JP2936734B2 - 粉体分散装置 - Google Patents
粉体分散装置Info
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- JP2936734B2 JP2936734B2 JP172391A JP172391A JP2936734B2 JP 2936734 B2 JP2936734 B2 JP 2936734B2 JP 172391 A JP172391 A JP 172391A JP 172391 A JP172391 A JP 172391A JP 2936734 B2 JP2936734 B2 JP 2936734B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体分散装置に関し、
より詳しくは、粉体の粒度等を分析するたとえば粉体分
析機器に用いることができ、粒子が互いに独立した状態
になるように粉体を分散するのに好適な粉体分散装置に
関する。
より詳しくは、粉体の粒度等を分析するたとえば粉体分
析機器に用いることができ、粒子が互いに独立した状態
になるように粉体を分散するのに好適な粉体分散装置に
関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】この種の
粉体分析機器においては、多量の粉体を凝固あるいは凝
集させることなく、粉粒子が互いに独立した分散状態に
して目的箇所である粉体の粒度測定部に供給することが
必要であるが、従来においては、ホッパーに収容した粉
体を一段構成の粉体分散装置により受け入れ分散処理し
て目的箇所に供給するものが殆どである。
粉体分析機器においては、多量の粉体を凝固あるいは凝
集させることなく、粉粒子が互いに独立した分散状態に
して目的箇所である粉体の粒度測定部に供給することが
必要であるが、従来においては、ホッパーに収容した粉
体を一段構成の粉体分散装置により受け入れ分散処理し
て目的箇所に供給するものが殆どである。
【0003】しかしながら、上述した従来の粉体分散装
置の場合、一段構成であることから、粉体に対する分散
力が十分でなく、このため、粉体の一部が凝固して分散
状態が不良となり粉体の粒度等の測定に悪影響を及ぼす
という問題があった。
置の場合、一段構成であることから、粉体に対する分散
力が十分でなく、このため、粉体の一部が凝固して分散
状態が不良となり粉体の粒度等の測定に悪影響を及ぼす
という問題があった。
【0004】そこで、本発明は装置の構成を改良し、粉
体の良好な分散状態を得ることができる粉体分散装置を
提供することを目的とするものである。
体の良好な分散状態を得ることができる粉体分散装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明は、流体を噴出する第1の流体噴出ノズルとこ
の第1の流体噴出ノズルの前方に配置されると共に前記
第1の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで拡大する
流通断面を有する第1の流通路とを備え、前記第1の流
体噴出ノズルで粉体を前記第1の流体路に吹き込み、第
1の流体路から粉体を噴出させる第1の粉体分散手段
と、前記第1の流体噴出ノズルから噴出する流体の噴出
方向と交差する方向に流体を噴出する第2の流体噴出ノ
ズルとこの第2の流体噴出ノズルの前方に配置されると
共に前記第2の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで
拡大する流通断面を有する第2の流通路とを備え、前記
第1の流通路から噴出する粉体を前記第2の噴出ノズル
で第2の流通路内に吹き込み、第2の流通路から粉体を
噴出させる第2の粉体分散手段とを備えてなることを特
徴とする粉体分散装置である。
の本発明は、流体を噴出する第1の流体噴出ノズルとこ
の第1の流体噴出ノズルの前方に配置されると共に前記
第1の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで拡大する
流通断面を有する第1の流通路とを備え、前記第1の流
体噴出ノズルで粉体を前記第1の流体路に吹き込み、第
1の流体路から粉体を噴出させる第1の粉体分散手段
と、前記第1の流体噴出ノズルから噴出する流体の噴出
方向と交差する方向に流体を噴出する第2の流体噴出ノ
ズルとこの第2の流体噴出ノズルの前方に配置されると
共に前記第2の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで
拡大する流通断面を有する第2の流通路とを備え、前記
第1の流通路から噴出する粉体を前記第2の噴出ノズル
で第2の流通路内に吹き込み、第2の流通路から粉体を
噴出させる第2の粉体分散手段とを備えてなることを特
徴とする粉体分散装置である。
【0006】本発明においては、前記第2の粉体分散手
段が、前記第1の粉体分散手段に対して、前記第1の流
体噴出ノズルから噴出する流体噴出方向と前記第2の流
体噴出ノズルから噴出する流体噴出方向とが直角をなす
ように、配置されるのが好適である。
段が、前記第1の粉体分散手段に対して、前記第1の流
体噴出ノズルから噴出する流体噴出方向と前記第2の流
体噴出ノズルから噴出する流体噴出方向とが直角をなす
ように、配置されるのが好適である。
【0007】
【作用】上述した粉体分散装置においては、粉体供給源
からの粉体が、まず第1の分散手段に供給される。供給
された粉体は第1の流体噴出ノズルから噴出する流体に
よって第1の流通路に拘束で運ばれる。流体と共に粉体
は第1の流通路における流通断面の縮小する部分にと運
ばれる。その結果、この縮小部分で、粉体を搬送する流
体が圧縮状態になる。この第1の流通路の断面縮小部分
を通過したところの、粉体含有の流体は、第1の流通路
の断面が拡大しているので、発散状態となって第2の粉
体分散手段に流入する。このとき、流体が発散状態にな
るから、個々の粒子が互いに独立状態になる。
からの粉体が、まず第1の分散手段に供給される。供給
された粉体は第1の流体噴出ノズルから噴出する流体に
よって第1の流通路に拘束で運ばれる。流体と共に粉体
は第1の流通路における流通断面の縮小する部分にと運
ばれる。その結果、この縮小部分で、粉体を搬送する流
体が圧縮状態になる。この第1の流通路の断面縮小部分
を通過したところの、粉体含有の流体は、第1の流通路
の断面が拡大しているので、発散状態となって第2の粉
体分散手段に流入する。このとき、流体が発散状態にな
るから、個々の粒子が互いに独立状態になる。
【0008】第2の粉体分散手段に高速で流入した粉体
含有の流体は、第2の流体噴出ノズルから噴出する流体
によって、その流通方向を急激に変えられる。このと
き、第1の粉体分散手段によっても、一部凝集状態にあ
った粉体は強制的に分離状態にさせられる。
含有の流体は、第2の流体噴出ノズルから噴出する流体
によって、その流通方向を急激に変えられる。このと
き、第1の粉体分散手段によっても、一部凝集状態にあ
った粉体は強制的に分離状態にさせられる。
【0009】第2の粉体分散手段に高速で流入した粉体
含有の流体は、第2の流体噴出ノズルによって第2の流
通路に向かって高速で吹き飛ばされる。
含有の流体は、第2の流体噴出ノズルによって第2の流
通路に向かって高速で吹き飛ばされる。
【0010】第2の粉体分散手段においては、流体と共
に粉体は第2の流通路における流通断面の縮小する部分
にと運ばれる。その結果、この縮小部分で、粉体を搬送
する流体が圧縮状態になる。この第2の流通路の断面縮
小部分を通過したところの、粉体含有の流体は、第2の
流通路の断面が拡大しているので、発散状態となって噴
出する。このとき、流体が発散状態になるから、個々の
粒子が互いに独立状態になる。
に粉体は第2の流通路における流通断面の縮小する部分
にと運ばれる。その結果、この縮小部分で、粉体を搬送
する流体が圧縮状態になる。この第2の流通路の断面縮
小部分を通過したところの、粉体含有の流体は、第2の
流通路の断面が拡大しているので、発散状態となって噴
出する。このとき、流体が発散状態になるから、個々の
粒子が互いに独立状態になる。
【0011】このように、粉体を2基の粉体分散手段に
よって分散するので、1基の粉体分散手段では不完全で
あった粉体の分散状態が、完全な、すなわち、粉体粒子
が互いに独立した、凝集もしくは凝固下状態ではない状
態になる。
よって分散するので、1基の粉体分散手段では不完全で
あった粉体の分散状態が、完全な、すなわち、粉体粒子
が互いに独立した、凝集もしくは凝固下状態ではない状
