JP2899708B2 - 自動改札機の券処理部昇降装置 - Google Patents
自動改札機の券処理部昇降装置Info
- Publication number
- JP2899708B2 JP2899708B2 JP30063689A JP30063689A JP2899708B2 JP 2899708 B2 JP2899708 B2 JP 2899708B2 JP 30063689 A JP30063689 A JP 30063689A JP 30063689 A JP30063689 A JP 30063689A JP 2899708 B2 JP2899708 B2 JP 2899708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing unit
- ticket
- ticket processing
- ticket gate
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)発明が属する技術分野 この発明は、例えば駅務に装備されるような自動改札
機に関し、さらに詳しくは内部に組込まれた券処理部に
対する係員作業の容易化を図った自動改札機の券処理部
昇降装置に関する。
機に関し、さらに詳しくは内部に組込まれた券処理部に
対する係員作業の容易化を図った自動改札機の券処理部
昇降装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種の自動改札機は、第5図および第6図
に示すように、改札機本体51の上部に、投入券をデータ
処理、印刷処理、穿孔処理、回収処理する改札機の中枢
をなす券処理部52を装備している。
に示すように、改札機本体51の上部に、投入券をデータ
処理、印刷処理、穿孔処理、回収処理する改札機の中枢
をなす券処理部52を装備している。
ところで、この券処理部52の保守作業を行なう場合、
通常、L形状の上部カバー53を通路側に90゜傾倒して改
札機本体51の上部を開口し、この開口状態で券処理部52
に対して通路側より磁気ヘッド、印刷ヘッド等の調整を
行なっているが、上部カバー53が係員の手前側に位置し
て作業の邪魔となり、微調整が困難となっていた。
通常、L形状の上部カバー53を通路側に90゜傾倒して改
札機本体51の上部を開口し、この開口状態で券処理部52
に対して通路側より磁気ヘッド、印刷ヘッド等の調整を
行なっているが、上部カバー53が係員の手前側に位置し
て作業の邪魔となり、微調整が困難となっていた。
また、券処理部52に組込まれたプリント基板、各種ベ
ルト等の保守作業にあっては、背面カバー54の位置関係
から券処理部52を取外さなければならず、この取外し時
に重量のある券処理部52を係員が引上げるのに大きな負
担がかかり、券処理部の着脱作業に多大な労力を要し、
またこの一連の保守作業に時間がかかるなど保守作業能
率が悪い問題を有していた。
ルト等の保守作業にあっては、背面カバー54の位置関係
から券処理部52を取外さなければならず、この取外し時
に重量のある券処理部52を係員が引上げるのに大きな負
担がかかり、券処理部の着脱作業に多大な労力を要し、
またこの一連の保守作業に時間がかかるなど保守作業能
率が悪い問題を有していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この発明は、上記問題に鑑み、券処理部を着脱するこ
となく、しかも係員が券処理部の作業をしやすい位置で
保守作業できるようにした自動改札機の券処理部昇降装
置の提供を目的とする。
となく、しかも係員が券処理部の作業をしやすい位置で
保守作業できるようにした自動改札機の券処理部昇降装
置の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、投入された券を改札処理する券処理部を
改札機本体の上部に備えた自動改札機であって、前記券
処理部を垂直に昇降させる昇降ガイド手段を備え、前記
昇降ガイド手段にガイドされて昇降する券処理部の上昇
負荷を低減する上昇負荷低減手段と、前記昇降ガイド手
段にガイドされて上昇された券処理部の下降を防止する
ためのロック手段とを備えた自動改札機の券処理部昇降
装置である。
改札機本体の上部に備えた自動改札機であって、前記券
処理部を垂直に昇降させる昇降ガイド手段を備え、前記
昇降ガイド手段にガイドされて昇降する券処理部の上昇
負荷を低減する上昇負荷低減手段と、前記昇降ガイド手
段にガイドされて上昇された券処理部の下降を防止する
ためのロック手段とを備えた自動改札機の券処理部昇降
装置である。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、券処理部を保守作業する場合、係
員が改札機本体の内部位置に内設された券処理部に対
し、軽く引上げ操作力を付与するだけで、券処理部は上
昇負荷低減手段により上昇負荷が十分に軽減された状態
で昇降ガイドにガイドされて改札機本体の垂直な上方に
容易に上昇し、この上昇した券処理部の下降をロック手
段で安全確実に防止して、係員はこの上昇位置にある券
処理部に対して保守作業を実行する。
員が改札機本体の内部位置に内設された券処理部に対
し、軽く引上げ操作力を付与するだけで、券処理部は上
昇負荷低減手段により上昇負荷が十分に軽減された状態
で昇降ガイドにガイドされて改札機本体の垂直な上方に
容易に上昇し、この上昇した券処理部の下降をロック手
段で安全確実に防止して、係員はこの上昇位置にある券
処理部に対して保守作業を実行する。
(ヘ)発明の効果 このように、改札機本体に内設された券処理部を、係
員が保守作業のし易い高さ位置に容易に上昇させて取扱
うことができるため、保守作業のみならず、組立作業、
配線作業、調整作業等の各種の作業能率を向上すること
ができ、さらに、券処理部の上昇移動により、重量のあ
る券処理部の着脱操作が不要となるため、係員の作業負
担および作業労力が大幅に削減し、かつ作業時間を確実
に短縮することができる。
員が保守作業のし易い高さ位置に容易に上昇させて取扱
うことができるため、保守作業のみならず、組立作業、
配線作業、調整作業等の各種の作業能率を向上すること
ができ、さらに、券処理部の上昇移動により、重量のあ
る券処理部の着脱操作が不要となるため、係員の作業負
担および作業労力が大幅に削減し、かつ作業時間を確実
に短縮することができる。
しかも、券処理部が上昇しているとき、ロック手段が
該券処理部の下降を防止しているので、該券処理部やそ
の下降操作部に不測に触れるようなことがあっても、券
処理部が不測に下降することが確実に防止され、係員は
安全な状態で安心して保守作業を実行することができ
る。
該券処理部の下降を防止しているので、該券処理部やそ
の下降操作部に不測に触れるようなことがあっても、券
処理部が不測に下降することが確実に防止され、係員は
安全な状態で安心して保守作業を実行することができ
る。
ことに、券処理部が垂直な上方位置に上昇するため、
十分に上昇範囲を設定しても、該券処理部がその設置面
積より前後左右にはみ出すことがなく、そのため、隣接
の改札機が稼動中であっても、改札通行者が上昇された
券処理部に接触することが防止され、相互の事故発生が
なく、さらに、券処理部の上昇姿勢も安定してロックさ
れるため、係員は安全な状態で保守点検作業ができる。
十分に上昇範囲を設定しても、該券処理部がその設置面
積より前後左右にはみ出すことがなく、そのため、隣接
の改札機が稼動中であっても、改札通行者が上昇された
券処理部に接触することが防止され、相互の事故発生が
なく、さらに、券処理部の上昇姿勢も安定してロックさ
れるため、係員は安全な状態で保守点検作業ができる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は自動改札機の券処理部昇降装置を示し、第1図
および第2図において、この自動改札機の券処理部昇降
装置11は、改札機本体12の上部に昇降許容して装備した
券処理部13と、この券処理部13を昇降ガイドする昇降ガ
イド機構14と、券処理部13の上昇負荷が低減するガスス
プリング15と、券処理部13の上昇位置をロックするロッ
ク機構16とから構成される。
および第2図において、この自動改札機の券処理部昇降
装置11は、改札機本体12の上部に昇降許容して装備した
券処理部13と、この券処理部13を昇降ガイドする昇降ガ
イド機構14と、券処理部13の上昇負荷が低減するガスス
プリング15と、券処理部13の上昇位置をロックするロッ
ク機構16とから構成される。
上述の券処理部13は、周知のごとく、改札券のデータ
処理、印刷処理、穿孔処理、回収処理等の各種処理を行
なうものであって、この券処理部13は改札機本体12の上
部位置に上部カバー17で開閉可能に覆われた状態で配設
され、この券処理部13の下面基板18に後述する昇降許容
部材としての昇降ガイド機構14とガススプリング15とロ
ック機構16とが接続される。
処理、印刷処理、穿孔処理、回収処理等の各種処理を行
なうものであって、この券処理部13は改札機本体12の上
部位置に上部カバー17で開閉可能に覆われた状態で配設
され、この券処理部13の下面基板18に後述する昇降許容
部材としての昇降ガイド機構14とガススプリング15とロ
ック機構16とが接続される。
昇降ガイド機構14は、下面基板18の両端部に垂設した
各スライド板19,19を下方のメインフレーム20に固定し
た各スライドレール21,21に上下方向にスライド許容し
て対接させている。この場合、両側で対接するスライド
対接面の向きを、一側では前後方向に、他側では左右方
向にと90゜向きを異ならせて対接させ、この前後左右規
制作用により券処理部13の昇降時のぐらつき防止して、
安定して昇降動作できるようにしている。
各スライド板19,19を下方のメインフレーム20に固定し
た各スライドレール21,21に上下方向にスライド許容し
て対接させている。この場合、両側で対接するスライド
対接面の向きを、一側では前後方向に、他側では左右方
向にと90゜向きを異ならせて対接させ、この前後左右規
制作用により券処理部13の昇降時のぐらつき防止して、
安定して昇降動作できるようにしている。
そして、これら両側のスライドガイド部の近傍位置
に、券処理部13の重力に釣合う支持力を有する各ガスス
プリング15,15を配設している。
に、券処理部13の重力に釣合う支持力を有する各ガスス
プリング15,15を配設している。
このガススプリング15は上端部を下面基板18に枢着
し、下端部をメインフレーム20に枢着して、この間を伸
縮自在に連結し、両側のガススプリング15,15が下端を
基準に伸張した位置で、第3図に示すように、券処理部
13を改札機本体12より上方の上昇外部位置Hに突出さ
せ、また両側のガススプリング15,15が圧縮した位置
で、第1図に示すように、券処理部13を正規の下降内部
位置Lに位置させる。
し、下端部をメインフレーム20に枢着して、この間を伸
縮自在に連結し、両側のガススプリング15,15が下端を
基準に伸張した位置で、第3図に示すように、券処理部
13を改札機本体12より上方の上昇外部位置Hに突出さ
せ、また両側のガススプリング15,15が圧縮した位置
で、第1図に示すように、券処理部13を正規の下降内部
位置Lに位置させる。
また、この上昇外部位置Hで、一旦、券処理部13をロ
ックして待機させるようにロック機構16を作動させるも
のであって、このロック機構16は既述したガススプリン
グ15,15と同様に上端部を下面基板18に枢着し、下端部
をメインフレーム20に枢着して、この間を伸縮自在に連
結し、券処理部13が上昇外部位置Hに到達した時点で、
第4図に示すように、内筒22側のロック片23が、外筒24
側の開口窓25に係止対応してロックし、券処理部13を上
昇外部位置Hで待機させる。また、ロック解除に際して
は、券処理部13を上昇外部位置Hよりさらに持上げ操作
することで、ロック片23が開口窓25より外れてロック解
除するオルタネイト機構26を用いて構成している。
ックして待機させるようにロック機構16を作動させるも
のであって、このロック機構16は既述したガススプリン
グ15,15と同様に上端部を下面基板18に枢着し、下端部
をメインフレーム20に枢着して、この間を伸縮自在に連
結し、券処理部13が上昇外部位置Hに到達した時点で、
第4図に示すように、内筒22側のロック片23が、外筒24
側の開口窓25に係止対応してロックし、券処理部13を上
昇外部位置Hで待機させる。また、ロック解除に際して
は、券処理部13を上昇外部位置Hよりさらに持上げ操作
することで、ロック片23が開口窓25より外れてロック解
除するオルタネイト機構26を用いて構成している。
なお、既述した各昇降ガイド機構14、ガススプリング
15、ロック機構16は、券処理部13を上昇外部位置Hに上
昇させるのに必要な上下長さに設けている。
15、ロック機構16は、券処理部13を上昇外部位置Hに上
昇させるのに必要な上下長さに設けている。
このように構成された自動改札機の券処理部昇降装置
11の処理状態を次に説明する。
11の処理状態を次に説明する。
今、係員が内部の券処理部13を保守作業する場合、先
ず、係員が改札機本体12の上部カバー17を開口した後、
この上方が開放された内部の券処理部13に対し、軽く引
上げ操作力を付与するだけで、券処理部13はガススプリ
ング15,15の上昇負荷低減作用が働いて改札機本体12の
上方に簡単に上昇させることができ、この上昇外部位置
Hでロック機構16が働いてロックし、係員はこの作業の
し易い上昇外部位置Hにある券処理部13に対して安全確
実に保守作業を実行する。
ず、係員が改札機本体12の上部カバー17を開口した後、
この上方が開放された内部の券処理部13に対し、軽く引
上げ操作力を付与するだけで、券処理部13はガススプリ
ング15,15の上昇負荷低減作用が働いて改札機本体12の
上方に簡単に上昇させることができ、この上昇外部位置
Hでロック機構16が働いてロックし、係員はこの作業の
し易い上昇外部位置Hにある券処理部13に対して安全確
実に保守作業を実行する。
そして、この保守作業完了後は、この券処理部13を軽
く押し下げるだけで、元の下降内部位置Lに緩やかに戻
すことができる。
く押し下げるだけで、元の下降内部位置Lに緩やかに戻
すことができる。
上述のように、改札機本体に内設された券処理部を、
係員が保守作業のし易い高さ位置に容易に引出して取扱
うことができるため、保守作業のみならず、組立作業、
配線作業、調整作用等の各種の作業能率を向上すること
ができる。ことに、この重量のある券処理部の着脱操作
が不要となるため、係員の作業負担が労力が大幅に削減
し、かつ作業時間を確実に短縮することができる。
係員が保守作業のし易い高さ位置に容易に引出して取扱
うことができるため、保守作業のみならず、組立作業、
配線作業、調整作用等の各種の作業能率を向上すること
ができる。ことに、この重量のある券処理部の着脱操作
が不要となるため、係員の作業負担が労力が大幅に削減
し、かつ作業時間を確実に短縮することができる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応におい
て、 この発明の昇降ガイド手段は、実施例の昇降ガイド機
構14に対応し、 以下同様に、 上昇負荷低減手段は、ガススプリング15,15に対応
し、 ロック手段は、ロック機構16に対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定される
ものではない。
て、 この発明の昇降ガイド手段は、実施例の昇降ガイド機
構14に対応し、 以下同様に、 上昇負荷低減手段は、ガススプリング15,15に対応
し、 ロック手段は、ロック機構16に対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定される
ものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は券処理部昇降装置の概略構成図、 第2図は券処理部昇降装置の要部平面図、 第3図は券処理部昇降装置の動作説明図、 第4図はロック機構の要部正面図、 第5図は従来の自動改札機の側面図、 第6図は従来の自動改札機の上部開口状態を示す正面図
である。 11……自動改札機の券処理部昇降装置 12……改札機本体、13……券処理部 14……昇降ガイド機構、15……ガススプリング 16……ロック機構、H……上昇外部位置
である。 11……自動改札機の券処理部昇降装置 12……改札機本体、13……券処理部 14……昇降ガイド機構、15……ガススプリング 16……ロック機構、H……上昇外部位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G07B 15/00
Claims (1)
- 【請求項1】投入された券を改札処理する券処理部を改
札機本体の上部に備えた自動改札機であって、 前記券処理部を垂直に昇降させる昇降ガイド手段を備
え、 前記昇降ガイド手段にガイドされて昇降する券処理部の
上昇負荷を低減する上昇負荷低減手段と、 前記昇降ガイド手段にガイドされて上昇された券処理部
の下降を防止するためのロック手段とを備えた 自動改札機の券処理部昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30063689A JP2899708B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 自動改札機の券処理部昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30063689A JP2899708B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 自動改札機の券処理部昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160589A JPH03160589A (ja) | 1991-07-10 |
| JP2899708B2 true JP2899708B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17887254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30063689A Expired - Fee Related JP2899708B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 自動改札機の券処理部昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899708B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611349B2 (ja) * | 1972-02-02 | 1981-03-13 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30063689A patent/JP2899708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03160589A (ja) | 1991-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4825977A (en) | System for lifting an automobile for repair thereof, having a device for fixing swing arms in horizontal positions | |
| KR101205211B1 (ko) | 솔레노이드에 의해 해제되는 래치를 이용한 버티컬 도어잠금장치 | |
| CN112618175A (zh) | 一种转运车与方舱ct对接转移系统及其方法 | |
| CN103130061B (zh) | 电梯维修用装置 | |
| CN209161278U (zh) | 一种浅底坑电梯轿厢伸缩护脚板 | |
| CN214687974U (zh) | 一种分体锁模防坠机构 | |
| JPH03160589A (ja) | 自動改札機の券処理部昇降装置 | |
| JPS6214466B2 (ja) | ||
| JP2569652Y2 (ja) | 工事用昇降装置に関連する扉装置 | |
| CN212376500U (zh) | 一种门机系统 | |
| CN114233019A (zh) | 一种带有搭桥门的施工电梯 | |
| JP3325177B2 (ja) | 自動改札機 | |
| CN213087848U (zh) | 一种应用于银行的双向锁定防盗门 | |
| CN111411851A (zh) | 一种门机系统 | |
| CN221546755U (zh) | 一种上下推拉门结构 | |
| CN216129170U (zh) | 一种自动限位机构及由其组成的升降机 | |
| CN216889640U (zh) | 轿门门锁同步门刀 | |
| CN210264277U (zh) | 施工电梯楼层防护门的自锁装置 | |
| CN224104773U (zh) | 一种rgv防跌结构 | |
| CN217732392U (zh) | 一种双臂伸缩型电梯门锁及电梯 | |
| KR910006673Y1 (ko) | 엘리베이터차 도어 안전잠금 장치 | |
| JP3263252B2 (ja) | エレベータ乗場ドアの解錠装置 | |
| JP2556859Y2 (ja) | オーバドアの落下防止装置 | |
| JPH07121741A (ja) | カードハンドラ用開閉カバー及びその施錠装置 | |
| JPS60262785A (ja) | エレベーターの扉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |