JP2913794B2 - スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメント - Google Patents
スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメントInfo
- Publication number
- JP2913794B2 JP2913794B2 JP2210083A JP21008390A JP2913794B2 JP 2913794 B2 JP2913794 B2 JP 2913794B2 JP 2210083 A JP2210083 A JP 2210083A JP 21008390 A JP21008390 A JP 21008390A JP 2913794 B2 JP2913794 B2 JP 2913794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monofilament
- polyethylene
- printing
- strength
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スクリーン紗用ポリエチレン−2,6−ナフ
タレートモノフィラメントに関するものである。
タレートモノフィラメントに関するものである。
[従来の技術] 近年、各種電子回路の印刷はもちろん、その他の印刷
分野においても、スクリーン印刷は、それ以外の印刷技
術に比較して、簡便で、生産性に優れた印刷方法であ
り、その普及には目覚ましいものがある。
分野においても、スクリーン印刷は、それ以外の印刷技
術に比較して、簡便で、生産性に優れた印刷方法であ
り、その普及には目覚ましいものがある。
このようなスクリーン印刷において、スクリーン紗
は、紗枠に高張力で固定され、印刷時にはスキージで繰
返し擦過される。従って印刷用スクリーン紗には、高度
の緊張に耐え得る強度、寸法安定性が要求されるが、高
性能印刷において重要なことは、原版図形と被印刷図形
のズレを、どこまで少なくできるかであり、該ズレに
は、印刷を繰返すことによって、徐々に大きくなるいわ
ゆる原版の経時的寸法変化と、スクリーン紗の弾性率が
低いことによるスクリーン原版と被印刷体との距離、す
なわちオフコンタクトが大きいために生ずるズレとがあ
り、両者の特性を満たすことが要求されている。
は、紗枠に高張力で固定され、印刷時にはスキージで繰
返し擦過される。従って印刷用スクリーン紗には、高度
の緊張に耐え得る強度、寸法安定性が要求されるが、高
性能印刷において重要なことは、原版図形と被印刷図形
のズレを、どこまで少なくできるかであり、該ズレに
は、印刷を繰返すことによって、徐々に大きくなるいわ
ゆる原版の経時的寸法変化と、スクリーン紗の弾性率が
低いことによるスクリーン原版と被印刷体との距離、す
なわちオフコンタクトが大きいために生ずるズレとがあ
り、両者の特性を満たすことが要求されている。
例えば、ナイロンからなるスクリーンを用いると、弾
性率が低いこと、および吸湿により寸法が変化するとい
う欠点を有している。
性率が低いこと、および吸湿により寸法が変化するとい
う欠点を有している。
一方、ポリエチレンテレフタレート繊維からなるスク
リーンの場合は寸法安定性に優れており、弾性率も100
え150g/dと高く、電子回路をスクリーン印刷するのに好
適に用いられている。しかし、電子回路の高集積化は日
進月歩であり高精密印刷のためには、さらに初期弾性率
の高いものが要求されている。
リーンの場合は寸法安定性に優れており、弾性率も100
え150g/dと高く、電子回路をスクリーン印刷するのに好
適に用いられている。しかし、電子回路の高集積化は日
進月歩であり高精密印刷のためには、さらに初期弾性率
の高いものが要求されている。
この要求に対し、有機繊維ではない金属の高弾性率素
材として、ステンレス繊維製スクリーンが知られてい
る。スレンレス繊維は、高弾性率で、吸湿や温度変化に
よる寸法変化もないが、微小な歪でも降伏を起しやす
い。そのため、取扱い時の過度の変形や衝撃などによ
り、また、印刷を繰返す間に永久変形を起こし、使用不
能になるという欠点があり、しかも高価でもある。
材として、ステンレス繊維製スクリーンが知られてい
る。スレンレス繊維は、高弾性率で、吸湿や温度変化に
よる寸法変化もないが、微小な歪でも降伏を起しやす
い。そのため、取扱い時の過度の変形や衝撃などによ
り、また、印刷を繰返す間に永久変形を起こし、使用不
能になるという欠点があり、しかも高価でもある。
従って寸法安定性の良い、有機繊維で弾性率の高いス
クリーン紗用モノフィラメント素材が要求されている。
クリーン紗用モノフィラメント素材が要求されている。
例えばポリエチレンテレフタレートにおいても、特開
昭63−196711に見られるように、極めて重合度の高いポ
リマを用い、溶剤の作用を利用しながら多段延伸を行う
ことにより初期引張弾性率が200g/dを超える高弾性率糸
を得ることも出来る。しかしながら、かかる製法は極め
て複雑であり、タイヤコードやロープなどの資材用の太
デニールのマルチフィラメントの製造には適している
が、10d前後の細デニールモノフィラメントの製造には
コスト負荷が大きく、好ましくない。また、このように
して得られる高弾性率ポリエチレンテレフタレート繊維
は一般に伸度が低く、織目の屈曲の激しい、300メッシ
ュを超えるような高密度のスクリーン紗の製織には適し
ていない。
昭63−196711に見られるように、極めて重合度の高いポ
リマを用い、溶剤の作用を利用しながら多段延伸を行う
ことにより初期引張弾性率が200g/dを超える高弾性率糸
を得ることも出来る。しかしながら、かかる製法は極め
て複雑であり、タイヤコードやロープなどの資材用の太
デニールのマルチフィラメントの製造には適している
が、10d前後の細デニールモノフィラメントの製造には
コスト負荷が大きく、好ましくない。また、このように
して得られる高弾性率ポリエチレンテレフタレート繊維
は一般に伸度が低く、織目の屈曲の激しい、300メッシ
ュを超えるような高密度のスクリーン紗の製織には適し
ていない。
このような高弾性率繊維のスクリーン紗用途への展開
に際し、製織性や印刷特性を改善するための方法が特開
昭63−247093に提案されている。該公報は200g/d以上の
高弾性率繊維をポリアミド系樹脂で被覆するのである。
しかしながら上記方法にも次のような欠点がある。ポリ
アミドは確かに感光性樹脂との接着性が良く、又製織時
にスカムが生じにくいという長所はあるが、湿潤時の寸
法安定性が悪く、たとえ被覆といえどもポリアミドを用
いると寸法安定性の点から精密印刷の精度に悪影響を与
える。被覆層の厚みを薄くすることでこの問題を軽減す
ることも出来るが、芯となる高弾性率糸との接着性の点
から界面で剥離を生じ易くかえってスカムを助長するこ
とになる。
に際し、製織性や印刷特性を改善するための方法が特開
昭63−247093に提案されている。該公報は200g/d以上の
高弾性率繊維をポリアミド系樹脂で被覆するのである。
しかしながら上記方法にも次のような欠点がある。ポリ
アミドは確かに感光性樹脂との接着性が良く、又製織時
にスカムが生じにくいという長所はあるが、湿潤時の寸
法安定性が悪く、たとえ被覆といえどもポリアミドを用
いると寸法安定性の点から精密印刷の精度に悪影響を与
える。被覆層の厚みを薄くすることでこの問題を軽減す
ることも出来るが、芯となる高弾性率糸との接着性の点
から界面で剥離を生じ易くかえってスカムを助長するこ
とになる。
また、被覆することにより真円度が高く線径変動の小
さい繊維を得ることは極めて困難であり、精密印刷には
不可欠の目開きの均一なスクリーン紗織物を得る方法と
しては適していない。
さい繊維を得ることは極めて困難であり、精密印刷には
不可欠の目開きの均一なスクリーン紗織物を得る方法と
しては適していない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、破断強度、弾性率等の力学特性に優
れ、製織工程でのスカム、削れ発生の少ないスクリーン
紗用モノフィラメントを提供するにある。
れ、製織工程でのスカム、削れ発生の少ないスクリーン
紗用モノフィラメントを提供するにある。
特に寸法安定性に優れ、高い紗張張力でオフコンタク
トの小さいスクリーン印刷版の製造に適したポリエステ
ル系の高強度・高弾性率モノフィラメントを提供するも
のである。
トの小さいスクリーン印刷版の製造に適したポリエステ
ル系の高強度・高弾性率モノフィラメントを提供するも
のである。
[課題を解決するための手段] 前記した本発明の目的を達成する本発明のスクリーン
紗用モノフィラメントの構成は、次のとおりである。
紗用モノフィラメントの構成は、次のとおりである。
すなわち、ポリエチレン−2,6−ナフタレートからな
るモノフィラメントが下記(イ)〜(ハ)を同時に満足
すると共に、その結節強度が3.5g/d以上であることを特
徴とするスクリーン紗用ポリエチレン2,6−ナフタレー
トモノフィラメント、 (イ) 6.0≦ 破断強度(g/d) (ロ) 3 ≦ 破断伸度(%)≦30 (ハ)170 ≦ 弾性率(g/d) によって達成することができる。
るモノフィラメントが下記(イ)〜(ハ)を同時に満足
すると共に、その結節強度が3.5g/d以上であることを特
徴とするスクリーン紗用ポリエチレン2,6−ナフタレー
トモノフィラメント、 (イ) 6.0≦ 破断強度(g/d) (ロ) 3 ≦ 破断伸度(%)≦30 (ハ)170 ≦ 弾性率(g/d) によって達成することができる。
本発明においてポリエチレン−2,6−ナフタレートと
は、ポリエチレン−2,6−ナフタレート単独重合体が代
表的であるが、15モル%以下の割合で、公知の第3成分
を共重合したものなども使用可能である。ここで主要な
第3成分としては、テレフタル酸、イソフタル酸などの
ジカルボン酸成分、ポリエチレングリコール、ブタンジ
オールなどのグリコール成分などがあるがその他公知の
ものが任意に使用できる。
は、ポリエチレン−2,6−ナフタレート単独重合体が代
表的であるが、15モル%以下の割合で、公知の第3成分
を共重合したものなども使用可能である。ここで主要な
第3成分としては、テレフタル酸、イソフタル酸などの
ジカルボン酸成分、ポリエチレングリコール、ブタンジ
オールなどのグリコール成分などがあるがその他公知の
ものが任意に使用できる。
また該ポリエステルには、二酸化チタン、アルミナ、
カルシウム化合物、着色顔料、特に感光性樹脂を硬化さ
せる際に照射する紫外線の散乱反射を抑制する紫外線吸
収剤などが含まれていても良く、リン酸や亜リン酸及び
それらのエステルなどの安定剤が含まれていても良い。
カルシウム化合物、着色顔料、特に感光性樹脂を硬化さ
せる際に照射する紫外線の散乱反射を抑制する紫外線吸
収剤などが含まれていても良く、リン酸や亜リン酸及び
それらのエステルなどの安定剤が含まれていても良い。
さらに、ポリエチレンテレフタレート等を混合して用
いても良く、また、芯鞘複合繊維の芯成分として用いて
も良い。この場合には鞘にはスカムの生じにくい、比較
的Tgの低いポリエステルを選択することが好ましい。
いても良く、また、芯鞘複合繊維の芯成分として用いて
も良い。この場合には鞘にはスカムの生じにくい、比較
的Tgの低いポリエステルを選択することが好ましい。
ポリエチレン−2,6−ナフタレート繊維については、
特公昭47−49769号公報、特公昭47−499770号公報、特
公昭47−50329号公報、特公昭56−42682号公報等に提案
されており、力学的性質や熱的性質の要求される各種工
業用資材、例えばタイヤ、ベルト、ホース等の補強材、
電気絶縁材として有用であることが提示されている。
特公昭47−49769号公報、特公昭47−499770号公報、特
公昭47−50329号公報、特公昭56−42682号公報等に提案
されており、力学的性質や熱的性質の要求される各種工
業用資材、例えばタイヤ、ベルト、ホース等の補強材、
電気絶縁材として有用であることが提示されている。
ポリエチレン−2,6−ナフタレート繊維は、従来スク
リーン紗用原糸として広く用いられているポリエチレン
テレフタレート繊維に比べ弾性率を高く出来ることはよ
く知られているが、単に繊維軸方向の引張強度や弾性率
が高いだけでは高密度のメッシュ織物を製織することは
困難である。即ち、メッシュ織物の製織過程において、
特にその経糸は極めて速い数百ストローク/分の筬によ
る擦過を繰り返し受ける。また経緯の交点間の距離も、
300メッシュを超えるような高密度織物においては繊維
直径の2倍程度になる。従って非常に微小な間隔で繊維
は屈曲されなければならない。
リーン紗用原糸として広く用いられているポリエチレン
テレフタレート繊維に比べ弾性率を高く出来ることはよ
く知られているが、単に繊維軸方向の引張強度や弾性率
が高いだけでは高密度のメッシュ織物を製織することは
困難である。即ち、メッシュ織物の製織過程において、
特にその経糸は極めて速い数百ストローク/分の筬によ
る擦過を繰り返し受ける。また経緯の交点間の距離も、
300メッシュを超えるような高密度織物においては繊維
直径の2倍程度になる。従って非常に微小な間隔で繊維
は屈曲されなければならない。
そのため、高強度・高弾性率とは一見相矛盾する柔軟
性を備えていることが必要である。本発明者らはこの問
題に対して鋭意検討し、モノフィラメントの結節強度が
極めて重要であることを見出し、本発明に至ったもので
ある。
性を備えていることが必要である。本発明者らはこの問
題に対して鋭意検討し、モノフィラメントの結節強度が
極めて重要であることを見出し、本発明に至ったもので
ある。
本発明におけるモノフィラメントは、ポリエチレン−
2,6−ナフタレートからなるポリマーを溶融紡糸し、延
伸し、必要に応じて熱処理することによって得られる。
2,6−ナフタレートからなるポリマーを溶融紡糸し、延
伸し、必要に応じて熱処理することによって得られる。
まず、ポリエチレン−2,6−ナフタレートを溶融紡糸
して未延伸モノフィラメントを得るが、紡糸に供するポ
リマーとしては、フェノールとオルトジクロロベンゼン
との混合溶液(混合比6:4)中で35℃にて測定した極限
粘度[η]が0.45以上、好ましくは0.55〜1.0のものを
使用する。極限粘度[η]が0.45未満のものは、強度が
6g/d以上でかつ結節強度3.5g/d以上を有する繊維が得難
く、スクリーン紗製織時に織機ヘルドおよび筬による繊
維削れ屑、およびスカムが発生しやすくなり好ましくな
い。
して未延伸モノフィラメントを得るが、紡糸に供するポ
リマーとしては、フェノールとオルトジクロロベンゼン
との混合溶液(混合比6:4)中で35℃にて測定した極限
粘度[η]が0.45以上、好ましくは0.55〜1.0のものを
使用する。極限粘度[η]が0.45未満のものは、強度が
6g/d以上でかつ結節強度3.5g/d以上を有する繊維が得難
く、スクリーン紗製織時に織機ヘルドおよび筬による繊
維削れ屑、およびスカムが発生しやすくなり好ましくな
い。
極限粘度[η]が高くなる程、結節強度、結節伸度は
大きくなる傾向にあり、繊維削れ、スカム発生の防止に
有利となるが、極限粘度[η]が1.0以上の高重合度ポ
リマーでは、溶融粘度が高くなり、流動性が不良で均一
な糸を紡糸することが困難である。紡糸温度を高めて溶
融粘度を下げることも可能ではあるが、熱分解による分
子量の低下をきたし、またその変動も大きくなるので同
様に均一な糸を得ることが困難となる。
大きくなる傾向にあり、繊維削れ、スカム発生の防止に
有利となるが、極限粘度[η]が1.0以上の高重合度ポ
リマーでは、溶融粘度が高くなり、流動性が不良で均一
な糸を紡糸することが困難である。紡糸温度を高めて溶
融粘度を下げることも可能ではあるが、熱分解による分
子量の低下をきたし、またその変動も大きくなるので同
様に均一な糸を得ることが困難となる。
溶融紡糸口金孔数は1孔でもよいが、2〜4孔で同時
に吐出し分繊して巻取る方が生産性が高く、しかも紡出
糸条の極限粘度[η]の低下も少なく好ましい。
に吐出し分繊して巻取る方が生産性が高く、しかも紡出
糸条の極限粘度[η]の低下も少なく好ましい。
本発明のポリエチレン−2,6−ナフタレートモノフィ
ラメントは、繊度が20デニール以下のモノフィラメント
を対象とするときに効果が顕著である。高精密印刷にお
いては、なるべく細繊度のモノフィラメントを用い、ハ
イメッシュの織物を必要とし、10d以下、場合によって
は5d程度までの細繊度糸が用いられる。
ラメントは、繊度が20デニール以下のモノフィラメント
を対象とするときに効果が顕著である。高精密印刷にお
いては、なるべく細繊度のモノフィラメントを用い、ハ
イメッシュの織物を必要とし、10d以下、場合によって
は5d程度までの細繊度糸が用いられる。
本発明のモノフィラメントの破断強度は6.0g/d以上で
あることが必要である。弾性率が170g/dを超える高弾性
率モノフィラメントを製織するに当って、その製織時の
開口、筬打、ヨコ打込み等による繊維への衝撃力は、ポ
リエチレンテレフタレート繊維、ナイロン繊維に比べ
て、はるかに大きく、糸切れが頻発しやすい。破断強度
を6g/d以上にすると、製織時の糸切れを大幅に改善する
ことができ、破断強度7g/d以上でほぼ皆無とすることが
できる。
あることが必要である。弾性率が170g/dを超える高弾性
率モノフィラメントを製織するに当って、その製織時の
開口、筬打、ヨコ打込み等による繊維への衝撃力は、ポ
リエチレンテレフタレート繊維、ナイロン繊維に比べ
て、はるかに大きく、糸切れが頻発しやすい。破断強度
を6g/d以上にすると、製織時の糸切れを大幅に改善する
ことができ、破断強度7g/d以上でほぼ皆無とすることが
できる。
一方、本発明のモノフィラメントの破断伸度は、3〜
30%の範囲であることが必要である。破断伸度が3%以
下では、製織時の経糸の張力変動および緯糸の張力変動
が大きく、糸切れが発生しやすくなり好ましくない。特
に織機回転数が200回/分を超える高速織機において
は、経糸および緯糸の張力変動が大きく糸切れが発生し
やすい。さらに、紗枠への紗張時、および、印刷時にお
いても糸切れが発生しやすくなり好ましくない。
30%の範囲であることが必要である。破断伸度が3%以
下では、製織時の経糸の張力変動および緯糸の張力変動
が大きく、糸切れが発生しやすくなり好ましくない。特
に織機回転数が200回/分を超える高速織機において
は、経糸および緯糸の張力変動が大きく糸切れが発生し
やすい。さらに、紗枠への紗張時、および、印刷時にお
いても糸切れが発生しやすくなり好ましくない。
破断伸度を3%以上にするとで、前記の糸切れを減少
させることができる。糸切れは破断伸度が大きい程少な
くなるが、破断強度とも関係があるので、6%以上とす
るのがより好ましい。
させることができる。糸切れは破断伸度が大きい程少な
くなるが、破断強度とも関係があるので、6%以上とす
るのがより好ましい。
なお、本来伸度は高い程、製織時の取扱いやスカム発
生の点からは好ましい。しかし本発明の目的である高強
度・高弾性率を実現するためには伸度は30%以下、より
好ましくは15%以下とすることが必要である。
生の点からは好ましい。しかし本発明の目的である高強
度・高弾性率を実現するためには伸度は30%以下、より
好ましくは15%以下とすることが必要である。
本発明のモノフィラメントの弾性率は170g/d以上とす
る必要がある。スクリーン印刷において、特に電子回路
等の高精密スクリーン印刷において、高弾性率で寸法安
定性に優れた素材が要求されており、ポリエチレン−2,
6−ナフタレートの場合は、弾性率を170g/d以上にする
ことによって、寸法安定性が大幅に向上する。特に応力
緩和を小さくすることができる。このことによって、高
い紗張テンションが得られ、しかも、テンション緩和の
小さい印刷原版を得ることができるので好ましい。
る必要がある。スクリーン印刷において、特に電子回路
等の高精密スクリーン印刷において、高弾性率で寸法安
定性に優れた素材が要求されており、ポリエチレン−2,
6−ナフタレートの場合は、弾性率を170g/d以上にする
ことによって、寸法安定性が大幅に向上する。特に応力
緩和を小さくすることができる。このことによって、高
い紗張テンションが得られ、しかも、テンション緩和の
小さい印刷原版を得ることができるので好ましい。
このように高強度・高弾性率のポリエチレン−2,6−
ナフタレート繊維はそれだけでは満足に製織することが
出来ない。それは、繊維軸方向の配向と結晶化が進み過
ぎると繊維がもろくなり、製織時の擦過により表層の部
分が削られ、いわゆるスカムとなって織機の各部に堆積
するためである。そのために、ある程度の柔軟性が必要
であり、その指標として結節強度がよく対応することが
わかった。
ナフタレート繊維はそれだけでは満足に製織することが
出来ない。それは、繊維軸方向の配向と結晶化が進み過
ぎると繊維がもろくなり、製織時の擦過により表層の部
分が削られ、いわゆるスカムとなって織機の各部に堆積
するためである。そのために、ある程度の柔軟性が必要
であり、その指標として結節強度がよく対応することが
わかった。
即ち本発明のモノフィラメントの結節強度は3.5g/d以
上であることが必要である。さらに好ましくは4.2g/d以
上である。結節強度が3.5g/d未満では、スクリーン紗製
織時にヘルドおよび筬羽による擦過で、モノフィラメン
ト表面が削られやすくなり筬羽洗浄のための停機を頻繁
に行なうことが必要となる。さらに、短繊維状の削れ屑
が製品に織込まれると、除去のための補修が必要とな
り、高精密スクリーン印刷に使用することは困難とな
る。本発明者等は、ポリエチレン−2,6−ナフタレート
繊維の高強度、高弾性率の物性を保持し、かつ製織時の
削れを防止すべく鋭意研究を行なった結果、結節強度を
3.5g/d以上とすることによって、削れを実用レベルまで
減少できることを発見した。結節強度は、繊維のもろさ
と密接な関係があり、結節強度が大きい程、もろさは小
さくなる。
上であることが必要である。さらに好ましくは4.2g/d以
上である。結節強度が3.5g/d未満では、スクリーン紗製
織時にヘルドおよび筬羽による擦過で、モノフィラメン
ト表面が削られやすくなり筬羽洗浄のための停機を頻繁
に行なうことが必要となる。さらに、短繊維状の削れ屑
が製品に織込まれると、除去のための補修が必要とな
り、高精密スクリーン印刷に使用することは困難とな
る。本発明者等は、ポリエチレン−2,6−ナフタレート
繊維の高強度、高弾性率の物性を保持し、かつ製織時の
削れを防止すべく鋭意研究を行なった結果、結節強度を
3.5g/d以上とすることによって、削れを実用レベルまで
減少できることを発見した。結節強度は、繊維のもろさ
と密接な関係があり、結節強度が大きい程、もろさは小
さくなる。
このような結節強度を具体的に実現するためには紡糸
の引取速度に応じて延伸倍率を最適化して設定すること
が重要である。延伸倍率が低いと強力発現自体が十分で
なく、従って結節強度も低くなる。一方延伸倍率が高く
なり過ぎると、配向結晶化が進み過ぎ繊維軸方向の引張
には強くなるが、屈曲には弱く、もろい繊維となる。
の引取速度に応じて延伸倍率を最適化して設定すること
が重要である。延伸倍率が低いと強力発現自体が十分で
なく、従って結節強度も低くなる。一方延伸倍率が高く
なり過ぎると、配向結晶化が進み過ぎ繊維軸方向の引張
には強くなるが、屈曲には弱く、もろい繊維となる。
本発明者らの検討によれば、その目安は延伸されたモ
ノフィラメントの密度で代表されることが確認されてい
る。延伸糸の密度は熱処理条件にも依存するが本発明で
必要とする結節強度3.5g/d以上を与えるためには1.36g/
cm3以下、好ましくは1.345〜1.357g/cm3とすることによ
り実現される。
ノフィラメントの密度で代表されることが確認されてい
る。延伸糸の密度は熱処理条件にも依存するが本発明で
必要とする結節強度3.5g/d以上を与えるためには1.36g/
cm3以下、好ましくは1.345〜1.357g/cm3とすることによ
り実現される。
次に本発明のモノフィラメントの製造方法の一例を第
1図を用いて説明する。
1図を用いて説明する。
極限粘度[η]が0.45〜1.0のポリマーを紡糸温度300
〜320℃で紡糸し、600〜1500m/minで巻取り、未延伸糸
を得る。紡糸口金面下5cm以上40cm以内は保温領域と
し、口金面温度を290〜305℃に保つ、これ以降でチムニ
ーによって10〜30m/minの風速で空気冷却し、引続いて
公知の方法で繊維処理剤を0.1〜0.5%owf付与する。
〜320℃で紡糸し、600〜1500m/minで巻取り、未延伸糸
を得る。紡糸口金面下5cm以上40cm以内は保温領域と
し、口金面温度を290〜305℃に保つ、これ以降でチムニ
ーによって10〜30m/minの風速で空気冷却し、引続いて
公知の方法で繊維処理剤を0.1〜0.5%owf付与する。
この未延伸糸1をフィードローラ2を介して130℃〜1
50℃の第1加熱ローラ3および第2加熱ローラ4で加熱
し、所定の倍率に延伸し、400〜1000m/minの延伸速度で
巻取って本発明の延伸糸6(モノフィラメント)を得
る。
50℃の第1加熱ローラ3および第2加熱ローラ4で加熱
し、所定の倍率に延伸し、400〜1000m/minの延伸速度で
巻取って本発明の延伸糸6(モノフィラメント)を得
る。
ここで、第1加熱ローラ3と第2加熱ローラ4間での
延伸は、1段延伸であっても良く、また中間加熱ローラ
を用いて2段延伸を行なっても良い。なおドローローラ
の表面温度は140℃以下、好ましくは室温とするのが良
い。
延伸は、1段延伸であっても良く、また中間加熱ローラ
を用いて2段延伸を行なっても良い。なおドローローラ
の表面温度は140℃以下、好ましくは室温とするのが良
い。
また、未延伸糸を一旦巻取ることなく、直接延伸して
巻取ってもよい。
巻取ってもよい。
[実施例] 以下本発明を実施例により、さらに詳細に説明する。
なお、実施例中の物性は次のように測定した。
なお、実施例中の物性は次のように測定した。
(A)破断強伸度 試料を温度20℃、相対湿度65%の雰囲気中でインスト
ロン万能試験機により、試長20cm、速度20cm/分の条件
で、測定したストレス−ストレインカーブでの破断強伸
度であり、任意の部分で10回繰り返し測定して得られた
破断強伸度の平均値である。
ロン万能試験機により、試長20cm、速度20cm/分の条件
で、測定したストレス−ストレインカーブでの破断強伸
度であり、任意の部分で10回繰り返し測定して得られた
破断強伸度の平均値である。
(B)弾性率 破断強伸度の測定で得られたストレス−ストレインカ
ーブの1%伸長点までの直線部分より算出した値であ
る。
ーブの1%伸長点までの直線部分より算出した値であ
る。
(C)結節強度 JIS L 1070に準じて測定した。
実施例1〜6、比較実施例1〜4 極限粘度0.62のポリエチレン−2,6−ナフタレートを
紡糸温度305℃で孔数2、孔径0.5mm、孔長0.6mmの口金
を用いて、吐出量13g/minで溶融紡糸し、仕上油剤を、
0.3%owf付与し、巻取速度1000m/minで分繊し、巻取っ
た。この時の口金面温度は300℃であった。
紡糸温度305℃で孔数2、孔径0.5mm、孔長0.6mmの口金
を用いて、吐出量13g/minで溶融紡糸し、仕上油剤を、
0.3%owf付与し、巻取速度1000m/minで分繊し、巻取っ
た。この時の口金面温度は300℃であった。
得られた未延伸糸を第1図に示す延伸装置を用いて、
延伸速度800m/minで延伸倍率、延伸温度を変更して第1
表に示すモノフィラメントを得た。なお、ドローローラ
は室温とした。
延伸速度800m/minで延伸倍率、延伸温度を変更して第1
表に示すモノフィラメントを得た。なお、ドローローラ
は室温とした。
延伸モノフィラメントをスクリーン紗製織用のフラッ
トスチールヘルドを用い、モノフィラメントとフラット
スチールヘルドメール部を接触させ、モノフィラメント
屈曲角度160゜、静止時糸張力1.5g/d、150ストローク/
分で擦過し、破断に至るストローク数を測定した。10回
繰返し測定した値の平均値を第1表に示した。
トスチールヘルドを用い、モノフィラメントとフラット
スチールヘルドメール部を接触させ、モノフィラメント
屈曲角度160゜、静止時糸張力1.5g/d、150ストローク/
分で擦過し、破断に至るストローク数を測定した。10回
繰返し測定した値の平均値を第1表に示した。
さらに、この延伸モノフィラメントに10〜14g/本の張
力で400本のモノフィラメントを引揃えメッシュスクリ
ーン紗製織用筬で400ストローク/minで擦過し、筬に発
生した白粉スカムの量を肉眼により観察した。
力で400本のモノフィラメントを引揃えメッシュスクリ
ーン紗製織用筬で400ストローク/minで擦過し、筬に発
生した白粉スカムの量を肉眼により観察した。
第1表中、本発明に規定する要件を満足する実施例1,
2,3,4,5,6はフラットスチールヘルドとのストローク擦
過による破断ストローク数が大きく対金属摩耗性に優
れ、筬での白粉スカム発生量の少ない高強力、高弾性率
モノフィラメントであった。これに対して比較実施例1
は、ストローク擦過による対金属摩耗性に優れているも
のの、筬での白粉スカム発生量は本発明のモノフィラメ
ントより、やや多く、さらに紗の表面品位が劣るもので
あった。
2,3,4,5,6はフラットスチールヘルドとのストローク擦
過による破断ストローク数が大きく対金属摩耗性に優
れ、筬での白粉スカム発生量の少ない高強力、高弾性率
モノフィラメントであった。これに対して比較実施例1
は、ストローク擦過による対金属摩耗性に優れているも
のの、筬での白粉スカム発生量は本発明のモノフィラメ
ントより、やや多く、さらに紗の表面品位が劣るもので
あった。
また比較実施例9,10については、ストローク擦過によ
る対金属摩耗性が極めて悪く、筬での白粉スカム発生量
が多く、短時間で破断するものがあった。
る対金属摩耗性が極めて悪く、筬での白粉スカム発生量
が多く、短時間で破断するものがあった。
[発明の効果] 本発明のモノフィラメントは高強度で高弾性率である
ため、容易に高テンションのスクリーン紗とすることが
できる。特に高弾性率であることによって、スクリーン
印刷時のオフコンタクトを2mm以下と小さくすることが
可能であり高精密印刷に好適である。
ため、容易に高テンションのスクリーン紗とすることが
できる。特に高弾性率であることによって、スクリーン
印刷時のオフコンタクトを2mm以下と小さくすることが
可能であり高精密印刷に好適である。
さらにガラス転移点温度が125℃と高いため、印刷室
の温度変化に対する寸法安定性が優れており、印刷原版
のテンション緩和も小さく、安定している。
の温度変化に対する寸法安定性が優れており、印刷原版
のテンション緩和も小さく、安定している。
第1図は、本発明のモノフィラメントを得るための延伸
装置の1例を示す図である。 1:未延伸糸 2:フィードローラ 3:第1加熱ローラ 4:第2加熱ローラ 5:ドローローラ 6:延伸糸
装置の1例を示す図である。 1:未延伸糸 2:フィードローラ 3:第1加熱ローラ 4:第2加熱ローラ 5:ドローローラ 6:延伸糸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−80640(JP,A) 特開 平3−45741(JP,A) 特開 昭50−14818(JP,A) 特開 昭48−77116(JP,A) 特公 昭52−66(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D01F 6/62 306 D01F 6/62 302 B41N 1/24
Claims (1)
- 【請求項1】ポリエチレン−2,6−ナフタレートモノフ
ィラメントからなるモノフィラメントが下記(イ)〜
(ハ)を同時に満足すると共に、その結節強度が3.5g/d
以上であることを特徴とするスクリーン紗用ポリエチレ
ン−2,6−ナフタレートモノフィラメント。 (イ) 6.0≦ 破断強度(g/d) (ロ) 3 ≦ 破断伸度(%)≦30 (ハ)170 ≦ 弾性率(g/d)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210083A JP2913794B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210083A JP2913794B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100914A JPH04100914A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2913794B2 true JP2913794B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16583539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210083A Expired - Fee Related JP2913794B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913794B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012367A1 (de) * | 1996-09-19 | 1998-03-26 | Rhodia Filtec Ag | Fibrillations- und abriebfeste monofilamente aus polyethylennaphthalat |
| KR100402839B1 (ko) * | 2001-05-10 | 2003-10-22 | 주식회사 효성 | 고강력 폴리에틸렌 나프탈레이트 섬유 |
| CN101702924A (zh) * | 2007-05-24 | 2010-05-05 | 帝人纤维株式会社 | 筛网织物用单丝以及筛网织物的制造方法 |
| JP2009084712A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Toray Ind Inc | 細繊度ポリエステルモノフィラメントの紡糸方法 |
| JP2011006800A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Teijin Fibers Ltd | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント及びその製造方法 |
| JP2011006799A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Teijin Fibers Ltd | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメントおよびその製造方法 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2210083A patent/JP2913794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100914A (ja) | 1992-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102308033B (zh) | 聚酯单丝以及聚酯单丝的制造方法 | |
| EP2341168A1 (en) | Polyester monofilament, method for producing same, and method for producing screen gauze using same | |
| JP2913794B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエチレン―2,6―ナフタレートモノフィラメント | |
| US20100151244A1 (en) | Monofilament for screen mesh cloth, and method for producing screen mesh cloth | |
| JP3998090B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP2004232182A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント及びその製造方法 | |
| JP2005248357A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| EP0399053B1 (en) | Polyester composite mono-filament for screen gauze | |
| JPWO2000042245A1 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JPH04153312A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| WO2019107111A1 (ja) | 高強力細繊度ポリエステルマルチフィラメント | |
| JP2580816B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP2005240266A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP2005047020A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP3242058B2 (ja) | ポリエチレンナフタレートモノフィラメント及びその製造方法 | |
| JPH0376810A (ja) | 高タフネス低収縮ポリエステル繊維およびその製造法 | |
| JP2001355123A (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP3429702B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP3299500B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP2503008B2 (ja) | ハイメッシュスクリ―ン紗製織用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP2005194669A (ja) | ポリエステルモノフィラメント | |
| JP3725064B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント | |
| JP4881124B2 (ja) | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメントおよびその製造方法 | |
| JP3486132B2 (ja) | 改質ポリエチレンナフタレートモノフィラメント及びその製造方法 | |
| JPH0295895A (ja) | ハイメッシュ・ハイモジュラスポリエステル製スクリーン紗の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |