JP2920780B2 - 瓶用包装袋の製造方法及び該製造方法に用いる装置 - Google Patents
瓶用包装袋の製造方法及び該製造方法に用いる装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、熱収縮性フイルムによる瓶用包装袋の製造
方法及びその装置に関するものである。
方法及びその装置に関するものである。
さらに、詳しくは、熱収縮性フイルム製包装袋を細口
瓶の口に上からかぶせてから、熱収縮させてフイルムの
収縮力で瓶を瓶形状のままに包装する熱収縮性包装袋の
連続的製造に関するものである。
瓶の口に上からかぶせてから、熱収縮させてフイルムの
収縮力で瓶を瓶形状のままに包装する熱収縮性包装袋の
連続的製造に関するものである。
[従来の技術] 従来より、熱収縮性フイルム袋を瓶の頭からかぶせて
瓶形状そのままに熱収縮させる瓶の包装は広く行われて
いた。
瓶形状そのままに熱収縮させる瓶の包装は広く行われて
いた。
ここに用いる袋は第6図に示すように、筒状フイルム
シートの一方を融着により閉鎖し、他方をそのまま開口
部とした形状のものであり、融着閉鎖縁Tはアーチ状の
曲線になっているのが特徴である。
シートの一方を融着により閉鎖し、他方をそのまま開口
部とした形状のものであり、融着閉鎖縁Tはアーチ状の
曲線になっているのが特徴である。
一般に瓶は細口になっているので、袋の閉鎖部をアー
チ状曲線形状にしない場合は、熱収縮させた場合袋フイ
ルムの角が余って包装瓶表面から浮き上がり体裁が悪く
実用にならない。
チ状曲線形状にしない場合は、熱収縮させた場合袋フイ
ルムの角が余って包装瓶表面から浮き上がり体裁が悪く
実用にならない。
熱収縮性フイルム袋による瓶の包装は、包装フイルム
が瓶の形状のままに収縮するものであり、収縮の際に瓶
のキャップを固定して、いわゆるバージンシールとして
機能するとともに、該フィルムの表面に印刷を施工して
おけば、瓶表面に直接印刷が困難である瓶のラベルとし
ての機能も果たす。
が瓶の形状のままに収縮するものであり、収縮の際に瓶
のキャップを固定して、いわゆるバージンシールとして
機能するとともに、該フィルムの表面に印刷を施工して
おけば、瓶表面に直接印刷が困難である瓶のラベルとし
ての機能も果たす。
従来の熱収縮性フイルム袋による瓶の包装は、まず、
第7図に示すような閉鎖部Tがアーチ状に融着して形成
したスクラップ片S付き包装用袋を製造して、これを積
み重ねてから、スクラップ片Sを手作業で剥ぎとり、第
6図のような袋Rとして、この袋Rの積み重ねを一旦包
装機の袋供給箱に保存し、この袋を一枚ずつ包装台に取
り出して、所定の瓶の外側に上から該袋を手作業で嵌合
させてから加熱して袋を収縮させて包装していた。
第7図に示すような閉鎖部Tがアーチ状に融着して形成
したスクラップ片S付き包装用袋を製造して、これを積
み重ねてから、スクラップ片Sを手作業で剥ぎとり、第
6図のような袋Rとして、この袋Rの積み重ねを一旦包
装機の袋供給箱に保存し、この袋を一枚ずつ包装台に取
り出して、所定の瓶の外側に上から該袋を手作業で嵌合
させてから加熱して袋を収縮させて包装していた。
この方法は、袋製造工程及び包装工程に人手を要する
上に、袋製造工程と包装工程が不連続となる点で効率が
悪い欠点がある。
上に、袋製造工程と包装工程が不連続となる点で効率が
悪い欠点がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、従来方法の上記欠点を解決して、省力化と
ともに、長尺のフイルムシートから袋を連続的に効率よ
く瓶用熱収縮性包装袋を製造できる方法及びこの方法に
使用する装置を提供することを目的とするものである。
ともに、長尺のフイルムシートから袋を連続的に効率よ
く瓶用熱収縮性包装袋を製造できる方法及びこの方法に
使用する装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、従来の方法において、袋の製造工程を
連続的にできなかった原因は、袋製造の際に第7図に示
す切除部分のスクラップ片Sを機械的に除去できなかっ
た点に主たる原因があることを突き止め、該スクラップ
片を除去するには、第7図の直線A及び曲線Bで示すス
クラップ片の両側の切断を全く同時に施工して、スクラ
ップ片が同時に両側のフイルム端から分離すれば、スク
ラップ片Sの処理が容易となり、製造工程外に円滑に排
出できることを見いだした。
連続的にできなかった原因は、袋製造の際に第7図に示
す切除部分のスクラップ片Sを機械的に除去できなかっ
た点に主たる原因があることを突き止め、該スクラップ
片を除去するには、第7図の直線A及び曲線Bで示すス
クラップ片の両側の切断を全く同時に施工して、スクラ
ップ片が同時に両側のフイルム端から分離すれば、スク
ラップ片Sの処理が容易となり、製造工程外に円滑に排
出できることを見いだした。
本発明はこれらの知見に基づさ完成したものである。
すなわち、本発明は次の各項の発明よりなるものであ
る。
る。
1 熱収縮性フイルムを材質とする長尺の筒状フイルム
シートの先端を切断単位の長さだけ間欠的に切断融着作
業台上に繰り出して該筒状フイルムシートの先端部を該
台上の所定の位置に固定し、該先端から切断単位だけ内
部の位置で、製造さるべき袋の閉鎖縁を切断するアーチ
状刃と該アーチ状刃と間隔を空けて設けた別単位の袋の
開口部縁を切断する直線刃とからなる一対の切断刃を該
刃先面が一水平面上に揃うように固定した摺動ブロック
を該フイルムシート面に降下させて、一対の切断刃によ
りフイルム先端部からの所定の単位長の筒状フイルム及
びスクラップ片を切り離し、該切断刃により両側を同時
に切断されたスクラップ片を切断台から機械的に排出
し、前記切断操作とほぼ同時に、アーチ状切断刃の内側
に沿って設けた高温のアーチ状融着押し刃型をフイルム
に押し付けて筒状フイルムのフイルムの縁を融着して袋
の閉鎖部を形成することにより袋を連続的に製造するこ
とを特徴とする瓶用包装袋の製造方法。
シートの先端を切断単位の長さだけ間欠的に切断融着作
業台上に繰り出して該筒状フイルムシートの先端部を該
台上の所定の位置に固定し、該先端から切断単位だけ内
部の位置で、製造さるべき袋の閉鎖縁を切断するアーチ
状刃と該アーチ状刃と間隔を空けて設けた別単位の袋の
開口部縁を切断する直線刃とからなる一対の切断刃を該
刃先面が一水平面上に揃うように固定した摺動ブロック
を該フイルムシート面に降下させて、一対の切断刃によ
りフイルム先端部からの所定の単位長の筒状フイルム及
びスクラップ片を切り離し、該切断刃により両側を同時
に切断されたスクラップ片を切断台から機械的に排出
し、前記切断操作とほぼ同時に、アーチ状切断刃の内側
に沿って設けた高温のアーチ状融着押し刃型をフイルム
に押し付けて筒状フイルムのフイルムの縁を融着して袋
の閉鎖部を形成することにより袋を連続的に製造するこ
とを特徴とする瓶用包装袋の製造方法。
2 スクラップ片排出方法が、摺動ブロックが降下して
切断刃がフイルムを切断するときに、切断融着台面の下
方からスクラップ受けがフイルムの下面に接するように
上昇して、このスクラップ受けに設けた吸気孔によって
切断されて遊離しているスクラップ片をスクラップ片受
け上に吸引保持し、摺動ブロックが上昇するときに、ス
クラップ片受けを下降させ、下降後に減圧を解除してス
クラップ片を解放し、解放されたスクラップ片を空気流
又は掻き取り治具で除去するスクラップ片の排出方法で
ある1項記載の瓶用包装袋の製造方法。
切断刃がフイルムを切断するときに、切断融着台面の下
方からスクラップ受けがフイルムの下面に接するように
上昇して、このスクラップ受けに設けた吸気孔によって
切断されて遊離しているスクラップ片をスクラップ片受
け上に吸引保持し、摺動ブロックが上昇するときに、ス
クラップ片受けを下降させ、下降後に減圧を解除してス
クラップ片を解放し、解放されたスクラップ片を空気流
又は掻き取り治具で除去するスクラップ片の排出方法で
ある1項記載の瓶用包装袋の製造方法。
3 スクラップ片排出方法が、摺動ブロックが降下して
切断刃がフイルムを切断するときに同調して、空気流を
作り、該空気流によって、切断されて遊離したスクラッ
プ片を下方に排出する方法である1項記載の瓶用包装袋
の製造方法。
切断刃がフイルムを切断するときに同調して、空気流を
作り、該空気流によって、切断されて遊離したスクラッ
プ片を下方に排出する方法である1項記載の瓶用包装袋
の製造方法。
4 熱収縮性フイルムからなる長尺の筒状フィルムシー
トの先端を袋単位長毎に切断融着装置に間欠的に供給す
る装置及びフイルムシートの間欠的供給にタイミングを
合わせて、該フイルムの先端部を切断融着台上に断続的
に固定する手段を有し、袋の閉鎖部の周縁を切断するア
ーチ状刃と別の単位の袋の開口部を切断する直線状刃と
を該両刃の先を同一平面上にあるように固定した摺動ブ
ロックであって、該アーチ状刃の内側に沿って該アーチ
状刃とほぼ同型の曲線形状を有するアーチ状融着押し型
を該押し型の先端水平面が切断刃先の水平面と段差のあ
る位置に固定した摺動ブロックを有し、長尺フイルムシ
ートの先端部を切断融着作業台に固定しているタイミン
グに同調して該摺動ブロックを下及び上に往復摺動作動
させて該フィルムの先端から包装袋及びスクラップ片を
切り離すとともに、切り離した袋側のアーチ状縁を融着
する機構を有し、このとき切除されたスクラップ片を排
出する手段を有することを特徴とする切断融着装置から
なる瓶用包装袋の製造装置。
トの先端を袋単位長毎に切断融着装置に間欠的に供給す
る装置及びフイルムシートの間欠的供給にタイミングを
合わせて、該フイルムの先端部を切断融着台上に断続的
に固定する手段を有し、袋の閉鎖部の周縁を切断するア
ーチ状刃と別の単位の袋の開口部を切断する直線状刃と
を該両刃の先を同一平面上にあるように固定した摺動ブ
ロックであって、該アーチ状刃の内側に沿って該アーチ
状刃とほぼ同型の曲線形状を有するアーチ状融着押し型
を該押し型の先端水平面が切断刃先の水平面と段差のあ
る位置に固定した摺動ブロックを有し、長尺フイルムシ
ートの先端部を切断融着作業台に固定しているタイミン
グに同調して該摺動ブロックを下及び上に往復摺動作動
させて該フィルムの先端から包装袋及びスクラップ片を
切り離すとともに、切り離した袋側のアーチ状縁を融着
する機構を有し、このとき切除されたスクラップ片を排
出する手段を有することを特徴とする切断融着装置から
なる瓶用包装袋の製造装置。
5 スクラップ片の排出手段が、摺動ブロックの降下作
動と同調してフイルム面まで上昇し、摺動ブロックの上
昇作動に同調して下降するスクラップ片受けによる手段
であって、該スクラップにはスクラップ片を吸引保持で
きる吸気孔が設けられており、スクラップ片受けが上昇
したときに吸引が作動し、スクラップ受けが下降したと
きに吸引が解除される機構を有し、さらにスクラップ受
けの吸引解除と同調して空気流又は掻き取り治具によっ
て解放されたスクラップ片をスクラップ受けから外に排
出する機構を有するものである4項記載の瓶用包装袋の
製造装置。
動と同調してフイルム面まで上昇し、摺動ブロックの上
昇作動に同調して下降するスクラップ片受けによる手段
であって、該スクラップにはスクラップ片を吸引保持で
きる吸気孔が設けられており、スクラップ片受けが上昇
したときに吸引が作動し、スクラップ受けが下降したと
きに吸引が解除される機構を有し、さらにスクラップ受
けの吸引解除と同調して空気流又は掻き取り治具によっ
て解放されたスクラップ片をスクラップ受けから外に排
出する機構を有するものである4項記載の瓶用包装袋の
製造装置。
6 スクラップ片の排出手段が摺動ブロックの降下作動
と同調して作動する空気流発生機によるものである4項
記載の瓶用包装袋の製造装置。
と同調して作動する空気流発生機によるものである4項
記載の瓶用包装袋の製造装置。
本発明で製造される熱収縮性フイルム袋は、筒状フイ
ルムの一方を融着により閉鎖したものであり、該閉鎖部
はアーチ状の曲線形状で形成されている。ここにアーチ
状とは、適用される瓶の形状に応じて適宜選択されるも
のであり、瓶に上からかぶせて熱収縮させたときにフイ
ルムの角部が瓶の表面に浮き上がらないような曲線形状
のものは本発明のアーチ状形状に該当する。
ルムの一方を融着により閉鎖したものであり、該閉鎖部
はアーチ状の曲線形状で形成されている。ここにアーチ
状とは、適用される瓶の形状に応じて適宜選択されるも
のであり、瓶に上からかぶせて熱収縮させたときにフイ
ルムの角部が瓶の表面に浮き上がらないような曲線形状
のものは本発明のアーチ状形状に該当する。
本発明に用いる熱収縮性フイルムの材質は、熱可塑性
樹脂フイルム、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニルなど
の一軸又は二軸延伸フイルムであって、収縮率5〜85
%、好ましくは5〜50%程度のものを好適に使用するこ
とができる。
樹脂フイルム、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニルなど
の一軸又は二軸延伸フイルムであって、収縮率5〜85
%、好ましくは5〜50%程度のものを好適に使用するこ
とができる。
本発明を実施例の図面によりさらに詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の装置の一例であり、こ
の装置は、第3図に示すフ イルムシートに袋の開口部
Aの切断、アーチ状閉鎖部の縁Bの切断、アーチ状閉鎖
部Tの融着、空気穴Kの穿孔及びミシン目Mの穿孔を実
施して、かつ、スクラップ片Sを円滑に除去して瓶用熱
収縮性袋を製造する装置である。
の装置は、第3図に示すフ イルムシートに袋の開口部
Aの切断、アーチ状閉鎖部の縁Bの切断、アーチ状閉鎖
部Tの融着、空気穴Kの穿孔及びミシン目Mの穿孔を実
施して、かつ、スクラップ片Sを円滑に除去して瓶用熱
収縮性袋を製造する装置である。
本実施例の装置は、主として、中央部にスクラップ片
排出孔2があるベースプレート1、これに固定した支柱
にシリンダー5のピストンの作動によって摺動する摺動
ブロック9及びベースプレート1の排出孔2に、スクラ
ップ片排出手段として設けたスクラップ受け4からな
る。
排出孔2があるベースプレート1、これに固定した支柱
にシリンダー5のピストンの作動によって摺動する摺動
ブロック9及びベースプレート1の排出孔2に、スクラ
ップ片排出手段として設けたスクラップ受け4からな
る。
該摺動ブロック9には、直線刃7、アーチ状刃8及び
ヒータ11によって加熱されたアーチ状融着押し型3が固
定されている。直線刃7とアーチ状刃8の刃先は同一水
平面になるように固定されていて、さらに、アーチ状融
着押し型3の先端は両切断刃の先端の水平面より少し高
い水平面上になるように摺動ブロック9に固定されてい
る。
ヒータ11によって加熱されたアーチ状融着押し型3が固
定されている。直線刃7とアーチ状刃8の刃先は同一水
平面になるように固定されていて、さらに、アーチ状融
着押し型3の先端は両切断刃の先端の水平面より少し高
い水平面上になるように摺動ブロック9に固定されてい
る。
摺動ブロック9は、シリンダー5のピストン作動によ
り上下に摺動して、その最下降位置では、融着押し型の
先端がベースプレート1の面に密着し、両切断刃の先端
はベースプレート1の表面の水準より中央部の穴の縁に
突き出す状態になる。
り上下に摺動して、その最下降位置では、融着押し型の
先端がベースプレート1の面に密着し、両切断刃の先端
はベースプレート1の表面の水準より中央部の穴の縁に
突き出す状態になる。
ベースプレート1の中央部の穴に対するスクラップ受
け4、直線刃7及びアーチ状刃8の位置関係は上からの
投影図である第4図のようになっている。すなわち、直
線刃7とアーチ状刃8は排出孔2の縁とスクラップ受け
4の縁の間に突き出す位置に設けてある。従って、両切
断刃の先は台にあたることはない。
け4、直線刃7及びアーチ状刃8の位置関係は上からの
投影図である第4図のようになっている。すなわち、直
線刃7とアーチ状刃8は排出孔2の縁とスクラップ受け
4の縁の間に突き出す位置に設けてある。従って、両切
断刃の先は台にあたることはない。
縁Dの曲線形状は、袋の閉鎖部T又はスクラップ片の
アーチ状切断線Bの形状の曲線と同一であるが、穴の縁
Cと縁Dの間隔は、スクラップフイルムの幅より僅かに
広くしてある。
アーチ状切断線Bの形状の曲線と同一であるが、穴の縁
Cと縁Dの間隔は、スクラップフイルムの幅より僅かに
広くしてある。
穴の縁Eと縁Fの間隔幅はフイルムシートの幅より広
くしてある。
くしてある。
そして、縁Dはアーチ状融着押し型3の受け台となっ
ている。
ている。
本実施例の摺動ブロック9には、このほかに、ミシン
刃13及び空気孔針10が設けられている。
刃13及び空気孔針10が設けられている。
本実施例装置の機能は、まず、ベースプレート1に間
欠的に筒状長尺フイルムシートの先端を常法により供給
する。例えば、周期的に一定時間だけ作動するロールを
用いる方法又はフイルムシートの印刷マークを光電管が
検知して送り出しピンチロールが停止して、切断融着作
業終了の動作と連動して再びピンチロールが回転する方
法などを使用することができる。
欠的に筒状長尺フイルムシートの先端を常法により供給
する。例えば、周期的に一定時間だけ作動するロールを
用いる方法又はフイルムシートの印刷マークを光電管が
検知して送り出しピンチロールが停止して、切断融着作
業終了の動作と連動して再びピンチロールが回転する方
法などを使用することができる。
本発明における熱収縮性フイルムシートの一回の送り
量は、切断すべき単位の長さに一致する。
量は、切断すべき単位の長さに一致する。
このフイルムシート先端の供給に同調して、本実施例
装置の両切断刃の前、中間及び後の3箇所に位置するフ
イルム押さえ14、15、16がベースプレート1の面まで下
降して、フイルムシートを台上に固定する。
装置の両切断刃の前、中間及び後の3箇所に位置するフ
イルム押さえ14、15、16がベースプレート1の面まで下
降して、フイルムシートを台上に固定する。
このフイルム押さえの下降と同調して、スクラップ受
け4が上昇して中間のフイルム押さえ15と呼応してスク
ラップ片となるべきフイルムを挟持して固定する。
け4が上昇して中間のフイルム押さえ15と呼応してスク
ラップ片となるべきフイルムを挟持して固定する。
スクラップ受け4がフイルムに接するときに、スクラ
ップ受け4の上面に設けた吸気孔が吸引を開始しフイル
ムを吸着する。
ップ受け4の上面に設けた吸気孔が吸引を開始しフイル
ムを吸着する。
このようにして、フイルムシートの先端がべースプレ
ート1の表面に固定されてから、切断及び融着が施工さ
れるため、切断時におけるフイルムの張力により位置が
ずれることがない。
ート1の表面に固定されてから、切断及び融着が施工さ
れるため、切断時におけるフイルムの張力により位置が
ずれることがない。
フイルム押さえの下降より僅かに遅れて、摺動ブロッ
ク9が下降する。このときに、直線刃7及びアーチ状刃
8がフイルムシートを切断してスクラップ片Sをフイル
ムシートから分離する。
ク9が下降する。このときに、直線刃7及びアーチ状刃
8がフイルムシートを切断してスクラップ片Sをフイル
ムシートから分離する。
この切断とほぼ同時に融着押し型3がフイルムのアー
チ状切断縁に押し付けられフイルムを融着して袋の閉鎖
部を形成する。
チ状切断縁に押し付けられフイルムを融着して袋の閉鎖
部を形成する。
前記切断によって、フイルムシートから分離したスク
ラップ片Sはスクラップ受け4の上に吸引されて保持さ
れる。スクラップ受け4は摺動ブロック9の上昇ととも
に反対に下降して、噴射ノズル6の位置まで来たときに
吸引が解除されスクラップ片Sは解放される。このとき
に、噴射ノズル6及び/又はスクラップ受けの吸引孔か
ら空気を噴射して空気流によってスクラップ片溜めに排
出する。噴射ノズルに変えて機械的にスクラップ片を掻
き出す方法を採用することもできる。
ラップ片Sはスクラップ受け4の上に吸引されて保持さ
れる。スクラップ受け4は摺動ブロック9の上昇ととも
に反対に下降して、噴射ノズル6の位置まで来たときに
吸引が解除されスクラップ片Sは解放される。このとき
に、噴射ノズル6及び/又はスクラップ受けの吸引孔か
ら空気を噴射して空気流によってスクラップ片溜めに排
出する。噴射ノズルに変えて機械的にスクラップ片を掻
き出す方法を採用することもできる。
本発明のスクラップ片の排出手段としては、スクラッ
プ受けによる吸引を行わず単にベースプレート1の排出
孔から系外に流れる空気流を減圧ポンプ又は圧縮ポンプ
などの空気流発生装置により発生せしめて行うこともで
きる。
プ受けによる吸引を行わず単にベースプレート1の排出
孔から系外に流れる空気流を減圧ポンプ又は圧縮ポンプ
などの空気流発生装置により発生せしめて行うこともで
きる。
一方、摺動ブロック9の上昇とともに、フィルム押さ
え14、15、16も上昇して製造された袋及び次の単位のフ
イルムシートの先端をベースプレート上から解放して、
製造された袋は次の工程に移送され、その後に次の単位
の袋になるフィルムシートの先端が前進して、同様の工
程を繰り返す。
え14、15、16も上昇して製造された袋及び次の単位のフ
イルムシートの先端をベースプレート上から解放して、
製造された袋は次の工程に移送され、その後に次の単位
の袋になるフィルムシートの先端が前進して、同様の工
程を繰り返す。
本実施例製造方法及び装置では、供給フイルムシート
の流れの順に直線刃、アーチ状刃及びアーチ状融着押し
型を配置したが、この順序を逆にしてアーチ状融着押し
型、アーチ状刃及び直線刃の順に配置することも本発明
の実施態様の一つである。
の流れの順に直線刃、アーチ状刃及びアーチ状融着押し
型を配置したが、この順序を逆にしてアーチ状融着押し
型、アーチ状刃及び直線刃の順に配置することも本発明
の実施態様の一つである。
実際には、本発明方法及び装置は第5図に示すような
一連の包装工程の一部として好適に実施される。
一連の包装工程の一部として好適に実施される。
すなわち、第5図左の熱収縮性フイルムは、筒状の長
尺フイルムを巻いたロール状フイルムシート21からフイ
ルムシートの先端を間欠的に包装袋製造装置のベースプ
レート1上に所定の切断長さのピッチ毎に移送する。こ
の切断長さは、瓶の寸法、スクラップ部分の幅によって
選択することができる。
尺フイルムを巻いたロール状フイルムシート21からフイ
ルムシートの先端を間欠的に包装袋製造装置のベースプ
レート1上に所定の切断長さのピッチ毎に移送する。こ
の切断長さは、瓶の寸法、スクラップ部分の幅によって
選択することができる。
ロールフイルムからのフイルムシートの間欠移送は一
対のピンチロール23によって行うが、ピンチロールの停
止は、光電管によるフイルムシート上の印刷マークを検
知して実施することができる。
対のピンチロール23によって行うが、ピンチロールの停
止は、光電管によるフイルムシート上の印刷マークを検
知して実施することができる。
ピンチロール23の直前に設けた印字器22によってフイ
ルムシートに製造年月日などを印刷することができる。
ルムシートに製造年月日などを印刷することができる。
ついで、本発明包装袋製造装置で前述の方法で製造さ
れた袋は次の瓶充填装置に移送される。
れた袋は次の瓶充填装置に移送される。
瓶充填装置に供給された袋は、その開口部の両外面を
真空パッド30で吸引して開口部を開き、真空パッド30は
開口部を保持しながら第5図の充填台の右側に設置され
たフラッパー31の先まで運搬して、これに嵌合させる。
真空パッド30で吸引して開口部を開き、真空パッド30は
開口部を保持しながら第5図の充填台の右側に設置され
たフラッパー31の先まで運搬して、これに嵌合させる。
一方、減圧ポンプに連結しているロッド32の先端の真
空パッドに、包装すべき円柱形状の瓶33の底を真空パッ
ド34により固定して、頭を先にして瓶をフラッパー31の
中にロッド32を回転しながら押し込まれる。
空パッドに、包装すべき円柱形状の瓶33の底を真空パッ
ド34により固定して、頭を先にして瓶をフラッパー31の
中にロッド32を回転しながら押し込まれる。
瓶の先端が袋の閉鎖部の先端に達したとき開口部の縁
を吸引していた真空パッドの減圧を解除して、なおロッ
ドを押し込むと袋の開口部がフラッパーから滑って外れ
る。
を吸引していた真空パッドの減圧を解除して、なおロッ
ドを押し込むと袋の開口部がフラッパーから滑って外れ
る。
このときに、充填台の中央付近に設けた熱風ノズル35
から熱風が瓶上の袋の開口部付近に噴射されて、袋開口
部を部分的に収縮させて袋を仮固定する。
から熱風が瓶上の袋の開口部付近に噴射されて、袋開口
部を部分的に収縮させて袋を仮固定する。
このように、部分収縮により仮固定した包装袋付き瓶
は、例えば、次にシュリンクトンネル36までコンベアで
移送され、高温のシュリンクトンネル36の中を通過する
ことによって、瓶の表面全体に熱収縮性フイルムが密着
して、目的とする包装瓶が得られる。
は、例えば、次にシュリンクトンネル36までコンベアで
移送され、高温のシュリンクトンネル36の中を通過する
ことによって、瓶の表面全体に熱収縮性フイルムが密着
して、目的とする包装瓶が得られる。
[発明の効果] 本発明製造方法及び装置による熱収縮性フイルムシー
トから瓶用包装袋の製造において、スクラップ片を連続
的に円滑に除去することができ、該製造工程の省力化と
連続化により製造効率が向上する利点が得られる。
トから瓶用包装袋の製造において、スクラップ片を連続
的に円滑に除去することができ、該製造工程の省力化と
連続化により製造効率が向上する利点が得られる。
第1図は本発明装置の一実施例の正面図であり、第2図
はその側面図であり、第3図はその装置が筒状フイルム
に施工する作業箇所を示す図であり、第4図は該実施例
装置のベースプレートの排出孔に対する直線刃、アーチ
状刃、スクラップ受け及びフイルムシート先端の位置関
係を示す上方からの俯瞰図であり、第5図は本発明装置
を用いて瓶包装を行う全工程を示す説明図であり、第6
図は瓶包装に用いる熱収縮性袋の斜視図であり、第7図
は従来の瓶包装用袋の製造中間物の平面図である。 図中の符号は、1;ベースプレート、2;排出孔、3;融着押
し型、4;スクラップ受け、5;シリンダー、6;噴射ノズ
ル、7;直線刃、8;アーチ状刃、9;摺動ブロックであり、
10;空気孔針、11;ヒータ、12;ピストン、13;ミシン刃、
14;フイルム押さえ、15;フイルム押さえ、16;フイルム
押さえ、17;支柱、18;プレート、19;フイルムシートで
ある。
はその側面図であり、第3図はその装置が筒状フイルム
に施工する作業箇所を示す図であり、第4図は該実施例
装置のベースプレートの排出孔に対する直線刃、アーチ
状刃、スクラップ受け及びフイルムシート先端の位置関
係を示す上方からの俯瞰図であり、第5図は本発明装置
を用いて瓶包装を行う全工程を示す説明図であり、第6
図は瓶包装に用いる熱収縮性袋の斜視図であり、第7図
は従来の瓶包装用袋の製造中間物の平面図である。 図中の符号は、1;ベースプレート、2;排出孔、3;融着押
し型、4;スクラップ受け、5;シリンダー、6;噴射ノズ
ル、7;直線刃、8;アーチ状刃、9;摺動ブロックであり、
10;空気孔針、11;ヒータ、12;ピストン、13;ミシン刃、
14;フイルム押さえ、15;フイルム押さえ、16;フイルム
押さえ、17;支柱、18;プレート、19;フイルムシートで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大川 征生 東京都千代田区大手町2丁目2番1号 住友重機械工業株式会社内 (72)発明者 伊藤 安人 東京都千代田区大手町2丁目2番1号 住友重機械工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−101425(JP,A) 特開 昭51−472(JP,A) 特公 昭36−17337(JP,B1) 実公 昭40−1189(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65B 53/00 - 53/06 B31B 1/00 - 49/04 B65B 9/00 - 9/24
Claims (6)
- 【請求項1】熱収縮性フイルムを材質とする長尺の筒状
フイルムシートの先端を切断単位の長さだけ間欠的に切
断融着作業台上に繰り出して該筒状フイルムシートの先
端部を該台上の所定の位置に固定し、該先端から切断単
位だけ内部の位置で、製造さるべき袋の閉鎖部縁を切断
するアーチ状刃と該アーチ状刃と間隔を空けて設けた別
単位の袋の開口部縁を切断する直線刃とからなる一対の
切断刃を該刃先面が一水平面上に揃うように固定した摺
動ブロックを該フイルムシート面に降下させて、一対の
切断刃によりフイルム先端部からの所定の単位長の筒状
フイルム及びスクラップ片を切り離し、該切断刃により
両側を同時に切断されたスクラップ片を切断台から機械
的に排出し、前記切断操作とほぼ同時に、アーチ状切断
刃の内側に沿って設けた高温のアーチ状融着押し刃型を
フイルムに押し付けて筒状フイルムのフイルムの縁を融
着して袋の閉鎖部を形成することにより袋を連続的に製
造することを特徴とする瓶用包装袋の製造方法。 - 【請求項2】スクラップ片排出方法が、摺動ブロックが
降下して切断刃がフイルムを切断するときに、切断融着
台面の下方からスクラップ受けがフイルムの下面に接す
るように上昇して、このスクラップ受けに設けた吸気孔
によって切断されて遊離しているスクラップ片をスクラ
ップ片受け上に吸引保持し、摺動ブロックが上昇すると
きに、スクラップ片受けを下降させ、下降後に減圧を解
除してスクラップ片を解放し、解放されたスクラップ片
を空気流又は掻き取り治具で除去するスクラップ片の排
出方法である請求項1記載の瓶用包装袋の製造方法。 - 【請求項3】スクラップ片排出方法が、摺動ブロックが
降下して切断刃がフイルムを切断するときに同調して、
空気流を作り、該空気流によって、切断されて遊離した
スクラップ片を下方に排出する方法である請求項1記載
の瓶用包装袋の製造方法。 - 【請求項4】熱収縮性フイルムからなる長尺の筒状フイ
ルムシートの先端を袋単位長毎に切断融着装置に間欠的
に供給する装置及びフイルムシートの間欠的供給にタイ
ミングを合わせて、該フイルムの先端部を切断融着台上
に断続的に固定する手段を有し、袋の閉鎖部の周縁を切
断するアーチ状刃と別の単位の袋の開口部を切断する直
線状刃とを該両刃の先を同一平面上にあるように固定し
た摺動ブロックであって、該アーチ状刃の内側に沿って
該アーチ状刃とほぼ同型の曲線形状を有するアーチ状融
着押し型を該押し型の先端水平面が切断刃先の水平面と
段差のある位置に固定した摺動ブロックを有し、長尺フ
イルムシートの先端部を切断融着作業台に固定している
タイミングに同調して該摺動ブロックを下及び上に往復
摺動作動させて該フイルムの先端から包装袋及びスクラ
ップ片を切り離すとともに、切り離した袋側のアーチ状
縁を融着する機構を有し、このとき切除されたスクラッ
プ片を排出する手段を有することを特徴とする切断融着
装置からなる瓶用包装袋の製造装置。 - 【請求項5】スクラップ片の排出手段が、摺動ブロック
の降下作動と同調してフイルム面まで上昇し、摺動ブロ
ックの上昇作動に同調して下降するスクラップ片受けに
よる手段であって、該スクラップにはスクラップ片を吸
引保持できる吸気孔が設けられており、スクラップ片受
けが上昇したときに吸引が作動し、スクラップ受けが下
降したときに吸引が解除される機構を有し、さらにスク
ラップ受けの吸引解除と同調して空気流又は掻き取り治
具によって解放されたスクラップ片をスクラップ受けか
ら外に排出する機構を有するものである請求項4記載の
瓶用包装袋の製造装置。 - 【請求項6】スクラップ片の排出手段が摺動ブロックの
降下作動と同調して作動する空気流発生機によるもので
ある請求項4記載の瓶用包装袋の製造装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213440A JP2920780B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 瓶用包装袋の製造方法及び該製造方法に用いる装置 |
| US07/729,936 US5179819A (en) | 1990-07-20 | 1991-07-15 | Methods of preparation of packaging bags for bottles, methods of preparation of packaging bottles and apparatus utilized therefor |
| EP19910111926 EP0467322A3 (en) | 1990-07-20 | 1991-07-17 | Methods of preparation of packaging bags for bottles, methods of preparation of packaging bottles and apparatus utilized therefor |
| AU81108/91A AU645584B2 (en) | 1990-07-20 | 1991-07-18 | Methods of preparation of packaging bags for bottles, methods of preparation of packaging bottles and apparatus utilized therefor |
| CA002047410A CA2047410A1 (en) | 1990-07-20 | 1991-07-19 | Methods of preparation of packaging bags for bottles, methods of preparation of packaging bottles and apparatus utilize therefor |
| KR1019910012463A KR920002316A (ko) | 1990-07-20 | 1991-07-20 | 병용포장봉지의 제조방법, 포장병의 제조방법 및 그것들에 사용하는 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213440A JP2920780B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 瓶用包装袋の製造方法及び該製造方法に用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102533A JPH04102533A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2920780B2 true JP2920780B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=16639268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213440A Expired - Lifetime JP2920780B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-08-10 | 瓶用包装袋の製造方法及び該製造方法に用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920780B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108891086B (zh) * | 2018-08-29 | 2023-05-23 | 李国雄 | 一种珍珠棉制袋方法 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2213440A patent/JP2920780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04102533A (ja) | 1992-04-03 |
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