JP2929564B2 - 清浄化装置 - Google Patents
清浄化装置Info
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器内の清浄化装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】化粧料の製造に際し、図8に示すような
円筒状の容器1内にて原料粉体と顔料とを混合撹拌して
混合物質を製造し、これをさらに固化、粉体化、成形加
工などする方法がある
円筒状の容器1内にて原料粉体と顔料とを混合撹拌して
混合物質を製造し、これをさらに固化、粉体化、成形加
工などする方法がある
【0003】容器1は容器本体2と上蓋3からなり、上
蓋3には原料粉体の注入口4が形成され、また、上蓋3
の中心軸上には該上蓋を貫通して中空の主軸5が設けら
れている。主軸5の上端部にはロータリージョイント6
が、下端部にはスプレーノズル7がそれぞれ接続されて
いる。
蓋3には原料粉体の注入口4が形成され、また、上蓋3
の中心軸上には該上蓋を貫通して中空の主軸5が設けら
れている。主軸5の上端部にはロータリージョイント6
が、下端部にはスプレーノズル7がそれぞれ接続されて
いる。
【0004】また、上蓋3上にはモーターMが減速機8
と共に設けられ、図示省略の動力伝達機構を介して第1
撹拌手段9は主軸5の回りに回転されるようになってい
る。一方、容器本体2の下端部には第2撹拌手段10が
設けられている。
と共に設けられ、図示省略の動力伝達機構を介して第1
撹拌手段9は主軸5の回りに回転されるようになってい
る。一方、容器本体2の下端部には第2撹拌手段10が
設けられている。
【0005】化粧料の製造に際しては、ロータリージョ
イント6の先端注入口から香料オイルを注入するととも
に、注入口4より化粧料原料粉体を投入し、モーターM
を駆動して第1撹拌数段9、第2撹拌手段10を回転さ
せ、これら原料を撹拌混練する。
イント6の先端注入口から香料オイルを注入するととも
に、注入口4より化粧料原料粉体を投入し、モーターM
を駆動して第1撹拌数段9、第2撹拌手段10を回転さ
せ、これら原料を撹拌混練する。
【0006】所定時間経過後において、混合物質は所望
の化粧料原料としての条件を満足するようになるので、
運連を停止する。容器内の撹拌混合物質は中間過程生成
物として容器から除去され、該容器には、種類の異なる
原料が投与され、再び撹拌混練が行なわれることにな
る。
の化粧料原料としての条件を満足するようになるので、
運連を停止する。容器内の撹拌混合物質は中間過程生成
物として容器から除去され、該容器には、種類の異なる
原料が投与され、再び撹拌混練が行なわれることにな
る。
【0007】この場合、前の撹拌混合物質が容器内に残
留していると、これから製造しようとする化粧料の品質
に多大に影響する。このため、容器は、次回の使用に先
立ち、清浄化されねばならない。この清浄化の手段とし
て、従来は、容器内の撹拌羽根等を一旦取りはずして集
塵機の吸引ホースを容器内に入れブラシではきながら残
留物を吸引した後、タオル等で拭いていた。
留していると、これから製造しようとする化粧料の品質
に多大に影響する。このため、容器は、次回の使用に先
立ち、清浄化されねばならない。この清浄化の手段とし
て、従来は、容器内の撹拌羽根等を一旦取りはずして集
塵機の吸引ホースを容器内に入れブラシではきながら残
留物を吸引した後、タオル等で拭いていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の容器内の清浄化方法では、清浄するのに長時間
を要し、多種類の化粧料を能率的に製造することができ
ないとの問題があった。
た従来の容器内の清浄化方法では、清浄するのに長時間
を要し、多種類の化粧料を能率的に製造することができ
ないとの問題があった。
【0009】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、多種類の化粧料を能率的に製造することができ
る容器内の清浄化装置を提供することにある。
に鑑み、多種類の化粧料を能率的に製造することができ
る容器内の清浄化装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は清浄化装置であ
り、前述した技術的課題を解決するために以下のような
構成とされている。すなわち、本発明は、容器内に残留
した粉体を除去する清浄化装置であって、前記容器内に
設けられている支持部に回転可能に取り付けられた分配
器と、この分配器内においてその回転軸線上に形成さ
れ、前記支持部を介して前記容器の外部に設置された圧
縮空気供給源に連通可能な主通路及びこの主通路から前
記分配器の相反する両側部に分岐する分岐通路からなる
圧縮空気通路と、前記各分岐通路の端部に設けられ、前
記分岐通路の中心軸線に対してほぼ直交する方向に開口
する複数の送出口を備え、前記分岐通路の前記中心軸線
を回転中心軸線として回転可能な送出口部と、この送出
口部の前記送出口に一端側が接続され、他端側が前記容
器内にて遊動自在の長さに設定された可撓性のチューブ
とから構成されていることを特徴とする。
り、前述した技術的課題を解決するために以下のような
構成とされている。すなわち、本発明は、容器内に残留
した粉体を除去する清浄化装置であって、前記容器内に
設けられている支持部に回転可能に取り付けられた分配
器と、この分配器内においてその回転軸線上に形成さ
れ、前記支持部を介して前記容器の外部に設置された圧
縮空気供給源に連通可能な主通路及びこの主通路から前
記分配器の相反する両側部に分岐する分岐通路からなる
圧縮空気通路と、前記各分岐通路の端部に設けられ、前
記分岐通路の中心軸線に対してほぼ直交する方向に開口
する複数の送出口を備え、前記分岐通路の前記中心軸線
を回転中心軸線として回転可能な送出口部と、この送出
口部の前記送出口に一端側が接続され、他端側が前記容
器内にて遊動自在の長さに設定された可撓性のチューブ
とから構成されていることを特徴とする。
【0011】
【作用】可橈性チューブの自由端側が空気噴出の反動に
より遊動しつつ容器内にくまな空気を吹き付け、清浄化
する。
より遊動しつつ容器内にくまな空気を吹き付け、清浄化
する。
【0012】本発明は、容器内に残留する粉体の除去に
好適で、特に、容器内にて粉体と顔料とを混合撹拌して
製造された混合物質を除去後、なお前記容器内に残留す
る前記混合物質を容器の清浄化のため除去するのに好適
である。
好適で、特に、容器内にて粉体と顔料とを混合撹拌して
製造された混合物質を除去後、なお前記容器内に残留す
る前記混合物質を容器の清浄化のため除去するのに好適
である。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1の実施例:本例は図1に示すように、注入口4に複
数の空気送出口を有する口金11を接続している。この
口金11の上部にはエアホース15が接続される。該口
金の下端部は上蓋3の内側に開口した4つの空気送出口
を有し、この送出口に4本の可橈性のチューブ、本例で
はウレタンのチューブ12を接続している。
する。 第1の実施例:本例は図1に示すように、注入口4に複
数の空気送出口を有する口金11を接続している。この
口金11の上部にはエアホース15が接続される。該口
金の下端部は上蓋3の内側に開口した4つの空気送出口
を有し、この送出口に4本の可橈性のチューブ、本例で
はウレタンのチューブ12を接続している。
【0014】各チューブの長さはそれぞれ異なり、容器
内の上部、中部、下部、底部に届くように長さが定めら
れている。また、容器の下部には開口13が開けてあ
る。この開口13は弁14で開閉自在であり、弁を開い
た状態では、図示を省略された集塵機に連通している。
内の上部、中部、下部、底部に届くように長さが定めら
れている。また、容器の下部には開口13が開けてあ
る。この開口13は弁14で開閉自在であり、弁を開い
た状態では、図示を省略された集塵機に連通している。
【0015】この状態で、口金11に圧縮空気を送り込
むと、各チューブから勢いよく放出される空気流の反動
でチューブは遊動し、容器内部の側壁、撹拌手段、隅の
部分等に付着している残留撹拌混合物質を剥離させるこ
とができる。
むと、各チューブから勢いよく放出される空気流の反動
でチューブは遊動し、容器内部の側壁、撹拌手段、隅の
部分等に付着している残留撹拌混合物質を剥離させるこ
とができる。
【0016】この剥離された残留撹拌混合物質は、開口
13より集塵機に送り出されるので、容器内の清浄化を
はかることができる。本例では、従来のように水で洗滌
するのと異なり、乾燥の時間を要しないので、短時間に
完全な清浄状態を得ることができる。 第2の実施例: 本例は、図2に示すようにロータリジョイント6の先端
部にエアホース15を接続している。また、従来のスプ
レーノズル7(図8参照)を外し、このスプレーノズル
7が取り付けられていた主軸5の下端部である支持部に
分配器16(後述)を接続している。この分配器の接続
部は所謂ワンタッチ式のカプラー方式を採用している。
13より集塵機に送り出されるので、容器内の清浄化を
はかることができる。本例では、従来のように水で洗滌
するのと異なり、乾燥の時間を要しないので、短時間に
完全な清浄状態を得ることができる。 第2の実施例: 本例は、図2に示すようにロータリジョイント6の先端
部にエアホース15を接続している。また、従来のスプ
レーノズル7(図8参照)を外し、このスプレーノズル
7が取り付けられていた主軸5の下端部である支持部に
分配器16(後述)を接続している。この分配器の接続
部は所謂ワンタッチ式のカプラー方式を採用している。
【0017】図3に示すように、分配器16は主軸5の
延長線上に設けられるので、筒状の容器1における鉛直
軸線即ち中心軸線に沿って設けられることになる。分配
器16の内部には、図4に示すように主軸5内の通路と
直線的に連通する主通路を備えている。この分配器16
の下部は水平方向に分岐している。分配器16の相反す
る両側部に向かって分岐した水平分岐部16Aの各先端
部には送出口部であるT型継手16Bが接続されてい
る。水平分岐部16A内には主通路から分岐した分岐通
路が形成され、各分岐通路は、T型継手16Bに形成さ
れ且つこの分岐通路の長手方向軸線にほぼ直交する方向
に開口する2つの送出口に連通している。圧縮空気通路
は前述した主通路と分岐通路とによって構成される。こ
れら各T型継手16Bの2つの開口を一対の送出口とし
て、各々にチューブ12が接続されている。
延長線上に設けられるので、筒状の容器1における鉛直
軸線即ち中心軸線に沿って設けられることになる。分配
器16の内部には、図4に示すように主軸5内の通路と
直線的に連通する主通路を備えている。この分配器16
の下部は水平方向に分岐している。分配器16の相反す
る両側部に向かって分岐した水平分岐部16Aの各先端
部には送出口部であるT型継手16Bが接続されてい
る。水平分岐部16A内には主通路から分岐した分岐通
路が形成され、各分岐通路は、T型継手16Bに形成さ
れ且つこの分岐通路の長手方向軸線にほぼ直交する方向
に開口する2つの送出口に連通している。圧縮空気通路
は前述した主通路と分岐通路とによって構成される。こ
れら各T型継手16Bの2つの開口を一対の送出口とし
て、各々にチューブ12が接続されている。
【0018】図5に示すように、このチューブ12と送
出口との接続部に、符号16Cで示すホース止めピンが
設けられ、チューブ12の先端部を取替え可能に保持し
ている。 また、T型継手16Bと分配器の水平分岐部
16Aとの接続部分ではT型継手16Bを図7、に示す
ように約90゜の範囲で回転自在の構成とし、かつ、摩
耗にも耐えるように、パッキン17を介在させ、図5に
示すようにナット18で抜け止めしている。なお、図4
ではナット18は省略して示している。
出口との接続部に、符号16Cで示すホース止めピンが
設けられ、チューブ12の先端部を取替え可能に保持し
ている。 また、T型継手16Bと分配器の水平分岐部
16Aとの接続部分ではT型継手16Bを図7、に示す
ように約90゜の範囲で回転自在の構成とし、かつ、摩
耗にも耐えるように、パッキン17を介在させ、図5に
示すようにナット18で抜け止めしている。なお、図4
ではナット18は省略して示している。
【0019】よって、図6、図7に示すように、対向す
る2つのT型継手16Bの相反する向きに設定された2
つの送出口にそれぞれ取り付けられた一対のチューブ1
2は、紙面を貫く水平軸を中心にして種々の回動位置を
取り得る。
る2つのT型継手16Bの相反する向きに設定された2
つの送出口にそれぞれ取り付けられた一対のチューブ1
2は、紙面を貫く水平軸を中心にして種々の回動位置を
取り得る。
【0020】また、本例では、分配器16部分でも主軸
5を通る鉛直軸を中心に回転可能に構成されている。そ
こで、エアホース15より圧縮空気を送り込むと、図4
に矢印で示すように空気はチューブに分配され放出され
る。そして、各チューブ12から噴出する空気流の反動
によりT型継手16Bは水平軸を中心に回動するし、分
配器16は鉛直軸を中心に回転する。
5を通る鉛直軸を中心に回転可能に構成されている。そ
こで、エアホース15より圧縮空気を送り込むと、図4
に矢印で示すように空気はチューブに分配され放出され
る。そして、各チューブ12から噴出する空気流の反動
によりT型継手16Bは水平軸を中心に回動するし、分
配器16は鉛直軸を中心に回転する。
【0021】これらの回転の複合運動に加えて、各チュ
ーブ12自体もその可撓性、柔軟性により不規則に大き
く振れるので、容器内はくまなくチューブからの強い空
気流にさらされる他、チューブによりたたかれたりする
ので、残留撹拌混合物質はきれいに剥離される。この工
程中、集塵機は駆動されており、剥離された残留物は、
開口13を介して集塵機に捕獲される。因みに、空気圧
は5Kg/cmを使用し、好結果を得た。
ーブ12自体もその可撓性、柔軟性により不規則に大き
く振れるので、容器内はくまなくチューブからの強い空
気流にさらされる他、チューブによりたたかれたりする
ので、残留撹拌混合物質はきれいに剥離される。この工
程中、集塵機は駆動されており、剥離された残留物は、
開口13を介して集塵機に捕獲される。因みに、空気圧
は5Kg/cmを使用し、好結果を得た。
【0022】以上において、分配器16をスプレーノズ
ル7に代えて装着したが、これに限らず、専用の分配器
取り付け金具を上蓋3に設けておき、これに分配器を設
ける構成とすることもできる。その場合でも分配器は専
用金具に対し回転自在の構成とする。
ル7に代えて装着したが、これに限らず、専用の分配器
取り付け金具を上蓋3に設けておき、これに分配器を設
ける構成とすることもできる。その場合でも分配器は専
用金具に対し回転自在の構成とする。
【0023】また、本例では主軸5にチューブからの空
気流の反動を利用して分配器16を回転させたが、第
1、第2撹拌手段回転用のモータMを駆動することによ
り回転させてもよい。その場合には、分配器16の接続
部分は回転自在の構成にする必要はない。
気流の反動を利用して分配器16を回転させたが、第
1、第2撹拌手段回転用のモータMを駆動することによ
り回転させてもよい。その場合には、分配器16の接続
部分は回転自在の構成にする必要はない。
【0024】前述した本発明の第2実施例によれば、第
1実施例の場合よりも一層短時間に、しかもばらつきな
く、容器内の清浄化を図ることができる。
1実施例の場合よりも一層短時間に、しかもばらつきな
く、容器内の清浄化を図ることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、容器内の清浄化が容易
且つ短時間に行なわれるので、多種類の化粧料を能率的
に製造することが可能となる。
且つ短時間に行なわれるので、多種類の化粧料を能率的
に製造することが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る清浄化装置を説明
した斜視図である。
した斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る清浄化装置を説明
した斜視図である。
した斜視図である。
【図3】図2に示した第2の実施例に係わるチューブの
接続態様を説明した正面図である。
接続態様を説明した正面図である。
【図4】図2に示した第2の実施例に係る清浄化装置に
おける空気流の経路を説明した要部断面図である。
おける空気流の経路を説明した要部断面図である。
【図5】図2に示した第2の実施例に係るチューブの接
続部分の正面図である。
続部分の正面図である。
【図6】図2に示した第2の実施例に係るチューブの回
動態様を説明した図である。
動態様を説明した図である。
【図7】図2に示した第2の実施例に係るチューブの回
動範囲を説明した図である。
動範囲を説明した図である。
【図8】清浄化装置が一般的に用いられる容器の断面図
である。
である。
1 容器 2 容器本体 3 上蓋 4 注入口 5 主軸 6 ロータリージョイント 7 スプレーノズル 8 減速機 9 第1撹拌手段 10 第2撹拌手段 11 口金 12 チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−132288(JP,U) 実開 平2−83079(JP,U) 実開 昭47−14872(JP,U) 特公 昭48−10350(JP,B1) 実公 昭48−19966(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B08B 1/00 - 11/04
Claims (1)
- 【請求項1】 容器内に残留した粉体を除去する清浄化
装置であって、前記容器内に設けられている支持部に回転可能に取り付
けられた分配器と、この分配器内においてその回転軸線
上に形成され、前記支持部を介して前記容器の外部に設
置された圧縮空気供給源に連通可能な主通路及びこの主
通路から前記分配器の相反する両側部に分岐する分岐通
路からなる圧縮空気通路と、前記各分岐通路の端部に設
けられ、前記分岐通路の中心軸線に対してほぼ直交する
方向に開口する複数の送出口を備え、前記分岐通路の前
記中心軸線を回転中心軸線として回転可能な送出口部
と、この送出口部の前記送出口に一端側が接続され、他
端側が前記容器内にて遊動自在の長さに設定された可撓
性のチューブとから構成されている ことを特徴とする清
浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27905092A JP2929564B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27905092A JP2929564B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 清浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126261A JPH06126261A (ja) | 1994-05-10 |
| JP2929564B2 true JP2929564B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17605704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27905092A Expired - Fee Related JP2929564B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929564B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005060833A1 (de) * | 2005-12-20 | 2007-06-28 | Itw Gema Ag | Pulversprühbeschichtungsvorrichtung und Pulverversorgungsvorrichtung hierfür |
| SG2013058169A (en) * | 2013-07-31 | 2015-02-27 | Oriental Tanks Pte Ltd | Apparatus to facilitate the cleaning of internal surfaces of a tank container |
| JP5941109B2 (ja) * | 2014-09-03 | 2016-06-29 | 日清オイリオグループ株式会社 | 容器内清掃器具及び清掃方法 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP27905092A patent/JP2929564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06126261A (ja) | 1994-05-10 |
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