態になる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
【0013】図1に示す粉体分散装置1は、所要量の粉
体を収容すると共に、下端部に設けた放出筒2aから下
方に粉体を放出する粉体供給源としてのホッパー2から
の粉体を受け入れて流体を圧縮した後発散させる第1の
分散手段3と、この第1の分散手段3によって分散状態
になった粉体を含有する流体を受け入れて、粉体含有の
流体を再度縮した後これを発散させる第2の分散手段4
とを直方体状のケーシング5に設けてなる。
体を収容すると共に、下端部に設けた放出筒2aから下
方に粉体を放出する粉体供給源としてのホッパー2から
の粉体を受け入れて流体を圧縮した後発散させる第1の
分散手段3と、この第1の分散手段3によって分散状態
になった粉体を含有する流体を受け入れて、粉体含有の
流体を再度縮した後これを発散させる第2の分散手段4
とを直方体状のケーシング5に設けてなる。
【0014】前記ケーシング5には、図1において左側
端部から右側端部近傍に至る水平穴6と、図1において
右側上端部から右側下端部を貫通する垂直穴7が設けら
れている。
端部から右側端部近傍に至る水平穴6と、図1において
右側上端部から右側下端部を貫通する垂直穴7が設けら
れている。
【0015】前記第1の分散手段3は、ケーシング5の
図1において左側端部側において前記水平穴6に装着し
た、第1の流体噴出ノズルとしての第1のノズル8と、
この第1のノズル8に第1の空気パイプ10を接続する
第1の接続具9と、前記第1のノズル8のノズル端8a
の近傍から前記垂直穴7に至るまでに配置された第1の
圧縮分散部材11とを具備している。
図1において左側端部側において前記水平穴6に装着し
た、第1の流体噴出ノズルとしての第1のノズル8と、
この第1のノズル8に第1の空気パイプ10を接続する
第1の接続具9と、前記第1のノズル8のノズル端8a
の近傍から前記垂直穴7に至るまでに配置された第1の
圧縮分散部材11とを具備している。
【0016】この第1の圧縮分散部材11は、そのノズ
ル開口端8a側から略中間位置まで順次小径になり、略
中間位置から前記垂直穴7側の端部まで順次大径となる
ベンチュリー管の原理を利用した第1の貫通穴12を具
備している。この第1の貫通穴12が本発明における第
1の流通路になっている。
ル開口端8a側から略中間位置まで順次小径になり、略
中間位置から前記垂直穴7側の端部まで順次大径となる
ベンチュリー管の原理を利用した第1の貫通穴12を具
備している。この第1の貫通穴12が本発明における第
1の流通路になっている。
【0017】また、前記ホッパー2の放出筒2aを前記
前記第1のノズル8のノズル開口端8aの上方に臨ませ
ている。
前記第1のノズル8のノズル開口端8aの上方に臨ませ
ている。
【0018】前記第2の分散手段4は、ケーシング5の
図1において右側上端部において前記垂直穴7に装着し
た、第2の流体噴出ノズルとしての第2のノズル13
と、この第2のノズル13に第2の空気パイプ15を接
続する第2の接続具14と、前記第2のノズル13のノ
ズル端13aの下側から前記ケーシング5の下端部に至
る状態で前記垂直穴7に装着した第2の圧縮分散部材1
6とを具備している。
図1において右側上端部において前記垂直穴7に装着し
た、第2の流体噴出ノズルとしての第2のノズル13
と、この第2のノズル13に第2の空気パイプ15を接
続する第2の接続具14と、前記第2のノズル13のノ
ズル端13aの下側から前記ケーシング5の下端部に至
る状態で前記垂直穴7に装着した第2の圧縮分散部材1
6とを具備している。
【0019】この第2の圧縮分散部材16は、前記ノズ
ル端13a側から略中間位置まで順次小径になり、略中
間位置から前記ケーシング5の下端部まで順次大径にな
るベンチュリー管の原理を利用した第2の貫通穴17を
具備している。この第2の貫通穴17が本発明における
第2の流通路になっている。
ル端13a側から略中間位置まで順次小径になり、略中
間位置から前記ケーシング5の下端部まで順次大径にな
るベンチュリー管の原理を利用した第2の貫通穴17を
具備している。この第2の貫通穴17が本発明における
第2の流通路になっている。
【0020】前記ケーシング5の垂直穴7の下側には、
前記第2の貫通穴17の下端部の直径と等しい内径を有
する穴18aを設けた放出補助筒18と、粉体を目的箇
所、例えば、図示しない粉体の粒度測定装置における粒
度測定部へ送る供給パイプ20を前記放出補助筒18に
接続する第3の接続具19とを配置している。
前記第2の貫通穴17の下端部の直径と等しい内径を有
する穴18aを設けた放出補助筒18と、粉体を目的箇
所、例えば、図示しない粉体の粒度測定装置における粒
度測定部へ送る供給パイプ20を前記放出補助筒18に
接続する第3の接続具19とを配置している。
【0021】上述した第1の分散手段3の第1の空気パ
イプ10に対しては、図示しない空気コンプレッサから
所定圧の空気が供給され、同様に第2の分散手段4の第
2の空気パイプ15に対しては、図示しない空気コンプ
レッサから所定圧の空気が供給されるようになってい
る。すなわち、前記第1,第2の分散手段3,4におけ
る空気の作用方向は直交するようになっている。なお、
この空気の作用方向としては、直交する場合だけでな
く、80度、75度、60度等のように任意の角度をな
すように前記第1,第2の分散手段3,4の配置を設定
しても良い。
イプ10に対しては、図示しない空気コンプレッサから
所定圧の空気が供給され、同様に第2の分散手段4の第
2の空気パイプ15に対しては、図示しない空気コンプ
レッサから所定圧の空気が供給されるようになってい
る。すなわち、前記第1,第2の分散手段3,4におけ
る空気の作用方向は直交するようになっている。なお、
この空気の作用方向としては、直交する場合だけでな
く、80度、75度、60度等のように任意の角度をな
すように前記第1,第2の分散手段3,4の配置を設定
しても良い。
【0022】なお、図1において、21はパッキングで
ある。
ある。
【0023】次に、上述した構成の粉体分散装置1の作
用を図2をも参照して説明する。
用を図2をも参照して説明する。
【0024】前記ホッパー2内に所要量の粉体を入れる
とともに、前記第1の空気パイプ10、第2の空気パイ
プ15に各々図示しない空気コンプレッサから所定圧の
空気を供給すると、前記ホッパー2の放出筒2aから下
方に落下する粉体はまず前記第1のノズル8のノズル開
口端8aから噴出する空気により前記第1の圧縮分散部
材11の第1の貫通穴12に至り、ここでベンチュリー
管の原理により、噴出した空気は粉体を含有した状態で
一旦圧縮される。この圧縮状態においては、個々の粒子
は互いに衝突し合い、衝突しては反発する。その後分散
して第2のノズル13のノズル端13aの近傍に至る。
とともに、前記第1の空気パイプ10、第2の空気パイ
プ15に各々図示しない空気コンプレッサから所定圧の
空気を供給すると、前記ホッパー2の放出筒2aから下
方に落下する粉体はまず前記第1のノズル8のノズル開
口端8aから噴出する空気により前記第1の圧縮分散部
材11の第1の貫通穴12に至り、ここでベンチュリー
管の原理により、噴出した空気は粉体を含有した状態で
一旦圧縮される。この圧縮状態においては、個々の粒子
は互いに衝突し合い、衝突しては反発する。その後分散
して第2のノズル13のノズル端13aの近傍に至る。
【0025】そして、第2のノズル13のノズル端13
aから噴出する空気により剪断力を受けて直角に曲り前
記第2の圧縮分散部材16の第2の貫通穴17に至る。
ここで粉体はベンチュリー管の原理により再び圧縮され
て個々の分体粒子がくっついた後、再び分散して前記放
出補助筒18の穴18a、前記供給パイプ20を経て図
示しない粉体の粒度測定装置における粒度測定部へと供
給されていく。
aから噴出する空気により剪断力を受けて直角に曲り前
記第2の圧縮分散部材16の第2の貫通穴17に至る。
ここで粉体はベンチュリー管の原理により再び圧縮され
て個々の分体粒子がくっついた後、再び分散して前記放
出補助筒18の穴18a、前記供給パイプ20を経て図
示しない粉体の粒度測定装置における粒度測定部へと供
給されていく。
【0026】このように本実施例装置1によれば、2回
に亘る圧縮分散処理を行うことにより粉体の凝集を回避
しつつ良好な分散状態で粉体を目的箇所に向かって放出
することが可能になる。
に亘る圧縮分散処理を行うことにより粉体の凝集を回避
しつつ良好な分散状態で粉体を目的箇所に向かって放出
することが可能になる。
【0027】本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
ではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、上述した
構成としたことにより、粉体に対し2回に亘る圧縮分散
処理を行なってこの粉体の凝集を回避しつつ良好な分散
状態で粉体を目的箇所に向かって放出することが可能な
粉体分散装置を提供することができる。
構成としたことにより、粉体に対し2回に亘る圧縮分散
処理を行なってこの粉体の凝集を回避しつつ良好な分散
状態で粉体を目的箇所に向かって放出することが可能な
粉体分散装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例装置を示す概略断面図である。
【図2】本発明の実施例装置の作用説明図である。
1 粉体分散装置 2 ホッパー 3 第1の分散手段 4 第2の分散手段 5 ケーシング 8 第1のノズル 11 第1の圧縮分散部材 13 第2のノズル 16 第2の圧縮分散部材
Claims (2)
- 【請求項1】 流体を噴出する第1の流体噴出ノズルと
この第1の流体噴出ノズルの前方に配置されると共に前
記第1の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで拡大す
る流通断面を有する第1の流通路とを備え、前記第1の
流体噴出ノズルで粉体を前記第1の流体路に吹き込み、
第1の流体路から粉体を噴出させる第1の粉体分散手段
と、前記第1の流体噴出ノズルから噴出する流体の噴出
方向と交差する方向に流体を噴出する第2の流体噴出ノ
ズルとこの第2の流体噴出ノズルの前方に配置されると
共に前記第2の流体噴出ノズル側から漸次縮小し次いで
拡大する流通断面を有する第2の流通路とを備え、前記
第1の流通路から噴出する粉体を前記第2の噴出ノズル
で第2の流通路内に吹き込み、第2の流通路から粉体を
噴出させる第2の粉体分散手段とを備えてなることを特
徴とする粉体分散装置。 - 【請求項2】 前記第2の粉体分散手段が、前記第1の
粉体分散手段に対して、前記第1の流体噴出ノズルから
噴出する流体噴出方向と前記第2の流体噴出ノズルから
噴出する流体噴出方向とが直角をなすように、配置され
てなる前記請求項1に記載の粉体分散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP172391A JP2936734B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 粉体分散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP172391A JP2936734B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 粉体分散装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235331A JPH04235331A (ja) | 1992-08-24 |
| JP2936734B2 true JP2936734B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=11509487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP172391A Expired - Fee Related JP2936734B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 粉体分散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936734B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP172391A patent/JP2936734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04235331A (ja) | 1992-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990427 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |