JP2908169B2 - 紙幣集積装置 - Google Patents
紙幣集積装置Info
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- rollers
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Landscapes
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金自動預払機等にお
いて使用する紙幣集積装置に関する。
いて使用する紙幣集積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の紙幣集積装置の一例におけ
る紙幣の状態を示す側面図である。
る紙幣の状態を示す側面図である。
【0003】現金自動預払機等において使用する従来の
紙幣集積装置は、図6に示すように、隣接する2個の羽
根車22の間に2組の波形形状形成ローラ23を設け、
紙幣20がこれらの波形形状形成ローラ23の間を通過
するとき、紙幣20を波形形状にして剛性を強化し、集
積部(図示省略)に進入するときに座屈を起して正常な
集積ができなくなるをを防止している。集積部(図示省
略)に進入した紙幣20は、羽根車22の回転によって
落下させられて集積される。
紙幣集積装置は、図6に示すように、隣接する2個の羽
根車22の間に2組の波形形状形成ローラ23を設け、
紙幣20がこれらの波形形状形成ローラ23の間を通過
するとき、紙幣20を波形形状にして剛性を強化し、集
積部(図示省略)に進入するときに座屈を起して正常な
集積ができなくなるをを防止している。集積部(図示省
略)に進入した紙幣20は、羽根車22の回転によって
落下させられて集積される。
【0004】図7は従来の紙幣集積装置の他の例におけ
る紙幣の状態を示す側面図である。
る紙幣の状態を示す側面図である。
【0005】図7の例も図6の例と同様であり、2個の
羽根車22の間に波形形状形成ローラ33〜36を設
け、これらの波形形状形成ローラ33〜36によって紙
幣20に波形形状を形成している。
羽根車22の間に波形形状形成ローラ33〜36を設
け、これらの波形形状形成ローラ33〜36によって紙
幣20に波形形状を形成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
紙幣集積装置は、図6の例の場合は、波形形状形成ロー
ラ23の実装スペースが大きいため、紙幣の繰出し口と
集積口とを共通にすることが困難であるという欠点を有
している。また、図6および図7の例は、共に紙幣20
に対して波形形状を強く形成するため、集積部に集積さ
れた後も波形形状が残留するという問題点を有してい
る。
紙幣集積装置は、図6の例の場合は、波形形状形成ロー
ラ23の実装スペースが大きいため、紙幣の繰出し口と
集積口とを共通にすることが困難であるという欠点を有
している。また、図6および図7の例は、共に紙幣20
に対して波形形状を強く形成するため、集積部に集積さ
れた後も波形形状が残留するという問題点を有してい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の紙幣集積装置
は、波形形状形成ローラを使用せずに、羽根車によって
波形形状を形成することにより、上述のような従来の紙
幣集積装置の欠点を解消したものである。
は、波形形状形成ローラを使用せずに、羽根車によって
波形形状を形成することにより、上述のような従来の紙
幣集積装置の欠点を解消したものである。
【0008】すなわち、本発明の紙幣集積装置は、紙幣
を搬送するために所定の間隔を保持して配設した2個の
第一のゲートローラと、前記2個の第一のゲートローラ
を保持するゲートローラ軸に保持され前記2個の第一の
ゲートローラの間および前記2個の第一のゲートローラ
のそれぞれの外側に設けられて前記第一のゲートローラ
と同じ直径を有する3個のアイドラローラと、前記2個
の第一のゲートローラのそれぞれに対向して設けられそ
れぞれピボット軸に回転自在に保持されている第一のア
ームに取付けられている2個の第二のゲートローラと、
前記3個のアイドラローラのそれぞれに対向して設けら
れそれぞれピボット軸に回転自在に保持されている第二
のアームに取付けられている3個のテンションローラ
と、前記3個のテンションローラのうちの中央のテンシ
ョンローラの両外側と左右のテンションローラのそれぞ
れの外側とに設けられ前記3個のテンションローラを保
持しているそれぞれの軸に装着された4個の羽根車とを
備え、前記羽根車の羽根の部分を弾性体で形成し、前記
羽根車の直径を前記3個のテンションローラの直径より
も大きくし、前記羽根車の回転によって前記紙幣を収容
した紙幣収納部から前記紙幣を排出するとき、前記羽根
車を前記紙幣の排出経路から外れた位置に退避させるこ
とを含むものであり、更に、前記紙幣収納部に収納した
前記紙幣をピックアップローラに接触させたときの接触
圧力を検出するセンサを設けたものである。
を搬送するために所定の間隔を保持して配設した2個の
第一のゲートローラと、前記2個の第一のゲートローラ
を保持するゲートローラ軸に保持され前記2個の第一の
ゲートローラの間および前記2個の第一のゲートローラ
のそれぞれの外側に設けられて前記第一のゲートローラ
と同じ直径を有する3個のアイドラローラと、前記2個
の第一のゲートローラのそれぞれに対向して設けられそ
れぞれピボット軸に回転自在に保持されている第一のア
ームに取付けられている2個の第二のゲートローラと、
前記3個のアイドラローラのそれぞれに対向して設けら
れそれぞれピボット軸に回転自在に保持されている第二
のアームに取付けられている3個のテンションローラ
と、前記3個のテンションローラのうちの中央のテンシ
ョンローラの両外側と左右のテンションローラのそれぞ
れの外側とに設けられ前記3個のテンションローラを保
持しているそれぞれの軸に装着された4個の羽根車とを
備え、前記羽根車の羽根の部分を弾性体で形成し、前記
羽根車の直径を前記3個のテンションローラの直径より
も大きくし、前記羽根車の回転によって前記紙幣を収容
した紙幣収納部から前記紙幣を排出するとき、前記羽根
車を前記紙幣の排出経路から外れた位置に退避させるこ
とを含むものであり、更に、前記紙幣収納部に収納した
前記紙幣をピックアップローラに接触させたときの接触
圧力を検出するセンサを設けたものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す正面図、図
2は図1の実施例の矢視C方向の側面図、図3は図1の
実施例が紙幣を集積している状態を示す正面図、図4は
図1の実施例が紙幣を排出している状態を示す正面図、
図5は図1の実施例の動作時の紙幣の状態を示す側面図
である。
2は図1の実施例の矢視C方向の側面図、図3は図1の
実施例が紙幣を集積している状態を示す正面図、図4は
図1の実施例が紙幣を排出している状態を示す正面図、
図5は図1の実施例の動作時の紙幣の状態を示す側面図
である。
【0011】図1および図2において、ゲートローラ1
を保持しているゲートローラ軸1aには、ゲートローラ
1と同じ直径のアイドラローラ2がベアリングによって
保持されている。また、ピックアップローラ3を取付け
ているアーム4は、スプリング21によってゲートロー
ラ軸1aを中心とする矢印A方向の回転力を与えられて
いる。ゲートローラ軸1aとピックアップローラ3との
間には、ベルト5が装架されていて、それらは同期して
回転する。ゲートローラ軸1aは、繰出しモータ6によ
って駆動される。
を保持しているゲートローラ軸1aには、ゲートローラ
1と同じ直径のアイドラローラ2がベアリングによって
保持されている。また、ピックアップローラ3を取付け
ているアーム4は、スプリング21によってゲートロー
ラ軸1aを中心とする矢印A方向の回転力を与えられて
いる。ゲートローラ軸1aとピックアップローラ3との
間には、ベルト5が装架されていて、それらは同期して
回転する。ゲートローラ軸1aは、繰出しモータ6によ
って駆動される。
【0012】ゲートローラ1に対向して第二のゲートロ
ーラ9が設けられており、ゲートローラ9は、ピボッ軸
7に回動自在に保持されたアーム8に取付けられてい
る。またアイドラローラ2に対向してテンションローラ
11が設けらており、テンションローラ11は、ピボッ
軸7に回動自在に保持されたアーム10に取付けられて
いる。
ーラ9が設けられており、ゲートローラ9は、ピボッ軸
7に回動自在に保持されたアーム8に取付けられてい
る。またアイドラローラ2に対向してテンションローラ
11が設けらており、テンションローラ11は、ピボッ
軸7に回動自在に保持されたアーム10に取付けられて
いる。
【0013】テンションローラ11を保持している軸1
1aには、羽根車12が装着されており、羽根車12の
羽根の部分は、容易に変形できるように弾性体で形成さ
れ、その直径はテンションローラ11の直径よりも大き
くなっている。羽根車12は、テンションローラ11と
同期して回転する。
1aには、羽根車12が装着されており、羽根車12の
羽根の部分は、容易に変形できるように弾性体で形成さ
れ、その直径はテンションローラ11の直径よりも大き
くなっている。羽根車12は、テンションローラ11と
同期して回転する。
【0014】ピボット軸7の上方には、フィードローラ
18が設けられており、フィードローラ18は、搬送モ
ータ17によって駆動される。
18が設けられており、フィードローラ18は、搬送モ
ータ17によって駆動される。
【0015】アーム8およびアーム10は、図3および
図4に示すように、紙幣の集積のときと排出のときとで
それぞれ独立の異った動作を行う(詳細は後述)。
図4に示すように、紙幣の集積のときと排出のときとで
それぞれ独立の異った動作を行う(詳細は後述)。
【0016】繰出しモータ6および搬送モータ17は、
共にステッピングモータであり、正逆双方向に回転する
ことができる。
共にステッピングモータであり、正逆双方向に回転する
ことができる。
【0017】ピックアップローラ3の上方には、集積部
のフロア15の上に積載された紙幣がピックアップロー
ラ3に接触したときの押圧力を検出するためのセンサ1
3が設けてある。
のフロア15の上に積載された紙幣がピックアップロー
ラ3に接触したときの押圧力を検出するためのセンサ1
3が設けてある。
【0018】フロア15の外端には、ベルト14が固着
されており、フロア昇降モータ16によってベルト14
を駆動することによってフロア15を昇降させる。
されており、フロア昇降モータ16によってベルト14
を駆動することによってフロア15を昇降させる。
【0019】次に、上述のように構成した紙幣集積装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0020】紙幣を集積するときは、図3に示すよう
に、繰出しモータ6および搬送モータ17を動作させ、
アイドラローラ2およびフィードローラ18によって紙
幣を集積部の方に搬送する。紙幣がアイドラローラ2と
テンションローラ11とに挟まれてそれらの間を通過す
るとき、羽根車12の羽根の外側の部分は、紙幣によっ
て折曲げられる。しかし、羽根が折曲げられた後の羽根
車12の外径は、テンションローラ11の外径よりも大
きくなるため、図5に示すように、紙幣20は、羽根車
12とアイドラローラ2との間、および、羽根車12の
外側に設けてあるガイド19と羽根車12との間で波形
形状に形成される。
に、繰出しモータ6および搬送モータ17を動作させ、
アイドラローラ2およびフィードローラ18によって紙
幣を集積部の方に搬送する。紙幣がアイドラローラ2と
テンションローラ11とに挟まれてそれらの間を通過す
るとき、羽根車12の羽根の外側の部分は、紙幣によっ
て折曲げられる。しかし、羽根が折曲げられた後の羽根
車12の外径は、テンションローラ11の外径よりも大
きくなるため、図5に示すように、紙幣20は、羽根車
12とアイドラローラ2との間、および、羽根車12の
外側に設けてあるガイド19と羽根車12との間で波形
形状に形成される。
【0021】この状態で紙幣20の後端が紙幣がアイド
ラローラ2とテンションローラ11との間を通過する
と、羽根車12が紙幣20の後端を叩いて紙幣20を集
積部に落下させ、フロア15の上に積載させる。フロア
15は、その上に積載した紙幣の上の空間が所定の高さ
となるように、ベルト14を介してフロア昇降モータ1
6によって下降させられる。
ラローラ2とテンションローラ11との間を通過する
と、羽根車12が紙幣20の後端を叩いて紙幣20を集
積部に落下させ、フロア15の上に積載させる。フロア
15は、その上に積載した紙幣の上の空間が所定の高さ
となるように、ベルト14を介してフロア昇降モータ1
6によって下降させられる。
【0022】紙幣を排出するときは、図4に示すよう
に、フロア昇降モータ16によってベルト14を介して
フロア15を上昇させ、フロア15の上に積載した紙幣
の最上位の紙幣をピックアップローラ3に所定の圧力で
接触させる。紙幣のピックアップローラ3に対する押圧
力は、センサ13によって検出してフロア昇降モータ1
6を停止させる。
に、フロア昇降モータ16によってベルト14を介して
フロア15を上昇させ、フロア15の上に積載した紙幣
の最上位の紙幣をピックアップローラ3に所定の圧力で
接触させる。紙幣のピックアップローラ3に対する押圧
力は、センサ13によって検出してフロア昇降モータ1
6を停止させる。
【0023】この状態で繰出しモータ6を動作させる
と、ピックアップローラ3が回転して接触している紙幣
を繰出し、ゲートローラ1とフィードローラ18の下に
搬送し、ゲートローラ1とフィードローラ18は、搬送
されてきた紙幣を外に排出する。このとき、2枚以上の
紙幣が同時に繰出されると、2枚目以降の紙幣がゲート
ローラ9によって集積部の方に戻されるため、最上位の
1枚の紙幣のみが排出される。
と、ピックアップローラ3が回転して接触している紙幣
を繰出し、ゲートローラ1とフィードローラ18の下に
搬送し、ゲートローラ1とフィードローラ18は、搬送
されてきた紙幣を外に排出する。このとき、2枚以上の
紙幣が同時に繰出されると、2枚目以降の紙幣がゲート
ローラ9によって集積部の方に戻されるため、最上位の
1枚の紙幣のみが排出される。
【0024】なお、紙幣を排出するときは、羽根車12
は、紙幣の排出経路から外れた位置に退避させられてい
る。
は、紙幣の排出経路から外れた位置に退避させられてい
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の紙幣集積
装置は、羽根車の羽根の部分を容易に変形できるように
弾性体で形成し、羽根車の直径をテンションローラの直
径よりも大きくして、紙幣を羽根車とアイドラローラと
の間、および、羽根車の外側に設けたガイドと羽根車と
の間で波形形状に形成することにより、実装スペースを
小さくして紙幣の繰出し口と集積口とを共通にすること
を可能にするという効果がある。また、弾性体で波形形
状を形成するため、集積部に集積された後に波形形状が
残留するを防止できるという効果もある。
装置は、羽根車の羽根の部分を容易に変形できるように
弾性体で形成し、羽根車の直径をテンションローラの直
径よりも大きくして、紙幣を羽根車とアイドラローラと
の間、および、羽根車の外側に設けたガイドと羽根車と
の間で波形形状に形成することにより、実装スペースを
小さくして紙幣の繰出し口と集積口とを共通にすること
を可能にするという効果がある。また、弾性体で波形形
状を形成するため、集積部に集積された後に波形形状が
残留するを防止できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の実施例の矢視C方向の側面図である。
【図3】図1の実施例が紙幣を集積している状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】図1の実施例が紙幣を排出している状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図5】図1の実施例の動作時の紙幣の状態を示す側面
図である。
図である。
【図6】従来の紙幣集積装置の一例の紙幣の状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図7】従来の紙幣集積装置の他の例の紙幣の状態を示
す側面図である。
す側面図である。
1 ゲートローラ 1a ゲートローラ軸 2 アイドラローラ 3 ピックアップローラ 4 アーム 5 ベルト 6 繰出しモータ 7 ピボッ軸 8 アーム 9 ゲートローラ 10 アーム 11 テンションローラ 11a 軸 12・22・32 羽根車 13 センサ 14 ベルト 15 フロア 16 フロア昇降モータ 17 搬送モータ 18 フィードローラ 19 ガイド 20 紙幣 21 スプリング 23・33〜36 波形形状形成ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 紙幣を搬送するために所定の間隔を保持
して配設した2個の第一のゲートローラと、前記2個の
第一のゲートローラを保持するゲートローラ軸に保持さ
れ前記2個の第一のゲートローラの間および前記2個の
第一のゲートローラのそれぞれの外側に設けられて前記
第一のゲートローラと同じ直径を有する3個のアイドラ
ローラと、前記2個の第一のゲートローラのそれぞれに
対向して設けられそれぞれピボット軸に回転自在に保持
されている第一のアームに取付けられている2個の第二
のゲートローラと、前記3個のアイドラローラのそれぞ
れに対向して設けられそれぞれピボット軸に回転自在に
保持されている第二のアームに取付けられている3個の
テンションローラと、前記3個のテンションローラのう
ちの中央のテンションローラの両外側と左右のテンショ
ンローラのそれぞれの外側とに設けられ前記3個のテン
ションローラを保持しているそれぞれの軸に装着された
4個の羽根車とを備え、前記羽根車の羽根の部分を弾性
体で形成し、前記羽根車の直径を前記3個のテンション
ローラの直径よりも大きくし、前記羽根車の回転によっ
て前記紙幣を収容した紙幣収納部から前記紙幣を排出す
るとき、前記羽根車を前記紙幣の排出経路から外れた位
置に退避させることを含むことを特徴とする紙幣集積装
置。 - 【請求項2】 前記紙幣収納部に収納した前記紙幣をピ
ックアップローラに接触させたときの接触圧力を検出す
るセンサを設けたことを特徴とする請求項1記載の紙幣
集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5054520A JP2908169B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 紙幣集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5054520A JP2908169B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 紙幣集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263303A JPH06263303A (ja) | 1994-09-20 |
| JP2908169B2 true JP2908169B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=12972938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5054520A Expired - Fee Related JP2908169B2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 紙幣集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908169B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889974B2 (en) * | 2000-11-30 | 2005-05-10 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet-like medium alignment apparatus including device and means locatable at different positions |
| JP4257705B2 (ja) | 2004-03-04 | 2009-04-22 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 紙葉類集積繰出装置、回転部材、及びガイド部材 |
| JP2006302235A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Oizumi Corp | 紙幣処理装置 |
| JP4858223B2 (ja) * | 2007-02-23 | 2012-01-18 | 沖電気工業株式会社 | 紙幣自動入出金機 |
| DE102008018935A1 (de) | 2008-04-15 | 2009-10-22 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Einzelblatthandhabungsvorrichtung zur Eingabe und zur Ausgabe von rechteckigen Einzelblättern, insbesondere von Banknoten, in einen bzw. aus einem Behälter |
| DE102008018961A1 (de) | 2008-04-15 | 2009-10-29 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Einzelblatthandhabungsvorrichtung zur Eingabe von rechteckigen Einzelblättern in einen Behälter |
| CN106097570A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-11-09 | 上海古鳌电子科技股份有限公司 | 一种拍钞装置 |
| CN111047767B (zh) * | 2019-11-27 | 2024-08-06 | 恒银金融科技股份有限公司 | 一种拨叶机构 |
| CN114140948B (zh) * | 2021-12-08 | 2023-02-03 | 恒银金融科技股份有限公司 | 可隐藏的拨叶、拨叶检知组件、取款机芯及自动取款机 |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP5054520A patent/JP2908169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06263303A (ja) | 1994-09-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990302 |
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