JP2906851B2 - 時分割多重音声送出装置 - Google Patents
時分割多重音声送出装置Info
- Publication number
- JP2906851B2 JP2906851B2 JP21586092A JP21586092A JP2906851B2 JP 2906851 B2 JP2906851 B2 JP 2906851B2 JP 21586092 A JP21586092 A JP 21586092A JP 21586092 A JP21586092 A JP 21586092A JP 2906851 B2 JP2906851 B2 JP 2906851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- register
- output
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 59
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000692944 Homo sapiens PHD finger-like domain-containing protein 5A Proteins 0.000 description 4
- 101000821827 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 description 4
- 102100026389 PHD finger-like domain-containing protein 5A Human genes 0.000 description 4
- 102100021541 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Human genes 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100326920 Caenorhabditis elegans ctl-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100031699 Choline transporter-like protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 101000940912 Homo sapiens Choline transporter-like protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 101100313904 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) TIM23 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 102100023882 Endoribonuclease ZC3H12A Human genes 0.000 description 1
- 101710112715 Endoribonuclease ZC3H12A Proteins 0.000 description 1
- 101150058910 RDS1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100219167 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BUL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N pegnivacogin Chemical compound COCCOC(=O)NCCCCC(NC(=O)OCCOC)C(=O)NCCCCCCOP(=O)(O)O QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の音声データを時分
割多重通話路の指定するタイムスロットにそれぞれ送出
する時分割多重音声送出装置に関する。
割多重通話路の指定するタイムスロットにそれぞれ送出
する時分割多重音声送出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】音声信号を送出する音声送出装置は、近
年におけるPCM技術の発達およびLSI技術の発達に
より、送出するための音声データをPCMコードのデジ
タルデータとして直接メモリに蓄積し、送出タイミング
に合わせて順次読み出して送出する方法が使用されてき
た。この音声送出装置において複数のメッセージの送出
を行う場合、メッセージ対応に音声送出装置をアサイン
してデータ設定を行い、送出タイムスロットに通話路接
続して送出を行っていた。
年におけるPCM技術の発達およびLSI技術の発達に
より、送出するための音声データをPCMコードのデジ
タルデータとして直接メモリに蓄積し、送出タイミング
に合わせて順次読み出して送出する方法が使用されてき
た。この音声送出装置において複数のメッセージの送出
を行う場合、メッセージ対応に音声送出装置をアサイン
してデータ設定を行い、送出タイムスロットに通話路接
続して送出を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の音声送出装
置は、送出メッセージ毎に音声送出装置が必要となり、
また、時分割通話路に接続するための多重装置が任意の
接続を行うためにはスイッチが必要となるので、多数の
回線にデータを送出するためにはハードウェアの量が多
くなるという問題点があった。
置は、送出メッセージ毎に音声送出装置が必要となり、
また、時分割通話路に接続するための多重装置が任意の
接続を行うためにはスイッチが必要となるので、多数の
回線にデータを送出するためにはハードウェアの量が多
くなるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の時分割多重音声
送出装置は、データ編集および送出の指示を行う制御装
置と、送出する音声信号データを記憶するメモリと、こ
のメモリに前記音声信号データを前記制御装置の指示に
より書き込む書込み手段と、音声信号を時分割多重して
送出するためのタイムスロット位置を与える125μS
周期のタイムスロットカウンタと、前記タイムスロット
毎の送出制御情報を保持するレジスタと、このレジスタ
に前記制御装置からの指示に基づいて送出中フラグと前
記メモリ上の前記音声信号データの先頭アドレスと送出
バイト数を設定するとともに送出バイト番号に“0”を
設定する設定手段と、前記タイムスロットカウンタの出
力に同期してタイムスロット毎に前記レジスタから情報
を読み出す第1の読出し手段と、前記レジスタから読み
出した情報の中の前記先頭アドレスと前記送出バイト番
号を加算して送出データの前記メモリ上のアドレスを計
算する加算器と、この加算器の出力をアドレスとして前
記メモリから前記音声信号データを読み出す第2の読出
し手段と、読み出したデータを時分割通話路に送出する
送出手段と、前記レジスタから読み出した情報の前記送
出中フラグが“1”の場合のみ動作して前記送出バイト
番号と前記送出バイト数を比較して一致したときに一致
信号を出力する比較器と、この比較器の出力信号により
一致したときは前記送出中フラグに“0”を設定し一致
しないときは前記送出バイト番号に1加算して再度前記
レジスタに設定する再設定手段とを備えている。
送出装置は、データ編集および送出の指示を行う制御装
置と、送出する音声信号データを記憶するメモリと、こ
のメモリに前記音声信号データを前記制御装置の指示に
より書き込む書込み手段と、音声信号を時分割多重して
送出するためのタイムスロット位置を与える125μS
周期のタイムスロットカウンタと、前記タイムスロット
毎の送出制御情報を保持するレジスタと、このレジスタ
に前記制御装置からの指示に基づいて送出中フラグと前
記メモリ上の前記音声信号データの先頭アドレスと送出
バイト数を設定するとともに送出バイト番号に“0”を
設定する設定手段と、前記タイムスロットカウンタの出
力に同期してタイムスロット毎に前記レジスタから情報
を読み出す第1の読出し手段と、前記レジスタから読み
出した情報の中の前記先頭アドレスと前記送出バイト番
号を加算して送出データの前記メモリ上のアドレスを計
算する加算器と、この加算器の出力をアドレスとして前
記メモリから前記音声信号データを読み出す第2の読出
し手段と、読み出したデータを時分割通話路に送出する
送出手段と、前記レジスタから読み出した情報の前記送
出中フラグが“1”の場合のみ動作して前記送出バイト
番号と前記送出バイト数を比較して一致したときに一致
信号を出力する比較器と、この比較器の出力信号により
一致したときは前記送出中フラグに“0”を設定し一致
しないときは前記送出バイト番号に1加算して再度前記
レジスタに設定する再設定手段とを備えている。
【0005】また、本発明の他の時分割多重音声送出装
置は、前記各送出タイムスロット対応のハードウェアキ
ューを備え、前記制御装置から前記ハードウェアキュー
に送出情報を書き込み、前記レジスタから読み出された
データの前記送出中フラグが“0”の場合には前記各タ
イムスロット対応の前記ハードウェアキューをチェック
してデータが前記ハードウェアキュー内に存在すれば読
み出して前記レジスタに設定することを特徴とする。
置は、前記各送出タイムスロット対応のハードウェアキ
ューを備え、前記制御装置から前記ハードウェアキュー
に送出情報を書き込み、前記レジスタから読み出された
データの前記送出中フラグが“0”の場合には前記各タ
イムスロット対応の前記ハードウェアキューをチェック
してデータが前記ハードウェアキュー内に存在すれば読
み出して前記レジスタに設定することを特徴とする。
【0006】
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の時分割多重音声送出装置の第1の実
施例を示すブロック図、図2は図1におけるレジスタの
アドレス対応のデータ構成の一例を示す図、図3は図1
におけるメモリ上のデータ構成の一例を示す図、図4は
本発明の時分割多重音声送出装置の第2の実施例を示す
ブロック図である。
る。図1は本発明の時分割多重音声送出装置の第1の実
施例を示すブロック図、図2は図1におけるレジスタの
アドレス対応のデータ構成の一例を示す図、図3は図1
におけるメモリ上のデータ構成の一例を示す図、図4は
本発明の時分割多重音声送出装置の第2の実施例を示す
ブロック図である。
【0008】第1の実施例のm多重の時分割多重音声送
出装置は図1に示すように、制御装置(以下CTL)1
と、タイムスロットカウンタ(以下CNT)2と、レジ
スタデータセレクタ(以下RDS)3と、レジスタアド
レスセレクタ(以下RAS)4と、メモリ(以下ME
M)5と、メモリアドレスセレクタ(以下MAS)6
と、レジスタ(以下REG)7と、パラレル/シリアル
変換器(以下P/S)8と、加算器(以下ADD)9,
11と、比較器(以下CMP)10とを備えている。
出装置は図1に示すように、制御装置(以下CTL)1
と、タイムスロットカウンタ(以下CNT)2と、レジ
スタデータセレクタ(以下RDS)3と、レジスタアド
レスセレクタ(以下RAS)4と、メモリ(以下ME
M)5と、メモリアドレスセレクタ(以下MAS)6
と、レジスタ(以下REG)7と、パラレル/シリアル
変換器(以下P/S)8と、加算器(以下ADD)9,
11と、比較器(以下CMP)10とを備えている。
【0009】次に第1の実施例の動作について説明す
る。デジタル化された音声データはCTL1が編集して
MEM5に書き込まれる。MAS6はCTL1からのデ
ータ書込み/読出しアドレスとデータ送出アドレスの切
り換えを行う。MEM5上に書き込まれるデータは図3
に示すように、第1のデータは先頭アドレスA1よりa
1バイト書き込まれ、その送出時間はa1×125μS
である。同様にMEM5上に複数のデータa2バイト,
〜a5バイトがそれぞれアドレスA2,〜A5に書き込
まれる。データを時分割多重して送出するタイミングは
CNT2により与えられる。CNT2は125μS間で
0からm−1のカウントを行う。送出の指示はタイムス
ロット毎に行われ、CTL1から送出制御情報(送出中
フラグ,先頭アドレス,送出バイト数,送出バイト番
号)をREG7に書き込むことにより行われる。
る。デジタル化された音声データはCTL1が編集して
MEM5に書き込まれる。MAS6はCTL1からのデ
ータ書込み/読出しアドレスとデータ送出アドレスの切
り換えを行う。MEM5上に書き込まれるデータは図3
に示すように、第1のデータは先頭アドレスA1よりa
1バイト書き込まれ、その送出時間はa1×125μS
である。同様にMEM5上に複数のデータa2バイト,
〜a5バイトがそれぞれアドレスA2,〜A5に書き込
まれる。データを時分割多重して送出するタイミングは
CNT2により与えられる。CNT2は125μS間で
0からm−1のカウントを行う。送出の指示はタイムス
ロット毎に行われ、CTL1から送出制御情報(送出中
フラグ,先頭アドレス,送出バイト数,送出バイト番
号)をREG7に書き込むことにより行われる。
【0010】REG7に設定されるデータは図2に示す
構成を取っており、レジスタアドレス0の第1のデータ
送出の場合、送出中フラグに“1”と音声信号データの
先頭アドレスA1と送出データバイト数a1を設定し、
送出バイト番号に0を設定する。RAS4はCTL1か
らの書込みとデータ送出のタイミングを与えるCNT2
の出力を選択する。RDS3はREG7の出力データを
ADD9およびCMP11によって変更した結果とCT
L1からの設定時のデータとのいずれかを選択する。デ
ータはタイムスロット毎に以下の手順で送出される。
構成を取っており、レジスタアドレス0の第1のデータ
送出の場合、送出中フラグに“1”と音声信号データの
先頭アドレスA1と送出データバイト数a1を設定し、
送出バイト番号に0を設定する。RAS4はCTL1か
らの書込みとデータ送出のタイミングを与えるCNT2
の出力を選択する。RDS3はREG7の出力データを
ADD9およびCMP11によって変更した結果とCT
L1からの設定時のデータとのいずれかを選択する。デ
ータはタイムスロット毎に以下の手順で送出される。
【0011】CNT2の出力はRAS4を介してREG
7に与えられ、REG7からアドレスに対応するデータ
が出力される。第1のデータを出力する場合、REG7
からの送出データの先頭アドレスA1と送出バイト番号
0がADD11により加算され、MAS6を介してME
M5に与えられる。与えられたアドレスに基づいてME
M5から読み出されたデータはP/S8によりシリアル
変換されて時分割多重通話路に出力される。
7に与えられ、REG7からアドレスに対応するデータ
が出力される。第1のデータを出力する場合、REG7
からの送出データの先頭アドレスA1と送出バイト番号
0がADD11により加算され、MAS6を介してME
M5に与えられる。与えられたアドレスに基づいてME
M5から読み出されたデータはP/S8によりシリアル
変換されて時分割多重通話路に出力される。
【0012】また、REG7から読み出されたデータは
データ内の送出中フラグが“1”の場合、ADD9にお
いて送出バイト番号に1加算され、CMP10において
送出データバイト数a1と送出バイト番号0を比較し、
一致したときは送出中フラグを“0”としてRDS3を
介してREG7に書込みを行い、不一致のときはそのま
まRDS3を介してREG7に書き込む。送出中フラグ
が“0”の場合は何も実行しない。したがって、送出バ
イト番号が送出データバイト数と一致するまで送出バイ
ト番号に1ずつ加算されて繰り返されるため、REG7
の出力によりMEM5の読出しアドレスを与えることに
よってMEM5上の先頭アドレスA1からバイト数a1
バイトのデータが指定タイムスロットに送出される。
データ内の送出中フラグが“1”の場合、ADD9にお
いて送出バイト番号に1加算され、CMP10において
送出データバイト数a1と送出バイト番号0を比較し、
一致したときは送出中フラグを“0”としてRDS3を
介してREG7に書込みを行い、不一致のときはそのま
まRDS3を介してREG7に書き込む。送出中フラグ
が“0”の場合は何も実行しない。したがって、送出バ
イト番号が送出データバイト数と一致するまで送出バイ
ト番号に1ずつ加算されて繰り返されるため、REG7
の出力によりMEM5の読出しアドレスを与えることに
よってMEM5上の先頭アドレスA1からバイト数a1
バイトのデータが指定タイムスロットに送出される。
【0013】次に、図4に示す第2の実施例においてC
TL101,CNT102,RDS103,104,R
AS105,MEM111,MAS112,REG11
0,P/S117,ADD114,116,CMP11
5はそれぞれ第1の実施例における同名のCTL1,C
NT2,RDS3,RAS4,MEM5,MAS6,R
EG7,P/S8,ADD9,11,CMP10と同等
の機能を有しており、第2の実施例は第1の実施例に各
送出タイムスロット対応のハードウェアキュー(以下Q
UE)106,〜107,ハードウェアキュー出力セレ
クタ(以下QSL)108,出力レディ信号セレクタ
(以下RDY)109およびレジスタ書込み制御回路
(以下WRC)113を付加して構成されている。
TL101,CNT102,RDS103,104,R
AS105,MEM111,MAS112,REG11
0,P/S117,ADD114,116,CMP11
5はそれぞれ第1の実施例における同名のCTL1,C
NT2,RDS3,RAS4,MEM5,MAS6,R
EG7,P/S8,ADD9,11,CMP10と同等
の機能を有しており、第2の実施例は第1の実施例に各
送出タイムスロット対応のハードウェアキュー(以下Q
UE)106,〜107,ハードウェアキュー出力セレ
クタ(以下QSL)108,出力レディ信号セレクタ
(以下RDY)109およびレジスタ書込み制御回路
(以下WRC)113を付加して構成されている。
【0014】第2の実施例における送出の動作説明は第
1の実施例と同様であるが、以下の手順が追加される。
CTL101から最初のタイムスロットに送出を指示す
る場合、QUE106の入力レディ信号を確認してデー
タを書き込む。データの形式はREG110に書き込む
場合と同様であるが、QUE106の容量分だけ書込み
が可能である。QUE106にデータが存在するときは
出力レディ信号が出力される。出力レディ信号はRDY
109でCNT102からの信号に基づきタイムスロッ
ト毎に選択される。REG110の出力はADD114
およびCMP115を介してWRC113に与えられ
る。RDY109からの信号が出力レディで、REG1
10の出力の送信中フラグが“0”の場合には、QUE
106からデータを取り出してRDS103とRDS1
04を介してREG110に書き込む。
1の実施例と同様であるが、以下の手順が追加される。
CTL101から最初のタイムスロットに送出を指示す
る場合、QUE106の入力レディ信号を確認してデー
タを書き込む。データの形式はREG110に書き込む
場合と同様であるが、QUE106の容量分だけ書込み
が可能である。QUE106にデータが存在するときは
出力レディ信号が出力される。出力レディ信号はRDY
109でCNT102からの信号に基づきタイムスロッ
ト毎に選択される。REG110の出力はADD114
およびCMP115を介してWRC113に与えられ
る。RDY109からの信号が出力レディで、REG1
10の出力の送信中フラグが“0”の場合には、QUE
106からデータを取り出してRDS103とRDS1
04を介してREG110に書き込む。
【0015】RDS103はWRC113の出力により
制御される。REG110の出力のうち送出フラグが
“1”の場合およびQUE106にデータが無いとき
は、REG110の出力がADD104およびCMP1
15を介して再書込みされて動作が継続する。したがっ
て、QUE106,〜107に複数のデータが設定され
たときは、QUE106,〜107からデータを順次取
り出してREG110に設定して送出が行われる。
制御される。REG110の出力のうち送出フラグが
“1”の場合およびQUE106にデータが無いとき
は、REG110の出力がADD104およびCMP1
15を介して再書込みされて動作が継続する。したがっ
て、QUE106,〜107に複数のデータが設定され
たときは、QUE106,〜107からデータを順次取
り出してREG110に設定して送出が行われる。
【0016】なお、第1,第2の実施例の各構成におい
て、適応差分PCM信号データをメモリ上に記憶して1
25μS周期に該当するビット数のデータを読み出して
送出する構成とすることができるので、本実施例によれ
ばメモリ量を節約することができる。
て、適応差分PCM信号データをメモリ上に記憶して1
25μS周期に該当するビット数のデータを読み出して
送出する構成とすることができるので、本実施例によれ
ばメモリ量を節約することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、編集して
メモリに蓄積されたデータを順次読み出して送出する時
分割多重音声送出装置において、送出する音声信号デー
タをメモリ上に蓄積し、タイムスロット位置を与える1
25μS周期のタイムスロットカウンタの出力に同期
し、レジスタに保持されたタイムスロット毎の送出制御
情報(送出中フラグ,先頭アドレス,送出バイト数,送
出バイト番号)を使用して送出データのメモリ上のアド
レスを計算するとともに送出完了制御を行うことによ
り、編集してメモリ上に蓄積されたデータを制御装置か
らの指示により指定されたタイムスロットに指定された
時間送出することができるので、装置の小型化および大
容量化が実現されるという効果を有する。
メモリに蓄積されたデータを順次読み出して送出する時
分割多重音声送出装置において、送出する音声信号デー
タをメモリ上に蓄積し、タイムスロット位置を与える1
25μS周期のタイムスロットカウンタの出力に同期
し、レジスタに保持されたタイムスロット毎の送出制御
情報(送出中フラグ,先頭アドレス,送出バイト数,送
出バイト番号)を使用して送出データのメモリ上のアド
レスを計算するとともに送出完了制御を行うことによ
り、編集してメモリ上に蓄積されたデータを制御装置か
らの指示により指定されたタイムスロットに指定された
時間送出することができるので、装置の小型化および大
容量化が実現されるという効果を有する。
【0018】また、この時分割多重音声送出装置におい
て、各送出タイムスロット対応のハードウェアキューを
持ち、制御装置の指示によりハードウェアキューに送出
制御情報を書き込み、レジスタから読み出されたデータ
の送出中フラグが“0”の場合に各タイムスロット対応
のハードウェアキューをチェックしてハードウェアキュ
ー内にデータが存在すればこれを読み出してレジスタに
設定することにより、複数のメッセージを接続して送出
する場合の制御装置の制御が非常に簡単になるという効
果を有する。
て、各送出タイムスロット対応のハードウェアキューを
持ち、制御装置の指示によりハードウェアキューに送出
制御情報を書き込み、レジスタから読み出されたデータ
の送出中フラグが“0”の場合に各タイムスロット対応
のハードウェアキューをチェックしてハードウェアキュ
ー内にデータが存在すればこれを読み出してレジスタに
設定することにより、複数のメッセージを接続して送出
する場合の制御装置の制御が非常に簡単になるという効
果を有する。
【0019】
【図1】本発明の時分割多重音声送出装置の第1の実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】図1におけるレジスタのアドレス対応のデータ
構成の一例を示す図である。
構成の一例を示す図である。
【図3】図1におけるメモリ上のデータ構成の一例を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の時分割多重音声送出装置の第2の実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
1,101 制御装置(CTL) 2,102 タイムスロットカウンタ(CNT) 3,103,104 レジスタデータセレクタ(RD
S) 4,105 レジスタアドレスセレクタ(RAS) 5,111 メモリ(MEM) 6,112 メモリアドレスセレクタ(MAS) 7,110 レジスタ(REG) 8,117 パラレル/シリアル変換器(P/S) 9,11,114,116 加算器(ADD) 10,115 比較器(CMP) 106,107 ハードウェアキュー(QUE) 108 ハードウェアキュー出力セレクタ(QSL) 109 出力レディ信号セレクタ(RDY) 113 レジスタ書込み制御回路(WRC)
S) 4,105 レジスタアドレスセレクタ(RAS) 5,111 メモリ(MEM) 6,112 メモリアドレスセレクタ(MAS) 7,110 レジスタ(REG) 8,117 パラレル/シリアル変換器(P/S) 9,11,114,116 加算器(ADD) 10,115 比較器(CMP) 106,107 ハードウェアキュー(QUE) 108 ハードウェアキュー出力セレクタ(QSL) 109 出力レディ信号セレクタ(RDY) 113 レジスタ書込み制御回路(WRC)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−24797(JP,A) 特開 昭63−222570(JP,A) 特開 昭57−15559(JP,A) 特開 平2−294137(JP,A) 特開 平1−162036(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04Q 11/04
Claims (2)
- 【請求項1】 データ編集および送出の指示を行う制御
装置と、送出する音声信号データを記憶するメモリと、
このメモリに前記音声信号データを前記制御装置の指示
により書き込む書込み手段と、音声信号を時分割多重し
て送出するためのタイムスロット位置を与える125μ
S周期のタイムスロットカウンタと、前記タイムスロッ
ト毎の送出制御情報を保持するレジスタと、このレジス
タに前記制御装置からの指示に基づいて送出中フラグと
前記メモリ上の前記音声信号データの先頭アドレスと送
出バイト数を設定するとともに送出バイト番号に“0”
を設定する設定手段と、前記タイムスロットカウンタの
出力に同期してタイムスロット毎に前記レジスタから情
報を読み出す第1の読出し手段と、前記レジスタから読
み出した情報の中の前記先頭アドレスと前記送出バイト
番号を加算して送出データの前記メモリ上のアドレスを
計算する加算器と、この加算器の出力をアドレスとして
前記メモリから前記音声信号データを読み出す第2の読
出し手段と、読み出したデータを時分割通話路に送出す
る送出手段と、前記レジスタから読み出した情報の前記
送出中フラグが“1”の場合のみ動作して前記送出バイ
ト番号と前記送出バイト数を比較して一致したときに一
致信号を出力する比較器と、この比較器の出力信号によ
り一致したときは前記送出中フラグに“0”を設定し一
致しないときは前記送出バイト番号に1加算して再度前
記レジスタに設定する再設定手段とを備えることを特徴
とする時分割多重音声送出装置。 - 【請求項2】 前記各送出タイムスロット対応のハード
ウェアキューを備え、前記制御装置から前記ハードウェ
アキューに送出情報を書き込み、前記レジスタから読み
出されたデータの前記送出中フラグが“0”の場合には
前記各タイムスロット対応の前記ハードウェアキューを
チェックしてデータが前記ハードウェアキュー内に存在
すれば読み出して前記レジスタに設定することを特徴と
する請求項1記載の時分割多重音声送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21586092A JP2906851B2 (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 時分割多重音声送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21586092A JP2906851B2 (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 時分割多重音声送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662479A JPH0662479A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2906851B2 true JP2906851B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=16679476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21586092A Expired - Lifetime JP2906851B2 (ja) | 1992-08-13 | 1992-08-13 | 時分割多重音声送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906851B2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-13 JP JP21586092A patent/JP2906851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662479A (ja) | 1994-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6978334B2 (en) | Serial bus data control device | |
| JPH07154883A (ja) | 複数個のデータフレーム中に可変データを挿入する装置と方法 | |
| RU2142646C1 (ru) | Система для мультиплексирования/демультиплексирования данных межпроцессорного обмена в режиме асинхронной передачи при обмене в режиме асинхронной передачи | |
| JPH02186399A (ja) | 音声蓄積装置 | |
| JPS58205347A (ja) | 情報再配列装置 | |
| JP2906851B2 (ja) | 時分割多重音声送出装置 | |
| JP2892532B2 (ja) | 音楽情報の高速処理装置 | |
| JPH05191441A (ja) | 非同期時分割データパケットと同様に同期時分割信号を処理するためのシステム | |
| JP3244665B2 (ja) | Tone及びDTMF発生機能を備えたATMセル変換装置及びその方法 | |
| KR100413055B1 (ko) | 타임 스위치 스테이지 및 스위치 | |
| EP0966860B1 (en) | Establishing telecommunication connections | |
| JP2765887B2 (ja) | データ多重方式 | |
| JP2921286B2 (ja) | デジタルトーン発生回路 | |
| JP3957574B2 (ja) | セグメント分割多重化装置及びそれに用いるセグメント分割多重化方法 | |
| JPS5814120B2 (ja) | 時分割交換センタ用信号転送方式 | |
| JP2002204284A (ja) | Ccsds準拠aos試験信号発生回路 | |
| US5305439A (en) | Method and apparatus for time-shared processing of different data word sequences | |
| JPS6219120B2 (ja) | ||
| EP1377122A2 (en) | Sound data delay unit | |
| JP2901817B2 (ja) | 回線設定システムの設定回線復元装置 | |
| JP2723506B2 (ja) | 中継回線選択方式 | |
| JPH0629952A (ja) | 時分割多重回線のcrcチェック方式 | |
| JPS6051058A (ja) | 電子交換機の可聴音デ−タ記憶回路のデ−タ書込システム | |
| JP2970714B2 (ja) | 多重チャネル制御回路 | |
| JP3436984B2 (ja) | Atm通信システムのトラフィックシェーピング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990302 |