JP2913376B2 - 自動ティアップ装置 - Google Patents
自動ティアップ装置Info
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- JP2913376B2 JP2913376B2 JP7099458A JP9945895A JP2913376B2 JP 2913376 B2 JP2913376 B2 JP 2913376B2 JP 7099458 A JP7099458 A JP 7099458A JP 9945895 A JP9945895 A JP 9945895A JP 2913376 B2 JP2913376 B2 JP 2913376B2
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばゴルフ練習場の
各打席などに設置される自動ティアップ装置に係り、特
にそれのボールの昇降機構に関するものである。
各打席などに設置される自動ティアップ装置に係り、特
にそれのボールの昇降機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5ならびに図6は従来提案された自動
ティアップ装置を説明するための図で、図5は自動ティ
アップ装置の縦断面図、図6はそれの横断面図である。
ティアップ装置を説明するための図で、図5は自動ティ
アップ装置の縦断面図、図6はそれの横断面図である。
【0003】図中の101は地中に埋設される基箱で、
ティ102を出し入れする穴103が形成されている。
基箱101の床部104からは前記穴103の方向に向
いて延びる昇降支柱105とガイド支柱106とが平行
に設置され、昇降支柱105にはティアーム107とテ
ィ側昇降体108とがスライド可能に装着されている。
ティ102を出し入れする穴103が形成されている。
基箱101の床部104からは前記穴103の方向に向
いて延びる昇降支柱105とガイド支柱106とが平行
に設置され、昇降支柱105にはティアーム107とテ
ィ側昇降体108とがスライド可能に装着されている。
【0004】一方、前記ガイド支柱106にはガイド側
昇降体109がスライド可能に装着され、これと前記テ
ィ側昇降体108は連結板110で連結されている。ま
たこのこの連結板110の中間位置にはベルト連結部1
11が設けられ、エンドレス状ベルト112の一部と連
結している。
昇降体109がスライド可能に装着され、これと前記テ
ィ側昇降体108は連結板110で連結されている。ま
たこのこの連結板110の中間位置にはベルト連結部1
11が設けられ、エンドレス状ベルト112の一部と連
結している。
【0005】前記昇降支柱105(ガイド支柱106)
の軸方向と平行な位置に下部従動プーリ113と上部従
動プーリ114とが配置され、この下部従動プーリ11
3と上部従動プーリ114と駆動プーリ115の間に前
記エンドレス状ベルト112が掛け渡されている。
の軸方向と平行な位置に下部従動プーリ113と上部従
動プーリ114とが配置され、この下部従動プーリ11
3と上部従動プーリ114と駆動プーリ115の間に前
記エンドレス状ベルト112が掛け渡されている。
【0006】図中の116は駆動用のパルスモータ、1
17はゴルフボール、118はゴルフボール117をテ
ィ102に供給するための供給路である。
17はゴルフボール、118はゴルフボール117をテ
ィ102に供給するための供給路である。
【0007】図5に実線で示すティ102の位置は待機
状態を示しており、この状態にあるティ102上に供給
路117からゴルフボール117が1個供給されると、
パルスモータ116の正転によりベルト112が実線方
向に移動し、それによってティ102が前記穴103を
通って一点鎖線で示す上昇限位置まで上昇する。
状態を示しており、この状態にあるティ102上に供給
路117からゴルフボール117が1個供給されると、
パルスモータ116の正転によりベルト112が実線方
向に移動し、それによってティ102が前記穴103を
通って一点鎖線で示す上昇限位置まで上昇する。
【0008】ゴルフボール117が打たれてティ102
上から無くなったことをセンサ(図示せず)で検出する
と、その検出信号に基づいてパルスモータ116が逆転
し、ベルト112が点線方向に移動し、それによってテ
ィ102が実線で示す待機位置まで降下する機構になっ
ている。
上から無くなったことをセンサ(図示せず)で検出する
と、その検出信号に基づいてパルスモータ116が逆転
し、ベルト112が点線方向に移動し、それによってテ
ィ102が実線で示す待機位置まで降下する機構になっ
ている。
【0009】前述のベルト112の移動に伴い、前記テ
ィ側昇降体108は昇降支柱105に沿ってスライド
し、前記ガイド側昇降体109はガイド支柱106に沿
ってスライドする訳であるが、このガイド支柱106と
ガイド側昇降体109はティ102の昇降時のぶれを防
止するために用いられている。
ィ側昇降体108は昇降支柱105に沿ってスライド
し、前記ガイド側昇降体109はガイド支柱106に沿
ってスライドする訳であるが、このガイド支柱106と
ガイド側昇降体109はティ102の昇降時のぶれを防
止するために用いられている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのティアッ
プ装置では、前述のようにティ102のぶれ防止のため
にガイド支柱106、ガイド側昇降体109ならびに連
結板110などが必要である。また、ティ102の昇降
領域の外側にベルト112、従動プーリ114,115
ならびにパルスモータ116などが設置されている。
プ装置では、前述のようにティ102のぶれ防止のため
にガイド支柱106、ガイド側昇降体109ならびに連
結板110などが必要である。また、ティ102の昇降
領域の外側にベルト112、従動プーリ114,115
ならびにパルスモータ116などが設置されている。
【0011】このようなことから、構造が複雑化、大型
化し、重量も重くなり、コスト高を招くなどの欠点を有
している。
化し、重量も重くなり、コスト高を招くなどの欠点を有
している。
【0012】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消して、小型化が可能で、ティの上下動がスムー
ズな自動ティアップ装置を提供することにある。
点を解消して、小型化が可能で、ティの上下動がスムー
ズな自動ティアップ装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、所定の間隔をおいてそれぞれティの上下
動方向に延びた第1固定部材ならびに第2固定部材と、
その第1固定部材と第2固定部材の間に上下動可能に配
置されてティを支持した箱型の昇降部材と、その昇降部
材の内側に設置された正逆転可能なパルスモータと、そ
のパルスモータに連結されて前記昇降部材の両側面より
突出して、前記第1固定部材の端部と第2固定部材の端
部の間にそれぞれ配置されたピニオンと、そのピニオン
とそれぞれ噛合するように前記第1固定部材に取り付け
られたラックと、前記昇降部材の両側面より突出して設
けられ、前記第1固定部材ならびに第2固定部材の内面
上を転動するガイドローラとを備えたことを特徴とする
ものである。
め、本発明は、所定の間隔をおいてそれぞれティの上下
動方向に延びた第1固定部材ならびに第2固定部材と、
その第1固定部材と第2固定部材の間に上下動可能に配
置されてティを支持した箱型の昇降部材と、その昇降部
材の内側に設置された正逆転可能なパルスモータと、そ
のパルスモータに連結されて前記昇降部材の両側面より
突出して、前記第1固定部材の端部と第2固定部材の端
部の間にそれぞれ配置されたピニオンと、そのピニオン
とそれぞれ噛合するように前記第1固定部材に取り付け
られたラックと、前記昇降部材の両側面より突出して設
けられ、前記第1固定部材ならびに第2固定部材の内面
上を転動するガイドローラとを備えたことを特徴とする
ものである。
【0014】
【作用】本発明は前述したように、第1固定部材と第2
固定部材の間に箱型の昇降部材を配置し、さらにその昇
降部材の内側にモータを設置し、昇降部材より突出した
ピニオンは第1固定部材の端部と第2固定部材の端部の
間に配置された構造になっている。このように本発明の
自動ティフップ装置はほぼティの昇降領域内に昇降部
材、モータ、ピニオンなどが配置されているから、従来
のようにティの昇降領域外にベルト、各種プーリ、モー
タなどが設置されたものに比較して、小型化が可能であ
る。また、第1固定部材ならびに第2固定部材の内面上
を転動するガイドローラを昇降部材に設けたので、昇降
部材の上下動がスムーズである。
固定部材の間に箱型の昇降部材を配置し、さらにその昇
降部材の内側にモータを設置し、昇降部材より突出した
ピニオンは第1固定部材の端部と第2固定部材の端部の
間に配置された構造になっている。このように本発明の
自動ティフップ装置はほぼティの昇降領域内に昇降部
材、モータ、ピニオンなどが配置されているから、従来
のようにティの昇降領域外にベルト、各種プーリ、モー
タなどが設置されたものに比較して、小型化が可能であ
る。また、第1固定部材ならびに第2固定部材の内面上
を転動するガイドローラを昇降部材に設けたので、昇降
部材の上下動がスムーズである。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は実施例に係る自動ティアップ装置の昇降部材
の側面図、図2はその自動ティアップ装置の上面図、図
3は昇降部材が待機位置にある状態を示している自動テ
ィアップ装置の側面図、図4は昇降部材が上昇限位置に
ある状態を示している自動ティアップ装置の側面図であ
る。
る。図1は実施例に係る自動ティアップ装置の昇降部材
の側面図、図2はその自動ティアップ装置の上面図、図
3は昇降部材が待機位置にある状態を示している自動テ
ィアップ装置の側面図、図4は昇降部材が上昇限位置に
ある状態を示している自動ティアップ装置の側面図であ
る。
【0016】図1に示すように箱型をした昇降部材1の
上面には、所定の高さを有するティ2が取り付けられて
いる。昇降部材1の内部には正逆転可能なパルスモータ
3が収納されており、パルスモータ3の両側の駆動軸に
は合成樹脂製のピニオン4、4が取り付けられている。
昇降部材1のピニオン4が突出している側と同じ側面の
4隅には合成樹脂製のガイドローラ5(5a,5b)
が、ピニオン4と干渉しないように取り付けられてい
る。
上面には、所定の高さを有するティ2が取り付けられて
いる。昇降部材1の内部には正逆転可能なパルスモータ
3が収納されており、パルスモータ3の両側の駆動軸に
は合成樹脂製のピニオン4、4が取り付けられている。
昇降部材1のピニオン4が突出している側と同じ側面の
4隅には合成樹脂製のガイドローラ5(5a,5b)
が、ピニオン4と干渉しないように取り付けられてい
る。
【0017】この昇降部材1は図2に示すように、上面
形状がほぼクランク状をした板材からなる第1固定部材
6と、上面形状がほぼコ字状をした板材からなる第2固
定部材7との間の空間部に上下動可能に配置されてい
る。図3に示すように第1固定部材6には供給ダクト8
が接続されて、図示していないが供給ダクト8の開口と
対向している部分にはゴルフボール9が挿通する開口が
形成され、仕分け手段によりゴルフボール9が1個ずつ
第1固定部材6の開口から供給されるようになってい
る。
形状がほぼクランク状をした板材からなる第1固定部材
6と、上面形状がほぼコ字状をした板材からなる第2固
定部材7との間の空間部に上下動可能に配置されてい
る。図3に示すように第1固定部材6には供給ダクト8
が接続されて、図示していないが供給ダクト8の開口と
対向している部分にはゴルフボール9が挿通する開口が
形成され、仕分け手段によりゴルフボール9が1個ずつ
第1固定部材6の開口から供給されるようになってい
る。
【0018】第1固定部材6の両側に設けられたフラン
ジ部10には、前記ティ2の上下動方向に延びた合成樹
脂製のラック11が例えば接着などの適宜な手段によっ
てそれぞれ固着されており、このラック11は少なくと
もティ2の待機位置(図3参照)からティ2の上昇限位
置(図4参照)にかけて直線状に延びている。
ジ部10には、前記ティ2の上下動方向に延びた合成樹
脂製のラック11が例えば接着などの適宜な手段によっ
てそれぞれ固着されており、このラック11は少なくと
もティ2の待機位置(図3参照)からティ2の上昇限位
置(図4参照)にかけて直線状に延びている。
【0019】図2に示すように、昇降部材1の両側のピ
ニオン4がそれぞれラック11と噛合し、昇降部材1の
前側のガイドローラ5aが第1固定部材6の内面に接触
して、昇降部材1の後側のガイドローラ5bが第2固定
部材7の内面に接触するように、昇降部材1が第1固定
部材6と第2固定部材7の間に配置される。
ニオン4がそれぞれラック11と噛合し、昇降部材1の
前側のガイドローラ5aが第1固定部材6の内面に接触
して、昇降部材1の後側のガイドローラ5bが第2固定
部材7の内面に接触するように、昇降部材1が第1固定
部材6と第2固定部材7の間に配置される。
【0020】図3に示すティ2の待機状態では、昇降部
材1は固定部材6,7の下方に位置して、ピニオン4は
ラック11の下部と噛合しており、ティ2の上端が供給
ダクト8との接合部(開口)付近に位置している。
材1は固定部材6,7の下方に位置して、ピニオン4は
ラック11の下部と噛合しており、ティ2の上端が供給
ダクト8との接合部(開口)付近に位置している。
【0021】制御部(図示せず)からのティアップ信号
に基づいて仕分け手段を駆動して、供給ダクト8から1
個のゴルフボール9をティ2上に転落せしめる。ティ2
上にゴルフボール9が乗ったことを例えば超音波センサ
や光学センサなどの第1センサ(図示せず)で検出する
と、その検出信号に基づいてパルスモータ3を正転させ
る。このパルスモータ3の駆動によりピニオン4が回転
し、昇降部材1はパルスモータ3とともにラック11に
沿って上昇する。この昇降部材1の移動にともなってガ
イドローラ5a,5bは固定部材6,7の内面を転動
し、昇降部材1の移動を円滑にしている。
に基づいて仕分け手段を駆動して、供給ダクト8から1
個のゴルフボール9をティ2上に転落せしめる。ティ2
上にゴルフボール9が乗ったことを例えば超音波センサ
や光学センサなどの第1センサ(図示せず)で検出する
と、その検出信号に基づいてパルスモータ3を正転させ
る。このパルスモータ3の駆動によりピニオン4が回転
し、昇降部材1はパルスモータ3とともにラック11に
沿って上昇する。この昇降部材1の移動にともなってガ
イドローラ5a,5bは固定部材6,7の内面を転動
し、昇降部材1の移動を円滑にしている。
【0022】パルスモータ3に供給するパルス信号をカ
ウンタ(図示せず)でカウントし、所定のカウント数に
なるとティ2が上昇限に達し、パルスモータ3の駆動を
停止する(図4参照)。そしてティ2上のゴルフボール
9が打たれて無くなったことを超音波センサや光学セン
サなどの第2センサ(図示せず)で検出すると、その検
出信号に基づいてパルスモータ3を逆転させる。このパ
ルスモータ3の駆動によりピニオン4が回転し、昇降部
材1はラック11に沿って図3の位置まで下がる。
ウンタ(図示せず)でカウントし、所定のカウント数に
なるとティ2が上昇限に達し、パルスモータ3の駆動を
停止する(図4参照)。そしてティ2上のゴルフボール
9が打たれて無くなったことを超音波センサや光学セン
サなどの第2センサ(図示せず)で検出すると、その検
出信号に基づいてパルスモータ3を逆転させる。このパ
ルスモータ3の駆動によりピニオン4が回転し、昇降部
材1はラック11に沿って図3の位置まで下がる。
【0023】前記実施例では昇降部材1の移動をスムー
ズにするため昇降部材1の両側にピニオン4を取り付け
たが、ピニオン4は1つでもよい。
ズにするため昇降部材1の両側にピニオン4を取り付け
たが、ピニオン4は1つでもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明は前述したように、第1固定部材
と第2固定部材の間に箱型の昇降部材を配置し、さらに
その昇降部材の内側にモータを設置し、昇降部材より突
出したピニオンは第1固定部材の端部と第2固定部材の
端部の間に配置された構造になっている。このように本
発明の自動ティフップ装置はほぼティの昇降領域内に昇
降部材、モータ、ピニオンなどが配置されているから、
従来のようにティの昇降領域外にベルト、各種プーリ、
モータなどが設置されたものに比較して、小型化が可能
である。また、第1固定部材ならびに第2固定部材の内
面上を転動するガイドローラを昇降部材に設けたので、
昇降部材の上下動がスムーズである。
と第2固定部材の間に箱型の昇降部材を配置し、さらに
その昇降部材の内側にモータを設置し、昇降部材より突
出したピニオンは第1固定部材の端部と第2固定部材の
端部の間に配置された構造になっている。このように本
発明の自動ティフップ装置はほぼティの昇降領域内に昇
降部材、モータ、ピニオンなどが配置されているから、
従来のようにティの昇降領域外にベルト、各種プーリ、
モータなどが設置されたものに比較して、小型化が可能
である。また、第1固定部材ならびに第2固定部材の内
面上を転動するガイドローラを昇降部材に設けたので、
昇降部材の上下動がスムーズである。
【図1】本発明の実施例に係る自動ティアップ装置に用
いる昇降部材の側面図である。
いる昇降部材の側面図である。
【図2】その自動ティアップ装置の上面図である。
【図3】昇降部材が待機位置にある状態を示している自
動ティアップ装置の側面図である。
動ティアップ装置の側面図である。
【図4】昇降部材が上昇限位置にある状態を示している
自動ティアップ装置の側面図である。
自動ティアップ装置の側面図である。
【図5】従来提案された自動ティアップ装置の縦断面図
である。
である。
【図6】その自動ティアップ装置の横断面図である。
1 昇降部材 2 ティ 3 パルスモータ 4 ピニオン 5 ガイドローラ 6 第1固定部材 7 第2固定部材 8 供給ダクト 9 ゴルフボール 10 フランジ部 11 ラック
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の間隔をおいてそれぞれティの上下
動方向に延びた第1固定部材ならびに第2固定部材と、 その第1固定部材と第2固定部材の間に上下動可能に配
置されてティを支持した箱型の昇降部材と、 その昇降部材の内側に設置された正逆転可能なパルスモ
ータと、 そのパルスモータに連結されて前記昇降部材の両側面よ
り突出して、前記第1固定部材の端部と第2固定部材の
端部の間にそれぞれ配置されたピニオンと、 そのピニオンとそれぞれ噛合するように前記第1固定部
材に取り付けられたラックと、 前記昇降部材の両側面より突出して設けられ、前記第1
固定部材ならびに第2固定部材の内面上を転動するガイ
ドローラとを備えたことを特徴とする自動ティアップ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099458A JP2913376B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 自動ティアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099458A JP2913376B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 自動ティアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276043A JPH08276043A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2913376B2 true JP2913376B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=14247879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099458A Expired - Fee Related JP2913376B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 自動ティアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913376B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101103253B1 (ko) * | 2009-04-16 | 2012-01-11 | 배성민 | 골프공 티업 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040364U (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-24 |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7099458A patent/JP2913376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08276043A (ja) | 1996-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |