JP2925802B2 - 受信機のチャンネル記憶装置 - Google Patents
受信機のチャンネル記憶装置Info
- Publication number
- JP2925802B2 JP2925802B2 JP23042591A JP23042591A JP2925802B2 JP 2925802 B2 JP2925802 B2 JP 2925802B2 JP 23042591 A JP23042591 A JP 23042591A JP 23042591 A JP23042591 A JP 23042591A JP 2925802 B2 JP2925802 B2 JP 2925802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- week
- day
- power
- channel data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン(TV)
受像機、ビデオテープレコーダ(VTR)、ラジオ受信
機などの受信機において、選局機能と時計機能を持つ受
信機に使用して好適なチャンネル記憶装置に関する。
受像機、ビデオテープレコーダ(VTR)、ラジオ受信
機などの受信機において、選局機能と時計機能を持つ受
信機に使用して好適なチャンネル記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】TV受像機、VTR等においては、所謂
「ラストチャンネルメモリ」と称される機能が付加され
ている。このラストチャンネルメモリ機能とは、前回動
作させたときの最後の選局チャンネルを記憶しておき、
次回動作させるときはその最後に記憶されたチャンネル
から動作させるという機能である。
「ラストチャンネルメモリ」と称される機能が付加され
ている。このラストチャンネルメモリ機能とは、前回動
作させたときの最後の選局チャンネルを記憶しておき、
次回動作させるときはその最後に記憶されたチャンネル
から動作させるという機能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ラストチャ
ンネルメモリでは、例えば、前回動作させた時と同じチ
ャンネルで動作が始まるが、通常TV受像機等で昨夜見
たチャンネルと同じチャンネルを翌朝見たい場合は稀で
あり、むしろ曜日や時刻、時間帯で見たいチャンネル
(番組)が決まっている場合が多い為、大抵の場合は電
源を入れて画面が映るとまずその時見たいチャンネルに
切り換える動作を行わねばならない。
ンネルメモリでは、例えば、前回動作させた時と同じチ
ャンネルで動作が始まるが、通常TV受像機等で昨夜見
たチャンネルと同じチャンネルを翌朝見たい場合は稀で
あり、むしろ曜日や時刻、時間帯で見たいチャンネル
(番組)が決まっている場合が多い為、大抵の場合は電
源を入れて画面が映るとまずその時見たいチャンネルに
切り換える動作を行わねばならない。
【0004】したがって、本発明はかかる欠点を解決す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】受信チャンネルを選局す
る選局手段と、現在の曜日時刻を計数する時計手段と、
曜日時刻に対応するチャンネルデータを少なくとも2以
上記憶する記憶手段と、電源スイッチの投入の有無を検
出する電源投入検出手段と、電源が入っている間一定時
刻毎に、前記記憶手段のその曜日時刻に対応する最も古
いチャンネルデータを前記選局手段によって選局されて
いる受信中のチャンネルデータに更新する動作を常時繰
り返し行うとともに、前記検出手段により電源が投入さ
れたことが検出されると、その投入時の曜日時刻を前記
時計手段から呼び出し、該曜日時刻に対応するチャンネ
ルデータのうち最も頻度の大きいチャンネルデータを前
記記憶手段から読み出して、前記選局手段に該チャンネ
ルデータに従ったチャンネルを選局せしめるようになす
記憶制御手段とを備えてなる構成である。
る選局手段と、現在の曜日時刻を計数する時計手段と、
曜日時刻に対応するチャンネルデータを少なくとも2以
上記憶する記憶手段と、電源スイッチの投入の有無を検
出する電源投入検出手段と、電源が入っている間一定時
刻毎に、前記記憶手段のその曜日時刻に対応する最も古
いチャンネルデータを前記選局手段によって選局されて
いる受信中のチャンネルデータに更新する動作を常時繰
り返し行うとともに、前記検出手段により電源が投入さ
れたことが検出されると、その投入時の曜日時刻を前記
時計手段から呼び出し、該曜日時刻に対応するチャンネ
ルデータのうち最も頻度の大きいチャンネルデータを前
記記憶手段から読み出して、前記選局手段に該チャンネ
ルデータに従ったチャンネルを選局せしめるようになす
記憶制御手段とを備えてなる構成である。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、電源投入と同時にその時
刻によく視聴するチャンネルが自動的に選局される。
刻によく視聴するチャンネルが自動的に選局される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
【0008】図1は本発明を実施したVTRの要部ブロ
ック図、図2はその動作フローチャート、図3はメモリ
マップを示しており、8はチューナ、7は該チューナに
受信選択せしめる選局回路、6は曜日時刻データを記憶
するメモリ、3は選局回路7を制御する選局制御部、4
は現在の曜日時刻のデータを有する時計回路、1はVT
Rのシステムをコントロールを行うシステムコントロー
ルマイコン(シスコン)であって、このシスコン1は当
該VTRのパワースイッチ(電源スイッチ)の投入の有
無をも検出する。5はシスコン1、時計回路4、選局制
御部3からのデータに基づいたメモリ6へのチャンネル
データの書き込み及び選局制御部3の制御を行う。な
お、実際には選局制御部3、時計回路4、チャンネル記
憶制御部5は1チップのマイコンによって構成される。
ック図、図2はその動作フローチャート、図3はメモリ
マップを示しており、8はチューナ、7は該チューナに
受信選択せしめる選局回路、6は曜日時刻データを記憶
するメモリ、3は選局回路7を制御する選局制御部、4
は現在の曜日時刻のデータを有する時計回路、1はVT
Rのシステムをコントロールを行うシステムコントロー
ルマイコン(シスコン)であって、このシスコン1は当
該VTRのパワースイッチ(電源スイッチ)の投入の有
無をも検出する。5はシスコン1、時計回路4、選局制
御部3からのデータに基づいたメモリ6へのチャンネル
データの書き込み及び選局制御部3の制御を行う。な
お、実際には選局制御部3、時計回路4、チャンネル記
憶制御部5は1チップのマイコンによって構成される。
【0009】次に、チャンネル記憶制御部の動作を図2
のフローチャートに従って説明を行う。
のフローチャートに従って説明を行う。
【0010】まず、電源がオンになっているか否かが、
システムマイコン1からの情報によりチェックされる
(S1)。ここで、電源がオンでなければ、そのまま終
了する。
システムマイコン1からの情報によりチェックされる
(S1)。ここで、電源がオンでなければ、そのまま終
了する。
【0011】ステップ1(S1)で電源がオンであると
検出されると、次に電源が今ちょうど投入されたかどう
かが、システムマイコン1からの情報により、チェック
される(S2)。ここで、今ちょうどかどうかは、電源
スイッチ投入時からある一定の極めて短い時間が経過し
たかどうかの判断によりなされる。いま、ちょうど電源
が投入されたと判断されると、いま現在の曜日時刻に対
応するチャンネルデータのうち頻度の大きいものをメモ
リ6から読み出す。すなわち、メモリ6の構成は図3の
如くなっており、任意の曜日の任意の単位時間帯には3
チャンネル分のデータが入力されるようになっているの
で、二つ以上同じチャンネルデータがあれば、それが読
み出されることになる。
検出されると、次に電源が今ちょうど投入されたかどう
かが、システムマイコン1からの情報により、チェック
される(S2)。ここで、今ちょうどかどうかは、電源
スイッチ投入時からある一定の極めて短い時間が経過し
たかどうかの判断によりなされる。いま、ちょうど電源
が投入されたと判断されると、いま現在の曜日時刻に対
応するチャンネルデータのうち頻度の大きいものをメモ
リ6から読み出す。すなわち、メモリ6の構成は図3の
如くなっており、任意の曜日の任意の単位時間帯には3
チャンネル分のデータが入力されるようになっているの
で、二つ以上同じチャンネルデータがあれば、それが読
み出されることになる。
【0012】たとえば、現在が月曜日の20時30分で
あるとすると、図3のメモリマップから分かるように2
チャンネル(2CH)のデータを読み出す。尚、3つと
も違うチャンネルであれば、一番最後に更新されたチャ
ンネルデータが読み出される。更新はメモリアドレス
1,2,3の順でなされる。図3のメモリマップにおい
て、CHは地上放送のチャンネルを示し、BSは衛星放
送のチャンネルを示す。
あるとすると、図3のメモリマップから分かるように2
チャンネル(2CH)のデータを読み出す。尚、3つと
も違うチャンネルであれば、一番最後に更新されたチャ
ンネルデータが読み出される。更新はメモリアドレス
1,2,3の順でなされる。図3のメモリマップにおい
て、CHは地上放送のチャンネルを示し、BSは衛星放
送のチャンネルを示す。
【0013】ステップ3でチャンネルデータが読み出さ
れると、次はステップ4(S4)で選局制御部3にその
チャンネルデータを供給するが、選局制御部3はこれを
受けると選局回路7を、たとえば2チャンネルを選局せ
しめるように制御し終了する。
れると、次はステップ4(S4)で選局制御部3にその
チャンネルデータを供給するが、選局制御部3はこれを
受けると選局回路7を、たとえば2チャンネルを選局せ
しめるように制御し終了する。
【0014】ステップ7で電源がちょうど投入されたと
ころでなければ、ステップ5(S5)に進む。ステップ
5では時計回路4から現在の曜日時刻を読み出し、デー
タ取り込み時刻かどうかのチェックをする。ステップ5
でデータ取り込み時刻でなければ終了する。ステップ5
でデータの取り込み時刻であると判断されると、選局制
御部3から現在選局されているチャンネルデータを得
て、これをメモリ6の所定のアドレスに格納することに
より、データを更新する。たとえば、現在日時時刻が水
曜日の22時15分であるとすると、チャンネルデータ
(BS7,BS7,BS11)のうち更新時期が一番古
いチャンネルデータが更新される。尚、このチャンネル
データの取り込み時間間隔は例えば1時間間隔より30
分間隔のほうが好ましいが、その場合必要なメモリ容量
は増大する。
ころでなければ、ステップ5(S5)に進む。ステップ
5では時計回路4から現在の曜日時刻を読み出し、デー
タ取り込み時刻かどうかのチェックをする。ステップ5
でデータ取り込み時刻でなければ終了する。ステップ5
でデータの取り込み時刻であると判断されると、選局制
御部3から現在選局されているチャンネルデータを得
て、これをメモリ6の所定のアドレスに格納することに
より、データを更新する。たとえば、現在日時時刻が水
曜日の22時15分であるとすると、チャンネルデータ
(BS7,BS7,BS11)のうち更新時期が一番古
いチャンネルデータが更新される。尚、このチャンネル
データの取り込み時間間隔は例えば1時間間隔より30
分間隔のほうが好ましいが、その場合必要なメモリ容量
は増大する。
【0015】また、上記実施例では、同じ曜日時刻のデ
ータが3個収納されるようになっており、同一曜日の同
一時間帯のデータが過去3週間分格納されるようになっ
ていいるが、その数をさらに増やしてもよい。
ータが3個収納されるようになっており、同一曜日の同
一時間帯のデータが過去3週間分格納されるようになっ
ていいるが、その数をさらに増やしてもよい。
【0016】本実施例によれば、電源を投入すると、そ
の曜日時刻にいつもよく見たり聞いたりしているチャン
ネルが選択されるので、ユーザが電源投入とともにチャ
ンネルの選択をする手間が省ける訳である。
の曜日時刻にいつもよく見たり聞いたりしているチャン
ネルが選択されるので、ユーザが電源投入とともにチャ
ンネルの選択をする手間が省ける訳である。
【0017】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、電源を投入
すると、その曜日時刻にいつもよく見たり聞いたりして
いるチャンネルが選択されるので、ユーザが電源投入と
ともにチャンネルの選択をする手間が省ける。
すると、その曜日時刻にいつもよく見たり聞いたりして
いるチャンネルが選択されるので、ユーザが電源投入と
ともにチャンネルの選択をする手間が省ける。
【図1】本発明を実施したVTRの要部ブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の動作説明図である。
【図3】本発明の実施例で使用されるメモリの構成を示
す図である。
す図である。
1 システムコントロールマイコン 3 選局制御部 4 時計回路 5 チャンネル記憶制御部 6 メモリ 7 選局回路 8 チューナ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−214919(JP,A) 特開 平4−207718(JP,A) 特開 平4−137825(JP,A) 特開 平4−82410(JP,A) 特開 平4−68620(JP,A) 特開 平3−289211(JP,A) 特開 平3−250912(JP,A) 特開 平3−134588(JP,A) 特開 平2−116226(JP,A) 特開 平1−236826(JP,A) 特開 平1−168124(JP,A) 特開 平4−162816(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04B 1/06
Claims (1)
- 【請求項1】 受信チャンネルを選局する選局手段と、 現在の曜日時刻を計数する時計手段と、 曜日時刻に対応するチャンネルデータを少なくとも2以
上記憶する記憶手段と、 電源スイッチの投入の有無を検出する電源投入検出手段
と、 電源が入っている間一定時刻毎に、前記記憶手段のその
曜日時刻に対応する最も古いチャンネルデータを前記選
局手段によって選局されている受信中のチャンネルデー
タに更新する動作を常時繰り返し行うとともに、 前記検出手段により電源が投入されたことが検出される
と、その投入時の曜日時刻を前記時計手段から呼び出
し、該曜日時刻に対応するチャンネルデータのうち最も
頻度の大きいチャンネルデータを前記記憶手段から読み
出して、前記選局手段に該チャンネルデータに従ったチ
ャンネルを選局せしめるようになす記憶制御手段とを、 備えてなる受信機のチャンネル記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23042591A JP2925802B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 受信機のチャンネル記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23042591A JP2925802B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 受信機のチャンネル記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575487A JPH0575487A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2925802B2 true JP2925802B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=16907697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23042591A Expired - Fee Related JP2925802B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 受信機のチャンネル記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925802B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP23042591A patent/JP2925802B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575487A (ja) | 1993-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5818541A (en) | Television receiver and tuning control method including a program-scanning mode | |
| FI89654C (fi) | Timer foer reklam-avsnitt | |
| GB2210526A (en) | Apparatus for controlling video or audio equipment | |
| JPS6260384A (ja) | 受信機 | |
| JP3671984B2 (ja) | テレビ放送受信装置および高頻度視聴チャンネル自動記録方法 | |
| JP4214403B2 (ja) | 放送受信装置および高頻度受信番組自動記録方法 | |
| JP2925802B2 (ja) | 受信機のチャンネル記憶装置 | |
| JPH0522673A (ja) | テレビ番組予約方法及びテレビ番組予約機能付きテレビ受信機 | |
| KR0153728B1 (ko) | 채널 자동일치방법 | |
| JP3925654B2 (ja) | 受信装置および高頻度視聴番組自動記録方法 | |
| JP2006086567A (ja) | 選局装置及びそれを備えたテレビジョン受像機 | |
| JP3325400B2 (ja) | 自動時刻合わせ装置 | |
| JP3709900B2 (ja) | タイマー装置、タイマー機能付電子機器および遠隔操作装置 | |
| JP2000322786A (ja) | 映像音声信号記録装置 | |
| JP2000333091A (ja) | 複数ネットワークのサービス情報取得方法 | |
| JP2797257B2 (ja) | 受信装置用プログラム予約装置 | |
| JP2001008122A (ja) | デジタル放送受信機 | |
| JPH07298148A (ja) | 映像および/または音声装置 | |
| JPS63104527A (ja) | 受信装置 | |
| JP2000286735A (ja) | 選局装置 | |
| JPH0575937A (ja) | テレビジヨン放送受信装置 | |
| KR100237305B1 (ko) | 프로그램 시간데이터 처리방법 | |
| KR100222899B1 (ko) | 방송 데이타 자동기억 표시방법 | |
| WO2005088963A1 (en) | System and method for controlling a device to reproduce information | |
| JPH04137825A (ja) | 情報出力装置におけるチャンネル切替え装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080507 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090507 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |