JP2924976B2 - 穿孔又は打撃ハンマ - Google Patents
穿孔又は打撃ハンマInfo
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D16/00—Portable percussive machines with superimposed rotation, the rotational movement of the output shaft of a motor being modified to generate axial impacts on the tool bit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2211/00—Details of portable percussive tools with electromotor or other motor drive
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、穿孔又は打撃ハンマであって、運動変換伝
動装置、特に斜板伝動装置を介して駆動されて往復運動
する打撃工具が設けられており、運動変換伝動装置が回
転駆動される斜板ボスを有しており、この斜板ボスに、
該斜板ボスの軸線に対して垂直に配置されたころがり軸
受用の玉転動溝が設けられており、該ころがり軸受の外
レースが半径方向及び片側において軸方向に保持ケーシ
ングにおいて固定されている形式のものに関する。
動装置、特に斜板伝動装置を介して駆動されて往復運動
する打撃工具が設けられており、運動変換伝動装置が回
転駆動される斜板ボスを有しており、この斜板ボスに、
該斜板ボスの軸線に対して垂直に配置されたころがり軸
受用の玉転動溝が設けられており、該ころがり軸受の外
レースが半径方向及び片側において軸方向に保持ケーシ
ングにおいて固定されている形式のものに関する。
従来の技術 公知の穿孔又は打撃ハンマの構成では、斜板伝動装置
のための固定軸受はケーシングに挿入されている。この
解決策はしかしながら面倒である。特許出願P.3819125
によれば、軸受は固定リングによって保持されており、
これは、大量生産においては製作技術上の誤差を積み重
ねることになり、この結果斜板ボス支承部における遊び
を生ぜしめることになる。
のための固定軸受はケーシングに挿入されている。この
解決策はしかしながら面倒である。特許出願P.3819125
によれば、軸受は固定リングによって保持されており、
これは、大量生産においては製作技術上の誤差を積み重
ねることになり、この結果斜板ボス支承部における遊び
を生ぜしめることになる。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、公知の穿孔又は打撃ハンマに
おける上述の欠点を排除することである。
おける上述の欠点を排除することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に
述べた形式の穿孔又は打撃ハンマにおいて、ころがり軸
受が軸方向において、弾性的な保持プレートによって保
持ケーシングに向かって押圧されていて、該保持プレー
トが一方ではころがり軸受の外レースに接触し、かつ他
方では、保持プレートの向かい合っている側に位置する
少なくとも2つの支持箇所で、保持ケーシングに接触し
ている。
述べた形式の穿孔又は打撃ハンマにおいて、ころがり軸
受が軸方向において、弾性的な保持プレートによって保
持ケーシングに向かって押圧されていて、該保持プレー
トが一方ではころがり軸受の外レースに接触し、かつ他
方では、保持プレートの向かい合っている側に位置する
少なくとも2つの支持箇所で、保持ケーシングに接触し
ている。
発明の効果 本発明のように構成された穿孔又は打撃ハンマは公知
のものとは異なり、斜板伝動装置を遊びなしに支承でき
るという利点を有している。そしてこのような支承形式
は、所要スペースが小さく、組立てが容易でしかも誤差
に対して鈍感である。また本発明の構成において、保持
プレートがばね鋼から成っていて、保持ケーシングの突
子に緊定されていると有利である。突子は僅かな費用
で、打撃工具を保持するのにいずれにせよ必要な保持ケ
ーシングの管片に一体に注型することができる。
のものとは異なり、斜板伝動装置を遊びなしに支承でき
るという利点を有している。そしてこのような支承形式
は、所要スペースが小さく、組立てが容易でしかも誤差
に対して鈍感である。また本発明の構成において、保持
プレートがばね鋼から成っていて、保持ケーシングの突
子に緊定されていると有利である。突子は僅かな費用
で、打撃工具を保持するのにいずれにせよ必要な保持ケ
ーシングの管片に一体に注型することができる。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を説明する。
穿孔ハンマ10は、ファン車12を備えたモータ11をモー
タケーシング13内に有しており、このモータケーシング
は、内部に打撃工具15を収容している外側ケーシング14
とねじ締結されている。打撃工具15には工具受容部16が
接続されていて、この工具受容部には工具17が挿入可能
である。
タケーシング13内に有しており、このモータケーシング
は、内部に打撃工具15を収容している外側ケーシング14
とねじ締結されている。打撃工具15には工具受容部16が
接続されていて、この工具受容部には工具17が挿入可能
である。
打撃工具は、運動変換伝動装置として斜板伝動装置19
を有しており、この斜板伝動装置は、モータ11と接続さ
れた中間軸20によって駆動される。この中間軸には斜板
ボス21が配置されており、斜板ボスは、その軸線22に対
して斜めに位置する玉転動溝23と、軸線22に対して垂直
に位置する玉転動溝24とを有している。玉転動溝23は、
破線で示された揺動フィンガ25のために軸受に属してお
り、揺動フィンガは、内部を案内される打撃体27を備え
た中空ピストン26を駆動する。玉転動溝24は、保持ケー
シング31内において斜板ボス21を支承するために働きか
つ外レース29を備えたころがり軸受28に属している。
を有しており、この斜板伝動装置は、モータ11と接続さ
れた中間軸20によって駆動される。この中間軸には斜板
ボス21が配置されており、斜板ボスは、その軸線22に対
して斜めに位置する玉転動溝23と、軸線22に対して垂直
に位置する玉転動溝24とを有している。玉転動溝23は、
破線で示された揺動フィンガ25のために軸受に属してお
り、揺動フィンガは、内部を案内される打撃体27を備え
た中空ピストン26を駆動する。玉転動溝24は、保持ケー
シング31内において斜板ボス21を支承するために働きか
つ外レース29を備えたころがり軸受28に属している。
保持ケーシング31はさらに旋削部32を有しており、こ
の旋削部には外レース29が摺動座において半径方向にか
つモータ11に向かって保持されている。保持ケーシング
31はその下側範囲にさらに、中間軸20のモータ側端部を
受容している。斜板ボス21の上側範囲に保持ケーシング
31は、打撃工具15に向かって突出した管状の管片33を有
しており、この管片には、揺動フィンガ25を貫通させる
ためのスロット34が設けられている。管片33にはニード
ル軸受35を介して、工具受容部16の回転駆動装置のため
の回転駆動される駆動管36が支承されている。駆動管36
内においてはまた中空ピストン26も案内される。
の旋削部には外レース29が摺動座において半径方向にか
つモータ11に向かって保持されている。保持ケーシング
31はその下側範囲にさらに、中間軸20のモータ側端部を
受容している。斜板ボス21の上側範囲に保持ケーシング
31は、打撃工具15に向かって突出した管状の管片33を有
しており、この管片には、揺動フィンガ25を貫通させる
ためのスロット34が設けられている。管片33にはニード
ル軸受35を介して、工具受容部16の回転駆動装置のため
の回転駆動される駆動管36が支承されている。駆動管36
内においてはまた中空ピストン26も案内される。
管片33は両側にころがり軸受28の上に側部の切欠き3
7,38を有しており、両切欠きには、脚41,42及び両脚を
結合するウェブ部分43を備えたU字型の保持プレート40
が導入可能である。保持プレート40は弾性的であり、有
利にはばね鋼から成っている。保持プレートの脚41,42
は組み立てられた状態で、斜板ボス21の軸22の高さまで
下方に向かって延びている。そして脚41,42の端部はこ
ろがり軸受の外レース29の接触面44に接触している(第
2図参照)。保持プレート40の挿入状態においてウェブ
部分43と管片33との間には間隙45が残っており、この間
隙は例えば旋削部の形で管片33に形成される。ウェブ部
分43と、脚41,42とは反対の側は有利には平らに面取り
されており、これによって脚はほぼ、保持ケーシング31
に一体に注型された組立て突子46の高さにまで達するこ
とができる。突子46は凹部又は突出した縁部として保持
ケーシング31に構成されていてもよい。管片33からは側
方には間隙45の高さで両側に緊定突子47,48が突出して
おり、両緊定突子は軸方向に打撃工具の方向で見て、こ
ろがり軸受28の接触面44の平面を越えて突出している。
緊定突子はまた上方に向かって組立て突子46の方向に延
びていてもよい。緊定突子は保持ケーシング31に一体に
注型されていて、保持プレート40はウェブ近くの2つの
支持箇所49,50で、緊定突子における、ころがり軸受28
に向いた側に接触している。管片33の下方範囲において
スリット34の近くでは、一体に注型された2つのケーシ
ング突子51,52が側方に突出している。これらの突子51,
52は接触面44から、ほぼ保持プレート40の材料厚に相当
する軸方向間隔を有しており、この結果保持プレートは
ころがり軸受28とケーシング突子51,52との間に導入す
ることができる。突子51,52の、ころがり軸受28に向い
た側は、それぞれ斜めに面取りされていて、この結果保
持プレート40はほぼその脚中央に位置する接触箇所で、
突子51,52の下方縁部55,56に接触している。また突子は
ブロック状に構成されていてもよい。実施例では突子は
注型技術上の理由から肉厚に構成されている。
7,38を有しており、両切欠きには、脚41,42及び両脚を
結合するウェブ部分43を備えたU字型の保持プレート40
が導入可能である。保持プレート40は弾性的であり、有
利にはばね鋼から成っている。保持プレートの脚41,42
は組み立てられた状態で、斜板ボス21の軸22の高さまで
下方に向かって延びている。そして脚41,42の端部はこ
ろがり軸受の外レース29の接触面44に接触している(第
2図参照)。保持プレート40の挿入状態においてウェブ
部分43と管片33との間には間隙45が残っており、この間
隙は例えば旋削部の形で管片33に形成される。ウェブ部
分43と、脚41,42とは反対の側は有利には平らに面取り
されており、これによって脚はほぼ、保持ケーシング31
に一体に注型された組立て突子46の高さにまで達するこ
とができる。突子46は凹部又は突出した縁部として保持
ケーシング31に構成されていてもよい。管片33からは側
方には間隙45の高さで両側に緊定突子47,48が突出して
おり、両緊定突子は軸方向に打撃工具の方向で見て、こ
ろがり軸受28の接触面44の平面を越えて突出している。
緊定突子はまた上方に向かって組立て突子46の方向に延
びていてもよい。緊定突子は保持ケーシング31に一体に
注型されていて、保持プレート40はウェブ近くの2つの
支持箇所49,50で、緊定突子における、ころがり軸受28
に向いた側に接触している。管片33の下方範囲において
スリット34の近くでは、一体に注型された2つのケーシ
ング突子51,52が側方に突出している。これらの突子51,
52は接触面44から、ほぼ保持プレート40の材料厚に相当
する軸方向間隔を有しており、この結果保持プレートは
ころがり軸受28とケーシング突子51,52との間に導入す
ることができる。突子51,52の、ころがり軸受28に向い
た側は、それぞれ斜めに面取りされていて、この結果保
持プレート40はほぼその脚中央に位置する接触箇所で、
突子51,52の下方縁部55,56に接触している。また突子は
ブロック状に構成されていてもよい。実施例では突子は
注型技術上の理由から肉厚に構成されている。
保持プレート40の取付けは、例えばドライバを用いて
簡単に行うことができる。外側ケーシング14への保持ケ
ーシング31の挿入によって保持プレート40は切欠き37,3
8を越えて、ウェブ部分43が緊定突子47,48に接触するま
で、ケーシング突子51,52ところがり軸受28との間に押
し込まれる。次いでウェブ部分43はドライバをてことし
て用いて保持ケーシング31から離れる方向に打撃工具に
向かって移動させられ、この場合保持プレートは撓んで
緊定突子47,48の前に位置する。次にドライバは前方か
ら組立て突子46に当て付けられて、ウェブ部分43の平ら
に面取りされた表面に押し付けられる。このようにして
保持プレート40は、図示の終端位置までころがり軸受に
向かって押し下げられる。これによってころがり軸受28
の外レース29は遊びなしに、保持ケーシングにおける旋
削部32に押し付けられ、いかなる方向においても固定さ
れる。保持プレートは自縛的にその緊定位置に保たれ
る。外側ケーシング14への組付け後に、保持プレートは
付加的にこの外側ケーシングから上方への偏位を阻止さ
れる。なぜならばこの場合ウェブ部分43が外側ケーシン
グ14に当接しているからである(第2図参照)。
簡単に行うことができる。外側ケーシング14への保持ケ
ーシング31の挿入によって保持プレート40は切欠き37,3
8を越えて、ウェブ部分43が緊定突子47,48に接触するま
で、ケーシング突子51,52ところがり軸受28との間に押
し込まれる。次いでウェブ部分43はドライバをてことし
て用いて保持ケーシング31から離れる方向に打撃工具に
向かって移動させられ、この場合保持プレートは撓んで
緊定突子47,48の前に位置する。次にドライバは前方か
ら組立て突子46に当て付けられて、ウェブ部分43の平ら
に面取りされた表面に押し付けられる。このようにして
保持プレート40は、図示の終端位置までころがり軸受に
向かって押し下げられる。これによってころがり軸受28
の外レース29は遊びなしに、保持ケーシングにおける旋
削部32に押し付けられ、いかなる方向においても固定さ
れる。保持プレートは自縛的にその緊定位置に保たれ
る。外側ケーシング14への組付け後に、保持プレートは
付加的にこの外側ケーシングから上方への偏位を阻止さ
れる。なぜならばこの場合ウェブ部分43が外側ケーシン
グ14に当接しているからである(第2図参照)。
分解のためには、単にドライバ又はこれに類したもの
を間隙43に挿入して、保持プレート40を上方に向かって
持ち上げるだけでよい。
を間隙43に挿入して、保持プレート40を上方に向かって
持ち上げるだけでよい。
本発明はU字型の保持プレートに制限されるものでは
ない。つまりこのような保持プレートの代わりに例えば
棒状の2つの保持プレートがころがり軸受28の左右に接
触していて、それぞれがケーシングに緊定されていても
よい。
ない。つまりこのような保持プレートの代わりに例えば
棒状の2つの保持プレートがころがり軸受28の左右に接
触していて、それぞれがケーシングに緊定されていても
よい。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
穿孔ハンマの縦断面図、第2図は第1図のII−II線に沿
った断面図である。 21……斜板ボス、25……揺動フィンガ、28……ころがり
軸受、29……外レース、31……保持ケーシング、33……
管片、34……スロット、35……軸受、36……駆動管、3
7,38……切欠き、40……保持プレート、41,42……脚、4
4……支持面、46……組立て突子
穿孔ハンマの縦断面図、第2図は第1図のII−II線に沿
った断面図である。 21……斜板ボス、25……揺動フィンガ、28……ころがり
軸受、29……外レース、31……保持ケーシング、33……
管片、34……スロット、35……軸受、36……駆動管、3
7,38……切欠き、40……保持プレート、41,42……脚、4
4……支持面、46……組立て突子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B25D 16/00 B23B 45/16
Claims (8)
- 【請求項1】穿孔又は打撃ハンマであって、運動変換伝
動装置を介して駆動されて往復運動する打撃工具が設け
られており、運動変換伝動装置が回転駆動される斜板ボ
スを有しており、この斜板ボスに、該斜板ボスの軸線に
対して垂直に配置されたころがり軸受用の玉転動溝が設
けられており、該ころがり軸受の外レースが半径方向及
び片側において軸方向に保持ケーシングにおいて固定さ
れている形式のものにおいて、ころがり軸受(28)が軸
方向において、弾性的な保持プレート(40)によって保
持ケーシング(31)に向かって押圧されていて、該保持
プレート(40)が一方ではころがり軸受(28)の外レー
ス(29)に接触し、かつ他方では、保持プレート(40)
の向かい合っている側に位置する少なくとも2つの支持
箇所(49,50;53,54)で、保持ケーシング(31)に接触
していることを特徴とする穿孔又は打撃ハンマ。 - 【請求項2】ころがり軸受(28)から離れて位置してい
る支持箇所(49,50)が、保持プレート(40)の、ころ
がり軸受(28)と同じ側に位置しており、ころがり軸受
(28)の近くに位置する支持箇所(53,54)が、保持プ
レート(40)の他方の側に位置している、請求項1記載
の穿孔又は打撃ハンマ。 - 【請求項3】支持箇所(49,50;53,54)が、保持ケーシ
ング(31)に設けられた突子(47,48;51,52)に接触し
ており、該突子が、ころがり軸受(28)における支持面
(44)の平面に対して互いにずらされていて、保持プレ
ート(40)が取り付けられた状態で撓められて、ころが
り軸受(28)に押し付けられる、請求項1又は2記載の
穿孔又は打撃ハンマ。 - 【請求項4】保持プレート(40)がU字型に構成されて
いて2つの脚(41,42)を有しており、両脚がそれぞれ
ころがり軸受(28)及び保持ケーシング(31)に接触し
ている、請求項1から3までのいずれか1項記載の穿孔
又は打撃ハンマ。 - 【請求項5】保持プレート(40)の両脚(41,42)が保
持ケーシング(31)の、打撃工具(15)の一部を受容す
るための管状の管片(33)を取り囲んでいる、請求項4
記載の穿孔又は打撃ハンマ。 - 【請求項6】保持プレート(40)を押し込むために、管
片(33)が側部に切欠き(37,38)を有している、請求
項5記載の穿孔又は打撃ハンマ。 - 【請求項7】斜板ボス(21)に、該斜板ボスの軸線に対
して斜めに位置する玉転動溝(23)が設けられており、
該玉転動溝を介して斜板ボス(21)に、揺動フィンガ
(25)が結合されており、該揺動フィンガを貫通するた
めに、管片(33)が斜板ボス(21)に向いたスリット
(34)を有している、請求項5記載の穿孔又は打撃ハン
マ。 - 【請求項8】穿孔又は打撃ハンマが、駆動スピンドルと
して働く中空の駆動管(36)を有しており、保持ケーシ
ング(31)の管片(33)が、回転する駆動管(36)のた
めの軸受(35)を受容している、請求項5記載の穿孔又
は打撃ハンマ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3919936.3 | 1989-06-19 | ||
| DE3919936A DE3919936A1 (de) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | Bohr- oder schlaghammer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326473A JPH0326473A (ja) | 1991-02-05 |
| JP2924976B2 true JP2924976B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=6383022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154144A Expired - Fee Related JP2924976B2 (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-14 | 穿孔又は打撃ハンマ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403789B1 (ja) |
| JP (1) | JP2924976B2 (ja) |
| DE (2) | DE3919936A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19738813B4 (de) * | 1997-09-05 | 2004-05-27 | Ina-Schaeffler Kg | Axialkolbenmaschine |
| DE10312981A1 (de) | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Robert Bosch Gmbh | Elektrohandwerkzeugmaschine |
| ATE396838T1 (de) | 2004-12-23 | 2008-06-15 | Black & Decker Inc | Kraftwerkzeuggehäuse |
| EP1674213B1 (en) | 2004-12-23 | 2008-10-01 | BLACK & DECKER INC. | Power tool cooling |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2738057A1 (de) * | 1977-06-29 | 1979-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine |
| DE3504650C2 (de) * | 1985-02-12 | 1994-01-20 | Bosch Gmbh Robert | Bohrhammer mit Verstärkung der Betätigungskraft für die Kupplung des Schlagantriebes |
| DE3819125A1 (de) * | 1988-06-04 | 1989-12-14 | Bosch Gmbh Robert | Bohrhammer |
-
1989
- 1989-06-19 DE DE3919936A patent/DE3919936A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-16 EP EP90109177A patent/EP0403789B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-16 DE DE9090109177T patent/DE59001163D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-14 JP JP2154144A patent/JP2924976B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0403789B1 (de) | 1993-04-07 |
| EP0403789A1 (de) | 1990-12-27 |
| DE3919936A1 (de) | 1990-12-20 |
| DE59001163D1 (de) | 1993-05-13 |
| JPH0326473A (ja) | 1991-02-05 |
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