JP2916672B2 - 自動車用オイルクーラ - Google Patents
自動車用オイルクーラInfo
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Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として自動車の
油圧式パワーステアリング装置に用いられるオイルクー
ラに関する。
油圧式パワーステアリング装置に用いられるオイルクー
ラに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のオイルクーラとしては、正面か
らみて略U形のオイル流通チューブ(2) と、オイル流通
チューブ(2) の平行な2つの直管部(3,4) にまたがって
取り付けられた車体等への取付用ブラケット(35)とを備
えており、ブラケット(35)は、両直管部(3,4) を前後両
側から挟むように対向状に配置された一対のブラケット
構成部材(35A,35B) よりなり、両ブラケット構成部材(3
5A,35B) における互いに重ね合わせられた部分に、取付
用ボルト挿通孔(36)があけられているものが知られてい
る(図5および図6参照)。
らみて略U形のオイル流通チューブ(2) と、オイル流通
チューブ(2) の平行な2つの直管部(3,4) にまたがって
取り付けられた車体等への取付用ブラケット(35)とを備
えており、ブラケット(35)は、両直管部(3,4) を前後両
側から挟むように対向状に配置された一対のブラケット
構成部材(35A,35B) よりなり、両ブラケット構成部材(3
5A,35B) における互いに重ね合わせられた部分に、取付
用ボルト挿通孔(36)があけられているものが知られてい
る(図5および図6参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した自動車用オイ
ルクーラ(31)においては、通常ブラケット構成部材(35
A,35B) 同士およびブラケット構成部材(35A,35B) と両
直管部(3,4) とが、ろう付等によって接合される。しか
し、接合のさいに、ブラケット構成部材(35A,35B)の相
対位置がずれて、両者のボルト挿通孔(36)にずれを生じ
る場合があり、そのままでは取付用ボルトが挿通できな
いため、不良品として処理するしかなかった。
ルクーラ(31)においては、通常ブラケット構成部材(35
A,35B) 同士およびブラケット構成部材(35A,35B) と両
直管部(3,4) とが、ろう付等によって接合される。しか
し、接合のさいに、ブラケット構成部材(35A,35B)の相
対位置がずれて、両者のボルト挿通孔(36)にずれを生じ
る場合があり、そのままでは取付用ボルトが挿通できな
いため、不良品として処理するしかなかった。
【0004】この発明は、上記の問題点を解決して、接
合のさいのブラケット構成部材同士の位置ずれを確実に
防止することができ、ブラケットの取付用ボルト挿通孔
に関する製品不良を起こさない組立性に優れた自動車用
オイルクーラを提供することを目的とする。
合のさいのブラケット構成部材同士の位置ずれを確実に
防止することができ、ブラケットの取付用ボルト挿通孔
に関する製品不良を起こさない組立性に優れた自動車用
オイルクーラを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の自動車用オイ
ルクーラは、正面からみて略横U形のオイル流通チュー
ブと、オイル流通チューブの2つの直管部にまたがって
取り付けられた車体への取付用ブラケットとを備えてお
り、ブラケットは、両直管部を前後両側から挟むように
対向状に配置された一対のブラケット構成部材よりな
り、一方のブラケット構成部材に取付用ボルト挿通孔が
あけられるとともに、同孔の周縁部に他方のブラケット
構成部材に向かって突出した環状凸部が設けられ、環状
凸部が嵌め入れられる貫通孔が他方のブラケット構成部
材にあけられているものである。
ルクーラは、正面からみて略横U形のオイル流通チュー
ブと、オイル流通チューブの2つの直管部にまたがって
取り付けられた車体への取付用ブラケットとを備えてお
り、ブラケットは、両直管部を前後両側から挟むように
対向状に配置された一対のブラケット構成部材よりな
り、一方のブラケット構成部材に取付用ボルト挿通孔が
あけられるとともに、同孔の周縁部に他方のブラケット
構成部材に向かって突出した環状凸部が設けられ、環状
凸部が嵌め入れられる貫通孔が他方のブラケット構成部
材にあけられているものである。
【0006】上記自動車用オイルクーラによれば、一方
のブラケット構成部材の取付用ボルト挿通孔の周縁部に
設けられた環状凸部が、他方のブラケット構成部材の貫
通孔に嵌め入れられるので、接合のさいに両部材の相対
位置がずれることがなく、取付用ボルト挿通孔に関する
製品不良を起こすことが皆無となる。
のブラケット構成部材の取付用ボルト挿通孔の周縁部に
設けられた環状凸部が、他方のブラケット構成部材の貫
通孔に嵌め入れられるので、接合のさいに両部材の相対
位置がずれることがなく、取付用ボルト挿通孔に関する
製品不良を起こすことが皆無となる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。なお、この明細書において、
「前後」は図2および図3を基準とし、「前」とは図2
および図3の左を、「後」とは同右をいうものとする。
面を参照して説明する。なお、この明細書において、
「前後」は図2および図3を基準とし、「前」とは図2
および図3の左を、「後」とは同右をいうものとする。
【0008】図1は、油圧式パワーステアリング用空冷
オイルクーラ(1) を示している。オイルクーラ(1) は、
正面からみて横U形のオイル流通チューブ(2) と、オイ
ル流通チューブ(2) の上下2つの直管部(3,4) の基端部
および先端部寄りにそれぞれ両直管部(3,4) にまたがっ
て取り付けられた2つの車体への取付用ブラケット(5)
と、両直管部(3,4) における2つのブラケット(5) の間
の部分にまたがって取り付けられた多数のプレート・フ
ィン(6) とよりなる。
オイルクーラ(1) を示している。オイルクーラ(1) は、
正面からみて横U形のオイル流通チューブ(2) と、オイ
ル流通チューブ(2) の上下2つの直管部(3,4) の基端部
および先端部寄りにそれぞれ両直管部(3,4) にまたがっ
て取り付けられた2つの車体への取付用ブラケット(5)
と、両直管部(3,4) における2つのブラケット(5) の間
の部分にまたがって取り付けられた多数のプレート・フ
ィン(6) とよりなる。
【0009】オイル流通チューブ(2) の両直管部(3,4)
の先端部分には、配管接続用小径部(7) が絞り加工によ
り形成されている。図2に示すように、チューブ(2) の
内周面における小径部(7) を除く部分には、長さ方向に
のびかつ中心に向かって突出した高さの異なる2種類の
インナーフィン(8a,8b) が周方向に等間隔おきに交互に
形成されている。なお、チューブ(2) 内には、別体のイ
ンナーフィンを挿入してもよい。
の先端部分には、配管接続用小径部(7) が絞り加工によ
り形成されている。図2に示すように、チューブ(2) の
内周面における小径部(7) を除く部分には、長さ方向に
のびかつ中心に向かって突出した高さの異なる2種類の
インナーフィン(8a,8b) が周方向に等間隔おきに交互に
形成されている。なお、チューブ(2) 内には、別体のイ
ンナーフィンを挿入してもよい。
【0010】ブラケット(5) は、図2ないし図4に示す
ように、2つの直管部(3,4) を前後両側から挟むように
対向状に配置された一対のブラケット構成部材(5A,5B)
よりなる。
ように、2つの直管部(3,4) を前後両側から挟むように
対向状に配置された一対のブラケット構成部材(5A,5B)
よりなる。
【0011】前側のブラケット構成部材(5A)は、横断面
が後方に開口した略C形をなし、両直管部(3,4) の略前
半部分にそれぞれ嵌め被せられる上下2つの嵌め被せ部
(12)と、両嵌め被せ部(12)に連なりかつ後側のブラケッ
ト構成部材(5B)の一部と重ね合わせられて接合せられる
垂直板状の接合部(13)とよりなる。接合部(13)は、両嵌
め被せ部(12)が直管部(3,4) の略前半部分に嵌め被せら
れた状態において、その後面が直管部(3,4) の後端縁同
士を結ぶ垂直面とほぼ一致するように配置される。そし
て、接合部(13)の中央に、取付用ボルト挿通孔(14)およ
び同孔(14)の周縁部から後方に向かって突出した短円筒
状の環状凸部(15)が、しごき加工により形成されてい
る。
が後方に開口した略C形をなし、両直管部(3,4) の略前
半部分にそれぞれ嵌め被せられる上下2つの嵌め被せ部
(12)と、両嵌め被せ部(12)に連なりかつ後側のブラケッ
ト構成部材(5B)の一部と重ね合わせられて接合せられる
垂直板状の接合部(13)とよりなる。接合部(13)は、両嵌
め被せ部(12)が直管部(3,4) の略前半部分に嵌め被せら
れた状態において、その後面が直管部(3,4) の後端縁同
士を結ぶ垂直面とほぼ一致するように配置される。そし
て、接合部(13)の中央に、取付用ボルト挿通孔(14)およ
び同孔(14)の周縁部から後方に向かって突出した短円筒
状の環状凸部(15)が、しごき加工により形成されてい
る。
【0012】後側のブラケット構成部材(5B)は、前側の
ブラケット構成部材(5A)の接合部(13)と重ね合わせられ
て接合せられる垂直板状の接合部(17)と、接合部(17)の
上下両端から上下にのびかつ先端部分がそれぞれ上側の
直管部(3) の上部後側部分および下側の直管部(4) の下
部後側部分に係止せしめられるように湾曲した横断面略
倒立J形または略J形の上下2つの係止部(16)とよりな
る。そして、接合部(17)の中央に、環状凸部(15)の外径
よりも僅かに大きい内径を有し、環状凸部(15)がほぼ密
に嵌め入れられる貫通孔(18)が形成されている。環状凸
部(15)の突出長さは、貫通孔(18)の長さ、即ち、接合部
(17)の厚さとほぼ一致しており、したがって、環状凸部
(15)が貫通孔(18)に嵌め入れられたさい、環状凸部(15)
の先端面と接合部(17)の後側面とはほぼ面一となる。
ブラケット構成部材(5A)の接合部(13)と重ね合わせられ
て接合せられる垂直板状の接合部(17)と、接合部(17)の
上下両端から上下にのびかつ先端部分がそれぞれ上側の
直管部(3) の上部後側部分および下側の直管部(4) の下
部後側部分に係止せしめられるように湾曲した横断面略
倒立J形または略J形の上下2つの係止部(16)とよりな
る。そして、接合部(17)の中央に、環状凸部(15)の外径
よりも僅かに大きい内径を有し、環状凸部(15)がほぼ密
に嵌め入れられる貫通孔(18)が形成されている。環状凸
部(15)の突出長さは、貫通孔(18)の長さ、即ち、接合部
(17)の厚さとほぼ一致しており、したがって、環状凸部
(15)が貫通孔(18)に嵌め入れられたさい、環状凸部(15)
の先端面と接合部(17)の後側面とはほぼ面一となる。
【0013】プレート・フィン(6) は、図2に示すよう
に、縦長円板状をなし、その上下両端部に、直管部挿通
孔(図示略)がそれぞれあけられている。両直管部挿通
孔の周縁部には、フィン間隔保持用環状凸部(9) が設け
られている。環状凸部(9) の先端には、複数の突起(図
示略)が周方向に所定間隔おきに形成されている。両直
管部挿通孔の間の部分には、上下にのびる複数のルーバ
(10)が並列状に形成されている。図3は、プレート・フ
ィンの変形例を示し、このプレート・フィン(11)にはル
ーバは設けられていない。
に、縦長円板状をなし、その上下両端部に、直管部挿通
孔(図示略)がそれぞれあけられている。両直管部挿通
孔の周縁部には、フィン間隔保持用環状凸部(9) が設け
られている。環状凸部(9) の先端には、複数の突起(図
示略)が周方向に所定間隔おきに形成されている。両直
管部挿通孔の間の部分には、上下にのびる複数のルーバ
(10)が並列状に形成されている。図3は、プレート・フ
ィンの変形例を示し、このプレート・フィン(11)にはル
ーバは設けられていない。
【0014】オイル流通チューブ(2) 、両ブラケット構
成部材(5A,5B) およびプレート・フィン(6) は、いずれ
もアルミニウムまたはアルミニウム合金によりつくられ
ている。
成部材(5A,5B) およびプレート・フィン(6) は、いずれ
もアルミニウムまたはアルミニウム合金によりつくられ
ている。
【0015】上記自動車用オイルクーラ(1) の各部品
は、例えば、次のようにして接合せられる。即ち、ま
ず、各プレート・フィン(6) の直管部挿通孔に、オイル
流通チューブ(2) の両直管部(3,4) をそれぞれ挿通す
る。そして、ブラケット構成部材(5A,5B) の接合部(13,
17) 同士を両直管部(3,4) を挟んで互いに重ね合わせ
て、前側のブラケット構成部材(5A)の環状凸部(15)を後
側のブラケット構成部材(5B)の貫通孔(18)に嵌め入れ
る。これにより、両ブラケット構成部材(5A,5B) の相対
位置が定まり、両者がずれることがない。次いで、各プ
レート・フィン(6) と両直管部(3,4) 、両ブラケット構
成部材(5A,5B) の接合部(13,17) 同士、ならびに前側の
ブラケット構成部材(5A)の嵌め被せ部(12)および後側の
ブラケット構成部材(5B)の係止部(17)と両直管部(3,4)
とを、真空ろう付する。なお、真空ろう付けに代えて、
例えば塩化亜鉛反応ろう付け等を行なってもよい。
は、例えば、次のようにして接合せられる。即ち、ま
ず、各プレート・フィン(6) の直管部挿通孔に、オイル
流通チューブ(2) の両直管部(3,4) をそれぞれ挿通す
る。そして、ブラケット構成部材(5A,5B) の接合部(13,
17) 同士を両直管部(3,4) を挟んで互いに重ね合わせ
て、前側のブラケット構成部材(5A)の環状凸部(15)を後
側のブラケット構成部材(5B)の貫通孔(18)に嵌め入れ
る。これにより、両ブラケット構成部材(5A,5B) の相対
位置が定まり、両者がずれることがない。次いで、各プ
レート・フィン(6) と両直管部(3,4) 、両ブラケット構
成部材(5A,5B) の接合部(13,17) 同士、ならびに前側の
ブラケット構成部材(5A)の嵌め被せ部(12)および後側の
ブラケット構成部材(5B)の係止部(17)と両直管部(3,4)
とを、真空ろう付する。なお、真空ろう付けに代えて、
例えば塩化亜鉛反応ろう付け等を行なってもよい。
【0016】上記のように、接合にさいして、両ブラケ
ット構成部材(5A,5B) の相対位置がずれることがないの
で、ろう付作業が容易であり、また、ろう付性が向上
し、これが接合強度の向上にもつながる。
ット構成部材(5A,5B) の相対位置がずれることがないの
で、ろう付作業が容易であり、また、ろう付性が向上
し、これが接合強度の向上にもつながる。
【0017】図7は、この発明のもう一つの実施の形態
を示している。図7において、油圧式パワーステアリン
グ用空冷オイルクーラ(21)は、次の点を除いて図1〜6
に示すオイルクーラ(1) と一致している。即ち、このオ
イルクーラ(21)のオイル流通チューブ(2) の上下2つの
直管部(3,4) には、プレート・フィン(6) に代えて、ア
ルミニウム製らせん状フィン(22)がそれぞれ配されてい
る。
を示している。図7において、油圧式パワーステアリン
グ用空冷オイルクーラ(21)は、次の点を除いて図1〜6
に示すオイルクーラ(1) と一致している。即ち、このオ
イルクーラ(21)のオイル流通チューブ(2) の上下2つの
直管部(3,4) には、プレート・フィン(6) に代えて、ア
ルミニウム製らせん状フィン(22)がそれぞれ配されてい
る。
【0018】そして、このオイルクーラ(21)では、2対
のブラケット構成部材(5A,5B) の接合部(13,17) 同士を
両直管部(3,4) を挟んで互いに重ね合わせて、前側のブ
ラケット構成部材(5A)の環状凸部(15)を後側のブラケッ
ト構成部材(5B)の貫通孔(18)に嵌め入れることにより、
両ブラケット構成部材(5A,5B) の相対位置が定まり、両
者がずれることがなくなり、ろう付作業の容易化および
ろう付性の向上という効果を奏するのに加えて、チュー
ブ(2) の曲げ加工精度にバラツキがある場合でも両直管
部(3,4) 同士の間の間隔を一定に保つことができ、それ
によって配管接続用小径部(7) と配管との接続が容易に
なるという効果を奏する。
のブラケット構成部材(5A,5B) の接合部(13,17) 同士を
両直管部(3,4) を挟んで互いに重ね合わせて、前側のブ
ラケット構成部材(5A)の環状凸部(15)を後側のブラケッ
ト構成部材(5B)の貫通孔(18)に嵌め入れることにより、
両ブラケット構成部材(5A,5B) の相対位置が定まり、両
者がずれることがなくなり、ろう付作業の容易化および
ろう付性の向上という効果を奏するのに加えて、チュー
ブ(2) の曲げ加工精度にバラツキがある場合でも両直管
部(3,4) 同士の間の間隔を一定に保つことができ、それ
によって配管接続用小径部(7) と配管との接続が容易に
なるという効果を奏する。
【0019】
【発明の効果】この発明の自動車用オイルクーラによれ
ば、接合にさいして、ブラケットを構成する一対のブラ
ケット構成部材の相対位置にずれを生じることがなく、
従来技術のような取付用ボルト挿通孔に関する製品不良
を起こすことが全くない。また、ろう付等の接合作業が
容易となり、さらには、接合精度の向上及びそれに伴う
接合強度の向上も達成することができる。
ば、接合にさいして、ブラケットを構成する一対のブラ
ケット構成部材の相対位置にずれを生じることがなく、
従来技術のような取付用ボルト挿通孔に関する製品不良
を起こすことが全くない。また、ろう付等の接合作業が
容易となり、さらには、接合精度の向上及びそれに伴う
接合強度の向上も達成することができる。
【図1】この発明による自動車用オイルクーラの一実施
形態を示す正面図である。
形態を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う横断面図である。
【図3】プレート・フィンの変形例を示す図2に相当す
る図である。
る図である。
【図4】ブラケットの分解斜視図である。
【図5】従来の自動車用オイルクーラを示す部分拡大正
面図である。
面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿う横断面図である。
【図7】この発明による自動車用オイルクーラの他の実
施形態を示す正面図である。
施形態を示す正面図である。
(1) …油圧式パワーステアリング用空冷オイルクー
ラ (2) …オイル流通チューブ (3,4) …直管部 (5) …車体への取付用ブラケット (5A,5B) …ブラケット構成部材 (14) …取付用ボルト挿通孔 (15) …環状凸部 (18) …貫通孔 (21) …油圧式パワーステアリング用空冷オイルクー
ラ
ラ (2) …オイル流通チューブ (3,4) …直管部 (5) …車体への取付用ブラケット (5A,5B) …ブラケット構成部材 (14) …取付用ボルト挿通孔 (15) …環状凸部 (18) …貫通孔 (21) …油圧式パワーステアリング用空冷オイルクー
ラ
Claims (1)
- 【請求項1】正面からみて略横U形のオイル流通チュー
ブ(2) と、オイル流通チューブ(2)の2つの直管部(3,4)
にまたがって取り付けられた車体への取付用ブラケッ
ト(5) とを備えており、ブラケット(5) は、両直管部
(3,4) を前後両側から挟むように対向状に配置された一
対のブラケット構成部材(5A,5B) よりなり、一方のブラ
ケット構成部材(5A)に取付用ボルト挿通孔(14)があけら
れるとともに、同孔(14)の周縁部に他方のブラケット構
成部材(5B)に向かって突出した環状凸部(15)が設けら
れ、環状凸部(15)が嵌め入れられる貫通孔(18)が他方の
ブラケット構成部材(5B)にあけられている、自動車用オ
イルクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22152695A JP2916672B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用オイルクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22152695A JP2916672B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用オイルクーラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961083A JPH0961083A (ja) | 1997-03-07 |
| JP2916672B2 true JP2916672B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=16768102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22152695A Expired - Fee Related JP2916672B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用オイルクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2916672B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22152695A patent/JP2916672B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0961083A (ja) | 1997-03-07 |
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