JP2933448B2 - 姿勢検出装置 - Google Patents
姿勢検出装置Info
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- JP2933448B2 JP2933448B2 JP23120292A JP23120292A JP2933448B2 JP 2933448 B2 JP2933448 B2 JP 2933448B2 JP 23120292 A JP23120292 A JP 23120292A JP 23120292 A JP23120292 A JP 23120292A JP 2933448 B2 JP2933448 B2 JP 2933448B2
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- light emitting
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォトセンサとフォト
センサの光路を遮断する遮光部材によって成る姿勢検出
装置に関するものである。
センサの光路を遮断する遮光部材によって成る姿勢検出
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、姿勢検出装置として提案されてい
るものには、磁気抵抗素子を多数配置して電流値変化か
ら姿勢を検出するものや、水銀や液体の液面の変動を電
気的あるいは光学的に検知して姿勢を検出するものがあ
った。
るものには、磁気抵抗素子を多数配置して電流値変化か
ら姿勢を検出するものや、水銀や液体の液面の変動を電
気的あるいは光学的に検知して姿勢を検出するものがあ
った。
【0003】また、フォトセンサの光路を遮断する遮光
部材にスリット板や振り子状の部材を使用したものがあ
る。
部材にスリット板や振り子状の部材を使用したものがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では高価な素子を多数用いるためにコストアッ
プとなったり、液体を使用するために検出が不安定だっ
たり液密性を高めないといけないという問題がある。さ
らに、装置の小型化が難しいという欠点がある。
記従来例では高価な素子を多数用いるためにコストアッ
プとなったり、液体を使用するために検出が不安定だっ
たり液密性を高めないといけないという問題がある。さ
らに、装置の小型化が難しいという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、このような従来の問題を
解決し、動作の安定した小型化可能でしかもコストメリ
ットのある姿勢検出装置を提供することにある。
解決し、動作の安定した小型化可能でしかもコストメリ
ットのある姿勢検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、ケース内に複数の傾斜面を形成すると共に、前記複
数の傾斜面の各傾斜一端側に谷部を形成し、前記谷部と
前記傾斜面との間を遮光性の移動体が移動することで姿
勢の変化を検出する姿勢検出装置において、前記複数の
傾斜面にそれぞれ受光素子を埋設し、前記谷部に対向す
る位置に1つの発光素子を埋設し、前記谷部に前記移動
体が位置する姿勢では前記1つの発光素子からの光が前
記複数の受光素子にそれぞれ導かれ、前記移動体がいず
れかの前記傾斜面へ移動すると、前記1つの発光素子か
らその傾斜面の受光素子への光を遮光するようにしたこ
とを特徴としている。
は、ケース内に複数の傾斜面を形成すると共に、前記複
数の傾斜面の各傾斜一端側に谷部を形成し、前記谷部と
前記傾斜面との間を遮光性の移動体が移動することで姿
勢の変化を検出する姿勢検出装置において、前記複数の
傾斜面にそれぞれ受光素子を埋設し、前記谷部に対向す
る位置に1つの発光素子を埋設し、前記谷部に前記移動
体が位置する姿勢では前記1つの発光素子からの光が前
記複数の受光素子にそれぞれ導かれ、前記移動体がいず
れかの前記傾斜面へ移動すると、前記1つの発光素子か
らその傾斜面の受光素子への光を遮光するようにしたこ
とを特徴としている。
【0007】
【実施例】図1ないし図2は本発明の第1の実施例を示
し、図1は正面図、図2は上面図で、図1は図2のa−
a′部の断面形状を示している。
し、図1は正面図、図2は上面図で、図1は図2のa−
a′部の断面形状を示している。
【0008】1はケース部、11はケース本体、12−
1,12−2は傾斜面、13−1,13−2は開口部、
2はカバー部、21はカバー本体、22は開口部、3は
球体、4は発光素子、5−1,5−2は受光センサ、6
は受光センサ支持部材である。以下本実施例について詳
細に説明する。
1,12−2は傾斜面、13−1,13−2は開口部、
2はカバー部、21はカバー本体、22は開口部、3は
球体、4は発光素子、5−1,5−2は受光センサ、6
は受光センサ支持部材である。以下本実施例について詳
細に説明する。
【0009】ケース本体11にはV字状に2つの傾斜面
12−1と12−2が形成されている。前記傾斜面12
−1,12−2にはそれぞれ開口部13−1,13−2
が形成されており、それぞれの開口部には受光部を開口
部から上方に向けて受光センサ5−1と5−2が埋設さ
れている。
12−1と12−2が形成されている。前記傾斜面12
−1,12−2にはそれぞれ開口部13−1,13−2
が形成されており、それぞれの開口部には受光部を開口
部から上方に向けて受光センサ5−1と5−2が埋設さ
れている。
【0010】一方、カバー本体21にはそのほぼ中央部
に開口部22が形成されており、前記開口部22には発
光部を開口部から下方に向けて発光素子4が埋設されて
いる。
に開口部22が形成されており、前記開口部22には発
光部を開口部から下方に向けて発光素子4が埋設されて
いる。
【0011】ケース本体11の開口部13−1,13−
2は、本装置が正立状態にあるとき、小径の球体3によ
って発光素子4の光線が遮光されず、なおかつ本装置の
傾きによって球体3が傾斜面12−1または12−2上
へ移動したときのみ球体3によって遮光される位置に形
成される。
2は、本装置が正立状態にあるとき、小径の球体3によ
って発光素子4の光線が遮光されず、なおかつ本装置の
傾きによって球体3が傾斜面12−1または12−2上
へ移動したときのみ球体3によって遮光される位置に形
成される。
【0012】次に、本実施例の動作状態について電気回
路とあわせて解説する。
路とあわせて解説する。
【0013】図3,4,5は各動作状態を図示したもの
である。図6は本実施例の電気回路図であり、図7は図
6を簡単にモデル化したものである。図中、IREDは
発光素子4であり、フォトトランジスタTr1は受光セ
ンサ5−1,フォトトランジスタTr2は受光センサ5
−2である。今、本実施例の姿勢検出装置が図3に示す
如く左側に傾いた状態にあるとき、電気回路モデルは図
7に示す如くになる。すなわち、フォトトランジスタT
r1とIREDの間には球体3が介在するため、赤外光
が遮断されフォトトランジスタTr1の出力はLOWと
なり、発光ダイオード1が発光する。一方、フォトトラ
ンジスタTr2とIREDの間には球体が介在しないた
め、赤外光は遮断されずフォトトランジスタTr2の出
力はHIGHとなり、発光ダイオード2は発光しない。
また、本実施例が図1に示す如く正立した状態にあれ
ば、フォトトランジスタTr1,Tr2共にIREDの
赤外光を受けるので発光ダイオード1,2は両方とも発
光しない。また、本実施例が図4に示す如く右側に傾い
た状態にある場合、IREDとフォトトランジスタTr
2の間に球体3が介在するので発光ダイオード1は発光
せず、発光ダイオード2が発光する。そして、本実施例
が図5に示す如く倒立状態にあるとき、IREDの赤外
光はフォトトランジスタTr1,Tr2のどちらにも達
しないので発光ダイオード1,2は共に発光する。
である。図6は本実施例の電気回路図であり、図7は図
6を簡単にモデル化したものである。図中、IREDは
発光素子4であり、フォトトランジスタTr1は受光セ
ンサ5−1,フォトトランジスタTr2は受光センサ5
−2である。今、本実施例の姿勢検出装置が図3に示す
如く左側に傾いた状態にあるとき、電気回路モデルは図
7に示す如くになる。すなわち、フォトトランジスタT
r1とIREDの間には球体3が介在するため、赤外光
が遮断されフォトトランジスタTr1の出力はLOWと
なり、発光ダイオード1が発光する。一方、フォトトラ
ンジスタTr2とIREDの間には球体が介在しないた
め、赤外光は遮断されずフォトトランジスタTr2の出
力はHIGHとなり、発光ダイオード2は発光しない。
また、本実施例が図1に示す如く正立した状態にあれ
ば、フォトトランジスタTr1,Tr2共にIREDの
赤外光を受けるので発光ダイオード1,2は両方とも発
光しない。また、本実施例が図4に示す如く右側に傾い
た状態にある場合、IREDとフォトトランジスタTr
2の間に球体3が介在するので発光ダイオード1は発光
せず、発光ダイオード2が発光する。そして、本実施例
が図5に示す如く倒立状態にあるとき、IREDの赤外
光はフォトトランジスタTr1,Tr2のどちらにも達
しないので発光ダイオード1,2は共に発光する。
【0014】以上のように各々の発光ダイオードの発光
状態によって姿勢検出装置の姿勢の状態がわかる。
状態によって姿勢検出装置の姿勢の状態がわかる。
【0015】本実施例の姿勢検出装置を単独で用いた場
合、検出方向は一平面上の検出に限定される。しかしな
がら、姿勢検出装置を複数個組み合わせることによって
空間的な位置検出が可能となる。図8は一例として2つ
の姿勢検出装置AとBをカメラ内に搭載した状態を示し
たものである。2つの姿勢検出装置AとBは検出方向を
互いに90度ずらして設置してある。これにより表1に
示す如く2つの姿勢検出装置AとBの各々の発光ダイオ
ードA−1,A−2とB−1,B−2の発光の状態によ
ってカメラの前後、左右の姿勢が検出できる。実際にカ
メラの姿勢検出に用いる場合には、発光ダイオードを発
光させるかわりに信号をカメラ内のマイコンへ送り姿勢
検出を行なう。そしてその情報に基づいて測光範囲や測
距点の変更あるいは露出プログラムの変更などより高度
なカメラ制御が可能となる。
合、検出方向は一平面上の検出に限定される。しかしな
がら、姿勢検出装置を複数個組み合わせることによって
空間的な位置検出が可能となる。図8は一例として2つ
の姿勢検出装置AとBをカメラ内に搭載した状態を示し
たものである。2つの姿勢検出装置AとBは検出方向を
互いに90度ずらして設置してある。これにより表1に
示す如く2つの姿勢検出装置AとBの各々の発光ダイオ
ードA−1,A−2とB−1,B−2の発光の状態によ
ってカメラの前後、左右の姿勢が検出できる。実際にカ
メラの姿勢検出に用いる場合には、発光ダイオードを発
光させるかわりに信号をカメラ内のマイコンへ送り姿勢
検出を行なう。そしてその情報に基づいて測光範囲や測
距点の変更あるいは露出プログラムの変更などより高度
なカメラ制御が可能となる。
【0016】
【表1】
【0017】図9および図10は本発明の第2の実施例
を示す図面で、図9は正面図、図10は上面図である。
図9は図10のb−b′断面形状を示している。
を示す図面で、図9は正面図、図10は上面図である。
図9は図10のb−b′断面形状を示している。
【0018】同図に於いて、1はケース部、11はケー
ス本体、12−1,12−2,12−3,12−4は傾
斜面部、13−1,13−2,13−3,13−4は開
口部、2はカバー部、21はカバー本体、22は開口
部、3は球体、4は発光素子、5−1,5−2,5−
3,5−4は受光センサ、6は受光センサ支持部材であ
る。以下本実施例について詳細に説明する。
ス本体、12−1,12−2,12−3,12−4は傾
斜面部、13−1,13−2,13−3,13−4は開
口部、2はカバー部、21はカバー本体、22は開口
部、3は球体、4は発光素子、5−1,5−2,5−
3,5−4は受光センサ、6は受光センサ支持部材であ
る。以下本実施例について詳細に説明する。
【0019】ケース本体11には中心から4つの方向に
傾斜面部12−1,12−2,12−3,12−4が形
成されている。前記傾斜面部にはそれぞれ開口部13−
1,13−2,13−3,13−4が形成されており、
それぞれの開口部には受光部を開口部から上方に向けて
受光センサ5−1,5−2,5−3,5−4が埋設され
ている。
傾斜面部12−1,12−2,12−3,12−4が形
成されている。前記傾斜面部にはそれぞれ開口部13−
1,13−2,13−3,13−4が形成されており、
それぞれの開口部には受光部を開口部から上方に向けて
受光センサ5−1,5−2,5−3,5−4が埋設され
ている。
【0020】一方、カバー本体21にはそのほぼ中央部
に開口部22が形成されており、前記開口部22には発
光部を開口部から下方に向けて発光素子4が埋設されて
いる。
に開口部22が形成されており、前記開口部22には発
光部を開口部から下方に向けて発光素子4が埋設されて
いる。
【0021】ケース本体11の開口部13−1,13−
2,13−3,13−4は本発明の装置が正立状態にあ
るとき、小径の球体3によって発光素子4の光線が遮光
されず、なおかつ装置の傾きによって球体3が傾斜面部
12−1,12−2,12−3,12−4へ移動したと
きのみ遮光される位置に形成される。
2,13−3,13−4は本発明の装置が正立状態にあ
るとき、小径の球体3によって発光素子4の光線が遮光
されず、なおかつ装置の傾きによって球体3が傾斜面部
12−1,12−2,12−3,12−4へ移動したと
きのみ遮光される位置に形成される。
【0022】次に本実施例の動作状態について電気回路
とあわせて説明する。
とあわせて説明する。
【0023】図11,12は各動作状態を図示したもの
である。図13は本実施例の電気回路図であり、図14
は図13を簡単にモデル化したものである。同図に於い
て、IREDは発光素子4であり、フォトトランジスタ
1,2,3,4はそれぞれ受光センサ5−1,5−2,
5−3,5−4である。今、本発明の姿勢検出装置が図
11に示す如く左側に傾いた状態にあるとき、電気回路
モデルは図14に示す如くになる。すなわち、フォトト
ランジスタTr1とIREDの間には球体3が介在する
ため、赤外光が遮断されフォトトランジスタTr1の出
力はLOWとなり、発光ダイオード1が発光する。一
方、フォトトランジスタTr2,Tr3,Tr4とIR
EDの間には球体3が介在しないため赤外光は遮断され
ず、フォトトランジスタTr2,Tr3,Tr4の出力
はHIGHとなり、発光ダイオード2,3,4は発光し
ない。また、本実施例が図9に示す如く正立した状態に
あれば、フォトトランジスタTr1,Tr2,Tr3,
Tr4は共にIREDの赤外光を受けるので、発光ダイ
オード1,2,3,4はいずれも発光しない。また、本
実施例が図12に示す如く右側に傾いた状態にある場
合、発光ダイオード2のみが発光する。同様のことが前
・後に傾いた場合にも言える。
である。図13は本実施例の電気回路図であり、図14
は図13を簡単にモデル化したものである。同図に於い
て、IREDは発光素子4であり、フォトトランジスタ
1,2,3,4はそれぞれ受光センサ5−1,5−2,
5−3,5−4である。今、本発明の姿勢検出装置が図
11に示す如く左側に傾いた状態にあるとき、電気回路
モデルは図14に示す如くになる。すなわち、フォトト
ランジスタTr1とIREDの間には球体3が介在する
ため、赤外光が遮断されフォトトランジスタTr1の出
力はLOWとなり、発光ダイオード1が発光する。一
方、フォトトランジスタTr2,Tr3,Tr4とIR
EDの間には球体3が介在しないため赤外光は遮断され
ず、フォトトランジスタTr2,Tr3,Tr4の出力
はHIGHとなり、発光ダイオード2,3,4は発光し
ない。また、本実施例が図9に示す如く正立した状態に
あれば、フォトトランジスタTr1,Tr2,Tr3,
Tr4は共にIREDの赤外光を受けるので、発光ダイ
オード1,2,3,4はいずれも発光しない。また、本
実施例が図12に示す如く右側に傾いた状態にある場
合、発光ダイオード2のみが発光する。同様のことが前
・後に傾いた場合にも言える。
【0024】以上のように各々の発光ダイオードの発光
状態によって表2に示す如く姿勢検出装置の姿勢の状態
がわかる。
状態によって表2に示す如く姿勢検出装置の姿勢の状態
がわかる。
【0025】
【表2】
【0026】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1に記載
した発明は、ケース内に複数の傾斜面を形成すると共
に、前記複数の傾斜面の各傾斜一端側に谷部を形成し、
前記谷部と前記傾斜面との間を遮光性の移動体が移動す
ることで姿勢の変化を検出する姿勢検出装置において、
前記複数の傾斜面にそれぞれ受光素子を埋設し、前記谷
部に対向する位置に1つの発光素子を埋設し、前記谷部
に前記移動体が位置する姿勢では前記1つの発光素子か
らの光が前記複数の受光素子にそれぞれ導かれ、前記移
動体がいずれかの前記傾斜面へ移動すると、前記1つの
発光素子からその傾斜面の受光素子への光を遮光するよ
うにしたことにより、1つの発光素子と複数の受光素子
で複数の姿勢を検出することができる姿勢検出装置を構
成することができるので、小型で安価な姿勢検出装置を
提供することができる。
した発明は、ケース内に複数の傾斜面を形成すると共
に、前記複数の傾斜面の各傾斜一端側に谷部を形成し、
前記谷部と前記傾斜面との間を遮光性の移動体が移動す
ることで姿勢の変化を検出する姿勢検出装置において、
前記複数の傾斜面にそれぞれ受光素子を埋設し、前記谷
部に対向する位置に1つの発光素子を埋設し、前記谷部
に前記移動体が位置する姿勢では前記1つの発光素子か
らの光が前記複数の受光素子にそれぞれ導かれ、前記移
動体がいずれかの前記傾斜面へ移動すると、前記1つの
発光素子からその傾斜面の受光素子への光を遮光するよ
うにしたことにより、1つの発光素子と複数の受光素子
で複数の姿勢を検出することができる姿勢検出装置を構
成することができるので、小型で安価な姿勢検出装置を
提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の正面図(正立状態)。
【図2】本発明の第1の実施例の上面図。
【図3】本発明の第1の実施例の正面図(左傾状態)。
【図4】本発明の第1の実施例の正面図(右傾状態)。
【図5】本発明の第1の実施例の正面図(倒立状態)。
【図6】本発明の第1の実施例の回路図。
【図7】本発明の第1の実施例の回路図モデル。
【図8】本発明の第1の実施例をカメラに実施した図。
【図9】本発明の第2の実施例の正面図(正立状態)。
【図10】本発明の第2の実施例の上面図。
【図11】本発明の第2の実施例の正面図(左傾状
態)。
態)。
【図12】本発明の第2の実施例の正面図(右傾状
態)。
態)。
【図13】本発明の第2の実施例の回路図。
【図14】本発明の第1の実施例の回路図モデル。
11…ケース本体 12…傾斜面 13…開口部 21…カバー本
体 22…開口部 3…球体 4…発光素子 5…受光センサ 6…受光センサ支持部材
体 22…開口部 3…球体 4…発光素子 5…受光センサ 6…受光センサ支持部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース内に複数の傾斜面を形成すると共
に、前記複数の傾斜面の各傾斜一端側に谷部を形成し、
前記谷部と前記傾斜面との間を遮光性の移動体が移動す
ることで姿勢の変化を検出する姿勢検出装置において、 前記複数の傾斜面にそれぞれ受光素子を埋設し、前記谷
部に対向する位置に1つの発光素子を埋設し、前記谷部
に前記移動体が位置する姿勢では前記1つの発光素子か
らの光が前記複数の受光素子にそれぞれ導かれ、前記移
動体がいずれかの前記傾斜面へ移動すると、前記1つの
発光素子からその傾斜面の受光素子への光を遮光するよ
うにしたことを 特徴とする姿勢検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23120292A JP2933448B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 姿勢検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23120292A JP2933448B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 姿勢検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682253A JPH0682253A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2933448B2 true JP2933448B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16919945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23120292A Expired - Fee Related JP2933448B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 姿勢検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933448B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006016523A1 (de) * | 2006-04-07 | 2007-10-11 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Kippsensor |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23120292A patent/JP2933448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682253A (ja) | 1994-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |