベル)の電圧検出信号が出力されると、第
2図(c)に示すように、外部装置23側のコネクタ25の
#3の信号端子39aにはドライバーが接続されていると
判断できる。よって、コネクタ25の#2の信号端子39b
にはレシーバーが接続されている。したがって、今回
は、切換回路33及び切換接点35へ切換指令信号を送出し
て、共通端子を常開端子側へ切換接続する。その結果、
#3の信号端子29aに接続されたドライバー30aが動作禁
止され、#3の信号端子29aに接続されたレシーバー31a
が本体装置28のデータ入力端子34に接続される。また、
信号端子29bとレシーバー31bとの接続が切れ、信号端子
29bはドライバー30bと接続される。
このような状態において、本体装置28を起動すると、
本体装置28のデータ送信端子32から出力された送信デー
タはドライバー30b,#3の信号端子29b,ケーブル22,外
部装置23側の#2の信号端子39bを介してレシーバーに
入力される。逆に、外部装置23から送出される送信デー
タは#3の信号端子39a,ケーブル22,コンピュータ21側
の#2の信号端子29a,レシーバー31a,切換回路33を介し
て本体装置28のデータ受信端子34へ入力される。
このような構成の入出力ターミナル26であれば、コネ
クタ24の#2,#3の各信号端子29a,29bに対応する外部
装置23側のコネクタ25の#3,#2の各信号端子39a,39b
にドライバーかレシーバーかのいずれが接続されている
かを、コンピュータ21側の入出力ターミナル26で検出す
ることが可能である。そして、検出結果に基づき自己の
各信号端子29a,29bにそれぞれ接続すべきドライバーま
たはレシーバーを自動的に選択して接続している。
したがって、コンピュータ21と外部装置23とを接続す
るケーブル22は、各コネクタ24,25の#1,#2,#3,#7
の各接続端子をそれぞれ信号の種類に応じて1対1に対
応させて信号線を接続した1種類のみを準備すればよ
い。よって、従来装置のように、異なる種類の装置相互
間を接続する度にコネクタにおける信号線の接続替えを
行う必要なく、かつ複数種類のケーブルを準備する必要
がない。
また、1台の端末装置を入出力ターミナルの端子配置
が異なる複数台のコンピュータで使用する場合において
も、ケーブルを取替える必要がないので、情報処理業務
の作業能率を大幅に向上できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の入出力ターミナルにおい
ては、各信号端子にドライバーとレシーバーとを接続
し、かつドライバーの出力端のアナログ電圧で該当信号
端子の相手側端子にドライバーが接続されているのかレ
シーバーが接続されているのかを判定して、相手側の種
類に対応するドライバーまたはレシーバーを選択して使
用している。したがって、ケーブル側でなんら信号線の
接続替えを行う必要なく、かつ簡単に正しいデータ送受
信を開始でるので、簡単に異なる信号端子配列を有する
処理装置相互間を接続替えでき、情報処理作業の作業能
率を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる入出力ターミナルを
組込んだコンピュータ及び外部装置を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作原理を示す図、第3図および第
4図は一般的な接続手法を示す模式図、第5図は一般的
な接続コネクタの端子配列を示す図、第6図は従来の接
続手法を説明するための図である。 21……コンピュータ、22……ケーブル、23……外部装
置、24,25……コネクタ、26……入出力ターミナル、28
……本体装置、29a,29b……信号端子、30a,30b……ドラ
イバー、31a,31b……レシーバー、33……切換回路、35
……切換接点、36……制御部、37……電圧比較器。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】他端がデータ送受信先の外部装置(23)に
    ケーブル(22)を介して接続されるコネクタ(24)と、
    このコネクタ内の一対の信号端子(29a,29b)にそれぞ
    れ接続され、本体装置(28)から送信データが出力され
    る一対のドライバー(30a,30b)と、前記各信号端子に
    接続され、前記外部装置からの送信データを受信する一
    対のレシーバー(31a,31b)と、いずれか一方のレシー
    バーを前記本体装置へ接続する切換回路(33)と、前記
    いずれか一方の信号端子に接続された電圧検出回路(3
    7,38)と、前記各ドライバーに対するローレベル信号送
    出時に前記電圧検出回路の検出電圧が所定電圧以上のと
    きこの電圧検出回路が接続された信号端子に接続された
    ドライバーに対して動作禁止指令を送出するドライバー
    制御手段(36)と、前記検出電圧が前記所定電圧以上の
    ときこの電圧検出回路が接続された信号端子に接続され
    たレシーバーを前記本体装置へ切換接続する切換指令を
    前記切換回路へ送出するレシーバー切換制御手段(36)
    とを備えた入出力ターミナル。
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